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事業再構築補助金9回採択(製造業)

北海道産サツマイモの規格外品を有効活用!ペースト加工事業への新規参入 新型コロナ影響による直営小売の全面撤退から再生を図るため、製造特化での新たな成長路線として「規格外品サツマイモを有効活用したペースト加工事業への新規参入」を通じて、自社の事業回復とともに道産サツマイモのブランド構築およびフードロス削減に大きく貢献する。
顧客満足の向上のため、塗装工程を内製化し、製造の一貫した体制を構築する 大型車の塗装は外注先に依存していたが、その塗装を出来る事業者として業態転換し、大型車を一貫して製造施工できる事業者が少ない現状を踏まえ、市場ニーズを的確に把握して、環境にやさしい塗装ブースを導入する。
AI・デジタルを活用した省力・省人化による菓子OEM製造分野への事業転換 品質・製造管理技術の強みを活用し、道内有名ブランド菓子のOEM製造分野に新規参入する。AI・デジタル技術を活用した省力・省人化製造ラインによる労働生産性向上と地元雇用の維持・拡大を通じた地域経済に貢献する。
高精度自動穿刺ロボットの開発実現による事業再構築 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、自動穿刺ロボット製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
自社ブランド「美王卵」を使用した函館ジェラートの新分野展開 新商品「函館ジェラート」の販売を行います。本事業の目的は、1北海道の地域ブランド力の確立2北海道だけではなく国内、将来的には世界各国越境ECによる販路の拡大3「美王卵」と北海道産の素材を組み合わせ、競合他社との差別化を図り、高い収益性の実現を目的とした事業となります。
原材料の国内回帰を通じた新たな水産加工珍味製造事業 コロナ禍により、原材料供給をロシアや中国に依存することの危うさを感じた。北海道産原材料への回帰及び、新たな製品として「地産地消 松前漬け」を開発。近年高まる健康志向にも対応し、新たな市場で再構築を目指す。
Beauty&Health事業への事業再構築に向けた販売管理・ECシステムの構築 ジュエリー製品のSPAから新たにコスメ等の製品開発により事業を再構築。不採算店舗の撤退が相次ぐ中、全国SCからのポップアップストアの出店要請や撤退エリアの常連客から受ける販売の要望に応えるため、販売管理・ECシステムを開発・導入する。
高性能プラズマ切断機を導入し板厚1.6~25mmの製缶板金加工に挑戦 高性能プラズマ切断機を導入し、現有機では切断できない板厚の鋼板を使用する、廃タイヤボイラーと非常用発電機関係設備の製作に挑戦する。前者は今後の市場拡大が、後者は継続的な安定市場が見込まれる。両製品により新分野での事業拡大を実現する。
洋菓子販売所併設のコインランドリーカフェの建設 新型コロナウイルスの影響をうけて当社の主要事業である洋菓子の製造販売業の売上高が減少し、当社全体の売上高に大きな影響を与えた。よって新型コロナウイルスの影響からのV字回復を狙い、近年市場が拡大しているコインランドリー事業に参入することで業態転換を図る。コインランドリー事業と既存事業を組み合わせた「洋菓子販売所・カフェ併設のランドリー施設」の建設・運営を新たに行う。
北海道産酒類の販促用マイクロQRコード付きくび掛けPOPの開発 地元北海道産の酒類(日本酒、ワイン等)の売上拡大のため、宣伝広告機能(POP)と商品の特徴をスマホなどに表示するデジタル表示機能(マイクロQRコード)をもつボトル用の「くび掛けPOP」を開発する。
最新デジタル工作機器を完備!家屋を改装した新工房を開設! 最新デジタル工作機を導入した有料レンタル工房を独自に開設し、コロナ禍で窮地に立たされているハンドメイド作家、クリエイターと連携し、同業者を応援すると共に、自身の収益を向上させ、事業の継続・拡大を図る。
電気自動車の普及を見据えたEV充電搭載型カーポート製造事業への新分野展開 今後の電気自動車の普及を見据えて、EV充電器を搭載した商業施設向けのカーポートを製品開発し、新たにBtoBの販路を開拓することで、売上の安定化を図る。
北海道帯広市のブランド牛を最新設備の導入により 「EC販売」×「OEM生産」を行い、販路拡大を目指す業態展開 コロナによるイベント中止により売上減少。中食需要に着目し、EC販売を通じて国内エンドユーザーへ直接お届け!
肉牛加工技術を活かし、大手メーカーや地元企業のOEM生産を行い、十勝地域のブランド力×認知度向上による地域の活性化を目指す。
北海道初!トニックウォーターを活用したクラフトソーダ製造事業への挑戦 今後の市場規模拡大が見込まれるトニックウォーター市場に参入し、アルコール類を割るクラフトソーダ(炭酸飲料)の製造に着手する。
たい積物がたまらないような構造の水門の開発を行う新分野・新市場への挑戦 主に、水門、橋梁、水管橋等の各種構造物の設計・製作・施工をする当社は、コロナ禍を乗り越え成長を実現すべく、たい積物がたまらないような構造の水門の開発・製造を行い新分野・新市場への挑戦で事業再構築を達成する。
既存DX技術活用と紙以外の事業分野への進出による事業再構築 従来の紙媒体の印刷物製造分野から、印刷物製造工程で蓄積したDX化による自動化・無人化技術を駆使しつつ、布やシートといった紙以外の製品へのプリント加工を行う事業分野へ新たに進出する事で事業再構築を実現する。
偏心加工技術の内製化により原子力発電所向け長尺シャフトの体制構築 現在の水処理機械生産から異なる分野である原子力発電所向け部品の生産を立ち上げる。培った高精度加工技術を活用し偏心加工も内製化により原子力発電所向けシャフト部品(長尺シャフト)生産につなげる。新たな収益の柱を得ると共に既存事業の工作機器の売上向上も図る。
金属加工製品の焼付塗装部門への新規チャレンジ事業 製作機械の導入・オペレータの教育を積極的に行ってきましたが新型コロナウイルスの影響もあり経営も大変厳しい状況になりました。そんな中、焼付塗装会社から事業承継の相談があり当社の製品をお客様の幅広いニーズに対応でき付加価値の高いものにできるよう当社敷地内に設備を整え一貫した製品展開に対応できる会社を目指す為の事業計画となっております。
弘前市「趣のある建物」を活用した小売店×酒蔵カフェの新規出店 現状蔵の道路に面した部分である入口、事務所、座敷を改装。店舗区域と製造区域を明確に分け、地元住民や観光客が気軽に立ち寄れる実店舗を新設。個人客への直接販売を可能とすることで、開かれた蔵としての知名度アップを図る。
水素ステーション向け新製品の開発・製造による新分野展開 水素ステーション向けハーネスの製造を目的として開発製造致します。防爆用電線と防爆用コネクタを使い、端子勘合部(圧着)が安全であるかを確認しながら低コストで製作することが目的です。安全とは、火花や高抵抗が発生しないように高度な検査と管理を充実させるために開発製造を実施する。
3次元計測機導入による新分野(環境・半導体)向け超大型設備製造への進出 当社リソース不足で売上が伸び悩む中、新分野(環境・半導体)のプラント向け超大型設備の世界的需要が旺盛である。そこで、3次元計測定機の測定精度向上と大型クレーン運搬能力アップにより、売上拡大を図る。
AI型24時間稼働無人生産体制の構築及び新加工分野へ進出 取引先の新たなニーズに対応するために、生産性向上や同業他社に対する生産技術の差別化の更なる強化に資する「AI型24時間稼働無人生産体制の構築」による「ハイブリット車・EV車分野への進出」に取組みます。
テントシート会社が機能強化で建設業へ進出、大型テント受注を狙う事業 当事業では新たにパワーショベルやローラー等の重機を装備した上で建設業を行う計画です。大型テントや商業施設などへの構築物建築や側溝、法面などの舗装工事、造園工事等の建設工事業を行う計画です。
岩手の地域商社立ち上げ事業 岩手の食品製造メーカーが造った特色ある商品をネットで販売し、購入いただいたお客様を管理する。また商品を冷凍保管し在庫管理をし、箱詰め梱包発送を行う。地場産品の集積基地としての役割をはたす。
宮古の未利用魚の魅力を仔ヤギがお届け!イボンヌ鮮魚店 従来事業での希少価値の高いヤギミルク、その加工品の通信販売を通じて知名度が高いキャラクター“ヤギのイボンヌ”が宮古の未利用魚に物語や体験の価値を付加するECサイトを開設。地元宮古市の活性化に貢献する。
飲むお米!健康促進ノンカフェイン玄米珈琲の製造販売を行う事業 当社が取り扱っている厳選した玄米を使用し、ノンカフェイン飲料である玄米珈琲を独自製法により焙煎。体に必要な栄養素を数多く含み、体内環境改善・自立神経安定などの健康効果となる玄米珈琲の製造販売を行う事業。
混合廃プラの高度選別による再生プラスチックリサイクル事業への参入 家電雑品等をリサイクルして金属資源を回収した残渣ごみから、「プラスチックリサイクル用破砕洗浄選別ライン」や高度選別機導入によって、高品位再生樹脂ペレットを生産販売する。グリーン成長戦略⑬資源循環関連産業に該当する脱炭素化&プラ資源循環の取組み。
EV市場等パワーデバイス世界市場向けSICウェハー事業による新分野展開 EV市場成長でSiCウェハー需要は急拡大しており、当社はその製造プロセスの基幹設備・部品を純国産で提供します。本補助事業では、新技術での装置開発に必須であるSiCウェハー内製体制を確立し、ウェハー・部材・設備で新分野を開拓します。
地域ごとのブランド野菜・果物を用いた贈答用チーズケーキの製造 ビニールハウスや看板製造事業の知見やノウハウを活用し、強い結びつきのある野菜農家・果物農家より各地域のブランド野菜・果物を仕入れ、それを活用した贈答用チーズケーキを製造することを計画しています。
先進運転支援システムの高信頼性電子基板事業への参入 設計・製造の両面で高信頼性が求められる「自動車における先進運転支援システム(ADAS)の電子基板事業」に参入し、売上拡大かつ利益の確保を目指す。
レーザ加工の内製化による意匠の高い部品や小型金物部品に対応する業態転換計画 コロナの影響による建築計画の延期・中止により、当社は大きな打撃を受けた。本事業では、新たにレーザ加工機を導入することでレーザ加工の内製化と短納期化を実現し、商業施設向けの建築部品において発注を一元化したいという顧客のニーズに応え、コロナ禍からのV字回復を図る。
電動車普及と災害対策に貢献する電力インフラ構築提案 発電から蓄電、給電まで可能なインフラシステム提案用ショールームを仙台市内に新設する。需要が高まっている電動車普及と災害対策を目的とし、充電器や太陽光パネルの設置場所、コストメリット、効果的な活用方法について、気軽に相談できる場を提供する。
東北地方を活性化!オリジナルグッズ制作要望に短納期でこたえる新たな印刷体制を確立 大手企業によるECサイト経由やアプリ経由のグッズ発注が可能になる一方で、東北地方にはオリジナルアパレルグッズを制作する際に、相談にのってくれる企業は少ない。そこで当社はECサイトを活用しながらも、受注の際に相談を受け付ける体制を構築することで東北地方の活性化に貢献していく
安全・安心を追求した「人と地球にやさしいハンバーグ」事業挑戦 当社は宮城県にて畜産使用のハンバーグを中心とした冷凍総菜・豆腐加工品・魚肉練り製品等の製造・販売を手掛けている。サステナブルな食のニーズが高まる中で、当社は従来製品とは一線を画する安全性・栄養価や、植物由来原材料使用100%等を特徴とする「人と地球にやさしいハンバーグ」の製造・販売を目指すこととした。その端緒として、「Hi-Pit大豆ハンバーグ製造・販売」への新分野展開に挑戦する事業再構築を行う。
MEMSセンサ製造のための受託エッチング加工の事業化 MEMSセンサ製造におけるエッチング加工プロセスを請け負い、受託エッチング加工サービスに展開する。最新の小型汎用エッチング装置を導入することでミニマルファブ(小型製品・多品種少量生産・低コスト・短納期)を実現し、売上拡大を図る。
仮組溶接工程精度向上による鋼板鉄骨製作技術革新事業 特殊治具導入により仮組溶接工程精度を向上し、鉄骨製作工場大臣性能評価基準Hグレードを獲得する。県内の同業他社が制作できない鋼板鉄骨の加工を請け負う事により構想建築物向け建築部材供給事業に参入して業績改善を図る。
完全個室会員制 無人運営室内ゴルフ練習施設の開設 既存事業でレンタルをしている店舗在庫スペースを活用し、最先端のデジタル技術(スマートキー、プロ練習用機器)を導入する事による非対面・接触で練習可能な完全個室会員制室内ゴルフ練習施設の運営
粉末試作老舗メーカが取り組む材料開発特化型ワンストップAMデジタルラボラトリ 当社は35年以上前から金属粉末製造装置を販売してきており、世界的な製造技術の潮流である金属3Ⅾプリンタ装置や関連設備を取り入れ、3Ⅾプリンタ素材となる粉末材料開発から3Ⅾ造形後評価までの新事業を立ち上げる。
製品開発力を生かした冷凍・フリーズドライ食品製造事業への転換 コロナ禍により大幅な減収・損失計上している「直営飲食店事業」および「コンビニエンスストア向け調理麺事業」から撤退する事で赤字縮小を図りつつ、新たに冷凍麺・フリーズドライ麺の製造事業を開始して事業転換を実施し、新たな収益の柱を構築しようとするもの。
廃棄物を地域に必要な木材バイオマスチップへ! 新たに建設されるバイオマス発電所プラントへ向けて木材バイオマスチップを供給する。産業廃棄物処理業×特許業者×大学研究機関と連携し、単独では実現できない参入障壁をクリアし、業界の革新事例を目指す。
先端技術導入“生酒に最も近い”新ジャンル日本酒の新分野展開と販管DX化・物流改革 1830年より続く伝統的な清酒メーカーの、各最先端設備の導入による“生酒に最も近い”新ジャンル日本酒の開発を果たし、グリーン成長戦略に基づく秋田県発の「酒蔵のDX化」と「冷蔵不要のエコな物流・販売の実現」の実現する新分野展開を図る。
磐石なD2Cブランドメーカーを目指し、Z世代向けカフェ機能付リアル店舗開設への挑戦 首都圏のZ世代を意識した、カフェ機能付の自社オリジナルブランド販売店舗の開設により、新分野展開を図ります。自社ブランドのリアル店舗を都心に開設することで、現在展開しているECサイトとのシナジー効果を図り、新型コロナの影響により売上が激減している主たる事業の革靴甲部の製造から、今後成長が期待される対個人向け戦略へリソースの最適化を図り、磐石なD2Cブランドメーカーとして事業再構築を図る取組みです。
食品ロスゼロ問題を解決すべく、レトルト・冷凍食品製造販売への挑戦! 新たにスイーツと総菜のレトルト及び冷凍商品の店頭・ECサイトでの販売、スイーツ等加工商品の製造販売を行います。また、現在の主たる商品である寒天を始めとした総菜製造販売のみならず、食品ロスに頭を悩ませている地元の道の駅へ食品ロスゼロにつながる総菜のレトルト及び冷凍商品の製造販売や地元スーパー向けにオリジナルスイーツなどの製造販売を行います。
和装品製造業から店舗兼作業場の導入による仕立てもできる衣料品卸小売業への進出 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、諸イベントの減少により、弊社が主力とする和装仕立ての受注が大きく減少しています。この減少をカバーするために、衣料品卸小売ならびに和装品リメイクを手掛ける製造販売業に進出し、新市場への進出を加速し、生き残りを図ります。
夏は冷たく、冬は温かく100%天然スイーツ!冷凍焼き芋の製造販売 新型コロナウイルスによる外食需要の低迷により、弊社主力商品の大根おろしの売上高が減少したため、新たに冷凍焼き芋の製造に挑戦することで新たな収益基盤の確立を目指します。弊社保有の連続式アルコール凍結機による急速冷凍技術を用いることで、焼き芋本来の味や食感を保つことができ、全国の消費者に安心・安全で美味しい食の提供に取り組みます。
機能性素材の「リペア事業」を通じた「サステナブルファッション」への取り組み 新事業として機能性素材のリペア事業に進出する。当社がこれまで培ってきた技術力を活かすことができるとともに、昨今のSDGsの流れから、相応の市場性が期待される。市場調査から収益計画上の5年後の売上高52,604千円は達成可能と思料される。また、婦人服の受注減少に対するリスクヘッジにも繋がり、既存事業とのシナジー効果も高いものと見込まれる。
手先の繊細な製造技術で世の中に笑顔こぼれる焼き立てのおいしさを届けるパン製造事業 コロナ禍で売上が激減し、塗料などの資材価格が高騰し、経営に苦戦する中、ルアー製造で培った手先の繊細な製造技術を生かした低糖質ロカボ対応等のパンを製造し、サブスクリプション方式で固定客を獲得し、売上をV字回復する。
半導体製造装置部品への設備導入と自社技術開発による新分野展開 本事業は、自動車用部品を主力とした既存事業から大型マシニングセンタの設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と高精度化を図り、半導体製造装置部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
婦人服の製造技術を活用し、医療用カーテン製造への新分野展開 当社は婦人服製造を主力とするが、コロナウイルスの影響で受注減少。減収をカバーする新たな収益の柱を構築することが喫緊の課題であり、新事業として、コロナウイルスの感染拡大や災害時において、医療機関や自治体等に提供する防菌使用の医療用カーテンを製造販売する。
水素発電=カーボンニュートラルへのキー 水素専焼ガスタービン向けステーターブレード及び放電加工用電極製造 最新の加工機、ツールプリセッターおよびデジタル測定機の導入により、生産効率の飛躍的向上と、困難とされていた寸法精度±5/100mmの精度達成を実現、他社と比較し短納期・低価格かつ高品質な水素専焼ガスタービン向けステーターブレード及び放電加工用電極の製造を実現する。これにより水素発電の実用化に寄与し日本の水素発電技術の躍進に貢献することを目指す。
設備導入と自社技術開発による半導体製造装置部品への新分野展開 本事業は、工作機械部品を主力の既存事業から5軸マシニングセンタとIotの設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と高精度化を図り、半導体製造装置部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
産業機械部品加工技術を活かし家庭用ロックミシン部品への事業転換 コロナ感染により産業機械部品の少量生産が減少。コロナ過の手芸品等のハンドメイドマーケットプレイスブームにより需要拡大する家庭用ロックミシン分野へ事業転換するため、中大量生産可能なCNC自動旋盤を導入する。
アートのある寄り道カフェのオープンに向けた事業再構築事業 くりすたるあーと技法を施した伝統工芸品「白河だるま」と自家栽培した焼き芋・新鮮野菜などの地域素材を活用した地域密着型のアンテナショップを立上げ、収益改善のみならず地域おこしの一助となる事業展開をしていきます。
インターナショナル・ワイン・チャレンジ 日本酒部門 最高賞の杜氏が手掛けるSDGsクラフトジンの製造 ウイスキー不足により世界的にジンの需要が伸びており、本補助金を活用しすることで様々な賞の受賞歴を持つ著名杜氏が、地産地消やSDGSを意識したクラフトジンの製造に取り組みます。
コロナ感染症や人材不足で成長加速したロボット分野に進出 自社のリソースの相乗効果を得る観点と、外部環境としての一定のパイ(市場規模)、競争環境を総合して検討した結果、コロナ禍や人材不足で需要がさらに高まったロボット分野に進出し事業再構築を図る。
成長分野であるロケット用部品の製造を開始し、新型コロナの影響を乗り越える 既存事業が新型コロナによる売上減少、原材料高騰による収益性の低下による影響を受けている中で、成長産業である宇宙産業に新規参入することで業績を回復させていく。具体的にはロケットに使用されるOリングの製造に取り組み、顧客ニーズに応えていく。
自社製品二次加工利活用でフードロス削減のための飲食サービス展開 市内唯一の乳製品製造業者である当社が、自社製品を二次加工に利活用し、飲食サービスを展開する。乳製品は賞味期限が短いため、廃棄率も高い。そこで、自社運営の飲食店を展開し、乳製品を活用したメニューを提供する。
EV向け筐体製造に必要な高精度加工技術確立による新分野展開 低炭素社会実現に向け、温室効果ガスの排出を抑制するEVの普及が拡大する中、当社はEV向け筐体部品の製造に応えられる生産体制を構築することで新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
アフターコロナ時代の変革する需要の機会を捉えた金属加工事業の再構築 アフターコロナ時代の社会の変革の中で起こる建築機材・農機具・医療機器・半導体製造装置への新しい潮流に対応すべく、従来の小型円筒部品専門の金属加工業から、工場拡張・設備増強により大型円筒部品・角型部品へ進出。
BIMを活用した次世代ビル用鉄骨の生産体制確立による新分野展開 ポストコロナに求められるスマートビルディングの普及を加速するため、BIMを活用したビル用鉄骨が求められている。当社はこのBIM対応ビル用鉄骨の製造技術・生産体制を確立することで新分野展開を図る。
精密加工を生かしたオリジナル商品の開発によるメーカー下請けからの脱却 精密加工のノウハウや設計能力、既存設備を生かして、自社ブランドの製品を開発する。競争優位・差別化を図るために、【精密加工技術+ギミック】の新たなカテゴリーの創出し、ビジネスシーンで利用できる商品の開発・製造・販売を行っていく。金属を用いて一生ものに使える商品とすることで、SDGsへの貢献ともなり商品の企画から販売までを一貫して行う製造メーカーの確立を実現する。
自社金属積層造形技術の高度化による航空・宇宙分野への新分野展開事業 本補助事業においては、自社市場競争力の向上及び激変する事業環境に対応し、新たな新分野市場開拓による収益力向上を目的として、3Dプリンターを使用した金属積層造形技術の高度化により、航空・宇宙分野を対象とした新たな製品展開を行うための製造体制構築に取組む。
新規丁合綴じ機の導入と蓄積した印刷ノウハウによる新たな綴じ冊子の商品化 商業印刷物市場が縮小する中、丁合綴じ冊子は安定した需要がある。コロナ禍で落ち込んだ売上を回復するため、今まで自社生産できなかった綴じ冊子について、新規丁合綴じ装置を導入すると共に印刷物の製版から活用戦略までを助言する顧客サポートにより新たな需要開拓に取り組む。
オレフィン系素材に対応した新たな生産体制の構築による新事業展開 コロナ禍により当社主力商品である軒先テントの受注が激減している。そこで需要が拡大している食品工場向けのオレフィン系素材を使った間仕切りシート分野に新規参入し、売上の回復を図る。
労働力を有効活用!エンドユーザーには安全と満足を!! 豊富な労働力と当社の品質の高さを活用し、精密さが要求される部品の組立・検品事業に取組む。不良品を限りなく削減し、ユーザーに最高の満足を提供する。
大洗におけるカフェテリア創出を通じた自社ブランド確立 本事業は水産加工業を営む当社がカフェテリア事業とECサイト事業を開始することによって自社ブランドを確立させ、当社の課題である低利益体質の改善を図るものである。
自動洗浄を実現する「太陽光パネル洗浄装置」の製造 太陽光パネルの清掃コスト・工数及び発電量低下に悩まれている太陽光発電事業者の課題を、自動で洗浄する「太陽光発電パネル洗浄装置」を製造することで解決し、グリーン成長戦略の促進に貢献します。
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)加工へ向けた金網電着砥石の研究開発事業 グリーン成長戦略内で多くの適用が期待されるCFRP加工のための工具として金網電着砥石を研究開発する。金網電着砥石は、CFRPに対し従来工具よりも高能率・高精度・長寿命な加工が可能な革新的な工具である。
超高圧接続ケーブルの開発による、超高電圧送電技術の開発市場参入 現在開発が実用段階に入ってきている100万ボルトの「超高電圧」送電技術の開発が進んでいるが、当社においては当該技術開発に伴う、接続ケーブルの開発に着手し、グリーン成長戦略に示されている電力マネジメント市場への参入を目指す。
新工場建設・新設備導入に伴う開発体制強化と半導体露光製造装置部品開発への参入 既存事業では各種特殊鋼(難削材)の精密加工を得意としており、主に医療分野での試作開発、また治具製造を受託して来た。グリーン成長分野へ新規参入するべく、新たに高精密加工機を導入することで、半導体露光製造装置部品開発市場の獲得を目指す。
非鉄金属加工への挑戦と、EV用バンパー補強材市場への新規参入事業 当社は主に建設機械用の鉄部品を加工製造しているが、ポストコロナやグリーン成長をにらみ、EV用アルミ製品(バンパー補強材)の加工に着手する。そのために本補助事業にて新たな加工設備を導入し、アルミ部品の製造体制を整える。
畳を使ったアウトドア、車中泊向け車内改装サービス 新型コロナウイルス感染リスクを避けるためアウトドアやキャンプ、旅行などで車中泊をするユーザー等をターゲットに車にあわせた畳をいれる「畳で車中泊」を開発し新分野の事業を展開する。
半導体製造装置部品からドローン運用・カスタム部品製造への転換 半導体製造装置用整流器の売上比率が高いが、コロナによる中国での工場停止、さらに中国への出荷停止があり売上が急減している。その状況からV字回復を図るためドローン運用・カスタム部品製造への業態転換を図る。
機械加工の強みを大型複雑形状部品生産に活かし事業を再構築する コロナ禍で大幅売上減により赤字が続き、既存事業の小型精密部品加工の売上回復が見込めません。そのため、大型部品対応マシニングセンタを導入し発電所設備大型部品生産で売上回復を図ります。
レーザー加工機等とECサイトによる、ノベルティグッズ販売と看板内製化 レーザー加工機・UV(溶剤)インクジェットプリンタと自社ECサイトを導入し、オリジナル性・デザイン性に富んだノベルティグッズ製造販売の新市場に進出します。看板製造の技術と企画力を活かすとともに、内製化も図ります。
自宅葬儀の出張サービスで、自宅で柔軟にコンパクトな葬儀を支援 墓石の製造・販売の知見とつながりを活かして、自宅葬儀事業に業種転換。自宅で身近な人のみで実施するコンパクトな自宅葬の出張サービスを展開。終活で生前整理を希望する高齢者には、葬儀から墓石までの事前準備を一貫提供する。
茨城県のe-スポーツの拠点に!急成長するインドアゴルフ事業への展開 当社の取引先はコロナ禍の影響を受けており、多くの取引先からの受注が大きく減少した。そこで、当社の多方面との関係性を生かし、市場が拡大しているインドアゴルフ場を展開し、取引先への売上依存体制の改善を図る。
高齢化が深刻な自動車業界に貢献するべく、自動車の板金塗装やメンテナンスによる地域活性化 当社実施場所である茨城県日立市は国内でも自動車保有台数が多い町である。この地域にある自動車整備工場は高齢化が進んでいるため、当社が自動車の板金塗装やメンテナンスを行うことで、中長期的な展開を行っていく。
SDGsに商機を見出し「リサイクル原料」製造販売の新規事業を計画 顧客のSDGs関連引合いに商機を見出し、稼働率低迷で原価が高騰している自社工場を活用し、「リサイクル原料」製造販売の新規事業を計画
新型工作機械で先端研究施設内の実験機器製造に挑む新分野展開 精密金属部品の機械加工を業とする当社は、コロナ禍でエレベータやJRの架線巻き取り装置部品の売上を喪失。販路拡大で克服した矢先の原油・物価高騰で足許売上は減少傾向ですが、放射光施設内の実験用機器製造で新分野展開を図ります。
高精度キャリアガラスの加工技術力高度化で半導体後工程に新分野展開 半導体後工程FOWLP用キャリアガラスの量産体制を構築し製品の高付加価値化による利益率向上と半導体後工程に新分野展開を果たし、コロナ感染症からの回復と持続的な成長を目指す事業再構築を実現
SDGsに貢献する鉛フリー歯車の製造への業態転換 歯車製造工程を抜本的に刷新し生産性向上を図ることで、顧客ニーズである高い環境基準を満たす「鉛フリーの歯車」を新規製造します。付加価値が高く環境に優しいモノづくりをコア事業とし、持続的な成長を実現する。
自動化工程を活かした物流倉庫用の設備市場への進出 当社従来の薄板板金部品は需要が停滞している。そこで強みである自動化工程を活かしつつ、厚板部品の製造体制を整えることで、新たに成長市場である物流向けの高付加価値製品に進出し、継続的な成長を目指す。
新射出成形機導入による新分野であるプラモデル部品の製造着手と専用ラインの構築 新型コロナ影響により大幅な売上高減少があり、復活を期してプラモデル分野への参入を目指す。新分野であるガンプラ部品の製造のため、射出成形機を2機導入して一貫工程を確立し、品質水準及び量産ニーズに対応し競争力強化を図る。
新分野の飲料メーカー向けペットボトルの再結晶化のための設備導入と競争力強化 本事業で新分野である飲料メーカー向けのペットボトルの再利用を目的とした再結晶化加工に着手する。新設備導入と、結晶化加工のためのクリーンルーム確立により、社内専用ラインを構築する。SDGsを意識した再利用という領域に進出し、競争力強化と新型コロナからの脱却を図る。
高性能タレットパンチプレス導入による大型農業機械および事務機器用部品の新規受注獲得への挑戦 高性能タレットパンチプレス導入で大型・高精度・短納期の金属部品加工に取組み、伸びが期待できる農業機械向け及び事務機器用部品の新規受注で売上拡大を目指す。生産性向上にも取組み、原価率低減と作業効率向上により限界利益率の向上を図る。
石材加工技術を活用した自社石材商品開発による新たな販路への挑戦 当社の石材業の強みを活かし、異なる分野であるテーブルウェアや冠婚葬祭用記念プレートの新商品開発と販売事業を立ち上げて新事業の柱を構築します。高い加工技術とオーダーメイドによる他社との差別化を図り、石皿による高級料理店の演出や希少性の高い記念プレート販売による付加価値を提供します。
原子力発電分野への参入に向けた社内技術高度化及び体制構築計画 創業以来、培ってきた発電プラント用の大型ボルト・ナットの加工技術の強みを活かして、より付加価値の高い技術が求められる原子力発電向けの部品製作を可能とする新型設備導入及び社内体制を構築する。
ISO準拠クリーン生産体制構築による樹脂成形・加工の業態転換 クリーンブースを設置した新工場建設と最新設備導入により成形から加工・組立に至るクリーン一貫生産体制を構築する。品質・生産性確保、感染対策等の課題に取り組み、コロナや特定の取引先への売上依存を克服する。
高出力加工機の導入による、産業用ロボット部品市場への挑戦 高出力複合加工機の導入により、当社金属加工技術の高度化を図ることによって、産業用ロボット市場からの需要対応、さらに関連する油圧部品需要対応を図る。
最新機の導入による生産性向上を目的とした生産体制改善計画 顧客の増産要望への対応と職場環境改善を目指す取組。最新装置の導入により高品質の保持と効率的な生産体制を構築する。リソースの最適化により増産に対応し、コロナの影響・物価高騰による悪影響からV字回復を狙う。
蓄積のある豚肉加工技術を生かした新たな豚まん製造販売事業の構築 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、主力事業であるレストランの閉鎖など当社事業に甚大なる影響が及んだことで、長年蓄積のある豚肉加工技術を生かしたオリジナル豚まんの製造・販売を新たな事業として立ち上げ、事業再構築を図る。
デザインデータバンクの開発によるシステム事業への新規参入 デザインデータバンクは、印刷業者やフリーランスのデザイナーが作成した編集可能なデザインデータを売買できる、AIによる画像識別、レコメンド機能を搭載した新しいプラットフォーム。
金属洗浄装置「ウェットブラスト」×「ニッチ市場」でV字回復! 当社はガソリン車のエンジン部分に使用されるゴム製品を製造する法人です。今般のコロナの影響により売上が大幅に減少しました。そのため、金属の表面を加工する新規設備「ウェットブラスト」を導入し、自動車部品のニッチな市場において使用される製品を製造することで、V字回復を図る計画です。
射出成形によるゴルフ用グリップの生産体制確立による新分野展開 健康に対する意識からゴルフが注目され、ゴルフ用品市場が拡大している。当社は、取引先から求められているゴルフ用グリップの製造技術・生産体制を確立、自社ブランドとして展開することで新分野展開を図る。
立体素材を対象とした切削加工による新しい銘板で医療分野へ新規参入で事業再構築に挑戦 平面素材に対する銘板・ネームプレート等は、コロナによる輸出減少及び資材不足により産業機械製造が激減したことにより銘板の需要が減少を辿っている。一方で、コロナや高齢化社会による健康寿命の影響で、医療器具及び医療機器需要が増しており立体素材に対しての銘板需要が高まっている。本事業は、既存事業による平面素材の銘板加工技術を活用して立体素材対応の切削加工銘板製造を実現し、医療分野への参入で事業再構築に挑戦
最先端技術金属3Dプリンタで金属造形品の新たな市場開拓。 金属造形品の多品種小ロット短期製造の下請け工場のトップを狙う。 コロナにより元請け全体な受注減少とサプライチェーン国内回帰で下請け工場の競争激化。金属3Dプリンタを導入し、既存事業の生産性向上「プラスチック事業の金型自社作成」+既存事業につながる収益拡大「金属加工とプラスチック加工」+金属3Dプリンタだからできる新たな製品展開をし、付加価値の高い付加製品開発へ進出を成し遂げ収益拡大し、下請け工場のトップを狙う。
食品製造機器部品製造業への進出 本補助金により数値制御装置付6軸穴明け加工機を導入することで、食品製造機器向けの部品製造事業へ進出する。既存の穴明け加工は大量生産中心であるが、当社はあくまでも小ロット対応とすることで他社と差別化を図る。
食品ロス削減に向けた地産地消の清涼飲料水事業への新分野展開 栃木県産の果実、野菜を活用した清涼飲料水の製造販売市場へ参入。地産地消を推進し、地域資源を有効活用して地元に根付いた商品を開発、販売。将来的には当該スキームを県外にも広げ、各地域の発展に貢献できる事業へ進化させていく。
大型加工機の導入による、半導体露光装置基幹部品製造への新規参入事業 既存取引先より、半導体露光装置用大型部品「またぎ構造体」「SNOASベース」「光源部支柱」の製造依頼を頂いた。グリーン成長戦略分野での新たな部品供給は事業基盤再構築のためにも重要であるため、設備投資を行い当該部品の生産体制を整える。
特殊樹脂を使用した医薬品容器受注による医療分野への新展開 感染症流行等により需要が増加している医薬品容器へ新展開する。医薬品容器は耐薬品性の高い特殊ペット樹脂を使用するが成形難度が高く、その課題を当社の強みと高性能成形機の導入により解決し、受注することで事業を再構築するものである。
スマートメーターのナット付き樹脂部品を全自動化し24時間製造する ナット(めねじ)がインサートされたスマートメータの樹脂部品を製造する。めねじが一体でインサートされていることにより、簡単にスマートメーターを組み立てることが可能となる。また、全自動化することにより24時間稼働を実現する。
生産革新と受注拡大に向けたアナログからデジタルへの業態転換 法人向け特殊印刷を強みとする地域密着の印刷業者である当社が、アナログからデジタルへ印刷方法を変更する業態転換を図り、生産革新と受注拡大に向けたアナログからデジタルへの業態転換に挑戦する。
環境負荷とコストの低減につながる容リプラを活用した育苗トレーの新展開 新型コロナやウクライナ問題による物価高の影響を受け、当社主要製品の出荷数は減少している。そこで環境負荷やコストの低減につながる容リプラを活用し種苗分野に新展開することで当社の業績を回復させる計画である。
自社ブランド製品「スマートローダー」の開発・量産化による独立メーカーへの昇華 新型コロナウイルス感染拡大以降も食品製造分野は順調な成長を遂げている。これに付随する輸送産業においては、人的負担・重作業の軽減、HACCPへの対応が喫緊の課題であり、当社のオリジナルブランド「トラック車内搬送システム・スマートローダー」を開発・市場化する。本事業では当該製品の量産化に向けた製造プロセスを整備し、独立メーカーとしてのポジションを構築していく。
発泡ブロー成形工法による超軽量化・高断熱の次世代自動車用空調ダクトの量産体制の構築 新工法の発泡ブロー成形設備を導入し、超軽量化・高断熱に優れた自動車用空調ダクトの量産体制の構築を行い、次世代自動車の燃費向上に欠かせない軽量化を実現させ、発泡ブロー空調ダクトの拡販を図る。
スマート溶接ライン構築による高度産業分野への新分野展開 溶接熟練工の技能を転写したロボットを用いたスマート溶接ラインの構築により、既存製品分野である暖房機器の金属製品から、今後著しい伸長が期待される半導体・自動車産業の市場に展開し、溶接加工の高付加価値化を実現する。
国内希少技術で品質保証!医療・食品向け高機能紙袋製造による新分野展開 新型コロナウイルス、原油価格や物価高騰による石灰・セメント用紙袋の減少を受け、当社社員の持つ希少な紙袋税造技術を活かし、異物防止を求める医療・食品メーカーを中心に新規顧客を獲得する新分野展開を行います。
サプライチェーンを大革新!鋼板切断の内製化による業態転換戦略 コロナ禍の建設・鉄道業界縮小による鋼製部材の販売減少や、ウクライナ情勢下の物価高騰等により、売上が激減。供給不安定な鋼材のサプライチェーン確立が課題。最新式ファイバーレーザ切断機を導入し、V字回復へ。
次世代大型ビル開発を支える高強度鉄骨の製造による新分野展開 ポストコロナを見据えたスマートビルディングの市場が大きく成長している。当社はスマートビルディングを支える高強度鉄骨の製造技術を確立することで大規模物件用鉄骨市場における優位性を確立する。
新たにEV用ステアリング部品やヒートシンクを製造する新分野展開 高い強度と精度を実現できる新たな設備を導入して製造ラインを組み、生産効率を上げ、電気自動車の「ステアリング部品」や「ヒートシンク」というこれまで提供してきたことの無い領域の製品を製造して、これらの新たな引き合いに対応する「新分野展開」
半導体製造装置部品向け工具事業への本格参入によるコロナ禍からのV字回復 半導体製造装置部品向け切削工具事業に本格参入します。失注案件にもしっかり対策し、課題を根本解決します。苦境から抜け出せない自動車・建設業界に代えて、将来的成長が見込まれる業界にシフトする事でV字回復を達成します。
ロボットによる業態転換で更なる高付加価値製品の製造へ挑戦する 当社は1935年に鹿沼市で創業。半導体製造装置部品の提供をおこなっているが、新型コロナの影響による半導体装置不足を受け大幅に売上高が減少。これでは事業存続の危機と考えたため、業態転換を行い医療業界等の新規市場への開拓を行う。
自動車業界の変革に対応するEV向け部品供給体制の構築 自動車業界では、脱炭素に向け急速にEV化への移行が進んでいる。当社としても、自動車メーカーを支えるサプライヤーとして、EV化への移行に乗り遅れることなく対応する為、本事業によりEV向けの部品供給体制を構築するものである。
アルミ鋳造工程に於けるX線検査のインライン化 現在、アルミ鋳造専門メーカーとして、主にトラック向けディーゼルエンジン部品を製造しているが、本事業を通じて、新たにEVトラック向け製品の開発受注を目的とした「アルミ鋳造工程に於けるX線検査のインライン化」を構築する。
パーティクル発生率の低減が可能な迅速流体継手部品の製造により、歩留まりの良い半導体製造を可能に! 高精度な迅速流体継手部品の製造により、半導体分野への参入を行う。部品の精緻化によりパーティクル発生率を低減させ、歩留まりの良い半導体製造を可能とする。半導体分野において強固な地盤を形成することにより新型コロナによる減益を打破し、雇用の維持と会社の存続を目指す。
ロボットシステム搭載CNC旋盤導入による精密金属加工の新事業展開 新規事業として「医薬品検査用のリークテスタ心臓部用部品製造事業」実施のため、ロボットシステム搭載のCNC旋盤を導入する。リークテスタ製造によって国内製薬企業の海外進出を支える。
金属加工技術を生かした「自給型環境対応ユニットハウス」の製造 風力、太陽光等の再生可能エネルギーを利用したユニット開発を行い、今後自然エネルギー、地球、再生可能エネルギー、風力、太陽光、太陽熱、地熱、水力、バイオマスに焦点を合わせ、災害時にも対応できる自給型環境対応ユニットハウスの新規開発を行う。
地元の枝豆を使用した新商品で店内飲食への参入 既存事業の卸売りでは売上から引かれる金額が多いため、より利益率の高い店内飲食へ参入します。沼田市の枝豆を使用した「枝豆クリーム大福」と「枝豆ぜんざい」という洋風な和菓子を販売し既存の顧客である高齢者に加え若年層を取り入れる事業です。
柚子の皮を有効活用した3製品(精油、刻み柚子皮、果汁)の同時展開 本事業は、柚子の100%活用を図るスキームである。柚子の主な用途は果汁であり、柚子皮の生産量は比較的少ないのが現状である。加えて果汁の生産後の残滓は、廃棄もしくは堆肥原料となっていることが多いが、柚子皮には精油の元となる成分が豊富に含まれる。当社が長年培ってきた真空固液分離技術を活用して、精油の製造に取り組む。
当社の無縫製ニット製品を供給することで海外向け製品づくりを担うことにより事業の再構築を図る 太田地区はニットの産地であり都内のアパレルブランドに対してスピーディに製品供給を行ってきた。この地の利を生かすことにより、他のニット産地と比しても優位性を示すことができる。この優位性に最新のデジタル制御付き編機を導入することで海外向け製品づくりを行う再構築事業とする。
自動運転普及への寄与を通じて自動車の安全性向上に貢献する「試作加工・評価事業」への参入 自動車の安全性向上の必要性により自動運転システムの需要が増加するなか、システムに必要な高精度ガラスレンズ素材等の「試作加工・評価事業」へ参入する。当社の強みである「多種多材料に対する高い加工技術と豊富なノウハウ」を活かし差別化を図るとともに、微力ながら自動車の安全性向上に貢献する。
他社にないニッチな製造方法で、防護マスク量産製造への新分野展開 防護マスクの国内回帰需要に対して、当社が保有するインサート成形技術を高度化し、新たな素材を使用した防護マスク製造体制を確立し、新分野展開を図る。
微細加工技術の習得による装飾品・娯楽品メーカーへの進出 建築金物用鋼材を扱う鋼材屋が、代表の人脈や発想力という別の強みを活かし、設備導入によって微細加工技術を獲得することでレジャー業界向けの装飾品・娯楽品に新分野展開し、売上・利益の持続的な成長を図る。
ファイバーレーザー加工機導入による新分野の試作開発体制の構築 コロナ禍等の外部環境の変化に柔軟に対応するため、本事業を通じて、ファイバーレーザー加工機を導入し、建設機械や農機具関連等の新たな試作開発や小ロットの部品加工への取組みを通じ、事業再構築を図るものである。
医療用注射器関連部品「プランジャー」の生産に向けた新体制構築 本事業は医療用注射器関連部品「プランジャー」生産を新たに開始するものである。既存事業の医療用プラスチック製品製造を行う当社が既存事業で培った生産管理体制、ノウハウを活かし、製造実績のない「プランジャー」の受注開始によって、事業再構築とV字回復を図るものである。
飲食店向け設備部品からプラント保守設備の完成品製造に向けた業態転換 近年は資源循環が重視されるようになり、それに対応した製品を作るプラントが新設・増設されるケースが増えた。そのためこのプラントで用いる大型保守設備を製造するため、新たに塗装・組立工程を内製化し、業態転換によって収益拡大を目指す。
脱プラスチックに対応したガラス製化粧品容器の蒸着加工へ挑戦 本事業は、当社の蒸着加工技術を活かし新たにガラス製品の蒸着加工を提供する事業に取り組む。ガラス製化粧品の蒸着加工ラインを新設し、短納期で低コストのガラス製化粧品容器を提供する事業である。
半導体検査装置リニューアルサービス事業の構築 昨今の半導体不足は各種産業に影響を与えている。そこで、半導体メーカーにおいて休眠中又はメーカーサポート切れの半導体検査装置を修理・再生させ、再稼働させる『リニューアルサービス事業』を展開し、国内の半導体産業復活に貢献する。
電動車用冷却機構に求められる金型製造技術確立による新分野展開 ポストコロナにおける電動車普及を加速するため、電動車用バッテリーの冷却機構が求められている。当社はこの冷却機構を実現するための専用金型の製造技術・生産体制を確立することで新分野展開を図る。
伝統的和菓子と洋菓子のマリアージュによる新分野展開 本事業は長年培ってきた甘納糖製造の技術や、商品開発技術を活かし甘納糖と相性が良い焼菓子を製造し、さらなる顧客獲得を目指すため、洋菓子の市場に向けての商品開発・製造による事業再構築を行う。
食品向けからワクチン等輸送用保冷庫の製造へ、当社独自技術「モノコック構造」を活用 食品用保冷庫の製造で培った独自のウレタン一体成型「モノコック構造」技術を活用し、ワクチンをはじめ厳密な温度管理を要する医薬品等の輸送用保冷庫製造に着手。一般貨物と混載可能な流通を実現し、新規顧客を獲得する。
マスカスタマイゼーションによるベンチベッドの量産化と高付加価値販売の構築 当社は、これまで特殊なニーズを有する顧客に対しカスタム化した製品を提供してきた。今回の取組はカスタム能力にマス生産の効率性を兼ね備えることで「生産の効率化」と「高付加価値な販売」を実現し、社会貢献に寄与する事業である。
難削性特殊ステンレスの精密加工技術を活かした水素エネルギー事業参入 難削性素材の高精度な切削加工技術を活かし、水素エネルギー事業に新規参入する。高剛性のCNC加工機と輪郭形状測定機を導入し、水素ステーション用のバルブと配管をつなぐ特殊ステンレス製継手の製造を行う。
饅頭・花まめ製造メーカーの餅製品(あんころ餅)製造に向けた挑戦 本事業はお土産品(湯の花饅頭、花まめ)製造から餅製品(あんころ餅)製造を新たに開始するもの。餅製品の小ロット製造ができる体制と伊香保ブランドを生かし、事業再構築とV字回復を実現する。
医療・ロボット・造船分野ともガッチリ咬み合う!歯車屋の新たな挑戦 コロナ禍及び原油価格・物価高騰の影響により売上が激減した。高機能ギヤシェーパの導入により歯車の製造品目を増やし、生産効率を向上させる。さらに医療機器・FAロボット・造船分野へ参入し、経営の安定化と売上のV字回復を図る。
建築現場の作業革命〜「サッシ付き壁パネル」が職人不足を解消〜 壁パネル(建築材料の合板、断熱材、間柱材などをユニット化)に、さらにサッシ(窓枠)を追加した画期的な商品。建築現場で高難度/高負荷なサッシ部分をパネル化し、職人不足の解消、工期短縮、品質標準化などに貢献。
自動車向けハーネスの生産体制確立による事業再構築 当社敷地に工場を新築し、自動車向けハーネス製造用に全自動圧着機を導入します。長年培ったハーネス製造に関する技術・知識・対応力を活用し、新たなノウハウを構築しながら成長の見込める新たな市場に参入します。
自動車部品の製造会社が「小型発電機燃料タンク組立製造」へ新規参入! SUBARU向けの自動車関連部品の製造で培った技術や品質管理の知見を活かし、HONDA向けの「小型発電機燃料タンク」本体の組立事業へ新たに参入。新規既存事業双方のシナジー効果を発揮し、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ業績のV字回復を図る。
金属製品製造業における事業再構築 自動化装置分野への新規参入の課題は、長尺高精度部品への対応である。本事業では、長尺対応の加工設備を導入し、熟練者のノウハウをデジタルで活用する仕組みへと革新させ、新分野展開を図り、事業再構築を目指す。
NC旋盤導入によるEV自動車事業への進出 最新式NC旋盤導入による製造方法の抜本的な変更を行う。デジタル技術を活用した加工製品の高精度化、新しい加工技術による複雑形状対応、生産プロセス改善による自動化・省人化を計り、飛躍的な生産性向上が見込まれる事業計画である。
EV用リチウムイオン電池部品製造への挑戦による脱炭素化社会への貢献 本事業でドライプレステーパー加工専用ラインを導入しプレス加工技術の高度化に取り組み、これまで対応できなかったEV 車の車載用リチウムイオン電池に用いられるタブリード部品の生産に進出し収益拡大を図る。
GS1ダイレクトマーキング用UVレーザーマーキング装置の開発 弊社基本事業で有るIDカードやパスポート用のレーザーマーキング装置から、2年後に規格化される医療用GS1ダイレクトマーキング用UVレーザーマーキング装置を開発し、新事業への参入を図る事を目的とする。
超小型精密歯車製造による医療機器・半導体製造装置業界等への進出 当社の持つ技術力と自社一貫生産体制、多能工化した社員の技術力と高品質を支える丁寧な加工や検査体制の充実という強みを活かし、成長産業である半導体製造装置向け歯車や医療機器向け歯車の製造へ新分野展開を行う。
超高精度突起技術で革新的製品を供給!空気清浄機事業への新規進出 新型コロナの影響により主力事業が低迷。当計画では空気清浄機業界への進出と製造小売業への転換に挑戦。業界の課題をクリアする独自技術による革新的製品の実用化に至る。当計画では量産体制構築、収益回復を狙う
日本の最先端発明ともの作りによる省エネ住宅市場への新分野展開 日本の最先端発明である深紫外線素子による水殺菌装置を当社が得意なもの作りで支え、省エネ住宅市場の用途に提供しその普及に貢献する。その為に省スペース複合加工機、自動化ロボット、クリーンルームを導入する。
「水素戦略」における課題解決に貢献する超精密加工部品の新展開事業 カーボンニュートラル社会実現のための重要要素のひとつとなる「水素戦略」において課題として掲げられている水素ステーションの整備に寄与する超精密加工部品の量産製造体制を構築することにより、当社の大胆な事業再構築及び、グリーン成長戦略課題の解決を実現させる。
精密加工機の導入による、精密半導体製造装置部品への新規参入 ポストコロナを踏まえ、グリーン成長戦略14分野にも記載されている、成長市場「半導体製造装置市場」への本格参入を図る。当該部品製造のために、最新マシニングセンタを導入し、加工技術開発、営業開発を行うことで事業化を目指す。
ロ精密筐体生産プセス構築による抗菌製品市場の開拓 新市場向けに、抗菌・防錆仕様の塗装装置の生産プロセスを確立して、対象ワークに合わせたオーダーメイド塗装システムの装置を設計から設置までワンストップサービスニッチ市場向けに提供する。
建設用技術を活用した高付加価値建材の生産プロセス構築 震災などによる都市エリアの構造物倒壊を軽減でき、社会インフラ整備の一助となる建材市場に参入するため高精度加工機を導入して、新生産プロセスを構築する。
精密筐体製品の生産体制構築 全国の給油スタンドやディーラー、飲食チェーンの大型看板を受託している設計から製造・添え付けまで一貫対応できる生産体制を活用して、精密筐体による新事業製品の生産プロセスを構築する。
超精密・厚板筐体製品のプロセス構築 食品製造機械向け装置や交通機関向け整備の新分野に参入するため、鏡面ステンレスや厚板など加工難易度が高い材料を加工する生産プロセスを構築して、高品質・短納期対応をする。
高い造形技術と高精細3Dスキャナによる文化財レプリカ製作事業への挑戦 『触れる美術館』に対する市場ニーズの高まりを捉え、当社の高い技術力と経験、最高精細度を誇る3Dスキャナー導入により、文化財レプリカ製作事業を立ち上げ、新型コロナで大きく毀損した経営を再構築する計画。
リアル拠点とメタバース「コエドノコト・ワールド」による広告事業展開 既存事業で培った強みを活かし、メタバース空間「コエドノコト・ワールド」を中心にフリーペーパー発行やリアルな体験・各種コンテンツとの連動・連携したハイブリット広告・イベント事業を展開し、厳しい環境を乗り越え持続的な成長を目指します
アウトドアブランド「FLAMME」設立による事業再構築 「自社完結型の収入源の確保」のため、キャンプ場「FLAMME」の運営開始と同時に、オリジナル商品「HIASOBI」をアウトドア・レジャーブランド「FLAMME」の商品として販売し、今後も様々な商品を「FLAMME」ブランドとして製作するためにアウトドア事業部を立ち上げた。「FLAMME」をアウトドアレジャーブランドとして確立させることで、課題解決を図ることを目的としている。
防火製品の生産技術を応用した水害対策製品による新分野展開 生産設備の特性上、今まで不得意であったステンレス材、アルミニウム材および長尺製品を新規設備の導入により生産可能とし、防火製品で培った生産技術応用と取引顧客のコネクションを通じ、新たな水害対策製品を製造する計画である。
印刷工程における外注から内製化による利益率向上 印刷業としてこれまで営んできましたが、従来は外注により作業していた部分を内製化することにより、利益率を向上させて経営を安定させる計画です。
透過性の高い透明製品成形方法の習得による自動車ライト製品等の開拓 当社の主要製品は自動車シート回りの有色成形部品であるが、自動車のライト等の光を綺麗に透過させる透明製品にチャレンジする。透過性を高めるためには樹脂粘度やガス対応を可能にする新成形方法に取組む。
