リクルートの常識が変わる!インスタグラム活用術

就職氷河期
売り手市場・買い手市場
リクルート活動には、その時々の特色があります。

現代では、働き方の意識の変化がみられるでしょう。ワークライフバランスを重視した、無理のない働き方を希望する人も増えています。そして、より自分に合った働き方ができる職場を求めていくのは当たり前のことかもしれません。当然、リクルート方法も変化していかなくてはなりません。

今のリクルート活動の特色は「ソーシャルリクルーティング」でしょう。
インスタグラムやフェイスブックなどのSNSを使用した採用活動が活発になっています。

その中でも、インスタグラムは特に注目です。
世界中では10億人、日本国内のアクティブユーザーでも2000万人を超えたと言われています。一番勢いのある、若者に人気がある、SNSでしょう。

インスタグラムを利用したソーシャルリクルーティングでは、「マッチング」を判断できる可能性が高くなります。

従来通りの就職活動では、入社した後「思っていた会社・仕事とは違う」として退職してしまうことが懸念されていました。もちろん、これは双方共に何のメリットもありません。

誰もが知っている企業であっても、そこで「何を」するかはわかりません。また、仕事は1つのことをすればいいというものではありません。けれど、それを口頭でいくら説明をしても・受けてもなかなか伝わらないものでしょう。

だからこそ、
採用側は、『企業に合った』
求職側は、『自分に合った』
リクルートをするツールとしてインスタグラムを活用できるのです。

インスタグラムは、文章よりも写真や動画の投稿がメインのSNSです。
企業説明会や企業サイトでは伝わりきらない職場の様子や、取組み、働いている人の姿などが1枚の写真があればよりイメージしやすくなるでしょう。スマホが1台あれば、すぐにアピールすることができるのです。がんばった準備やしっかりとした取材をしなくても、「本当の姿」がわかりやすくなるのがインスタグラムの力です。

求職側も「わからなかった」から「何だか違う」となっていたのではないでしょうか。きちんと知るためにもインスタグラムを利用しましょう。
就職を考える際には、企業のネームバリューや待遇面だけではなく、インスタグラムを活用してしっかりと実際の仕事内容や職場の雰囲気をイメージしておけば、ミスマッチが減っていくと思います。

インスタグラムのアカウントさえあれば、より多くの企業・求職者に出会うことができる可能性が高まるのです。

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