長年のアパレル縫製技術を活用!専用機器を用いたアウトドア用品・医療用ガウン製造業への参入 防水処理を施したアウトドア製品"タープ“最高性能医療用ガウン製造の為、防水処理等が可能な専用ミシン等のの設備機械を導入。当社の強みである高度な縫製技術を生かして新たな生産ライン構築、新製品開発・販売により事業再構築を図る。
ラーメンの三大要素、麺・たれ・叉焼の一貫生産販売で売上3倍! 既存事業では業務用麺の製造・販売及び一般向けにラーメンセットの販売を行ってきたが、新規事業では、麺以外のたれとチャーシューの自社製造を行うことで、業務効率化と販路拡大を同時に図ることで売上を増加させる計画である。
食べるUMAMIの世界販売計画 世界の安全基準を目指し、増え続ける日本食レストランに向けて、「和食」に用いる伝統的な出汁製品を海外展開いたします。
飲食店のコスト削減と店舗拡大・メニュー追加による売上支援事業 飲食店他、供給が足りていない焼鳥の串刺事業に特化して事業を拡大します。大手メーカー、問屋も串刺しのOEM先を探しているのが現状で、これらの企業に営業できる環境が整えば、安定的な売上と利益が見込めます。
より多くのお客さまに函館の海産珍味を届けたい。直売所設置による販売機会拡大事業 コロナ禍により当社の主要顧客である「ホテル」「飲食店」「お土産屋」が大打撃。BtoB依存からBtoCへ販売チャネルを多角化し、直売所設置が条件である各種百貨店催事への積極参入を行う
飲食業から有機食品製造&シェアキッチンへの地方創生 地元生産者の産品をつかった飲食業を道の駅で営んできましたが、コロナ影響による来場者激減により、売上減少。そこで、地元有機生産者の産品をつかった製造業を取得し、有機加工申請し、有機に特化した商品開発。加工、デザイン、販売まで一貫してプロデュースする地域商社
パン菓子類の生産工場及び直売店の新設による標津町の新たな観光拠点の設置 新規事業であるパン菓子類の製造に取り組み、観光客や地元客も楽しめる直営店も併設することで、新たな観光拠点の機能を持たせるとともに、全国規模での販路開拓を通じ中華まん等の冷凍菓子類の市場浸透を図り、自社のブランド価値を高めていく。
新ジャンルスイーツによるブランディング化と非対面販売導入によるBtoC市場参入 業務用ケーキ製造販売に加え、新たに小売り事業を立ち上げる。従来から開発を続けている「新素材によるレアフローズンケーキ」を商品化し、ブランド商品として育成する共に、オンライン販売と自動販売機を中心とした「非対面販売」による顧客接点づくりに取り組む。
コロナ禍で生まれた洋菓子需要への対応による大胆なV字回復策 コロナ禍で贈答用和菓子が低迷する中、洋菓子への対応力、地域での知名度、北海道ブランドを活かし、自宅でプチ贅沢な洋菓子を楽しみたい顧客に、和菓子の技術や地元の農産物を用いた洋菓子を提供し新分野展開する。
餅菓子製造ノウハウを活用したアスリート市場への新分野展開 土産・菓子市場を主としたきびだんご・餅菓子の開発製造で培ってきた技術力・販売ルートを生かし、「プロテインバー」製造専用機の導入により急成長するハンディタイプ食品製造・販売により国内外のアスリート市場への新分野展開を図る。
半導体製造装置への新分野展開と相乗効果による付加価値創出事業 コロナ禍の影響打破のため、半導体製造装置関連への新分野展開に加工部品大型化・短納期・生産性向上を実現する5軸マシニングセンタ・ロボット導入。相乗効果で他分野開拓・既存事業から更なる付加価値増加を図る。
平面加工の装飾製品から複数資材を利用した凹凸感のある装飾製品の製作への業態転換 コロナの影響によるイベントの中止・自粛、また規模縮小による売上減少、これからのポストコロナによる経済情勢の変化に対応するべく、従来の製作物の製造方法を大幅に見直し環境負荷を低減できる装飾製品製造を計画する。
カフェ事業から、地域初となる大人気フランチャイズベーカリーへの転換 外出自粛で伸び悩むカフェ事業からの撤退、全国展開しているFCベーカーリーを地域初出店。バリスタ、洋食料理人が作る創作パンに地域産品を融合、北見の新たな話題商品の開発に挑戦。
ジンギスカンを自宅でもっと楽しんで貰うための新商品開発・新市場展開 現状で製造・販売している商品は賞味期限が短いため、長期保存が見込めず販路も限られている。新事業で工場を新設し研究開発室を設け、長期保存が保存が可能なレトルト用食品や新商品の開発および販売を行い、新規顧客を獲得する。
地元の米からできた純米酒を蒸留し、ジンや梅酒、低アルコール商品への挑戦! 新たに蒸留装置を導入し、清酒を蒸留。それで得たアルコール(蒸留酒)を用いて、日本酒ではこれまで挑戦できなかったジンや梅酒、アルコール度数が5%以下の低アルコール商品(ガス注入の所謂サワー)に挑戦し、当社のターゲットではなかった女性や若年層の支持を獲得します。
肉総菜加工品の新たな商品開発・新たな卸販売先へ挑戦 コロナ禍で現在の主力販売先である飲食店分野が減少傾向。現在の改善は厳しいと判断し、スーパー・量販店への肉総菜加工品卸に参入するため、新商品開発・製造を行うための新事業チーム作りや新事業の商品製造を行うための新たな設備導入
ピンチをチャンスに!出版・印刷業から屋外広告業事業へチャレンジ! 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で低迷が続く出版・印刷業から、新分野展開して屋外広告業(看板、サイン・ディスプレイ)に挑戦します。既存事業と新分野事業サービス提供の相乗効果で収益改善を目指して、地元事業所と連携して地域経済の活性化を図ります。
インフラ設備用制御盤製造に係る電気設計・組立配線工程への新分野展開 これまでインフラ設備用制御盤に係る板金加工を行ってきましたが、新たに工場を新設し、電気設計及び組立配線工程への新分野展開を図る事で、インフラ設備用制御盤製造に係るほぼ全ての工程に対応できるように新分野展開を図る。
環境配慮型コンクリート製品「エシカルコンクリート」の製造と技術提供 「コンクリート製造業」から「材料技術と技術提供によるプラットフォームビジネス」への転換を行う。環境配慮型コンクリート製品「エシカルコンクリート」を開発および知的財産化し、地場での製造に加え、遠隔地にはこの技術を提供したロイヤルティービジネスへの転換を行う。
思い切った製造方法の転換による環境保全とウィズコロナ対応戦略 コロナ禍による甚大な影響を被る中、ウィズコロナの新しい生活様式に対応したオリジナル製品の製造・販売戦略を実行するため、油性印刷方式からUV印刷方式へ業態転換(製造方法の転換)に着手する。また、環境保全に貢献する取組みにも重点を置く。
データセンター向け空調設備に係る防音対策部材製造による新分野展開 新たに青森工場を新設し、既存事業との輸送面やマネジメント面の相乗効果を図りながら、データセンターの大型空調設備に対応した防音対策部材製造への新分野展開を図る。
ブレンド土の開発による野球場の大規模改修市場への参画 当社は、農業用暗渠排水管、並びに野球場専用土(材料)の製造・販売を行っている。新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の影響で、暗渠排水工事が延期となり、売上が減少した。 本事業では、野球場専用土の製造方法を「材料」納品からすぐに施工できる「プレンド土」を新たに開発し、大規模改修市場へ参画する。
漁業用ポリエチレン製浮き球製造により新規ユーザー獲得と売上の拡大 外出自粛により、新規取引先開拓や既存得意先への訪問が制限されることにより、売上高が減少したことから、新たに水産業界への進出を図り、漁業用ポリエチレン製浮き球の製造を行い、今までに展開のない産業・地域への販路獲得に向け道内一円及び東北に高品質な浮き球の供給を行う
オホ―ツク産鮮魚介類の一次加工業から北海道ブランドを前面に出した冷凍食品製造販売メーカーへの転換 当社は網走市でオホーツク海で取れた鮮魚介類の一次加工業を62年行ってきた。そこから北海道ブランドを前面に出した冷凍食品製造・販売メーカーへの転換を果たす。製造方法として急速冷凍機を使うことで「生」を実感できる新鮮さを保った製品が出来上がり、地場での販売ルートから全国へのネット通販業へ転換を果たす。
新設備導入と加工技術開発を伴う、医療品市場への参入 最新加工機と検査機の導入、また測定器導入により、ステンレスのミクロン加工を可能にすることで、医薬品製造装置部品市場に新規参入する。

これにより売上高32百万円、営業利益7百万円の新事業を創出し、事業を再構築する。

環境配慮型高清浄度紙製容器製造体制の構築による新分野展開 新たにクリーンルーム工場を取得し、既存の紙器製造の経験と技術を活かして高清浄度紙製容器の製造を開始し新分野展開により事業再構築を図るとともに、「プラから紙へ」の潮流をとらえてSDGsの目標達成を後押しする。
ペット用エゾシカ肉加工施設から食肉加工施設・研修施設への新分野展開 有害駆除、捕獲されているエゾシカの活用率を上げるため、解体等の技術を教える研修施設と、商品開発をする食肉加工施設を建設し、命を無駄にしない取り組みを行うと同時に、食肉販売が可能になる事による売上アップを目指す。
農機具製造単独事業からシナジー効果を生む仮設足場事業への新分野展開 外出自粛等による米価の下落の影響を受け農機具製造の売上が激減したことから単独事業のリスクを回避するため、人と敷地建物の活用及び取付工事やキャリア構築においてシナジー効果を生む仮設足場事業への新分野展開を行う。
布団丸洗いでアレルギー対策!&忙しい人の味方のIoTコインランドリー事業 布団に巣食うアレルゲン「ダニ」を退治し、地域の人々の健康を守るとともに、IoT技術を活用し、稼働状況を見える化することでお客様の家事の時間短縮をお手伝いします。
障がい者の自立支援・住まい確保に向けた弊社の事業再構築 弊社は、看板・ノベルティグッズの設計・企画・製造を中心に事業展開してきた。主な販売先がパチンコ店・地元の観光事業者で、販売先の業界がコロナ禍の影響を大きく受けており、弊社の受注も大きく減少した。新たな安定収益の基盤が必要となる中、旭川市内で供給不足となっている障がい者グループホーム事業へ新規参入し、弊社として自立支援・住まい確保に向けた独自の取り組みを行っていく。
食卓ですぐに食べられる最終商品への挑戦 既存事業の委託加工では、切身加工、フィルム包装や計量包装等に留まり、消費者が食べる為に調理を伴う『半調理食品』しか扱ってこなかった。新たな加熱器、特殊冷凍機を導入し、そのまま、あるいは温めるだけで食べられる『調理食品』をPB商品として市場へ投入、新分野展開に取り組む
電気自動車の普及を見据えたBCP対応型グリーン設備事業への新分野展開 電気自動車の普及を見据え、電気自動車及びVtoH、太陽光発電等を組み合わせたBCP対応型グリーン設備の試作開発及び実用化を行い、電気料金の削減やBCP対策のニーズに対して提案していく
売上回復!新設備で新商品開発、ECサイトと自動販売機で新販路 これまでの卸売専業から脱却し、新設備の導入、新商品の開発、新販路の開拓をもって自社製品のブランド化を図り、一般家庭向けの販売、とりわけECサイトと自動販売機での販売を強化することで、業績の回復を図る。
広大な牧場内でサウナや宿泊が体験できるアグリ・ツーリズム事業! 100haもの広大な牧場内に宿泊用コンテナハウスを建設し、先行して開始したサウナ事業と自社生産の肉や野菜を使ったBBQ提供を組み合わせ、一年を通じて北海道を満喫できる持続可能なアグリ・ツーリズムの提供を実現する。
国内初真空フライヤーと北海道産食材を活用した新たな販売チャネル展開 国内で初となる自動洗浄システム組込型の真空フライヤーを導入し、従来の「土産用製品」から新たに大手メーカーを対象とした安全規格に対応した「業務用製品」の量産化を行い、コロナ禍からのV字回復を目指す。
受動から能動へ!ロスの削減とSDGsを実現する縫製工場への挑戦 プリント加工から縫製までを自社内で完結する事で、受動型だった縫製工場を能動型へ。