設備導入と自社技術開発による半導体製造装置部品への新分野展開 本事業は、建設機械部品を主力とした既存事業からCNC複合立旋盤の設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と高精度化を図り、半導体製造装置部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
横中ぐり加工による大型ボス構造製品の提供へ業態転換 新製品として、大型ボス構造部品を量産化、及び同製品を建設機械関連顧客向けへ販路拡大のため、専用加工設備としてプラズマ切断加工機と横中ぐりフライス盤を導入する。
船舶用エンジン部品への設備とIOTの導入による新分野展開事業 本事業は、建設機械部品を主力とした既存事業からマシニングセンタとIOTシステムの設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と高精度化を図り、船舶エンジン部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
設備導入と自社技術開発によるサプライチェーン強靭化に資する新分野展開 本事業は、農業用油圧機器を主力とした既存事業から建設機械用油圧機器へ機械とIOTシステムを設備導入し、リードタイム短縮と高精度化を図り、サプライチェーン強靭化に資する新分野展開を目指す事業再構築です。
産業ロボット部品への設備導入と自社技術開発による新分野展開 本事業は、自動車部品を主力とした既存事業からハンドリングロボット付きCNC旋盤の設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と超高精度化を図り、産業ロボット部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
製缶板金技術と精密板金技術の組み合わせによる真空関連市場への進出 当社のこれまでのコアコンピタンスである製缶技術に加え、精密板金技術を社内に取り入れる。これにより、大型かつ高精度な製品の製造が可能になる。この技術の組み合わせで新分野となる真空業界に進出し、収益の新たな柱を作り事業を再構築していく。
当社初となる「旋削」での半導体製造装置用部品の加工事業開始による事業転換 当社はマシニングセンタによる高精度切削加工技術を活かしてFPD製造装置等向けの部品を加工するが、コロナ禍で受注減少の影響を受けた。本事業では、市場が拡大する半導体製造装置向け部品の売上を拡大するべく、当社としては初となる旋削加工が可能な設備を導入し、新たに円形・丸形の旋削加工部品の加工を開始して業態転換を図る。
EV向け軽量部品試作への進出事業 自動車レース用部品試作等エンジン車用部品製作を行ってきました。アルミ切削加工等軽量部品化加工で高い評価を得ています。この強みを活かし、EV向けに軽量化が求められる部品試作分野に進出する事業です。
新設備を駆使した大胆な業態転換による伸長市場からの新規需要獲得事業 リチウム電池製造装置向け金属ロール・各種産業機械向けゴムロールの受注を目指し、最新式高性能精密旋盤を導入する。旋盤加工の高精度化と短納期生産体制の新構築に挑戦し、新たな生産方法に転換することで受注拡大を図る取り組みである。
高精度な放電加工機導入で介護機器部品用金型を製造し、事業拡大 介護業界では支援ロボットの需要が拡大傾向にあり、取引先から、部品量産のための金型製造依頼がある。高精度な加工が可能なワイヤー放電加工機を導入することで取引先からの要望に応え、事業拡大と社会貢献を図る。
一体型装置の省段取生産プロセス構築による新市場開拓 パンデミックが続くグローバルマーケットから今後も成長が期待できる新市場に、多業界の製品を製造して培ってきたノウハウと先端的デジタル技術を活用した一体型製品の新たなHLSシステムを構築する。
設備導入と自社技術開発による宇宙用ロボット部品への新分野展開 本事業は、工作機械部品を主力とした既存事業からCNC複合加工機の設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と超高精度化を図り、宇宙用ロボット部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
手作業工程の完全自動化に挑戦!高精度シャフト部品に特化した短納期生産体制構築事業 最新設備を駆使した高精度シャフト部品の短納期生産体制を構築し、従来とは全く異なる生産方への転換に挑戦することで顧客ニーズに対応し、受注拡大を図る取り組みである。
エンジン用部品加工からアウトドア用部品加工への新分野展開事業 本事業は、自動車用エンジン部品用金型加工の既存事業から高精度立形マシニングセンタとシミュレーションソフトを導入し、試作金型作成を少なくする方法の確立によるアウトドア用部品への新分野展開
医療機器の新素材樹脂部品試作案件への新規展開 これまで当社は医療機器部品のインサート成形品の製造を主力事業としてきたが、コロナ禍の影響で売上高が減少した。本事業で新たに新素材樹脂部品の試作・量産案件への新規展開を図る。
環境にやさしい製版と印刷でⅤ字回復を目指す新分野展開 トイレットペーパー外箱の印刷・組立を専業にする当社は、物価高・代替品の台頭・交渉力の弱さで売上が大幅減少。そのためパッケージ印刷に進出し、不良品を発生させない量産体制と環境への配慮を武器にⅤ字回復を図る。
生産性向上により、締結部品からシャフトやガイド部品を建機市場に供給 新設備導入により生産性向上を図り、既存設備では作れない部品(新規市場、建設機械メーカー向け特殊形状部品)を製造販売する。その結果、事業計画終了時点で新分野の売上高が総売上高の10%以上、付加価値額の伸びが30%以上の事業を計画した。
5軸複合加工機導入によるディンプル鋼管用圧延ロールの製品化 環境・防災市場向けの画期的技術として需要拡大が見込まれる「ディンプル鋼管」製造用の圧延ロールを製品化するため5軸複合加工機を導入し生産体制を構築、建設以外の成長新市場へ進出し売上拡大とリスク分散を図る。
新型NC旋盤導入による高硬度材の油圧部品の製造着手と専用ラインの構築 新型コロナ影響により大幅な売上高減少があり、この度高硬度材の生産分野への参入を目指す。新分野である高硬度なトラック部品、建機の油圧部品などの製造のため、新型NC旋盤を1機導入して一貫工程を確立し、品質水準及び量産ニーズに対応し競争力強化を図る。
手作業工程の自動化による半導体製造装置向け高精度部品の短納期生産体制構築事業 最新設備導入により、手作業工程の完全自動化を推進する。位置精度の高精度化と短納期生産体制の新構築に挑戦し、新たな生産方法に転換することで顧客ニーズに対応し、受注拡大を図る取り組みである。
生産体制を進化させて医薬品開発機器市場へ進出する事業 フィリピン工場を量産品、国内工場を多品種少量品に役割を分けて、国内で需要が拡大している動物実験用機器など医薬品製造に関する機器用の金属部品製造・組立事業へ進出する。高度な加工を効率よく進めるための生産体制を整える。
ダイカスト技術を生かした汎用コネクタおよび医療機器分野への挑戦 顧客ニーズをふまえ、ダイカスト技術を生かした薄肉小型の汎用コネクタおよび医療機器部品の製造を行う。切削・研磨工程へ対応できるように生産体制を整えることで事業の再構築を図る。
地域の観光振興に貢献するための土産物開発等の新事業展開 既存事業の印刷技術とデザイン力を生かし、高級感を演出する特殊加工機(箔押し機)とその加工機と連携できるデジタル印刷機の新規導入により、地域お土産物包装の改善に寄与するとともに自社製品を開発販売する。
独特なプラスチック容器の製造に定評がある事業者が、化粧品開発に長けた人材を迎え、新たに化粧品の開発製造事業に舵を切る 300種の金型を持ち、独自のプラスチック容器の製造に定評がある事業者が、化粧品開発に長けた人材を迎え、既存事業とのシナジーを活かし、プラスチック容器と化粧品に特化した唯一無二のメーカーとして事業再構築をはかる。
炭素鋼からステンレス鋼へ、革新的なSUS430製造体制による売上のV字回復 本計画は、培ってきた加工・取引実績を活かし新たにSUS430の製造加工を開始することで売上のV字回復を図る。安価で腐食しにくい革新的なSUS430の量産加工することで、回復する建設業界へ貢献する。
自動寸法調整付き切断機の導入で建設アルミ受注拡大の再構築事業 新たな切断機及びオートメーション寸法調整ストッパーを投入しこれにより現在では精度の低く生産性の悪かった長尺6mのアルミ切断を事業化する。成長市場であるグリーンビルディング向けのアルミ加工の再構築である。
広い加工幅・外面R加工・高精度深穴加工の内製化により販路拡大を図る 弊社は、主に食品製造機械やステンレス部品等の製造をしているが、弊社で対応できない加工は外注している。新装置導入により内製化し、納期短縮及び精度向上を図るとともに、市場ニーズに対応することで販路拡大をめざす。
スリッター需要にワンストップで対応!金属部品・刃物の製造開始 工作機械の刃物研磨業を営んでいるが、コロナ禍の工作機械への投資減少や物価高騰によって売上・利益が大きく減少した。新たに、コロナ禍でも需要の高まるスリッター部品の製造に着手することで売上・利益のV字回復を図る。
ブロー成型機向け部品への取り組みによる経営リスク分散と売上の拡大 半導体不足の影響を受け主力である電子工学機械用部品の受注が低迷している。現在引き合いが来ているブロー成型機向け部品は半導体を使用しないため新たに取り組むことで経営のリスク分散と売上拡大を図る
発がん性物質を低コストで検出可能な分析機器の開発製造 浄水の過程、および医薬品・飲料・食品の製造原料にふくまれていることが昨今注目され、規制当局からも対応が発表されている発がん性物質を低コスト/短時間で検出可能な新しい分析機器を開発する。これを新しい客層に製造販売する。
国内初、サスティナブルな生分解性フィルムカッターのDX開発と新分野展開 当社はフィルムカッター製造を主な事業とする。フィルムカッター汎用品が主力であり、コスト競争に陥りがちで収益性が低迷していた。本事業では、国内初、サスティナブルな生分解性フィルムカッターをDX開発し新分野展開をはかる。
「異径・異素材・異形状」の加工体制構築による、新分野・新市場への挑戦 電子基板やワイヤーハーネス用プローブピンを製造する弊社は、コロナ禍を乗り越え成長を実現すべく、医療機器部品やEV向け次世代ワイヤーハーネス用製品の製造に着手する。異径・異素材・異形状の新分野展開で事業再構築を達成する。
5軸複合加工機導入による多条ねじ製造、医療用機器市場へ挑戦 新型コロナウイルスの影響及び原油価格・物価高騰等の影響により、弊社は売上高31%超の減少となる厳しい状況が続いている。このため、新たに最新の5軸複合加工機の導入により、医療機械市場への参入に着手する。
半導体製造装置部品(次世代ウエハー)加工への新分野展開 新型マシニングセンタ導入による半導体製造装置部品の加工ノウハウを新たな強みとし、主力となる次世代ウエハーで収益拡大を図る。並行して営業強化に努め、取引顧客数を増加することで特定顧客への売上依存から脱却する。
老舗鋼材卸商社が仕入れから加工までのワンストップサービスを強化 コロナ禍の影響が大きく売上向上のため顧客要望をワンストップサービスで対応をします。具体的には大型部品を精度よく加工可能なプレス機の導入と工場の気密性を高め工場プラント等の大型金属部品を提供していきます。
そうさ!うまいさ!物価の優等生をコロナと鳥インフルから守る事業。 仕入れ面での鳥インフルエンザ、販売面でのコロナの影響によって、当社のビジネスモデルはかつてないほど厳しい状況。この状況を打破するために、鳥ジャーキーの製造・販売事業によるそう菜製造業へ挑戦する。
革新的設備投資による高品質サニタリーバルブ部品生産計画 既存事業のコロナ影響をカバーすべく、市場伸長が見込めるサニタリーバルブ部品を高品質化・短納期化の上、製造する。加えて最新設備導入により技術力・収益力を後押しし、競合優位性を確率した上で売上高V字回復を目指す。
スケートパーク用床材を開発し、スケートパーク市場への参入 仮設用樹脂製敷板に代わって、オリンピックの効果で今後需要増が期待されるスケートパーク市場へ参入し、スケートパーク用床材を開発する。本市場でのスケートパーク用床材開発は国内初めであり、先行者利益を図った戦略で大幅な売上増を狙う。
需要が増加している大型鉄骨加工の新規参入による事業規模の拡大 これまで当社では加工する機械が無く断っていた大型鉄骨加工事業に参入します。当社の高い技術力や価格の安さなどが新事業の大型鉄骨加工でも活かせ、小型鉄骨から大型鉄骨まで何でも対応することで、新規受注先の確保も含め事業規模の拡大を目指します。
新設備導入効果と自社の強みの相乗効果による大型複合加工部品の高精度短納期生産体制構築事業 新型複合加工機の導入により①大型部品の加工を可能化②横穴加工の直角度、斜め穴加工位置精度を高精度化③ボトルネック工程の改善で短納期化を実現し、新たな製造プロセス構築による新製品の受注獲得を目指す事業
超厚板部材のレーザ精密加工事業に業界の先駆者として取り組み、金属板金業界を牽引! 当社は薄板から厚板の金属板加工を主に行っていたが、コロナ禍により受注の減少が続いている。本補助事業にて、インフラ整備のニーズにて需要が増加している超厚板の高精度加工に取り組み、業界を牽引していきつつ、売上の回復を図る。
キッチンカー販売や運営を行う事業者が経営するセルフサービス飲み放題付き焼肉店事業計画 当社はキッチンカー製造販売及び自社運営を行っていますが、今般さいたま市にて「大衆焼肉業態」の焼肉店を新たに出店。席に設置したサーバーでレモンサワー飲み放題のオプションを一つの目玉として集客を行います。
DXと当社技術を活用したグッズ提供で幼児知育市場に進出 幼児の知育を応援する全国初の学習フリーペーパー「KidsDo(キッズドゥ)」を県内北西部にて創刊した当社が、顧客とオンラインでやり取り出来るWeb受注システム導入によるDX化と特殊加工対応可能な丁合機導入により、需要の高まる幼児知育市場に進出します。
食のこだわりや健康志向者向けの日常食販売への進出による事業再構築 これまで6年間洋菓子店を経営し地元の人たちに喜ばれてきたが、新型コロナによる会食の減少・原材料価格の高騰により収益減少に見舞われている。これに対応する為、洋菓子製造のノウハウを活かしパンなどの日常食の製造販売を新たに行い事業の再構築を図る。
シングルマザーの自立を支援するオーダーメイド型エステ事業 大阪事務所空きスペースを活用し新規にエステサロン事業に参入する。既存事業であるオリジナル化粧品の企画・製造ノウハウを活用し、独自のルートで小ロットからエステ用化粧品を制作し、顧客一人一人の肌悩みに臨機応変に対応することで独自のオーダーメイド型エステを提供し差別化を図る。
多色化粧品の開発と、新しい製造方法及び体制による業態転換 2次OEMから脱却し1次OEM、ブランドメーカーからの受注を増やすために、今回多色クレンジングバームの開発販売に挑戦します。そのために必要な機械設備一式を導入し、まずは、多色クレンジングバームの製造、次に自社ブランド多色製品の製造販売行います。
ポストコロナの需要増を捉えるエシカル製品小売事業への新分野展開 自社商品のみを販売する既存事業を見直し、今まで培ったデザインセンスで注目が集まるエシカルな製品を仕入れるセレクトショップとして生まれ変わる。ターゲット顧客を環境意識が高い層に変更する新分野展開に挑戦
店舗型モビリティ事業で新たに家庭用市場に進出する事業再構築 当社は「モビリティ店舗によるコーヒー豆の出張販売事業」を行います。ワンボックスカーに架装工事を行った「モビリティ店舗」でお客様にコーヒーを試飲していただきながらレギュラーコーヒーの小売販売を行います。
家族や友人と手軽に楽しめるエンタメ性の高いインドアゴルフ事業 コロナ禍でゴルフを始める人が増加しているが、家族や友人と気軽にゴルフを楽しめる場は少ない。プライベート空間で、エンタメ性の高いインドアゴルフを出来る場を提供し、ゴルフ人口の増加&産業活性化に貢献する。
地域ブランドとして高品質・適正価格の高付加価値衣料品の製造 コロナの影響で高級婦人服の需要が激減した。一方、量販店等で高品質な衣料品を適正価格で購入したいという需要が高まっている。そこで、山形アパレルプロジェクトに参画し、地域ブランドとして高品質・適正価格の高付加価値衣料品の開発・製造し、V字回復を図る。
自社ブランドの省エネ型発電製品の開発・製造・販売による事業再構築 創業64年の当社は、技術と要望に応えてきた。新型コロナによる売上減少と原材料価格の高騰などによる収益性の減少を、技術力を活かした省エネ型発電製品の開発製造販売新たに行い、事業の再構築図る。
今注目のスクアレンで挑む化粧品の製造販売 化粧品市場の中でほとんど存在しないスクアレン配合の化粧品を新たに開発・製造し、EC販売を行います。既存事業で培った技術、ノウハウを活かし、成長市場であるスクアレン市場、EC販売市場に乗り出し、売上の安定化を図ります。
群馬工場から下関へ進出 昨今の半導体不足やウクライナ情勢などを経て世界中の流通網が痛手を被り輸送コストが増しております。今回は輸送コストを削減するために、国内の製造業を卸売業に改革することで危機を乗り切ろうとするものです。
クッションフロア等のオーダーカット直販への転換による付加価値向上 原材料費高騰などにより利益が大幅に低下する中、中核のOEM事業とは別の家庭用品事業を強化するべく、自社製クッションフロア等の「オーダーカット直販」に挑戦。リフォーム需要およびDIY需要の開拓を目指す。
グリーン成長戦略に資する、革新的な酒づくりで再興する「武蔵国 日本酒テロワール」プロジェクト 1860年創業の地である東京都府中市で、酒販事業から酒造業に転換。最新設備によるカーボンニュートラル(サプライチェーンCO2排出量削減)を目指す産学・地域連携取り組みによる新たな酒造の再興により、事業再構築を図る。
半導体製造プロセスにおける検査装置向け基幹部品製造への新分野展開 既存事業であるドライエッジング装置向け基幹部品製造の売上減少を受け、今まで蓄積したノウハウと新たな加工方法の導入により、半導体製造プロセスの後工程に利用される検査装置の基幹部品製造事へ新分野展開を図る事業です。
オーガニックの強みを活かした次世代ヘアケア商品の開発とODM/OEMの拡大 オーガニックの強みを活かし、バイオマス素材セルロースナノファイバーを含有する次世代オーガニック・ヘアケア商品を開発・発売し、ODM/OEMを受注する。そのために、新工場に大規模生産等を可能とする製造設備を導入する。
高精度切削加工技術を活かした『アルミ製けん玉』等の製造販売事業 小型精密部品の挽物(切削)加工技術を活かし、すでにニーズのある学校教材、記念品の製造販売を行う。中でも当社が得意とする切削加工技術を活かした「アルミ製けん玉」等を製造し、日本文化と金属加工業界の発展に貢献する。小学校をはじめとする教育機関へ販売することで、新たな受注獲得と子供たちにものづくりの魅力を伝えていく。
医療用レンズ金型など超精密分野向けの生産体制構築と新分野展開 新型コロナや物価高騰等の影響を受け、売上減少や収支悪化などの影響を受けている既存事業から脱却し、医療機器に関連する成長分野へ新分野展開を図ることで事業を再構築することで、売上・利益の増加を実現する。
高精度部品加工の技術高度化で挑む光コネクタ市場への新分野展開 OpenRAN市場の急成長という機会を捉え、高精度微細加工技術力の高度化により、現在主要市場の自動車や航空機向けから、光コネクタ市場へ新分野展開し事業再構築を図る。同時に、若手人材の採用と育成を進め、持続的成長を図る。
寸法精度±1/100mmを実現!EV自動車向け水冷ダクト用検査治具の製造 最新のデジタル測定機の導入により、緻密な精度測定を可能にし、生産効率を向上させることによりEV自動車向け水冷ダクト用検査治具の設計および製造を自社で一貫して行う。そして、EV自動車の軽量化及び温度管理装置の最適化に寄与し、EV自動車普及に貢献することを目指す。
約70年の製造ノウハウ等を活かした脱炭素社会に貢献する耐久性・耐震性に優れたエコな生コン製造の運営 インフラ設備やビル等の老朽化により建て替え・再整備需要が拡大しており、国土強靭化計画もあり、今後、公共工事需要は拡大していく。また、脱炭素社会の流れにより、ゼネコンやハウスメーカー等あらゆる企業でESG投資や脱炭素社会による取組があり、新たに引き合いがある耐久性・耐震性に優れたエコな生コン製造を行う。
箪笥に眠る着物を素材活用した既製服および雑貨の製作販売事業 中古着物を素材にしたオリジナル既製服、雑貨などの製作販売をします。従来の個人向け販売を転換し、自社HP、海外ECサイトを中心に展開します。内製化、量産する事で時代に即したリーズナブルな製品を提供します。
高精度部品の加工技術力高度化でSiCパワー半導体市場に新分野展開 技術的難易度の高い機械部品及びモータやギア等の小型装置を特注で設計・加工・組立する技術力を活かして、SiC半導体ウエハ加工のベリリングマシンの特殊工具の量産体制を構築し半導体市場へ新分野展開を図る。
水素エネルギー供給設備向け精密板金加工製品製造による事業再構築とグリーン成長戦略実現への貢献 本事業再構築は高性能・高機能ベンディングマシンを導入して、次世代クリーンエネルギーである燃料電池及び燃料電池システム用水素エネルギー供給設備向け、精密板金加工製品製造販売事業に進出する、製品も顧客もこれ迄とは変わる新たな挑戦である、思い切った事業再構築を実施し、2050年のカーボンニュートラルの実現と、地域のイノベーションの実現に貢献する事業計画です。
複合加工機と高機能CAMの導入による半導体リードフレーム用精密治具の提供 半導体リードフレーム用精密治具はリードフレームに施される金メッキの品質とコストを左右する重要な治具であり極めて高い加工精度が求められる。当社は新鋭の複合加工機と高機能CAMを導入し、顧客製品の国際競争力強化に貢献する。
小型部材塗装から機能性塗料を用いた大型部材塗装への進出 当社は金属焼付塗装を行う製造業であるが、これまでの小型精密部品の塗装から、機能性塗料を用いた大型部品の塗装に参入し、医療・ヘルスケア分野の顧客ニーズに応えるとともに、さらに事業の付加価値を高める。
技術継承する肉盛溶接業で経営の柱を増やし売上回復を目指す計画 コロナ禍の影響で工場が稼働を停止したため受注が発生せず、コロナ禍前と比べて売上が半減した。そのため、既存事業に必要不可欠な肉盛溶接業を開始することで経営の二本柱として、売上のV字回復を目指す。
熟練の技術と最新の精密旋盤で挑む、新たな金属ロール 創業後59年にわたり金属ロールの製造販売業を営む法人が、老朽化した旋盤に代わりCNC精密旋盤を導入することにより、既存製品にない新たな素材・加工精度の製品の製造販売に挑戦します。
国内外の鉄道インフラ需要が期待できる新たな架線金具への取り組み ワイヤターンバックルは、国内だけでなく、今後、鉄道インフラを拡張する海外において大きな需要が見込める重要な架線金具である。当社はワイヤターンバックルの一貫生産に取り組み、売上利益の拡大を目指す。
耐久性・耐候性に優れたプラスチック製品の量産化 大型部品の生産に向く新たな射出成形ラインを構築し、耐久性が求められる農機具部品などの安定生産を目指す。また、金型材硬度を調整することで、エンジニアリングプラスチック製品の量産に向く金型製造技術を確立させ、収益性のさらなる向上に取り組む。
難結合性のゴムと樹脂の複合材料で業再構築しロボット部品等の市場へ進出 ガラス繊維補強樹脂にレーザー処理を施し、難接着材料であるゴムを接着剤を使用せず結合させることの出来る製造技術を有しているが、いままでレーザー処理ができず測定器もないため商機を逸していた。今回の補助事業により商機拡大を図り売上回復を目指す。
墓石石材店が行う、ペットと共に利用できるホルミシスルーム事業の展開 墓石石材店である当社が、当社の保有資産である建物うペースを改装し、玉川温泉や三朝温泉のような身体の体質改善を高めるホルミシス効果を体現できる「ホルミシスルーム」を開設する事業です。また、ヒトだけでなく、ペットの高齢化に伴い様々な症状を持つ犬猫とともに利用できることを差別化とする事業を行うものです。
韓国スイーツのセントラルキッチン及びカレードーナツ店の複合店舗経営 店内に製造スペースと販売スペースを設けて、製造スペースでは、韓国スイーツやスイーツの材料となる生地を製造。近隣の飲食店に配送する「セントラルキッチン」としての機能を持たせます。同時に、当社オリジナルのカレードーナツも製造し、ドリンク類と合わせて販売スペースで提供します。
日中の架け橋となる家庭的でありながら本格的な上海料理店の開業 アパレルの事業拡大が望めない中で、人間生活の基本であり、永年の希望であった飲食に進出。日中の架け橋となる、日本人の口に合う手間暇を惜しまない料理を提供し中国人もほっとできる本格的な上海料理店を開業。
真鍮ネジ製造技術を活かした、真鍮製知育玩具製造への新分野展開 長年培った多種多様な金属加工の技術力と経験を活かし、新市場である金属製品の知育玩具開発(製品名:『ブラスブロック』と『ハズしてナットク』など)と製造を行う。
金型メンテナンスの内製化による一気通貫の多品種生産体制の構築事業 ウィズコロナ時代における製造業の国内回帰や環境意識の高まりに伴い創出される需要を捉えるべく、産業用土木建築向け金物と次世代型自動車の部品製造に挑戦する。一気通貫の多品種生産体制を構築し、多様なニーズに応えて受注を拡大する。
根管治療専門ハンドピースのOEM受注体制確立による事業再構築 根管治療専用ハンドピースという業界唯一の製品におけるOEM業容拡大チャンスに対して、これまでの試作開発ノウハウ、高精密加工対応、内製化対応力を活かし、事業再構築を実現する。
複合加工と高精度な高付加価値金属加工で新分野へ挑戦 主要取引先である方針転換による事業縮小により弊社の業績に大きな影響がでている。取引先1社に依存していた体制から脱却し、他業界の顧客ニーズに対応するため、新たな機械装置を導入し、複合加工と高精度な部品製造に取り組む。
弁当業界の共存共栄を目指す同業者向け「米飯」事業の新規立ち上げ コロナ禍での売上減少と原材料価格の高騰で業界全体が衰退する中、同業者のコストダウンと当社の余剰人員の活用という課題を解決するために、当社が同業者へ米飯を提供。業界全体の活性化と当社の業績の回復を図る。
デジタル加工技術の高度化による高付加価値「事務用印刷」事業の立ち上げ デジタル加工技術を高度化させ、そのノウハウを発揮できる最新デジタル印刷機を導入し、従来の印刷方式では考えられなかった「小ロット、多品種、短納期、低価格」で顧客の期待値を超えた高付加価値「事務用印刷」物を提供する。
電気自動車(EV)の進展に合わせた高難度加工ばね製造への進出 主力事業のばね製造の経営環境が原油高や物価高騰等で厳しさを増す中、高難度加工ばねの製造体制の構築により、電気自動車(EV)向けばね関連市場に進出する。IoTや最新検査装置等の導入で生産性向上を図り、収益力UPを実現する。
化石燃料一切不使用。無機生分解性プラスチック代替素材PBの販売 当社は地球環境問題で大きなテーマとなる脱炭素時代を切り開く化石燃料を全く使用しない無機・天然樹脂・生分解性プラスチック代替素材PB及びPB素材製品「エシカルプラ」を製造販売します。
自律神経の整備に役立つ家電の開発・販売への新分野展開 当社はこれまで、空気清浄機・加湿器を主に扱ってきたが、新型コロナウイルスの影響やそれに伴う社会環境の変化などを受けて売上が減少している。そこで新たな市場ニーズに対応するために呼吸筋の強化を取り入れ、自律神経の整備に役立つ家電を開発、販売する。
紙に替わる新素材(ライメックス)を使った環境に良い印刷物製造事業 環境配慮型の印刷物へのニーズの高まりが顕在化しており環境に配慮したライメックス(LIMEX)を活用する。ライメックスの製本加工は高い技術が求められるため、培ってきた高度な製本技術を活かした新サービスを展開する。
小さな製本会社が同人誌ファンをワクワクさせ本の世界を広げる 同人誌・コミック業界へ新規展開します。同人誌、自分史、社史や短歌/俳句史など、個人で楽しむ方々に対してサービスを始めます。コロナ禍によって自分自身を活字や絵で表現していきたい同人誌ファンに対して同人誌製造業に参入する。
Society5.0の実現に向けたSTEAM教育を実践する教育、学習支援事業へ転換 日本は経済発展と社会課題の解決両立する人間中心の社会Sciety5.0を目指しています。実現には、デジタル技術に関するスキルアップが必要であり、その基礎的知識やスキルはSTEAM教育を通じて習得することができます。そこで当社が保有するアートやサイエンス・テクノロジーの知見を活かしSociety5.0実現に必要な人材を育成する事業を行う
ボードゲーム及びミニチュアゲームにおける金型不要の小規模生産体制の実現 ミニチュアボードゲームの販売で事業拡大してきたが、コロナ禍・物価高で売上減少、外注コストも増加。金型を使用せず低コストで自社製造を可能とする設備を導入し、低価格高品質製品の開発・販売を行い事業の再構築を図る。
改ざん防止を施したお客様に喜んで頂く本・名簿、そして商品券などの製造事業 オリジナル性の高い個人の記念誌や冠婚葬祭で配布する図書書籍、レンダーやアルバム、個人絵本。改ざん防止を施した商店街や地域で発行する個人向け商品券(名入り、個別個人向けに金額の異なる券を発行)、観光マップ等やイベント情報誌。行政機関や大学・研究機関に情報管理の必要な図書書籍(研究論文、実験データ)。事業者が発行する管理された図書書籍。などの製造。
サスティナブルな衣料製造工程と自社ブランド構築による新市場参入計画 コロナ禍で、トレンド衣料品のOEMを行う当社は大打撃を受けたが、本事業により、強みであるノウハウ・技術・人材をフル活用し、先端技術「アパレルCAD」と環境配慮型原料を取り入れた無駄のない製造体制のもと自社ブランドを展開し、需要高となっているマス・ボリューム市場に参入する計画である。
東京工業大学(大岡山駅)近くにスタートアップエンジニアが集うインキュベーション施設を作る事業 日本のMIT(マサチューセッツ工科大学)と呼ばれる東京工業大学の最寄り駅(大岡山駅)近辺に、スタートアップ企業を支援するインキュベーション施設を作り、近年盛んとなってきた学生起業を支援する施設として、またビジネスの発信地として活気あふれる街にする取組み
インテリアメーカーから廃材を価値に変える総合メーカーへの転身 排出される不要な資材に新しく価値をつけ別の製品に変えるアップサイクル事業を構築。排出した企業に買戻してしてもらう新しいビジネスを創出。建築資材メーカーからアップサイクルメーカーへ事業再構築させ社会問題を解決
レーザー加工の技術高度化により、新たに非鉄金属・厚中板の板金加工を展開 本事業では、厚中板の板金加工を可能とするために、ファイバーレーザー加工機を導入し、加工技術の深化を図り、難加工材の中板の板金加工のニーズが増加している中、売上高のV次回復を図る。
老舗和菓子店が作る新食感の和洋折衷菓子による海外市場展開 当社は老舗和菓子店であるがコロナ禍により売上が大幅に減少し、コロナ後も影響が残ると考えられることから事業再構築に取り組む。新事業では和洋折衷の新商品を開発し海外市場を開拓する。製造には食品製造機械を使って生産性を向上させ、海外市場開拓は現地ビジネスパートナーを活用して行う。
ハラル・ヴィーガン食品に特化した新工場の構築による新分野展開 創業以来の無添加・有機栽培・無農薬の野菜を使った手作り惣菜の強みを活かし、ハラル・オリエンタルヴィーガン向けの新商品を提供する。ハラル・ヴィーガン食品に特化した新工場を整備し、生産性強化と、食の多様性に応える安全・安心な生産体制を構築する。
手元に眠る宝飾品を最新デザインの最高級一点物へ。宝飾品リデザイン事業を展開 製造と販売を一体化した「見せる工房併設店舗」で、顧客から宝飾品を預かり、顧客の希望デザインで自社ブランド名を冠した一点物の宝飾品を製造する。当サービスの認知度向上のため、マーケティング活動を強化する。
独自技術でリユース靴をメンテナンス、高付加価値化した製品販売でカスタムインソールでリユース市場への参入 既存の靴製造卸販売から靴リユース事業へ新分野展開。足許での資源高と急激な円安による経済変化の影響に対し、市場規模拡大が続くリユース市場に参入。自社の独自技術メンテナンスとAIサイズマッチング、カスタムインソールにより付加価値を高めたリユース靴で販路拡大を目指す。
Qデジを使ったイベント等活性化 印刷業としてこれまで営んできましたが、QRコードを使ったスマートフォンやタブレット向けのデジタルツールとして、リアルとオンラインの両方で楽しめるサービスを展開します。
超高精度複合加工機によるIC検査装置部品への新分野展開事業 本事業は、空圧機器部品加工の既存事業から超高精度多面加工機の設備導入と自社技術開発により生産性向上と超高精度化を図り、IC(CMOSイメージセンサー)検査装置部品加工の確立による新分野展開です。
最新システムや加工機を導入し新分野に進出して事業を再構築 生産管理システムを刷新し生産の見える化を行い、新型ベンダー機とレーザ溶接機を導入して加工精度や全社生産性の向上を図る。そして航空・ロケット産業や半導体前工程装置の新分野へ進出して事業の再構築を目指す。
飲食店向け紙製おしぼり製造ノウハウを応用した新たな医療用高付加価値製品の製造体制の確立 本事業は、使い捨て紙製品の製造を行っている当社が、新たに医療用高付加価値製品の製造に対応した製造体制を構築し、医療分野への進出を図るとともに、自社ブランド製品の開発・製造に取り組む事業である。
焙煎したての珈琲を提供する珈琲専門モール事業への業種転換 外出ニーズの減少による厳しい環境下で、当社の強みを活かして、出品焙煎所が自由に焙煎作業日を設定、購入者はその焙煎日を選択して注文することで、焙煎したての珈琲が楽しめるWEB上の仕組みを新たに構築します。
EV部品加工用チャックへの設備導入と自社技術開発による新分野展開 本事業は、工作機械のエアーチャックを主力とした既存事業から設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と高精度化を図り、EV部品加工用のエアーチャック製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
小型精密部品製造から『空飛ぶクルマ』開発支援部品製造への挑戦 本事業は『空飛ぶクルマ』の試作部品などを切削加工で製造し、提供する。製造に用いる設備は新規導入し、今まで当社で対応できていなかったサイズの切削加工に取り組む。難削材や複雑形状を高精度・高品質で加工する技術力を活かし、価値のある製品を提供する。
帽子製作のプロ集団がペット用品市場に参入 今回行う取り組みは、犬用帽子の製作と販売である。コロナにより打撃を受けている中、弊社で培ってきたノウハウを犬用帽子に活用しようと考えた。販売方法は店頭販売、EC販売、イベント出店である。
LGD商品を活用したブライダルジュエリー事業の開発と新規出店 新たにラボグロウンダイヤモンド(「LabGrownDiamond=LGD)を製造・販売し、ブライダルジュエリー業界にLGDを普及させる計画である。
EVモータ関連部品への設備導入と自社技術開発による新分野展開 本事業は、事務機器部品を主力とした既存事業からCNC複合加工機と大型門型マシニングセンタの設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と超高精度化を図り、EVモータ関連部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
半導体製造装置部品への設備導入と自社技術開発による新分野展開 本事業は、自動車用部品を主力とした既存事業からCNC複合自動旋盤の設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と高精度化を図り、半導体製造装置部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
設備導入と自社技術開発による半導体製造装置部品への新分野展開 本事業は、検査装置部品を主力とした既存事業からCNC複合自動盤の設備導入と自社技術開発の工程設計によりリードタイム短縮と超高精度化を図り、半導体製造装置部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
粉体塗装技術の獲得により、非常用発電機関連部品の製造に挑戦 防音設備部品を製造する当社が、塗装ブースと乾燥炉を導入することで、粉体塗装技術を獲得する。粉体塗装によって高い耐食性を実現することで、非常用発電機に付属する燃料タンク部品の製造に着手し、事業再構築を図る。
量産体制の確立による半導体分野への進出 半導体市場の活性化や取引先の量産ニーズをふまえ、半導体部品の量産に取り組む。工場の拡張とマシニングセンタ導入によって量産体制を整え、既存の試作事業によらないビジネスモデルの構築を実現する
化粧品製造と研究実績を活用した自社ブランドの新しい販売店展開 新事業は、OEMの製造メーカーとは全く異なる自社ブランドによる顧客毎にオンリーワンのオリジナル化粧品の製造機能を具備した独創的な販売店舗の創設を行うものである。
省力化ソリューションによる大型生産設備の販売拡大と大型受託加工への挑戦 新たにIoTを取り入れ、無人化する省力化ソリューションを付与した大型ビーズミルを新設することで、従来対応できなかった大型ビーズミルによる受託加工及び装置販売の受注を拡大します。また、お客様に見て頂けるモデルとなることで、スマートファクトリーに対応した大型ビーズミルの新市場を開拓する事業となります。
難加工材の加工技術獲得によるファインバブル製品の部品市場へ進出 医療用機器や工業用ヒーターの部品等の金属加工を行う当社の売上が、コロナ禍と原材料価格高騰により、大幅に減少している。難加工材であるステンレスの高精度な成形加工が可能となる設備を導入して、成長著しいファインバブル製品の部品を製造する新事業を展開する。
超精密油圧部品製造事業への新分野展開 アフターコロナの新たな社会において、既存事業の売上高一極集中リスクを改善する為、新たに高付加価値の精密油圧バルブ部品等製造事業への新分野展開を目指す。これにより収益基盤を分散化させ、当社収益基盤の強化を図る。
家具製造技術を活かしたオリジナル建築資材の製造販売、リフォーム及び軽飲食業 既存事業ではオリジナル家具の製造、販売まで一貫して行ってきた。コロナウイルスによる実店舗への来客数減や材料費高騰による利益圧迫で経営状況悪化。新規事業では、その製造技術を活かしたオリジナル建築資材の製造販売及びその資材を用いたリフォームを提供する。サービスの提供に際しては、高い空間設計力を活かしたショールーム併設カフェを開業して当社の強みを体験、他社との違いを十分に認識したうえでオーダー可能。
動物病院業界等に向けた海外依存のレーザー発振器及びインスツルメント部品等の国内内製化計画 歯科医療機関向けの設備を製造してきた当社が、動物病院向けのオペレーザー用部品の製造に着手する。国内での部品調達及び製造内製化により作業効率化を図ることで、高付加価値事業へと歩を進め、売上のV字回復を狙う。
カーボンニュートラル社会の実現に貢献する超精密シール部品製造事業への新分野展開 アフターコロナの新たな社会において、既存の火力発電設備等向けポンプ部品への収益基盤集中リスクを解消する為、新たに次世代船舶用燃焼アンモニア供給装置向け超精密ラビリンスシール製造事業への新分野展開を試みる事業。
精密板金部品製作から製品組立事業への業態転換 新型コロナウイルスの影響で主要取引先からの受注が縮小し、主力製品であった精密板金部品の売上が激減した。精密板金事業へ依存したビジネスから脱却し、新たに血液検査装置の製品組立に着手することで、板金製作から組立までを行う事業者として業態の転換を図る。
陸から空・海・ロボット産業へ進出!高精度歯車の生産体制構築 コロナ禍により主力事業の建機向け歯車需要が低迷。当計画では新分野としてロボットや航空、海洋向けの歯車製作に進出する。当事業計画では高精度の実現、品質管理体制を構築し、国内回帰が進む新しい需要を取り込む
エア漏れ診断およびバリアフリーの環境整備によるSDGsへの取り組み 製造現場ではコンプレッサーにおけるエア漏れが多発しているにも関わらず、放置されているのが現状である。今回の事業でエア漏れの検出・修繕の提案ができる体制を確立し、顧客の省エネにかかる潜在ニーズへの対応を図るとともに、高齢従業員が安心・安全に働ける環境を提供していく
企業のイベント支援等からアーティスト支援へ新分野展開 アルミパネルを用いたイベント用の看板等はコロナ禍でのイベントの中止により大きな影響を受けた。新たに、アート作品用の大型熱転写プレス機と専用ホームページを開設し、コロナ禍で拡大しているアート需要を獲得してV字回復を図る。
AI物体認証技術を活用したデジタルコンテンツ体験システムの提供事業 当社は音声による音の波形デザインのアクセサリー製造販売を営む。コロナの影響でリング販売数が激減。今般、新たにAI物体認証技術を活用してデジタルエンタメコンテンツを体験できるシステムの提供事業へと業種転換を図る。
自治体・企業の防災備蓄向けパウチ型のおいしい非常食デニッシュパンの製造 真空包装機や殺菌器などの設備を導入してパウチ袋入りで賞味期限が5年の非常食デニッシュパンを製造する体制を整え、「ボローニャ」のブランドとデニッシュパンのおいしさを生かした新商品として、自治体や企業向けの防災備蓄用品として販売する。
手芸製品の企業が、フィットネス事業を通し新たな製品分野を展開する事業 当社は、手芸/洋裁用品や事務用品の製造販売事業を展開しているが、新型コロナウイルスの影響を受け売上高が大きく毀損している。当社のリソースを活用し、今回新たにフィットネス事業を展開し、事業の再構築を図る。
設備導入と自社技術開発による超高精度加工への新分野展開 本事業は、時計製造機械部品を主力とした既存事業からCNC旋盤の設備導入と自社技術開発の工程設計により、リードタイム短縮と超高精度化を図り、半導体製造装置部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
労働力及び人材不足問題解消に向けた外国人労働者向けメディア事業 主に日系ブラジル人を活用した製造請負事業を手掛けてきた当社のノウハウを活かし、新たにデジタル技術を活用することで、「外国人労働者向けメディア」の運営事業を実施する。このメディアは外国人労働者が日本で暮らすうえで重要となる衣食住の情報を総合的に提供するとともに、外国人労働者のリファレンス機能をもつことで雇用主側の安心を提供するという機能をもち、新たな労働人口確保に取り組むことができるものである。
顧客工場の製造機械個別生産サービスの提供 当社はモーター部品に特化したアルミダイカスト製品の製造業者です。当社は本補助事業において、産業用ロボット部品やリチウムイオン電池の製造機械の製造業に参入致します。
フナソー株式会社 新生産方式による業務転換 当社が販売しているバイメタル帯鋸刃(おびのこば)について、今までは完成品に近い素材を購入し簡単な加工をして出荷していたが、補助事業により設備投資を行うことで、バイメタル帯鋸刃を自社で材料から内製化し出荷までを行うための業態転換。
国内向けパック型化粧品の販売から国外向け基礎化粧品業界にすることによる収益のV字回復 新型コロナウイルスの影響で“小売店の営業自粛・時短営業”・対面接触機会減による需要減少が起き当社の取り扱う化粧品需要は減少した。需要の高まる海外の化粧品市場に進出することによって落ち込んだ収益のV字回復を図る。
パワー半導体製造・搬送ライン製造確立による半導体分野への進出 当社がこれまでに事業に供したことの無い半導体分野において、「自動車向けパワー半導体製造・搬送ライン」の製造を実現すべく、課題となる金属難削材加工技術を「最新CNC立形マシニングセンタ」の導入を通じた技術および体制の確立によって解決を図る。
ウイルス殺菌インテリジェント空気清浄機の開発・製造・販売事業 新種のウイルスの殺菌に寄与するインテリジェントな「ウイルス殺菌空気清浄機」の実用化を行う。当製品は、北海道科学大学による技術的・保健医療的知見や理研の教授による当装置の検証を経て、差別化を図る。
ステンレス加工技術を強みに、調理器具から医療分野への展開による事業再構築 調理器具の分野で培ったステンレスやアルミニウムの精密加工技術を生かし、新たに医療分野へ参入する。人生100年時代やウイズコロナ社会における医療・介護・医薬品分野向けの需要を捉え、今後の売上・利益の拡大と当社の成長につなげていく。
難加工技術習得によるビル用アルミニウムサッシ市場への新分野展開 公共系の受託加工に依存していたことから、新型コロナウイルスの影響により売上高減少に陥った。新事業では民間系の市場へ参入すべく、培ってきた一括請負体制及び設計改善ノウハウを活かし、最先端設備を導入することで、成長中のビル用アルミニウムサッシ市場へ参入する事業に取り組む。
マイクロ・ディスティラリー事業による自社ウィスキーブランドの確立 新規事業としてのマイクロ・ディスティラリー事業を開始し、他社と差別化されたスコットランド式熟成方法を用いてアウグス・クラフトシングルモルト・ウィスキーを製造・販売し、既存事業とのシナジー効果で、5年後には1億5,000万円以上(売上高構成比34%以上)の売上高を目指す。
スクリュープレス圧搾脱油装置による安心安全な米油製造技術開発事業 米油は血中コレステロールを下げる成分が豊富であるが、米糠を溶剤抽出して製造するため食品安全性の課題がある。圧搾により米油を製造する技術を確立し、安心安全な米油を製造するための装置を開発・販売する。
ペット雑貨の自社ブランドを立ち上げ、Made in Tokyoのペット雑貨事業に進出する スワロフスキー社にも認定された布や革製品の加工技術・企画力を活かし「新たに高価格帯のペット雑貨を販売する。既存の「BtoB」のビジネスモデルから「BtoC」への展開を行い、ECサイトなど新たな販売方法を採用することで事業の転換を行う。
意匠を活かす加工技術を発展させ先端産業へ展開、持続可能性を図る これまで培った意匠に忠実な加工技術を発展し、半導体製造装置分野等の高付加価値部品を受注、営業展開する。目的達成の為,最新のデジタル設備を導入し、それに伴う高効率化から環境負荷低減、持続可能性を目指し社会貢献する。
高難易度加工と生産効率化を両立する生産体制で半導体装置部品への新分野展開 自社製品製造で強化してきた内製力と開発技術を活かし、自社製品のみの製造から、半導体製造装置部品の高難易度金属加工部品製造に参入する新分野展開を行う。
居酒屋から弁当・惣菜事業への事業転換による雇用維持と事業再構築 居酒屋業態既存3店舗からお弁当・惣菜販売店への新分野展開及びセントラルキッチン機能の併設による、既存事業のオペレーション改善及び生産性の向上
福島県№1の高品質な塗装加工を提供するメーカーへの転身 塗装工場を新設し、立地する鹿島工場近隣の機械メーカー向けの塗装ニーズの取り込みとともに、塗装工程の内製化による付加価値向上・生産効率向上を図る
一貫生産体制構築によるカプセルトイ事業への事業転換 印刷サービスから「ガチャガチャ」「一番くじ」等の景品として人気が高い「ラバーキーホルダー」の生産・販売事業への事業転換に取り組む。一貫生産体制を構築し、拡大している市場を取り込み収益改善を実現する。
基板実装ラインの自律化および環境重視・付加価値提供体制の構築 手作業による基板印刷や装置搬送問題などで高密度化、高付加価値化が困難である。これらを解決するため、自動印刷機と検査機連携による工程自律化、搬送装置の導入、CO2排出量提供システムの構築により競争力を強化する。
RFIDタグ安定供給による書籍サプライチェーン改革への貢献 本事業は大手出版社が主導する出版業界を変える取組(出版社から地域の書店に至るまでのサプライチェーン・生産性改革)を実現するために、弊社が当該取組のキーデバイスである新たなRFIDタグ/ラベルを大量に生産・納品する体制を構築するもの。弊社にとって新事業・新製品。当該生産体制構築のため、越谷事業所を専用工場へ再編成。
ガラス工芸品のワークショップを開催 日本酒等の嗜みができるコト売りのガラス工房に転換 コロナを機に自社店舗だけでグラス販売するモデルに限界を感じました。そこで新事業では、既存の工芸体験ノウハウを活用し、ワークショップを開催。地元の老舗日本酒販売企業と連携し、お客様自身で作った切子で日本酒等の嗜みができるサービスを提供。グラスのコト売りを通じて地域活性化に貢献します。
環境負荷を軽減した焼入炉の実機導入による新分野展開 既存事業の焼結炉、ろう付け炉の設計・製造に関する知見を活かし、脱炭素社会の実現に向けて需要が増加している産業用機械分野向けの環境負荷を軽減した焼入炉の設計・製造を行い売上、収益の拡大を実現する。
洋上風力発電機部品の製造を実現し、再生可能エネルギーの普及に貢献する 最新のファイバーレーザ加工機の導入により、高度なパイプ鋼材の切断加工を実現し、洋上風力発電機部品の製造に取組む。当社にとって新たな分野へ進出するとともに、再生可能エネルギーの普及とグリーン成長戦略の課題解決に貢献する
再生可能エネルギー発電拡大に貢献する次世代ソーラーパネル架台製造による新分野展開 脱炭素電源として期待されている再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、従来困難であった場所へのソーラーパネル設置を可能にする次世代型ソーラーパネル架台が求められている。当社は、同ソーラーパネル架台製造に応えられる加工技術獲得および生産体制を構築することで新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
次世代半導体用ターゲットの製造方法変革による生産体制の確立 近年の半導体デバイスは低消費電力・高速化が進展し、ターゲットには高強度・高性能化が一層求められている。ターゲット材を支えるバッキングプレートの高強度化と温度制御性能を高める新製品の新たな製造方法を確立し、安定供給体制を構築することで事業再構築を図る。
航空機業界の高精度・複雑形状・難加工材料の部品を高効率で生産する体制を整え事業の分散化を図る 防衛装備品のうち航空機分野で求められる高精度・複雑形状・難加工部品の製造を、ロボットを組み込んだ複合加工機を使い高生産性加工ラインとして24時間稼働を実現させ、売上の分散化を図る。
小型人工衛星製造工場の構築 金属部品加工、受託設計開発に次ぐ事業として、今後需要が急速に拡大する小型人工衛星の組立・検査を行う製造工場を構築する。清浄度、温度安定性、セキュリティを確保した工場で高効率な製造を行い、宇宙産業の競争力強化に貢献する。
油の廃油を激減させる大型クールフライヤーを 世界中に普及させることで、SDGsとカーボンニュートラルに貢献 揚げ調理の手間を省く様々な機能を追加した大型機を開発し、InstagramやTwitterなどのSNS、Web広告、テレビやYouTubeなどによる広報を実施する。それにより、当社のクールフライヤー技術を世界中に普及させ、世界全体で油の消費量を抑え、環境問題の解決に寄与する。
パイプ鋼材の3次元加工を実現し、EV用充電設備部品の製造に挑戦 最新の3次元ファイバーレーザ加工機を導入し、パイプ鋼材の高精度な切断加工を実現する。EV普及に不可欠な充電スタンド部品を新たに製造し、充電インフラの充実に寄与することで、グリーン成長戦略の課題解決に貢献する。
既存技術を有効活用した防湿コーティング小型乾燥炉「ELNAS-250」の開発 生活用品(室外機やリモコンなど)で利用されている半導体基板を湿気から保護する防湿コーティングを乾燥させるための小型乾燥炉「ELNAS-250」を、自社既存技術、他メーカーと協働し新たに開発販売する事業になります。
クリーンエネルギーの未来へ、浮体式洋上風力発電洋上試験向け組立治具製造 高精度な測定機の導入により、既存設備では限界のある要求精度の達成という課題を解決し、浮体式洋上風力発電洋上試験向け組立治具の製造を実現する。これにより、洋上風力発電の今後の発展に寄与し、日本の洋上風力発電市場の発展に貢献することを目指す。
色合わせの強みを活かしたアニメ関連雑貨プリントへの新分野展開 衣料品プリントで培った色合わせの技術による「顧客の求める色の実現」の強みを活かし、コロナ禍での需要が堅調なアニメ関連の雑貨プリントへの新分野展開を図る。これを実現するため、最先端UVプリンターを導入する。
最先端科学研究開発実験装置部品及び建設ICT関連部品に参入する事業計画 コロナ及び物価高騰等の影響で売上が減少し今後の経営が不安である。そのため、引き合いのある最先端科学研究開発実験装置部品及び建設ICT関連部品に参入し、売上のV字回復を図る。
リバースエンジニアリングでの精密金属部品加工による新分野展開 新型コロナや物価高騰等の影響を受けている既存事業から脱却し、リバースエンジニアリングによる精密金属部品の生産体制を構築することで、新分野へ展開し、売上・利益の増加など、V字回復を達成する。
