市場実勢価格と乖離した薬価差は国民に還元する

・全品を対象として、保険収載後、前提となっていた使用量または市場実勢価格の変化幅に応じ、年 1 回以上薬価(後発品を含む)を見直すこと(効能追加等に伴う一定規模以上の市場拡大に対して、新薬収載の機会を最大限活用して、年 4 回薬価を見直すこと。市場実勢価格を適時に薬価に反映するため、全品を対象に、毎年薬価調査及び薬価改定を行うこと)

・薬価算定方式の正確性・透明性を徹底し、国民への説明責任を果たすこと

・特に高額医薬品等について、制度の差異を踏まえつつ外国価格をより正確に把握するなど、外国価格調整の方法を改善すること

・薬価調査の正確性等について政府として検証し、それを踏まえて調査自体の見直しを検討し、来年中に結論を得ること

資料1 薬価制度の抜本改革に向けた基本方針について(有識者議員提出資料)(PDF形式:345KB)

薬価制度抜本改革の方向性(案)
「医療の質の向上」と「国民負担の軽減」の実現に向けて

資料2 薬価制度抜本改革の方向性(案)(塩崎臨時議員提出資料)(PDF形式:679KB)

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