定番「じゃない」キャラクターなのに?だから?ものすごい人気がある、と判断できるひとつの指標に「LINEスタンプ」があります。

 

日本ではメッセージのやりとりする手段として、LINE人気は抜群です。10代から60代以上の方まで「楽」に気持ちを伝えあっています。さらに、LINEスタンプは言葉にしづらい気持ちや、簡単な受け答えに便利だと利用する人が後を絶ちません。

 

人気があるからLINEスタンプになるのか…と言えばそうではないのです。むしろ、LINEスタンプから人気に火が付くこともあるんです。

 

LINEスタンプは「公式スタンプ」と「クリエイターズスタンプ」に大きく分かれています。

 

公式スタンプは、それこそ世界中で「すでに有名な」キャラクターや、熱狂的ファンがいるアニメ、番組やタレントの認定スタンプなどがあります。好きなキャラクターを「選ぶ」楽しみがあると言えるでしょう。

 

クリエイターズスタンプは、「名前はわからないけど…気になるアレね!」と個性的なスタンプが目立ちます。その個性あふれるスタンプに多くの人がついついはまってしまう…そんな現象から、スタンプ人気だけでなく、飛び出してグッズやアニメになるということもあり得ます。

 

 

「これだけ目にするこのキャラクターは、当然LINEスタンプになっているはず」

という共通認識があるといっても過言ではありません。

 

何かをアピールしたい時

街中でよく見かけるキャラクター

何だか気になるかわいさ

 

そのキャラクターを前にして手に入れたくなるのは、「グッズはあるかな?」よりも先に、「LINEスタンプあるかな?」と思う方が早いという現象もあるぐらいです。

 

「早くLINEスタンプでないかな?」とざわざわし始めているのは、東京メトロで日々多くの人を和ませ癒している「ジャムム(jammu)」です。窓上の広告に2018年からひっそりと現れ、見上げる多くの人をほっこりさせてくれています。

 

かと言って、東京メトロの広告ではなく、公式キャラクターでもなく、ひたすら関連会社が「電車でのひと時に癒しを」ということだそうで、驚くぐらい「展開」がありません。

 

もったいないような、このレア感がいいような…、それでも毎日多くの人を癒してくれている「ジャムム」にもっと身近にいてほしい!とつぶやいている人はたくさんいるのです。

 

 

そういう「作ってほしい」「早く使いたい」と思うLINEスタンプはありませんか。

もしかしたら、自分だけが好きなキャラクターかもしれない、自分しか使わないLINEスタンプかもしれない。それでも「あるといいな」と感じるのがスタンプの魅力です。

 

自分で作れるかな?

動くスタンプも魅力的

お気に入りの写真ではできないかな?

 

「こんなスタンプをつくってみたい!」と思った時、まずはLINEスタンプをどうやって、どのぐらいで作成できるのか、実績のある会社で検討してみるのもひとつの方法ですよ。

 

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