生コンクリート製造技術を活用し、建設発生土を有効利用した流動化処理土製造事業への新分野展開 専用プラントを設置し、既存事業の生コンクリート製造業で使用しているセメントと水に建設発生土を加えた流動化処理土製造事業を実施する。本事業では流動化処理土を使用した工法の普及、隣接する横須賀火力発電所から産出される石炭灰を有効利用した新しい流動化処理土の開発を行う。
ステンレス素材の高品質な溶接加工の実現で、医療機器分野へ新たに展開 新たにハンディファイバーレーザ溶接機を導入し、ステンレス素材の高品質な溶接加工を可能にする。不良の原因となる歪みや焦げなどを抑えることで顧客の品質基準をクリアし、拡大市場である医療機器分野へ事業を展開する。
電動船外機用高精度金属部品の製造技術確立による新分野展開 マリン市場においても脱炭素化が進む中、レジャーや海上輸送を支える電動船外機用の高精度スイッチが求められている。当社はこのニーズに応えるため、当該部品製造のための加工技術を確立し、新分野展開を図る。
菓子製造業から脱却する横浜赤レンガ倉庫への出店とEC販売を軸としたD2C事業の開始 これまでの菓子製造業のみの事業体から、直接消費者へ商品をお届けするD2C事業を開始します。横浜を代表する観光スポットである横浜赤レンガ倉庫内モールに店舗を新規出店する共に、ECサイトを開設してクーポンのデジタル配布等の施策でオンラインとオフラインの融合・OMOを推進します。
電動車向け試作バッテリーケースの製造技術確立による新分野展開 ポストコロナにおける電動車普及を加速するため、電動車用の試作バッテリーケースの製造が求められている。そこで、当社は試作バッテリーケース製造のための製造技術・生産体制を確立することで新分野展開を図る。
地元食材を炭火焼き串バーベキューとして販売するフードトラック事業計画 当社は南蛮屋グループの一員として生豆を輸入、焙煎・粉砕工程を担ってきたが、新型コロナ感染症の影響を受ける環境下で円安や物価高にも経営を圧迫されてきた。当社のコーヒーは炭火焙煎であるという特色を活かして「炭火焼き串バーベキューフードトラック事業」に進出する。
産業機械部品加工から建設機械の油圧部品加工への新分野展開事業 本事業は、産業機械部品加工の既存事業から高精度多面加工マシニングセンタの設備導入と自社技術開発により生産性向上と高精度化を図り、建設機械の油圧系部品へ加工方法の確立による新分野展開です。
±5/1000mmの超高精度なEV自動車向けモーターハウジング加工治具製造 最新の加工機およびデジタル測定機の導入により、達成困難とされていたピッチ間公差±5/1000mmの精度達成を実現、他社と比較し低価格かつ高品質な加工治具製造を実現する。これによりEV自動車の騒音問題解決に寄与し日本のEV自動車の躍進に貢献することを目指す。
業界最高水準の提供品質の実現による新事業展開 新たに加工機及び検査機器を導入することで業界最高水準の加工精度と品質を実現することができ、医療分野において要求される厳格な品質に対応することで新たな収益の柱を構築する。
パン屋によるパン耳を用いたサスティナブルなクラフトビールの製造販売 当社のパン工場ではパン耳の残渣が廃棄物同様に処分されている。本事業ではすでに商品開発が完了してテスト販売段階にあるパン耳を原材料に用いたクラフトビールの醸造プラントを構築し、サステナブル商品の事業に取り組む。
新工場建設で挑む宇宙産業・防衛産業向け大型品用ケーブルの受注拡大 人工衛星、次世代国産ロケット(H3ロケット)、防衛装備品など大型品用ケーブルの新規商談に対応するため、当社比で5倍の規模のクリーンブースを備えた新工場を設ける。新規顧客の期待と需要の拡大に対応し、事業の発展を目指す。
高品質な真空環境の構築が可能な磁性流体シール部品により、日本の半導体サプライチェーンの増強を図る。 高精度な磁性流体シール部品の製造により、半導体分野への参入を行う。高品質な真空環境の構築を可能とすることで製品品質を向上させ、国内半導体サプライチェーンの増強を図る。半導体分野において強固な地盤を形成することにより新型コロナによる減益を打破し、雇用の維持と会社の存続を目指す。
ロボットを工程に取り入れた業界に先駆けた大型部品加工への参入 引き合いに応えて業界に先駆けて大型トラックのディスクブレーキ部品加工へ参入する。部品の重量化と人手不足に対応するためロボットを工程に導入、生産性を向上させてポストコロナの需要を獲得し、V字回復を図る。
日本薬局方塩化ナトリウムの新規製品の製造・販売 GMP(医薬品の製造管理及び品質管理基準)に準拠した製品を製造する新たな設備投資を行い、日本薬局方塩化ナトリウムの新規製品販売を行う
平面加工技術を活かしEV蓄電池や大型軽量工具分野へ新分野展開 超高精度平面加工や深穴加工技術を生かし、新たなEV用バッテリーや大型修正キャリア製造で新分野へ進出し、顧客やユーザーの課題解決を通じ、世界のカーボンニュートラルの実現や、日本の国際競争力強化に貢献する。
リニアモータ搬送装置を用いた自動包装機を食品業界に展開する リニアモータ搬送装置と高速計数機を組み合わせることで、フレキシブルで高速の自動包装機を実現することができ、IoTを導入し、生産量、不良等を把握することができ、食品業界に参入する。
高性能レーザ加工機による電動フォークリフト部品の製造で新分野を開拓 リニアドライブファイバーレーザ加工機を導入することで、アルミニウムの厚板素材の高精度な切断加工を実現し、電動フォークリフト部品の製造を可能にする。新たな分野を開拓しながら、CO2排出量の削減に貢献する事業を実現する。
コネクタ付き光ファイバ組立品製造事業への進出 当社は、プラスチックや金属の部品の精密な組立を事業としています。コロナ特需の喪失により事業環境は悪化すると予想されるため、コネクタ付き光ファイバ組立品製造事業に進出し、新たな収益事業とします。
多動力源ダンプトラックの高精度ブラケット製造技術確立による業態転換 電動建設機械市場の成長に合わせて、多動力源ダンプトラックに必要な高精度ブラケットが求められている。当社は当該ブラケットを製造するための製造技術・生産体制を確立するための業態転換を行う。
神奈川発!マイクログリッド用IoT機器向けプリント基板の製造体制構築 高密度・大型基板の中量産専用ライン、SaaS版工程管理システム、デジタル化による受注連携業務を構築。神奈川県下の製造企業へマイクログリッドを導入し、地域活性化、SDGsへの貢献、売上V字回復を図る。
名刺等から新商材シール・ラベルの取扱を可能にするシステムの導入 名刺・封筒等の印刷業を営む当社は、コロナ禍を契機に需要が堅調に推移しているシール、ラベルの取り扱いを開始する。パートナー事業者との情報連携に必要な機能をオンラインシステムに追加し、売上拡大を目指す。
大型スリープレート金型による車載コネクタの低コスト量産への挑戦 複雑な形状品である自動車ステアリング用コネクタの低コストでの量産という顧客の要求に応えるために、当社の金型設計技術・ノウハウを最大限に駆使して大型の特殊金型を開発し、効率的かつ精密な生産体制を構築するため、当社技術やリソースをフル活用して新たな分野へ支出する。
内燃機系の加工分野から工作部品事業への新分野展開 EVにより将来的に減産が予想される既存製品分野から新規分野(工作部品系)に進出する為に新規設備を導入し、競争力・付加価値を向上を図り売上向上を目指す。
画像検査照明の特殊波長LEDカスタム自在化により多分野業界に躍進! 本事業計画は、画像検査装置用のLED照明の製造販売を行ってきた当社が、『従前から有する技術力』と『多様な波長帯域を保有するLEDの内製化』とのシナジーにより、さらなる独自優位性を発揮し、半導体業界をはじめとした多種多様な検査対象物における欠陥等の検出力を圧倒的に向上させる光源を、グローバルニッチにて展開することを可能せしめるものである。
これまでのノウハウや技術力を生かし、EVバッテリーのリユース事業へ進出 近年、世界的にEV市場は急拡大しております。そこで今後問題になってくるのは、使用済みEVバッテリーをどうするか、という点です。SDGs、カーボンニュートラル実現が社会課題である中、EVバッテリーをリユースし、災害時等の非常用電源として活用する事業を開始します。
新鋭設備導入により研削加工表面の高精度化に対応し、新たなる分野への事業展開 既存事業の特注長尺金型生産及び需要の減少から、新たなる主柱の選択として、強みである長尺加工技術を活用したフィルム製造設備分野への新分野展開を行う。機能性高分子フィルム製作時における精密な表面加工精度を創り出すための新鋭設備を導入し、医療用品・産業用フィルムまで幅広い新分野へ展開を図る。
工場の電気料金・CO2を削減する電力測定機器エニマス製造販売 コロナ禍の影響で当社の主力事業である航空機の部品製造売上が激減。事業存続のため、工場の電気料金・CO2を削減する電力測定機器エニマス製造販売事業により、売上回復および脱炭素社会の実現を推進する。
横型マシニングセンタ導入によるEV部品市場参入による事業再構築 コロナウイルスによる売上減少に加えて、原材料・電気代の高騰によりコストが増加、利益率も悪化している。横型マシニングセンタおよび最新の検査機の導入により、対応領域拡大・省コスト化を実現し、EV市場に挑戦。
地域資源「日向石」の新分野ガラス工芸品全国展開による伝統産業復活に向けた挑戦 今回再構築する日向石を活用したガラス工芸品製造事業により、今まで獲得していない幅広い顧客に対しても、地域資源活用による製品価値を提供することが可能となり、引いては資源を余すことなく使用する循環型製造システムを確立することで持続可能なビジネスモデルを策定することが出来ると考えています。
めっき工程の内製事業化と高耐久めっき採用製品の発売 コロナによる売上減少と調達コスト高騰に対して、めっき工程の内製化により、納期の短縮、製造原価の低減ならびに、めっき業者廃業リスクの回避を図る。高品質なめっき方式を採用し、耐久性の向上した製品を発売する。
小型精密旋盤導入による新分野展開(熱処理炉用部品、駆動モーター用部品生産) 既存事業の受注減少を受けて、新たに熱処理炉用炉内部品の加工に事業を拡大する。既存設備よりも心間距離の短いCNC旋盤の導入し、顧客の高い寸法精度ニーズに対応するため、短尺の部品を高精度に加工する技術を確立する。また、機器導入に伴う稼働率向上の機会を捉え、EV向け駆動モーター部品の加工への事業拡大も図る。
金型加工ライン整備による民生用からEV用電気接点部品への進出 今後伸長の期待できるEV向けコネクタ分野へ参入する。EV向けプレス部品の大型化に対応するべく、金型加工ラインを整備し、異分野からの受注安定化を実現し、雇用、賃金を上昇させることで地域経済の発展に貢献する。
コロナ禍でのニーズを捉えた溶着によるソファーカバー分野への新事業展開 新型コロナ感染拡大により当社主力商品であった飲食店、小売店舗向けの軒先テントの受注が激減している。そこでコロナ禍で需要が拡大している溶着製のソファーカバー分野に新規参入し、売上の回復を図る。
魚の残渣を再利用した養殖魚向けエサ製造による食品リサイクルループの実現 既存の水産物加工において、主な販売先である小売業者の売上減少に伴い当社売上も減少した。そこで今次、水産物加工の過程で発生する魚の残渣を再利用し養殖魚のエサとして再加工、販売する。既存事業にて発生する残渣を使用するため新たな仕入は発生せず、収益力の高い事業となる。
環境負荷低減に寄与する先進EV部品の試作開発に取り組む EV開発のテーマの一つであり、顧客要請のある「eアクスル」向試作部品製造で、他社にない「先端測定機・工作機械」保有に稀少新設備を加え、社会課題の環境負荷低減に寄与するものづくりに取り組む。
新たな加工方法によるガーデニング・家庭菜園用品の製造開始 コロナ禍以外にも、物価高騰や世界情勢の影響により木材価格・配送費が急激に値上がりし、製造原価は大きく上昇している。燕三条ブランドのガーデニング・家庭菜園用品を打ち出すことで売上・利益の回復と拡大を狙う。
誰もが知る“宮﨑製作所ブランド”を目指して、エンドユーザーとつながる販路開拓にチャレンジ! 今まで製造したことのない、大きなサイズの調理器具(30㎝以上の鍋類、26㎝以上のフライパン類)を、新たに設備投資した300トンプレス機を使用して製造し、問屋依存から脱却し、直接エンドユーザーに販売するD2C事業、そして小売店に直接販売する市場開拓にチャレンジします。
「オープンファクトリーと連動した商品製造・販売」による新分野展開 当社はへら絞り加工によるBtoB向けの部品製造を行う下請受注型の企業です。一般消費者からのオープンファクトリーへのニーズや1点ものの商品ニーズに応えて売上拡大を目指すべく、アンテナショップを開設するための建物改修を行います。
餡職人が供給する、新潟県の特産品を使用した水ようかんのBtoBtoC向け商品展開事業 本計画は、和洋菓子店への卸販売(BtoB)を主力事業とする当社が一般消費者(BtoBtoC)に向けた商品販売へ取組む計画である。スーパーマーケットや商社、PB製造の依頼など引き合いが増加する市場チャネルへ新らたに取組むことで売上のV字回復を果たす
溶接ロボット導入による大型建築物向けコラムコア製造対応の実現 当社はコロナの影響を受け、中小型鉄骨製造の売上が大幅に減少した。本事業では、新たな鉄骨溶接ロボットシステムを導入し、需要が増加している大型建築物向けコラムコア製造への対応を実現することで、売上のV字回復を図る。
金属プレス事業の多角化に向けた太陽光パネル架台部品等への進出 1社依存を課題とする金属プレス事業者が、新規生産設備2台および倉庫への大規模投資を行い、太陽光パネル架台部品の新規生産、トラックのアッセンブリ事業に進出。事業の多角化・高付加価値化を目指す。
家具製造で培ってきた技術・ノウハウを活用できる「建具(木製ドア)・ウッドタイル製造事業」の開始 当社は家具製造を行っておりますが、新型コロナや原油高・物価高の影響により、売上が大幅に減少しており、早急な対応策の実施が必須となっております。そのため、本取組においては、当社がこれまでに培ってきた木工に関する知識・技術・ノウハウが活用でき、かつ市場が回復基調にある「建具(木製ドア)・ウッドパネル製造事業」を開始することで、事業再構築を図って参ります。
クリーン環境と検査体制の構築による医薬品向けデジタルラベルの開発 医薬品用のラベルは高精細印刷が要求され、不良の原因となるゴミなどの混入がない(クリーン性)ことが必須である。そこで、当社の強みであるクリーン環境と検査体制を再構築し新商品開発を行なうこととした。
減少する熟練作業者に代替できる自動研磨装置の開発と新分野展開 当社は研磨装置の製造を専業とする。EV化によりエンジン車関連の受注が減少する中、受注拡大を目指して、顧客製造現場での高齢化により、減少する熟練作業者に代替できる自動研磨装置を開発し、新分野展開を図る。
三次元ファイバレーザ導入によるステンレス製商品開発と市場開拓 CO2削減や異物混入のプラスチックコンテナの課題解決のため当社の強みのステンレス加工技術と三次元ファイバレーザ加工機、CAD/CAMソフト導入で高付加価値のステンレスコンテナ開発と生産体制を構築する。
高精度な半導体検査装置の部品製造で顧客の引き合いに応える計画 産業用のバルブ・ポンプ部品を製造する弊社は、顧客からの引き合いの対応のため新たに装置を導入し、半導体検査装置の部品製造を行う。また3D測定機を導入することで部品の精度を証明するとともに、新規顧客の獲得に繋げる。
ウィズコロナ時代のニーズに応えたパーソナルボックス等の製作を開始する再構築事業 当社の木工技術を活かしニーズの高まりを見せているコワーキングスペース、リモートワークスペース、テレワークスペースなどに活用するウィズコロナ時代のニーズに合致した木製品の製作を開始し、V字回復を達成する
医療機器部品の高精度加工確立とDX検査体制の構築による新分野展開 3D-CAD/CAMツールと複合加工機のDXによる自動加工・検査システムの導入と技術力向上により、従来より高精度の製造品質を実現し、自動車分野から医療用製品、医療機器の新分野への展開を図る。
独自酵母と新潟県産米による「本格スパークリング日本酒」&「低アルコール原酒」による新たな市場・チャネル開拓 本事業は新潟県産「越淡麗」と独自酵母による「日本酒スパークリング」と、新潟県産「亀の尾」の硬質米特性と独自酵母を活かした未体験の香りの「低アルコール原酒」の新商品開発を行います。これにより➀国内家飲み②拡大する国内外の食前食中酒需要を獲得します。
冷凍惣菜製造で長年培った技術・ノウハウを駆使した「レトルト商品製造事業」への挑戦 コロナや原油高・物価高の影響によって売上が激減し、現在に至っても引き続き厳しい状況を続いていることから、これを機に新事業を開始いたします。具体的には、当社が長年培ってきた知識・技術・ノウハウを活用でき、かつ市場が伸長している新分野「レトルト商品製造事業」を開始することとし、本補助金を活用させていただき、事業開始に必須となる調理殺菌装置、ボイラ、X線異物検査装置、冷却装置の導入および移設工事を実施いたします。
EV自動車部品加工の効率化による仕上げ加工の内製化と増産計画 ロボット切削装置の導入により、EV自動車部品の生産性向上と加工の内製化を目指す。既存の1次加工を増産、顧客先の工程だった2次加工(仕上げ加工)を内製化することで、生産体制の改善と新規顧客の獲得を図る。
レーザ加工内製化により納期短縮と新製品製造を行う業態転換計画 コロナ禍及び物価高騰の影響により、業績が大幅に悪化している。そのため、現在外注しているレーザ加工工程を内製化し、顧客要望である納期短縮やサイドテーブルなど新製品製造に対応することで、売上増加と収益性の改善を図る。
医療機器、人工膝関節製品市場に参入のため鋳造品量産検査体制の確立 コロナ過で影響を受けた当社主力事業を補うため、医療機器事業部の売上高向上を行うべく、医療機器鋳造品量産検査体制の確立を図り、新分野である人工膝関節市場への参入を目指す。
半合成繊維ソアロンを活用した無縫製編機による高級ブランド向け製品の開発 本事業は、半合成繊維ソアロンの仮撚加工・撚糸加工をニット用に社内で施し、新たに導入する無縫製編み機により高級ブランド向けワンピース、セーター等を開発、製造する取組である。
次世代ビル用鉄骨部材の生産技術確立による新分野展開 ポストコロナに求められるスマートビルディングビル用の鉄骨が求められている。当社は当該鉄骨に必要な鉄骨部材の製造技術・生産体制を確立することで新分野展開を図る。
当社の強みである特殊加工を施したサウナ向けアパレルの直販及びOEM販売 当社の強みであるバイオ、抗菌、消臭、吸湿の特殊加工を施した機能性の高いサウナ向けアパレルをSNSマーケティングを活用して直接販売するとともに、最近増えているプライベートサウナを有する高級サウナ施設向けにOEM販売する。
冷凍健康和スイーツ(洋菓子)事業への新分野展開とグリーン成長への貢献 地域資源等を活用した冷凍健康和スイーツ(洋菓子)事業に新分野展開し、生産機械導入による生産性向上と地元ホテル等の卸先と連携した予約制販売による食品ロス削減を可能とするスマートフードチェーン確立によってV字回復
伝統技術を用いた地域内分業体制再構築への参画に向けた生産体制構築 レーザー彫刻加工機、精密彫刻機、ブラスト研磨加工機の導入を通じて当社生産環境を多様な研磨加工技術を軸としたインテリア雑貨仕上げ加工体制へとシフトし、地域伝統産業における分業体制の再構築へ参画しながら受注分野の分散を図り、安定した当社の再成長、付加価値額の上伸へとつなげていく。
ものづくり県富山での地域完結型のカメラモジュール生産体制の構築 ワイヤーハーネス加工を行ってきた当社のコロナ禍での既存商流の棄損を踏まえ、成長市場であるカメラモジュール事業への進出の為のハード面での整備、元請事業者との技術的・生産体制での連携強化を通じ事業を再構築する。
非鉄金属材と鉄の厚物材を加工可能な新設備の導入による受注力強化事業 当社はこれまで鉄を中心とした鉄塔部品や建材部品等のオーダー品を中心に製造してきたが、コロナにより受注が減少したため、これまで取り扱ってこなかったアルミやステンレス等の非鉄金属材や鉄の厚物部品等の板材及び形材ともに加工できる形鋼加工設備を導入することで仕事の幅を拡大し、かつ強みである小ロット短納期対応をさらに強化することで受注拡大を目指す事業。
下請構造からの脱却に向けた高精度・低コスト避難場所設置用パーテーション製造体制の構築 生産リードタイム△68.2%短縮化、労働投入量△71.4%低減化、労働生産性132.2%向上を達成する「高精度・低コスト避難場所設置用パーテーション製造専用ライン」を新たに構築し、オリジナル避難場所設置用パーテーション1ロット製造に係るトータルコスト低減化に繋げることで、下請構造からの脱却、当社事業再構築を実現する。
食品高付加価値ニーズへの選択と集中に向けた高付加価値健康志向焼き麸高効率生産工程の構築 新製品「糖質オフ焼き麸」1ロット製造に係るトータルコスト低減化により、新製品における新たな販路開拓として首都圏高級スーパーマーケット、セレクトショップ、及びECサイトを介した一般消費者へ向けたインターネット販売に集中することで、計画3年次糖質オフ焼き麸売上構成比23.1%を達する。
成長著しいフィルム製造分野の大型装置の需要獲得に向けた量産体制の構築 成長著しいフィルム製造分野の大型装置の需要獲得に向け、新たな板金・製缶設備を導入し、量産化に向けた生産体制及びシステムの構築を行い、同分野における5年後の年商3億円を目指す。
グループ内三次元データ連携分析・検証体制整備による高精度超軽量・超高硬度材旋削加工技術の確立 高精度超軽量・超高硬度材旋削加工技術確立に集中し、カーボンファイバー製丸ネジ1単位製造に係るトータルコスト低減化に繋げることで、計画3年次カーボンファイバー製丸ネジ製造受注売上構成比36.4%を達成し、宇宙分野への本格参入を実現する。
革新的新素材「和紙布」製造事業の本格的事業化による新分野展開に向けた生産体制と営業戦略の構築 機能性と低環境負荷性能を併せ持つ革新的新素材「和紙布」事業の本格的事業化を図るべく、低コスト短納期で高品質な和紙布を製造可能とする生産体制を構築するとともに、海外を中心とした販路開拓のための営業戦略を構築し新分野展開を図ることで当社事業を再構築する。
EV車載用モーター部品の量産加工への挑戦 これまで車載エンジン用部品の補用品を中心とした小ロット部品加工を手掛けていましたが、車両EV化の流れを見据えてEV車載用モーター部品の量産加工に挑戦します。
一産業依存体質からの脱却に向けた廃タイヤ破砕技術の高度化とその新たな販路開拓 新たな「5㎝角チップ廃タイヤ高効率リサイクル燃料製造ライン」を構築し、製紙産業が求める5㎝角チップ廃タイヤリサイクル燃料製造・販売にてコロナ禍での安定受注を確保し、計画3年次5㎝角チップ廃タイヤリサイクル燃料売上構成比55.1%を達成する。
需要が高まる立体倉庫等の大型アルミ収納ストッカー製造技術への応用 当社はこれまで産業用自動化装置や製造ラインを顧客仕様に基づき1品ものとして行ってきたが、今回半導体製造装置メーカーで大量の部品管理が求められる物流立体倉庫で使用するアルミ形材やパイプ材を加工し組付けを行う大型収納ストッカーを製造するクリーン工場を新設し、ファイバーレーザー加工機も導入し、量産を視野に入れた新規事業として、安定経営の拡大を目指す。
日本から世界へ!国内初の高周波熱処理による航空機部品製造へ新分野展開 設備導入で新たな販路拡大へ。航空業界の高周波処理の要求する航空部品を新たに製造。海外生産から国内生産へ!築き上げた技術で世界へ羽ばたく!
精密溶接技術によるEV建機向け軽量化部品の量産で脱炭素社会への実装 現在の航空機や大型部品の生産から異なる分野である「小型EV建機車体部品」を新規に立ち上げる。培った高精度溶接技術を活用し、難易度の高い溶接加工も内製化してEV建機向けの車体及びアーム部生産につなげる。EV建機の普及はカーボンニュートラルに直接つながる取り組みであり、新たな収益の柱を得ると共に既存事業部品の売上向上も図る
FC事業からレモネード飲料と搾汁滓リサイクルしたジャムの小売・卸事業でV字回復 レモン搾汁液を使ったレモネードシロップの新規ボトル飲料開発と搾汁滓を100%ジャムにした新商品を開発することで食品ロスを削減し、商圏をFC店舗から飲食店、大手スーパー等へ拡大し売上のV字回復を図る。
コンタミ量削減と精密加工内製化によりICT建機油圧ポンプケースの量産に挑戦 現在のメジャーボギー(ブルドーザー足回り部品)の生産から異なる分野である「ICT建機油圧ポンプケース」を新規に立ち上げる。培った高精度加工技術を活用し、難削材加工も内製化とコンタミ量削減によりICT建機向けの油圧ポンプケース生産につなげる。カーボンニュートラルに向けた取り組みでもあり、新たな収益の柱を得ると供に既存事業部品の売上向上も図る。
新たな設備を導入し、半導体製造装置分野に新規参入する。 新たな設備を導入し、これまで取り組むことが出来なかった小型サイズの部品の製造を行い、高品質かつ短納期での対応を以って半導体製造装置分野に新規参入する。
製造現場や流通に向けた単機能のソフトウェアの製造と販売事業 弊社の知識と経験をいかした製造現場や流通に向けた単機能のソフトウェアの製造と販売事業を行います。
日本の半導体産業の拡大に寄与する産業用洗浄機ラインの新分野展開 自動車産業に対する依存度が高く、取引先においても一社に依存するような状況から、コロナ禍においては、大幅な売り上げ減少に見舞われることとなり、また、2022年に入ってからは、ウクライナ紛争による原油高高騰の影響を受けています。このような状況を打破するため、産業洗浄機市場の拡大、半導体市場の拡大を、市場機会と捉え、洗浄機メーカーからの要望に対応することが、当社にとって事業再構築となります。
金型から中子までワンストップ対応!電気自動車分野への新分野展開 当社は中子の製造だけでなく金型の製造も行っており、対応できる要望の幅が広いことが強みです。今回の計画では上記の強みを活かして受注減少傾向にある上下水道業界から電気自動車産業への新分野展開を行い、弊社事業の利益構造の改善を図ります。
新たな事業の柱構築と自社ゴム製品販売を実現するシミュレーションゴルフ事業参入 外部環境が当社事業へ与える影響を縮小し安定した経営をするため、強みが活かせるシミュレーションゴルフ事業に参入し、新たな事業の柱を構築する。長期的には、自社独自のゴム製練習機材を開発し、自社製品の製造販売へつなげていく
ミーリング仕様精密CNC旋盤で電動ショベル重要部品へ展開 ミーリング仕様精密CNC旋盤を導入し、現在需要が増えてきている新規難加工性軸受鋼製建機用電動ショベル重要部品市場で事業の再構築を図る。新規事業の展開に対してデジタル技術で生産プロセスと精度を改善し生産性を高める。
小型加工に強い切削技術導入で高付加価値なボールジョイント製造 新型コロナと物価高騰の影響で鋼材価格が急騰する中でも利益確保できる製品開発が課題。新たに角スライド法による切削加工で小型でも高強度な高付加価値ボールジョイントを製造、他社とさらに差別化し利益率改善。
最新設備と不良分析Aiを活用した橋梁部品製造事業への新規進出 重要な生活インフラである橋梁の老朽化が進んでおり、補修需要が増加している。最新設備とAiを組み合わせ、熟練工のノウハウをデジタル化し、いつでも誰でも再現できるようにする。地域貢献と景気変動に影響しない分野へ進出を実現させる。
次世代航空機エンジン用マグネシウム合金鋳造部品事業への新分野展開 次世代航空機エンジン用マグネシウム合金鋳造部品の表面処理専用設備を新規導入し、表面処理技術の確立と品質保証・トレーサビリティ体制を構築することで、新たな表面処理事業に取り組み付加価値額を高める。
木製机部品から特殊金属の加工へ!拡大する非住宅内装市場へ参入 木製机の部品の製造を行う当社が、既にコロナ明けを見越し成長に転じた非住宅建物の内装市場に進出する。建築業界のノウハウ・建材の研究開発実績を活かし、特殊金属の内装材製品を加工するニッチトップ企業を目指す。
野菜のロスを根絶!冷凍カット野菜・総菜の製造・販売事業 コロナ禍で飲食店の相次ぐ休業によって、野菜の需要が大きく減少し大量のロスが発生した。野菜は賞味期限が非常に短いため、地産地消をするにも冷凍する必要がある。本事業では、冷凍カット野菜の製造する設備・工場を導入し、野菜ロスの根絶を目指す計画である。
建築用金属製品製造業から娯楽用機械器具製造業などへの新分野展開 産業機械部品、建材部品の精密薄板板金・加工を行う製造業です。コロナで取引量が減少し厳しい状況です。そのため新たな収益源を確保する為、キャンピングギア製品などの売上高が総売上高の10%以上となる新分野展開計画を策定しました。
スチール(SS)の建設重機部品加工から、ステンレス(SUS)の掘進機などの部品加工への新分野展開 当社がこれまで培ってきた建設機械の多品種少量生産を可能とする技術力と品質管理の体制を活かして、すでに引き合いもあるステンレス(SUS)の掘進機部品等を製造する新規分野への進出を計画する。
拡大する省エネ市場を掴むための高圧受電設備による新分野展開 コロナ禍で既存事業の落ち込みを受け、新たに工場のエネルギーマネジメントシステム事業(FEMS)への事業再構築に挑戦。過去に製造実績のない「産業用太陽光発電システムに対応する高圧受電設備」を製造します。太陽光・蓄電池と連携した設備であり環境配慮かつ電気料抑制に貢献する事業で新分野展開に挑戦します。
ムース状介護食の多品種大量生産に対応した低コスト安定供給体制の構築による新分野展開 コロナ禍以降製造に取り組んできた新規事業であるムース状介護食製造について、多品種大量生産に対応し、かつ低コストで安定供給が可能な体制を構築することにより当社事業の再構築を図る。
加賀友禅リボーンプロジェクト 新しい草木染と直販で開く未来 直営店による直販基盤の構築。業界に先駆けた新しい草木染の導入による進歩性と差別化の実現。顧客に信頼されるブランド力の実現。
既存事業での経験・技術を活用し、パネルシール製造へ新規参入 既存事業であるラベルシール製造で培った糊面技術を活用し、インクジェットプリンタを活用した新たな製造方法で機械設備に貼り付けるパネルシールを新たに製造し、V字回復を目指す。
太陽光パネル・有機EL需要拡大に対応する新素材の大型部品加工技術の開発と事業化 太陽光パネル・有機ELディスプレイパネルの需要拡大に対応する新素材(炭素繊維で強化された炭素材料C/Cコンポジット)の次世代大型部品の加工技術の開発と事業化を目指すため、新たに工場を建設し、設備投資を行い、年間売上高90,000千円を目指す。
多品種小ロット製造で培った高い加工技術を活かし、新たにFA機械向け大物金属部品の製造に対応 本事業にてこれまで対応できなかった幅1m以上のFA機械向け大物金属部品の製造を実現する。取引先の求める直角度・平面度・平行度0.01㎜~0.03㎜に対応するとともに、短納期・低コスト化を実現し新規取引先からの受注も獲得を目指す。
坂井市唯一の酒蔵がクラフトビールに挑戦 これまでは清酒、リキュール類の製造販売を行ってきたが、新たにクラフトビール製造販売の事業化を目指す。
海外教育市場向け軽量・組立・低価格の新型打楽器での新分野展開 シンガポールなど芸術教育に力を入れている安定的かつ拡大傾向にある新たな海外市場の開拓に挑戦します。円安という機会も活かしつつ、木材歩留まり悪化の改善にも貢献できるよう、アルミ材やFRP材(ガラス繊維とポリエステル樹脂の複合材)など、新素材を採用し、軽量かつ簡易組立による低価格帯の量産型モデルの開発と販売に挑戦します。
野菜の廃材を活用した和紙の製造によるクリアファイル及び漆喰壁紙の製造販売 越前和紙業界は、コロナ禍においてSNSが発展し一段とペーパレス事情となる。自社では、環境を配慮した素材、バナナの皮やバカス、そば粕を活用した和紙を製造し、クリアファイルや漆喰壁紙とした最終製品として製造企画販売する。消費者の価値観に合致したメーカー機能を持つ
SNSとデジタル技術を活用した、オリジナル木製品無人化店舗の開設 本事業では木工所のDXを行います。木材をスキャンしてAR空間での提案などデジタル技術を取り入れた家具の販売をSNSやECサイトを通じて全国に向けて行います。無人化店舗ではQRコードを活用し、解説動画の閲覧や決済をお客様自身に行なって頂きます。
地域初のセルフ式蕎麦店および蕎麦小売り、漆器塗り体験事業 北陸新幹線の福井開業を復活のチャンスとして、そば処の福井県において初のセルフ式蕎麦店を開業すると共に、蕎麦の小売りと既存事業の技術を生かした漆器塗り体験を複合した事業に取り組む。
金継体験教室と金継セット販売による地域活性化を通じた新分野展開 本事業は、越前漆器の魅力が体験できる体験型施設の運営と、弊社の漆精製技術を活用した金継セットの販売を事業化し、地域活性化を通じた事業再構築を行います。
集中型多角化戦略として木質ペレット製造を軸に熱供給事業に進出しカーボンニュートラルに寄与 当社は、森林価値創造企業として、木材を通じ住環境整備に貢献してきた。コロナ禍により既存事業の受注が減少する中、NEDOと共同研究による実証実験を行ってきた実績を活用し木質ペレットの試作開発に成功した。木質ペレットを商品化しパイロットプラント構築により熱供給事業への新分野展開を実現する。
軽量鉄骨を用いた、鉄骨造建築物の二次部材分野への参入 当社は既存の建築用重量鉄骨製作に加え、軽量鉄骨を用いた、鉄骨造建築物の二次部材を顧客に提供することで、収益性を向上させるとともに、顧客の利便性を高める取り組みである。
再生繊維生地染色加工への新分野展開に向けた高品位低コスト短納期での受注体制と受注拡大戦略の構築 今後需要が増加すると見込まれる再生繊維生地染色加工への新分野展開に向け、最新鋭の染色機や自動画像検査機等の設備導入による高品位低コストでの受注体制の構築に加えて、新たな販路を構築すべく受注拡大戦略を構築することにより業態転換を図り、当社事業を再構築する。
自動連続加工に適した医療用64チタン材の量産加工体制の構築 今後、市場の拡大が見込まれている歯科用インプラント分野への進出を目指して、新たに連続式高温電気炉およびセンタレス研削盤を導入することで、自動連続加工に適した医療用64チタン材の量産加工体制を構築する。
体験型オープンファクトリーおよび新ブランド創出による地域活性化事業 「おしゃれの幅を広げたい中年・高年男性」「ものづくりの醍醐味を感じたい観光客等」をターゲットに、「新、体験型オープンファクトリーの建設」「男性向け新商品(アクセサリー)の開発」「めがねミュージアムと連携した体制整備」に取り組む。
次世代パワー半導体製造装置用フレームの生産体制確立による業態転換 ウィズコロナ・ポストコロナにおけるDXを加速するため、次世代のパワー半導体が求められている。当社は、次世代パワー半導体製造装置に利用される高精度フレームの生産体制を確立することで業態転換を図る。
地域産業『郡内織物』の価値深耕によるインテリア市場への新規参入 従来のストールに特化していた商品展開を改め、今後安定した需要が見込まれるインテリア商品向け生地(ソファ等)製造を開始します。国内のセレクト家具ショップ等との連携により、独自性の高いソファ生地を企画・開発します。
DX推進による製造プロセス合理化と健康食品分野への挑戦 当社は地産品を使った菓子製造を強みとして、主に観光土産品の菓子製造を行っているが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う観光需要の蒸発とともに土産品売り上げも消失。この状況を打開すべく、デジタル技術を活用した製造プロセスの合理化によりOEMを効率化し、自社ブランドの健康食品製造に挑戦することで、売り上げの回復と利益率の向上を図る。
老舗水晶工房研磨体験産業ツーリズム 観光立国山梨県を訪れる国内外の観光客・学生をターゲットにした、水晶の研磨体験を通して、日本の宝飾研磨産業の礎となった伝統的工芸品甲州水晶貴石細工の歴史と工法、ものづくりの心に触れる体験工房産業ツーリズムの展開
超精密加工(半導体製造装置部品)事業への挑戦に伴う高精度マシニングセンタの導入 これまで培った精密金属加工技術の活用と新たに導入する高精度マシニングセンタにより半導体製造装置の超精密部品加工に挑戦します。すでに引き合いのあるニーズに応える生産体制を確立し事業再構築を実現します。
次世代EV構成部品のサプライチェーン強靭化に貢献する精密電動駆動機構部品への新分野展開 アフターコロナの新たな市場の中で、既存の住宅設備や家電、産業機械等向けシリンダやフランジ部品等の売上集中リスクを解消し、新たな成長産業への事業転換を進めるため、新たに次世代EV電動アクスル・ESB向け精密ギヤ製造事業への新分野展開を試みる。
ソファ・クッション自社ブランドの確立およびショールーム機能を有した美容院開業〜100年先の未来へ〜 当社の強みであるウレタン加工技術や、当社在籍で各種受賞歴のある美容師の専門性が最大限に活かせる「自社ブランドソファ・クッションの製造」、「美容院兼ショールームの開業」を行う。
自社の強みを活かした半導体製造装置用部品市場等他産業分野への参入事業 旋盤による小型精密部品に関して、量産切削加工技術力が顧客に好評です。この強みを活かし、半導体製造装置用のコネクタ関連部品や流体制御精密部品についても加工技術対応力を高め、新分野に挑戦する事業です。
バックオフィス業務を支援するBPO事業への参入 ワクチンの普及により、コロナウイルスの影響は徐々に少なくなっています。しかし、コロナを機に進んだ「デジタル化」や、一般消費者の「行動様式の変化」はコロナ前に戻ることは期待できず、行き先が不透明な状況が続いております。当社では、新たに自治体や企業のバックオフィス業務を代行するBPOビジネスを展開することで、自社の強みを生かしつつ、新たな収益の柱として事業を育てていきます。
世界初の音声信号処理専用LSIを搭載した立体音響機器の開発とレンタル事業 FPGAを利用した複数音声信号処理の専用LSI技術(192kHz/40bit:世界初の1チップ化)をコア技術として立体音響機器を開発し、プロシューマ、スタジオやイベントホールなどに向けレンタル事業を始めます
WITHコロナに対応、地元観光地の魅力を全国へ、ブランディングと印刷サービスの提供 本事業は、自社のブランディングノウハウとデザイン力を活用し、ブランディングと小ロット・短納期の印刷サービスプランを提供します。長野県観光業の魅力をPRし、地元観光業を支援する事業計画となります。
長野県産オイルレスヒーターのEC販売事業 国内唯一のオイルヒーター専門メーカーとして国産オイルレスヒーターを新たに生産し、コロナ禍で開設した自社ECサイトを通じて販売する。
バイオプラスチック化を見据えた再生プラスチックモデル開発事業 新たにプラスチック成形材料製造業に進出し、HIOKIサプライチェーンの成形業者で初となる再生プラスチックモデルの製品化を実現させ、合わせてバイオプラスチックの研究開発を開始しバイオプラスチックモデルの市場投入に挑戦する。
コンデンサの改良によりEV等成長産業への踏み込みを強化する。 薄膜高分子積層コンデンサを当社独自技術により高圧化、小型化、耐熱性強化し、EV等成長分野での採用を目指す。
新たな事業分野への挑戦による経営安定化及び存在感の向上 将来性があるもう一つの新分野(水素関連分野)に挑戦し、事業化することで経営の安定化を図ると供に、主要顧客に対し存在感を示して取引きの拡大を実現する。そのために、大学と連携しハイドロフォーミングの技術開発を実施する。
老舗製麺工場が直営店(飲食・小売)運営事業に進出!麺の魅力を発信し、地域活性化を図る 当社の麺・皮類を、今までには無かった製麺工場直営店舗を設け、一般のお客様に飲食・小売り事業として提供する事業計画
プリント基板への超小型部品実装能力の獲得による防衛・航空宇宙産業事業の拡大 産業装置のセンサー等に使用されるプリント基板実装に依存した既存事業は、コロナ渦を始め世界情勢に大きく左右され不安定である。そこで超小型部品の実装能力を獲得し、成長性の高い防衛・航空宇宙の事業領域を大幅に拡大することで、新たな事業の柱を構築する。
高品質ダクト製造・作業自動化による業態転換・新市場進出計画 ニッチトップなダクト製造・施工ノウハウを武器に、老人ホーム・生産工場向け新仕様ダクトの高品質化・短納期化へチャレンジ。現体制の課題解決を図り、売上高のV字回復を目指すと共に、既存事業との様々なシナジー効果を狙う。
高精度研削加工技術の獲得による工作機械向け高精度大型部品の短納期生産構築事業 腕時計の金属部品や建設現場で使用する機械部品を製造しているがコロナによる需要減少の影響を受け売上が激減。新設備を導入し高精度研削加工技術を獲得することで引き合いのある工作機械向け大型部品製造が可能な生産体制を構築し売上回復を図る
「PUR製本の導入に伴う教育関連書籍の専門性の向上」 市場が縮小している商業関連製本から、教育関連書籍において現在ニーズが高まってきているPUR製本を導入することで、生産方式を大きく転換し、教育関連書籍市場へ特化していく。
ドリア等の新規冷凍食品の受託商品開発・製造による事業再構築 コロナによる学校休校等を踏まえ、今後は既存商品・顧客以外からの受託開発を積極的に受け入れるべく、ニーズが高いドリアなどをはじめとした冷凍食品の開発製造を行う。そのため、専用の工場や顧客対応の新棟、諸設備の導入を行う。
航空品質の超高精度組立技術を活かした振動センサー市場への進出 航空品質の超高精度の組立・配線等の自動化困難な製造工程に関する熟練の人材及びノウハウ等を活用し、今後市場拡大が見込める振動センサー市場の一分野である加速度計の製造により新たな販路開拓に取り組む。
プレス加工の技術を活用した切削加工事業への新分野展開 長年培ってきたプレス加工技術と弊社が保有する大型のプレス機を活かし、半導体製造装置の部品加工に取り組む。旋盤加工機を導入して、付加価値の創出と市場ニーズにこたえる。
オリジナル新商品の生産拡大を目的とした設備導入及び工場改修 コロナ禍による世界的自動車の減産が響き、製造の中心である自動車内装部品の受注が落ち込んだ。新分野への進出を会社方針で決めた。計画内容は、オリジナル文房具の量産化と新アイテム開発である。そのために、新型加工機及び工場改修を行う。
大和印刷の新たなる挑戦!新分野の抗菌印刷事業! 創業から培った印刷ソリューションのノウハウを抗菌ニス印刷の分野に展開し、Withコロナに向けた新規ビジネスを構築する事業である。
泊まりで楽しむ!味噌・糀の伝統的製造方法の体験 当社の特徴である味噌・糀の伝統的製造方法の体験、自身でつくった味噌・糀を調理して味わい、古民家での暮らしまで体験してもらう体感型のサービスを提供する。これにより顧客に当社の印象を強く残し、リピーターを獲得していく。
マルチコード刺繡によるアパレル製品での高付加価値製品への挑戦 当社が強みとするデザイン力と刺繍技術を活かしつつ、これまで生産実績のない「マルチコード刺繡」に挑戦する。コロナで売上減少が続く中、刺繍製品が海外生産から国内生産へ回帰し始めている機会を捉え、思い切って建物・設備に投資し刺繍技術の高度化により高単価な商品製造を実現し、売上のV字回復を図る。
エコフィード事業向けの新たな粉砕混合用ミキサーの開発と販路開拓 食品残渣を再利用した家畜用飼料エコフィードを生産する事業向けの、新たな粉砕混合ミキサーの開発を行い、新たな顧客獲得と販路の開拓を手掛ける。
既存事業の技術や知識を活かしたパワー半導体分野への進出 取引先からの要望であったパワー半導体に利用されるウエハーの製造を実現することで、売上・利益の増加を図る。取引先ニーズに対応することができる生産体制を整え、新分野へ参入していく。
プラスチック精密成形加工技術の高度化による高付加価値製品提供で医療分野に新規参入 新たに受注する医療用部品に求められる高精度・高品質な製品の安定供給を実現するべく、国際基準ISO14644-1クラス7のクリーンルームを設置、設備を導入し、厳しい基準をクリアした高付加価値製品の生産体制を構築する。医療用シリンジの生産を皮切りに、プラスチック精密成型技術をより高度化させ、医療分野からの新規受注を獲得する。
高品質ばねの生産による航空宇宙分野への進出 新型コロナや原油高・材料費高騰の影響を大きく受ける既存事業から脱却し、航空宇宙分野向け高品質ばねの生産体制の構築することで新分野展開を図り、売上・利益、付加価値額および生産性の向上を実現する。
高品質ダクト生産体制構築に向けた革新的業態転換 市場伸長中の食品工場・生産工場向けに、全く新しい高品質なダクトを提供すべく体制構築を図る。当社独自の技術・体制・サービスを駆使し、売上をV時回復させるとともに、大手にも負けないニッチトップな経営を目指す。
新分野(空圧関連部品)受注へ向けた事業再構築計画 既存事業にて培ってきた技術をもとに、新たに産業用ロボットに組み込まれる空圧関連部品の製造を開始し、新分野への進出を図ることで新たな収益源を確保するとともに、事業の再構築を図るもの。
脱自動車部品を目的とした新分野(分析機器)への進出 従来の主力製品である自動車部品の売上高が、コロナ禍で急減し低迷したままである。また、既存製品は、将来的にもEV化により受注減少傾向は避けられない。そのため、新分野として分析機器分野へ進出する計画を立て、不可欠な機械の導入や工場改修を行う。
ターニングセンタで建機用油圧ロアリングチェック弁重要部品へ展開 高剛性・高精度ターニングセンタを導入し需要が増えてきている新規建機用難加工性ステンレス製油圧ロアリングチェック弁重要部品市場で事業の再構築を図る。新規事業の展開に対してデジタル技術で生産プロセスと精度を改善し生産性を高める。
新たな加飾技術と溶着技術の確立による新市場進出と事業再構築 新たな加飾技術および溶着技術の開発と、その量産を可能にする設備導入により、多様化する手帳のユーザーニーズに多彩な加飾バリエーションをもって対応することで、戦略的に手帳カバーの市場に参入し事業再構築を図る
繊細技術の「国内回帰」へ、物流・短納期・金属加工の限界に挑戦 高品質で繊細な「研磨加工技術」を持つ強みを活かし、繊細な「研削加工技術」分野への新分野展開に挑戦します。
レーザーカット工程の完全自動化体制を構築!高品質農業機械の短納期生産構築事業 既存生産体制のボトルネックであるレーザーカット工程の完全自動化に挑戦し、24時間無人運転を実現する。新たな生産方法により短納期生産体制を構築することで受注拡大を図る取り組みである。
エレキギター・ベースの新ブランド製造による事業再構築 既存のエレキギター等のOEMは、新型コロナの感染拡大に伴うミュージシャンの活動減少や消費者の外出自粛等で売上が減少。コロナを契機とした業界内の環境変化を踏まえ、ネック等の加工技術や人的ネットワークを活用し、それら人材とともに新ブランドを構築する。そのために、木工CNC加工機の導入や建物改装、生産情報のデータ化に取り組む。
次世代自動車に使われる材料に対応可能な高精度プレス加工環境の構築 ガソリン車向けの部品を製造している当社の業績は、新型コロナを中心とした外部環境の影響を強く受けている。市場の縮小する既存事業から、次世代自動車向けのバッテリー用部品製造への新分野展開を行い、業績の回復を図る。
「当社の加工切削技術」×「最新複合切削加工機・デジタル技の活用」による新分野部品加工への挑戦 コロナウイルス・物価高騰等の影響を打開するため、業態転換による新加工技術を有し、売上・収益のV字回復を図る計画を立案。本事業は、新規設備の導入による「20㎜超の円筒金属の複合切削加工」と「デジタル技術CAMシステムによる生産性向上」を可能とする計画である。
大規模空間物件に使用されるRC-S工法に対応した鉄骨製造事業 当社は、主に鉄骨製造を営む建設業であり、ビジネスモデルとしては施主→ゼネコン→(※商社)→当社というフローになっている。本計画では、RC-S工法に対応した鉄骨の製造方法を新たに取り入れることによって、今まで請け負うことのできなかった大型物件の受注を獲得するために、製造プロセスの再構築を行い、経営課題の解決を目指す。
プレス加工ノウハウを活かした脱炭素分野への事業展開 既存事業の市場・取引先が集中しているため経済調整局面の影響大きく、販売分野多様化の必要性を認識。脱炭素対応で成長見込まれる貨物船用部品市場へ進出するため、多品種生産体制や安定供給能力の課題解決に取組む。
スモールDXを活用したアルミ部品の効率的な生産による「守る製品」分野進出 新たな設備投資及びデジタルによる効率的な生産管理を行いながら、「防犯・防災などの守る製品」の製造を行う新分野展開を実施する。アルミゲート、防犯フェンスなどの“守る分野”へ進出し、新規受注獲得と収益源の多様化を実現する取組である。
非鉄金属の加工技術獲得によるパワー半導体工場向け搬送システム市場への進出 コロナ禍以降、パワー半導体の需要が増加している。そこでファイバーレーザー切断機等の導入により非鉄金属の加工技術を獲得し、パワー半導体工場向け搬送システム市場に進出して売上のV字回復を図る。
高品質EV用電動コンプレッサー用部品への挑戦によるグリーン成長の実現 世界的な電動化シフトが進む中、顧客から要望のある低コスト高品質なEV用電動コンプレッサー部品の供給が求められている。本事業で新たな生産体制の確立をすることで、顧客要望に応えグリーン分野での成長を通して既存の換気扇部品、エンジン自動車部品からの事業再構築を実現する
高生産性生産工程構築による建築下地用大型金属製品(一次加工)事業への進出 コロナ後の景気回復によるビル・工場等の設備投資増を契機に、生産性の高い生産工程を構築することにより付随する建築下地用大型金属製品一次加工を事業化する。それを呼び水に関連業務も包括受注し顧客シェアを高めていく。
デザイン性の高い大型樹脂成型品のODM事業への参入 現在、ポリ鉢など農業用品や医療・工業用品などのプラスチック・アルミ製品のOEMや、テントハウスなどの自社製品の製造・販売を行っている。補助事業では、カラーバリエーションが豊富な一般家庭用の園芸用ポッド・プランターなどの射出成型品の製造委託の受注を機に、射出成型品のODM事業へ進出する。
新分野展開によるコロナ禍における新たなスイーツ需要への対応 新型コロナウイルス感染症の影響で売上高の減少が続いている既存事業から脱却し、ケーキ類向けの小型箱分野へ進出することで、新分野へ展開し、売上・利益、付加価値額の向上を実現する。
着色技術で切り拓くセルロース繊維素材の提供によるSDGs貢献 セルロース繊維素材の供給に取り組む弊社は、強みである素材に特化して培った知見、コンパウンド・着色技術を活かして、量産可能な専用製造ラインを新規構築し、SDGs推進を図るパートナー企業の製品開発を後押しすることで、市場競争力を有する非プラチック製品の創出につなげる。
運用コストの低減可能なインサートパイプの製造により、小規模バイオマス発電設備の浸透に貢献する 自動車分野で培った高い技術力を転用し、高精度かつ薄肉なインサートパイプの製造により小規模バイオマス発電の運用コスト低減を可能とする。新規分野であるバイオマス発電分野への参入により新型コロナによって被った減益を打破し、強靭で安定的な経営体制を確立する。
大型建築物件向け白防炎シートの生産体制構築による新事業展開 コロナ禍による土木需要の低迷により、当社主力商品である大型ブルーシートの受注は減少し、売上低下に陥っている。そこで市場が回復している大型建設物件向けの白防炎シート分野に新規参入し、売上の回復を目指す。
タイル加工業から自動車部品組み立て業への新分野展開 本事業はタイル加工を行う当社が、今後もタイル加工事業を存続させるために、安定した収益を生み出すことができる自動車部品組み立て業へ新分野展開することによって経営基盤の安定化を図る取り組みである。
次世代足場等の安全性向上に向けた試作対応による新分野での受注拡大計画 自動車業界の試作対応を多く引き受けていた当社はコロナの影響で受注が減少した。加えて試作レスが進み大幅な影響を受けている。需要が拡大する建築市場において安全性を向上した次世代足場の試作に向けて、パイプ加工の高精度・短納期対応を実現し新たな市場での受注拡大を目指す。
電動車向けアルミダイカスト部品の受注拡大 現在は、主に自転車やガソリン車用のアルミダイカスト部品の賃加工業を営んでいる。補助事業では、今後拡大が見込まれる、電動車用のアルミダイカスト部品市場の需要を捉え、売上のV字回復を図っていく。
アルミ部品の量産体制構築によって産業機械の脱炭素化に貢献 自動車産業向けに生産設備部品を製造しており、オーダー生産にて培った技術力と取引先からいただいた引き合いを機会と捉え、新たに半導体市場(電気自動車市場)向けのアルミ部品を生産して事業を再構築します。
強みと地域資源を掛け合わせた経営理念に沿った新規事業へ挑戦 代表自身の持つ経験や知識と地域性をマッチさせた鮎釣りに関する事業として新たに、日本初「鮎釣りに関する総合案内所」及び「カフェ」を新たに始めます。岐阜県が誇る長良川の鮎を活かした新事業を展開します。
下請自動車部品塗装業から脱却。農業機械DX高難度塗装業へ挑戦 現状、自動車部品の塗装をメインに取り扱っておりますが、今回、「農機具向けDX高難度塗装業(=下塗り・上塗り塗装)」に取り組みます。そのために、新事業に必要な設備を整え、受注システムを開発し、高度なDX化を図っていきます。
