ホーム » 事業再構築補助金 » 事業再構築補助金_第7回申請_宇宙産業関連採択事例_概要

事業再構築補助金_第7回申請_宇宙産業関連採択事例_概要

製造業 入間市町工場の業態転換、熱抑制技術を用いた高精度加工化事業 コロナ、ウクライナ危機により激減した売上と利益拡大が課題。成長市場である「ロボット、宇宙」産業で当社が培ってきた加工技術と、新たに熱抑制技術を用いたを高精度加工を実現し、減少した売上のV字回復を図る。
サービス業 トレーラーを活用した日本2例目の移動型託児所とPR用レンタル事業 NASAが宇宙飛行士を運ぶ際に使用されたアメリカのヴィンテージトレーラーを導入し、自社で宇宙仕様に改造することで移動型託児所「動く宇宙保育園」として運用する。また、当社の持つカスタムの技術力と自社開発の剥がせる塗料ラバーディップを活用して、企業のPR広告用カスタムトレーラーレンタル事業も行う。
製造業 人工衛星用磁気センサ製造のための設備導入で宇宙産業参入 コロナ予算の増加で顧客(官公庁)の関連予算は減少し、当社への発注も減少しています。宇宙産業分野・宇宙機搭載センサの製造販売市場へ参入して事業の柱とします。開発中の小型軽量な磁気センサで新顧客(衛星開発会社)の需要を満たし、日常生活を豊かにする衛星ミッションを支えます。
製造業 宇宙ステーション用バルブ装置への設備導入と自社開発による新分野展開 本事業は、当社の既存事業である産業用特殊バルブの製造販売から、横型マシニングセンタと自動溶接システムの設備導入により生産性の向上を図り、宇宙ステーション用特殊バルブ製造販売への新分野展開を目指します。
製造業 アルミ削り出しアニメフィギュアの製造・販売事業 人工衛星等の宇宙開発機器や天文・医療分野の研究機器を設計・製作してきたノウハウを活かして、アニメキャラクターのフィギュア製作事業に進出する。コロナ禍以降、プロジェクトの遅延や先送りが生じるようになった宇宙開発分野の受注変動リスクを補う新規事業として、新製品の開発とBtoCの直販販路を開拓する。
製造業 H3ロケット燃料配管系大型ベローズ組品の新規開発による宇宙事業分野の事業再構築の実現 宇宙開発・ロケット部品に対する技術と知見を活用し、新たにH3ロケット用「燃料配管系大型ベローズ組品」を開発生産し、日本の宇宙輸送能力の獲得・宇宙を活かした安全で豊かな社会の実現に貢献いたします。
製造業 次世代航空機開発関連部品の高精度化と短納期製造ラインの構築 当社はコロナウイルスの影響により、既存事業である宇宙・航空機関連事業の売上が大幅減少。そのため、補助事業にて三菱重工が主体となって取り組む、次期戦闘機開発事業への参入により、売上を確保する事業計画。
製造業 防衛・宇宙・航空機のエンジン製造用の治工具製造事業への新分野展開 当社既存事業は、新型コロナによる航空機製造市場の低迷により打撃を受けた。信頼関係のある航空部品製造メーカーの動向に合わせ、精密治工具の製造能力を活かし、防衛・宇宙・エンジン製造用の治工具製造事業へ進出する。
製造業 高精度複合旋盤加工体制の構築による宇宙産業分野への参入 これまで主力であった航空機部品の需要減少を受け、今後の市場拡大が見込まれる宇宙分野に参入すべく、最新のCNC複合旋盤を導入し、当社の高度な品質管理体制を活かしながら、品質複雑形状部品の高精度加工体制を構築する。
製造業 難削材を用いたボルト製造で電力発電・航空宇宙市場へ参入する 今後成長が見込まれる、電力発電・航空宇宙事業分野では、高い耐久性、耐熱性、耐圧性が求められる。当社の高い切削技術力を用いてステンレスなど難削材を用いたボルトを製造し電力発電・航空宇宙事業分野に参入する。
製造業 「九州から宇宙へ」更なる高精度・高品質・高付加価値な部品提供体制の構築 幅広い分野の産業用機械部品を製造し、また民間人工衛星の開発・製造プロジェクトに参画したノウハウを活かし、航空宇宙産業分野に挑戦する。
建設業 コンテナハウスを利用したホテル事業 当社はこれまで宇宙航空研究開発機構(JAXA)発注工事、ロケット関連の三菱重工業・川崎重工業・九電工・コスモテックなど大手関連の土木工事を主に行っており、地元、鹿児島県の公共工事なども請け負って来た。コロナ渦の影響による売上減少への対策として、これまで培って来た強みを活用し、新たなコンテナを改装したコンテナハウスによるホテル事業を開始する。
教育,学習支援業 Web動画によるそろばんの自宅学習支援(SOROBAN WARS) 「SOROBANWARS」のテーマである宇宙はまだ未知の世界である「数」や「そろばん」の奥深さを表現。全編アニメーションによる業界初の「そろばんで遊ぶ」動画コンテンツです。