一つの工場での一貫生産と、デジタル化の導入で見え難かった物を見える化する事を実現し

様々なロスの大幅削減を実現。

衣料品のOEM製造から自社ブランドの企画開発小売へ事業転換 コロナの影響で百貨店向けアパレル衣料品の需要が激減し大打撃を受けた。そこで、業界トップクラスの縫製技術力を活かし、50代以上の富裕層を顧客ターゲットとし自社ブランドで高級婦人服を企画デザインし、ネットでバイオーダーで小売販売し再構築に取り組む。
高精度加工技術獲得による農機具部品製造業から半導体関連事業への進出 コロナ禍により農機具の需要は縮小している。そこで、高速・高精度ベンダーの導入により高精度加工技術を獲得し、量産体制を構築することで、需要が供給を大幅に上回っている半導体関連市場に進出する。
FSSC22000マネジメントの手法に則った1.5次産業の再構築 及び 食のDXトレーサビリティの取組み 弊社の培ってきた食品安全の知識(食品安全マネジメント国際規格FSSC22000)とノウハウにより安心安全な農産物1.5次加工での原料加工の受託、原料農産物情報から前処理加工(洗浄・殺菌・カット・検査等)のトレーサビリティー情報を食品メーカー(依頼者)へデジタルで伝達する事で販売業者から消費者まで情報が視覚化されることを目標としたデジタルトレーサビリティー(DXトレーサビリティーへの取組み)の構築。
農業残渣のもみ殻を用いたバイオマスボイラーシステムによる新分野展開 主力事業である金型製造がコロナ禍で売り上げが落ちている、そこで新たな事業として地元青森県に立地の優位性を生かし、農業廃棄物であるもみ殻を活用したバイオマスボイラーシステムで新分野展開し、地球温暖化防止に寄与できる。
ジャパニーズブランデーのブランド確立を目指した青森県産ワインを原料とする地ブランデーの製造販売 コロナ禍の影響によりワインの在庫が嵩んだことを逆手に、日本ワインを原料としたブランデー製造に挑戦。即収益が得られるホワイトブランデーを主力製品としてワインとの相乗効果によりバランスのとれた経営発展を目指す。
ウィズコロナ時代を生き抜く、新たな販売チャネル構築と地域観光の復興 新たに直接販売(BtoC)を開始し、収益力向上図る計画。その効果を最大限に引き出すべく、集客力のある立地に複合型酒蔵建設し、酒蔵ツーリズム実践により収益力の高い直接販売割合を増加させ、収益向上図るもの。
実入りの悪いウニを活用した循環濾過流水水槽による畜養活ウニ加工品の製造販売 天然ウニが入荷しない秋や冬、春先はウニ加工品の生産量が激減する。実入りの悪い痩せウニを安価で購入し、循環濾過流水水槽で実入りの良いウニに畜養して各種ウニ加工品を製造し、鮮度の良いウニ加工品の通年製造体制を構築する。
地熱で作るドライフラワーで地域と環境に貢献し続ける事業体へ! コロナにより収益の柱が崩れてしまった為、今般、地熱を活用してドライフラワー製造・販売に着手し、新たな収益の柱の構築を図る。これにより、収益回復とロスフラワー問題の解消、SDGsの進展に貢献する。
米菓にこだわらない洋菓子タイプの新製品の開発による事業再構築 当社は米粉を原材料とした米菓一筋で行ってきたが、ステイホーム需要等に対応したこれまでにない新製品を開発・販売する。具体的には、米粉と小麦粉を使ったこれまでにない新食感と洋風味の菓子を開発・販売する。
新製造方法であるカールスライスカットを活用した新商品開発 当社は外食産業向けに冷凍加工肉を販売しておりますが、コロナにより売上高が大幅に減少しております。本補助事業を活用し、コロナ化で拡大した中食・内食需要を取り込みするため、地場大手スーパー向けにカールスライス冷凍肉を販売することで特定産業に依存しないビジネスモデルに転換します。
菓子製造メーカーの強みを活かした三陸バル事業での新分野展開 コロナ禍の中、既存事業は売上・利益ともに大きく毀損している。今回、新たに飲食店事業に進出し、売上・利益を回復するとともに顧客に付加価値の高いサービスを提供し、ポストコロナを見据えた事業の再構築を図る。
脱炭素社会実現に向けた、電気自動車用蓄電池部品製造への新規参入 主要事業である各種金型の需要が急速に減少している昨今、カーボンニュートラル・脱炭素社会実現に向け、現在需要が高まっている電気自動車用蓄電池部品の製造に挑戦し、事業再構築を試みる。
多品種少量品・特殊鋳物などの高付加価値製品への業務転換事業 コロナ禍で打撃を受けたシェアの大きい製品から、特殊鋳物やニッチ分野からの「多品種少量品小ロット高付加価値製品」を主とした業態転換を図る。これにより業績回復のみならず、人手不足の解消、Co2排出量削減等課題の解決を目指す。
モールディング装置用金型製造に用いるマグネットチャック製造への新規参入 当社は工作機械用のマグネットチャックの製造が主力だが、コロナ禍により業績が大幅に低下、コロナ禍でも市場が拡大している半導体製造向けのマグネットチャックの市場へ参入する。高度な技術が必要なので参入障壁が高く、売上拡大が期待される。
調剤薬局用機器向け精密金属部品製作のためのプレス技術革新事業 調剤薬局業務での省人化と作業効率向上のための調剤業務分野の機械化・自動化が求められるなか、生産用機械製造のノウハウ活用と新規設備導入で、サービス分野で利用される業務用機械製造分野に新規参入を図る。
持続可能で安全性が高い環境商品「竹炭箸」を製造・販売する事業 弊社事業は飲食・弁当業へ容器販売が中心であり、新型コロナと脱プラにより取引が減少している。雇用継続と創出、あらに環境への貢献を目的に新事業「竹炭箸」製造・販売に転換させる。
搾りたてのフレッシュ感を長期持続させる日本酒缶の開発による国内外の家飲み需要開拓 新型コロナウイルスの影響により地元・首都圏の飲食業界が低迷し、売上が減少した。一方、国内外ともに家飲み需要が拡大しており、顧客ニーズである「低アルコール」「搾りたてのフレッシュな味わい」を満たす日本酒を開発。さらに瓶よりも鮮度を長期維持できる缶で提供することにより、売上拡大を図る。
プレス金型用精密パンチ製品の開発による機械式腕時計市場への進出 機械式腕時計市場は、内部機構の部品の小型化と高精度化が求められている。その中でも面質の寸法精度の要求は格段と高くなっている。当社の丸モノ部品の寸法・面質の高い製品製造の高い知見を活用し、プレス金型用精密パンチ製品を開発することで腕時時計市場への進出を図る。
常温品対応設備及びレトルト殺菌装置導入によるエビパスタソース製造への新分野展開 これまで全く取り組んだことのない「パスタソース製造事業」にチャレンジします。ターゲットは首都圏及び地方都市に住む30~50代の男女で、生活にゆとりと潤いを求めON/OFFのメリハリをつけるお客様を中心に、「料理が好きで食材にこだわりを持つお客様」「家庭で簡単にパスタを調理して食事を楽しむお客様」を想定し、販売は業務ルートと通販ルートの二本立てで展開を図ります。
老舗日本酒蔵による世界が求めるジャパニーズウイスキーへの挑戦 日本酒蔵を改修し、ウイスキーの製造と貯蔵を行う見学も受入れできる設備を導入しジャパニーズウイスキーの分野に参入することで、既存商品との相乗効果により国内外に新たな販路の開拓とブランド価値の向上を目指す
日本中の飼主に愛犬の似顔絵×プリントで笑顔と癒しを提供する WEB対応オンデマンドプリンターを導入、オンラインで日本中の飼主に愛犬の似顔絵×プリントで笑顔と癒しを提供するとともに、既存事業顧客ニーズ多様化に対応したサービス提供へ経営資源を整備し事業再構築を図る。
縫製の高度技術を生かし、着物リメイクによる日本伝統文化・久慈ブランドの世界発信 これまでの百貨店ブランド等での子ども服縫製の技術を活用した、着物リメイク商品の企画・開発から縫製・販売展開を含めた自社ブランド事業の新規展開を行います。これまでの縫製業の大量生産・大量消費から脱却した持続可能なものづくりの実現を目指すとともに、日本の高度な縫製技術の継承を目指した人材育成等にも取り組みます。また、拠点となる工場兼店舗を自社倉庫の改修により整備します。
地域、企業、消費者をつなぐ岩手発のライフスタイルブランドの創出 自社の販路やマーケティング力を活かした「岩手発のライフスタイルブランド」を創出し、地元企業や生産者とともに弊社が企画開発したOEM商品(ゆば以外のプライベートブランド商品)の全国販売を行う新たな事業
特殊冷凍技法を用いた冷凍の海鮮丼の製造販売事業 製販一体の体制と当社独自のうにの飽和蒸気調理を生かし、市場で人気の海鮮丼の冷凍具材を商品化によって事業再構築を行う。海鮮丼は一定の単価となることで、当社の販売網での贈答とも非常に親和性が高く、既存事業との相乗効果を見込むことができる。
産業用ドローンを活用した農薬散布、測量等の新規参入事業 産業用ドローンを新たに導入し、農薬散布、測量、点検等の事業を行う。本補助事業は感染症等の影響を受けづらい事業であり、コロナ収束後の需要も見込める。農薬散布等の業務を入り口に最終的には災害時にも対応可能なドローン事業者を目指す。
大量生産機械導入による、エコカー関連品製造事業への事業転換 狭い賃借工場に設置できなかった、精密加工用マシニングセンタを工場新設により導入・設置し、自社で製造不可であったEVバッテリーの製造ライン用機械部品の製造事業に参入。外注していた大量加工の内製化により、付加価値向上を図る。
半導体関連製造装置の大型精密機械部品製造による新分野展開 コロナの影響により需要が大きく減少している航空機関連部品の製造から新分野展開として半導体関連製造装置の部品製造に参入を計画、高精度な工作機械を導入し生産性向上、競争力強化を図り、事業計画期間終了後、売上高及び利益率の大幅なV字回復を目指す。
町に元気を!海と人とを繋ぐマリン交流スペース創出事業 漁業者の高齢化等により、町の基幹産業である養殖漁業が衰退していく中で、対外的な南三陸町のファン獲得を目的に、南三陸の海を満喫できる様々なアクティビティの提供を通じて事業再構築にチャレンジする。
精密平面研削盤のデジタル化と自動化による精密半導体部品製造への参入 エンドユーザーからの要請のある精密半導体製造に参入します。また、精密平面研削盤に自動化装置を搭載させることにより、人材不足かいしょうや低価格化への対応力といった競争力を強化します。そして、同業他社との差別化やシナジー効果よる加工内容の拡大による売り上げUPをします。
国土強靭化の一助となる浸水防止設備の開発による販売変革と事業再構築 温暖化で集中豪雨が多発し、建物の浸水被害が増加傾向である。そこで、今まで所有していない精密機械を導入し、既存事業の強みを転用した既存のビル建物を水害から守る商材を製造する。そしてDXなどを利用して新顧客に販売する。
「宮寒梅」の副産物と宮城県産物を取入れたオリジナル菓子の製造と販売 菓子工場を建設。宮寒梅副産物を活用し地域産物を取入れたオリジナル菓子製造販売を行う。清酒に加え宮城県産品需要増加を見据えた製品の多様化とギフト展開、脱コロナ後の観光誘致対応も行い清酒と菓子のシナジー効果を目指す。
金属基板加工技術によるEV向け電子回路板搬送治具事業への参入 新型コロナによる顧客工場の生産減少と海外物流途絶で受注量が激減、EV市場開拓のため高精度・高効率な生産が課題。最新の金属基板加工機と加工シミュレーションによる提案営業で差別化し、売上のV字回復を目指す。
サメの肝臓より健康食品向けの肝油精製を行い、健康食品市場に挑戦する 気仙沼市はフカヒレの産地であるため、サメの内臓や皮といった残滓も一定量発生し、当社で他の魚種の残滓と一緒に魚粉飼料に加工していた。このうちサメの肝臓については個別で処理し、肝油を精製することでより付加価値の高い健康食品原料となるため、新たな事業として取り組みたい。
【北蔵王麦酒】クラフトビール製造販売・ブランド化事業 印刷業の落ち込みをカバーするために宮城県川崎町の上質な水が得られる土地にクラフトビール醸造所を建設・運営する・町と連携しイベント企画、集客と北蔵王麦酒のブランド化を展開することにより地域経済強化に貢献する。
セラミックス機構部品製造からセラミックス機能性材料「シンチレータ」製造への新分野展開 セラミックス機構部品主体の事業体制から新分野展開を行い、セラミックス機能性材料を使用したシンチレータ製造を行う。市場拡大が見込まれる医療機器分野やセキュリティ検査装置分野へ新たに事業展開することで、新型コロナなど外的要因によるリスクの分散化を図る。更には日本の医療機器メーカー・セキュリティ検査装置メーカーの世界的競争力向上に貢献する。
切削・研磨加工を合わせた複合加工によるプラスチック金型部品の加工 コロナで取引量が減少し、新規取引先の確保が課題です。切削専用マシニングセンタと工場拡大にて切削・研磨複合加工を実現しプラスチック金型部品の製造加工を受注します。複合加工で新規取引、V字回復を実現します。
国産めかぶに高い付加価値を付け、新たな市場へ展開する為の取組 新型コロナ感染の影響でホテル・旅館向け製品の売上が大幅に減少し、コロナ前の売上まで回復する見通しが立たない。その為、地元原料を使って高付加価値な新製品を新たな市場へ展開し、売上の回復を目指していく。
魚卵製品加工製造への事業転換に際する設備投資 大手魚卵メーカーとの協業による魚卵加工業への事業転換
「創業100年目の大改革」地元製麺業が101年目の主力商品を造る 「完全自社製造の餃子」に挑戦する。現状完成された餃子を仕入・販売しているが、自社完結での製品づくりを行う事で、ボトルネックとなっていた製造量・商品のオリジナル性・原価の3点の問題を解消し、既存得意先の業務店や一般量販店だけでなく、自社直売所の設営やECサイトへの展開で新たな顧客を獲得し、売上拡大と増収を目指す。
冷凍食品自動販売機「仙台パン粉食堂」導入による新ビジネスの展開 本事業は、今年6月の食品衛生法の改正に伴い、コロナ禍でも展開できる非接触型24時間無人の食品自動販売機を通じ、オリジナル開発商品を消費者に直接販売するBtoCビジネスに新たに参入するものである。
こだわりの自家製あんを使用したあんベーカリーカフェによる新規市場開拓 たい焼き店で培ったメニュー開発、販促ノウハウを活かし、自社の強みを活かしたこだわりあんを使った『あんベーカリーカフェ』を新規出店する。あんこに特化した新たな分野を確立し新規市場開拓で事業拡大を目指し、収益構造の改善と安定化を図る。
家飲み需要拡大に対応するための高級志向おつまみ商品開発事業 当社は、都市型コンビニ向けに缶詰製品を供給してきたがテレワークの普及により、売上が減少した。家飲み需要の拡大を事業機会と捉え、高級志向おつまみ商品の市場に参入し、石巻の食材の有効活用に貢献する。
宮城県産フカヒレを使用した冷凍食品の製造販売 新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に変化した食の需要に対応した新製品を製造販売するために、新たな設備を導入する。
人材不足を解消する新しい働き方の実現による事業の拡大 工場内に機械設備の整った内職さんの作業スペースを確保することで、内職さんの仕事の幅を広げるとともに、これまで同様に自分の都合に合わせた働き方を実現する
シンガポールアンテナショップを通じた海外消費者への直販体制構築 コロナ禍により日本酒の国内需要は激減しているいるが輸出金額は伸長している。シンガポールに「美酒王国秋田」「清水の郷美郷町」をテーマとしたアンテナショップを設置、海外消費者・飲食店への直販体制を構築する。
市場が大きく拡大する洋上風力事業へ参入 洋上風力発電市場は今後大きく成長が期待される。中でも、秋田・能代の両港湾区内では直近で33基の建設、1千億規模の投資が予定されている。当社は洋上風力発電に使用される風力発電機の部材やクレーンを製造し、拡大市場へ参入する。