航空機整備用製品の製造で下請けを脱却し、真のメーカーへと変革する。 本事業で当社は、航空機整備用の製品などの製造に取り組むことで、下請け加工業者から一貫生産体制を持つメーカーへと大きく変革し、航空業界のみならず日本全体の未来に貢献できる企業になる。
CNC旋盤導入による次世代自動車向け生産体制の確立 本事業では、新たに次世代自動車向けの新規製品の獲得を目指すべく、CNC旋盤を導入する。部品製作における高精度加工について、効率的に対応可能な生産体制を構築することで、着実に顧客ニーズに応えていき、新たな需要を取込んでいくことにより、更なる付加価値額の向上を実現する。
美濃焼の高付加価値化を目指した山喜窯軽量食器の世界市場展開 当社は国内向け業務用食器、低価格量販店向けをメインに美濃焼を製造していたが、新型コロナによる需要の激減、ウクライナ情勢による燃料費高騰の影響によって財務状況が大幅に悪化した。特に低価格量販店向けの製品は燃料費高騰によって採算が合わない。この状況を打破すべく、当社の強みを活かしつつ、海外市場展開を目指した新製品を開発し、低価格製品からの脱却とともに、美濃焼の高付加価値化と海外展開を目指していく。
古い加工体制を脱却。先進LEDヘッドランプ金型加工へ新分野展開 職人依存の製造環境であったが、新型コロナ・物価高騰の影響を克服するため、設備と設備監視システムを導入し、これから成長するであろう「先進LEDヘッドランプ用金型加工」へ参入する。
国民の生活様式の変化に合わせた、栄養価の高い米粉で揚げたミニサイズおつまみの企画・販売 当社はこれまで5cm大のおつまみを国内だけでなく、海外に向けても販売し事業を展開してきた。近年の単身世帯の増加や健康志向の高まりに合わせて、栄養価の高い米粉を使用しヘルシーなおつまみを2.5㎝大の大きさで販売することで、1商品あたりの単価を下げて購買意欲を高める。
【生産現場の自動化・省人化に貢献】粉体塗装の内製化による工作機械等の自社一貫体制の構築 当社はこれまで、生産用機械・器具メーカーとして設計から製造までワンストップ体制を強みに各種生産現場の効率化に貢献してきた。本事業により、工作機械の製造において、ボトルネックとなっていた「粉体塗装」工程を内製化することでさらなる一貫体制を強化し、品質、コスト、納期面での優位性を発揮し、差別化を図ることでさらなる受注拡大を目指す。
需要が高まる高性能・小型半導体製造装置向け部品への新規参入 これまで包装機、工作機械、自動車用の部品を主に製造してきたが、新型コロナ以降、売上・収益の減少が続いている。その要因は感染拡大や原材料の高騰等もあるが、最近は半導体不足によるものが多い。一方で半導体不足を解消すべく高性能かつ小型の半導体製造装置の部品の製造依頼があり、本事業ではその分野に参入し、事業の再構築を図る。
精度向上と24時間生産体制の構築により半導体製造装置用部品の量産に挑戦 取引先から、半導体製造装置用部品の引き合いがある。これを事業化するため、当社の技術力を活かしつつ、設備の導入による加工精度の向上と24時間稼働の生産体制の構築により、高精度新製品の量産に挑戦する。
検討から導入、活用までサポート可能な総合産業用ロボットスクールの開設 産業用ロボットスクールにより、中小企業のロボット導入の障壁である「人材不足」「知識不足」の解消を可能とする。これにより中小企業の産業用ロボット導入率を向上させ、国策であるロボット社会実現に貢献する。
最新鋭の小型研削盤製造による事業の多角化と売上回復 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、小型研削盤製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
EV向けモータ部品の高精度製造技術確立による事業再構築 本事業計画は、コロナ禍での売上高や利益率減少に対応するため、長年培ってきた繊維機械及びエンジン車向け金属部品の精密加工に関する技術とノウハウを活用し、新たな機械装置等の導入、並びに新工場を建設することで、EV向けモータ部品の高精度製造技術を確立し、事業再構築を行うものです。
カーボンニュートラルに貢献する「エコキュート加工組立事業」への新分野展開 環境保護や社会問題への意識が高まるなか、CO2が最大約65%削減可能であるエコキュートの加工組立事業へ参入する。当社の強みである「高度なプレス板金加工技術」や「設計から製造、納品まで可能な自社一貫対応」を活用し事業再構築を行うとともに、カーボンニュートラルの達成に対して本事業を通じて貢献する。
高剛性立形マシニングセンタ導入で半導体製造装置向け精密部品の新規受注獲得 立形マシニングセンタ導入で半導体製造装置向け精密部品のマシニング加工に取り組み、半導体分野の売上比率を高め、多様な業種進出でリスク分散を図りながら、同業他社と差別化できる体制で新規売上拡大を目指す。
鋳物用木型加工の強みを活用した樹脂金型事業への進出 当社の主要事業である鋳物用木型は、コロナ禍における景気の低迷で売上が大きく落ち込んでしまった。そのような中、既存事業で培ったノウハウを活用して、取引先より打診のある樹脂金型の製造に新たに進出して売上のV字回復を目指す
「防衛」×「次世代自動車」向け超合金による超耐熱精密部品の製造 超合金の中でも特に高温化で強度を保つことができる難削材を用いて、国内防衛に欠かせない「某防衛品」や電気・水素自動車といった「次世代自動車」に向けた高難度の精密部品を製造し、国内の技術革新へと貢献する事業である。
衣料用生地加工から、新分野である高機能寝具用キルト生地加工への展開 現在当社は、主に衣料用の副資材を加工、縫製する事業を実施している。新分野への展開として、建物と機械設備を導入して、高機能寝具用のキルト生地を製作する事業を開始し、高機能寝具業界の発展に貢献する。
持続生産可能な地域材を使用した環境配慮型家具の製造・販売事業 下請け業態から自発的に顧客へ訴求できるメーカーとして、地域材を活かしたオーダー家具製造販売事業に挑戦します。コロナ禍で需要増加のリフォーム市場をターゲットとし、当社家具製造体制とECサイト構築で新規販路を確立。持続可能な経営体制を目指します。
電動工具部品および工作機械用大型部品の機械加工事業への新分野展開 当社は自動車部品の製造に使用されるダイカスト製品の製造業者である。コロナの影響により自動車市場が低迷し、その影響を大きく被った。本事業により、電動工具部品および工作機械用大型部品の機械加工事業へと新分野展開を図る。
柱材製造技術を活かして根太レス工法を支える床材への新事業展開 東濃桧の里・加子母の地で、東濃桧・木曽桧の柱の曲がりやひねりを修正する引き直し技術が評価される弊社は、厚みのある床材を提供して、根太レス工法の施工現場を支え、さらには、壁材の供給も加えることにより、アフターコロナの物価高騰を乗り越えて、収益性を拡大する。
汎用ゴム製品製造からEV関連対応の高機能ゴム製品製造への新分野展開 EV関連対応の高機能ゴム製品製造業界では、ユーザーからの短納期で、且つ、耐熱性・絶縁性等に優れた高機能性ゴム製品製造という課題がある。これらの課題を解決するために短納期化、高品質化(耐熱性、耐油性、耐薬品性、絶縁性等)、作業効率・生産性の向上が可能となる高機能ゴム製品製造システムを構築する。
取引先の海外調達先撤退に伴う国内回帰により航空機小型部品の製造に進出 航空機の需要回復が本格化する中、主要取引先2社から海外調達していた航空機部品を国内調達に切り替える要請があった。これに応えるため、高剛性のマシニングセンタによる難削材加工を実現しこれまで扱っていなかった航空機小型部品製造に進出し、量産体制を確立する。
釣り具ノウハウ×ロボット×機動力で『釣竿用ガイド』の短納期ニーズの獲得 釣竿の店頭販売用パッケージ(副資材)を行ってきたが、コロナ禍で『釣竿用ガイド』の供給遅延に伴う、釣竿生産が停止し、売上が減少した。釣竿の重要部品の『釣竿用ガイド(主資材)』を短納期で製造することで再構築を図る。
町で気軽に自然を感じられる清潔なプライベートサウナを提供 当社はプールやサウナで使われる循環ろ過システムの販売・メンテナンスを行っている。新型コロナウイルスの影響で売上が減少したので、当社の循環ろ過システムを活用したプライベートサウナを運営し販売回復を図る。
アレルギー対応・サクッと食感の画期的な冷凍パン製造販売事業 卵・乳製品不使用のパンを、最新の急速冷凍機を活用して焼き立ての状態で冷凍にして販売します。これまでアレルギー対応パンでは難しかったサクッと食感の冷凍パンを店舗とオンラインで販売し、子供のアレルギーに悩むご家庭に貢献します。
ステンレス加工技術獲得によるロボット部品市場への進出 コロナ禍により制御盤・工作機械等の設備投資需要は縮小している。そこで、ファイバーレーザ複合機の導入によりステンレス加工に対応することで、コロナ禍においても活況なロボット産業に新規参入する。
徹底した静電気対策と生産・品質管理体制の構築による半導体分野への進出 半導体の製造設備・生産ライン等に組み込まれる装置を製造するために、建物ごと工場全体が静電気対策された特殊な工場を建築し、厳格な生産管理・品質管理体制を構築する。これにより得意先からの案件を受注し、半導体関分野へ進出する
『肉の自販機』でのミールキット販売で実現するBtoB依存体質からの脱却 当社は自社の強みを活かし、最終消費者を対象に家庭での調理の手間を省く高品質でお値打ちな新商品ミールキットを開発し、冷凍自動販売機で販売する。また、産業用インクジェットプリンターを導入し、当社のシステムと連携させ、製品管理体制を構築する。
美濃特産サツマイモで農家が作る新名物・本格芋焼酎製造業の展開 美濃市の新たな特産品・サツマイモを用いた食品に地域民のニーズが高まっている。このニーズに対応すべく、本場九州式の芋焼酎仕込工程専用設備一式を導入し、岐阜県初の手法で美味な本格芋焼酎の製造業を展開する。
現場での作業工程を削減可能な「柱」の新規製造 鉄骨溶接ロボットシステムを導入し、現場での作業工程を削減することが可能な大型物件用鉄柱およびNDコア製品を製造する。
奥美濃に伝わる「古式しまだ麺製法」を守る会社の承継と地元産玄そばの製粉内製化事業 本事業は、郡上の大地と清流長良川の源流水で作られたそばという新たな郡上ブランドを立ち上げ、新たな市場の獲得を目的とし、玄そばから製粉できる製粉加工場を新設、耕作放棄地で作られたそばの活用による需要や売り上げ・雇用を生み出します。
農地の微生物状態をモニタリング管理するDX事業への進出 微生物を用いた農業資材の開発製造ノウハウを用いて農地土壌の微生物活性状態をモニタリングして蓄積、ビッグデータを活用して傾向情報を農業生産者に情報フィードバックするシステムの開発と普及促進を行います。
工芸品ブランドの多彩な塗装手法を大型家具に活かす新ブース構築 多彩な塗装手法を駆使する弊社は、高級な小物塗装製品に加えて、新たに大型家具の塗装に取り組むべく、大型化した新塗装ブースを配備した塗装ラインを刷新し、パートナー企業との地域連携を強めて、新市場を開拓することで現状を打破する。
最新VR技術で日本の菓子文化を伝える体験型越境ECへの新規参入 当社の強みである商品開発力・企画力・商品仕入ネットワークに、日本各地を疑似旅行しながらお買いものを楽しめるVR体験型ECを組み合わせた新しい手法で、欧米個人市場へ日本のお菓子をお届けする越境EC事業
薄型パッケージ事業への参入・転換事業 薄型(コートボール)加工をするための最新のトムソン打ち抜き機を導入し、全国のパッケージメーカーおよびD2Cメーカー向けに直販をすることで、従来の下請け体質から脱却し、リスクのある大胆な事業再構築を行います。
ロボットシステム向けおよび中物部品加工に対応するための生産体制構築 新型コロナに端を発したサプライチェーンの停滞や工作機械の受注低迷状況を打破すべく、ロボットシステム向け製品の獲得を目指すためマシニングセンタを導入する。当社はマシニングセンタを保有しておらず、熟練技術者による技術力を有しているものの、高精度加工に対応可能な設備を有していない。当該設備を導入し、中物部品の高精度加工に対応可能な生産ラインを構築することで、売上高および付加価値額の向上を実現する。
ドレスショップがプロデュースするセルフフォトスタジオの新規出店及びキッズ用品の販売 コロナの影響により本業であるウエディング事業の売上が低迷する中、強みであるデザイン力・製造ノウハウを生かし、他社とは異なるキッズコスチュームの貸出を行う事で、誰でもオシャレで可愛い写真撮影ができる空間サービスの提供とキッズ用品の販売を行う。
水の都「大垣」の名水を活かした唯一無二の生食用スピリルナの加工製造事業 本事業は、遊休農地等を利用して大量に生産されたスピルリナを、新たな素材として加工し、家庭の食卓で生食できるスピルリナの開発やスピルリナを配合した水産飼料、化粧品など新たな商品開発を・販売を行います。
金型製造に加えEV需要が高まる射出成形部品製造への新分野展開 自動車産業全体の変化する事業環境を考慮し、EV化により金属部品が樹脂部品へ移行する流れをチャンスととらえ、射出成型機を導入し、金型製造から射出成形までワンストップで出来る受注体制の構築を再構築事業として取り組む
アウトドアを住宅に取り込むライフスタイイルの提案販売を、店舗モデルを活用し展開する事業 自社アウトドア製品の展示販売及びアウトドア・ガーデン&リビングのモデルとして店舗を活用し「顧客のライフスタイルに合わせた提案から製造又は施工までの一貫したプランニング」をサービスとして提供する為に必要な環境を整備する。
未来に向けた前進!【既存分野×新分野】で最大シナジーを発揮! 当社は自動車部品を中心とした金属プレス加工の製造業です。感染症や国際情勢が要因で、エネルギーコストが高騰する中、新たな高付加価値を見出す分野への進出を目標とし、本事業を通じて検証していきます。
「SDGs」時代の流れに乗り、家具の修理、修復で事業再構築します。 使い捨ての時代は終わった。新しい時代はいかにその物を長く使い続けるか。高級家具(復刻家具)を製造販売している弊社ですが、その家具に少し手を加えることで、次世代へ残すことが出来たらどんなに素晴らしい事か。そういった家具、そういったお客様のお手伝いをするために 家具の修理・修復事業を新たに立ち上げたい。
県産材を活用したリフォーム工事・資材販売実施による販路開拓 輸入木材の仕入価格が高騰している中、価格が安定している県産材を活用した事業に取組む。自社の建設施工技術を活かしリフォーム工事・DIY用資材の販売を実施し、新たな顧客獲得を目指す。
材料高騰に負けない付加価値向上策で半導体装置部品市場への参入 コロナウイルス感染と材料高騰の双方を経て、インフレーションや国際情勢による供給面の混乱から自社の経営の弱みが大きく表面化した。付加価値向上が急務であるため、既存の技術と新規設備導入のシナジー効果を図り、多業種・他市場へ参入する。
当社独自の冷間鍛造技術と切削技術の融合による半導体製品向け特殊小型金属連結部品の製造体制の構築 本事業は、特殊形状・特殊用途の冷間鍛造品の開発・製造を専門とする当社が、半導体関係製品や自動化工場で特殊小型金属連結部品等の超精密特殊部品の製造体制を構築し、半導体製造産業への新分野展開を目指すものである。
高強度・軽量素材を使用したEV部品製造による事業転換 温室効果ガスを排出しないEVの普及が拡大する中、当社はEV性能を向上する高強度・軽量素材を使用したEV部品製造に応えられる生産体制を構築することで事業転換を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
北海道で回収されたフロンを道内で再生処理する地産地消の冷媒リサイクル 現在、北海道にはフロン再生処理業者は存在せず、回収フロンは全て破壊されている。当社が北海道初のフロン再生処理業者として再生処理を行うことで、道内の冷媒の地産地消のサーキュラーエコノミーを確立する。
EV構成部品製造を実現する加工技術獲得による新分野展開 脱炭素社会実現に向け世界的にEVの普及が拡大する中、自動車部品市場では高精度加工を必要としたEV構成部品が求められている。当社はEV構成部品製造に応えられる生産体制を構築することで新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
新工法を活用したCNF製造装置の開発・販売で事業を再構築する コストを安く製造できる要素技術に目途が付いたので、自動車、家電、住宅・建材などの分野での普及を期待される次世代材料である、植物由来の、セルロース・ナノ・ファイバー製造装置の開発・製造と販売に取り組む
EVモーター,トランストランスミッションのケース,シャフト製造に挑戦 自動車の電動化に伴い需要拡大が見込まれるeAxle(eアクスル)のモーター,トランスミッションケースの試作,モーターシャフトの量産に挑戦。高品質と軽量化を実現させ、当社中枢事業へ成長させる。
EV製造などに使用されるロボットのアーム部品製造への新分野展開事業 当社は工作機械部品の砂型鋳造等を主力事業としているが、砂型を再生するためのシェイクアウトマシンの大きさの制限により長尺物の製造ができなかった。本事業により現在より大型のせ設備一式を導入し、ロボットのアーム部品製造に新規参入する。
大型FCV市場向け高圧水素タンク樹脂ライナー振動溶着機の開発 世界的な脱炭素化トレンドにより市場の急成長が見込まれているバス・トラック等大型商用FCV(燃料電池車)向け「高圧水素タンク樹脂ライナー 振動溶着機」の開発・製造に取り組むことで、グリーン成長分野に事業領域拡大して売上・雇用拡大を実現します。
高効率熔解炉導入によるICT建機部品製造への進出 当社がこれまで培ってきた鋳造技術を基に、国内需要が安定しており、かつ今後、ICT化進展の社会的要請が強まる建設機械分野へ進出し、事業の多角化による経営安定と建設工事の生産性向上に寄与する。
軽量化を実現した電動車向け部品製造に挑戦、その後ロボット業界へ 電動車普及とカーボンニュートラルに貢献するため、アルミニウムを原材料とした軽量化足回り部品の製造に着手。事業開始後当初は軽自動用の足回り部品を製造し、その後乗用車向けに対応する。またロボット業界へ進出する。
eアクスルの減速機を構成するギアに用いる精密ビレットの加工技術獲得 電動車普及のキーコンポーネットである、eアクスルの減速機を構成するギアに用いる「精密ビレット」の切断・研磨加工技術と生産体制を獲得することで、成長著しい「電動車の部品」市場へ業態転換を図り、アフターコロナ・ウィズコロナ時代にも負けない新たな収益基盤を確立する。
規格外フルーツを使ったジェラートの製造と販売の開始 賞味期限の短い洋菓子商品の製造販売を行う地域で20年愛される洋菓子店が、新たに、農家でこれまで廃棄されてきた規格外品フルーツを使用したジェラートの製造を開始し、遠方へのギフト配送及び、EC販売を開始する
先進型の木材加工用機械を開発し、内装品から建材分野への展開による事業再構築 新製品開発のスピードアップを実現する開発体制構築により、先進型の木材加工用機械の開発をいち早く進め、内装品から建材分野への展開による事業再構築に挑戦する
省人化・省力化に貢献する食品加工機分野への新分野展開 既存事業の強みである水処理装置や医薬品製造装置向けの金属製タンク製造における金属加工に関する知見を活かし、省人化・省力化の目的で需要が増加する食品加工業向けの自動化機械・機械部品製造を新たに行う。
高性能超音波洗浄、シール貼付自動化へ転換!短納期体制構築事業 新型自動洗浄機と自動シール貼機への戦略的な投資を行い①脱脂洗浄能力の飛躍的向上を実現②インシュレーター貼付作業を自動貼付へ転換③「短納期生産体制」の構築、によるEV向けプレス加工部品の受注獲得を目指す計画
トライ用の最新プレス機導入およびトライ環境刷新による業態転換 本事業再構築は、最新技術を駆使した300t対応プレス機を、従来の設備に代えて導入し、生産体制を刷新する。それにより、ポストコロナ時代のニーズへの対応と営業利益の安定を実現し、サプライチェーン強化に貢献する取り組みである。
産業機械・工作機械部品の精密板金加工で培った知識と技術を活かし、エクステリア部品の量産体制構築に挑戦する新分野展開 既存の工作機械・産業機械部品の精密板金加工とは、用途・仕様・サイズ等が異なるエクステリア製品・外構部品の、今まで経験した事のないロットでの量産加工に挑戦。最新型ハンディファイバーレーザ溶接機導入により、美観を損なわず、高い生産性を保ち、新たな分野での安定的な量産受注を獲得して、特定企業・業種に集中している硬直的な受注ポートフォリオの改革により、安定的な存立基盤確立を目指す。
フードロス削減!機械製作技術を活かした特殊急速冷凍機の製造 当社の金属加工技術を活用し、新冷凍システムを導入した特殊冷凍機の製造販売を開始する。冷凍による品質劣化がほぼない革新的な技術を搭載し、第一次産業や飲食店での利用の他に臓器保存など医療分野へも展開予定
熱変異変化による膨張を起こさないリチウムイオン銅膜検査・裁断装置の金属部品製造 新規事業として「熱変異変化による膨張を起こさないリチウムイオン銅膜検査・裁断装置の金属部品製造」実施のため、CAD/CAMシステム・小型高精度マシニングセンタを導入する。リチウムイオン電池の安全性・生産数向上に寄与し、EV市場の発展を支える。
大型高層物件の鉄骨加工事業への展開 当社は鉄骨工事を主として、個人住宅のリフォームから大工場の建設まで幅広く行う建設業者である。本事業では物価高騰の影響による収益悪化を克服するために、大型高層物件の鉄骨加工事業への新分野展開を図る。
地元木材を利用したアウトドアガレージブランド「OKOSIZ」の新事業展開 静岡市の間伐材を再利用した木質樹脂を生産し、当社独自となるアウトドア商品の設計製造販売を事業化。これまで培った射出成形・金型製造技術を活かした新事業展開でポストコロナ時代を勝ち抜く経営基盤を構築する。
トラック架装業からトレーラーハウスメーカーに進出することによる経営のV字回復 新型コロナウイルス・ロシアのウクライナ侵攻の影響で、受注減少・材料の調達難が起き、当社のトラック架装事業の売上は大きく減少した。本事業は市場規模拡大しているキャンプ車市場に進出してゆくことで収益のV字回復を図ってゆくものである。
試作用木型製作一筋65年!EV用モーター等金属部品の切削加工事業への挑戦 新型コロナの影響が長引くとともに、物価高騰の影響を受け原価率が向上しているところに、EV化の進展で売上減少が見込まれる危機的な三重苦の状況を背景として、当社全体としての新たな売上基盤を創造するためにEV用モーター等金属部品(モーターハウジング等)の加工事業を新規事業として実施します。
ペースト状レトルトペットフード製造事業 ペースト状レトルトペットフードの事業化を行う。自社で培ってきたレトルト食品の製造技術を活かし、ペースト状レトルトペットフードを提供できる体制を構築。市場ニーズの高まりを見せる猫用ペットフードを供給し、海洋資源保護とコロナ禍でダメージを受けた経営の刷新の両立を行う。
車両用シール印刷から大型商業シール印刷への進出 2輪、4輪の車両用シール印刷の製造から、大型シートカット機の導入により、新分野の商業広告用の大型シール印刷の分野への進出をする。
食で繋がる!飲食複合店舗の新設及びEC環境整備によるBtoCビジネスへの新事業展開 スポーツ関連商品の製造・卸売業を営む当社が、自社保有建物の一部を改装しシェアキッチン機能を持つカフェ&バー及び氷菓製造販売事業を展開。EC販売含むBtoC事業への進出による収益構造の複線化によりアフターコロナ時代を勝ち抜く財務基盤を構築する計画。
次世代型シートフレームに求められる高精度部品製造による新分野展開 電動車市場の成長に合わせて、次世代型シートフレームの開発が進んでいる。当社は、この次世代型シートフレームに求められる高精度部品製造の製造技術を確立することで新分野展開を図る。
静岡再発見!オクシズの観光資源を活かした体験型観光事業展開 静岡市の中山間地オクシズの観光拠点となるべく、体験型観光ツアー企画・運営していく。また、体験型観光として、当社のチーズ作り体験や見学ができる施設を整え、オクシズの体験観光の先駆けとなることで、地域の観光資源の活性化を図る。
移住検討者向け標準仕様商品の販売と移住体験宿泊サービスの開始 静岡県中部への移住検討者向けに費用が見える標準仕様商品を新設すると共に、モデルハウスを活用した宿泊サービスを開始することで、他地域から商圏地域への人の流れを創出する。
焼き豚の小売業と釜の製造卸売業の展開によるポストコロナに対応した事業再構築 現在はステンレス加工業を営んでいるが、新型コロナウイルス感染症や原油価格・物価高騰等の経済環境の変化の影響により、当社売上高も伸び悩む状況。当社の技術面での強みと、環境変化による機会を捉え、新たな収益源の確保を企図した焼き豚の小売業と釜の製造卸売業事業による事業再構築を図る。
地域酪農企業の独自ブランド商品容器の量産体制の構築 本事業は、既存事業で培ってきた技術力やノウハウを応用するとともに、量産化に対応した製造方法へと変更し、新たな製造体制を構築することで、地域ブランド活性化のための独自ブランド商品容器の量産化に取り組む事業である。
自動二輪車事業で培った技術を活かしてオフロード四輪車事業に挑戦する計画 新型コロナウイルス感染症や原油価格・物価の高騰の影響を受けて減少した売上を回復させるため、自動二輪車向け燃料タンクやフェンダーの一貫生産で培ってきた技術力を活かして、新たに北米向けオフロード四輪車の外装部品生産に挑戦することで事業再構築をめざす計画。
高精度加工技術を生かした医療光学機器市場への進出 今後二輪四輪の電動化が大きな変革要因であることから強みであるバニシング加工技術の力を生かし今後期待される医療光学機器の多品種少量加工の新たな事業モデルを構築していく
半導体製造装置部品と他業界の大型金属部品製造に挑戦 既存事業で培った一貫生産体制と幅広い材質の加工技術を応用し、成長性が期待できる半導体製造装置部品の製造に挑戦。同時に今まで受注できていない大型金属部品の製造に挑戦し、農機,建設機械,楽器部品受注に繋げる。
プレス加工の技術力を活用した電気自動車向け電装部品への進出 当社の主要製品である二輪車部品やマリン部品は、新型コロナウイルスによる世界的な需要減退によって売上が大きく落ち込んでしまった。そのような中、取引先より電気自動車(EV)向けの電装部品の加工依頼が来ている。このため、同製品の微細加工に適した設備を導入して新事業への進出を実現し、新型コロナウイルスの影響を克服する
電子部品の高度化及び国内回帰需要にあわせた超高精度加工実現によるV字回復計画 新型コロナウイルスの感染拡大により海外向けに輸出されていた製品の受注が落ち込んだ。本事業で需要が増加している電子部品分野において、当社の強みである高精度加工のシナジーを発揮させ、新たに国内向けで事業を拡大させることによりコロナ影響からのV字回復を図る。
自動調理ロボット製造販売に向けたデモ機の製造及び実演販売 本事業計画においては、飲食店、遊休不動産オーナー、食品機器取り扱い商社等への完全無人の自動調理ロボットの製造販売を行う。製造販売にあたり、まず当社にてデモ機を製造し、実際に稼動させて実演販売を行っていく予定。
精密板金加工技術を応用しロボット向け部品製造に挑戦 既存事業で培った精密板金加工技術を応用し、ロボット部品(ケース)の製造に挑戦。既に受注見込のある向けに、部品を製造。新市場への進出で業容拡大を目指す。
板金溶接挑戦によるロボット産業市場への新規参入 工作機械・工場配管向けの鉄・ステンレス等の製缶溶接を行ってきた当社が、新たにレーザー溶接機を導入し、産業用ロボット向けにアルミ等の精密板金溶接へ進出する。新市場・新素材・新工法に挑戦し、ロボット産業市場へ参入する計画。
自動車業界、産業用機器業界の転換期に対応する受託試験事業への進出 取引先からニーズのある製品試験に対して、専用の実験棟、試験設備を導入することで受託試験事業を行う体制を整備し新たな市場の獲得と自動車業界・産業用機器業界の変革に対応する。
半導体製造装置構成部品製造に必要な生産体制構築による新分野展開 各産業のDX・デジタル化が急速に進む社会において、デジタル社会を支える要となる半導体製造装置構成部品が求められている。当社は半導体製造装置構成部品の製造に応えられる生産体制を構築することで新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
高張力鋼鈑の順送プレス体制構築による次世代自動車分野への進出 新型コロナウイルスの影響を打破するために、新たな生産体制(300tの順送プレス体制)で新分野(次世代自動車分野)へ進出し、プレス加工技術の高度化による新分野展開を実現する。
半導体装置用制御盤製造事業への参入により事業再構築を図る 本事業は、建物インフラ向けに製造加工していた制御盤・分電盤製造を行っていた弊社が事業再構築を図るため、自社のリソースを最大限に活用し新たに半導体装置用制御盤製造事業に取り組む事業である。
静岡県産茶葉を使用した高級抹茶ラテ等を提供するテイクアウトカフェの展開 本事業では、熱海市で関東方面の20代~40代の観光客を主なターゲットとし、高級抹茶ラテ等を提供するテイクアウトカフェを運営、ECサイトと連携し将来的な顧客獲得に繋げる。
ハイブリッド車用リチウム電池セルケースの製造へ向けた生産体制の刷新 コロナ禍、各種物価高騰、ガソリン車ニーズの減退等の影響により既存事業の先行きが不透明な中、取引先よりハイブリッド車向け部品製造の具体的引き合いが寄せられている。そこで製品生産体制を刷新し、成長市場における新たな事業の柱を確立することで、危機を乗り越えるための新たな体制を構築する。
ロボット向け部品の加工事業への新分野展開 本事業では、新規市場としての協働ロボット向け新製品の獲得を目指すため、横形マシニングセンタと立形マシニングセンタを導入する。現状の生産ラインでは、複雑形状品への高精度加工や品質管理体制、取引先の需要に対応する生産量を十分に確保できていないことから、本事業で新たに高精度加工かつ短納期対応を実現可能な生産ラインを構築することで、更なる付加価値額の向上を図る。
高精度な加工技術で省人化機械・ロボット部品市場へ参入 楽器・輸送機器・産業機器等の各種金属部品製造で培った技術を活かして今後成長が見込まれる省人化機械・ロボット市場へ参入する。
こども向け冷凍弁当を開発、販売し、新分野展開を実現する 弊社ならではの強みと経営資源を活かし、需要の高まる冷凍弁当を開発し、ECサイトによる全国への販売を実施し、販路拡大を目指します。市場における高い競争力を維持するため、「こども向けの冷凍弁当」を目玉商品とし、新たな市場を創造します。
高齢者や家族、趣味のサークル等に集う場所を提供する飲食及びレンタルスペース事業 高齢者やご家族、健康志向の方のニーズに合った飲食、趣味のサークルへレンタルスペース等、地域に集う場所を提供する。本事業の展開により、現業である介護用品レンタル事業とのシナジー効果を創出し経営基盤を強化する。
組立工程の新設により金属部品加工メーカーから複合部品メーカーへ成長 高精度・少量生産で主には生産設備機械や治工具の単一金属部品の加工を行っていたが、今般の需要変動により、従業員の余剰が顕在化、事業再構築として後工程であるサブ・アッセンブリの組立加工に参入、新分野展開に取り組む。
アルミ複合板事業の業態転換(外装パネル分野への新規参入) アルミ複合板事業において、より付加価値の高い外装パネル分野へ参入することで収益向上を目指す。そのために、製造方法を見直し(人手中心⇒自動ライン化)、当社の弱みである生産性・品質を改善するとともに、取引先である建材メーカーと協働で製品開発・販路開拓に取り組む。
新機構の船外機用コネクティングロッド製造への新分野展開事業 当社では製造実績のない船外機用の新機構のコネクティングロッド製造に参入し、好調なレジャー用ボード向け部品での売上の拡大を図る。
化学薬品製造装置向けケミカルタンク製造技術確立による新分野展開 EV等に搭載されるリチウムイオンバッテリーの材料として需要が拡大している化学素材の生成市場において、当社は顧客から要望のある化学薬品製造装置構成部品の製造に応えられる生産体制を構築し、当社の新たな柱としての新規事業を立ち上げる。
水とエアーを動力源としたクリーンなハイドロプレス機の製造販売 精製水とエアーを使用したハイドロプレス機を新規開発し製造する。油漏れやオイルミストの発生が無く、生産現場を清潔に保つことが出来る上に、製品が油によって汚染するリスクを無くしたクリーンな製品の新規展開。
究極の匠の技「キサゲ加工」を用いた超精密半導体用の次世代型工作機械の製造体制の構築 本事業では、工作機械の製造を行ってきた当社が、匠の技「キサゲ加工」を最大限に活かし、すでに要望を受けている超精密工作機械のための仕上げ・組立業務と加工機用部品の量産に取り組む事業である。
最新のシャーリング機と汎用旋盤を導入して、未経験の材料・加工法による水産物加工機用部品製造に挑戦する新分野展開 最新のシャーリング機と汎用旋盤を導入して、未経験の材料・加工法による薄物の精密板金加工技術の確立に挑戦。製缶板金主体の当社が新たに確立した技術を活用して、過去に製造したことのないステンレス材の水産物加工機用部品への新たな進出を計画。新分野への進出により、自社の弱みである特定の業界・取引先に売上が集中した受注ポートフォリオを改革して、景気や経済環境変化の影響少なく安定的な企業基盤の確立を目指す。
輸機器部品から農機・建機部品へ新たな市場への参入 新型コロナウイルス感染拡大による完成車メーカーの減産及び半導体不足の影響大きく、売上激減。既存事業の輸送機器関連部品製造で培ったノウハウと技術を活かし、農機・建機分野という異分野へ参入する。
伝統食材「たたみいわし」を使用した、ペットフード事業への挑戦 伝統食材であるたたみいわしを使用した、ペットフードの新商品開発・製造を行い、ペット業界への進出・貢献を行う。
自社の蒸着技術を活かした釣り具の蒸着・塗装事業への進出 本事業では、自動車部品の製造により培った当社の蒸着技術を活かし、新たに釣り具の事業分野への進出を図る。その際に生産体制を構築すると共に、製造工程から製造の動線を検討して効率的な製造ラインとなる様にする。
25%省エネ&10日間連続運転可能にした海底探査用エアガン空気源に使用する空気圧縮機の製造 ・中・高圧空気圧縮の専門メーカーとしてJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)へ「25%省エネ&10日間連続運転可能にした海底探査用エアガン空気源に使用する空気圧縮機」を供給するのが目的。事業継続や雇用維持の為新分野展開する必要性がある。
地場の農水産業との連携によるオリジナルレシピのカップスープ製造 地場一次産業者と連携し、新たに地場産品を主素材としたオリジナルレシピのカップスープを開発・販売する。自社ブランド商品の売上構成比を増加させ、OEM製造委託先の経営方針に左右され難い経営基盤を構築する。
リサイクル率95%以上!段ボール製店頭ディスプレイ製造に挑戦 リサイクル率95%以上とされる段ボールを使用した店頭ディスプレイの製造販売に新たに取り組む。多品種・小ロット・高頻度配送という強みを活かし、市場のニーズに合致した製品を提供できる体制を構築する。
超高精度金型開発技術を活用したシリコーン成形品製造事業への新規参入 新型コロナの影響により新車開発需要が鈍化し、当社の業績は悪化している。当社の新たな成長に向け、シリコーン製品の製造に取組む。当社の金型開発技術を活用し、金型製作から量産までを一貫して行う生産体制を構築する。
3Dプリンタによる高精度受託造形サービス 3Dプリンタによる受託造形サービスを提供できる体制を構築。設計士やデザイナーのアイディアを造形サービスにより可視化(立体化)することで、日本のモノづくりの発展に貢献する為に、今般事業化を行う。
小型工作機械向け鋳物部品製造による新たな事業領域の創出 新たに小型工作機械向け鋳物部品製造の事業化を行う。長年培ってきた鋳物製造のノウハウ・技術力とIT、IoTを用いた品質検査体制、本事業で導入する設備を用いて耐久性の高い鋳物部品を製造し、新たな事業領域を創出する。
防水塗料を塗布した小型トラック荷台用合板の製造 これまで当社では製造していない積載量3~3.5㌧のトラック向け防水型荷台用バーチ製合板に取扱領域を拡大する。トラック荷台用合板は雨水浸水により腐食が進んでしまうが、防水塗料を塗布したバーチ製合板にすることで、クレーム発生率の低下と製造寿命の大幅な長期化が図れ、新たな市場への開拓が図れるもの
基板の小型化・高性能化を実現する実装機部品の開発と量産化 コロナ禍や物価高騰、世界情勢の影響があり、既存事業の売上は大きく減少した。取引先からコロナ禍においても需要の高まる高精度基板向け実装機部品の製造依頼を受け、生産設備刷新により新たな受注に対応する。
金型製造ノウハウを活用した医療器具分野市場への参入 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、医療器具製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
自社のシート製作技術を活用したトランポリン遊具分野への新事業展開 コロナ禍の影響により当社主力商品である店舗用軒先テントの受注が激減している。そこで自社のシート製作技術を活用し、需要の高まっているトランポリン遊具のシート製作に新規参入することで売上の回復を図る。
高精度タッピング技術の獲得によるEVモータ硬化炉製造を契機としたEV分野への参入 半導体供給不足により、チップマウンター等の設備生産量は激減し、売上高・利益率ともの減少している。これに対し本事業では、精密タッピング技術を獲得し今後の安定成長が期待されるEVモータ設備分野への新規参入を図るとともにコロナ禍でも事業継続性の高い非属人化された製造環境を構築する。
世界初コールドプラズマ技術によるカーボンニュートラル発電の実用化 大学研究室(プラズマ分野の世界的権威)の支援のもと、当社第四工場に、最先端のコールドプラズマ技術を応用したCO2排出0を目指す発電システムのデモ設備を実装します。
次世代半導体分野へ進出するための量産体制構築に向けた製造計画 当社の3つの収益の柱の一つである自動車向けダイキャスト金型の売上高が減少しています。新たな収益の柱を確立するため、最新鋭のショットブラストの導入により、次世代半導体分野へ進出し、利益率改善と事業拡大を目指します。
太陽光パネル用超高密度スクリーンメッシュ製織機製造事業への進出 当社の最大の強みである特殊織物分野の機械設計機能を活かし、成長が見込まれる太陽光パネル用超高密度スクリーンメッシュ製織機製造事業へ事業転換することで、既存事業に依存しない事業基盤を確立する。
地域資源循環と脱炭素に貢献する混合スクラップ再資源化事業への挑戦 鉄鋼業の脱炭素に向けて、電炉への転換が図られる中、鉄スクラップ供給が課題となっている。本事業で利用の進まない混合スクラップの再資源化に挑戦し、当社事業の再構築と、鉄鋼業の資源循環・脱炭素への貢献を図る。
次世代半導体に対応する電子部品実装機向け搬送ガイド事業への挑戦 既存事業とは異なる新分野展開として、5G等の次世代半導体に対応する電子部品実装機械向け搬送ガイド事業を立上げる。既存分野で培った技術を活かし、新たに長尺品の生産に挑戦し、グリーン成長戦略の半導体分野に貢献する事業である
立ち上がり補助器具の製品化と生産体制構築による新分野展開 新型コロナや物価高騰の影響を強く受けている既存事業から脱却し、V字回復を達成するために需要が拡大し、新製品開発が進む立ち上がり補助器具分野へ事業再構築し、売上・利益の増加と付加価値額の向上を実現する。
ゴム部品製造業者が「画像処理カメラ検査機」を導入し、新たに部品検査事業に進出 本業では自動車ブレーキやガス機器のゴム部品製造を手掛けていたが、新型コロナウイルスにより大きな影響を受けた。今回、高い需要が見込まれ、同業他社が作業を敬遠する部品検査業へ新規参入することで事業再構築を行う。
サブスクリプション制レッカーサービス新事業 大型貨物自動車に特化したサブスクリプション制ロードレッカーサービス事業大型トレーラ製造メーカーが行う、整備ノウハウを活かしレッカー移動から修理・整備・代替輸送手配までのトータルサービスの提供
防災・環境保全等を通じたSDGsに資するインフラ整備事業への貢献 大手特殊車両メーカー・下水処理設備業者からの引き合いを契機に、新規設備を導入し溶接技術の高精度化・製造効率の向上を図り防災や環境保全等、SDGsに資するインフラ整備への貢献を行い、コロナにより減少した売上の回復を目指す。
オイルシールの高密着を実現する特殊端面溝加工技術転用によるEV車市場への参入計画 新型コロナウィルスの影響により、エンジン自動車部品の市場は大きくマイナスの影響を受けている。外部環境に大きく影響を受けてしまう経営課題に対して、油圧バルブ部品製造で培った特殊端面溝加工技術をEV自動車分野へ転用し、eAxleのギア部品製造技術を開発することで解決する。不安定な収益構造に対して、電気自動車市場への参入し事業再構築を図ることで財務基盤の安定・成長を目指す。
バイオマス複合プラスチックで環境にやさしいプラスチック製品製造に挑戦 創業60年に渡りプラスチック製品製造を手掛けてきた当社が、近年高まる環境への配慮からバイオマス素材を配合したプラスチック製品製造で自治体とも手を組みながら高まるSDGsへの取り組みや廃プラ問題に貢献
国産手術支援ロボットの生産による新たな事業展開 取引先からの依頼である国産の手術支援ロボットの部品製造を手掛ける。これまでの実績や経験を踏まえ、手術支援ロボットのアーム部品を製造することで新たな分野に挑戦していく。
フライヤーメーカーの技術を活かした次世代型グリーン飲食の出店 当社はフライヤーの製造販売を行っているが、設備投資意欲の低下や、海外からの設備・材料の遅延による投資の長期化により売上に大きく影響を受けている。本事業で“自社の強み・製品の特長・最新技術”を生かし、フライヤー製造のプロによる“省エネ・再エネ”の環境にやさしい「グリーンな飲食店」を展開し事業の再構築を図る
次世代自動車向け新規製品群の獲得に向けた生産体制構築 本事業では、次世代自動車向けの新規製品獲得を目指すべく、マシニングセンタを2台導入する。現状の生産ラインでは機械の稼働状況の正確な把握ができないことから、リードタイムが長期化していることに加えて、高精度加工に対応できていない。本事業で、顧客から求められる難削材に対して、顧客要求水準を満たすIoT化された新たな生産ラインを構築していくことで、売上高の増加と付加価値額の向上を図る。
主要顧客の要請を好機に長尺の曲げ加工に対応できる工場へ再構築 主要顧客からの要請をきっかけに、これまで対応してこなかった長尺の曲げ加工に挑戦する事業である。現在の強みであるレーザー加工技術と合わせて小ロットのフレキシブルな注文に対応できる板金工場へ再構築する。
脱炭素社会に向けた電気自動車部品の生産体制の構築 既存事業で培った自動車のプラスチック部品の製造技術や知識を活かして、新たに電気自動車の内部部品の製造に取り組むことで、自社の生産性の向上や売上・利益の増加を図る取り組みである。
生産部品を増加させ世界シェアを持つ取引先のニーズに対応する 本事業では、これまで対応することができていなかった製品製造を新たに設備を導入し、自社で一貫して実施できる体制を構築するものであり、売上・利益を増加させていく。
新製品・菓子・総菜パンの量産化に対応する多品種少量生産体制の構築事業 本事業では、コロナ禍で拡大する中食需要に対応するため、新製品となる菓子・総菜パンを開発し、量産化に対応できる多品種少量生産体制の構築によって、一般消費者向け市場への事業展開を目指します。
既存の顧客基盤を活用した新しいEV充電プラットフォームの構築 昨今の新型コロナウイルスや物価高騰の影響で既存事業の売上が低迷する中、本事業では、当社の持つ顧客基盤や営業力を活かして新たにEV充電器の販売・設置事業を立ち上げます。
食品加工機・タイヤ用ゴム製造機向け部品とEV向け磁石加工への新規参入 製造ライン向け部品等の加工を行ってきたが、新たに食品加工機・タイヤ用ゴム製造機向け部品とEV用モータの磁石加工を受注する。設計・加工まで一貫対応可能な技術力を活かし、売上拡大による経営の安定化を図る。
40年以上の鉄加工の技術を活かし、非鉄金属業界へ進出 当社はコロナ禍の影響により自動車の販売が減少し、当社の金属加工が大きく減少した。その後一時的に売上は回復の兆しが見えたものの、物価高騰が起こり薄利の状況となっている。そこで既存顧客が金型の製造とメンテナンスを別々の企業に発注することで管理が複雑になっていることを相談された事をキッカケに、金型の管理を当社が担う事業(金型の製造から保守・メンテナンス業)に参入し、ニーズに基づいた競争優位性を築く。
朝挽きの新鮮な肉・ホルモンと厳選の日本酒を提供する高付加価値焼肉事業 社員食堂の仕入・運営の知見を活用し、焼肉店事業に取り組む。朝挽きの新鮮な肉、厳選銘柄の日本酒をリーズナブルに提供。名古屋駅周辺のサラリーマンと、今後回復が見込まれるインバウンド客を獲得していく。
麹文化の拡大・継承に向けた麹検定事業の立ち上げ 当社の強みである「老舗ブランド力」「種麹づくりのノウハウ、高い技術力」を活かし、新規事業として「麹検定事業」を立ち上げます。老舗だからこそ提供できる「知識×麹体験」を顧客価値として提供します。
電子機器設計ノウハウを活かし“EMS事業”へ参入しカーボンニュートラルとDX化に貢献 自動車部品の製造を行ってきたが、新型コロナ蔓延による半導体不足・流通の停滞などの影響で国内自動車生産台数の減少が要因となり経営に大きく影響を受けた。そこで当社の電子設計ノウハウを活かした“EMS(Electronics Manufacturing Service)”事業を開始し、新たに電子機器の量産体制を構築することにより、事業の再構築を図る。
EV車用冷間鍛造部品の外周抜き「板金鍛造加工」導入による多量生産体制の構築 ガソリン自動車向車体のプレス加工を主業にしてきたが、今後EVへ急速に移行する中、デジタル電動サーボプレス装置を導入し、新分野である「板金鍛造加工」技術により、EV用シャシー部品、サスペンション分野の多量生産化への事業を再構築する。
“脱”遊技機関連部品メーカー!検査受託ノウハウを活かした検査設備メーカーへの進出!! これまでの受託検査で培った検査関連のノウハウや商品開発力を活かし、「多品種少量生産に適した汎用性の高い画像自動検査設備の開発・製造・販売」の新分野展開を図る。
新市場であるバッテリー・半導体の製造工程向け製品への進出 新型コロナウイルス、物価高騰の影響により売上と利益が大幅減となった当社の特注送風機事業について、リチウムイオンバッテリー工場用で用いる不純物レス特殊送風機の新事業に参入し事業再構築を行う。
遊休事務所を活用した最新式無人販売事業への新分野展開 当社は製造業者で主要事業として部品加工・製作を実施してきた。今回、遊休事務所を有効活用するため、最新式無人販売事業へ進出する。広い人脈を活かしてフランチャイズ化を実現し、新たな収益基盤を構築する。
自社の伝統工芸技術を活用したキッチンウェア分野への事業展開による売上拡大計画 新型コロナウイルスの影響により、当社主力商品である神具の受注が激減している。そこで需要の高まっているハイエンドな木製キッチンウェア分野に新規参入し、売上の回復を目指す。
金型設計技術を活用した海釣り用ルアーOEM製造への新規参入事業 当社は新型コロナウイルスの影響、また原油価格・物価高騰の影響を受け、主力である自動車事業の収益性が悪化している。本事業は自動車事業への依存体質脱却のために「海釣り用ルアーOEM製造への新規参入事業」を開始する。当社の強みである金属設計、加工技術を活かして、多品種に対応したルアーの自由設計と金型製造ノウハウを活かした製造コスト削減により差別化を実現し、新たな収益源を確保していく。
既存事業で培った木材取り扱いのノウハウを活用し、ペット市場向け雑貨製造・販売に進出する事業再構築計画 当社は、オフィスや店舗向けの家具や什器の製造を主な事業とし、主に大手カタログ販売事業者から製造を受託して成長してきた。しかし、コロナ禍の影響により、オフィス向け需要が大幅に減少した影響で売上高が大きく減少している。そこで、これまで培った木材の取り扱いや猫好き社長の知見を活かすことができる、ペット市場向けの雑貨を製造・販売する事業に進出することで、事業の安定化と再成長を確実にする。
EV向けの専用装置部品の製造を開始し、新分野展開を図る Withコロナ時代を強く生き抜いていくために、マシニング加工の高度化に取り組み、引き合いのあるEV向けの専用装置部品の加工を開始し、事業の再構築を図る。
ドライ食品への新分野展開とフードロス削減への貢献事業 販売先飲食店の営業自粛や食品原材料高により大きな影響を受けている。自社の強みを活かしてドライ食品への新分野展開に取り組み、経営基盤の強化とフードロス削減に取り組む。
先進エンジニアリングチェーン構築による最新EV部品開発 当社は、金属プレスの金型製造と試作品開発を主な事業とする。先進エンジニアリングチェーンの構築により、減少予想のガソリン車部品から、今後著しい伸長が期待されるEV用部品新市場に新分野展開し、プレス加工法の高付加価値化を実現する。
マシニングセンタ導入による次世代自動車向け新製品への取組 本事業では、新製品の獲得を目指すためにIoTを活用したマシニングセンタを導入する。当該設備の導入により、現有設備では対応することができなかった次世代自動車向け治具等の製品への対応が可能となる他、剛性が強いことから、高精度加工に十分に対応することができるようになる。次世代自動車向け新規製品獲得のための効率的な生産体制を築き上げることで、更なる付加価値額の向上を図る。
工作機械の超大型化需要に応えるロジックブロックの製造事業の展開 自動車産業は組立工数を低減に資する超大型成形設備の需要が急増しているが、設備メーカーは超大型部品の調達先の確保に窮している。そこで、CNC横中ぐり加工盤を設備して、部品を安定供給する新事業を展開する。
日本の伝統的なお菓子を海外に!賞味期限の延長・食品ロス削減への挑戦 日本の伝統的なお菓子「かりんとう」の賞味期限を劇的に延ばす新商品を開発し、海外展開を図ることで事業再構築を図る。コロナ禍、原油価格・物価高騰に加え、円安の影響等により悪化した付加価値額のV字回復を図る。
断熱材の製造・加工業者が製品管理ニーズに応える物流事業参入へ 弊社は断熱材の製造・加工・開発を中心に大手鉄鋼メーカーや工業炉メーカーのニーズに応え、事業を拡大してきたが、コロナ禍で受注が減少した。そこで、顧客から要望のあった製品管理を伴う物流事業へ参入することとした。そして本事業で、既存顧客以外の新規開拓も進めていく。
金型向け超硬部品の生産効率追求 本事業では、新規製品の獲得を目指すために、高速ワイヤ放電加工機および円筒研削盤を導入する。当該設備を導入し、現状対応することができていない超硬部品加工への対応が可能となることで、大幅な生産性向上を実現する。超硬部品加工について、高精度加工および短納期体制を構築していくことで、更なる付加価値額の向上を図る。
製造業からの業種転換 地域社会との共存を目指すコミュニティ清掃事業 当社の強みを活かせるハウスクリーニング市場に参入し、「特殊清掃」「一般清掃」「遺品整理・管理」を新たな事業として展開していく。本事業は地域密着型でボランティアの事業化を図る取組みである。
カーボンニュートラル実現に貢献する建機用部品開発製造事業への新規参入事業 本事業は、新型コロナによる自動車業界等の需要減少に対応するため、社会的課題となる政府のカーボンニュートラル宣言を背景に、新たなニーズである革新的建設機械(ハイブリッド・電動・水素・バイオ等)の普及促進に向けて、協業企業2社と「ハイブリッド道路カッター」の開発製造により事業再構築を図る計画となります。
塗装下地作業の環境を劇的改善!ドライブオンリフト事業 コロナ感染拡大に伴うサプライチェーンの弱体化による、材料不足、工場操業停止等により、経済活動の停滞が顕著となったことで、顧客の希望納期に応えることができず失注が相次いだ。また外出自粛に伴い自動車事故が減少し、フレーム装置の需要が減退した。このような影響からコロナ前後で売上高減少率は67.08%と甚大な被害を被った。再構築事業では、ドライブオンリフト改修・販売事業に参入し、売上のV字回復を図る
木材加工ノウハウを活かしたオーダー家具製造事業への新分野展開 当社はコロナ禍及び物価高騰の影響により大きなダメージを受けている。本事業では当社の木材加工ノウハウを活かし、オーダー家具の製造事業へ新分野展開を図る。そのために必要な木材加工用機械を整備し、新事業を展開する。
従業員エンゲージメントサービスの全国展開によるコロナ禍のV字回復 自社の強みを活かし、他社と差別化した従業員エンゲージメントサービス事業への進出により、事業領域を全国へ拡大し既存事業とのシナジー効果も最大限創出する。
コロナ禍でも高い需要が見込める段ボール製大型POP什器事業への取り組み 当社は1950年に創業した紙器製造業です。コロナの影響で売上が大幅に減少しました。また、昨今の原油価格高騰や原紙の高騰でも収益性が悪化していくことが懸念されます。そこで昨今需要が高まっている「段ボール製大型POP什器」事業に新たに取り組み、顧客ニーズに高いレベルで応えることで、早期の売上回復を目指します。
