三宅島ツアー

 

☆集合時間 : 6月5日(金) 22時
★集合場所 : 竹芝客船ターミナル 待合所内

★参加人数 : 男性4名、女性2名 計6名

★スケジュール (天候によって変更もあります)

〇6月5日(金) 午後10時00分 竹芝桟橋集合

午後10時30分 出港

〇6月6日(土) 午前 5時ごろ  三宅島到着

宿にて仮眠

午前 8時     朝食

午前 9時     宿出発

午前10時     植林開始

午後12時    昼食

午後は、フリー(釣りや散策を楽しんでください)

午後4時ごろ   温泉「ふるさとの湯」

夕食後、就寝

〇6月8日(日) 午前8時     朝食

フリー(島内観光や太路池などでバードウオッチングなど)

午前11時半  昼食

午後1時40分 三宅島出発

午後7時50分 竹芝桟橋到着、解散

 

2.三宅島の位置

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3.三宅島とは

・三宅村役場
〒100-1212 東京都三宅島三宅村阿古497
℡04994-5-0981

・三宅島(みやけじま)は、伊豆諸島の島
・火山活動度ランクAの活火山
・島の全域が富士箱根伊豆国立公園

〇船で時間は、どれくらいかかるのか
行き(船で、6時間半)

〇5日金曜日の夜出発
東京発(竹下桟橋) PM 22:30
三宅島着翌 AM 5:00発

②噴火

1940(昭和15)年7月12日噴火
1962(昭和37)年8月24日噴火
1983(昭和58)年10月3日噴火
2000(平成12)年6月~噴火

〇船内の様子 動画

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3-a 朝三宅島の民宿に到着の様子

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4.エコカフェがなぜ、植林活動をしているのか?

①白山義久先生から三宅島で植林活動をやっていて京大も講師派遣をし協力をしていると聞いたことがきっかけ
②東京から近く、金曜日夜発、日曜戻りと仕事に支障ないくプログラムが組めること
③失われていない深い照葉樹林の森では、初夏の早朝、小鳥たちの恋の季節でもあり美しいさえずりがシャワーのようであること
④ちょっとした船旅に加え、深い森を散策すると大きな池があり森林浴ができること(マルベリーやラズベリーが美味しいこと)
⑤2000年の噴火で全島民避難、2005年全島民帰島したが人口2/3に減少し一気に高齢化が進んだこと
⑥活火山の島であることからジオパークとしての楽しさと学びがあること
⑦溶岩原(裸地)からどのように植生回復し森が形成されていくかを学ぶことが出来ること
⑧溶岩原の植生回復のための民間企業による植林活動が活発であったこと
⑨民間企業の活動の多くは原則3年間、役場の方からエコカフェにずっと活動を継続して欲しいとの要望があったこと
⑩植林活動の受入れをしてくださっている森林組合の高齢の方が植林地の草刈りを実施しているご苦労話を聞き、草刈りもしようと決意したこと
⑪島のおじいやおばあが毎年訪島すると喜んで迎えてくださること
⑫毎回、同じ島を訪ねているにも拘らず新たな気づきや発見があり、飽きないこと

 

5.地図1

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一般社団法人エコロジー・カフェ 理念

  • アオウミガメ、シマフクロウ、ヒヌマイトトンボ、クマガイソウなど絶滅に瀕している動植物、地域における多様な生態系や伝統食材の原種を保全・保護する小さな活動からサポートする。
  • それら動植物や生態系を調べ、子どもたちの学習や働く人の研修、セラピー、エコツーリズムのためのフィールドやアーカイブスや新たな方法を開発する。
  • れら動植物や生態系に興味、関心のある誰もが参加できるオープンで自由な交流を可能とする仕組みを提供する。

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