複数の事業者へ関心表明書の提出した当社が納入先・調達先・外注先との連携やSCM構築を行い、県内および国内の市場拡大をリードする。

脱炭素社会に貢献する洋上風力発電における機械部品加工技術の構築 当社は各種プラントおよび、産業機械設備の製作・据付を主たる事業としてきたが、自動車・航空機分野の低迷により打撃を受けた。この度、秋田沖に国内初の大規模 洋上風力発電所が建設されてることを受けて、当社がこれまで既存事業で培ってきた高精度大型機械加工技術を活用し、再生エネルギーである風力発電機部品の製造へと参入する。
自動溶接ライン構築による溶接方法刷新で鉄骨柱コア溶接の新規請け負いへ 当社は鉄骨の加工を同業他社からも請け負っているが、柱コア部分は複雑な溶接が必要で多大な時間が掛かるため請け負うことができず、コロナ禍では大きな影響を受けた。そこで、溶接ロボットを導入し溶接方法を刷新。業態転換して東北他県の同業者から溶接を請け負えるようにする。
長距離無線が可能なIoTモジュール基板開発と量産化 当社は、プリント基板製造とEMS(電子機器受託開発・製造)を主な事業とする。本開発では、普及しつつあるBluetoothで長距離無線が可能なIoTモジュール基板を開発し、量産ライン構築により事業拡大を期す。
国際物流の拠点をつくり海外市場へ参入する新分野展開 国際物流の拠点づくりとして保税蔵置場を新設、海外へのコンテナ輸送に適したトラックヤードや梱包工室等を整備し、海外市場へ参入する新分野展開で地域産業である花火のグローバル化を推進する。
石材研磨加工への挑戦! 金属加工技術を生かして精密電子部品製造装置製造業界に進出を計画しております。大型平面研削盤機を導入して、石材研磨加工を新分野展開として事業再構築に取り組みます。
日本の伝統花火「和火」の国内卸売展開構築事業 そして世界へ 新たな製造方法を導入により、日本の伝統花火「和火」の国内卸事業を展開し、売り上げ構成を花火大会等出品・卸売展開併用により、日本の伝統という付加価値をつけた「和火」海外展開を見据え、体制構築の一歩を踏み出す。
グローバルと観光需要対応の漆商品製造販売会社への新分野展開 伝統的工芸品「川連漆器」製造販売会社から、グローバルと観光需要にも対応できる漆に関わる商品製造販売業への新分野展開として新たな収益の柱を確立します
老舗菓子工場による「冷たい肉そば」製造事業ならびに直営店への進出 47年継続してきた菓子工場を活かしながら、新たに飲食店の貸物件を改装し、山形名物「冷たい肉そば」工場をつくる。同時に工場直営店を設置し、「冷たい肉そば」の製造卸・飲食業に進出する。
店舗改装による、テイクアウト商品の開発と販売による市場の拡大 現在ワークショップをしている店舗にイートインスペースを作りランチなどを提供する。また、テイクアウト販売や、宅配などもできるように店舗を改修する。加えて国道113号線に隣接する強みを活かすため、駐車場の補修を行う。
急速冷凍手法による日本酒の新市場獲得 従来の日本酒製造法では、冷蔵による熟成が進み「蔵出し」の味わいが再現できない。一方急速冷凍法では、割り水や火入れ殺菌を行わないので、搾りたての味わいがあり、従来法の酒とはフレッシュさが大きく異なる。
新型コロナウイルス対応除菌液製造方法の変更による事業再構築 当社で開発した天然焼成カルシウム水素水について、大学機関に「新型コロナウイルス不活性化試験」を依頼した結果、不活性化が確認され、現状の製造方法を見直し、新型コロナウイルス対応の除菌製品の商品化による売り上げ回復を図る。
製本機械製造技術の強みを活かした環境産業分野への進出 製本機械製造事業で培った技術を活かし「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」により需要が増加している環境産業事業に新たに進出。高性能レーザー加工機導入にて、新市場での事業再構築に取り組む。
冷却装置向け精密金属部品の生産体制構築による新分野展開 米国や欧州へ輸出される医療器械向けの受注は、新型コロナの影響で大幅に減少している。本事業で冷却装置向け精密金属部品の生産体制を構築し、新分野へ展開することで、深刻な影響を乗り越え、V字回復を実現する。
設備導入と自社技術開発による半導体製造装置部品への新分野展開 本事業は、油圧機器部品を主力とした既存事業からCNC高性能旋盤の設備導入と自社技術開発の工程設計により生産性向上と高精度化を図り、半導体製造装置用部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
金型製造業界から産業用装置製造業への新たな進出 ロボット技術を構築し他業種、(半導体や今後少子高齢化で人手不足が予想される業種)への進出
国内必須の制服縫製と高利益率の海外製品修理事業を開始し、雇用を通じて地域経済に貢献する 国内生産が義務付けられる制服縫製を開始するとともに、アパレルの海外生産主流化により需要が拡大する製品修理を受注する。コロナ禍で需要が激減したフォーマルウェア以外に事業の柱を作り、雇用を通じて地域経済に貢献する。
米沢牛使用の冷凍弁当を開発して販路拡大と事業拡大を目指す 冷凍機器等を導入し「冷凍駅弁」を製造し、消費期限が短時間であった為輸送範囲が限定され、運送できる駅や観光施設での対面型販売を、インターネット等を活用し一般消費者へ非対面型販売や遠方の観光施設で販売を行う。
電気自動車の走行距離伸長や小型化のためのコイル製作用太物真四角電線の量産化 当社開発の真四角電線は同径丸物電線に比べ断面積が27%増加しコイルの小型化が図れる。走行距離伸ばすためEV用コイルに採用予定である。新生産設備を導入し太物化・量産化の課題を解決しEV用太物真四角電線分野へ参入する
山形随一の老舗菓子店が挑む、和スイーツカフェによる癒し空間の提供 コロナ影響により、既存の贈答菓子需要が激減。老舗菓子店が生き残りをかけ、和風カフェをオープン。菓子製造のノウハウを活かしながら、コロナ禍で癒しを求める新たな顧客層を開拓するとともに地域活性化にも取り組んでいく。
国土強靭化策「無電柱化」で用いる箱型カバー分野への新規参入 オーダーメイド型の制御盤ボックスで培った板金塗装技術を応用し、新たに導入するパンチレーザー複合マシンにより、無電柱化で使用される「地中線化機器」のカバーを製造し事業の再構築を図る。
地域飲食店や地域商店ニーズに対する冷凍総菜の製造および販売 昨今のコロナ禍により、弊社同様厳しい経営を強いられている地域の飲食店や商店から、販路拡大の為の商品開発や商品製造依頼が増えている。これらの要望に応える為、多品種、小ロットの製造が可能な冷凍設備を福島県南相馬市の工場に導入し、covid-19感染拡大により大きな影響を受けている地域飲食店、地域経済の発展に貢献する新事業分野に進出し、更に自社オリジナル冷凍調理食品を製造販売する事を本事業の目的とする。
高精度な半導体製造装置部品製造に進出することで事業再構築を実現 加工設備の不足により受注を断念していた高精度であり高付加価値帯の半導体製造装置関連部品について、5軸制御立型マシニングセンタ、画像寸法測定器と表面粗さ測定機を導入し、高精度加工と加工部品の全量検査をすることにより新たに受注を獲得し事業再構築することで、売上高と利益の拡大を実現する。
ステンレス加工技術を活かした蓄電池BOX及びステンレス製輸送用コンテナ製造への新たな取り組み 新型コロナウイルス影響により、厨房分野の大幅な売上減少の中で、新たな分野への進出が不可欠となり、新分野案件の受注獲得に向けて、課題である切断能力(スピード・板厚対応)の対策を行い、新分野進出を図る。
世界で認められた製麺機プラント製造技術を、需要高まる新たなプラント製造事業へ活用! コロナの影響で海外販路の受注が大幅に減少。技術・ノウハウを活用して需要高まるFAプラントへの進出を図り特定産業依存型経営の脱却を図る。
地域の持続可能なフードシステムを構築する製造小売業への展開 コロナ禍で拡大した中食市場に対し、山形のオーガニック食材を活かした加工食品を製造し全国に販売する新事業へ進出。生産者と消費者をつなぎ地域のオーガニック市場の発展に貢献する。
既存文具店施設を活用した新サービス展開の構築 印刷事業での窮境を克服するべく、既存の文房具店施設を活用して、新サービスであるマイクロシアター、昼飲みバルを設置するとともに、新商品であるインテリア用品の小売販売を行う。これにより、地域における新しい顧客層の獲得と文具事業とのシナジー効果の発揮を目指す。
大規模特殊建築物に係る大型、異形鉄骨製品溶接工程の革新 建築物の大規模化や特殊建築物の増加傾向が進む中、その建築資材となる鉄骨製品も大型化、特殊化(異形)が進んでいる。また、耐震基準を準拠するためには鉄骨製品の高品質化、高強度化も不可欠であり、市場や取引先が求める製品を提供していくために、高難度な大規模鉄骨製品の製造体制構築(溶接工程の革新)に取り組む。
ドローンスクール設立事業 航空法改正により新たな免許制度の創設による国の登録を受けて民間公衆団体の認定を受けた「送受資格の取れるドローンスクールを開設して事業の展開を行う。
門外不出の秘伝の“かえし”を生かしためんつゆ等の商品開発事業 秘伝のかえしを生かしためんつゆやたれの3種類の商品を開発し、事業再構築を行う。既存の販売ルートを生かしながら、新たな販売先を開拓することができる商品となり、コロナ禍によって拡大している調味料分野のニーズに応えることができる。
電池事業者向けの収納ラックの商品化による事業再構築 カーボンニュートラルにおける重要な技術として蓄電池市場が今後も拡大傾向であり、既存のノウハウや資源を生かすことができる蓄電池向けのラックケースの製造を行う。また、生産工程のボトルネックが解消されるとともに、設備の生産性及び段取りの改善によって多品種少量生産の設備の総稼働時間を上げ、企業全体の生産性が向上する相乗効果を見込める。
国産原料を使用したオリジナル商品の開発と直営店舗での販売 当社は蒟蒻の製造販売を行っているが、コロナの影響により観光分野での売上減少が著しい状況である。本事業では、健康分野での新たな食品の製造と自社店舗を設置し、ブランディング、売上確保を行う計画である。
大堀相馬焼の持続的発展に向けた体験型ゲストハウス事業の立ち上げ コアである「大堀相馬焼の技術」を活かし、コロナ後に伸長するインバウンドと、国内シニア・壮年層をターゲットに、「コワーキングスペースを備えた、体験型ゲストハウス(宿泊業)」を新規事業として立ち上げる。
高齢化社会に向けた製造業から介護事業への挑戦 現在は電子部品の組立等を行っているが、新型コロナウイルスの影響で受注が激減している。新たな事業として、要介護度の高い方も受け入れできる介護事業への進出を行うと共に、コロナ禍でも安定的な収益を確保する。
撥水性を備えたアウトドアウェアニットの製造販売 市場の成長が期待できるアウトドアウェアニットを撥水性のある糸を使ってニットで実現するため新型編み機を導入すると同時に、水害による事業継続性のリスクに対応するため工場を新設し、既存設備を含めて移設する。
紙パッケージ加工・製造事業への新規参入 当社の主たる業種「製造業」に該当する「印刷業」を変更することなく、専用ラインを整備し菓子販売店が使用する箱や日本酒瓶を入れる箱などの「紙製パッケージの加工・製造事業」を新たに開始する(=新分野展開)。
不良資材活用及び障がい者雇用創出のためのLVL製造事業。 現在、輸入建築用木材が不足しており価格が高騰している。そこで、廃材等の不良資材を用いた低価格の建築用木材の提供と、障がい者雇用の創出を目的に、障がい者が製作できるLVL製造体制を確立する事業を行う。
小仕込によるオリジナル酒開発と観光蔵(ショップ・cafe)の開設 各種鑑評会での受賞歴もある蔵だが、コロナの影響で需要が激減。この状況打破のため、オリジナル日本酒のオーダーメード商品開発(新ニーズ)や観光蔵を整備し、知名度のアップと来場者による売上アップを図る。
金属切断能力の飛躍的向上による空気清浄機市場への新規参入 法改正に伴い需要増が見込まれる工場用空気清浄機の部品製造を新たに行うため、板金加工におけるブランク能力を向上させる。新設備導入に加え新たな加工も実施することで、品質・スピード・コストの全ての面でレベルアップを図る。
医療金型製造のための生産体制の刷新及び検査体制構築計画 当社の取引先は新型コロナウイルスの影響を大きく受け、主要取引先からの受注売上高は減少したが、医療器具の需要は増加しており、新たな分野に進出するために金型製造の高精度化に対応する。またトレーサビリティや生産性向上に対応した生産体制を刷新することでV字回復を図る。
無人運転可能な高精度加工設備を付帯する工場設立によるロボット部品製造 単品受託から「ユニット部品メ-カ-」への転身を目指してロボット部品市場に進出し、デジタルを活用して24時間操業も可能なフレキシブル生産体制を構築し、多様なニーズへの対応と提案型営業を行っていく。
活性汚泥を利用した馬の堆肥の製造事業 現在産廃処理していると畜によって排出される馬や豚の畜糞などから、堆肥を製造する。堆肥という新たな商品を製造しながら、産廃処理量の削減によりと畜に関わる原価低減が行える。また、再利用による循環型農業に寄与でき、竹粉を使用するので竹害からも地域を守ることができる。
化粧箱×デザイン×DXでアフターコロナに向けた事業再構築 当社は、チラシやパンフレット等の薄紙印刷の分野で地位を確立してきた。