難削材の高精度加工による電気自動車分野への参入と事業多角化 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、電気自動車用モーター部品製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
「複合一体射出成形技術による次世代自動車向け放熱ケースの生産プロセス改革」 本事業では、ECUケース内の放熱性を高めるために高機能樹脂とアルミ合金を接合(前工程として、アルミ材の表面に、レーザー加工にて粗面化処理を行い、後工程にて高硬性高速射出成形加工により、剥離強度、機密性を高める。)させるための「複合一体射出成形技術」を開発することにより、従来の単発射出成形加工から脱皮し、次世代自動車に用いられるCASE対応に貢献し、市場参入を図る取り組みである。
製缶工程の完全内製化を実現し、新分野展開に繋がる新規受注を獲得する。 外注に出している板金工程の内製化に取り組み、引き合いが増加している製缶加工品の単体受注や、成長分野(半導体、EV関連)の試作機・設備ラインの受注に対応できる体制を構築する。これにより、当社の事業再構築を実現する。
EV用バッテリー生産ライン向け加工部品への新分野展開 コロナ禍から立ち直り、EVシフトが進む中で安定した経営を実現するべく、当社初となるEV用バッテリー生産ライン向け加工部品の製作を開始する。そのために必要な適切な設備投資の実施とマシニング加工技術の高度化に取り組み、事業の再構築を図る。
自動車内装部品向け金型加工からEV向けモーターコア金型製造への新分野展開 コロナ禍による自動車産業全体の変化する事業環境を考慮し、当社が蓄積してきた自動車内装向けの大型金型加工の生産技術を活かして、電気自動車(EV)等には必須の駆動モーターの中心的な部品となる「モーターコア」と呼ばれる高精度部品の金型開発生産に取り組み、従来の自動車内装部品市場から、需要が高まるEVや産業機器向けのモーター部品市場への思い切った事業再構築展開を図る。
小型ヘッド5軸マシニングセンタの導入による難加工素材のノウハウを活かした防衛産業への参入 創業当初から自動車部品メーカーを主要取引先とし、多素材で自動車内装部品に係る治具を製造してきたが、コロナウイルスの影響を大きく受けた。今回、難加工素材加工の強みを生かし、引き合いのある防衛産業へ参入し、事業再構築を図る。
切削加工技術を活用した二輪車用細穴ブレーキ部品の生産体制の実現 コロナ渦により、自動車産業の立て直しが鈍化している中、アジア諸国における二輪車需要が拡大しており、さらに、ABS義務化の流れが相まって、二輪車用ブレーキ部品のニーズも増加している。これに対応すべく切削加工技術を活かした「二輪車用細穴ブレーキ部品」の生産体制を実現する。
デザイン思考で他社と差別化!機能性と意匠性を両立させた高付加価値な製品製造で再構築を図る。 オゾンレスコロナ表面処理装置及び画像寸法測定機の導入により、難接着素材に対して高精細な印刷加工を行う。これにより機能性と意匠性を両立させた高付加価値な製品製造を可能とし、新規分野である住宅機器分野において新たな売上の柱を構築することを目指す。
電気式ハイサイクルパウダースラッシュ成型技術の獲得による、EV内装部品量産分野への進出 パウダースラッシュ成型品における金型製造と量産対応を一貫して行うことのできる国内唯一の事業ドメインを構築する。これまでの当社の成型技術は、あくまで金型機能を形状面で検証するするための試作成形であり、その成型速度は遅く、量産性を有していない。そこで本事業ではパウダースラッシュ成型のサイクルを従来比で80%削減するハイサイクル成型技術を獲得するための設備導入を行う。
インホイールモーターを見据えた「大型アルミホイール用金型」の加工技術獲得 大型かつ精密の切削加工技術と生産体制を獲得することで、成長著しい「大型アルミホイール用金型」市場へ業態転換を図り、アフターコロナ・ウィズコロナ時代にも負けない新たな収益基盤を確立する。
最新溶接機と生産管理システム導入による次世代バス市場への進出 既存のバス部品製造は、コロナで観光需要が激減し打撃を受けている。一方遅れていたバスのEV/FCEV化が進みつつあり、本格的な開発と試作の依頼が来た。溶接機導入と生産体制のIT化で生産性を向上させ、業績のV字回復を図る。
アルミ素材の加工ノウハウを活かし熱処理事業へ進出し、大型複雑EV部品の製造を行う 自動車部品の主にポンプ系統のアルミダイカストを行っていたが、新型コロナウイルスの影響で、流通や部品供給が停滞し自動車の国内生産台数が大幅に減少したことにより事業に大きな影響を受けている。本事業ではEV化に向けた部品の軽量化に対応するため、当社のアルミ加工のノウハウを活かした熱処理事業へ参入し事業の再構築を図る。
EV用部品対応の為のクリーン環境整備とシステム導入によるDX 自動車のEV化やデジタル化により、製造環境のクリーン化も求められている。同時にコロナ禍における商談やサービス提供に変化があり、これらの問題解決のるため環境整備とシステム導入を実施し受注の取り込みを目指す。
研磨加工事業者による車載リチウム電池市場向け摩擦圧接コア部品の製造 汎用円筒研削盤を用いて精度2ミクロン(0.002mm)の高精度研磨加工ができることが当社の強みである。具体引き合いのある次世代自動車二次電池市場向け摩擦圧接分野へ、コア部品サプライヤーとしての新分野展開を行う。
食パン型製造事業からパン製造設備製造事業への進出による、新たな収益源の獲得 パン製造設備市場は、内食需要の増加に伴い大手製パン事業者が増産を計画しており、堅調な需要が期待できる。当社は製パン工場向け搬送装置の生産体制を構築し新たな市場へ進出することで収益機会を捉え、経営のV字回復を図る。
電動フォークリフトのモーター部品、ギヤ部品の製造開始による新分野展開 新分野展開として、弊社初となる電動フォークリフトのモーター部品、ギヤ部品の生産に着手するため、生産ラインを構築し、安定供給を実現する。これにより、今後ますます加速していく電動化の流れに対応し、持続可能な成長を遂げる。
脱プラニーズと企業認知度向上のノベルティ需要を踏まえた紙加工事業 国内外で活発化している脱プラスチックに向けた対応として、紙加工事業を立ち上げる。ノベルティの中でも人気のある卓上カレンダーを自社製品も含めて製造することで、当社の強みである小ロット多品種対応と一貫体制を最大限活用する。
防振ゴムEV向け複雑形状製品への新分野展開 当社は自動車の防振ゴムの生産を主力事業としているが、コロナ禍の影響により売上が減少し、直近は原材料及びエネルギーコストの高騰の影響を受けている。今回、EV車向けにエンジン車とは要求仕様が異なる防振ゴムに挑戦し、また製品サイズを大型まで対応させることで新分野展開を目指す。
鉄鋼業界のカーボンニュートラルにも貢献する「鉄スクラップ等の切断・加工事業」 国内の建設投資等の拡大を背景に鉄鋼材の需要量が増加するなか、「鉄スクラップの切断・加工事業」へ参入する。当社の強みである「他社との差別化を実現するお客様ファーストの柔軟な対応」を活用しながら事業の再構築を図るとともに、鉄鋼業界の脱炭素化に向けた取組みに対して微力ながら貢献する。
HV車及びEV車向けギアの多量生産が可能な部品工場へ再構築 設備導入と技術開発で未体験の加工に挑戦し、旋盤加工の自動化及び効率化技術といった既存の強みと合わせることでHV/EV向けの自動車部品を量産できる自動車部品工場へ再構築する。
自動車部品向け金属加工からオリジナルオーダー家具部品製造への新分野展開 家具デザイナーと共同でオリジナルインテリアブランドを立ち上げ、当社が家具インテリア商品の金属部品を提供する
新製品開発により鰻不漁の危機を乗り越えて売上のV字回復を達成 現在は主に関西風の地焼き鰻を製造しているが、補助事業では関東風の蒸し焼き鰻と冷凍穴子丼の製造を行う。設備更新とEC販路活用により新たなエリア・利用シーンを開拓し、ポストコロナかつ鰻不漁時における安定した売上と利益の獲得を目指す。
当社のコア技術を活かしたサービスを武器とした大型重機のメンテナス事業 長さ2m超の大型シリンダーの修理・メンテナンス・オーバーホールのサービスを武器として、新たに大型重機のメンテナンス事業を行う。顧客ニーズや地域特性を踏まえ、当社のコア技術や営業力を活かし、事業を拡大していく。
釣り竿製造業によるルアーの製造販売業への参入 現在は釣り竿の製造・卸業を営んでいるが、商品の多様性・付加価値の追求できる完全自社設計のルアーの製造・卸・販売業へ参入する
自動車エンジン部品からEV向け部品、半導体製造装置向け部品への新分野展開 EV化により必要とされる軽量化金属部品の加工への展開、半導体製造装置向けの特殊材部品の開発生産に取り組み、従来の自動車エンジン部品依存体質から、需要が高まるEV・半導体向け部品市場への思い切った事業再構築展開を図る。
プラスチック部品の量産成形事業立ち上げによる、安定的売上確保と 収益性の改善 当社はプラスチック金型設計および製作、各種治具の設計および製作を行う製造業者である。
この度コロナウイルス感染拡大の影響および素材高騰の影響を受け、売上の落ち込みや収益性の悪化を経験した。
そこで安定した継続的な売上を確保するために、プラスチック部品の量産成形へ事業拡大を図る。
新工場でのロボット打点溶接機の導入によるBEV車両部品生産体制の構築 補助事業を通じて顧客に近接した立地にて新工場を設立し、多品種段取り替え自動化のロボット打点溶接機を3台導入する。サプライチェーンと生産性を抜本的に改善し、トヨタ自動車のBEV車種350万台計画に対応する。
革新的砥石製造技術の導入による次世代光通信産業への新分野展開 アフターコロナの新たな社会において、現状の自動車産業向け売上高集中リスクを改善する為、付加価値の極めて高い光通信等市場向け超微粒・極細径砥石製造事業への新分野展開を目指す。これにより収益基盤を分散化させ事業継続力の強化を図る事業。
DX高精度切削技術の確立によるEV向け電子制御ブレーキ部品の開発 3D-CAD/CAMツールとCNC旋盤のDX連携による自動加工・DX検査システムの構築と技術力向上により、高精度の製造品質を実現し、自動車用エンジン部品から、EV向け電子制御ブレーキ用部品など新分野への展開を図る。
リニア中央新幹線向け製品加工への挑戦による高速移動網実現への貢献 当社は愛知県で送電・通信鉄塔、電力用配電金物、鉄構架台を製造している企業である。当社の技術力に加え、本事業投資で、これまで対応できなかったリニア中央新幹線の立坑の構成材製造及び変電所のケーブル吊り架台製造に挑戦する。
新設備導入によるカーエアコン用フィルター向け高性能不織布の加工事業参入 断熱材や電車等のシート・クッション材等の加工を行っていたが、新たにカーエアコン用フィルター向けの高性能不織布の加工を受注する。企画から商品化まで一貫対応可能な技術力を活かし、売上拡大による経営安定化を図る。
新分野展開による電気自動車向け部品の最重要課題への対応 新型コロナウイルス感染症の影響で売上高の減少が続いている既存事業から脱却し、電気自動車向け部品分野へ進出することで、新分野へ展開し、売上・利益、付加価値額の向上を実現する。
水性離型剤の開発による、医療業界、航空機業界への参入 自動車産業に売上が集中している中、感染症の影響を受けやすいことが課題となっている。水性離型剤の開発を促進させ、環境にやさしいCFRPの国産離型剤を確立させることで医療業界、航空機業界への参入を果たし、事業のポートフォリオを拡大して経営の安定化を図る。
光硬化型樹脂の製造、技術開発及び事業化での新分野展開 本事業は、クラフト製品、3Dプリンター分野で扱う光硬化型樹脂の製造技術を構築し、当社の新製品の第二の柱とする。これらの製品は、従来事業の高速撹拌による混合・分散ではなく、温度管理の下、化学反応させて製造する。
ガソリン自動車業界のエアコン用アルミ配管事業から、EV自動車業界のエアコン用アルミ配管事業への新分野展開 縮小が予想されるガソリン自動車業界のエアコン用アルミ配管事業から、成長事業であるEV自動車業界のエアコン用アルミ配管事業へ新規参入し、事業基盤の再構築を図ります。
CO2とゴミの排出量を削減!産業廃棄物から高品質なRPFの生産計画 本事業では、産業廃棄物の最終処分業にチャレンジし、固形燃料であるRPFを製造する。コロナ禍で物流が停滞しているおり、原油価格の高騰が著しいため、RPFを製造し、火力発電の代替エネルギーの製造を行い、CO2とゴミの削減を実現する計画である。
世界初の革新的超高性能自転車ホイール製造事業への新分野展開 アフターコロナの新たな市場の中で、自動車産業向け専用機械の売上集中リスクを解消し、当社収益基盤の強化を図るため、新たにコロナ禍において急速に市場が拡大している自転車産業向け超高性能自転車ホイール事業への新分野展開を目指す。
既存事業のノウハウを活かしたペットフード業界へ新展開 新たに生産設備、システムを導入しパン製造工程再構築による効率化によりペット用フードを製造し、卸売販売及び通信販売で新規参入を行う
汎用鋳鉄部品から特殊合金鋳鉄部品への転換による半導体装置分野への新分野進出 グローバルな価格競争により鋳鉄部品の数量・価格が低下する中、主要顧客から特殊合金鋳鉄部品への進出を求められている。今回、半導体製造装置向けの特殊鋳鉄部品を生産する多品種少量向けの生産体制を構築し3年後の2027年3月期に売上高62.5兆円を目指す。
自動車部品からバイオプラスチックを用いた建設機械部品への進出事業 当社は今後、自動車メーカー各社の部品の共通化に備え、売り上げ低下を補う事業を行うことが課題である。そこで、新たな設備を導入して、バイオプラスチックを用いた建設機械部品の事業への進出を図る。
極薄型カテーテル製品の開発と新分野展開 当社は、脳血管内治療用カテーテルを開発し販売している。本事業では国内初の極薄型カテーテル製品の開発を行い、この製造ラインを構築することにより新分野展開を図る。
航空宇宙産業向け大型部品加工に対応するための設備投資 本事業では、新規製品の獲得を目指すため5面加工門形マシニングセンタを導入する。現状の生産ラインでは、複雑形状加工品を加工する際に、複数の機械装置を用いて段取を行うことから、段取回数が多く、十分な加工精度および短納期に対応することができない。当該設備を導入することで、工程集約が可能となり、効率的な生産ラインを築き上げることにより、航空宇宙産業向け大型部品の受注を獲得し、更なる付加価値額の向上を図る。
次世代自動車向けを獲得するための円筒研削盤導入 本事業では、新型コロナ禍における停滞状況を打破すべく、新規製品の獲得を目指すため円筒研削盤2台を導入する。現状の生産ラインでは、従業員の多台持ち対応が十分にできていないため、顧客要求水準を満たすことができていない。本事業で当該設備を導入し、高精度加工かつ自動測定が可能となることで、効率的な生産体制を構築することができ、売上高の増加および付加価値額の向上を実現する。
異形状鍛造商品に供する複雑形状積層部品の製造事業 金属積層造形技術を活用した複雑部品と自社の保有する冷間鍛造技術並びに切削技術を組み合わせ、独自性を活かしたBtoC製品で一般市場への露出を増やし認知度の向上を図ることで、機能性や量産化が必要なBtoB製品の獲得を目指す。
生産プロセスの刷新による成長分野へ事業領域の拡大 補助事業を通じてエアモビリティー(空飛ぶ車)向けの試作品加工、部品製作への参入を図る計画です。補助事業を通じて、精度(表面粗さ)、難加工材、生産余力の確保などの課題を解決し、成長分野へ事業領域を拡大します。
洋菓子卸売業からPB商品小売事業への転換 東京ヤクルトスワローズ本拠地神宮球場と名古屋市にある東岡崎駅近隣の店舗にて、自社商品小売販売いたします。

神宮球場ではキャラクター「つば九郎」のクッキー等、東岡崎店舗では洋菓子全般を販売いたします。

デジタル技術を駆使した介護支援機器の製造・販売による新分野展開 自社で開発した介護支援機器を使い、生活導線を繋ぐシステムを構築して、後期高齢化社会における介護者及び被介護者の負担を減らすことにより生活を快適に支え、当社はその機器を販売することで事業の安定化を図る。
再生可能エネルギー蓄電池向け次世代ワイヤーハーネス技術の開発と新分野展開 産業機器分野で培ったハーネス技術を強みに、次世代ワイヤーハーネス技術開発に取り組み、今後の市場拡大が期待できる次世代蓄電池関連機器分野への参入を図ることで、売上拡大と当社の成長につなげていく。
紙とパウチフィルムを組み合わせた飲料容器(エフボトル)の開発 本事業では受託加工業からの転換として、ガラス瓶や紙パックとは異なる、環境に配慮した新しいボトルを開発し、既存飲料容器の代替としてだけではなく、新しい飲料市場を創造する。さらに自社ブランド品を持つことで収益改善を図る。
脱プラスチックへ向け、バイオプラスチック製品の生産に挑戦 本事業は大手食品容器メーカーとの連携及び取引実績による信頼度の高さを生かし、化石燃料プラからリサイクルプラ・バイオプラへと転換しているプラスチック業界の変化に対応しサステナブル社会に貢献する事業である。
高精度加工品に対応するための効果的な設備を導入 新たに次世代自動車向け製品の獲得を目指すため、セキュリティ性に優れた会議室とCAD/CAM室、測定室を増設し、高精度加工を検証できる生産管理体制を構築する。社内で精密な検査工程まで対応できる体制を築くことで、新製品の獲得による売上高増加および付加価値額向上を図る。
線曲げ加工ブランド『Lop Looop』BtoC事業の展開 自動車業界での受託より培われた金属線材曲げ加工技術を用いてBtoC事業の展開を行う。これにより既存事業(BtoB)の依存度を下げ、日用品に特化した線曲げ加工ブランドの創出および新規販路を形成し、弊社の再構築を実現する。
エンジニアリングプラスチックの高温射出成形技術でEV用蓄電池の分野に新規製品を展開する事業 高温射出成形技術によるエンジニアリングプラスチック部品を開発販売し、EV用蓄電池産業のニーズにこたえる製品で、電気自動車の新分野で新規売上を狙うビジネスである
プラズマ溶接機導入によるスキッドレール製造事業への参入 新型コロナウイルスの影響により既存事業である自動車部品金型の補修業務が落ち込んだ。そこでプラズマ溶接機を導入し、当社の溶接技術ノウハウを活かすことにより、スキッドレール製造事業へ新規参入する。
環境対応を実現する海外向け自動車部品製造の展開 自動車業界は100年に一度の大変革を迎えている。当社は生き残りをかけ、「環境対応を実現する海外向け自動車部品製造」に経営資源を集中的に投下する。最新の電動射出成形機導入し、既存事業の立て直しと新規事業を展開する。
職人たちの自慢の手作り中華総菜を冷凍して新規販売する仕組みづくり 中華ちまきの専門メーカーとして創業36年目、コロナの影響により売上高は最大54%激減しました。売上高の悪化を打開し生き残りをかけ、当社自慢の商品を家庭向け冷凍惣菜として小売り販売することに挑戦します。
カーボンニュートラル化に向けた自動車の次世代金属部品の製造 NS2-3000(ストレートサイドプレス)の導入により、電気自動車向けの自動車部品製造の課題である軽量化、高硬度化及び複雑な形状加工に対応できる生産体制を構築する。脱炭素化の取組みによって将来性のある企業への変革をアピールして人材を確保するとともに、機械にできることは機械に任せて人手不足を解消する。
エンジン部品製造からの脱却!空飛ぶモビリティ用モーター部品及び 半導体冷却機器部品の製造・販売 当社が蓄積してきた自動車制御で活用される各種センサー部品を中心とした、冷間鍛造から精密切削加工までの製造および販売で培った技術とノウハウを活用し、従来主力であった自動車エンジン機器部品から脱却し、空飛ぶモビリティ(UAM)用部品及び半導体冷却用部品の製造販売に取り組む。
脱炭素社会へ!CFRTP加工で新しい市場への進出 当社が有する経験とノウハウを活用し、高精度かつ大量生産可能な自動化ラインでのCFRTPの加工を実現できる社内体制を活かし、脱炭素社会へ取組として自動車産業向けに加工設備を導入して加工生産販売していく新分野展開を実施する。
グリーン成長戦略に貢献!EV向け工作機械部品の製造と量産化計画 当社は大手機械メーカーの下請として製缶部品の製造を行っているが、新型コロナと物価高騰の影響を受け、厳しい経営状況が続いている。今回、将来的に需要増が見込まれるEV向け工作機械部品の製造と量産を開始し、自社の業績のV字回復と国家が進めるグリーン成長戦略に川上の部分から貢献する。
溶接技術の高度化による空気タンク製造事業への新分野展開 コロナ禍から立ち直り、経営の強靭化を実現するべく、新分野展開として弊社初となる空気タンクの設計、製造を開始し、事業の再構築を図る。そのために必要な溶接技術の高度化に取り組み、顧客の求める品質に対応する。
グリーン成長戦略に寄与する電気自動車に係わる部品分野への進出 品質・納期・コスト・安全への対応力があり、スポット溶接やプレス加工においてハイテン材への対応力を有するなどを活かし、市場から望まれている電気自動車に係る部品分野に進出します。グリーン成長戦略やカーボンニュートラルに寄与する事業です。
ステンレス加工体制の構築で機械部品を通し農家の人手不足に貢献 これまで長年製造し培った空調ダクト製造の技術を産業機械に転換し、特に引き合いの多い農業設備の部品を製造します。それにより、新分野の売上を立てて日本の一次産業の人手不足にも貢献します。
カーボンニュートラル適合工場化で再生可能エネルギー分野での高付加価値部品の受注 既存ベアリング製造技術を成長見込まれる再生可能エネルギー市場(風力発電)向け新たな開拓を進める。耐摩耗性材料の難切削加工と大型化されるものを工場環境整備と新設備導入して工程分割など効率的な工程設計と加工条件研究で実現する。
長尺アルミアングルのフレキシブル生産による電磁波シールドルーム・関連製品市場への参入 IoT・5Gの普及による電磁波遮蔽ニーズに対し、当社の板金加工技術を活かせる市場として電磁波シールドルームおよび関連製品を開発する。対象市場となる医療分野や半導体業界で求められる表面バリの精密除去や、顧客毎に異なる設計に対応するためのアングル加工の高速化・連続運転を実現させる。また、バリ取り作業のNC化を図り、熟練工のハンドワークに依存したボトルネック工程を解消し、事業継続力の強化を図る。
既存技術を活用した船舶用アルミ製艤装品製造・量産体制の構築 当社はアルミ・ステンレス製の船舶用空調ダクトの製造において国内屈指の技術力を有しているが、近年顧客ニーズが高まっている船舶用艤装品の製造に対応できない課題を抱えている。本事業計画にて新たな生産体制を構築し、アルミ・ステンレス製船舶用艤装品の製造と量産化を実現し、日本の造船業界の復活に貢献する。
5軸複合加工機導入によるEV用電池モジュール製造装置部品製造への挑戦 コロナで主力の工作機械部品の需要が不安定の中、需要の急拡大が予想されるEV用電池モジュール製造装置部品の引合があるが要件が厳しく対応できない。新たに5軸複合加工機を導入し、それを活かした新たな生産工程を確立して顧客要望に応え、新分野での売上拡大を実現する。
製缶業者が新たな挑戦!市場拡大する産業用インバータ部品の製造体制の構築 当社は主に工場などの生産ラインに用いられるモーター部品や製品を供給しているが、工場の生産調整による影響で厳しい経営環境が続いており、将来的な市場拡大も見込みづらい。今回、新たに市場拡大が続く「産業用インバータ」向けの部品製造と量産を実現させ、自社の発展と省エネ社会の実現に貢献する。
射出成形のノウハウを活かし、需要が高まる食品プラ容器事業に参入 当社は自動車エンジンの部品、医療部外品の容器などのプラスチック製造業である。コロナの影響で売上が減少している中、今後の需要拡大が期待できる食品プラスチック容器事業に新規参入して売上のV字回復を目指す。
人と機械が融和した生産体制の構築により、さらなる飛躍を実現! 最先端設備導入により『人と機械が融和したコロナ時代に対応した生産体制構築』を実施します。この効果として職場環境改善による若手人材採用による若返り・熟練工による技術継承に向けた教育体制を構築します!
新包装・急速冷凍技術を用いた、冷凍食品製造事業への進出 販売チャネルと販売エリアの拡大を目的とし、冷凍食品製造事業へ進出する。
進出にあたり課題となる「品質保持」は、最新技術を搭載した新包装機と急速冷凍機の導入することで解決可能。国内有数の観光地での知名度と地域限定ブランド牛を活かし、「ブランド肉」×冷凍食品×(惣菜)の市場を開拓する。
事業のポイントは、次の3点。①成長市場への進出②独自の強みを活かした差別化③既存事業の課題に対する効果的な解消策
CNC円筒研削盤の導入による超高精密セラミック大口径長尺物の量産体制構築 各種セラミック部品を製造する弊社は、コロナ禍で海外向け製品の受注減で、売上が減少した。CNC円筒研削盤の導入により、超高精密かつ大口径長尺物の製造及び量産体制の構築で、MLCC関連市場に参入し、事業拡大を図る。
旧型二輪車樹脂補給部品のオンデマンドデジタル生産の実施 オートバイもEVシフトが各社から発表され、当社の主要事業であるマフラー製造販売事業は今後市場の縮小を免れられない。そこで、旧型二輪車の補給部品(樹脂部品)に着目し、3Dスキャニングと3Dプリンティングによるデジタル製造事業に取り組む。
家電製品製造業への進出!国内企業のサプライチェーン回帰に向けて体制構築 国内企業の国内生産へのサプライチェーン回帰ニーズに向けて、受注体制の構築を目指す。本補助事業では家電製品製造業への進出を目指し家電製品のOEM生産やアッセンブリが出来る体制を構築する。
サステナブル物販併設型シミュレーションインドアゴルフ これまでの主業は繊維縫製業であったが売上の大幅な減少があり補助事業ではゴルフシュミレーターとゴルフ用品販売を併設したゴルフ関連事業に取り組む。実施するゴルフ関連サービス事業は過去に取組みしたことがないサービスである。
立旋盤導入による鍛鋼バルブ製造での事業再構築・新たなる挑戦 新型コロナウイルスや物価高騰等の影響での売上高減少や利益率悪化に対応するため、新たな立旋盤を導入し、グリーン成長戦略に貢献する液化水素用の鍛鋼バルブ製造で新分野展開する事業再構築を行うものです。
半導体製造装置の部品の機械加工技術向上によるパワー半導体分野への進出計画 シリコン半導体製造装置の治具製造を行っていたが、コロナ影響で最終製品である半導体の流通が滞り、売上が減少した。治具製造の高い技術力を活かし、今後需要が拡大するパワー半導体製造装置の部品製造に進出する。
人口増加が進んでいる滋賀県の住宅に対応するべく、幅広いハウスメーカーに対応した高精度長物庇フレームの製造 当社ではこれまで住宅設備の躯体製造を行っていた。新設備導入により、これまで曲げ加工できなかった4m庇フレームに対応し公差±0.1°の高精度加工をすることで、庇フレームを製造する。
企業同士のコラボレーション等を創出できるコミュニティスペース事業 コロナ禍でEV化が加速している背景から、今後当社の自動車部品の受注減が見込まれる。消費者ニーズや価値観が多様化している現代で、今後は「異業種やライバルとコラボレーション」により新しい価値を生み出すことが重要であると考え、そのような企業同士のコラボレーションを創出できる施設を運営していく。
切削加工サービスの展開による生産力強化計画 板金加工を営む弊社は、コロナ禍の影響で売上が落ち込んだ。新たに切削加工に着手し、大学・研究機関からの引き合いに応じる。さらに、ロボット用部品の依頼に対応して新市場に参入し、コロナ禍からのV字回復を図る。
旺盛な電動車需要を見据えたパイプ曲げの高精度自動加工計画 カーボンニュートラルの実現に向けて、需要拡大が予想される電動車需要を見据えてパイプ曲げの高精度自動加工に着手する。多関節ロボットで培った自動化ノウハウと板金一貫体制を活用し、精度と量の両立を目指す。
新開発消火栓を製造するための業態転換で事業再構築を実現 当社は、消火栓を製造しているが、本事業では地上式消火栓の新商品として「ボックスタイプの消火栓」を開発製造する計画である。この商品は、他社も製造しておらず、当社が特許を取得する計画であり、消火栓のメンテナンスを大幅に向上させることとなる。
製材業から中古物件仲介業に参入。リノベ案件獲得でV字回復を図る! 「リノベ不動産」のフランチャイジーとなり、中古物件仲介業を新たに開始。中古物件の仲介を通し、村山製材所でリノベーションを元請として受注することで、『中古物件仲介+リノベ元請』という2つのキャッシュポイントで収益を得る新規事業を遂行する。
竹材屋による第二のふるさとの拠点となるレンタル別荘の開発及び運営 若い世代の宿泊ニーズを捉えたレンタル別荘事業に、後継者候補が中心となって取り組み、売上のV字回復を果たす。淡路島の地域創再生に貢献するとともに、若い世代に竹の魅力を発信し、コロナで低迷する竹材事業とシナジーを図る。
明治創業の醬油屋が日本料理店を開業して発酵料理や味噌を提供 当社は醤油味噌製造と回転寿司屋を営んでいるが、新型コロナの影響により売上が大きく減少したため、回転寿司屋をリニューアルしてこだわり味噌や発酵料理を提供する日本料理店に転換し、経営のV字回復を図る
脱炭素社会への産業転換の中で低迷を打開するための食品事業進出 既存事業の自動車エンジン部品加工が2030年に電気モーターに移行し大幅な受注減が予想される中で、これを打開するため新たに嗜好品を主力とする食品事業に進出する。これにより雇用の安定や拡大をはかり、会社をコロナなどの環境の変化などにも強い体質に変えていく。
世界初のレーザー加工によるアルミ製三角スケールを製品化した当社が、異素材への精緻なレーザー加工で新分野に挑戦! 当社は国内唯一「アルミ製三角スケール」を製造している企業である。産官学との連携でこれまで最先端のレーザー加工技術を学び、自社で機械設計も行ってきた。これからの開発技術や豊富なネットワークを活かし、異素材(木・ガラス等)へレーザー加工で、既に引き合いがある寺社仏閣等へ新たな製品を提供し、地域の活性化に繋げたい。
生産性を高めて大型部品の次世代建設機械用エンジン部品の生産に挑戦 農業機械用部品等を主要製品とする当社が、より大型で高精度を要求される次世代建設機械用エンジン部品を、最先端のマシニングセンタとロボットを導入し、強みの加工技術力を活かして高品質・短納期で生産して新事業を行い新たな収益の柱とする
金属接合技術と精密機械加工技術の融合による新分野への商品開発 新技術である異種、同種金属の接合技術と既存精密機械加工技術を用いて、省エネ化、軽量化、低コスト化を求められる分野で、新たな高付加価値の提供に応えられるビジネスモデルに転換する。
仮設トイレメーカーの強みを生かし、ポストコロナに向けた仮設トイレのレンタル事業への新分野展開 コロナによるイベントの自粛等により仮設トイレの購入が減少。新たに自社製造の仮設トイレの賃貸事業を行い、ポストコロナに向け衛生的な製品を賃貸する。販売チャネルを増やし販売・賃貸双方の需要に応える体制を作る。
大型建機及び船舶向け大型部品事業への新規進出による事業再構築 当社の強みである農業用機械やミニ建機の部品製造の技術とノウハウを応用して、今後の成長分野である大型機械及び船舶向け大型部品事業へ進出するため、大型部品加工に適したマシニングセンターとNC旋盤を導入する。
金属加工の多角化による自動搬送システム市場への新分野展開 成長分野である自動搬送システム市場をターゲットとして、新しい設備の導入、組織体制の見直しにより新分野へチャレンジし、事業の多角化を行うことで成長と安定性を備えた事業再構築の実現を目指す。
硝子製温度計一貫生産による温度精度向上、生産性向上プロジェクト 硝子製温度計は破損防止の為、金属ケースに組付けた商品である。従来中身の硝子製温度計製造、金属ケース製造、組付け工程を別会社で行っているが、一貫生産体制を構築することで完成品の温度校正が可能となり、温度精度の高い製品を市場に供給できる。
グラスファイバー対応の樹脂成型事業およびアセンブリ事業に進出し、非接触対応建材および建設消耗品市場へ参入 撤退したプラスチック再生工場を改修し、GF素材に対応した成形設備および組立工場を設置し、樹脂成型事業およびアセンブリ事業に進出する。
除菌殺菌装置の新製品開発と蛍光灯事業参入でB2C事業を切り拓き、新たな成長軌道に挑戦 食べ物を長持ちさせることができる除菌装置と本格的な殺菌ができる深紫外線LEDランプの新製品開発と、蛍光灯事業参入により、これまでのB2B事業オンリーからB2C事業を加え、更にこれまで展示会を中心とした対面事業からECサイトやクラウドファンディング等を活用することにより新しい販売チャネルを切り拓き、新たなる成長軌道に挑戦する。
極小ロットでのハンドメイドオーダー段ボール箱製造事業 段ボール箱製造設備を譲り受け、極小ロットのハンドメイド段ボール箱製造ラインを構築し、清水焼や竹細工などの工芸品の輸送用や、輸送時の振動やショックに弱い精密分析機器などに特化したオーダーサイズ段ボール箱の製造事業。
防災減災領域への事業再構築計画 当社の新規事業は、当社の薄くて軽くかつ低照度でも高出力を有するペロブスカイト太陽電池のコア技術を活用した、照度が異なる自然環境で安定的な発電効率を備える自立型防災減災センサー用太陽電池の製造開発である。
『戻リコン・スラッジ』の再利用で環境負荷低減を実現 産業廃棄物になる、自社の戻りコンやスラッジを再利用して、再生・回収骨材の製造に取り組む。合わせて周辺の同業他社の再生骨材やスラッジも受け入れ、生コンクリート産業全体での産業廃棄物の削減に取り組む。
産廃が出ない製造事業と和紙を含む新ハンドメイド素材製造事業 京丹波町上野に新工場を建設し、産廃を出さないプリーツ機械開発による「Zero Waste Pleats」の加工、地域廃材で染色可能な新ハンドメイド素材の製造販売をアップサイクルな自社製品として展開する。
EV用スーパーエンプラ部品の金型開発と新分野展開 当社は樹脂成形金型の製作主な事業とする。次世代車の性能向上に向け、スーパーエンプラ素材(PPS樹脂)のEV用パワーコンデンサーカバーやバスバーケースの高精度金型をDX手法で開発し、新分野展開をはかる。
安全・健康志向に応える無垢材とヨガを掛け合わせたリフォーム事業計画 木材加工・卸売業のノウハウを住宅リフォームに活用する。無垢材の魅力を伝える場として、ショールーム兼ヨガスタジオを開設し、ゆったりとした空間で無垢材の香り・色味・手触りなどを体感してもらう。
精度±1/100mmへ挑む、新型バイオ医薬品分析機械向け部品製造 高精度なマシニングセンタ及び測定機の導入により、既存設備では限界のある要求精度の達成という課題を解決し、新型のバイオ医薬品に特化した分析機械部品の製造を実現する。これにより、高精度な分析機械装置の完成に寄与し、日本のバイオ医薬品市場の発展に貢献することを目指す。
多品種・中ロットの対応の為の高性能ベンディングマシンの導入 当社の主力事業であるフォークリフトや産業モーター用部品の曲げ工程において従来の汎用機では工程の流れが悪く中ロットに対応できなかったが専用設備を導入することにより自動計算、ネットワーク入力と工程を簡素化し多品種・中ロットに対応し新規事業獲得にて事業再構築を図ります。
高度なガラス繊維加工技術を駆使した機能性繊維事業への進出 当社は本事業において、機能性ガラス繊維の加工・販売に新たに乗り出す。既存事業の主力販路である住宅市場が縮小する中、新しい機能性繊維を取り扱うことで、多様化する顧客のニーズに応えると共に、激変する市場動向に対応し成長分野への進出を図る。
新酵母を使用した専門店用ブランド清酒による新たなチャネルへの販路拡大計画 コロナ禍を機に家飲み需要が高まっている。本事業では、専門店用ブランドの「脱兎」で当社初の京都酵母を使用した新製品を製造する。これまで百貨店に依存した体制から専門店へとチャネルを拡大させることでコロナ影響からのV字回復を図る。
京漬物、京佃煮のすそ野を広げる外国人旅行者向けOBENTO販売事業への進出 コロナの影響により、既存事業の収益が低下。改善策として市場拡大が見込める外国人旅行者向けのお弁当販売事業を開始。新たな収益の柱を構築し業績の改善を図り、雇用の維持、地元京都の魅力発信等地域経済の発展に貢献する。
食品包装向けインクジェットプリンタ製造による多角化戦略 新型コロナや原油高・材料費高騰の影響を大きく受ける既存事業から脱却し、食品分野向けインクジェットプリンタの生産体制の構築することで新分野展開を図り、売上・利益、付加価値額および生産性の向上を実現する。
日本の伝統文化を繋ぐ、友禅型染めとデザインのスクール事業 既存工場を改修し、染め体験やデザイン講座ができる学習スペース及び製品のディスプレイ空間を兼ね備える。「見せる工場」、「滞在できる工場」をコンセプトとして楽しくかつ快適に過ごせる空間を構築する。
個人向けオーダーメイドインソールの製造販売業への新分野展開 本事業では病院の患者向けに医療装具の製造業を営む当社が、そのノウハウを活かし新たに一般人向けにオーダーメイドの製造と販売を行う。これまでの完全手作りから脱却し、インソールの政策をCAD/CAM化する。国家資格を保有する職人の技術とCADの融合による高品質な商品を自費で提供する。
高栄養価蜂蜜×和洋菓子を掛け合わせた食べ歩きスイーツ等の製造・販売 国内・国外観光客の旅行需要が急増し、京都の旅行者が増加傾向にある。当社は食べ歩き需要を捉え、「唯一の蜂蜜の製造技術」や「海外や農家とのネットワーク」という強みを活用し、京都を代表する食べ歩きスイーツ(特産品)の製造・販売を挑戦する。これにより、京都の観光産業の発展と蜂蜜の美味しさの向上に貢献する。
洋菓子やアイスなどのスイーツを提供するカフェの運営事業への展開 洋菓子の製造販売を行う弊社は、新型コロナウイルスや物価高の影響により厳しい環境に立たされている。新たな事業の柱として洋菓子やアイスなどのスイーツを提供するカフェの運営事業を展開し、売上の安定化を図る。
西陣織の技術を活用した織物小物の開発によるBtoC市場への進出 現在BtoBとして主に洋服用織ネームを製造販売しているが、コロナによりアパレルやイベント業界が毀損し当社の売上高も激減している。今般、強みである西陣織の技術を活かし、新たに織物小物を開発しBtoC市場へ進出することで、最終製品メーカーへと変革し、収益性の向上を図る
圧倒的な技術力を活かし、ペーパーリング製本市場へと新分野展開 金属リング製本製品から近年のSDGsの推奨などによって、変化した顧客ニーズに対応する形で、当社工場にペーパーリング製本が可能となる専用設備を導入し、ペーパーリング製本市場へと新規参入する。
見て・知って・食べて・美味しいオリジナルクッキーの提供 弊店は業歴8年のクッキー型の製造販売を行っています。現在680種類以上クッキー型があり、オーダーメイド品も製造しています。これらのクッキー型を使用して、「見て・知って・食べて・美味しいオリジナルクッキー」の製造販売を行います。
家具・建材用化粧シートの製造事業から展示及びECによる家具販売事業への進出 弊社は家具等に使用する化粧シートをグラビア印刷により製造している。既存事業の顧客である家具メーカーから要望を受け、同社の家具等の展示販売及びEC販売事業に進出し、BtoC市場から新たな顧客を得ることにより再構築を図る。
SPA企業向け新サービス提供で町工場の強みを活かした事業再構築 町工場の高い技術力を武器にして、SPA企業向けにアパレル企画のサービスを提供開始します。

アパレル企画を受注することで、既存事業の売上シナジー効果を得ながら事業再構築を達成します。

和紙の端切れを活用した文房具、雑貨を販売するネットショップ(越境EC含む)事業 既存事業の和紙加工過程で大量に出る廃棄予定の和紙の端切れを活用し、文房具や雑貨、最近流行りのDIY商品を製造し、ネットショップを立ち上げ小売り販売(海外向け含む)を実施
高度な顧客ニーズ(品質・短納期)に対応できる生産体制でV字回復 弊社は、券売機や紡績機・配電盤などの部品を製造していますが、デジタル技術を活用した炭酸ガス2次元レーザー加工機の導入により製品の品質・精度・生産性を向上させ、新たにスリッター加工機や測定器器市場に進出します。
CNCルーター(3軸)を用いた新しい木工のカタチ 平面への三次元切削加工ができる機械を導入し、多様なニーズに応え、付加価値の高い製品の提供を行います。新商品を開発し、海外向けのクラウドファンディングに取組み販路の開拓をします。
クラフトビール醸造所に直売所とビアガーデンの併設 クラフトビール製造場の敷地内の前庭を改装してビアガーデンを作り、隣接する建物をリフォームして飲食営業用の厨房・自社のクラフトビールの直売所・そして屋内の飲食スペースも作り、ビールの小売も含めた飲食営業を可能にする。
オンデマンド型ファブリックインテリア商品製造販売事業の展開 コンテンツホルダーとの提携にてアニメ、アイドル、スポーツ、航空機など様々な人気コンテンツに於ける「推し」の名シーンを最新プリンター・測色機にて高精細・高再現度でファブリックインテリア化し、「インテリア」と「推し文化」のニーズを新たに取り込む新事業である。
KYOTOの新たな定番お土産を目指すカステラの販売体制を構築 既存事業で培ったノウハウを活かし、新分野展開としてカステラ製造販売事業への参入を行う。テイクアウト販売、EC販売も行うことで、幅広い顧客層へのアプローチを図る。また、OEM事業も展開していく。そして、京都における新たな手土産を創出する。
低温圧搾工程を導入し品質向上で高単価日本酒を海外に 低温圧搾工程を取り入れ品質向上することで高品質・高単価の日本酒製造量を強増。競争力のある商品を開発し、高付加価値の清酒製造業への転換を行います。組合員を通じ、高付加価値需要が成長性の高い海外市場に参入します。
日本初のポルトガル菓子専門店が行う料理教室事業 日本初のポルトガル菓子専門店「CastelladoPaulo」を立ち上げたポルトガル人シェフの夫とポルトガル料理専門家として本も執筆する妻がポルトガル料理の料理教室を始めます。
新たな高齢者施設向け配食サービス開始による新分野への挑戦計画。 毎日お弁当を1万食以上製造してきた確固たる製造基盤とノウハウ、配送ネットワークを活かし、これを今まで取り組んだ実績のない新分野として“高齢者施設向けの調理済み(クックチル調理)の配食サービス”分野へ進出を行い、的確な商品開発を行い事業を再構築する計画。
新たな設備を導入して、ストリートファニチャー市場へ進出する コロナの影響で新築案件、買い替え需要が減少し、屋内用商品が売れなくなっているため、設備を導入し、屋外に置くストリートファニチャー商品を輸入、自社生産し、販売することにより売り上げ向上を目指します。
工場の自動化の推進や電気自動車の普及に寄与する一貫した半導体検査装置の製缶事業 半導体不足により自動車や産業用機器の生産量が縮小し、半導体製造装置の大量生産が必要とされている。当社は今まで培ってきた「金属加工技術」「仕入先や外注先との関係性」を活かして、価格を抑えた高精度な半導体検査装置の製缶を実施する。本事業を通じて、半導体の生産量を増やすことで、脱炭素社会の実現や工場の自動化の推進を貢献する。
高精度金属ローラ加工の内製化実現によるバッテリー分野での受注拡大計画 新型コロナウイルスの感染拡大で印刷業界のペーパーレス化が顕著となり当社も非常に大きな影響を受けた。これまで外注依存だった金属ローラ製造を内製化し、高精度・短納期を実現することで需要が拡大しているバッテリー・半導体分野で受注を図る。
高度な加工技術と独自ノウハウで実現する量産品対応のテストソケット製造事業 当社は本事業において、半導体の量産品対応のテストソケットの製造および販売を行う事業を実施する。これまでは半導体の開発品対応を主とした製造を行っていたが、メーカーからのより高い要望に応えるため、さらなる技術力の向上を図り多様なニーズに応える。
建築企業・特殊構造物製造企業へ提供する新たなDX生産の仕組み コロナ禍における高度なリモート化と全プロセスのデジタル化 新型コロナウイルス感染症や社会情勢の変化が原因で景気が低迷していることによる影響で、建築業界からの需要が低下し、弊社の売上が激減しました。危機的な状況から脱却するためにオンラインサービスによる営業販売への業態転換を実施し、営業プロセスや製品試験をデジタル化し、さらに新しい商品にて特殊構造物製造業界への新規開拓を実施することで売上のV字回復を図ります。
冷凍・惣菜用加工業から新技術を用いた真空パック商品加工事業実施による事業再構築 付加価値の高いチルド及び冷凍加工品の販売強化による収益の拡大を進めてきたが、新型コロナの影響によりスーパー自体の惣菜の販売方法の変更等によるロングセラー商品の売上高の減少を受け、市場伸長しているサラダチキンパックの製造の依頼を受け、新たな収益軸として成長させることで事業再構築を行う。
働く女性の健康に貢献するこだわりスープ専門店「五行」の展開 時間が無いがこだわりの食事を手軽に楽しみたいという消費者や回復が予想されるインバウンド客に対して「スープの専門料理店『五行』」を展開する
既存ジビエ事業への波及効果を狙うドッグラン施設の開業 国産ジビエのペットフード販売をはじめ、既存事業の収益拡大に繋がるドッグラン施設を開業する。ドッグラン施設を通じて、自社ECサイト及びペットショップへの集客を図り、ペットフード事業の更なる成長を目指す。
京菓子文化の継承に向けた体験型店舗とオンライン販売に対応した包装・保存方法の改善 京都の観光が大打撃を受けたことを受け、当社の売上も大幅に減少した。本事業では、ニューノーマルに対応した座席配置で特別な体験空間を作り、高付加価値な商品とサービスを提供していくことでV字回復を図る。あわせて、保存方法を刷新することで賞味期限を長期化し、食品ロス低減とオンライン売上の増加を図る。
金属加工の高度化と生産性向上による新分野への事業再構築計画 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社の既存事業は業績が悪化した。新設備の導入と組織体制の見直しを行い、成長が見込まれる宇宙機器分野に新事業を展開することで、当社事業の多角化と再構築を図る。
京都伝統文化との出会い、御所人形の彩色体験事業 当社は京都二寧坂で御所人形を製造販売する老舗である。主要販路である百貨店での展示会がコロナ禍で激減し、販路開拓が急務である。そこで京都伝統文化の発信を兼ねた御所人形の彩色体験事業を新たに実施する。
蓄積された基礎製造技術による検査測定コンサルティング事業の新規展開 高性能の分光光度計を導入し、様々な角度から測定する精密測定や様々な分野の試作用の受託成膜加工等の検査測定コンサルティング事業を実施し、技術力や信頼度向上を図り、材料供給の継続取引を目指します。最終目標を蒸着分野の課題解決を図る蒸着コンサルティング事業実施とした、事業再構築を図ります。
彩り鮮やか!デザイン性の高いEC通販用化粧品パッケージの製造 弊社が長年培ったデザイン力や色彩管理能力等の強みと、最新のダイレクトオフセット印刷機の導入により、「彩り鮮やかなデザイン性の高いEC通販用化粧品パッケージ製造事業」に進出し、新たな付加価値を創造する。
創業101年の老舗茶団子事業者が新たに自然解凍可能な団子を開発し、卸販売事業に取り組む 宇治で初めて茶団子を発売し、直営1店舗のみで販売を手掛けている創業101年の老舗事業者である当社が自然解凍対応の冷凍茶団子・みたらし団子製造に着手し、卸売販売事業へ参入する
蓄電池用材料製造装置事業による事業再構築 当社の長年培ってきた技術である溶接用ワイヤー製造に係る技術を水平展開し、今後成長の見込めるバッテリー製造市場におけるバッテリーセパレータ巻取り製造装置のニーズに対応した製造設備を新たに導入し、新規市場への参入による事業再構築を行う。
CT導入による医療用プリセット製品の製造で危機に強い体制をつくる 新たにCTを導入し非破壊検査に対応することで、国内での安定的な需要が見込め、付加価値が高く参入障壁が高いプリセットインジェクターを皮切りに医療用プリセット製品の製造に取組み、外部環境の変化に強い体制づくりを行う。
一貫製造技術と多様なデザインの具現化を強みとした自分好みを実現するゴルフウェアブランド構築 コロナ禍で打撃を受けたアパレル業界は大量生産型の販売方法を見直している。当社は素材提供から、企画力という強みを活かし、ブームになっているゴルフウェアの新ブランド立ち上げを図り、製造・販売の拠点となる店舗を構築する。
より高精度で大量生産可能な樹脂製品加工の新規展開 マシニングセンタを新たに導入し、今後成長が期待できる半導体業界で今まで取り組んでこなかったより高精度で大量生産可能な樹脂製品加工の新規展開を行う。
世界初、医療用X線不透過性ポリマーの開発と新分野展開 生体内に埋設する医療機器は、体外からのX線照射により位置把握をできることが重要となる。このX線不透過性を持ちつつ、生体内で吸収・分解特性を持つポリマーを世界で初めて開発し、医療機器への実装を行う。
SDGsに協調する自動車向け大型衝撃吸収材製造への挑戦 自動車向け大型衝撃吸収材の製造を行い、衝突安全基準が厳しくなってきている北米・欧州等へも輸出が可能な自動車製造に部品提供で関与することにより市場及び顧客拡大を目指すため、新分野展開を図る。
長尺部品等の量産体制構築によるホビー分野への進出計画 コロナ禍により、売り上げが大きく減少している。需要が高まる鉄道模型用のレール部品など、ホビー分野に向けた長尺部品を新たに製造する。夜間稼働に対応し、効率的且つ高精度の製品製造により業績のV字回復を図る。
町工場を生まれ変わらせる工場内自動化(ファクトリーオートメーション)プロジェクト 中小零細の製造業者向けに工場内自動化(ファクトリーオートメーション)ソリューションを提供し、売上高3億円から10億円規模の工場を支援します。弊社が得意としているマテリアルハンドリング技術を駆使したロボットを活用した生産ラインを提供し、24時間稼働可能で、省人化が可能な工場にするための支援を行います。
地域の印刷業を支える、偽造防止加工刷版の製造販売事業参入による業態転換 地域の印刷業では、コロナ禍でのイベント減少で売上が減少する等の影響を受けた。製版所を営む弊社は、新たに偽造防止加工に関する装置を導入し、ポストコロナ時代の地域活性化の為の商品券等の普及や、模倣品問題に取り組む。
地域・製品・サービスの組み合わせによるイノベーション「セットアップ事業」 顧客の物流面における困りごと(箱詰め・包装ニーズ)に対し、地域間連携で解決することにより、サステナブル素材のダンボールの販売につなげる事業再構築である。
世界的パティシエによる新感覚ジェラートとピッツァ製造販売事業 日本代表の製菓調理技術が強みの当社は夏季需要に応えられない課題を、ショコラティエ技術を基盤とした本格ジェラート事業を新たに展開することで観光・ギフト需要増に対応したサービス体制の構築を図る。
リチウムイオン電池製造事業に寄与することで脱炭素化社会へ 当社の強みである「熟練職人の技術力」「4つの大規模工場の操業経験」を生かし、近年需要が高まっており、手作業でないと対応できない作業が多く存在するリチウムイオン電池製造装置を一貫でライン製造を行う事業に乗り出す。
お寺の境内地に和風建築Caféをオープンし、三方良しを実現 金沢の観光地区にあるお寺の境内地に和風建築Caféをオープン。当社が今後の主力製品と見込む組子細工のギャラリーの役割を果たすと同時に、人を集めたい寺院及び観光客・利用者にとってもWinWinの関係となる。
鉄筋加工事業を非対面で実現する「リモート鉄筋加工」へ業態転換 新型コロナウイルス感染症による影響で弊社の売上は色々な施策を講じて何とか維持できている状況です。この施策も長くは続かず、危機的な状況です。独自の技術ノウハウと徹底した生産品質管理、創業当時から培ってきた金属加工の技術を活かした鉄筋加工製造販売に必要な顧客との対面プロセスをオンラインサービスによるリモートプロセス化へと業態転換を実施することで、他社との差別化を図り売上のV字回復を目指します。
SDGsに貢献する新製品の製造に不可欠な精密金属加工への業態転換 弊社の強みである製品の汎用性と設計対応力を生かして低炭素化や働き方改革などSDGsに貢献する新製品群の開発を進めるにあたり、従来は社外に委託していた部品加工を内製化することによって、開発スピード、品質、価格競争力を向上させ、付加価値額を高める。
ハイクオリティな商品展開による新たな取引先と売上高の確保 かねてより、発注元からの需要が増加している「自社合成樹脂製品に対する【印字加工処理】」を施した新製品の製造と販売を行います。メインとなる対象商品は「サッシ」の部材として納品している製品で、専用の「レーザーマーカー機械」を導入する事により、製品ごとに「製品名や製造年月日および時間」の刻印を行います。
地場産の農産物を活用したジェラート等の自社ブランド品製造販売 地場産のフルーツや野菜を使ったジェラート等加工品の製造販売を始める。契約農家の規格外品、B品を積極的に有効活用することでフードロス削減に努める。道の駅やイベント出店、インターネットで販売する。
スポット溶接加工の付加価値向上による事業再構築 当社業績が新型コロナで低迷しています。そこで、機械装置と新たな加工方法を導入、付加価値の高い、真鍮、アルミニウムのスポット溶接を行うことで、新製品展開による事業再構築を行います。
