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事業再構築補助金9回採択(農業・林業)

加工場を建設し、生鮮および加工品のEC販売による新規販路開拓 加工場を建設し、当園で収穫したトマトやその他野菜を製造加工し、ジャムやケチャップなどを製造します。また、非非接触での販路強化につとめるため、自社ホームページおよびオンラインショップを開設し、生・加工品食品を通信販売してまいります。
農業・農家の課題と飲食業の課題とを野菜の一次加工で一気に解決! 農家では、高齢化が進み出荷作業が困難に。新規就農者を増加させるためにも作業の省力化が課題。飲食店では人手不足が深刻で、洗浄済み・袋詰めで即調理が可能なカット野菜の引き合いが増加。この課題を一気に解決する事業。
指宿産農産物の加工事業により食品ロス削減と地域活性化を実現 自社のみならず地域の野菜(規格品、規格外品)を調達し、加工事業を展開する。加工工程の一部にDXを活用して労働生産性を向上させ、食品ロス(廃棄野菜)の削減を通じた温室効果ガスの排出量削減と地域活性化を目指す。
ニーズの高まる有機野菜を活かしたサラダ加工販売による事業再構築 美味しくて綺麗で栄養価の高い有機野菜を生産する当社。一方で、日本人は全体として、野菜の料理をどんどんしなくなっている。そこで、有機野菜を使った有機サラダの加工を手掛けることで、日本人の健康に寄与する。
自社栽培のホップを使用した おぢやまちなかクラフトビール 農産物の生産・販売のみの既存事業から、農業法人の強みを生かして、自社で栽培したホップを使用したクラフトビールの製造・販売事業という新分野に展開する
癒しの旅の合間に地元の米を味わってもらい、笑顔と元気を増やしたい 全国的に知名度のある温泉地・片山津温泉において、地元農産物を売りとしたカフェを開店します。地域の農業者の生産した農産物を提供し、街歩きの観光客に地域を感じてもらうとともに、温泉地の賑わい創出に一役買います。
農家による自社作物の素材を活かした加工品開発・販売事業の開始 コロナ禍と物価高騰の経済環境の変化から売上が減少し、深刻な被害が生じているため、解決策として自社さつまいもを使用した加工品製造を開始。自産野菜へ付加価値を加え利益率を上げる。地元加賀野菜のブランディングにも寄与し、地域イノベーションへ貢献するビジネスモデルを構築する。
日本から世界へ ~農業からGI加工品製造・販売への事業展開~ 景気・相場に左右される不安定な野菜生産主体の事業形態から高単価・高付加価値な果物加工品(GI産品である市田柿)を製造し、またITを利用し直販路線を開拓することにより新たな収益の柱と雇用を生み出します。
農家の新たな挑戦!自社栽培の農産物をバームクーヘンに コロナによって道の駅等への観光客が激減し、トマトの卸量も減少し収益が減った。今後は、観光客に頼らないビジネスモデルを構築する為、自社栽培野菜を活用した新商品(バームクーヘン)を販売することで事業の再構築を図る
「農家民宿 日本晴」運営による収益安定化と集落のウブドゥ化 移住経験を持つ現役農家が古民家をリノベーションして、無農薬栽培や6次産業ノウハウの習得、自然を通した多くの体験、地域住民との交流が可能な農家民宿を運営する。これにより収益安定化と就農・移住者の増加に貢献する。
新たに整備した豆乳製造工場における豆乳及び豆乳関連製品の製造・販売事業 既存倉庫の改修により新たに整備した豆乳製造工場において、自家栽培した農薬及び化学肥料不使用の大豆を原料とした豆乳及び豆乳関連製品の製造及び販売を行う事業である。
「もったいない」を新たな価値に転換、エディブルフラワーのドライ加工事業 秦園芸は、市場シェアNO.1を誇る豊橋市でエディブルフラワー(食用花)を栽培する農家である。しかし、コロナによる経営環境変化が起きたため、「規格外品」を再利用してドライ加工を行う。化粧品や地域の飲食店向けに販売し、市場出荷以外の販路を持つことで事業再構築を図る。
廃棄物から商品へ畜産排泄物を活用したペレット堆肥製造事業 新事業として新たな収益を確保するため、畜産業で排出される糞を有機堆肥として土壌悪化の原因となる化学肥料の代替品として販売を行うために排泄物処理を行いペレット化製造行うための設備導入を2農場で行います。
松阪牛生産農家より 牛糞ペレット化有機肥料広域流通への挑戦~循環型農業復活に向けて~ 当社は現在、約3,000頭の松阪牛を肥育している。今回の補助事業でペレット化堆肥製造ラインを構築し、1日当たり約60㌧排出される牛糞を水分量30%まで減容後、ペレット化堆肥として商品化、同社の売上および付加価値額増加を目指す取り組み。
農業から小売りへ 都心型青果店&焼き芋屋の運営 補助事業では、港区新橋で青果小売店と焼き芋の移動販売を運営する。周辺の一般住民をターゲットとし、地域密着型の青果小売店を目指す。