これからは、厚紙印刷が可能な製造ラインを構築し、DXを活用しながらデザイン性の高い化粧箱を製造し、アフターコロナの新時代に対応した新分野展開を図る。

カメラレンズ用アルミフレーム加工から鉄鋼製建設用機械部品加工への進出 本事業はアルミ金属の切削加工を行ってきた当社がその精密技術及び生産管理体制のノウハウを活かして新分野である鉄鋼製建設用機械部品の製作を新たに始めることで経営基盤の強化を図るものです。
電気自動車モーター部品製造分野へ新分野展開を図る事業 マシニングセンター加工で培った「ガソリン車向け部品」領域での加工ノウハウを活かし、新たに複合加工機を用いて、脱炭素社会に向けて期待の大きい「電気自動車等向け部品」領域への新分野展開を行う。
製造プロセス革新による自動化ロボットと半導体装置の部品受注 自動化ロボット・半導体装置の部品製造の引合があるが、現在の生産能力では受注が難しい。そこで、ロボットを導入し、製造工程の自動化と生産体制見直しを行い、生産性向上による受注を実現、売上のV字回復を図る。
精密板金からクレーン部品製造への新分野展開 当社は今まで精密板金の事業を行っていたが、今回工場を新設するとともに専用設備を導入し、クレーンの「サドル部分」の制作やリサイクル装置の製作に取り組む。
高精度加工技術を活かした蒸気タービン向け部品生産への挑戦 新規分野かつ新製品である蒸気タービン向け部品生産に取り組む。培った技術を活かしつつ、更に高精度な旋盤・ギア内径加工や精密測定に取り組む。既存事業では難易度が高いチタン加工も実施する事で付加価値向上を図る
電気自動車の普及やDXの進展に対応したアルミ合金(異材)溶接技術への挑戦 脱炭素社会、持続可能な社会の実現、グリーン成長戦略などの考え方のもと、世界的に大きな環境変化が行っており、その対応として素材のマルチマテリアル化が進んでいる。当社でもロボット溶接機を導入してアルミ合金の溶接技術を確立することで、様々な産業分野への部品供給体制を整備し、地方から省資源・省エネルギー化を推進する。
いわき市内初!新工場を設立してオーダーメイドに特化した緩衝材製造&EC事業の構築 コロナ禍で主力事業である車両用や産業用、店舗用向け幌製品の販売が大幅に低下しました。社会動向を考察すると通販・EC市場が拡大しており、準じて物流に不可欠な緩衝材のニーズも同様です。そこで、既存ノウハウが活用できるオーダーメイド緩衝材の製造販売を行う新事業構築を図ります。
世界中から人が集まる畳の体験型複合施設の構築 既存の畳製造工場を改修し、実空間及びオンラインで世界中から人が集まる畳の体験型複合施設を構築。その施設を核として新たに「工場見学・ものづくり体験」「カフェ兼コワーキングスペース」「レンタルスペース」「置き畳」の4事業を新展開します。
長距離トラックの重要保安部品分野への進出による低炭素化への貢献 当社が保有する「高精度の切削加工技術」や「品質管理技術」と新たに導入する画像検査装置を組み合わせて、次世代自動車への代替が困難となっている長距離トラックの重要保安部品分野に進出することで、長距離トラックの技術革新と低炭素化の実現(温室効果ガス削減)に貢献する。
外構工事のリノベーションによる新たな価値創出と収益事業の構築 コロナ禍で墓石販売の売上が減少した事から、新たな分野へ進出し、外構工事のリノベーションによる新たな価値の創出と石材特殊加工技術を活用したエクステリア工事を提供し、次なる収益の柱を狙うビジネスです。
蔵元直販売店のオンライン連携によるシンガポール・香港市場開拓 コロナ禍によって自社売店の売上が消滅し回復の目途がたっていません。LCCトレーディングが運営するシンガポール・香港のショップ内に当社売店を設置しオンラインで連携、消費者への直販・飲食店への直卸を行います。
生産性向上に向けた治具製造を担う「治具マイスター」事業の開発 部品加工で高い生産性を実現しているが、加工で使用する治具を自社で設計製作していることが大きな要因である。このノウハウを活用し設備や関連部品の製造会社から治具の受託開発を直接受注することで収益向上を図る。
配合技術を活かした医薬部外品の製造及び海外シェアの獲得 アルコール製剤や化粧品の製造(充填)事業を営んでいた当社は、感染症の影響で瞬間的にアルコール製剤の需要が伸びたものの、総じて主要取引先からの減産の煽りを受ける形となった。こうした感染症による変動リスクを抑えるために、世界的に市場が拡大している男性用育毛剤市場(医薬部外品)に参入する。男性向け化粧品の業界大手であるアンファー社と連携しながら、新規市場の拡大を図る。
ハムのスペシャリストが提供するアイスクリーム・冷凍食品・惣菜等への進出計画 独自製法の「ハム焼」などで特許を取得している当社が、茨城県のブランド豚や牛を活用した冷凍食品や惣菜などを製造し、アイスクリーム製造に携わったノウハウを活かし、これまでにないアイスクリームの製造に着手する。
OEM調味料製造業から自社ブランド・レトルト食品製造業へ進化! 従来事業の商圏はBtoB市場への販売を行っていた。コロナ禍の影響でBtoB市場の影響は大きく、取引先の状況や方針転換に自社の経営が大きく影響される現状に大きな危機を感じ、今後は一般市場BtoCへのスピード感ある商品提案が必須と考えた。そこでレトルト設備と技術を使い自社の子会社や協力企業と共にBtoC市場に対して求める商品を素早く提供できる企業へと事業を再構築する。
茨城県初の放射線遮へい容器の一貫製作・販売 特殊材料である鉛を含めた溶接・加工技術を活かし、数10年にわたり継続的に必要となる放射線鉛遮へい容器を一貫製作・販売することで原子力施設から発生する放射性廃棄物の安全な保管管理に貢献するものである。
コロナ禍でも市場が拡大する産業用ロボット部品市場への進出 工場の人手不足や感染リスク軽減のニーズの高まりから、産業用ロボット市場は世界的に拡大している。塗装工程含めた精密板金~組立のワンストップ提供を実現し、当該市場への進出と収益のV字回復を図る。
ゴム残渣の収集運搬及びゴムチップへの加工と輸出販売 当社及びゴム加工業者等から発生するゴム残渣を収集し、それを原料としてゴムチップに加工する。加工したゴムチップはゴムチップ弾性舗装の原料としてカンボジア王国の建設業者等に輸出する。
観光需要から介護需要対応へ。日帰り温泉施設を、地域で待望の介護施設に改装する。 当地は県内で最も少子高齢化が進んでいるが、介護施設の不足により、多くの人が十分なサービスを受けられていない。かつて多くの観光客が訪れた日帰り温泉施設を、地域で必要とされる介護施設に改装し、憩いの場所として生まれ変わらせる。
障がい者の強みを引き出す、「つくばネギ」ブランド加工食品の製造・販売 白ネギを活用した商品の製造から販売まで一体的な推進を図り、地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す事業を展開する。新たな販売先および顧客層を獲得し、既存事業とのシナジー効果を生み出す。
制御盤製造メーカーによる電力用幹線設備生産事業への進出 コロナ禍の影響で、海外から制御盤の部品が調達できず、生産が滞ったことから制御盤の売上が激減している。一方で、半導体製造工場向けの電力用幹線設備(バスダクト)の需要が拡大していることから、バスダクトの生産事業の分野へ進出し、売上のV字回復を狙う。
旨い・栄養価が高い親鳥の命で紡ぐ、人と飲食店を健康にする事業 現状の脱骨処理は人手作業が多く、新事業の冷凍味付肉の製造には衛生管理面や生産量の制約等課題が多い。本事業の脱骨処理ロボット等の導入により衛生管理と生産性の劇的改善が図られ新事業の味付冷凍加工肉の製造・販売が可能となる。
キャッシュレス決済対応RFIDタグの製品化 顧客からキャッシュレス決済で使用されているFeliCa(フェリカ)対応RFIDタグの案件が急激に増えている。しかし、当社でFeliCa対応タグは接続強度不足から製品化出来ていない状況である。そのため3次元CAD、マイクロスコープを導入し現状の問題を解決し製品化する。
ノンアルコールクラフトビール事業への参入による世界戦略 世界40か国以上で販売される常陸野ネストビールのノウハウやブランドを活かしたノンアルコールビールの製造販売を開始し、コロナ禍での酒類事業の売り減少を補うと共に新たな世界戦略を構築する。
複合加工機導入による精密・高精度加工部品分野への新分野展開 一般的な加工精度の部品製造では当社の発展は見込めない。本事業で複合加工機を導入し実績のない精密・高精度部品加工分野の新規参入による新分野展開を図り、安定した受注・収益性の実現を目指す。
高精度な無電解ニッケル鍍金製造体制構築によるロボット・家庭用プリンタ需要獲得事業 感染症の影響を受け主事業の自動車部品・建築金物部品需要が全世界的に低迷。事業継続のため需要伸長が見込めるロボット向けモータ部品・家庭用プリンタ部品の需要を取り込むため、最新式無電解ニッケル鍍金装置導入と当社100年のメッキ技術を複合的に活用し高精度・高硬度鍍金加工体制を構築し、大胆な業態転換を図る。
液体充填スペシャリストとしての新分野への挑戦 当社は液体充填における50年にわたり蓄積した技術を活かし、新分野である化粧品の充填へ進出する。成長市場への参入と安定した需要が見込めるため、v字回復の実現と当社の抱える人材面の課題を解決し、安定成長を目指す。
新設備導入によるラグスクリューボルトの生産と、新市場への参入計画 新たに転造機を導入することで、ラグスクリューボルトの生産体制を整え、土木資材市場に新規参入する。これにより年間売上420百万円、営業利益21百万円を見込み、売上の15%を構成する新事業を創出することで、事業の再構築を図る。
市場成長が見込まれるトラクター・トラック部品製造への進出 建設機械業界への依存度低下を目的に、強みの金属加工技術と新規導入の5軸加工機を活用してトラクター・トラック用部品製造へ進出する。多角化によって既存事業への相乗効果や収益安定化が図れる。