新設備導入による業界最高水準の品質保証体制の構築 新たな検査機を導入することで業界高水準の品質保証体制を構築し、フォークリフト生産における大型洗浄機及び乾燥機の部品の設計・製造及びユニット化需要に対応する。
熟練工依存だった高精度加工技術の形式知化による半導体製造装置分野への進出 精密加工である薄肉切削加工を得意としている当社はサプライチェーンの混乱によって受注減少の影響を受けた。本事業では新たに半導体製造装置分野の受注獲得に向けて、熟練工に依存していた技術を形式知化することで顧客ニーズに対応し収益拡大を図る。
センサー開発経験値を活かした自社開発防犯システム商品の新事業展開 「自身で防犯システムを構築できる商品」の開発・販売を新規事業として立上げ、従来事業で培ったセンサー開発の経験値を活かして、既存の防犯システムとの差別化となる特長的なセンサーラインナップを継続的に強化していく。
医療を繋ぐ会員制BAR事業~生体骨模型の技術を広める集まりの場に~ コロナ禍で著しく行動に制限を受けた当社の顧客である歯科医院、大学病院、動物病院などの医療関係者がくつろげる会員制のBARを設け、交流や情報交換の場を提供することによって、技術を広め、医学の発展に貢献する。
米粉を利用した自社製菓子、惣菜の新規開発及び販売 業暦を活かし、米粉を利用した自社製菓子、惣菜の新規開発販売により、薄利多売の下請企業から転換する。価格決定権を持つことで付加価値を向上させるとともに、季節性を脱して、経営の安定化を図る。
EV車普及拡大の一端を担う「EV車用車載電池ケース及びフタ」等の新分野展開 当社はこれまで地元密着型のものづくり企業として大手自動車メーカーに対してガソリン給油口及び燃料タンク関連部品を主として取引を行ってきた。当社が保有する深絞りプレス加工技術や、短納期・高品質・高精度などの強みを活かして新たに「EV車用車載電池ケース及びフタ」等の製造による新分野展開を実現する。
国内の電動車の普及に貢献する、EV車用急速充電器の部品の製造 新設備導入により、厚さ4~5㎜の銅板のレーザー加工が可能になることで、EV車用急速充電器の部品の製造が可能になる。銅を厚板にすることで大きな電圧での充電が実現でき、EV車の充電時間短縮に繋がり、結果EVのインフラ整備に繋がる。
水素ステーション向け気化器の製造技術確立による事業再構築 コロナ禍等での売上高や利益率減少に対応するため、長年培ってきた各種金属の溶接に関する高い技術とノウハウを活用し、新たな機械装置等を導入することで、新製品である水素ステーション向け気化器の製造技術を確立し、グリーン成長戦略に掲げられる水素産業へ進出することにより事業再構築を行う。
手作業品質の限界追求と中小製造業の活性化を図る経営体制の再構築 研磨工程の内製化、水素分野、蓄電池分野バルブ加工、超小型IoTバルブの加工、研究開発部門の新設を実施し、加工単価向上、短納期対応の実現、加速する部品小型化に向けての細穴加工技術の追求し、変化の早い経営環境に対応できる経営体制、社内体制を構築します。
EV向けインサート成形部品の製造への新分野展開 新型コロナウイルス禍などの影響で電気機器や光学機器の板金試作品と板金部品の需要が低迷しました。このため、工場増築と新設備導入により、新製品「EV向けインサート成形部品」の製造への新分野展開を図ります
活性炭製造業者として、新たに使用済活性炭の再生によるリサイクル事業の展開 関西で唯一の活性炭の製造業者である弊社は、これまで廃棄処分していた使用済活性炭を、さらなる生産性向上とグリーン成長戦略を鑑み、人材育成を行い、活性炭再生して燃料としてリサイクル事業により販路を拡大する
追尾型太陽光発電機の架台塗装による新分野展開 建設部材関連の塗装の売上減少という課題に対して、今後更なる普及拡大が見込まれる追尾型太陽光発電機の架台の塗装に新たに取り組むことで、売上の回復と拡大を図ります。
IoT無線通信搭載のマシニングセンタ導入で超高精度バルブの生産性改善 PC、スマホ向け半導体業界における需要変動の影響を大きくうけています。そこで、IoT無線通信搭載の横型マシニングセンターを導入し、電気自動車メーカーなどが使うパワー半導体製造装置向けの超高精度バルブを無人化量産します。
半導体製造装置用部品製造へ新分野展開し、グリーン成長戦略へ寄与する事業再構築計画 空調機やエレベータ等の大型部品製造で培った技術をもとに、新型コロナ以降更に社会的重要性が増している半導体業界に対して、より精度の高い部品の開発製造するために、門型マシニングセンター等を導入することで、半導体製造装置製造業に参入します。
デザイン壁面緑化と創エネの融合で生み出す次世代グリーン建築物 各建物の形状やデザインに沿った壁面緑化を低コストかつ容易に実現できる緑化用の取付材を新たに開発。さらに独自技術でエネルギー創出も同時に行える機能を付け加えることで、都市部のグリーン化を大きく牽引する事業である。
エンジン車部品からEV車部品へ新分野参入 2050年カーボンニュートラル宣言を受け、主要先進国が脱炭素化で急速にEVシフトへと進みだしたことを受け、当社既存エンジン車のトランスミッション部品の需要減が予想される。そのため新たにEV車向け部品事業に参入すべく、事業再構築を行います。
パワー半導体製造装置部品進出のための新アルマイト開発・加工ライン導入計画 コロナの影響による設備投資意欲減退等から、多くの機械メーカーが打撃を受け、当社もその煽りを受けて売上が減少した。本事業では、その省エネ効果が期待され、需要が増加しているパワー半導体の製造搬送装置で使用される黒アルマイト及びクラックレス硬質アルマイト開発・加工ラインを導入することで、コロナ禍からのV字回復を目指す。
バイオ炭化装置開発による籾殻処理問題とCO2削減に資する取組 金属加工の下請け業態から脱却し自社ブランド商品となるバイオ炭化装置を開発し、年間140万トン排出される籾殻や50万トン排出されるウッドシェーブを炭化し農地に撒くことで土壌改善とCO2排出量削減に資する取組
セパレータフィルムの安定供給と生産性向上に資するμm単位の圧延ロール加工技術の開発 リチウムイオン電池で使用されるセパレータフィルムは薄膜化が進んでおり、生産装置に対しても進化が求められている。本事業では、大型圧延ロールにおいてこれまでの当社にない超高精度加工を実現すべく、技術開発と設備投資を実施し、カーボンニュートラルに資する成長分野へ進出する。
装置導入及び人材育成によるEV車用コイルスプリングの製造・量産計画 金属製ばねの製造業者である弊社は、コイリングマシンの導入及び人材育成により、EV車用コイルスプリングの製造・量産に対応する。これにより、新規顧客の獲得と長期にわたる事業の拡大を図るとともに脱炭素社会の実現に貢献する。
今後成長が期待される省エネ住宅の樹脂サッシ窓枠部品の製造に参入 2025年から新設住宅の省エネ住宅化が本格的に推進される。プラスチック成形品は金属に比べて断熱性能が優れ、今後の市場の大幅な成長が期待される。当社は超音波溶着加工を活かして、樹脂サッシ窓枠部品の製造に新たに参入する。
水素ステーション用バルブ・継手部品製造への新規参入と事業拡大 弊社は半導体装置向けバルブ・継手部品の製造業者である。コロナおよび物価高騰の影響を受け、厳しい状況となった。そこで、水素ステーション用バルブ・継手部品の製造に新規参入、売上拡大による事業再構築を行う。
カーボンニュートラル水素燃料用バルブ部品製造事業に参入し売上拡大 半導体製造装置用バルブ等部品加工の高効率事業を推進してきた。加工技術を活用し、高精度複合加工機と供給ロボットによる自動24時間稼働にて、カーボンニュートラル水素燃料用バルブ部品製造を新たに開始し事業拡大を実現
EV用バッテリー主要信頼性評価試験一括受注サービス 主要顧客の業界である自動車産業からの要請に応え、EV用バッテリー試験一括受託事業を開始する。本事業は日本で対応できる試験所は現在無く、EVの研究開発に欠かせないものであることから、経済的・社会的意義の大きい事業である。当社では一部のEVバッテリー試験は既に受託が可能であり、信頼性評価試験に対する知見や振動機器メーカーとしてのブランド力も活かせる事業で、設備投資により一括受託サービスを可能にする。
業界初の板材3次元曲げ加工技術の開発による次世代EV向けバスバー生産体制の構築 当事業では次世代EVに求められている材料ロスのない新たなバスバー生産技術を開発する。当事業実施により、バスバー製造コストを従来の半分以下まで削減することが可能となり、車両価格低減や急速充電性能向上等の成果を顧客に提供できる。当事業実施に合わせて15名以上の新たな人員の採用も計画しており、地域の雇用創出にも貢献する。
アプリでデザイン・発注ができるアパレルステッカー事業への展開 衣類等のアパレルグッズに貼り付けることができるステッカーの販売製造事業を展開する。ユーザーがアプリでステッカーをデザイン&発注し、衣類等に貼り付けることで、オリジナルアパレルグッズの自主制作が可能になる新たなサービスを展開する。これにより収益の柱を増やし、特定の製品・取引先に依存した売上構造を改善することで、長期的な経営の安定性を確保する。
明日を生きる!消費者の健康的な生活に寄与する高付加価値インソール、健康関連着、サポーター製造販売事業 コロナ過で肩こりや腰痛に悩む人が増加し、サポーター等健康関連用品需要拡大している。また、コロナで健康改善の為、ウォーキング等運動人口が増加し、長時間履いても疲れないインソールの需要が拡大しており、70年以上のインソール製造ノウハウ等を活かし、高付加価値インソール、健康関連着、サポーター製造販売を新たに行う
環境保護にも貢献する「PP封筒によるDM発送代行・梱包発送事業」 コロナ禍で消費者の購買行動がデジタルへシフトし、デジタルマーケティング及び印刷物によるパーソナライズDMの需要が高まるなか、「PP封筒によるDM発送代行・梱包発送事業」へ参入する。当社の強みである「生産性の高い封入業務におけるノウハウ」を活かし差別化を図りながら、積極的にバイオプラスチック封筒も手掛けることで環境保護にも貢献する。
ハイブランド店舗向け什器製造への挑戦 当社は、スーパーなど量販店向けの陳列棚等を製造するメーカーです。コロナの影響による新店の出店延期や、模様替えの手控え等により、受注が大きく激減しました。そこで、これまで手掛けたことのない、ハイブランドショップ向けの店舗什器の製造に挑戦し、早期の売上の回復を目指します。
キャンプ用品のペグ製造・販売への新分野展開による事業再構築 既存の作業用ドライバー(ねじ回し)の製造・販売の事業は、新型コロナや物価高等の影響を受けて売上が激減しました。新たにキャンプ用ペグの製造・販売に進出して新分野展開に取り組み、売上の回復を図ります。
複雑形状加工と短納期化の実現によるロボット分野への受注拡大計画 新型コロナウイルスによる材料仕入れが困難な状態で売上高減少に陥っている。そのため、引き合いのあるロボット分野に向け、IoT化することで複雑形状と短納期化へ対応することによって高付加価値案件の受注を獲得し、コロナ影響からのV字回復を図る。
半導体製造装置向けバルブ部品の精緻化により、エッチング時の安定的なガス供給を可能とする流体制御システムの高度化を目指す エッチング時に重要となる流体制御システムにおいて、バルブ部品の精緻化によりガス供給性能の向上を目指す。これにより新規分野に於ける地位を確立し、新型コロナの蔓延より棄損した売上を回復し、雇用の維持と会社の存続を図る。
最高品質の密封容器用金型によるグローバル市場への台頭 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、ブロー成型用の金型製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
工作機械を復活せよ!リバースエンジニアリングによる新分野展開 新型コロナウイルス感染症の影響で売上高の減少が続いている既存事業から脱却し、工作機械のリバースエンジニアリングによる新分野展開分野へ進出することで、新分野へ展開し、売上・利益、付加価値額の向上を実現する。
貼り加工による製函事業で新たな紙製パッケージを製造し廃プラスチック問題解決や企業の生産性向上に寄与する 創業から60年以上積み重ねてきた技術力を活かし、新たに貼り加工した紙製パッケージの製造を実現する。本事業は廃プラスチック問題の解決や各企業工場の生産工場に貢献できる取り組みである。本事業にて取引先のニーズに応えることで、売上拡大を目指す。
需要が拡大する食品機械市場に向けた新製品提供プロジェクト 当社は金属加工業ですが、コロナ禍による海外規制等の影響を受け、既存事業の売上が落ち込むこととなりました。そこで現在需要が伸びている新分野向けの製品加工に取り組みます。本事業への取り組みにあたって、新たに新型設備を導入することで、顧客要求数量・納期に応え得る加工対応力を獲得し、早期の事業化と収益化を目指します。
需要拡大する空調機向け高精度なコンプレッサー部品の新分野展開 自動車分野の車載センサー向けのダイカスト製品で培った知見やノウハウを活かし、市場が拡大する空調機分野に参入することで売上・収益の拡大を実現し、ポストコロナの時代においても強い経営基盤を確立する。
大物・長尺ワークの高精度加工技術を生かした新分野展開 当社では長年にわたり金属製サッシ・ドアの製造を手掛けてきた。アフターコロナにおける成長分野への進出のため、最先端の加工機の導入を行い、大物・長尺ワークの高精度加工体制を構築する。
シャーリングマシンを導入し、厚鋼板の製造を開始する計画 これまで対応できなかった厚鋼板(厚さ6.0mm以上)の大口注文に対応するために新たなシャーリングマシンを導入する。厚鋼板の製造を開始することで、売上単価及び利益率を上げ、経営の安定化を目指す計画である。
高精度射出成形機の導入による新市場への挑戦 当社ではこれまで水道メーターの内部微細部品を中心に製造してきた。今後、新市場の開拓に向けて、従来は金属製だった部品も、プラスチックで代替することで競争力を高めたいと考えている。既存設備では対応できないため、最先端の射出成形機の導入を行う。
河内長野初アウトドアブランドの創設事業 本事業は、加工した金属板を組み合わせる焚き火台等のアウトドアグッズの設計・製造加工・販売に取り組む。
長尺ねじの内製化及び、デジタル技術の活用による生産効率向上計画 新装置を導入する事で不良感知をデジタル化し、人によるバラツキを無くす。また、依頼が増えている100㎜以上の長尺ねじ製造を内製化する事で、外注では製造できなかった長尺特殊ねじ等の製造を可能にし、新しい市場を獲得する。
バスクチーズケーキの製造・販売への進出による事業再構築計画 コロナ禍の売上減少や原油価格・物価高騰等による材料の高騰等が既存事業に大打撃を与えている。そこで市場が拡大しているバスクチーズケーキの製造・販売へ進出し、新たな顧客と収益を得られる事業に再構築する。
土木建設業向けの鉄筋加工の内製化による取引先との連携強化 建築工事向けの鉄筋の加工・運搬・取付および土木建設工事向けの鉄筋の取付を自社で行う。土木建設工事向けの鉄筋の加工・運搬の内製化を図り、取引先との連携強化を図り、売上増加に寄与する新事業を展開する。
店舗や高齢者住宅等の小/中規模建造物構造材分野から、高層ビル等の大型建造物構造材分野への新分野展開 縮小が予想される店舗や高齢者住宅等の小/中規模建造物の構造材分野から、成長事業である国策・地方自治体が主導する駅前開発や高層ビル等の、大型建造物の構造材分野へ新規参入し、事業基盤の再構築を図る。
独自の花材用「紙巻ワイヤー」を用いて新たにアクセサリー製造に挑戦する 弊社は、花材を結束する紙巻ワイヤーのメーカーであるが、コロナの影響による結婚式等の自粛による需要減により収益の減少が起きた。そこで紙巻ワイヤーの持つ華美性・機能性を発揮できるアクセサリーの製造販売に展開させる。
セントラルキッチンを導入し、健康的な食事をより多くの高齢者に提供する コロナや物価高騰の影響で売上が減少した。セントラルキッチンを導入し、減塩でも美味しいお弁当を製造する。お弁当はデイサービス施設への提供と、一人暮らしの高齢者の見守りを兼ねた個人宅へのデリバリーを行う。
天然無垢材天板と天然無垢材を活用したBtoC事業への進出計画 ショールームを兼ねた小売店舗を構えることで、従来より培った高品質な家具生産能力と新たに獲得した天然無垢材天板の仕入ルートを活かしたBtoC事業へ進出する計画である。
地域の製造技術を集結し、小型アクリル製雑貨製造へ転換 アクリル加工の技術力を活かしてアクリルパネル製品を製造してきたが、コロナ禍での景気後退により、液晶テレビ保護パネルの需要が減少した。そこで、小型アクリル製雑貨を製造し、エンタメグッズの市場に参入する。
世界に健康効果を発信!サステナブルな和風エイジテック野菜スープ事業 コロナ禍等により売上減少や物価高騰による収益圧迫の影響を受けた。そこで弊社は、サステナブル食材を使った「和風エイジテックスープ」を製造して国内外に販売し、奈良古民家レストランで、スープを使用した料理提供やイベントを通じた情報発信を行う。
新分野展開による、無人トレーラーハウスグランピングの経営 知人の遊閑地であるトレーラーハウス付き空地を、サウナなど温浴設備が充実したグランピング施設に改築する計画
専用自動装置開発による建築資材の加工サービス事業 スポンジ製品や各種工業化成品の製造・加工・販売を行っている弊社が、新たに大手建設事業者向けの建築資材の大量加工に専用装置を開発して取り組み、超ニッチ市場でトップを目指す野心的な新事業計画
生コンクリートの品質検査事業参入で安全安心な建設を支える事業 当社は生コンクリートの製造販売を行っている。生産者及び購入者の双方で品質検査が必須であるが、現在は専門の品質検査業者委託している。高品質で知名度のある当社が品質検査事業を行い、安心安全な建設を支える。
CNC旋盤導入による食品業界等に向けた新たな小型バルブ製造事業 これまで大型冷凍機等のバルブを主に製造していたが、当事業において新たに小型バルブ製品を製造し、内食需要等の拡大に伴って増している小型業務用冷凍機や食品加工用の冷凍機等の市場に進出することで、経営のV字回復を図る。
ジュエリーネイルウェアのノウハウを活かしたペットジュエリーで世界展開を目指す ジュエリー業界の新市場の爪に貴金属を施すネイルウェア®を展開してきた技術とネットワークを活かし、ペットとオーナーが「おそろいの装い」を楽しめる安全性や耐久性のあるペットジュエリーで世界展開を目指す。
アパレルで培った縫製技術を活かし付加化価値の高い日傘・雨傘を製造する 熱中症の患者の増加が社会問題になっている。その対策として、注目されているのが「日傘」である。傘とアパレルの製造では共通点がないようにみえるが、実は両者とも高い縫製技術が必要という点で一致する。

そこで弊社は、アパレルで培った高い縫製技術を武器に、日傘・雨傘製造事業に参入する。

電気自動車対応のトルクコンバーター熱処理加工事業へ新たな展開 電気自動車対応のトルクコンバーター熱処理加工事業を新たに行う。設立約50年の確かな技術実績で、高周波焼入れ熱処理加工を行うことができる。トルクコンバーターの小型化に伴い、専用設備導入によって自動化ライン編成を行うことで量産体制を整備することができる。
電力設備用部品の多目的使用を可能にする新製品開発による提案・製造事業への転換 世界情勢の変化による資源不足の影響を緩和するために、電力設備用部品の単一的な使用形態から多目的に使用可能な製品開発に取り組み、新製品の設計から製造までの一貫生産体制を構築することにより、開発・提案型企業への転換を図る。
細物鉄筋の高効率加工体制構築による新分野展開で事業再構築を実現 当社は、マンション向けの鉄筋を加工しているが、本事業では新たな市場として戸建ての基礎に使用される鉄筋を効率よく加工できる体制を構築する計画である。そのために最新の鉄筋切断機と曲げ装置を導入する。
カーボンニュートラルに貢献する高トルク帯トルクコントロールレンチの開発 カーボンニュートラルを目指す主要客先からの省エネ締結工具の需要が高まっているため、他社にはない高トルク帯のバッテリ型トルクコントロールレンチを開発する。補助金を活用して新設備を導入し、量産体制を整える。
粒径100㎛以下のガラスビーズを収率90%で製造する事業計画 粒径100㎛以下のガラスビーズの収率が70%である。海外の顧客からの収率90%の新規依頼に応え、粒径100㎛以下のガラスビーズを収率90%で製造して弊社の「グローバルな事業展開」の強みを強化して弊社の成長を図る。
大型鋼材切断加工技術の獲得による防災設備関連部材生産計画 頻発する災害のため、災害対策工事の需要増加に伴い、防災設備関連部材の需要も増加している。需要に対応すべく、両軸バンドソー導入により大型鋼材の切断加工技術を獲得し、防災設備関連部材の一貫生産体制を構築し、V字回復を目論む。
高付加価値冷凍食品・OEM生産・販売受託事業 既存事業では特に精肉・加工肉食品を中心に製造販売(卸・業務用)、個人向け直売事業を行ってきた。特に 食肉加工食品に関しては強みがあり、長年のOEMによる食品開発・製造を受注してきた。自社でもPBとして販売する等、商品開発力に強みがある。本事業ではコロナ禍により、打撃を受けている外食企業がPB商品開発・販売を行う需要が高まっており、高付加価値の冷凍食品・OEM生産設備を整え、受託生産事業を推進する
リチウムイオン電池、自動車用半導体製造装置の量産用部品分野事業への参入 外的リスクの耐性度を上げ、経営効率向上のために多品種少量生産から多品種中量生産へ、大きく企業体質を転換し、今後大きな伸びが期待できるリチウムイオン電池、自動車用半導体製造装置の量産用部品分野に進出する。
創業90年の老舗製麺所が「冷凍麺」の無人販売に進出 当社は南大阪で飲食店に向けて、麺類を提供してきた。しかし、コロナによって多くの顧客が時短や営業を休業したため、当社の受注は激減した。そこで高まる冷凍食品需要に参入し、コロナ禍に対応した無人販売を行う。
調色とPET樹脂の着色加工を新規に行い、社内一貫体制を構築することで、更なる競合優位性を築く取組 委託してきた調色とPET樹脂の着色加工を自社で開始し、社内一貫体制を構築する。社内一貫体制の構築により確保される高度な品質管理と圧倒的な短納期対応で、更なる競合優位性を築く。
包材製造の技術力を活かし、鉄骨材料運搬用の包材製造を行う 当社は和泉市にて土嚢袋等の包材を製造してきた。しかし、コロナによる土嚢袋やブルーシートの需要減により売上が激減した。そこで、当社の技術力等を活用して、製造方法が異なる鉄骨材料運搬用の包材を新たに行う。
熟練の職人が作り上げた犬用革製品の販売×ドッグカフェの展開 60年培ってきた革製品製造技術を活かして、犬用革製品の販売とドッグカフェを1つの店舗で展開していく。コロナ禍におけるペット関連のニーズを捉えつつ、犬を飼っている高所得者が多い北堀江エリアにて事業を行う。
紙加工のノウハウを活かし、高級化粧品箱加工への挑戦! 当社の強みである問題解決能力及ぶ紙加工のノウハウを活かし、高付加価値である高精度の紙パッケージ抜き加工へ挑戦する。
事業再建を目指した新事業参入と収益力向上の取り組み 当社は高級食パンを営む食料品製造・小売業です。2019年に創業しましたが、コロナの影響で客足が落ち込み、大幅に売上が減少しました。事業の再建と収益力の回復を目指し、女性客をターゲットとした新業態を展開します。
家具装備品製造業者がレーザ加工機を導入し金属製品製造事業に展開 店舗什器を製造する店舗用装備品製造業者が、コロナや物価高騰の影響で受注先小売店のデジタルシフト等の規模縮小や出店延期により売上が減少、3次元レーザ加工機を導入し、建築用金属製品製造事業に展開し売上回復を図る。
ラーメン店からアフターコロナに対応する個室焼肉店への事業転換 今回の補助事業において、運営するラーメン店2店舗のうち1店舗を業態変更し、アフターコロナに対応した個室をメインとした焼肉店に事業転換する。
既存事業の強みを活かしたBtoB事業への新分野展開 当社はオンデマンドでの印刷を得意とする印刷事業者です。本事業により自社の強みを活かし、他社と差別化した新事業に新たに取り組むことで、コロナウィルスの影響で落ち込んだ売上の回復に努めます。
デジタルブランキング工程構築による販売用パッケージ分野への進出 当社は、主に菓子メーカー向けに運搬用ケースを製造しています。新たな事業として、販売に用いるパッケージの製造を行います。厳しい、品質要求、数量管理、短納期要求に応えることができるよう、新たな体制としてデジタルブランキング工程を構築します。
木質系複合プラスチック材料を用いた製品展開による差別化へのチャレンジ 当事業では従来の汎用プラスチック主体の売上体制から、木質系複合プラスチック混合製品事業化を推進することで、競合他社からの差別化を図る。
ものづくりベース付きWebにも強くなるコーワーキングスペース 印刷業とWeb制作業を営むオルトウェブが森ノ宮中央でコワーキングスペースを運営します。スペース内にはUVプリンタ、大判プリンタ、レーザーカッターを常設。ポスターやノベルティー商品への印刷をユーザーが行えたり、Webに関するセミナーを定期的に開催し人材交流・マッチングを深めます。
特許と神具製造技術を活かした雑貨の国内外ダブルブランド展開 神具の製造業者として1970年から三重県の伊勢神宮へ幸鉾(さちほこ)と福矢を納品している弊社が、「ランチョンマットとしても使える巾着袋」の開発を行い、日本の伝統工芸雑貨として製造・販売します。
女性の快適な暮らしをサポート!老舗町工場が挑む衛生用品の製造 充填機やシール機をオーダーメイドで製造する当社が、長年培ってきた経験・ノウハウを活かして、クリーンルーム内で膣内洗浄商品のチューブ充填・シール加工作業を行い、女性の快適な暮らしをサポートします。
自社技術の革新で高精度な高付加価値製品開発と新分野展開 従来、ゴムライニング製品は厚み等の精度要求レベルは低いが、引合い製品は、性能・強度等保持のため、厚みに対する精度を求められます。精度対応のため新規設備を導入し製品精度を向上させ新市場へ進出します。
ミーリング付CNC自動旋盤で原子力発電用バルブ部品の生産性向上 ミーリング付精密CNC自動旋盤を導入し、現在需要が増えてきている新規難加工性ステンレス製原子力発電用バルブ重要部品市場で事業の再構築を図る。新規事業の展開に対してデジタル技術で生産プロセスと精度を改善し生産性を高める。
CNC自動旋盤で歯科用チェアーユニット重要部品の精度と生産性向上 当社の精密加工技術を活用して、量産用高性能CNC旋盤と試作用高性能CNC旋盤を導入して需要が増えてきている歯科用チェアーユニット重要部品の高精度化と、デジタル技術で工程集約し生産性を高め事業再構築に取り組む。
金属加工の技術力を活かし、大型ディスプレイ製造用機械部品を製造する 産業機械部品の製造はコロナによる半導体などの資材不足により、取引先の製造が停止したため受注が減り、売り上げが減少した。本事業では金属加工の技術力を活かし、今後拡大する大型ディスプレイ製造用機械部品を製造する。
生産の自動化、高精度な深穴加工による新製品への挑戦と業態転換 生産の自動化に加え、これまでにない高精度な深穴加工に挑戦する。従来製品の生産性向上による需要獲得と、世界の製鉄業から要望されるデスケーリングノズルを一貫生産、伸長市場からの新規需要を獲得、売上V字回復を図る。
新たなインフラである新交通システムの整備に向けた台車製造実現 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、新交通システムの部品製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
有機溶剤不使用の製品の製造実現とOPP素材を用いた製造の内製化を図る事業 最新の自動製袋機の導入により、顧客要望の多い有機溶剤不使用の包装資材の製造と、これまで外注していたOPP素材の製品の内製化を実現する。これにより、新たな事業の柱を確立させ、売上のV字回復を図る。
建機のEV化に対応するための建機部品製造の全自動化計画 本事業では、今後需要増加が期待できるEVに対応した建機部品を製造し、全自動化を実現する。これにより、増産体制が構築されることでコロナ禍による影響からのV字回復を図る。
地域由来の様々な廃棄物の再資源化に貢献する高効率前処理装置の事業化 各地の地域資源廃棄物の有効利用に関する取組みの最大障壁である初期投資を最小化でき、操作性にも優れた低コスト汎用処理装置を実現し、循環型社会構築に貢献する。
エコ&デザイン性を備えたスキンケア商品分野への新分野展開 既存事業の強みである医療関連製品向けのプラスチック製品製造技術を活かし、ポストコロナにおいても需要が拡大するスキンケア商品向けのエコとデザイン性を兼ね備えた容器キャップを製造し売上回復を目指す。
新素材LIMEXを使用した小ロット・高品質・小型パッケージで業界革新 当社はクリアケース製造を行っているが、新型コロナの影響で売上が減少し、深刻な被害が出ている。そこで石灰石を主原料とした脱プラスチック用の小型パッケージ製造に着手し、業界を革新します。
半導体検査装置部品の高品質・短納期提供による一分野依存からの脱却 大手半導体検査装置メーカーを対象に、既存製品よりも大型・複雑形状、高精度、難削材加工が必要な新製品(部品)を提供する。複雑形状部品の機械加工ができる強みを活かし、小ロット部品を高品質・短納期で納品する。
電気自動車向けモーター部品の対応による新分野展開 新型コロナウイルス感染症の影響で売上高の減少が続いている既存事業から脱却し、電気自動車向けモーター部品分野へ進出することで、新分野へ展開し、売上・利益、付加価値額の向上を実現する。
産業ロボット向け大型精密部品の生産体制構築と成長分野への展開 成長分野である産業ロボット向け大型精密部品の生産体制を構築し、新型コロナや原油価格等の高騰の影響を乗り越え、V字回復の達成と売上・利益の増加、付加価値額・生産性の向上を実現する。
近隣他社にはないボディラッピングサービスの自社展開 本事業での取り組みは、自社で行うことができなかったボートのボディラッピングを生産設備や環境を整え実施するものである。コロナによるレンタルや購入のニーズは拡大しており、生産体制を整え、事業に取り組む。
電気自動車向け冷却系統ガスケット、フロアーヒートシールドカバー専用マウントの製造による新分野展開 コロナの影響により、ガソリン車・ハイブリッド車向け部品の売上が減少した。新たにEV車の車載リチウムイオン電池の発熱・劣化を抑え充電効率の向上、長寿命化を実現する部品を製造することにより、新たな売上と収益を獲得する。
新分野である半導体で利用される精密機械部品加工事業 既存の主な事業である自動車・繊維業界向けの金属部品加工とは異なる新分野(半導体)の精密機械部品の加工・販売をしていく。
ベアリングの世界シェアを持つ企業と強い関係を持つ中小企業が、EVの普及等を見据え、新たな事業に挑戦する ベアリングの世界シェアを持つ企業が、海外用自動車の生産ニーズ増や、将来的なEV(電気自動車)の普及に対応するため、新たにベアリングへのグリース封入業務に挑戦する
平行2軸型CNC旋盤導入による小型風力発電機の筐体の量産体制の構築 既存事業の旋盤加工技術を活用し、全国に普及予定の小型風力発電機の筐体の加工に挑む。±5ミクロンの要求精度を達成すべく、平行2軸型CNC旋盤を新たに導入して量産体制を整え、国土強靭化や脱炭素社会に貢献する。
EV自動車部品の量産体制構築による新分野展開 当社は、自動車部品をはじめ主にプラスチックの工業部品を製造しているブロー成形の会社であります。今回は当補助事業により、新規事業であるEV自動車の新規部品(バッテリー用冷却ダクト)の製造に取り組むべく新たな設備を導入し事業再構築を図り、社会に貢献致します。
難削材が用いられた化学プラント向け部品の製造による新分野展開 新型コロナウイルス感染症の影響で売上高の減少が続いている既存事業から脱却し、化学プラント向け分野へ進出することで、新分野へ展開し、売上・利益、付加価値額の向上を実現する。
和菓子の廃材である餡子の皮を使った石けん製造と販売 当社の和菓子は独自製法の餡子を用いている。その餡子の皮は廃材としてお金を払って処分しているが本事業でそれを活用し、それを原材料とした国産餡子の皮入りの石けんをコールドプロセス法で製造し、雑貨として薬事法に抵触しないように販売する。
特殊仕様ロボドリル導入による半導体工場向け燃焼装置部品の生産体制構築 半導体の生産過程で生じる有機ガスの効率的な無毒化を実現した最先端装置の心臓部に当たるバーナーを量産すべく、特殊仕様のロボドリルを導入する。グローバル規模で需要がある装置の部品を製造し、世界への販路拡大を目指す。
難形状の曲げと自動溶接の導入による高精度な食品加工機械分野への進出事業 内食拡大に伴う食品加工機械部品の製造の打診があったが、食品関係は衛生面に厳しく、見た目の悪さ・不衛生さを嫌う傾向にある。当社は曲げと溶接の工程に技術的な課題があり、現状、衛生面に考慮した高精度部品を顧客の望むスパンで仕上げることは難しいため、設備を導入し生産体制を刷新することで対応する。
高品質小ロットアクリルグッズ印刷で業界を革新し法人顧客を獲得 当社はグッズ等で印刷が難しいとされる素材への印刷業務を行っている。コロナ禍でイベントグッズ等の制作が減少し売上が減少。そこで、正確な色味が必要な法人企業グッズ印刷で、高品質小ロット印刷サービスを新展開
マシニングセンターとCAD/CAMシステム導入による特殊治具の量産 EVをはじめとする自動車部品の製造に用いる工作機械用の特殊治具の製造に挑戦すべく、マシニングセンターとCAD/CAMシステムの新規導入を行う。新技術を習得することで、成長産業を中心とした販路拡大を目指す。
縮小する子供市場からの脱却、駄菓子製造から健康食品の製造販売への転換 縮小が確実視される子供向け駄菓子市場から、拡大が予想される健康食品市場を狙い乳酸菌入りグミ型サプリメント等の健康食品の製造販売を開始します。菓子製造のノウハウを活かすことができる商品を開発し、既存の問屋を介した販売の他にオンライン販売と自社店舗販売も開始し売上拡大を図ります。
既存事業で培ったノウハウを活かして、大型の産業廃棄物の回収に挑戦 コロナの影響で取引先である製造業の生産量が減り、金属リサイクルの依頼も減少した。高度経済成長期に建てられた建物の老朽化などによる解体需要の増加に伴い、発生する大型の産業廃棄物の回収に進出する。
材料生産工程の刷新を通じた大型坩堝等新たなOEM製品の受注獲得計画 主要製品である硝子溶解用坩堝の需要が減退している一方で、OEMにて製造している工業用坩堝の需要が伸長している。当該分野はカーボンニュートラルに通ずる点もあり将来性が高く、新製品の製造を可能とする新たな生産体制を確立し、「200年企業」をめざし新たな事業基盤を構築する。
マスク製造の技術力を活かしたヴィンテージシャツの製造・販売 当社はマスクの製造会社である。コロナが5類に引き下げられることにより、マスクの着用は個人の判断になるため需要減少が見込まれる。マスク製造の技術力を活かし、市場が拡大するヴィンテージシャツの製造・販売に挑戦する。
ファイバーレーザー溶接機の新規導入を通じた電気自動車製造業界への参入事業 当社は、社内に自動溶接ラインを構築し、EV車載用電気・電子部品を製造するための高速チップマウンターの製缶部品を製造する。設備導入と自社のアルミ溶接技術を組み合わせることで、新たな市場である『電気自動車製造市場』に参入し、事業の多角化を目指す。
新たに医療機器部品加工に挑戦し特定分野からの脱却を目指す再構築事業 対象とする取引先・分野が集中しているという当社の経営課題を解消するために、医療機器部品加工分野に新展開します。現有設備では生産能力と加工精度が不足しているため新たにタレットパンチレーザ複合機を導入します。
カーボンニュートラル 新ゲージ受入基準達成による参入障壁突破! V字回復に向け、設計・製作ノウハウをフルに活かして脱炭素社会実現に寄与するため、最新測定器を導入して新ゲージの受入基準を達成し、精度保証と生産性向上によりEV部品及び環境関連分野への新規参入に挑戦する。
職人技の自動化による自動車のプラスチック成型部品塗装への進出 現在は職人の手作業によってプラスチック成型品の”手吹き塗装”を行っている。塗装ロボットの導入によって塗装作業の効率化と品質安定化を実現し、自動車部品の塗装へ進出することで、当社の事業構造を再構築する。
業界でも数少ない品質と生産性を両立した薄紙合紙技術の確立による新事業領域への進出 当事業では、業界でも数少ない合紙品質と生産性を両立した薄紙合紙技術を確立し、脱プラを背景とした紙器需要の拡大やコロナ禍による小規模事業者の廃業増加により、事業機会が拡大している薄紙合紙市場への進出に取組む。当事業実施により、新事業領域への進出、生産性の向上、収益性の向上等の成果が得られる。新たな人員の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
冷食対応SDGs脱プラ食品トレーとデジタル化されない紙雑貨製造事業への挑戦 プラごみが世界中で問題となり飲食店では使い捨て容器やストロー等をSDGsのもと、脱プラ素材へ切り替える動きが急速に拡大。またコロナで落込んだ売上を回復する為に無人や自販機での冷凍食品販売も市場を急拡大しています。そこで今回は紙だけで作る冷食対応食品トレー製造に挑戦し縮小する紙器事業からの脱却を図るとともに、今後もデジタル化されない紙雑貨事業にも挑戦します。
今後も市場の拡大が期待できる橋梁の補強部材を製造に挑戦する コロナによる工事の中止や延期の影響で建築部材の需要が減少した。本事業では建築部材の製造で培った金属加工の技術力を活かし、国土強靭化の取組から今後も市場の拡大が期待できる橋梁の補強部材の製造に挑戦する。
舟から車へ、災害対策にも活躍のキャンピングカー市場へ挑戦 レジャーボートで世界トップシェアの船舶艤装・修理をしている弊社は、新たに車両の改装に着手する。弊社アライアンスと共にキャンピングカー市場へ新分野展開する計画を策定した。
3次元金属積層造形機部品および航空機部品製造事業進出による、経営改善の実現 コロナ下での企業の設備投資の縮小により、取引先の製造が減少したため受注が減り、売り上げが減少した。本事業では金属加工の技術力を活かし、今後拡大する3次元金属積層造形機部品および航空機部品を製造する。
燃費性能を高めるために軽量化部品を開発し建設施工等におけるCO₂排出量を削減 脱炭素化に向けた取組が加速する中、大手取引先がCO₂排出量削減に向け建機・農機等の車体重量軽量化を進めており、当社も燃費性能の優れた建機・農機等向けに軽量化部品を開発し農業・建設業界にイノベーションを起こす
国内需要高まる、ネオクラシックカー市場の基盤確立への挑戦! 富裕層や準富裕層を顧客層とし、今ブームとなっているネオクラシックカー市場への新分野展開を輸入自動車最大手の「ヤナセ」とタッグを組んで行い、販売・メンテナンス・修理等の国内基盤を創り上げる事業である。
製造業DXシステムにより新たな製造プラットフォームを目指す 新型コロナウイルス感染症や社会情勢の変化が原因で景気が低迷していることによる影響で、農機具業界からの需要が低下し、弊社の売上が激減しました。危機的状況から脱却するためにオンラインサービスによる営業販売への業態転換を実施し、営業プロセスや製品打合せをデジタル化リモート化し、新規開拓を実施することで売上のV字回復を図ります。
海外でも市場拡大が期待できる鉄道部品の製造に挑戦する コロナや物価高騰などの影響で売上が減少した。日本の鉄道メーカーは精度が高く安全性に優れていることから今後も市場拡大が期待できる分野であり、顧客から引き合いを頂いたため、鉄道部品製造に挑戦する。
グラベルバイク・e-バイク向けのギア部品の製造事業への新規進出 緊急事態宣言発出の影響で、自転車販売店が休業し、従来型自転車の売上が低迷、当社への自転車部品発注が滞った。世界的に需要が伸長しているグラベルバイク・e-バイク向けの厚物ギア部品製造に進出し、新たな事業の柱を構築する。
ウイズコロナ・ポストコロナに対応した自転車部品製造方法の創出 コロナ禍及び物価高騰等で既存事業が大きな打撃を受けている。弊社が長年積み重ねた技術力とノウハウを活かし、コロナ禍で需要が急速に高まっている自転車部品の新たな製造方法及び電動アシスト自転車部品分野に参入する。
国内エネルギーミックスの実現に貢献する超精密バルブ事業への新分野展開 本事業は、アフターコロナの新たな社会と国内エネルギーミックスの実現、更にはカーボンニュートラル社会の構築に大きく貢献する次世代原子力発電等向け超精密バルブ製造事業への進出を図り、当社の新たな収益基盤の確立を目指す事業。
最新型高速加工機の導入と既存技術の活用による新分野展開計画 最新の高速加工機及びCAMシステムを新たに導入し、長年培った射出成形用金型の製造技術を活用することで、今まで生産したことのない樹脂加工用金型を生産し、従来取組んできた市場とは異なる市場を開拓する計画である。
医療機器周辺装置の製造による医療機器分野への新分野展開 新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって当社の既存事業は業績が悪化した。新設備の導入と組織体制の見直しを行い、成長が見込まれる医療機器分野に新事業を展開することで、当社事業の多角化と再構築を図る。
自社ブランドによる白内障患者向け点眼薬容器等の製品事業 コロナの影響により、輸出売上が減少した。これまで下請けとして医薬品容器等製造を行ってきたが、新たに白内障患者向けに自社ブランドによる点眼薬容器等を製造することで、新たな事業の柱および売上・収益を獲得する。
フードロス削減に資する食品の長(超)鮮度を可能とするシステムを開発して新分野へ展開する 食品スライサー中心の事業をあらゆる食品の長(超)鮮度保持を可能とする新洗浄システムを開発し、新販路としてカット野菜以外に水産、畜産関連広げた事業体に再構築する。そのためにAI新鏡面加工設備を導入する。また外部の専門家とDX技術を用い開発を進める。
多種多様な材質に対応した薄板精密板金加工の高度化事業 制御盤のコンパクト化、省スペース化に対応するため極薄板製品を公差±0.1㎜単位での高精度加工とこれまで加工できなかった銅・真鍮についても一括受注して社内一貫生産を行い多種多様な材質に対応した薄板精密板金加工の高生産体制の構築に取り組む。
競合他社に先駆けた加工技術の高品質化による新事業領域への進出 当事業では業界でも希少なプッシュ式シンクロカッターを競合他社に先駆け導入し、食品容器等で需要が拡大している紙粉のない高品質なロールtoシート加工をターゲットに新事業の事業化に取組む。当事業実施により、加工技術の高品質化、段取り替え時間の99%以上の短縮、収益性の向上、生産性の向上等の成果が得られる。新たな社員の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
長年のタオル製造で培った技術とノウハウを活かした高級タオル事業 当社は大阪府泉州地域で創業から96年間こだわりのタオル製造・販売を行ってきた。コロナと原料価格の高騰によってタオル需要が冷え込む中、技術とノウハウを活かし新たな加工技術によって高級タオル事業を展開し、コロナによる業績への打撃からV字回復を図る。
パイプ形状製品への焼付塗装能力向上による介護領域への新分野展開計画 コロナ禍において既存事業の先行きの不透明さが増す中、成長性の高い介護関連製品領域での焼付塗装の引き合いが多数寄せられている。そこで課題となっているパイプ形状製品への高品質かつ効率的な焼付塗装能力の獲得により、新たな事業の柱を構築すべく新分野展開を図る。
日本でのモノづくりを!外国製品が席巻している映画館向けスクリーン市場へ!超大型・高品質スクリーン生地の幕面塗装事業へ参入 映画館向けのスクリーンは超大型であり、固有の反射性能を持った塗装加工が必要である。国内ではこの要求を満たす製品を製造できる企業が存在せず、高価な外国製である。当社は、スクリーン塗装設備工場を導入し、国内生産の価格競争力を武器に、新市場に参入し事業の再構築を行う。
最新の射出成形機導入による自動車用プラスチック部品製造事業への新分野展開 住宅部品や産業機器部品製造で培った技術をもとに、急速にEV化していく自動車業界に対して、より軽量なプラスチック部品を供給するために、ホットランナー機能対応など高機能な射出成形設備を導入することで、自動車用プラスチック部品製造業界に参入します。
さらなる短納期を実現するシステムを構築し新市場への進出 生産に関わる情報を一元化することで、重複作業を無くし、AIやIOTで計画を最適化することで製品企画から出荷までのリードタイムを短縮し、顧客の求めるQCD要求に応える。それを実現しファストファッション業界の短納期に対応し、海外に打って出る。
伝統的な町工場の研磨技術を小型電動化社会へ応用する第二創業への挑戦 既存事業の自動車関連産業向けエアツール部品「シャフト」の研磨加工技術を応用し、小型化が進む電動工具部品「ローター」の研磨加工の新規受注獲得と、家電製品向け新市場開拓による、自動車産業に依存しない、第二創業の挑戦。
高機能な丸缶プレス加工システム構築による高付加価値缶への進出と生産性向上 今後の丸缶事業発展に向けて、高機能な丸缶プレス加工システムを構築する。これにより、高品質・高精度な丸缶を効率よく生産できるようになり、新たな高付加価値缶の市場分野(化粧品や医療品向けなど)への進出を可能とする。
異形型材の高精度曲げ加工による精密機器キャリングケース分野への参入及び新規顧客開拓計画 本事業では、自社の強みでもある異形型材の曲げ加工技術を活かして、精密機器キャリングケースの部品製造に新規参入する。顧客ニーズである高い篏合性(はめあい)の部品を安定供給するために、数値制御式パイプベンダー及び自動切断機を導入し、型材の高精度曲げ加工技術強化及び量産体制の確立に取り組む。
鋼製家具の店舗什器塗装事業へ新たな展開 店舗什器の塗装事業を新たに行う。設立約50年を超える確かな実績で、ライン塗装と人手塗装の2回塗りを行うなど、鋼製家具の塗装技術力は高い。高さ2300センチ、横1200センチの中型~大型製品の塗装を行うことができる企業は近畿一円で少なく、補助事業によって圧倒的な差別化を図ることができる。
事業再編による効率を追求した新倉庫建設とそれに連動する新規産業向け商品の開発 新型コロナウィルス感染症の影響により売上が減少している製造業とグループ会社の材料卸売業を合併し、材料卸売業を主とした新規サービスならびに商材の開発を行う。
操作にユーザー側の人が介在しない「無人・自動化」のフルオーダー型断裁システムの導入 コロナ禍で印刷市場が縮小している中、当社も業界の大きな変化に対応していく必要があります。新たに「フルオーダー型断裁システム」事業をスタートさせる事業再構築を決意し、新工場設立の計画を策定いたしました。
デジタル対応装置で生産性を高めて普及が進むSDGsと省エネ活動に貢献する 建築物用の電線管付属品の製造販売で国内最大手の弊社は、建設業界の省エネの取組みに対応するため、デジタル対応装置を導入して生産効率を高め、省力化製品を量産してSDGsの普及と省エネ社会の実現に貢献する。
SDGs製品開発と新市場開拓の為の強力破砕機の導入について 強力破砕機を導入することにより廃プラ利用を促進し、安定した材料を確保を可能とする。その上でコーヒー殻・木粉・竹粉等の天然素材を混合したエコ製品を実用化することで、軽量化・断熱性・保温性といった高付加価値製品開発及び新市場の開拓を行う。
パンの生産性を高める業態へ転換し、地元地域の食の安全を支える 地元学校給食パンの製造、配達技術を活かし、新たにパンの製造を自動化する装置を導入し、生産性向上を図る。これにより地域の介護施設に食事系パンを提供し、受注を拡大させ、パンを通じて、地域活性化に貢献する。
戸建住宅及び店舗向け非対面・非接触宅配ボックス量産へ向けた生産工程刷新計画 コロナ禍や置き配等の社会問題を背景に、非対面・非接触での荷物・商品受け渡しニーズが急拡大している。そこで、引き合いが急増している戸建住宅及び店舗向け宅配ボックスの製造に乗り出すべく生産体制を刷新し、コロナ禍や各種物価高騰の影響を乗り越えられる新たな事業体制を構築する。
「半導体製造装置向けフレキシブルホースの製造」への新分野展開 新型コロナの影響を受けやすい、プラント業界や産業ガス業界ではなく、新型コロナの中でも成長を続け、今後も成長が期待される半導体業界に参入するために、半導体製造装置に使用されるフレキシブルホースを製造する。
半導体等電子関連部材や航空機部材に活用できる高品質樹脂の製造 品質管理レベルの向上が年々求められている半導体業界・航空業界向けの高品質樹脂を製造・販売することで、新たなニーズに対応し、新しい顧客を獲得することで、当社製品全体の品質を向上させて売上増加を図ります。
バイオプラスチックを使用した知育玩具の設計・開発・製造・販売 自社でバイオプラスチックを使用した環境に配慮した知育玩具の設計から製造・販売まで行い、BtoCビジネスモデルの構築及び海外での商品販売に取り組み、需要に左右されない安定した収益獲得を目指す。
既存技術を応用した新たな製造方法により顧客の納期短縮と新製品開発に挑戦する 新しく導入した設備を用い、既存技術を応用した新たな製造方法により、顧客にとっての納期の短縮化を実現させる。また、既存の製造方法では実現することができなかった高品質な加工品の製造により、競争優位性を高める。加えて、新製品開発にも挑戦し、新たな販売チャネルの獲得を目指す新事業である。
コロナ禍で急増する不正流通防止対策用のラベル製造への業態転換 化粧品等の不正流通対策用ラベルを製造する為の技術課題を解決するために、国内では未導入の高性能UV硬化式インクジェット印刷機を導入します。更にトレーサビリティ機能を持たせ、高付加価値シール・ラベルを提供するデジタルワークフローを構築し、競争力強化を実現します。
DX体制を構築し、機械要素部品の製造業に再構築 従来の営業方法である対面営業から、非対面営業を可能とするDX体制へ業態を転換します。

製品の新規性としては、(従来)自動車部品など金属加工の製造に、(新製品)機械要素部品の製造を追加し、新たな売上を創出します。

高精度熱処理技術の構築による精密工作機械分野への進出 新型コロナウイルスの影響により、主力事業である建設機械用の歯車や環境関連のローラー部品の熱処理の受注が減少した。そこで、焼戻工程や検査体制を充実させ、安定的な市場が見込める精密工作機械分野への進出を目指す。
環境配慮型自動車のゴム部品向け金型の生産体制構築と新分野展開 新型コロナ感染症や物価高騰などによって甚大な被害を受けている既存事業から脱却し、成長分野である電気自動車等のゴム部品向け金型分野へ新分野展開を図ることで、売上・利益を増加させ、V字回復を実現する。
丹波ブランドを演出するギフトパッケージ事業への新規参入 ギフトパッケージ事業に、弊社が得意とする活版印刷をはじめとする各種印刷技術を駆使し、スイーツやドリンク、加工食品等のパッケージ提案を行い、丹波ブランドの向上とギフト商品の付加価値向上を支援することを目指す。
炭素繊維リサイクル品の用途開拓 現在炭素繊維複合材を不織布として再生させる技術が出てきています。しかし具体的な使い道はなく、手詰まり状態となっているのが現状です。当社の技術はリサイクル炭素繊維不織布と当社独自の接着剤を使用し、「リサイクル性」「軽量化」を実現させる「CF不織布積層板」の製造・販売に取り組むこととします。
FC商用車分野向け生産体制構築によるグリーン成長戦略への参画 新型コロナウイルス感染症や物価高騰などの影響を受けている中、事業を再構築することで、当社の強みである精密金属部品加工技術を活かしながら、グリーン成長分野における水素産業分野の課題解決に取り組んでいく。
EVの環境性能改善に貢献するため部品軽量化に挑戦、高付加価値経営を実現 強みを活かしコロナ禍等、社会変動下でも需要大の「EV向け機構部品の軽量化」を実現、「業態転換」を図る。本事業により経営付加価値向上とV字回復を目指す。これは国のグリーン成長戦略に準じた取組みでもある。
300年の伝統と歴史があり、地域に根差した日本酒の海外展開に向けた事業再構築 コロナ禍によるインバウンド需要の低下および宿泊・外食産業の業績悪化の影響に伴い、当社売上が減少した。世界から注目されつつある「日本文化」の浸透を手掛かりに、海外向けの紙パック詰め日本酒を販売し、販路を拡大するとともに持続可能な売上拡大につなげる。
半導体製造装置用ボールネジ関連部品量産分野への進出 半導体製造装置に欠かせないボールネジの取付部品の量産に取り組みます。精度要求が格段に厳しい部品の工程を一部自動化する事で生産性の向上と品質の安定を図り、半導体製造装置関連の量産部品業界参入の礎とします
世界トップ級のクリーンな航空機エンジンの最重要部品に対する潤滑塗装のための設備計画 エアバス社の「A320neo型」航空機に搭載の「PW1100G-JM」は世界トップ級のクリーンなジェットエンジンであり、そのファンの構成部品である「ファンハブ」の潤滑塗装について川重から外注要請を受けた。同社における当社の技術実績に対する信頼の証左であり、積極的に対応すべく設備投資を進めたい。
車載用インバータ・OBC の組立装置・検査装置の製造に新規参入 電気自動車に不可欠な車載用インバータ・OBCの「組立装置・検査装置」の製造に新規参入する.

