写真/宮下 潤 文/髙橋光二 マンガ/株式会社M41 | 2015.08.10

“100業態100店舗”。1号店の出店から10年目の2010年に、飲食業界で“奇跡”と讃えられた偉業を達成。次には“300業態1000店舗”を狙う“マルチブランド戦略”を推進している。さらに、アミューズメントやブライダル分野にも進出し“世界一のエンターテイメント企業”を目指すと宣言。そして、2015年7月には東証一部上場を成し遂げた。

その原動力は、「ひたすら狂うしかない」と松村氏が言う “熱狂宣言”にある。若年性パーキンソン病という病魔に侵された松村氏は、いま、その思いをますます加速させている。

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株式会社ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長 松村厚久(まつむらあつひさ)

1967年高知県出身。日本大学理工学部卒業。89年、日拓エンタープライズ入社。96年、エイアンドワイビューティサプライを設立。飲食業に初参入し、2001年、銀座で「VAMPIRE CAFE」をオープン。以降も次々と独自の発想によるコンセプトレストランを打ち出し、02年に株式会社ダイヤモンドダイニングに社名変更。07年、大証ヘラクレス上場。「マルチコンセプト戦略」を掲げて成長を続け、「100店舗100業態」を達成している。現在は、国内外で約230店舗を展開中。

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