魅せましょう、親鳥のチカラ!社会を変える弁当・惣菜製造販売事業計画 現在食鳥処理業を営む当社の販路は、新型コロナの影響による取引先の休廃業により既存しています。今後もこの状況が続けば、当社の事業は不安定化します。そこで、弁当・惣菜を製造販売し、中食市場へと参入し、当社の事業を改善します。
フィラー入りのマスタバッチ製品「ハイフィラーMB」製造に新規参入する、自社の技術力を生かした事業再構築計画 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当社が製造拠点を置く東南アジアの工場が操業を停止する等大きな影響を受けた。このような状況の中で、環境負荷の少ないハイフィラーマスターバッチの製造に新規参入することにより、新たな収益の柱を確立することで事業体制の再構築を図る。
自動車用部品製造から新分野である医療・ロボット・EV分野向けモーター部品電磁コイルへの進出 ガソリン自動車部品製造から、産業政策と合致した医療・ロボット・EV分野に共通するモーター部品電磁コイルの製造システム構築。
最新設備の導入による「新分野・新商品開発」と特定品目依存からの脱却事業 最新のスプリングフォーミングセンター導入による「手加工工程の機械化」と「顧客要求仕様の対応力を強化」し『新分野・新商品開発』を行うことで、自動車のEVシフトに伴う使用部品減少危機からの脱却を目指す
コロナ禍でも強い体験型日本酒文化複合小売施設"locaboire ISOKURA”整備事業 当社の主力業務の醸造した日本酒の卸売業務から、米蔵及び隣接する工場や商店、倉庫を利用し複合小売施設を設置、製品のバッググラウンドとなる地域資源と連携できる、酒販・物販・飲食・宿泊にて日本酒を5感で楽しめる体験型の複合小売業務への業態転換を図ります。
スーパーエンプラ生産技術開発による、建築資材市場への参入 当社の生産技術を高度化することにより、スーパーエンプラの射出成型技術を開発し、鋼材の代替材としてのプラスチック成型品を製造する。これにより建築資材市場へ新規参入を果たし、事業再構築を図る。
中小企業の自動化・少人化に貢献する無人搬送車の開発および製造 当社の金属技術を生かし、ウィズコロナ・ポストコロナ時代においても成長が見込まれる市場分野への参入による新分野展開を目指し、中小企業向けを中心とした低価格かつニーズに対応した無人搬送車の製造事業を計画している。
特殊材加工・難加工の独自技術を活かした2つの新分野展開 当社は精密機械加工業者として82年間の実績がある。新規事業では今まで加工したことのない特殊材の加工と、より大きな馬力が必要な難加工の2つの事業に挑戦する。
新たなスタイルのドッグランカフェ設置による地域コミュニテイの創造計画 ライフイベントの贈答等に供されるオーダーメイドジュエリ―の製造販売を行う当社が、コロナ禍により危機的な状況にある中、富裕層の既存顧客と親和性の高い”ドッグランカフェ”を新たに開業し、V字回復を目指す計画です。
10m先を100umの精度で計測可能な「次世代Time-of-Flight」による新産業創出 主力事業の大手企業からの受託研究開発がコロナ禍で低迷している。独自技術を活かし、距離計測精度を飛躍的に向上可能な次世代Time-of-Flight技術を完成させ、自社製品を展開し、自動運転やF A分野における測距に関するイノベーションを促進する.
CNT樹脂フィルムと炭素繊維による高機能複合材の製品化 拡大傾向にあるCFRP市場において、蓄積された当社の強みである技術ノウハウを活かし、新たにカーボンナノチューブ(CNT)を材料に添加する事で、高機能・高付加価値の差別化された複合材製品を生み出し市場に投入する
ファイバーレーザーを用いた業態転換、高付加価値鋼材製品の創出 既存事業はプレス製品を主軸に製造・販売するもコロナ禍により売上半減し収益も大幅減。そこで新たに市場・顧客を発掘し、ファイバーレーザーを用いた高付加価値鋼材製品を製造・販売することでV字回復を実現する。
金属プレス工法転換によるEV,FCV,ロボット用金属部品への新分野展開 順送プレス工法による、ガソリンエンジン車や半導体用金属端子部品の製造事業から、トランスファープレス工法とファイバーレーザ溶接による、EV、FCV、ロボット用金属部品の製造事業への、新分野展開を図る。
顧客ニーズ把握力を活かした障害者の方向けの訪問介護・事業への新規参入 既存事業である金属部品製造業が新型コロナの影響で法人顧客の投資、設備更新の停止により受注が激減しました。特注品を受注するための顧客ニーズ把握力や介護福祉士の資格を活かして障害者の訪問介護・外出支援に参入します。
光学接着の技術を活かした半導体製造用石英ガラス部品の製造 当社は新規事業として半導体製造分野に用いられる石英ガラス製品の製造事業に乗り出す。当社は高精度の研磨によって接着剤を使わずガラス同士を圧着させる光学接着という技術を有しており、本事業でもそれを活用する。
特殊フッ素コーティング・シンク製品製造による住宅設備市場への新規参入 新型コロナウィルス感染症の影響による売上減少に対応するための事業再構築事業として、新たに住宅設備市場を対象とした特殊フッ素コーティングを施したシンク製品の技術開発と製造体制の構築に取組み、成長市場を対象とした新分野展開を図る。
生活インフラに安心・安全を届ける製品開発メーカーへの再構築 人体や食品に関わるため、高い安全性が要求される医療介護・食品加工機械分野への参入のために、バリ取り・曲げ工程に新設備を導入し、品質の更なる改善と生産性向上を実現する。同時に新製品開発体制を強化する。
5軸マシニングセンターを活用した半導体装置部品への新分野展開 5軸マシニングセンターを活用し、半導体製造装置の高精度・多面形状な機械部品をワンチャック・連続加工技術を開発し、高精度・低コストによる半導体製造装置という新分野への展開と、コロナ禍にも負けない企業体質の強化を図る。
製造開発体制のデジタル化によるモジュール化された半導体めっき装置の製造開発 オープンイノベーションモデルによるモジュール化に対応した新たなビジネスモデルを実現するために、デジタル化された製造開発体制を構築し、半導体めっき装置をはじめとするモジュール製品の製造開発を行う。
新分野への進出に既存チャネルを活用する事業計画 CAD/CAMとマシニングセンターを連携させ、複雑な形状の高精度の製品を製作する環境を整え、短納期で顧客が望む高精度の製品を製作することで、既存顧客の新規分野に進出する。
時代の変化に対応する販売及び生産プラットフォームの再構築 給食事業者、病院施設等などにおいて高規格食材のニーズが上昇しており、今までの手切りからオートメーション化する事により、衛生基準、高規格に対応できる加工精度を満たせれば新たな市場参入や販路拡大に繋がる。
オンデマンド・スマート印刷製本機の導入による新商品サービス分野への展開 特定ユーザーとの業務提携による小冊子の受注及び自社商品の新規企画製造販売である「大人の塗り絵」ならず「WeWeの塗り絵」の販売、デジタル冊子印刷製本に関する事業。
EC販路開拓に特化した「ギフト用ビン詰あんこ・冷凍あんぱん」の新規製造・EC販売事業の展開 伝統的製法を用いた製餡事業が新型コロナによる取引先(観光地土産品)業況悪化により大幅減少した。収益減少をカバーし得る新しい収益の柱を再構築するため、今後拡大が見込まれる「ECギフト」業界に参入する。「利便性・ギフト性」を兼備えたビン詰あん・冷凍あんぱんを開発・製造し、既存事業の課題を解決した新商品と販路拡大により、安定した経営基盤を獲得する。
陸から水へ!水中での溶接加工事業への挑戦 先行きが見通せない一般溶接事業からの脱却を図り、これまで培われてきたノウハウを活かすべくポストコロナ時代に向けた新たな取り組み、水中溶接事業に挑戦する。
空気から水を生成し水不足を解決する社会貢献事業 弊社で取り扱っている布フィルターの用途開発として、空気から水を生成する機械(ウォーターサーバー)を自社で製造する事業である。環境に配慮した技術で水不足問題の解決に挑戦する。
最新複合旋盤の導入による医療機器部品への新分野展開 新型コロナウィルスの影響で当社のの主力事業である食品機械用部品の受注が落ち込んでいる。理由としては主に饅頭を作る機械である為、旅行の機会が激減してお土産の販売が低迷している為である。その他、産業機機部品製造も行っているが、製造業の業績不振、半導体不足の生産調整もあり落ち込んでいる。本事業計画では医療機器部品分野への新規参入の為に思い切った展開として新たに専用設備導入を計画する。
日本初のショットブラストを導入、超大型H形鋼の一貫加工体制の構築 当社は建築に使用されるH形鋼の1次加工(穴明け、切断、開先(溶接前処理工程)等)が主たる業務である。新型コロナにより工事の延期や鋼材値上りによって建設市場(特に民間需要)が冷え込んだため、今後供給が増える見込みである超高層建築物に用いられる超大型H形鋼の社内一貫加工を達成するため、日本初のショットブラストを導入し、事業再構築を図る。
半導体製造装置用の高精密軸受部品への挑戦、自動車産業で培った高度技術と量産体制の活用 新型コロナウイルスによる影響と半導体不足に伴い、当社主力事業の自動車部品製造が落ち込んでいる中で、半導体分野の製造に新たに進出し、世界的な半導体需要への貢献と自動車産業の回復に寄与したい。当社独自の精密加工と量産化技術を活用し、高効率かつ高度な設備導入と生産体制の革新によって、本事業を成功させて当社業績の向上、社員への賃上げと新規雇用を実現します。
顧客のニーズに合わせたオーダーメイドの省力化機器及び試作品の開発販売 コロナ禍の影響により主要顧客の受注量・売上が減少している。