今まで廃棄処分していた「規格外ぶどう」の有効利用のためぶどう加工品事業、及び加工品を使用した料理を提供する飲食事業に進出 規格外ぶどう」を活用したぶどう加工事業、及びぶどう加工品を使用した料理を「売り」にした飲食事業に進出し、廃棄処分にしていた「規格外ぶどう」を加工することで、付加価値を高めるとともに、農園閑散期における新たな販売機会を創出し収益アップを図ります。また、「規格外ぶどう」の廃棄費用の削減、廃棄時に発生するCO2排出量削減、フードロス削減により「地域活性化」、「地域ブランド力」向上に貢献する
バイオマス燃料製造とEC市場参入による非対面型サービスの展開 米作にて発生するもみ殻を加工したバイオマス燃料を製造し、新たにECショップで販売を開始する。米農家の課題解決やSDGsに貢献しながら、非対面型ビジネスモデルの構築により売上高の拡大を図る。
丹波ブランド向上の一助となるギフト用商材の開発ならびに販路開拓事業 コロナの影響により飲食店等への卸売販売が激減したことから経営基盤に甚大な影響が生じている。このことから、ニーズの見込めるギフト、収穫体験、実店舗販売事業を新たに展開することで、当社の新分野展開を実現し、コロナで受けた打撃からいち早く脱却する。
島の地域資源を活かした、農家による住宅宿泊事業と店舗型カフェ事業への挑戦 これまで柑橘の生産及び販売を主にしていたが、幅広い形で人を呼び込むコンテンツを提供できるサービス業を中核とした農家へと転身する。具体的には、①魅力溢れる島を体験できるための宿泊事業への展開、②生産した柑橘を使用した飲食物、本や世界各国の雑貨を提供する飲食店事業への展開を計画する。
有機農家が運営する 農業や緑化散策の自然体験ができる宿泊施設の開業 有機農家が、既存の農業やカフェでは提供できないサービスを展開するために、耕作放棄地を活用した宿泊施設を開業する。ファミリー層や若者、外国人を主なターゲットとし、農業体験や緑化散策をできる体験型宿泊施設として事業再構築を行う。
生産依存からの脱却を支援。6次産業化ブランディング支援事業。 耕作規模を縮小し、ブランディングに注力してきた農園がコロナ禍で売上減少。他農園のブランド化ニーズを把握。従来の経験や人脈、発想力を活かした相談オフィスを開設し、6次産業化ブランディング支援事業を行う。
アスパラ農家が始めるレトルト加工OEM事業による新分野展開 人手不足に悩む農家のサポートを行うために、レトルト加工施設をつくり、弊社以外の農家が出す廃棄食材を活用したレトルト加工のOEM事業を行いたい。
にんにく農家による新たな調味料開発へのチャレンジ コロナ過の影響により低廉価格で扱われるにんにくや、不可避的に生じる規格外品のにんにくの価値を高めるため、「にんにく醤油」などの加工品を製造・販売し、事業力を高め、地域の雇用創出や地産地消への貢献による地域活性化を目指します。
福岡空港国際線ターミナル内での新規飲食店事業 福岡空港国際線ターミナル内の搭乗ゲートを過ぎた先に、店内飲食とテイクアウトの両方で楽しめる居酒屋「錦市場」を開業する。海外からの外国人旅行客にも対応できる設備を整え、リピート率を上げる。
デコポン発祥の地で味わう、「海とみかん」絶景飲食事業 当社は熊本県宇城市三角町にてみかんを始めする柑橘類の生産を行う事業者である。本事業では、海岸沿い且つ国道沿いの選果場立地を活かし、当社商品や魅力を更に活かし、発信する事ができる飲食事業への参入を行う。
畜産業者が経営する黒毛和牛を気軽にBBQで楽しめるオートキャンプ場 コロナ禍での外食業者向け食肉需要の減少や国際情勢の変化による輸入飼料の価格高騰で、牧畜農業は厳しい経営環境に置かれている。人気のオートキャンプ場事業を業績改善の起爆剤にすると共に、自社ブランド和牛の魅力を発信していく。
体験型農園カフェレストランの経営 多様化したファミリーをターゲットにして、来園者自らが果物を収穫し、手作りでパフェにし、その場で飲食するという3つの体験を同時に提供すとともに、地元食材を用いた軽食を提供する「体験型農園カフェレストラン」の経営を行います。
地域の魅力が詰まった農家レストラン・直売所の展開で6次産業化 本事業は、菌床栽培を行っている椎茸生産者が自社の強みである良質な椎茸を始めとした農産物や人気の高い加工食品、地元の様々な農作物生産者のネットワークを活かし、市場ニーズの高い農家レストラン・直売所を展開し6次産業化に取り組む事業である。
サツマイモ基腐(モトグサレ)病対策肥料の開発製造 サツマイモ不作が大手焼酎メーカー(霧島酒造、神楽酒造等)に大きな打撃となっており、生産者はサツマイモの品質、生産量に直結する「基腐(モトグサレ)病」解決は喫緊の課題。それを解決するためのキノコ製造廃材(排菌床)活用する堆肥製造事業
有機農業コンソーシアム化の核となるプラットフォーム構築計画 地域の生産物や新規就農者と協業できる核となるプラットフォームを作り、JAS規格対応の野菜をJAS規格対応の加工場で加工することのできるコンソーシアムかを図る事業。
自然栽培農産物販売から調理加工品のテイクアウト&移動販売へ 新たに飲食業・菓子製造業の許可を取得した厨房兼簡易店舗を作り、自然栽培農家が自分の作物を飲食物へと調理加工。できた飲食物を店舗にてテイクアウト販売、さらに現在行っている移動販売の際にも販売する。