そのために組立に対応した新工場の建築、新型工作機械(マシニングセンタ及びNC旋盤)などの設備導入を行う。

防災・脱炭素・デジタル社会の実現に向けた免震鉄骨一次加工分野への進出 本事業にて免震構造物に組み入れる特殊形状の鉄骨加工分野に進出し、地震に強い構造物の建築に貢献することにより、解体から建築に係る二酸化炭素排出量の抑制に繋げる。また、政府が掲げるグリーンデータセンターの整備に取り組み、防災・脱炭素・デジタル社会の実現に貢献する。
30年以上の部品製造ノウハウを活かした医薬品業界等へ進出可能な高精度包装機部品の製造における業態転換 近年、医薬品業界において、薬価改定により、効率化・低価格化が求められており、効率的な包装機需要拡大が拡大している。既存取引先から医薬品業界にも進出可能な高精度包装機部品の引き合いもあり、30年以上の部品製造ノウハウを活かし、新たに医薬品業界等へ進出可能な高精度包装機部品製造を行う。
自宅でプチ贅沢!パティシエが作る彩豊かな冷凍スイーツへの挑戦 コロナ禍で在宅時間が増加しているため、自宅で「プチ贅沢」を楽しめるような彩豊かなスイーツにチャレンジしていく。また、時間がないサラリーマンや共働き世帯向けに長期間保存ができるアイスやチョコレートを使った冷凍できるスイーツの提供を目指す
パレタイジングロボット向けアーム部品の新分野展開 本事業では、最新の大型マシニングセンタを導入し、物流倉庫等の無人化・効率化に向けて需要の拡大が予測されるパレタイジングロボット向けアーム部品の加工への新分野展開を図ることでV字回復を実現する。
高付加価値メニューに特化したカニ料理専門店の展開によるポストコロナに対応した事業再構築 水産食料品加工業を営んでいる弊社は、コロナウイルスや原油・物価高騰の影響により、売上高が伸び悩んでいる。当社の強み(技術力、品質管理力、販売経路)と、環境変化による機会を捉え、再起となるカニ料理専門店の展開による事業再構築を図る。
エレキギター製造から木製パター(サウンドパター)製造販売業への挑戦 エレキギター・ベースを製造販売する弊社は、コロナ禍および原油価格・物価高騰の影響により、売上減の苦しい状況に立たされている。そこで、エレキギター・ベースを製造した際に生じる木材の端材を利用した、木製パターの製造販売に挑戦する。
築炉工事に伴う配管部品等の製缶加工に挑戦する業態転換 築炉工事業を行う弊社は、主要顧客からの要望に応え、築炉工事の前段階である製缶加工に挑戦する。加えて、他県に出張して行っていた施工を自社工場で行う体制を整えることで、コロナや物価高騰等による影響からの脱却を目指す。
唯一無二の一貫生産体制を大規模テント倉庫の製造に展開する事業 コロナと物価高騰により利益率が低下する中、他社にない一貫生産体制の生産工程を活かし、実需のある【大規模テント製造事業】に進出することで、既存事業とのシナジー効果も発揮して、新たな市場開拓を図ります。
リモコン操作で非対面・非接触での運搬を可能にする自動搬送車の開発と内製化 コロナの影響によりECサイト等の荷物量は増大する中、物流倉庫内の輸送効率の向上や非対面・非接触化を推進するために自動搬送車の導入が進むとみられ、当社の技術と開発力で同市場に参入する。
セラミック溶射技術を活用したリチウムイオン電池分野への新分野展開 リチウムイオン電池は、カーボンニュートラル実現に向けたキーテクノロジーの一つとして、近年急速に市場が拡大している。本補助事業では、新たな設備導入に加え、当社が長年培ったセラミック溶射技術等を活用することで、この成長産業であるリチウムイオン電池分野への新分野展開を図る。
ハーレーダビットソンの改造加工販売と二輪車ロードサービスへの新分野展開 四輪車の改造加工と販売で得たノウハウを活かし、新たに、大型二輪車のハーレーダビッドソンの改造加工、販売と二輪車のロードサービス事業に参入し、コロナ禍で増加した二輪車需要に応え、V字回復を目指す。
グローバルで高い需要が見込める新市場への挑戦 当社は一点モノの建築金物を受注製作する金属加工業です。コロナ禍、原材料の高騰により商業施設を中心に建築需要が減退し売上が落ち込みました。グローバルで需要が高まる新事業に注力し、早期の収益回復を図ります。
発酵食品を通じて米のイノベーションを促進し米文化を継承する 既存事業の米炊飯・加工で得た、米をムラなく均一に炊飯する「職人の技の再現」を可能にした温度調整・管理技術を転用して、発酵食品の製造を行う。小豆に米麹とご飯を加えて製造する発酵あんこを製造・販売する。
新設備・新技術獲得!需要が高まる電磁鋼板部品の生産事業へ参入 弊社の販路開拓の課題解決に向けて、脱炭素化の社会ニーズを機会と捉え強みの技術力と一貫生産体制に新設備・新技術を付加することで他社と差別化し、EVのモーターに不可欠な電磁鋼板部品の生産事業に参入する。
パターンオーダーによる特別感のある製品提供で付加価値向上を図る フルオーダーか自社の規格品の提供では多様化する新規のニーズに対応できていない。試作してきた新規技術も用い、形・色・プリントデザイン・餡等の中身について多様な選択肢を揃えたパターンオーダーで顧客にとって特別感のある最中を提供する。
新開発ライス麺で新たな加工冷凍食品を製造し米粉の可能性を拡大 当社はビーフンを使った加工調理食品を製造販売している。新開発したライス麺を使ったナポリタンや焼うどん、焼きラーメン等を加工冷凍食品として販売することで、健康に良い食品である米粉の可能性をさらに広げる事業。
SDGsやリユースの意識が高まっているため、靴の修理に挑戦する コロナによる外国人観光客の減少でインバウンドの売上が激減した。SDGsやリユースなどの意識が高まっているため、当社の強みである靴の製造技術を活かして、市場の拡大が予想される靴の修理事業に挑戦する。
FC加入し国民人気食カレー店舗事業を再構築し経営V字回復に資する取組 当社は兵庫県高砂市で高級食パン店を展開し、大手に無い品揃えで人気店でしたが感染症拡大で客数は激減、昨年12月末閉店しました。本事業はFC加入し、国民食カレー店舗を展開します。この取組を奏功させ、経営のV字回復を目指します。
墓石販売150年の実績を活かした、法要施設の運営及びオンライン法要による社会課題解決 コロナの影響により、既存事業である墓石を始めとする石材加工事業の売上が大幅に減少しました。そのため、有効活用できていない営業所(石材店)の建て替えにより、法要会場と営業所を併設した施設を運営するとともに、オンラインでの法要参加を可能としたサービスを提供し、法要会場に関連する事業を行うといった新分野に挑戦することで、法要会場と石材店の相乗効果を狙った、大胆で思い切った事業再構築を行う。
シミュレーションゴルフ施設を活用した、レッスンプロマッチング事業 補助金申請を検討している事業計画は、シミュレーションゴルフ施設事業及び、レッスンプロのマッチング事業。
自社ブランド靴下の製造工程参入とノベルティ・オリジナルグッズ開発 自社ブランド靴下の製造工程に参入すると共に、既存事業で培った刺繍技術と最新設備を生かした新商品であるキャラクター等の刺繍入りノベルティ・オリジナルグッズを展開することで利益増大と経営リスク分散を図る
生産・品質管理技術を活かした産業検査薬製造事業の展開 製造原価高騰による利益圧迫の現状を受け、食品・医薬向けプラスチック製品の生産・品質管理技術を活かし、新たに産業検査薬の製造事業(試薬液充填)を展開し、ニーズに沿った製品を提供して利益率向上を図る。
球場に元気いっぱいの笑顔を取り戻す飛沫感染に対応したジェット風船プロジェクト 新しい生活様式に対応したジェット風船でスポーツ観戦をする球場を運営する球団をターゲット顧客として、飛沫感染に対応したジェット風船発射器具を製造する。
麻酔針不要の歯科用麻酔器部品製造とメンテナンスサービスによる新分野展開 現行の歯科用無針表面麻酔器は部品の加工精度が低く故障しやすく、メンテ部分供給体制が整っていない。本問題を解決するために、高精度部品開発による製品改良とメンテナンスサービス提供による新分野展開をはかる。
木型内製化による鋳物製造の一貫体制構築と木型販売への新分野展開 バルブやポンプ部品の鋳物製造を続けてきたが、新型コロナウイルス感染症の影響による既存顧客の工場稼働停止による鋳物の受注量減少で売上減少が著しい。鋳物製造に使用する木型を新たに製作販売することで、業績改善を図る。
CNC鋸盤導入による業態転換を通じた総合鋼材業者への革新と経営回復 コロナで減少した売上を回復させる必要がある。CNC超硬丸鋸盤及び帯鋸盤を導入し、高付加価値鋼材の加工及び在庫預かり機能を強化する。鋼材製品の高精度化、短納期化、低コスト化を実現し、受注及び取引先を拡大する。
面取り加工の機械化を推進し、自動車用部品製造事業へ新分野展開 建設機械の油圧弁等の製造で培った技術をもとに、急速に水素エンジンの実用化、実装化が進む二輪自動車業界に対して、より精度の高い金属部品を供給するために、3D面取りや極小研磨が可能で高機能なCNC自動旋盤を導入することで、自動車用金属部品製造業界に参入します。
自動ドア部品等の建築設備部品の製造による新分野進出 新型コロナの影響により受注が減少している。アフターコロナでの非接触のニーズの高まりから自動ドア用部品等の製造が増えている。製造設備の導入により新分野進出を図る。
樹脂・プラスチックの高精度加工と短納期への取り組み 金属製品からの樹脂製品への軽量化が急速に進むという状況で、当社にとって脅威をチャンスととらえ、当社の技術力・短納期のノウハウを活かし、樹脂部品加工に進出し、事業の拡大を目指す。
新たな土木向け補修キット製造への挑戦による社会資本老朽化解決への貢献 当社は兵庫県加古郡でプラスチック製品の企画・開発・製造を行っている企業である。当社の技術・開発力に加えて、本事業投資で、これまで対応できなかった、橋梁・トンネル等の土木インフラ向けの補修キットの製造に挑戦する。
チタンの切削加工技術取得による原発向け部品の加工分野への進出 コロナ禍に入りステンレス切削加工の受注が激減し、ステンレス切削加工業に1極集中した経営リスクが顕在化。そこで新たにチタンの切削加工技術を取得し、今後発展が見込まれる原発向け部品の加工分野へと進出して安定的な収益の確保を図る。
設備導入による防犯・放置ステッカー事業への参入 新たな生産設備を導入し、取引先やエンドユーザーから求められてきた製品を製造することで、コロナや原油価格の高騰により売上・利益が減少している現状を打開する新たな事業を展開する。
プレス加工ノウハウを活かした部品生産によるEV市場での台頭 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、電気自動車やハイブリッド自動車のモーター部品製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
炭素繊維複合材の製造に用いる押出成形機の部品製造業への新分野展開 既存事業の金属加工機は、コロナ禍によって設備投資が控えられたため大きな打撃を受けた。一方で航空宇宙産業や自動車・防衛産業で用いられる炭素繊維複合材の需要が拡大している。これを作るための押出成形機部品の製造業へ進出し、V字回復を図る。
車載用蓄電池製造業向け新方式熱交換器の大ロット生産と事業拡大 弊社はあらゆる産業に向け工業用熱交換器を製造している。コロナ禍と物価高騰の影響を受け厳しい状況となった。そこで、伸長する車載用蓄電池産業に向け、新たに熱交換器を開発、大ロット製造による事業拡大に挑戦。
販促用ノベルティグッズの企画・仕入販売から自社製造販売への転換 販促用ノベルティグッズの企画・卸販売を営む当社が、昨今の円安・原油高、顧客からの短納期要望や多様なニーズに対応すべく、中国企業からの仕入販売から、機械設備の導入で内製化を図り自社製造・販売に転換する。
海水淡水化事業に資するハイテクポンプの新型シャフトの製造事業 当社は金属加工業を営んでいるが、今回は強みである技術とノウハウを活かして新たな事業へと進出する。主要顧客の新たな要望である、海水淡水化ポンプの新型シャフト製造に着手し、市場およびニーズの拡大が期待される市場で事業再構築を図る。
既存事業のノウハウと調達力を活かし、野菜・果物の乾燥加工製造事業へ挑戦 せんべいの製造・販売をしているが、コロナ禍の移動制限によりお土産でのニーズが減少し売上が激減。既存事業の仕掛品でもある乾燥野菜を加工して販売してほしいという要望を受けており、乾燥野菜・果物の製造事業を立ち上げる。売上の柱を増やし、経営リスクの分散を図る。
EVバイクの普及に貢献し、カーボンニュートラルな社会を目指す 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で売上は激減し、中国等のインフラ整備の停滞から現在主力である油圧機器製品の受注回復は期待できず、新たな分野への進出が急務となっています。主要取引から「EV車を含むバイクのエンジン部品の製造」の打診があり、この打診をチャンスと捉えEV車を含むバイク部品製造の新分野に進出します。
製缶・機械加工業から機械設備エンジニアリング事業への展開 製缶・機械加工技術、設計技術、金属材料や機械装置に関する知識などの保有技術を統合し、製缶・機械加工業から機械設備エンジニアリング会社への展開を図ることを通じて、地域製造業者の生産性向上に資すると共に、当社の付加価値向上を目指す。
放電加工技術による真空チャンバー加工等半導体製造装置分野への進出 当社は形彫放電加工、ワイヤーカット放電加工を得意とする。本事業は、コロナ禍以降に成長性が期待できる半導体製造装置分野の真空チャンバー加工等を、高性能中型形彫放電加工機を用いて製造する新分野展開事業である。
事業譲渡による成長分野の業務用機械器具部品への進出と成長性・収益性実現 円筒研削に強みのある企業から事業譲渡を受けて、成長分野である業務用機械器具用の精密部品(金銭入出金機の検知ローラ等)の製造に進出する。既存事業とのシナジー効果による生産技術力の高度化・受注能力拡大効果とあわせて、成長性と収益性向上を実現する。
高齢者のQOLを高める嚥下食品の開発 これまでは水産食品加工(佃煮)の製造・販売を行っていたが、事業再構築で介護食品(嚥下食)の製造・販売を新たに始める。事業再構築に必要なガス窯、金属検出器つき重量選別機、オートラベラー、シートシャッターを導入・設置し、加えてJFS-B規格に合致するよう工場の改装も行う。
カット紙と連続紙を名寄せ自動封緘!独自設備による業態転換 自治体毎に異なっていた地方税の収納帳票が来年度から統一される。本事業では、従来人手によっていたカット紙と連続紙を名寄せ封緘する作業の独自自動化装置を導入する。他社にない装置であり、高い競争力が持てる。
複合NC旋盤導入による水素エネルギー関連部品加工への新規参入 新工場に複合機能付きNC旋盤を導入し、高い加工技術力・営業力を活かし、脱炭素への貢献が大きく拡大基調が見込める水素エネルギー関連部品加工に新規参入する。新機軸を構築し経営基盤の強化・安定を実現する。
チルド釜揚げしらすの商品開発と新たなサプライチェーンの構築 チルド釜揚げしらすの商品開発に係る設備導入と新たなサプライチェーンを地元漁師と連携して構築することよって当社のイノベーションが地域のイノベーションを促すことに繋がり、地域経済の発展に貢献する。
先端設備を導入しEV・ロボットに特化した半導体市場に進出 従来の産業機器・電機部品の半導体基板に加え、新たにEV・次世代自動車及びロボットに特化した半導体市場に進出します。コロナ禍の受注減による余剰人員の課題もあり、将来性が期待される分野での事業再構築を決断いたしました。
食品製造業のファクトリー・オートメーションへ貢献する新規事業 ハン機器の製造事業を開始する。エンドユーザーと直接取引することで利益率の向上と収益確保を図る。サニタリー仕様に対応することで、化粧品医薬品等の分野進出の足掛かりをつくる。
機械の短期レンタル・運営マネジメント事業へ進出し、業績のV字回復と事業者のSDGsを支援する計画 最大50tの大型設備機器を運搬できる電気チェーンブロックの短期レンタル・運営マネジメント事業へ新たに進出し、業績のV字回復と製造事業者のSDGsへの取り組み支援を同時に実現する計画
3Dプリンタ冷却装置部品の製造を通じた『半導体製造装置市場』への新規参入計画 当社は最新の『門形マシニングセンタ』を導入することで、半導体向け3Dプリンタ冷却装置部品が製造出来る体制を構築し、新たな市場である『半導体製造装置市場』に参入し、事業の多角化を目指す。
新サービス提供による紙媒体からの脱却、電子データ管理への新分野展開 同窓会名簿データベースのメンテナンスを目的とする「母校支援型動向調査サービス」を新たに開始し、紙媒体の名簿発行事業から情報サービス事業に新分野展開するとともに動向調査に係る費用の内製化を推進することで業務効率化します。
メディカルサポーターの新規開発とD2Cの確立による事業再構築 「医療従事者(整体師)」のアドバイスを基に「革新的な踵ケア・サポーター&ソックス」を最新設備を駆使して、開発生産新たな販売網D2Cを実現し事業の再構築を目指す。
脱炭素社会を見据え、バイオマス原料を活用し環境に配慮した容器を製造 プラスチック業界においても脱炭素化に向けた取組みが進展する中、本事業は、従来の化石資源由来の原料とは異質のバイオマス原料を使用することによりカーボンニュートラルに向けた環境に優しい新製品を開発するグリーン成長戦略である
枝葉・抜根等を原料とした木質バイオマスチップの製造に挑戦! 当社は吉野木材協同組合連合会の一員として植林から製材までを一貫して行っていますが、原木出材後の枝葉や抜根が林地残材として山林に滞留し、森林資源の有効活用が徹底できていません。本事業では、林地残材を原料とした木質バイオマスチップの製造に挑戦します。
住宅用建材の製造会社が、新たな加工機械とUV自然塗装を導入し、国産木材の普及・活用にチャレンジする 大手メーカーのOEMとして玄関で使われる框を製造していた住宅用建材の製造会社が、新たにエンドマッチ加工機械と、環境と人体への負荷が少ないUV自然塗装を導入し、国が普及を促進している国産木材の普及・活用にチャレンジする
GF-PET樹脂への新分野展開を通じた成形技術高度化による高収益企業への転身 当事業では新規引き合いを通じて、競合他社では成形困難度の観点からあまり用いられなかったガラス繊維強化ポリエチレンフタレート(GF-PET)による新型炎舞炊きのコアパーツである底IHヒーターを保護する重要部品『保護枠』の試作量産を通じて当社成形技術の高度化を達成し、他社との差別化しながら独自路線を構築しつつ、高収益企業へ転身する。
「一丁入魂」にこだわりの豆腐屋がつくる大豆加工食品で図る事業再構築 これまでの体制では製造できなかった「長期保存可能な大豆加工食品」を新たな設備導入により開発・製造。自店の強みを活かしながら新たな販路を開拓し、社会問題、自店、お客様へ貢献するトリプルウィンの事業再構築。
犬猫ペット向け環境配慮対応「エシカル・ケア」商品の開発及びブランド構築 コロナ禍によりペット用品の購買チャネルがネット販売やドラックストアへ変化するとともに、消費者ニーズがより環境配慮や自然派へと多様化しており、新たな販路や環境配慮ニーズに対応したケア用品開発が課題となっている。ペット向け医薬品製造・研究開発ノウハウを活用した環境配慮対応の犬猫用液体「エシカル・ケア」商品の開発を行い、新たな「環境配慮型」ブランド構築により多様化する販売チャネルへの対応を図る。
輸送用プラスチック梱包材製造への挑戦で「下請け企業」から脱却 当社は主に食品トレーの製造を行っている。コロナ禍の物価高騰等により、原材料である樹脂や動力費が高騰。利益率は悪化しているが、下請けという立場であり交渉は難航。そこで、今までの技術とノウハウを生かし、「輸送用プラスチック梱包材製造」へ進出する。
偽造防止絵柄とユニークコード付与によるトレサビ対応特殊印刷物製造への挑戦 市場が縮小していく一般商業印刷からの脱却を図る為、自社の強みである企画力、デザイン力を活かし、「検査&印刷絵柄記録機能付デジタル印刷機」、「可変対応印刷機」など最先端設備を導入し偽造防止印刷を確立する。さらにトレーサビリティ体制強化と可変印刷対応により更なる高付加価値製品を提供し他社との差別化を図る。
デジタル化されず地元貢献できるキャラクター雑貨やお土産品OEM製造事業への挑戦 コロナ禍で変化した生活様式の為、既存の紙器や販促用POP等が大幅減産となり今後もデジタル化・Web化が進み需要の復活はない。そこで弊社の持つデータ作成や加工の強みを活かしながら将来的にもデジタル化されずに残る有望新事業として、アクリルや皮革、木材等を使ったキャラクター雑貨やインバウンド復活をにらみ地元に貢献できるご当地土産の製造にチャレンジし事業再構築を行う。
ブドウ狩り観光農園の開設と収穫したてのブドウを使ったスイーツの販売 コロナ禍による外出自粛及び物価高騰の影響を受けて厳しい状況にあるイチゴの加工食品販売事業から、地元地域では栽培・流通されていないシャインマスカットやナガノパープルといった高付加価値のブドウの生産を新たに開始し、観光農園として収穫体験できる施設の整備と収穫したてのブドウを使ったスイーツを販売する六次産業化を展開する。
化粧品開発技術を活かしたシャンプー・リンスの製造販売事業へ展開 基礎化粧品の製造販売を行う弊社は、コロナ禍及び原油価格・物価高騰等の影響による外部環境の変化を鑑み、化粧品の開発技術を活かしたシャンプー・リンスの製造販売という新規事業に着手し、経営基盤の強化を図る。
広陵町の地場産業を牽引!PETのバイオプラスチック量産化実現 バイオプラスチック製品の需要が拡大している。当社は樹脂の中でもニッチかつ高付加価値なPETのバイオプラスチックの量産体制を構築することで、収益を改善し、広陵町の地場産業であるプラスチック業を牽引する。
ファミリー向けの海外市場参入による新分野展開・雇用拡大 ベビー・キッズ等の特殊サイズ展開の靴下を新規で開発し、ファミリー向け海外市場に新分野展開する。自社ブランドの売上向上と、地域団体商標「広陵くつした」ブランドの海外認知拡大、また雇用拡大・賃上げに繋げる。
刺繍技術を活かしたスポーツアパレル分野への新たなる挑戦事業。 新たなスポーツ分野での事業成長を目指し、事業自体のリブライディング及びゴルフウェアアパレルブランドを構築します。具体的にはポストコロナ対応型のECサイトでの新販路を立ち上げ、ブランドロゴ、その他リーフレット等の副資材のデザイン、そして弊社マーケティング戦略の抜本的な再(リ)ブランディングを実施します。
次世代の基板表面実装機(マウンター)の搬送装置部品製造開始 コロナ禍や物価高騰で売上と利益が大きく影響を受ける中、新たに半導体製造装置の部品をプラスチック射出成形により製造する。半導体供給量を改善させ、当社の売上・利益をV字回復させる取り組みである。
健康配慮食品向け植物性代替食品の生産体制構築と新分野への展開 新型コロナや物価高騰等の影響を受けている既存事業から脱却し、成長する植物性代替食品分野での生産体制構築と新分野展開により、事業を再構築する。これにより、売上・利益の増加と付加価値額の向上を実現する。
木材に付加価値をつける防腐木材製造事業への参入 防腐木材の製造販売を行うことで当地の木材業界を盛り上げます。販売に際しては地元事業者への営業を行うとともに、木製遊具製造販売で培ったネット販売のノウハウを活かし、全国販売を実現します。
「手腕振動計」機器の製造・販売へ新分野展開し、労働災害防止へ貢献 強みである電子基板の一貫製造体制を活かし、林業・建設業・製造業の企業に振動工具を長時間使用することで発症する振動障害を防ぐため、実作業で振動を計測する『手腕振動計』の製造、販売、アフターメンテナンス事業へ新規参入します。
木材協同組合が有する土地を活用し、EV充電インフラ事業分野へ参入 「国のグリーン成長戦略」に定められた2035年乗用車の新車販売で電動車100%に貢献する為、木材協同組合が有する土地を活用し、EV充電インフラ事業分野へ参入し、EV普及の地域イノベーションに貢献する。
布団製造業の強みを活かし、新たなニーズに対応するリサイクル羽毛事業への参入 羽毛原料の価格高騰や供給の不安定化、消費者のSDGs意識の高まりなど当社を取り巻く環境に大きな変化が起きている。これを機会と捉えて、当社の強みである羽毛布団の一貫生産体制を活かして、新たにリサイクル羽毛事業に取り組む。
「音」に真剣に向き合ってきた当社にしか実現できないリトリートツアーの開催 奈良のオリジナルスピーカーメーカーのlistudeが、山梨県北杜市で新たにリトリートツアーを開催します。北杜の自然空間を活かし、自らの耳・身体・感覚を開いて、音・食によるリトリートツアー事業を展開します。
脱炭素に貢献する使用済み結晶化PETによる再生樹脂製造 既存事業で培った樹脂加工や樹脂製造に関する知見や経験、ノウハウを活かし、新たに結晶化PETによる再生樹脂製造を行い、脱炭素社会実現への貢献と売上・収益の拡大を実現する。
新商品バウムクーヘン活用による生菓子店から焼き菓子店への変革 焼き菓子の代表格で、縁起がいいイメージの「バウムクーヘン」を看板商品に育て上げることで、生菓子を脱却して焼き菓子店へと革新し、法人顧客の開拓と併せて、原材料・光熱費・人件費の高騰で悪化した業績のV字回復を目指す。
二輪電動シェアリング向けBtoB運用システムによる新分野展開 本事業では2023年の道交法改正で新設される車両区分に合わせた二輪電動モビリティシェア事業者向け運用保守システムを開発します。当社の製造技術とのシナジー効果を発揮し、シェア事業へ参入することで、売上をV字回復させる計画です。
梅の加工技術を活用して製造した梅酒を日本人の多いタイで販売する 主にスーパーやコンビニのおにぎりに使用されている当社の梅干しは、コロナの影響で需要が激減した。取引先からタイで梅酒を販売するために製造してほしいといった依頼を頂いたため、梅の加工技術を活かして梅酒を製造する。
ウェットスーツ向け生地生産日本一の企業によるプリント柄加工への新規参入計画 当社は、多種多様な合成繊維の撚糸加工から丸編生地製造まで一貫生産しており、特にウェットスーツ向け「特殊ニット生地」製造では国内シェア80%超を占めているが、業務領域の拡大が課題と考えており、染色後生地へのプリント柄加工分野に参入し、経営基盤の更なる強化を図りたい。
Tナット事業者による国内家具メーカー向け高付加価値ネジ事業 当社は雌ねじTナットを製造を中心とした輸出型製造業である。昨今は競合の台頭等で業績が悪化している。新たに金属プレス機械を導入し、国内家具メーカー向けに小ロット高付加価値ネジ事業を行い、業績回復を図る。
CNC旋盤の導入による高精度長尺ロールの小径化と量産体制の確立 一般産業機械部品の金属ロールを製造する弊社は、コロナ禍で海外向け製品の受注が減少し、売上が激減した。CNC旋盤の導入により、高精度小径長尺ロールの製造及び量産体制を確立することで、EV市場開拓の要望に応え、事業拡大を図る。
倉庫・検査場の新設による地域企業のための輸出入業を行う地域活性化計画 昨年9月和歌山の高炉1基の休止により、弊社及び機械鉄鋼組合参加企業は大打撃を受けている。その為、組合参加企業と共に、弊社が中核ハブ企業となり、輸出入業の事業を構築し、地域の活性化を図る計画。
高精度長尺ロール製品の量産体制確立のためCNC旋盤の導入計画 旋盤加工を得意とする弊社は、コロナ後の社会のニーズに対応するため、高精度長尺ロール製品製造を可能とするCNC旋盤を導入する。外注から内製化を行い、新たな取引に対応することで売上・業績のV字回復を狙う。
整理仕上業進出で国内繊維産業のサプライチェーンを守る 整理仕上業に新たに進出することにより、コロナ禍や原料高・エネルギー価格高騰などの厳しい経営環境下での事業再構築を図るとともに、国内繊維産業のサプライチェーンを守る役割を果たしていきたい。
長さ3mを超える長尺機械部品の製造に挑戦し新市場へ参入 製紙機械等の部品製造を主たる業務として行っている。コロナ禍等の影響により、経営リスクは大きく先行きが不透明となっている。それを回避するために、主要顧客からのニーズである、長尺部品の製造に挑戦し経営の安定化を目指す。
多種多様な製品に対応できる板金加工の自動化によるリソースの最適化事業 当社の課題である業種の偏りとマンパワー不足を解消するためファイバーレーザ複合機を導入し板金加工の自動化に取り組む。3人体制で行ってきた抜き工程を1人体制へ変更し、熟練工2名を付加価値の高い組立加工へ配置転換することにより新分野に対応できるマンパワーを捻出し、新たな生産体制を構築する。
陶器製造業から個人の知名度を生かしたギャラリー及び体験事業への転換 コロナ渦において、減少した他社のギャラリー・百貨店の展示会販売から、個人の知名度を生かしたギャラリー及び体験事業への転換。「温泉観光地」×「若手芸術家」×「教室・ギャラリーの自主開催」で取組むウイズコロナ時代の事業再構築の実施。
紙製個食容器製造による完全紙製料理用貼箱の開発・販路開拓 コロナ禍により、食品用個食容器の調達ができない事態となった。一方で、脱プラの動きが活発化しており、当社が重箱メーカーでは国内初となる、個食容器の製造を開始し“完全紙製料理用貼箱”による新規顧客の獲得を図る。
業界初の圧着トナー技術活用による、圧着パーソナルDM製造事業への新分野展開 当社は、これまで商業印刷事業を営んできたが、コロナ禍によるイベント中止等により需要が激減した。業界初となる圧着トナー搭載の最先端印刷機導入により、市場が拡大する圧着パーソナルDM製造事業を新たに立ち上げる。
デジタル印刷導入による偽造防止技術の強化とバリアブルの展開 新たに設備導入を行うことで、今後コロナの緩和による対面イベントの復活に対応すべく新技術を活かした印刷物の提供、販売方法の拡大を計画し、新たな収益の獲得を目指す
EVやロボット減速機用高精度歯車対応の歯車機械分野への参入 近年の歯車業界での需要に対応し、今後増加見込みであるEVやロボット用減速機市場を目指す。今日では、歯車の伝達効率向上や静粛性の要求も高まっている。そのため、高精度歯車加工機が必要となり、更なる部品加工の高精度化が求められる。
浜田港の魚を使った常温商品・レトルト商品等の製造・販売 主力製品を、ライフスタイルの変化から需要が減少している冷凍干物から、ノドグロを始めとする浜田港の漁獲物を活用した常温・レトルト商品に転換し、六次化を進める親会社の底びき網漁業者と連携して業績の回復を図る
食肉加工卸し・焼肉店事業からセントラルキッチン機能を備えた豚ホルモン加工販売事業へ業態転換 当社の牛肉を主とした食肉加工卸し・焼肉店事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて売上が減少したため、セントラルキッチン機能を備えた豚ホルモン加工販売事業へ業態転換し、売上拡大を目指します。
輸入飼料高騰に苦しむ畜産業向け飼料米配合機の開発、提供 これまでの畜産用飼料の搬送機器製造の経験で培った金属加工の技術を活かし、価格が高騰している飼料用の輸入トウモロコシに代わって「国産飼料米」を配合飼料に添加するための「飼料米添加機」を開発製造し、畜産業者へ提供する。この取組みは新分野展開のチャレンジとなる。
ホールガーメント技術と衣料ノウハウを生かしたアパレルメーカー化 データと糸があれば製品ができる「ホールガーメント」の技術を導入し、当社独自のノウハウを生かした「シームレス・立体的衣料」を企画・製造し、多様な販路で販売するアパレルメーカー事業を構築する。
限りある資源の有効活用による事業ポートフォリオの再構築と企業価値の向上(事業再構築プロジェクト) 当社は、新型コロナウイルスの影響で売上高が21.3%減少した。そこで新市場となるCNC旋盤(工作機械)を導入している企業で使用する新分野の切削工具/チップ(CBN、ダイヤ)の再研削に特化した設備を導入すると同時にCBN素材とダイヤ素材に適した再研削技術を習得する。
高付加価値なウサギ向け栄養補助飼料の自社生産でニッチトップを目指す 当社は自社開発のウサギ向けのペレット状栄養補助飼料の製造を外部に依存していた。競争が激化する市場で持続的に成長するため生産ラインを自社内に構築して多品種量産に挑戦し、ニッチ市場での中小トップを目指す。
オリジナルブランド糸製造販売によるサスティナブルファッションの提案 コロナ過による大幅な売上減少が続く中、既存事業で培ったノウハウ、及び最新設備導入によるシナジーにより、新たに「高品質なオリジナル糸」の製造販売という新分野展開に着手し、売上のV字回復を目指す。
コンパクトマシニングセンタの導入による生産体制の強化、新製品製造と新市場に向けての事業再構築 新型コロナ、原油価格・物価高騰等の影響により低迷している既存農業機械部品の事業を縮小し、同時4軸加工が可能なコンパクトマシニングセンタを導入して、リソースを集中させ新製品であるフォークリフト部品の製造を開始し新市場の新分野へ展開を行います。
大学との共同開発にて製造したホワイトニング溶液販売事業への展開 葬儀会社向けの専門商材の製造を行っている当社は新型コロナの影響を受けて家族葬が増えたため、売上が激減。新規事業として当社の強みである研究開発力を活かしたホワイトニング溶液事業を展開し、業績回復を目指す。
インクルーシブデザインで実現する地球に優しい結束テープ製造への「新分野展開」事業 持続可能な社会に向けた環境配慮型商品の需要に対応すべく、地球や将来世代をニーズと捉えたインクルーシブデザインで実現する地球に優しい新素材の結束テープ製造へと取り組むことで「新分野展開」し、事業再構築・拡大を図る。
ワイヤ放電加工機および複合旋盤導入による新規分野への進出 半導体や自動車産業その他に導入されている産業ロボット向けのシリンダーを始めとした量産品の製造へ着手のためワイヤ放電加工機および複合旋盤を導入し、ワイヤーカット工程の内製化と専用ラインを増設し、短納期、低コスト、品質向上を図り、顧客基盤を拡大する。
高精度旋盤加工と自動化ラインの強みを活かした新たな加工領域への挑戦 高精度な旋盤加工の技術と全ライン自動化の体制、自動化ロボットのプログラム知識などを強みとしている。その強みをい活用して新たな加工領域に取組む業態転換で、新型コロナの影響を乗り越え持続的な成長を目指す。
半導体製造装置部品の製造 レーザー切断加工機を新たに導入し、新規事業として高品質な半導体製造装置部品を低価格かつ短納期で製造し、これまでの事業でのノウハウを活用しつつ新分野展開を図ることで経営基盤の強化を図る。
板金加工の無人稼働による介護機器部品への新進出(業態転換) コロナ・ウクライナ情勢の影響により、業績が低迷している中、介護機器部品の受注を獲得した。市場は拡大傾向にあり、また取引先からの増産見込みを確認している。板金加工での対応が求められており、新工場の建設・無人稼働の体制構築により、業績改善を図る。
多品種・小ロット家庭用インテリアのれんの受託体制の確立 家庭用インテリアのれんの受注を行うために、多品種・小ロットで対応できる縫製工程の充実を図ります。
岡山県で唯一のちりめん、いかなご、あみえび等の海産物乾燥品製造会社の各種製品における釜揚げ製品の製造販売への新分野展開 当社は新たに釜揚げシラスの需要が拡大している事から当社既存製品(ちりめん、いかなご、あみえび)について釜揚げ製品の製造・販売に挑戦したいと考えている。また、当社の売上の90%程度はtoBを対象とした販売であったが、今回新たに挑戦する事業を実施するにあたり、EC販売を駆使したtoC販売の強化を積極的に実施する事で経営の安定化を図りたいと考えている。
地域の生産者と共に紙から菓子へ 全国的に電子化に伴い印刷業界の市場は下降気味である。こうした中で、事業転換を行い農作物加工事業を新たに行う事で、既存事業を生かしつつ売上拡大を目指す。
既存生産体制の効率化とマリン向け新製品の量産体制確立による事業再構築 新型コロナ・物価高騰等の影響から、当社の生産する土のう袋等の生産量が著しく減少、収益に大きなダメージを受けた。収益挽回策として、既存事業の生産体制の見直しと新たなマリン向け製品の製造を開始し、「選択と集中」を組み合わせ、リソースの最適化を図ることで、V字回復を達成する。
中規模建築物向け鉄骨の需要獲得に向けた、鉄骨柱製造業への業態転換 コロナ及び物価高騰の影響を受けて、鋼板切断加工業の収益性が著しく悪化しました。本事業にて、極厚鋼板の取扱いを廃止し、新たに鉄骨柱製造工場を整備することで業態転換を図り、収益のV字回復を目指します。
当社では不可能だったキー溝加工を実施することで新部品製造を進める。 当社では今までできなかったキー溝加工を可能にすることで切削加工、研磨加工と併せて部品加工の一気通貫作業を実施し、従来の工作機械部品から農機具部品、破砕器具部品までの分野を広め、生産性を高めていく。
新型マシニングセンタの導入によるブロックマニホールドの生産体制の確立 近年、次世代型船舶エンジンへと更新が進んでおり、それに係るブロックマニホールド製造の引き合い増えているが、既存の設備では対応できない。そこで、新型マシニングセンタを導入することで業態転換を図り、対応できる体制を整備する。
看板のグラフィック印刷から複雑カットによる看板製作へ展開 弊社は看板製造の中でグラフィック印刷をメインに請負ってきた。これまで外注にて行っていた、複雑な形状や厚みがあり手作業でカッティング出来ない素材によるカット作業の内製化を図り、売上のV字回復を狙う。
残コンクリートを割栗石化する希少石材の再生生産事業 残コンを固化後破砕することで、産業廃棄物を減らし、供給が不安定で希少な大割の割栗石に再生させ、公共工事の山留め・土留め用に加工し土木・建設会社へ販売する新たな事業展開
世界基準の認証に準拠した生産体制確立でハイブランド市場へ進出する 当社はデニム加工を手掛けている製造業者です。コロナウイルス感染症の蔓延以降、一時的に生産が減少しました。しかし、世界基準に合致した認証に準拠したレーザー加工機導入により世界のハイブランドへの営業展開を実現します。
100年超の歴史ある印刷業が挑む「昭和レトロカフェ+活版印刷体験サービス」への新分野展開 既存事業である印刷事業のコロナ禍影響への対策として、歴史ある活版印刷機を備え付けた昭和レトロのカフェスペースを改装工事で創設、実績ある専門人材が提供するスイーツ等を味わいながら、活版印刷を使った小物づくり等を体験できるカフェ事業に進出する。
Mold Warehouse 「金型保管~加工までの一貫サービス」 「金型保管~加工請負~納品」までの一括サービスを提供することで、単なるプレス加工事業者からの脱却を目指す。
金属加工技術を活かしたデザイン性の高い日用品雑貨の製造販売 既存事業では金属加工技術を活かして自動車や機械部品製造の下請け事業を行ってきた。創業から49年目となり高い技術力を強みとして順調に取引者数を増やして来たが、新型コロナや物価高騰の煽りを受け、取引者数が減少、業績に大きく影響を及ぼしている。従来の下請け体質からの脱却を図るために自社ブランドの立ち上げを計画。デザイン、プロダクト販売業者と連携し、デザイン性の高い日用品雑貨の製造販売事業を展開していく。
工場集約と生産ラインの刷新を通した環境変化に順応できる業態への転換 生産ライン刷新により、①乾燥炉の燃料転換とライン延長による熱量増大、②ろ過装置による塗装品質の向上、③温度等の管理レベル向上を通したトレーサビリティ管理の3点を実現。連続生産に特化してコスト競争力を強化し、環境変化に順応できる業態に転換する。
畳縁製造の技術を活用した各種シート製造事業への新分野展開 畳縁製造ノウハウを活用してブルーシートをはじめ各種シートの製造事業を新たに開始することで、収益の多様化を目指すとともに衰退傾向にある地場産業の活性化に資する計画。
自社オリジナルブランドデニムを軸とした海外展開への挑戦 当社の国内OEMの利益率の低さ、また新型コロナウイルス等の受注の不安定さの課題に対して、視察受け入れ、縫製体験、ショップ併設の工場を新設することで海外展開の需要を獲得し、売上利益の向上を目指す
賞味期限6か月のメイドバイジャパニーズの日本食に合う吟醸クラフトビールの輸出拡大 日本食を好む外国人富裕層や、日本産食材サポーターの飲食・小売店の顧客を対象に、独歩(Doppo)の大ヒットブランドを冠した、日本独特の原材料を使用した日本食に合うメイドバイジャパニーズの吟醸クラフトビール等を、日本酒、ビール、ウイスキー等の酒類の製造免許と高い醸造技術により、輸出拡大を図り提供する。
微細加工能力及び生産性を向上し半導体製造装置部品製作への挑戦 コロナ禍以降に将来性が見込める成長分野(半導体製造装置部品)の試作の取組みが評価されており、本事業で最新鋭機械の導入と工場の改修を行うことで量産体制を整備する。新たな収益の柱の構築と回復しつつある既存事業の造船分野の増産にも対応する大胆な事業再構築と生産性向上を目指す。
食肉加工販売事業者のペットフード製造販売事業への挑戦 本事業は、食肉加工販売事業を営む当社が、「食肉加工技術の高さ」と「商品開発力」といった当社の強みを活用し、コロナ禍により需要が高まっているペットフードの製造販売事業へ挑戦するものである。
地域産物を使用した米パン等の製造と地域の宝を伝承 ヤスリに欠かせない味噌から繋がっていく健康志向の味噌・米パン等の食品を、地元原料にて製造販売し、ものづくり企業としての付加価値を付け市場に流通させる事業に取組む。
サステナブル紙パック充填能力の獲得による海外事業の拡大 コロナ禍により国内に軸足を置く当社事業は大打撃を受けた。そこで環境価値の高いサステナブル紙パックに新たに対応することで、海外のカクテルコンク需要の取り込みを図る。
新規設備導入によるグリーン分野(船舶産業、水素産業)へ参入事業 新規設備導入と弊社の強みを活用し、船舶向け自動化硬帆システム・水素貯蔵タンクの製造・参入を行い高付加価値の製品提供を事業化する事で日本国の経済発展を牽引し、材料費・物価高騰等を克服し「経済環境の変化の影響に左右されない」事業基盤を構築する
多面体加工工程の構築でグリーン成長戦略分野へ展開 当社の得意とする溝加工技術と多面体加工(多軸加工)機の導入による技術融合で顧客の課題解決やニーズに沿い、地域でも圧倒的な差別化を図り、今まで展開が難しかった蓄電池産業をはじめとするグリーン成長市場に展開を行う
大型ポンプ部品向け抜型模型の生産体制構築による新分野展開 新型コロナや物価高騰などの影響を受けている自動車分野などの既存事業から脱却し、コロナ前から市場の拡大が継続している大型ポンプ分野へ新分野展開することで、売上・利益を増加させ、V字回復を実現する。
最新パイプ端末加工機導入による農機・建機等の大型・高強度製品の製造体制構築 コロナ禍や各種物価高騰の影響を受け、当社の売上及び利益は低迷している。そこでパイプ端末の加工体制を刷新することで、従来より大型・高強度の製品製造能力を獲得する。農機や建機等で使用される大型部品の効率的な生産体制を構築することで事業の新たな柱を構築し、売上拡大と利益の確保に繋げる。
生産体制再構築で強みの精密加工能力を強化し、成長が見込める分野へ新分野展開 新型コロナや物価高騰の影響を克服し、長期的・持続的に経営していくために、弱みである工程を革新し再構築します。再構築により、強みである精密加工技術やノウハウが活かせる成長市場へ新分野展開し経営多角化を実現します。
コロナ禍での長納期化による失注を解決!制御盤規格品受注への事業展開 従来より行っている完全受注生産方式の制御盤製造に加え、コロナ禍の国際環境の変化により長納期化した部品の在庫化を行うことで、少品種大量生産である「規格品制御盤」の短納期対応を可能にし、既存事業との相乗効果の発揮を狙う。
精肉店のピザ屋!食肉加工業者のピザ飲食店事業への挑戦 本事業は、コロナ禍及び社会情勢の変化により苦境に立つ当組合が、強みである商品開発力と高食肉仕入ルートを活かし「テイクアウトを強化した」ピザ専門店事業に新たに挑戦し、事業再構築を図るものである。
異次元の効率化で単純下請企業から脱却しEV市場へ挑戦する! 今後の拡大が期待されるEV市場に対し、「EVバッテリー用絶縁フィルム製造のための機械部品」を製造し、広島経済の発展に貢献する。そのために「全自動」のCNC自動旋盤を導入し、異次元の効率化を実現する。
地域に少ない非破壊検査事業への新分野展開でより安全な製品製造へ 地域の非破壊検査会社は後継者不在で一社のみのため、当社の金属加工技術の知識を活かし非破壊検査事業へ参入することで、より製品製造の知識を高め、正確で安全な製品製造を目指す。
デニム縫製技術を活かしたOEM・ODM事業への参入 当社は縫製業を主としているが、新規事業として、工場の拡大とミシンの導入を行い、全作業工程を内製化することでOEM・ODM事業*に参入すると同時に、備後地方の雇用を創出しながら歴史あるデニム加工技術を継承していくことを目指す。
味しく時短!地元グルメを冷凍販売するコインランドリーの出店 売上の拡大と平準化を目指してコインランドリーを出店する。店内に冷凍自動販売機を設置し、地元の飲食店・食品製造業等のグルメを販売。共働き世帯等の時短、地域の飲食店の売上拡大、当社の事業再構築を実現する。
強みのプラントまわりの金属加工技術を活かした生産体制再構築で脱炭素関連の成長市場に新分野展開 既存売上の大半を占める製品の売上が新型コロナや物価高騰の影響などを受けて減少しています。強みのプラントまわりの金属加工技術を活かした生産体制再構築で、付加価値が高く成長も見込める水素関連プラントや電炉関連設備等の構成部品の新分野展開に取組みます。新分野展開により経営多角化を実現し、持続的に成長できる体制を再構築します。
個装への印刷事業領域拡大と新たな地域特産品の開発に挑戦 高度なデザイン力と印刷技術、そして地域の食品製造業者との協力関係を活かし、商品を個々に包装する個装の製作に挑戦する。更に、広島県のシンボル「紅葉」を使った新たな地域特産品を開発し、事業再構築を達成する。
地域ジビエ肉を活用した飲食店及び素材の展開事業 新たに呉市川尻町で募集したジビエミッション型地域おこし協力隊との連携を踏まえ、地域内外のお客様に向けてジビエ(イノシシ・シカ)肉の普及と販売を行うため飲食店と加工場を設置し事業転換をはかる。
金属加工の下請け業者による集塵機メーカーへの新分野展開 新型コロナウイルス感染症の影響による利益減少傾向の流れから脱却するべく、自社製の集塵機の安定生産体制を構築し、集塵機メーカーへの新分野展開を行う。メーカーとして価格決定権を持つことで利益を増加させ、経営の安定化を図る。
多品種少量⽣産部⾨の⽴ち上げによる農業機械業界への進出 現在⾃動⾞メーカーを中⼼とするサプライチェーンの⼀部を商圏としている弊社が、本補助事業にて海外向けの農業⽤機械業界と⾔う、新たな市場動向の取り込むことによる、柔軟かつ安定した操業を⽬的としている。
レモン農家が手掛けるベーカリーの店舗開業とECサイト導入によるBtoC販路拡大事業 自家農園内に店舗兼加工場を新設。パン・焼き菓子および加工品を製造し、店舗や新たに導入するECサイトを通して販売することで、従来の委託販売から脱却し、収益性の高いBtoCによる販売体制を構築する。「農家×島民×観光客」が集う地域のハブとなる場所をつくりたい!