そのため本事業では顧客の困りごと解消を目的とした新分野の取り組みとして

板金設備を導入し当社独自で開発製造を行っている生産性向上・品質向上を目的とした省力化装置及び試作品の開発販売に取り組むものである。

時代が求める廃プラスチックをリサイクル材料にする新分野へ挑戦 足利エリア初!ウィズコロナ・ポストコロナの経済社会へ変化に対応するため、時代が求める廃プラスチックをリサイクル材料へ転換する事業へ着手する!思い切った新分野事業!
航空機部品製造から半導体製造装置部品製造への新分野展開 半導体製造装置部品製造メーカーからの部品製造ニーズに応えたいが、航空機部品用専用設備では汎用性が無く、ニーズに応える事が困難である。そこで、半導体製造装置大型部品の高効率生産体制を確立するため、専用設備を導入し、5年後の売上12億を目指す。
パンチレーザー複合加工システム導入による半導体製造装置・医療機器業界への参入 現在、当社の売上構成は、トラック架装・バス車両業界の比率が65%の比率を占めている。今般の新型コロナウイルスの影響を受け、売上高は大幅に減少した。本事業にて新成長業種である半導体製造装置・医療機器業界への参入による事業再構築に取り組み、第2の柱を育成していく。
飲食店向け販売から一般消費者向け販売への大転換に社運を賭ける コロナ禍で顕在化した飲食店向け販売依存に起因するビジネスリスクを低減させるため、「深絞り真空パック冷凍味付け肉」を開発し小売店経由で一般消費者に販売していくという販路の抜本的改革に、社運を賭けて取組む。
ボウラーのフィットネス強化と太田市民の健康増進のためのトレーニングセンター設営 関係会社からボウリング場の営業権譲渡(事業再編・事業譲渡)を受け、ボウリングのフィットネス強化に繋がるトレーニングセンターを設営する。ボウリング業界の活性化と太田市民のシニアの健康増進に繋げて業界と地域に貢献する。
老舗味噌蔵が挑む、クラフトビール醸造所による事業再構築 栃木市初のクラフトビール醸造所を始める。
現在の喫茶スペースで出来立てのクラフトビールを楽しんでもらうとともに、既存事業である味噌製造・喫茶も合わせることで付加価値を高めた商品を提供し、事業多角化を目指す。
切削から研磨までの社内一貫工程の実現による油圧機器向けの新分野展開 当社はOA機器の精密加工が主力事業だが、新型コロナによるメイン顧客の喪失など影響が甚大である。本事業で量産対応が可能な設備導入と当社研磨技術を組合せ、油圧機器向けの新分野展開を図り、競争力強化とコロナ影響からの脱却を目指す。
脱炭素社会実現に貢献する廃熱回収型空調機製造による新分野展開 脱炭素社会実現に向けた取組が加速している社会において、当社はCO2排出抑制に貢献する「工場向け廃熱回収型空調機」製造に応えられる生産体制を構築することで新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
デジタルものづくりによる大型看板の生産性向上と新製品投入 コロナ禍による受注減・競争激化で売上が減少した当社は新規設備により製造方法を「デジタルものづくり」に変更し、大型看板の生産性向上とともにデジタルサイネージ筐体と建築金物の新規製造により、売上回復を実現します。
国家の命運を握る半導体製造装置産業向け大型アルミ部品加工への挑戦 新型コロナウイルス感染症の影響により主力事業である航空機産業向け大型アルミ部品加工事業の当面の需要や売上の回復が期待し難い中、当社の強みである大型アルミの高精度旋盤加工技術をベースに、ポスト・ウィズコロナ時代に世界的需要拡大が見込まれる半導体製造装置産業向け大型アルミ部品加工事業を主力事業とする事業転換による事業再構築
新製品「機長3メートルのコンベヤー」の投入による売上の拡大 コロナ禍による主要顧客の経営状況悪化で売上が減少した当社は新規設備を導入して製造方法を変更し、売上原価率を改善するとともに新製品「機長3メートルのコンベヤー」を投入し、売上拡大を実現します。
製造設備部品の中仕上げ加工開始および小型部品等加工の内製化 大型部品の荒加工が大半を占める収益構造の抜本的改善として、顧客の中仕上げ加工、小型部品加工のニーズを捉え、大型部品の荒加工以外の加工へ取組み売上回復を図る。
最新式ロートラス付レーザー加工機による3次元形状加工への挑戦 最新式ロートラス付レーザー加工機の導入により、競合に先駆けて、2次元形状から3次元形状の加工に新たに挑戦し、コロナの影響を受けた既存市場からロボット、建築などの新市場へ進出することで、V字回復を目指す。
バイオマス燃料プラント構築でバイオマス燃料(木質チップ)の製造・販売事業 SDGs(地域循環共生圏)の達成に向けてバイオマス燃料となる原料を仕入れ、自社開発製造プラント構築でバイオマス燃料(木材チップ)の製造・販売事業を行う。
「高精度加工のコンサルティング・測定サービス」の新分野展開 多くの中小製造業で発注元より「高精度加工と納品時の精度の可視化」への要求が増えている。高精度の測定には多種多様な3次元測定機と恒温室内での測定が必要なため、顧客ニーズに対応できない会社が多い。当社は新規に高精度加工のコンサルティング・測定サービス事業を始め、多種多様なニーズに対応する。
3次元レーザー加工機導入による鋼材加工工事業の事業化の実現 新型コロナウィルスの影響で自動車・建設機械市場向けの当社主力製品である鉄製パレットの受注が落ち込んでいる。鉄製パレット製作は溶接加工・塗装等が必要であり、人手不足の為に外国人労働者の雇用にて補ってきましたが、入国が困難になり厳しい状況。人手が必要としない事業が必要であり、当社の培ってきたレーザー加工機を活かせる3次元レーザー加工機を導入して鋼材加工の事業化を行い建設市場参入を行う。
新たな熱交換二重管製造によりカーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略に貢献する 当社はこれまでガソリン車の配管システムを製造していたが、自動車のEV化に対応できる独自の熱交換二重管を製造する新工場を建設する。当社の大連工場と連携しアジアでのEV車の普及とカーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略に貢献する
観光資源を活用したカフェの開業 観光資源である大谷石の石蔵を活用したカフェ事業の展開および観光情報ポータルサイトの運営
餃子とチタケの自動販売機による販売で郷土料理を手軽に家庭に届ける 栃木県の郷土料理のチタケうどんの素と、県名産の冷凍餃子を気軽に各家庭で楽しめるようにする。製麺業の冷凍車配送ルートを生かした冷凍機能付き自動販売機を複数展開することで、卸売から小売に参入する。
最先端ファイバレーザー加工機導入による新規アルミ事業の立上げ 当社の強みである高精度加工技術とアルミ加工が可能なファイバレーザー加工機を融合することで、トラックの軽量化に貢献するアルミ車体製造に進出すると共に、自社製品の展開を行い、需要の繁閑の平準化を図る。
高精度且つ大型金型の製作による次世代自動車分野への参入 既存事業のガソリン車部品はコロナウイルスの影響もあり先行きが不透明である。本事業では、専用設備を導入し次世代自動車分野への参入を目指すことで、事業の再構築と経営の安定化を計画する。また、既存事業のノウハウも活かし差別化を行うことで地域経済への貢献も目指す。
スマートビルディング用鉄骨製造技術確立による業態転換 ビル利用者の快適性・利便性に加え、感染症対策が求められるウィズコロナの社会において、顧客から要望のあるスマートビルディング用鉄骨製造に応えられる生産体制を構築することで業態転換に取り組み、新たな事業の柱を構築する。
コロナ下の工場再編~地域のハブとなる防災拠点の構築を目指す~ 冷凍パンの製造ラインを設置し新分野を開拓。同時に、分散していた生産設備を本社の新工場に集約させて生産性の向上などを実現するもの。新工場は地域社会のハブとなる、日本初の民間企業版防災拠点の構築を目指す。
不織布加工業界の刃物研磨内製へ高精度刃物研磨機開発 食肉加工業界における刃物研磨機導入シェア90%を誇る当社が、要求精度の高い不織布加工業界参入に向け高精度機械開発を図ります。既存の技術にIoT技術を加え、参入から事業展開を目指します。
個人向けおしゃれえオーダーエプロンの製造とECサイト販売事業 ・ECサイト開設で個人向けエプロンを販売する新規ビジネスを立ち上げます。

