総価取引とは

単品ごとに仕入れ値を決めるのではなく、医療機関が購入する全品目を薬価基準で算出した上で、「ひと山いくら」で割引率と取引価格を決めるやり方を指す。

単品単価取引とは

銘柄別薬価制度の趣旨を踏まえ、文字通り、薬の品目ごとに購入価格を決める取引を指す。

医薬品には個々の価値に応じた価格があり、単品単価取引の普及は薬価基準制度の根幹とも言えます。当然価値に見合った市場価格の形成が必要。

記事引用

日本ジェネリック製薬協会記事より
http://www.jga.gr.jp/jgapedia/column/_19350.html

 

関連記事