レーザー加工技術の獲得による加工領域の拡大と収益力の強化 本事業では、レーザー加工機を初めて導入する。レーザー加工によってジーンズ等に対して「色落ち感」「柄」「ダメージ」を施すことが可能となり、当社の加工領域の拡大と収益力の強化を実現する。
効率的生産基盤強化によるEV部品・元請メンテナンス・脱炭素プラント事業の展開 多品種少量・高精度・短納期が要求されるEVバッテリー用フィルム製造装置部品の新規受注、更なる生産性向上基盤の充実によるアフターコロナの元請メンテナンス需要の取り込みと脱炭素大型プラント受注の対応力強化
大型部品加工等の実現による物流事業への進出計画 コロナ禍により、売上が大きく減少している。物流事業に向けて需要が高まる大型部品を新たに製造する。効率的、且つ高精度の製品製造により業績のV字回復を図る。
環境循環施設として建設汚泥の受入れ等を開始し新たなリサイクル事業に取組む 弊社施設が受入れることができなかった建設汚泥や、建設発生土のうちリサイクルが困難な土について、リサイクルに必要な設備を導入し再資源化を実現することで、売上増加を図るとともに、循環型社会に貢献する。
回復基調にある航空業界の長尺部品における曲げ加工の内製化及び溶接工程の効率化による新分野展開 規制緩和でインバウンド消費の回復が期待され、航空業界でも設備の見直しが始まった。当社はボーディング・ブリッジ部品の製造依頼を受けたが、大型で長尺物だと、現状曲げ工程がボトルネックのため外注している。高精度なボーディング・ブリッジ部品を短納期で生産するために生産体制を再構築していく。
カーボンニュートラルの実現に向けた大型外航船向け等の水潤滑軸受の受注計画 カーボンニュートラルの観点で、今後需要増加が期待できる大型外航船等に対して水潤滑軸受を受注販売していくために、外注製造工程の一部を内製化する。客先の軸受交換のタイミングを逃さぬよう、短納期対応強化を図ることで、大型外航船分野の市場獲得に向けた業態転換を図る。
新たなフレキシブルな生産ラインによるアルミの多品種中量分野への進出 弊社は普通鋼の大量生産加工業であるが、コロナ等の影響により売上が激減した。その為、強みの加工技術を活かしつつ、新たに高精度高速MCを導入し、フレキシブルな生産ラインにより、中型、多品種中量、アルミ高精度複雑加工分野等に進出する。
高精度大型MC導入による超多品種少量加工業への挑戦 高精度大型MC1台導入により、新たに超多品種、特に非鉄金属などの試験片や産業機械の構成部品の少量加工を短時間で高精度に仕上げることに挑戦し、従来の金型事業以外の第二の柱を実現することで、次世代に繋がる企業を目指す。
脱炭素社会に貢献する!世界初の大型液化水素運搬船のポンプ部品の製造 2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、発電部門、輸送部門、産業部門では水素燃料が注目されている。世界での大規模な水素サプライチェーンの構築に向けて、液化水素を運搬する輸送船の製造が急務となっている。当社は、培ってきた「高度な金属加工技術」や「品質検査体制」「仕入れノウハウ」等を活用し、本事業に挑む。
成長市場への新分野展開で新型コロナや物価高騰の影響を克服 制御装置関連部品などの成熟市場分野の部品製造が主力事業です。新型コロナの影響による既存製品の受注減少や原材料費高騰などに対応するために、放電加工機の導入で生産体制を再構築し、半導体製造装置関連など付加価値の高い成長市場に新分野展開を行います。
多様な顧客ニーズに応える超高精細エコクリアファイル印刷事業 本事業では、通常のポリプロピレン(PP)のクリアファイルの印刷ではなく、①高精細印刷、②蛍光色印刷、③プラスチックを使用しないエコ素材、④小ロット印刷、⑤多サイズ、多用紙印刷を実現する「超高精細エコクリアファイル」の印刷を行います。
高精度高速5軸加工機導入による複雑鋳造物加工への挑戦 高精度高速5軸加工機導入による水処理施設等の多品種少量の鋳造物の高精度複雑加工を実現し、新たな技術の獲得や人材育成計画の実施等により、生産性を向上させ、売上の拡大や経営の安定を図り、持続可能な企業を目指す
半導体業界等へ向けて試作品製作から量産品の垂直立上げ(短期間での量産化)事業 強みである試作技術を生かし、半導体業界等へ向けて試作品製作から量産品生産までを一括受注する垂直立上げ事業を開始する。同時にコストの低減も必要となるため、可能な限りマンパワーに頼らない24時間稼働(夜間は無人化)を実現する。
広島から世界を目指す、環境配慮型商用ラベルの印刷 最新の印刷機およびデジタル測定機の導入により、環境に配慮したラベルを寸法公差±2/100mmの精度で印刷可能とし、他社と比較し低価格かつ高品質な環境配慮型商用ラベル印刷を実現する。これにより当社と同じ福山市に所在する飲料メーカーと連携し、日本のSDGsの取り組みに地方から波及・貢献することを目指す。
人手が不足する建設業の工事の省力化につながる中流動コンクリートの開発 建設業の人手不足は、益々深刻化する中で、工事の省力化につながる機材の需要が高まっている。自社は、コンクリート施工の生産性を高める作業性に優れたコンクリートを製造する。2割ほど価格が高いが時間短縮効果が高く売れる。
精密製缶加工を含む機械加工大型化による成長新分野への挑戦 大型マシニングセンタを導入することによって既存事業で培ってきた精密製缶加工技術及び機械加工技術の適用範囲をより大型化し、今後の成長が期待される半導体製造装置分野及びEVをはじめとする次世代モビリティ分野へ挑戦をする。
集う、遊ぶ、学べる!地域資源を活かした体験型古民家宿泊事業 ベーグル店を行っているが、昨今の原材料、配送料の高騰により利益が圧迫されている。そこで、自社で保有している遊休資産の古民家を、ここでしか味わえない料理や体験が可能な宿泊施設に改装して経営基盤を強化する計画。
ブロー成形の技術力を活かしてEV自動車向け部品を製造し新分野展開を図る計画 EV自動車に搭載するプラスチック製品の加工が可能な機械を導入し、新たにEV車関連パーツを製造し、経営リスクの分散と生産体制の強化を図る。同時に顧客からの引合いに応え、コロナ禍からのV字回復を目指す。
九州工場の稼働により生産性を向上し、自動車部品物流容器の受注を拡大する事業再構築計画 九州には複数の自動車メーカーの工場がある。弊社の九州工場を稼働させ、これまで外注していた九州地区の受注分を自社で加工・製造する。これにより、電気自動車部品の物流容器等の新たな受注を獲得し売上を上げ、安定した経営を目指す。
一貫生産体制を強化し脱炭素・半導体市場への新分野展開 CNC横中ぐりフライス盤を導入する事で一貫生産体制を強化し、市場ニーズである一括受注・納品に対応すると共に、経済環境の変化による電気・材料・物価高騰といった負の影響を克服し、脱炭素・半導体市場への新分野展開を行う
新規設備導入により脱炭素・半導体製造機器・EV電池市場への参入 原子力発電・半導体製造機器・EV電池市場の増産ニーズに応える為、CNC複合旋盤を導入し当社の強みを融合させる事で、従来対応できなかった中量(~500個)部品の短納期・製造原価低減を実現する生産体制を構築し新分野への参入事業
ゴム成形技術を獲得し、建築部材の製品及び金型の一貫生産体制の構築による新分野展開 建設需要の増加に伴い、建築部材の需要も増加している。建築部材は、防音、防水、免震などからゴム製品が使われることも多い。需要に対応すべく、ゴム成形向けの金型製作のリードタイム短縮と樹脂成形の取り出し作業の自動化及び、品質管理の空調を導入し、一貫生産体制による新分野展開を図る。
マシニングセンタ導入により3次元曲面加工にチャレンジ 今まで出来なかった歯車やインペラといった多面、曲面加工を新たに導入する5軸のマシニングセンタにより、これからの成長が期待できる自動車や半導体といった超精密加工を短納期で対応する。
新たに塗装工程を組み込んだ一貫生産体制の強化で業績回復を目指す事業再構築 コロナで影響を受けた産業機械部品の製造業者が、既存顧客からの引き合いで新たに金属の表面塗装事業に挑戦する。新たな収益を生む塗装業の着手により一貫生産体制を強化し、売上のV字回復を図る。
ものづくりの可能性を広げる“プラズマライズ”プロジェクト 補助事業として特許技術であるプラズマ技術「プラズマライズ」を駆使し、他業種へのソリューション提供を計画している。本格的な事業化に向けて設備投資を行い、特にネイルアート産業でのマネタイズを図っていく。
LEDや有機EL需要を受けてアルミ素材への加工技術向上による業態転換 LEDや有機ELの需要が増加する中、アルミ製の真空チャンバーの製造依頼が入ってきた。今までステンレス製に対応した技術を武器に受注を広げてきたが、本事業でアルミへの対応力強化と難しいヘール加工ノウハウを獲得して、新たな市場獲得に向けて再構築を図っていく。
特殊技術をもとにした販促ツール「a-DM」のサービス提供による事業再構築 特許技術である「動画+関心度測定可能な販促ツール」に立体加工を付加し、視聴率を格段に向上させる新「a-DM」を立ち上げる。このために、カッティングマシン導入および作業室の改修を行い、新分野展開を実現する。
パッケージ事業において3次元CGと現在の技術を組合わせた印刷業の新たな取組 「2次元から3次元へ」コンピューターグラフィックス(3D・CAD)と現在当組合が保有する技術(企画提案、デザイン制作、印刷)との複合で、パッケージ印刷及び印刷製品の付加価値を高める。従来の方法から脱皮して、紙(アナログ)とCG・3D(デジタル)によるハイブリッドで、より高度な企画・提案を顧客に提供し、新需要とマーケット(ニッチ市場)の開拓を目指す。
外部人材と既存人脈フル活用と地域商社開始による新分野展開 長年、地域と共に菓子製造業として歩いてくるうち、行政や学校・県内法人との連携及びコラボによる菓子作りを行ってきたが、今後、食品の枠を超え、地域商社として県内の商品を県内外に向け首都圏に対して販売を行う
セルロースナノファイバー専用切削工具の開発 自動車のEV化に欠かせない車体の強度アップと軽量化。これらに使用されていくことが想定されるセルロースナノファイバー。自動車部品、さらには自動車以外にも様々な部分に使われるであろうこの素材の2次加工工具である「専用切削工具」を研究開発し販売を目指す。
ウィズコロナ・ポストコロナに対応した新たな特殊電源装置製造方法の創出 原油価格の乱高下やコロナ禍等の世界情勢の変化で特殊電源装置へのニーズも多様化している。こうしたニーズに対応するため、デジタル技術を活用した自動曲げ機による外箱加工を含む特殊電源装置製造事業に着手する。
大手玩具メーカーと連携した、食品封入用シールの印刷、製造事業 高度な印刷技術を活かし、既存の印刷物とは異なる新たな食品封入用シールの印刷、製造を行うことで、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて減少した付加価値を回復させると同時に、地域社会の雇用促進にも貢献する事業
ゴルフカート用バッテリー事業からリチウムイオン蓄電池事業への新分野展開 家庭用・産業用リチウムイオン蓄電池事業への新分野展開によって、新たなエネルギー基盤を確立、2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略に貢献する。
特殊コンクリートの製造開始によるインフラ長寿命化を通した地域社会の課題解決 地域柄、ダムや河川等の社会インフラの重要性が高い。一方で人口減・財政難が著しく、インフラの維持が困難である。本事業にて、インフラの長寿命化・長期的にメンテフリーにできる新たな商品の製造を開始、地域社会の課題解決に貢献する。
老舗そば製粉会社が、家庭に新しいそば食文化をお届けします 小麦粉の代替品としての家庭用そば粉、そば粉を使ったお菓子・冷凍食品などヘルシーな食材製造を開始する。家庭用そば粉はお好み焼きや天ぷら、またお菓子製作にも使えるものを開発していく。
当社独自のプラスチック在庫管理システムを活用した地球環境貢献計画 プラスチック加工設備の導入と工場兼管理センターの建設を行い、当社独自のプラスチック在庫管理システムを活用、これまで廃棄していた樹脂端材を販売し、廃プラスチックを削減する環境に配慮した取組。
強みを活かした「鉄道市場」参入によるグリーン成長戦略への貢献 当社の強みである特殊車両技術を用い、同時に動力を電動化し排気ガスゼロ、騒音低減、屋内で使用するEV式鉄道車両牽引車を開発し、新たな鉄道市場に参入することを図る。この事業を通して、カーボンニュートラルに資するグリーン成長戦略へ貢献する。
カーボンネガティブプレキャストコンクリートの普及に向けた取組 2050年カーボンニュートラルを見据え、2030年度46%削減目標に資するべく、カーボンネガティブプレキャストコンクリートを開発し、その普及を推進することで建設現場の労働者不足への対応にも貢献する取組
骨付鳥スパイス加工業者による県下初!専用自販機での骨付鳥販売 県名産品「骨付鳥」のオリジナルスパイス加工業の強みを活かし、焼き調理して仕上げた骨付鳥を急速冷凍し自動販売機にて提供する。骨付鳥専門の自動販売機は県下初。自動販売機は高松市郊外主要幹線道路沿いに設置。
意匠性の高まりに応える帆布系オーニング分野への新事業展開 当社主力商品である軒先テントやイベント用大型テントの受注がコロナ禍で激減している。そこで昨今、非常に人気が高まっている帆布系生地を用いたオーニング分野に新規参入し、売上の回復を目指す。
庵治石加工業としての強みを活かし、新たな埋葬ニーズである樹木葬事業に取り組む。 全国的に需要が高まっている永代供養である樹木層や永代供養墓の提供を行う。石材加工業者としての強みを活かし、地域社会への貢献に取り組む。
『焼肉』×『盆栽』で香川県の魅力を発信する次世代型焼肉店の構築! 黒毛和牛とタレにこだわり、香川県産農産物や瀬戸内海の海の幸を使用したサイドメニューを提供。食器や盛り付けにもこだわり、目でも楽しめる料理を提供する。
ベンディングマシン導入で新事業となる産業用機械の部品加工への進出 既存の幅広い製缶板金を行える当社の強みに加え、ベンディングマシンを導入することで新たに産業用機械の部品加工分野へ新規参入し、受注が獲得できる体制を構築する。
低温熟成+レトルト製法による玄米ごはんパックの製造・販売事業 コロナ禍で人手不足となった宿泊施設に低温熟成+レトルト製法による玄米ごはんパックを提供する新事業に取り組む。健康意識の高まりを勘案しながら、宿泊施設でオペレーション負担が少ない形態で提供することで、市場ニーズに対応しながらお米の消費拡大に貢献する
防災・環境・デザイン性能を両立するフィルムラミネート加工(化粧フィルム貼り付け)事業 環境負荷の少なさやリサイクル性からエクステリア製品へのフィルム加工されたアルミ部材の活用が増えている。当社は大手メーカーでも難しい、有毒物質を含まない接着剤によるフィルムラミネート加工を提供し、防災・環境・デザイン性能に優れたエクステリアを実現する。
薄物印刷から脱却し、抗ウイルス・抗菌効果のある付加価値の高い紙製品製造販売事業に業態転換 抗ウイルス・抗菌加工、プラスティック代替製品に関心が高まる中、ウィズコロナ・SDGs時代に呼応して、オンデマンド印刷、小ロット印刷に対応することを通じ、新たな事業展開に打って出る。新規設備として高機能のオンデマンド印刷機、ホリゾン加工機を導入、様々な顧客ニーズを取り込み、収益基盤強化を目指す。
地域素材を活かして健康に!ヨーグルトを中心とする乳酸菌発酵食品の製造販売事業 地域素材を使用し香川県で製造する意味のあるフレッシュなヨーグルトを製造し、新規ブランドとして立ち上げ、全国への通信販売や、親和性の高い自社ベーカリーショップ内等で専用ブースを設け販売を行う。
自社商品の企画・製造、EC販売を通した自社主導ビジネスの開始 コロナの影響で元請けからの仕事が激減し、自社主導で商売をする必要性を痛感した。家づくりのノウハウを活かした自社商品を、既存取引先等のバックアップを受けながら開始。既存事業とのシナジーを発揮し、経営環境の変化に強いビジネスモデルを実現する。
大型乾燥炉と静電塗装をライン化した塗装ヤード新設による鉄骨塗装業への新展開 大型鉄骨塗装の為の静電塗装機と大型乾燥炉をライン化した塗装ヤードを新設することで、短納期で高精度な塗装を実現する。新たに塗装業としての収益確保と、耐候性塗料が必要な鉄骨製作を新たに受注する事で事業を再構築する。
老舗酒蔵の米麹を活かした発酵食品による新事業展開 日本酒造の元となる米麹を利用した麹パウダーや麹ジャム等発酵食品分野への新規事業展開とブランディング
ハイブリッド複合加工機導入による破砕刃のリサイクル事業 本事業では、当社の主要顧客層である資源循環産業に向けて、新たな製品サービスを提供するため、同時5軸ハイブリッド複合加工機を導入する。具体的には、通常であれば廃棄される当社破砕機ユーザーの摩耗損傷した破砕刃について、当該設備を用いることより、1台の機械装置にて完結する溶接肉盛再生を実現し、最先端で効率的な生産ラインを構築する。
未利用資源活用による業務用食品加工製品の開発、生産 里芋収穫の副産物である未利用資源の親芋の食用品質化技術の研究開発に取り組み、親芋を活用した業務用国産里芋水煮製品を新たに開発、生産し、外食・中食向け業務用加工食品市場に新たに参入する。
業態転換による復刻版アイロンストーブの生産体制の構築 コロナ禍を契機としたアウトドアブームでアイロンストーブへの関心が高まっている。このため、業態転換による事業再構築を行い、新製品として地元3社と協力して復刻した、アイロンストーブの生産体制を構築する。
消費生活用品に使用されるブロー成型用金型製造による事業再構築 本事業ではコロナ禍において大きな影響を受ける中、設備投資や組織体制の構築を行い、ブロー成型用の金型製造を実現していくことで、新たな収益の柱を構築していく。
曲げ加工のデジタル化による無人搬送車部品の生産体制の構築 新製品である無人搬送車部品には、高い精度と量が要求されるため、製作するうえで工数不足が懸念されている。このため、高精度で生産性が高いデジタル技術を活用した新たな曲げ加工に変更し、生産能力の確保を図る。
最先端の織機を導入し雑貨用タオルの製造及び生産性の向上を図る新分野展開 コロナ禍及び物価高騰の影響により業績が悪化している。最先端の織機を導入し、今治タオルの製造技術を活かした新分野の雑貨用タオル等の製造に着手する。大幅に生産性を向上させ、新たな顧客の獲得と売上増大によりV字回復を図る。
製版機の高度化による新たな受注領域の拡大及び生産効率向上の実現 新たな製版機を導入することで、機能拡充による加工領域拡大及び生産効率向上が図れることから、のぼり旗、Tシャツ、ポスタ-、ステッカーなど一般企業向けサ-ビス開始により、今治タオル関連企業主体の受注から脱却し、取引先の多角化を図る。
産業用ロボット向け小型の精密制御用減速機の部品製造にチャレンジ 弊社は従来、主に中・大型のモーター部品や減速機等を製造してきた。今般、納入先より産業用ロボット向け小型の精密制御用減速機部品の製造依頼を受けた。新鋭の複合機を導入し、鋳物部品の高精度の切削加工にチャレンジする
菓子製造・小売業態転換「受発注、顧客管理、及び在庫管理のITシステム化によるEC推進事業 当社は「菓子製造・店舗での小売」メインの事業でした。本事業はPOSシステム導入し、営業・生産工程のIT化、効率化を図り、プロジェクトベースで実施していた通販サイトを本格的にEC事業化するための計画です。
大型制御盤の製作を可能とする設備投資による新分野展開 現在は小型~中型の制御盤しか製作できていない。本事業では、工場の増改築・設備導入等でハード面を整備。需要が高まる大型制御盤の製作を可能とし、受注の幅を広げることで、新たな売上・利益の獲得を目指す。
新たな切断加工方法による医薬品製造装置ユニットの生産体制構築 当社の売上は特定顧客に大きく依存しており、コロナ禍で大幅に減少した。そこで、顧客の分散を図るため、新たな切断加工方法を導入し、新製品である医薬品製造装置ユニットの生産体制の構築に取り組む。
インフラ強靭化に貢献!地元企業からの要望に応え新たに水道配管用工事用の配管工具を製造する 当社は創業70年にわたり技術・信頼・人材を守り続けて、愛媛県松山市の大手製造業の要望に柔軟対応してきた。新たに水道管配管分野の要望をいただいたため、当社の技術と人材を活かし、インフラ分野に貢献する
金属加工の多角化による厚板板金加工分野への新分野展開 成長分野である建築土木業界などの厚板板金加工市場をターゲットとして、新しい設備の導入、組織体制の見直しにより新分野へチャレンジし、事業の多角化を行うことで成長と安定性を備えた事業再構築の実現を目指す
カーボンニュートラルを実現するための無人化切削加工運転システムの研究開発 持続可能な社会の形成に向けアンモニア燃料の活用が注目されているが,その発電設備で必要なボイラ・ガスタービンにはニッケル合金をはじめとする難切削部品の供給が必要となる。これらの少量多品種の生産を効率良く,短時間で実現できる無人化切削加工運転システムの研究開発を行う。
カーボンニュートラル(CO2)可視化&削減システム製品開発 製造業の生産において設備の電力使用によるCO2排出で電力系統は正確に管理されていないことが多く、電気の効率的な利用及びカーボンニュートラルに関して検討できていない現状に、これ等の課題を改善すべく当社の開発する製品が製造業のDX推進に一役を担う製品となり、業務の大幅な効率化の実現と業務能率向上により、CO2の排出量削減に寄与することを目的としています。
グリーン成長戦略を背景にしたトンネル工事新補助工法部材のグローバル展開 グリーン成長戦略である土木インフラ産業の解決に資する取組みとしてトンネル工事補助工法として安全性向上、IOT化推進、工期短縮、CO2削減に効果のある新AGF工法部材を生産する機械設備を導入し日本をはじめグローバル展開することを図る
DirectMCH由来水素サプライチェーン実用化に向けた電解槽部品等供給への新分野展開 具体的には、自動パネルベンダーと三次元レーザー加工機を導入することで、すでに引き合いの来ている水素用電解槽部品等を製造販売する。当社の強みである精密板金加工の技術力、一貫生産体制、開発力を活かし、弱みであったステンレス鋼材の曲げ加工が困難である、長期的な安定供給が難しいという弱みを克服し、新たな競争力を獲得する取り組みとなる。
太陽光発電用新型架台等開発・製造体制構築による新分野展開 本事業では、新市場として太陽光発電市場を選択し経営資源を集中して事業を再構築する。具体的には、3次元ファイバーレーザ加工機を導入し、既に引合いの来ている次世代太陽電池に設計対応したソーラーカーポートの架台等を製造販売する。当社のワンストップによる一貫生産体制、柔軟な開発力、多材料対応ノウハウを活かし、10m級超大型H形鋼等の加工ができないという弱みを克服し、新たな競争力を獲得する取組となる
放電加工工程を内製化し半導体モールディング装置部品製造への参入 超精密加工に強みを持つ当社は、原油高・物価高による事業環境の変化に対応すべく、高精度加工と内製化を実現し、半導体モールディング装置向けの部品製造を開始し、事業拡大を図る。
新たな設備導入による樹脂フィルム印刷事業の創造 コロナウイルス感染症の影響と物価高騰の影響により経営状況が悪化。現状を打破するため、新たな設備を導入する事により、樹脂フィルム印刷とコーティング工程を構築し、樹脂フィルム印刷事業を創造し事業拡大を目指す。
曲げ加工専門業者が、鉄骨製の「梁」の地域供給力向上を実現 建設用鋼材の曲げ加工に定評があり、意匠を凝らした建築物の資材を提供してきた当社が、大幅な生産性向上を果たしたうえで、地域内で引き受ける事業者がいない鉄骨製の梁の加工に参入し、福岡地区の供給量を引き上げる。
板金加工技術を活かした、建築部材製造への新規参入 当社は創業以来、交通環境を整備する公共工事を扱っていたが、新型コロナウイルスの影響や、物価高騰の影響を受け事業環境が大きく変化し受注が減少した。売上回復を図るべく、顧客の要望があり、市場が堅調な民間建設工事分野に参入し、新たに建築部材の製造に取り組む。
ユニットワーカーの導入によるデジタル化製缶加工への業態転換計画 既存のアナログ装置と手作業による製缶加工から、ユニットワーカーによるデジタル化製缶加工へ転換することで、生産性の向上と、加工精度の向上を目指す。これにより、半導体生産工場で使用される排水プラント等の部品製造に進出する。
生き残りを掛け新部品製造!高精度プラント部品製造で事業再構築 部品の製造・加工を営んできたが、コロナ禍の影響を受け、苦しい状況が続いている。弊社は生き残りを掛け、新たなY軸付きNC旋盤を導入することで、引き合いが来ている高精度プラント部品製造に挑戦する。
自社ノウハウを利用した通販用新商品開発と工場直売所とECサイトを連動させた新業態開発計画 業務用メーカーから最終消費者への直販メーカーとしてのブランドを確立する為に新商品開発とECサイト構築ならびに直売所や自販機を設置し事業再構築を行う。BtoCへ販路を拡大しポストコロナ時代を生き抜く事業体制を築く。
若い客層向けにカステラの新商品を開発し、新たな販路で販売 若い客層向けに、ふんわりタイプで小分けされたカステラの新商品を開発する。新商品に新たなブランドを冠して、新店舗、自社ECサイト、空港などの新たな販路で販売して、売上成長、利益成長、雇用促進および時給向上を目指す。
HACCPを取得し、独自の製法で精肉加工を展開してきた当社が、行政からの依頼により自社ブランドの通販事業を開始! 当社はこれまで精肉加工をメインに地域密着型の事業を展開し、一般消費者はもちろんのこと、当社の製品を利用される取引先からも厚い信頼を得てきた。この度、行政から「ふるさと納税」返礼品の製造依頼があり、EC市場へ新規参入する。
新たな設備導入による化粧箱事業への参入 コロナ禍の影響で商業印刷の需要が減少するとともに当社の販売比率が高い競艇用出表の受注が激減する見込みであるため本年度は赤字に転落する見込み。新たな設備導入により化粧箱の製造事業に参入し、事業の再構築を目指す。
「超高分子ポリエチレン」ペレット製造による新分野展開への挑戦 当社が仕入れている「超高分子ポリエチレン」の固形のロスが年間1,200トンあるが、一般的な当社保有の押出機ではペレット加工(溶融固化)が出来ないため、破砕して海外向けに商社に販売している現状、コロナ禍で海外の市場は不安定である。新たな押出機を導入し、ペレット製造することで、国内の安定した市場への新分野展開へ挑戦する。
精密機器試作技術と大型3Dスキャナーを活用した自動車用特殊治具の製造開発事業 当社の蓄積された「CAD/CAM設計技術」と精密造形技術を活かしEVやPHVをはじめとするエコカー市場に精度の高い治具を提供するBtoBビジネスを展開していく。
日本の匠の技術を後世へ伝承。研磨事業で新たな事業を磨き上げる 商社と塗装メーカーの2社の強みを活かした連携事業として、金属及び樹脂の研磨事業を新規に立ち上げる。日本の優れた研磨技術により、付加価値の高い製品の製造販売を手がけると共に、研磨技術を後世へ継承する。
国内初、次世代電池用のカーボン複合ニッケルめっき技術開発と新分野展開 当社は電子部品等のめっきを主な事業とする。既存品はコスト競争に陥りがちで収益性が低迷していた。本事業では、国内初、次世代電池の高性能化と原価低減を実現するカーボン複合ニッケルめっきを開発し新分野展開をはかる。
農業機械・建設機械市場向け部品等製造体制構築による新分野展開 本事業では、新市場として農業機械市場・建設機械市場を選択し、経営資源を集中して事業を再構築する。具体的には、大型マシニングセンタを導入することで、すでに引き合いの来ている農業機械・建設機械関連部品等を製造販売する。当社の強みである一貫生産体制や、精密加工の技術力を活かし、大もの加工や量産対応ができないという弱みを克服し、新たな競争力を獲得する取り組みとなる。
地元の鮮魚を活かしたオリジナル惣菜を主力にした加工商品の調理販売と地域共生 コロナ禍でカット野菜等の販売量が減少したまま、原油高の追い打ちで利益の圧迫が続いている。市場が伸長しているネット通販分野で、地元特産九州産の鮮魚を活かしたオリジナル・南蛮漬けを主力にした加工食品の調理・製造に進出し、ネット通販に適した商品を新工場にて製造し、全国に展開する。店頭に並びづらい食材の活用で、アフターコロナでも地域企業と共存していく。
自社技術を活用した宿泊施設向け高付加価値家具の開発 医療施設向け家具が主力製品の当社は、コロナ渦の影響により当該施設の家具の更新がストップしたことで、売上・利益が激減している。ポストコロナでも好調な宿泊施設市場へ、既存技術を活用した高付加価値家具を投入することで、事業再構築を実現する。
インテリアファブリックの世界ブランドへ!新規の糸を開発、製造 ウールと木綿、互いの長所を生かしてミックスした新しい糸を開発、製造します。世界に存在しない、オリジナルなファブリックとして発表。ハイエンドなインテリアメーカーへ提案し、日本のファブリックの可能性を広げます。
半導体製造装置向け部品等多品種少量製造体制構築による新分野展開 本事業では、新市場として半導体市場を選択し、経営資源を集中して事業を再構築する。具体的には、複合加工機を導入することで、すでに引き合いの来ている半導体製造装置部品等を製造販売する。当社の強みであるシャフト加工技術力、材質に合わせた加工ノウハウ、多品種少量短納期対応を活かし、弱みであったアルミニウム加工、キー溝加工の超精密加工ができないという弱みを克服し、新たな競争力を獲得する取り組みとなる。
産業用モータ部品等製造体制構築による新分野展開 本事業では、新市場として産業機械市場を選択し、経営資源を集中して事業を再構築する。具体的には、大型マシニングセンタを導入することで、すでに引き合いの来ているEV向けなどの産業用モーター部品等を製造販売する。当社の強みである一貫生産体制や、精密加工の技術力を活かし、弱みであった超精密大もの穴加工ができないという弱みを克服し、新たな競争力を獲得する取り組みとなる。
鉄道車両等向けモーターコア製造体制構築による新分野展開 本事業では、新市場として鉄道車両市場を選択し、経営資源を集中して事業を再構築する。具体的には、大型プレス加工機を導入することで、すでに引き合いの来ている鉄道車両等のモーターコア等を製造販売する。当社の強みである一貫生産体制や、ノッチングプレスの技術力を活かし、弱みであった大もの対応、量産化対応ができないという弱みを克服し、新たな競争力を獲得する取り組みとなる。
鋳物の高度表面処理技術導入や短納期試作開発体制構築による新事業展開 半導体不足等の影響により産業機械の生産調整されているため産業機械鋳物の売上が減少している。そのため、高度な鋳物精製と表面処理や3Dプリンタ型を使用した鋳物製造技術を確立し、コロナ禍でも需要が伸びている食品機械鋳物等の新たな成長分野へ参入する。
ハチミツ関連の新商品開発に伴う多品種少量生産体制の構築 当社では輸入ハチミツ関連商品の量産品の製造販売を主に行っているが物価高騰、為替変動の影響により大幅に収益性が悪化している。その状況を打破するため、味覚センサー技術等を使った高付加価値な収益性の高い多数の新商品を開発すると同時に、その多品種少量生産を可能にするための充填巻締機を導入する。
次世代通信技術で使用する非球面レンズの社内製造体制の構築 これまで当社では非球面レンズの設計を行い外注先の海外にてレンズ製造を依頼するファブレス経営を行ってきた。しかしながら新型コロナの影響による納期遅れによる失注や物価高騰による仕入れ価格の大幅な上昇に伴い、大幅に収益が悪化したため、非球面レンズ製造設備を自社にて導入し内製化する。
脱炭素社会実現に向けた金属加工技術を活用した半導体製造装置業界への参入 金属加工技術に強みを持つ当社は、コロナ禍でも市場成長を続ける半導体製造装置部品の製造を開始する。デジタル化やグリーン化に欠かせないパワー半導体等の普及を促進し、脱炭素社会の実現に貢献する。
加工工程の内製化による中古トラック向けオーダーメイド用部品製造・販売によるV字回復 コロナ禍で新車トラック需要が落ち込んでいる一方で、中古トラックの需要が拡大している。本事業では中古トラックの販売店向けへオーダーメイドのトラック用カスタムパーツに対応するため、外注依存であった曲げ工程を内製化することで求められる短納期に対応し、受注拡大を図る。
鋳物切削技術を活かした産業機械業界への新分野展開で一社依存体質の脱却 他社の敬遠する鋳物切削加工を逆手に取り、技術力を活かした産業機械業界への新分野展開で新たな収益源を獲得。一社に売り上げを強く依存した経営体質の脱却を図る。
武雄の新たな観光資源としてカフェスペースを併設した生活雑貨小売事業への新分野展開 西九州新幹線の開業により観光客の増加が見込まれる武雄市において、武雄の新たな観光拠点としてのカフェスペースを併設した生活雑貨小売店を開設するとともに、小売事業専門オリジナル商品の開発・販売を行う。
門型五面加工機の導入による大型部品の多面加工技術の獲得による業態転換 新型コロナウイルスの影響による物流量の増大により、ダンボール需要が増加している。そのため、生産性向上に寄与する反転・無転複合自動給紙装置の開発・製造を求められている。門型五面加工機の導入により大型部品の多面加工技術を獲得し、新たな製造方法の確立による業態転換を図り、反転・無転複合自動給紙装置の生産体制を構築する。
プラント工事や大型建築物で使用する大型鉄骨の製造による、日本社会への貢献 当社はこれまで小規模の鉄骨製造を行っていたが、新設備の導入と工場の改修により大型の鉄骨製造が可能となる。これまで培ってきた鉄骨製造ノウハウを活かして、高品質な鉄骨を製造することで、新たな価値を提供する。
長年の配管加工・取付ノウハウ等を活かした「空き家問題解決に寄与する安心・安全な建設・解体事業」の運営 高度経済成長期に建築され耐用年数を過ぎたマンション等の増加や空き家増加により、解体や建て替え需要が拡大している。本事業を行うに当たり、約15年間の金属加工や配管加工・取付ノウハウ等を活かし、「安心・安全な建設・解体事業」への新分野展開を図る。
鉄骨加工の強みを生かした商圏拡大を実現するSRC造事業の開始 低層階のS造(鉄骨造)建築における鉄骨加工に強みを持つ当社は、原油高・原材料高や新型コロナウイルスによる事業への影響に対応すべく、SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)事業を開始し都市部へと商圏拡大により事業拡大を図る。
ノウハウを生かせる新分野に進出して経営基盤を強化し雇用を守る ロボット関連産業の需要の高まり、受注が困難であった大型の製缶加工の内製化のニーズに応える設備を導入する。新分野展開の障害となる課題を解決し、安定的に売上を確保することが可能な体制と営業力の強化を図る。
抗菌印刷による食品パッケージ印刷・管理安心安全新事業進出 コロナの影響により既存事業である印刷業は先行きが厳しい状況にある。一方食品業界もコロナ禍で食の安全性衛生管理に課題を抱えている。本事業では、食品業界の社会的課題解決を図るとともに市場規模の拡大が見込まれる抗菌印刷による食品パッケージ印刷と倉庫管理事業に参入する。これまで長崎県内で蓄積してきたネットワークと技術ノウハウを結集し、事業を展開し売上・利益の安定化による事業再構築を目指す。
立形NCフライス盤での業態転換による高精度金型・他社委託加工の実現 コロナの影響により既存事業の売上・利益が激減した。最新デジタル技術搭載の立形フライス盤で加工技術の高精度化、生産性向上を図る。今後需要が高まる高精度金型や他社委託加工に着手し、経営のV字回復を実現する。
九州地域の小売・流通業界向けOEMペットボトル製品の製造と提供 オリジナルペットボトル制作のノウハウを活かし、九州のスーパーや量販店のプライベートブランドとしてOEMペットボトル(ミネラルウォーター・炭酸水)制作を行う。
地域食材を活かしたレトルト食品事業への新分野展開 これまで培ってきた商品開発力を活かし、地元食材を使用した品質の高いレトルト食品を製造販売する。また、レトルト食品は主に熊本県産の食材を使用する。味付けは九州・熊本の味を意識し子どもから大人まで幅広く受け入れられる味付けとする。
健康食品製造から米粉製造へ進出し販路拡大による売上V字計画! 本事業は、取得した工場を改修し米粉製造設備ライン一式を導入することで、新たに「五行米」を活用した米粉製造・販売を開始し新型コロナウイルスの影響やロシア・ウクライナ情勢等による原材料高騰によって減少した売上のV字回復や利益向上を図る事業である。
日本の脱炭素社会の実現を目指す!ZEH住宅などの高品質住宅に使用する公差±0.1~0.2㎜の木材の加工・販売 "※ 脱炭素社会の推進や光熱費の高まりにより、ZEH住宅の需要が高まる中、新たに品質基準の厳しい工務店から木材の受注を大量にいただいた。当社は、このビジネスチャンスを掴み継続的に収益を獲得するために、「安定した良質木材の仕入れ網」「木材の乾燥技術」「低価格対応」などの強みを活かし、新たな木材の提供を行う。
冷凍食パンによる新たな飲食販売サービス事業 新たな製造方法にて冷凍食パンを製造し、新たな販売方法として、外販(ルート販売)、通販(ECサイト販売・サブスクリプション販売・贈答品販売)、飲食販売を行い、市場の動向、消費者ニーズに訴求したサービス提供から、事業の多角化による新型コロナウイルス感染症等の外的要因に左右されない事業構築を行います。
「鯨を知らない世代」に向けた新製品の開発 ガス置換包装機(MAP包装)を導入し、過去に製造実績のない製品を作り、新たに設定したメインターゲット層に対して販売すると共に、販路も食品スーパーが主な販路でしたが、業務用にも多角化させます。
混合堆肥複合肥料の商品開発による循環型農業モデル事業 混合堆肥複合肥料を開発し販売することで、新型コロナウイルスや物価高騰により減少した事業の再構築を行う。また地域企業と連携し農林水産省が推奨している循環型農業を推進し業界のモデル企業となる事業計画である。
県産材で造った壁面木製パズルを木育に活用し新しい収益源を創る 保育施設向けの縦型木製パズルや自治体施設他公共施設等に設置する大型の木製パズルを製造、展開する
ニーズのあるデザイン性が高いノベルティ製造への新規参入 ノベルティ製造依頼の問い合わせ来ていることが確認できている。ノベルティ製造でもデザイン性を求められることが多く、既存事業とのシナジー効果が期待できる。同業他社は参入する動きがなく、収益が計算できる市場であると判断して、本事業に参入して事業の再構築を図る。
大型軸・歯車加工の内製化(業態転換)及び省エネ対応による事業拡大 短納期・低コスト・高精度が特徴の当社は、最新鋭のワイヤ放電加工機を導入し、省エネ型コンテナ用クレーンの大型軸・車輪・ギアのキー加工を内製化する業態転換を行い、新型コロナ等の影響からのV字回復を図る。
次世代パワーモジュール向けファンダリビジネスの構築 これまでの汎用ロジックICを対象とした半導体量産製造事業に対し、新たに製造スペースを拡張することで『次世代パワーモジュール向けファンダリビジネスの構築』の展開を図り、全社としての売上拡大を目指す。
海洋資源を保全するBLUE FOR GREENの革新的ピット開発事業 当社の主力商品であるピット製品のグリーン仕様ラインを新規開発。HACCPの制度化や人材不足など課題を抱える食品加工業者の生産性維持に貢献しながら、海洋生物のCO₂吸収量を増加させ、また富栄養化による赤潮の発生を防止し、脱炭素と海洋資源の保全に貢献する。長期的には、より完全な生産現場のオートメーション化(省人化)に貢献する。
治具製造の強みを活かした集塵フィルター洗浄による事業再構築 金属加工業を営んでいるが、コロナ禍による取引先の業績悪化によって受注が激減し、窮境となっている。これまでのノウハウを活かし、粉塵機フィルター洗浄を開始することで、取引先に依存しない体制を構築する。
体に優しい蜂蜜スーパーフードと養蜂体験が楽しめるカフェ「蜂の駅」 養蜂製造業から、蜂蜜と養蜂をテーマにしたカフェ「蜂の駅」を開店し、健康志向の顧客をターゲットとして、蜂蜜や蜂蜜スーパーフード(生蜂蜜、ビーポーレン(花粉))等を使ったドリンク、スイーツ等のメニューを提供し、新分野展開を図る。
異業種であるシリコンアイランド再興に向けた新分野展開 既存領域である造船業界から、半導体業界への新分野展開をはかるため、部材加工に必要なクリーンルームを新設して、自社の付加価値工場を実現する。
技術力を活かしてEV向け部品製造装置を自社開発する新分野展開 コロナ禍等を受けて主力のガソリン車向け製造設備の受注が不安定となった。自動車向け検査装置等を設計・製作してきた技術力を活かし、新たにEV向けの主力部品であるモーター用の銅製成形部品の製造装置を自社開発する新分野展開を図る。
カスタム艇の製作等中古艇市場への参入に伴う展示場の設置 当社は主に漁船について新造受注生産やメンテナンスを行ってきた。コロナ禍の影響を受けるなど今後既存顧客が減少することが懸念される。そこでプレジャーボートについて自社のカスタム艇を製作・展示販売するなどの新たな販売スタイルを確立する。
新商品「シン・フィギュア」開発と新たな販路開拓へ挑戦 コロナの拡大により非接触が奨励される世の中になり、着ぐるみの新規製作数が激減。需要の完全回復は見込めず新たな収益の柱を早急に立ち上げる必要がある。現在のBtoBからBtoC及びBtoBtoCへの販路変更に着目し新規事業によりこの難局を乗り切る。
金属昇華熱転写技術による印刷事業進出とサステナブル社会への貢献 主な事業である建築板金製品製造事業の材料費高騰による収益悪化を見据えて、市場拡大が予測できる建築資材へのデジタル印刷分野へ新規販路開拓を行い、その課題解決の為の生産設備の導入を行う計画である。
地元の特産品を生かした宮崎ブランドのジン製造事業 コロナ禍で焼酎の業務用市場縮小の影響を受けた当社の売上回復の取り組みとして、新たに地元特産品を生かしたジン(スピリッツ)及びリキュールの製造により、他社との差別化を図り宮崎ブランドのジンを育て地域に貢献する。
一貫生産、金型開発をIT化し、EV向けアクチュエータ部品に進出 主な売上が衰退していくガソリン車用部品であることが問題。地元九州での部品現地調達化やEV生産が活発になる中、電動車特有の複雑軽量な部品向け金型を開発し、IoTで生産管理を強化し、EVなどの電動車市場に進出する。
焼酎原料の甘薯の基腐病対策加工と出荷用保管倉庫の新築 焼酎原料用の甘薯の流通・卸業への新分野展開に伴う保管倉庫の新設を行う。また、蒸熱処理設備も導入し、農家から持ち込まれた種芋の殺菌加工を行い、基腐病を防除するサービスも同時展開する。
キッチンカーの製造販売事業 コロナ禍で飲食店の売上が減少する中で、キッチンカーの導入を考える事業者が増えてきています。弊社がこれまで培ってきた厨房設備の製造設置のノウハウがキッチンカーにも活かせると考え、新しい売上増加策としてキッチンカーの製造販売を行います。
かつお節製造における食品残渣を利用した高付加価値化事業 本事業は、かつお節製造工程で発生する食品残渣(頭・骨)を、自社で2次加工し、付加価値を付けて販売することで新たな収益モデルの確立を図るものです。
建具製造からモミに特化した内装材及び家具の製造への転換 コロナ禍により商業施設等の投資活動が停滞したあおりを受けて建具の売上が停滞している。対策として、機能性の高いモミを活用した内装材及び家具の製造販売に進出し、商圏拡大と付加価値向上により収益を改善する。
エネルギー効率(断熱)とRC造建物の長寿命化に寄与する沖縄型新赤瓦の事業化 エネルギー効率(断熱)、RC造建物の長寿命化に寄与する機能性に特化した沖縄型新赤瓦の事業化し生産、施工、販売の新規事業に取り組みます。移り変わる住宅ニーズに対し、独自開発した沖縄型新赤瓦の機能性を訴求することで新たに市場が拓ける状況ができつつある新築住宅市場へ進出します。
沖縄伝統もずく・海ぶどうの海鮮市場経営 本補助事業では海ぶどう・もずくを始めとする海産物を加工、直接またはECサイトにて販売し、さらに加工場を収穫から調理まで行えるアクティブ体験ができる海鮮市場事業として運営していく。
泡盛製造の伝統技術を活かしたウイスキー製造事業計画 世界的なウイスキー需要の高まりを受け、長年泡盛の製造で培った和水やブレンドの技術を活かしたウイスキーの製造事業を開始、海外を始めとした市場、販路、取引先を拡大し、泡盛事業との相互成長を図る。