・下請け加工業からエプロン専門メーカー(自社ブランド)へ展開します。

前例のないR200曲げ加工技術開発による半導体分野への進出 当社で経験のない新方式の曲げ専用生産設備を導入し、前例のないステンレス材を使用したR200曲げ加工技術・新製品開発を行い、当社の強みである一貫生産と短納期を武器に新たな市場となる半導体分野へ進出する。
漬物(キムチ)製造、販売事業展開によるウイズコロナ経営へのシフト 地産の食材を使用した無添加発酵キムチの製造販売事業。フードロス、家事の負担、添加物の軽減、免疫力向上を目指し、手軽にアレンジできる各種タレ類、キムチ鍋や味噌汁の素、ぶっかけ豚キムチなどの無添加加工食品の地産地消を軸に開発製造販売します。
成長業界である半導体製造装置・医療機器業界参入による事業再構築 新型コロナウイルスの影響を受け、油圧機器メーカーの工場稼働停止等により売上高が減少した。この状況を打破するため、成長業界である半導体製造装置・医療機器業界参入を図り、油圧制御機器部品に次ぐ第二の柱を育成していく。
竪型射出成型機による、面ファスナーと樹脂の一体成形事業 当社は自動車用EPS(電動パワーステアリング)用インサート成形部品の製造と供給を行っていたが、新型コロナとそれに端を発した半導体不足、サプライチェーンの逼迫により需要が急減。設備投資を実施し、引き合いのある面ファスナーと樹脂の一体成形事業を開始、新しい分野で事業再構築を目指す。
レーザ加工機の導入によるハイテク関連事業への進出とV字回復の実現 コロナの影響により、当社既存事業で取り扱う医療機器の需要が急減少した。そこでコロナ禍でも好調な液晶ディスプレイ市場に進出するため、複雑な部品の加工を可能になるレーザ加工機を導入する。ディスプレイ用部品を安定供給しV字回復を達成する。
吹付断熱工事業への参入 コロナ禍において、住宅用木材パネルの受注が減少している。本事業により、吹付断熱工事業に新規参入し、新たな収益源とすることで業績のV字回復を図っていく。
大型自動車用パイプ切断事業に参入し事業継続化を図る 大型自動車メーカーが購買需要の落ち込みによりBCPの観点による協力要請から、当社の技術を生かしてサプライチェーン寸断を回避すべく大型自動車に搭載される加工範囲を拡大したパイプ切断技術の開発を行う。
リフォーム向け金属屋根とパネル連結フレーム製造等の新分野参入 既存事業では、浄化槽のプラスチック製品製造やユニットバス部品製造を行うが、新型コロナにより住宅市場縮小の影響を受け売上減少した。こうした中、当社金属加工技術を活かした需要の高い大型施設等のリフォーム市場の新分野に参入する。
ゼネラル・アビエーション市場のレシプロ機用ピストンエンジン部品の製造と供給事業 脱炭素の推進、新型コロナウィルスの影響もあり、既存分野の斜陽化が重く懸念されている。民間航空機市場に依存しない米国市場のゼネラル・アビエーション市場に活路を見だし、事業基盤を再構築する。
ホットランナー金型を用いた複合成形によるFCC-ASSYの提供 当社の強みである複合成形技術の応用とホットランナー式金型の組み合わせによる新しい製造方法により、SUVやEVなどの成長市場におけるFCC-ASSYというパワートレイン制御用部品を提供するものである。
持ち前の研磨加工技術を活かし未経験の素材の蛍光体研磨加工に挑戦 手荷物検査に使われるシンチレータや光学ガラス等の特殊な研磨加工を行っていた当社がコロナ禍の影響を受け渡航制限で受注が激減したが、持ち前の技術を活かし未経験の素材の蛍光体研磨加工に挑戦
切削加工による製品製造における事業再構築 ポストコロナの成長産業である半導体向け金属部品加工の需要を勝ち取るための課題は、高品質と短納期化である。本事業では、従来の熟練者・手作業をデジタル・ロボットへと革新させ、半導体向けの高品質製品の新事業に挑戦する。熟練の技をデジタル・5軸に活かす新たな製造プロセスで業態転換を図り、事業再構築を目指す。
高速レーザ加工技術獲得による防災インフラ市場への進出 コロナ禍の影響により、当社既存事業の需要は大幅に落ち込んでいる。そこで、高速レーザ加工技術の獲得により現在よりも広範な金属加工に対応することで、コロナ禍にあっても堅調な防災インフラ市場に進出する。
金属加工技術及び商品開発力を活かした、フードデリバリー関連市場の開拓 コロナ禍の影響により、外食産業の需要がレストラン等からフードデリバリー等へ大きくシフトしている。業務用備品製造で培った技術力や商品開発力を活かし、フードデリバリー関連商品を開発し、新規市場を開拓する。
新規事業としてのレトルト食品製造販売事業 新たにレトルト食品製造工房を新築し、レトルト殺菌機を導入することで、新たな市場を獲得し、新分野での収益と新たな雇用を生み出します。
新分野展開により「医療分野におけるコールドチェーンの確立」に挑戦 40年超のウレタン断熱加工のノウハウを生かし従来の飲食分野向けの大型設備の断熱加工から新たに医療分野向け小型製品の断熱加工へ新分野展開。医療分野におけるコールドチェーンの一角に食い込む。
ナノ加工システム事業への進出による新たな収益源の獲得とコロナ禍が与える影響からのV字回復 最新ファイバーレーザ加工機を導入し、多品種少量生産・短納期対応の体制を構築することで、デジタル化に進展で今後も需要拡大が見込めるナノ加工システム部品事業へ進出する。これにより、新たな収益源獲得とコロナ禍が与える影響からのV字回復を目指す。
金属旋盤加工自動化による土木工事機械部品の高精度短納期対応実現 高精度土木工事機械部品の短納期ニーズに応えるため、「加工軸調整の精度向上」「段取り/加工の自動化」「設備導入場所の環境整備」を課題に設定し、解決策として「CNC旋盤+自動化システム」「建屋補修」の導入を実施し、顧客ニーズに応えます。
複合加工技術の確立による新分野EV市場での受注拡大 新型コロナウイルスの影響で主力事業であった鉄道車両向け軸受部品の需要が減少し、売上、収益ともに落ち込んだ。

新たにEV向け軸受部品の生産体制を構築し、市場拡大が見込めるEV市場での受注拡大を実現し、V回復を図る。

ロボットベンダー導入による金属製アウトドア用品製造への進出 当社従来の主力であった機械部品はコロナ禍で需要が低下しているため、当社の技術を活かし、堅調に拡大するアウトドア用品市場に進出する。この際、新たに曲げ加工が必要となるため、最先端のロボットベンダーを導入する。
環境対応自動車に業態転換を行うため、最新型設備導入による加工精度と量産対応力を工場させる再構築事業 取引先の要請に応えるため、環境対応型自動車に対応した部品の量産体制の整備が課題。最新レーザ加工機導入によりデータ連携、生産の自動化、非接触型業務への転換を行い、量産対応力を強化を通して収益改善を目指す
安心安全なコンニャク精粉を世界へ届けるための生産体制構築 国内需要の先細りが著しい「コンニャク」。その原料であるコンニャク精粉を健康志向の高まりによりイメージが向上しているアメリカへ輸出する。海外の競合他社に取得実績がないFSSC22000認証を取得するため、新工場の建設及び及び機器の整備による生産体制の構築を行い、国内依存の脱却と事業拡大を目指す。
打設コンクリートの水和熱を効率よく排熱するヒートパイプの開発 橋梁等の打設コンクリートは、水和熱により内部温度が上昇するため、コンクリートひび割れが発生する。冷却用ヒートパイプを開発することにより、低コスト、短納期、高品質なコンクリートの打設を提供する。
新たなニーズである産業機械や医療機器の部品の製造をおこなうことで事業再構築を図る 本事業で取り組む「潤滑油を含んだ柔らかい樹脂成型」の技術は摺動面の大幅な抵抗軽減であり、機械装置の省エネ化への貢献、エネルギーの高効率化へ寄与する技術である。

従来の潤滑油の垂れ流し消費の節約が図れ、産業廃棄物軽減にもつながる、SDGsに合致した製品(技術)である

自動車部品の加工業者が家電製品の部品製造で再構築に挑戦! コロナウイルス感染症の影響により自動車メーカーの生産調整、海外からの部品調達の遅れ、更にはEV化が進みエンジン部品の需要が先細りする中、新しい生活様式のニーズが高い成長分野の汎用性が高い家電製品の部品製造に参入する。
冷凍粉砕技術を活用したオンリーワンのプラスチックリサイクル事業の開始 新たに工場の建設と世界初の凍結粉砕工程でのペレット死蔵ラインを導入することで、お客様の課題を解決する開発事業を開始するとともに、マテリアルリサイクルによるペレットの生産を行う。
高精度加工技術を活かした産業ロボット向け部品生産への挑戦 旋盤加工を得意とする当社が、精密で厳しい品質を要求される産業ロボット向け部品生産に取り組みます。マシニング導入による追加工の内製化と既存の旋盤加工技術力の強みを活かして高品質・短納期で生産して新事業を行い、収益の柱とします。
クリーンルーム付工場新設によるファブレス脱却 当社はファブレスの為、工場を有していない。本事業で遊休地にクリーンルーム付工場を新設、ファブレスを脱却し生産体制と整えコロナの影響を受けない医療系・精密系の製品を新規受注。経営状況の改善を目指す。
当社初の低圧成形等を活用したロボット・産業用設備部品の樹脂化への参入 新型コロナウイルスの感染拡大による部品供給の遅れから当社主要製品の住設関係の注文数が減少している。そこで当社が得意としている金属部品の樹脂化技術を応用し、ロボット・産業用設備分野に新規展開し、事業を再構築する計画である。
人気中古車市場向けの高品質で低廉なレストアパーツの製造販売 当社の課題は強みの加工技術等を活かし採算性の高い市場への進出です。そこで加工技術の高度化を図り中古車市場における人気車向けレストアパーツの製造販売を行って課題を解決します。収益機会を増大させ成長に繋げます。
半導体製造装置分野への新規参入と難削材加工への挑戦 半導体製造装置向け大型金属製品への新規参入の課題は、大型生産設備による多品種少量への対応力強化である。本事業では、大型5軸加工機を導入し、CAD/CAMのデジタル技術を活用し高精度、品質保証の仕組みによる事業実施を行い、難削材の大型加工へ挑戦し事業再構築を目指す。
伝統技術「刺繍」と「リユース」を融合した事業再構築 当社の事業計画は、コロナの影響による既存事業の衰退を鑑み、SDGs時代に相応しいリユースの要素を取り入れつつ、地元桐生市という地域特性を生かした刺繍業への新事業展開を実施し、先端技術を含む設備投資を用いて当社V字回復を目指すものである。
プリント屋からお弁当屋さんへ!~地域に愛されるお弁当屋さんを目指して~ 当社の事業計画は、コロナウイルスの影響による既存事業の衰退を鑑み、需要の高まっている配達飲食サービス業分野への新事業展開を実施し、適切なマーケティングと地域貢献を視野に入れた事業再構築を目指すものである。
ポストコロナで必要とされる新型医療機器部品製造による新分野展開 ポストコロナの経済における非接触ニーズから、遠隔医療を実現するための小型医療機器需要が増加している。当社は小型医療機器の高精度部品の生産体制を構築することで新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
半導体製造装置及び産業用ロボットの部品製造事業の新規構築 既存事業で培った加工技術と個別要請対応力を活用し、成長する産業用ロボット市場と半導体製造装置市場への新分野展開による事業再構築で、新型コロナによる売上減少及び取引先業種が偏重する課題の解決に取組む。
大型商用車・建設機械に対応した環境配慮型鈑金塗装工場の構築 コロナ禍で既存の「車両運搬車の製作及び修理事業」が減少する中、「商用車及び建設機械の修理・鈑金塗装等事業」を立ち上げ、修理塗装ノウハウを活用した独自のサービスを展開し、経営基盤を強固なものとする。
EVのPCUインバーターパワーモジュール用部品製造による新分野展開 EV化の進展によるガソリン車向け部品の需要縮小とEV向け部品の市場拡大に対応し、EVのコア部品であるPCUインバーター向け部品の製造に取り組み、新たな事業構造を構築する。
自動化・省人化・非接触化を実現したテイクアウト事業への展開計画 コロナ化でそば粉の販売が減り、既存事業は規模の縮小を余儀なくされている。一方でライフスタイルの変化・女性の社会進出によってテイクアウト市場拡大が見込まれるため、みんなに愛される取り弁当のテイクアウト事業を新規展開する。
塗装工程の自動化による生産性/品質/従業員満足度の向上事業 鉱山機械大型部品の製造分野への参入に際し、人的負荷の大きい重量物の塗装作業を、塗装ロボットや搬送装置によって自動化する。それにより、生産性/品質の向上と、従業員満足度向上をはかり、企業永続性を高める。
技術シナジーを活用したスマート農業と食品事業への新分野展開 産業用電気機械器具の製造で培った「センサー技術」「無線制御技術」「照明技術」等を活用し、スマート農業(モリンガ栽培)と食品事業(ジェラートと健康食品)の新分野展開を図ることで、事業多様化による環境変化に強い経営体制を実現する。
EV向け急速充電器のアクチュエータ部品製造事業 コロナ禍において自動車部品、建機部品の受注が減少、売上が減少した。新たに需要増が見込めるEV向け急速充電器のアクチュエータ部品製造事業に参入し、売上のV字回復を図るとともに、カーボンニュートラルに貢献する。
金属製品製造業における事業再構築 高機能金型向け金属製品への新規参入の課題は、大型化と高品質化に応える生産体制の構築である。本事業では、従来の手作業を自動化させる溶断機を導入し、熟練者の暗黙知をデジタルで活用する仕組みへと革新させ、業態転換を図り事業化を目指す。
国選定保存技術「烏梅」を使った古来伝統製法・黄金紅花コスメ開発と体験型観光の提供 コロナ禍において、地元である月ヶ瀬地域への観光客が激減する中、日本で唯一当社のみ製造可能な国選定保存技術「烏梅」(うばい)を使った黄金紅花コスメの開発と媒染材とした紅花染体験による梅再発見PRで新たな販路開拓実現及び体験型観光ニーズの獲得を図る。
化粧品向け高品質合成樹脂製品の効率的多品種一括生産による販売 当社の課題は自動車業界への依存体質からの脱却です。そこで生産体制を高度化し効率的かつ短納期による製品供給を実現して、採算性の高い化粧品業界での新分野展開を図り課題を解決します。競争力を高め安定的に受注を拡大させます。
「浴用生地製造」からファッション、アパレル向け商品を初めて製造し新分野展開を図る シルク製品とシルク製あかすりグローブが加わり、天然繊維の製品割合が増えてきた、あかすりタオル、ナイロンタオルなどの、「浴用生地製造」から天然繊維のファッション、アパレル向け商品を製造するという大胆な新分野展開を図る
金属部品加工業における事業再構築 半導体製造装置向け金属製品への新規参入課題は、短納期・高品質化に応える生産体制の構築である。本事業では、手作業を排除するデジタルと複合加工機を組合せた革新的な製造プロセスを確立させ、ポストコロナの事業再構築を目指す
製造業が行うスキルアップ特化型の就労継続支援B型事業 コロナの影響から、より顕著になった「取引先1社依存体制」を脱却するために、創業62年の製造業としてのノウハウを生かし、障がい者の為のスキルアップ特化型の就労継続支援B型事業で再構築を図る。
脱炭素社会に向けたアパレルD2C向けDX物流事業 脱炭素を前提とした社会に対し、D2C通販ブランド向けに「製造・リメイク・お直し・保管・梱包・配送」を一気通貫DX化、製造過程やCO2の可視化を付加価値として提供するサスティナブルな社会実現を担う物流事業
超高層ビル等の大型鉄骨の加工及び管理体制を構築する 首都圏の超高層ビル等の鉄骨は、加工の管理体制や品質に対する要求が高いため、当社では無理と考えていた。しかし、コロナ禍の中で建設需要が落ち込み、受注機会を増やすためには積極的に考え、組織を上げて挑戦していく。
高精度測定による微細加工技術力の高度化で挑む工作機械市場への新分野展開 従来の自動車・二輪車ブレーキ部品の高精度な加工技術力と最新のデジタル化された高精度画像寸法測定器とのシナジーにより加工力をより高度化し、自動車部品市場から次世代工作機械部品市場へと新分野を開拓し、事業再構築を果たす。
自動車産業EVシフトに向けた高度切削加工技術を用いたアルミ部品加工への業態転換 高度な切削加工技術を用い、EV向けアルミ部品加工・製造に挑戦し、鋳鉄製部品加工からの業態転換を図る。高い自社開発技術を活用しアルミ部品における高精度な加工を実現し、これからの脱炭素社会に向けた社会形成に資する事業を展開する。
オーダーメイド立体造形物の自社製造販売で売上V字回復! 内外装建設業を営む当社が、BtoBからBtoCの事業に転換するため、レーザー加工機を導入して、顧客の任意のデザインのウェディング用記念パネルやオリジナル看板の製造販売をする。
銀イオン水殺菌装置の開発、製造、拡販による事業再構築 コロナ禍により建設工事の中止が相次ぎ、主力事業のサイン・内外装関連製品の受注が大幅に減少した。災害対策ニーズの見込まれる銀イオン水殺菌装置の自社開発、製造、拡販に取組み、脱下請けによる持続的成長を目指す。
ウィズコロナに対応する、錫工芸職人を育成するカレッジ事業 百貨店販売に依存するモノ売りは、コロナ禍で経営を圧迫しました。ウィズコロナの状況でも、より深く錫工芸を学びたいというニーズに応え、施設やプログラムを整備して、技能継承を目指すコト売り事業を展開します。
地域の買い物難民を救え!お茶屋が元気にする移動販売宮野丸 これまでの茶屋としての長い歴史と地域の事業者との関係性から、狭山市の買い物難民地域に対して、市街地の飲食店の味を届ける移動販売のサービスを展開して地域に貢献する。
ショールームにカフェを併設し、顧客層の拡大を狙う コロナ禍でBtoBの仕事が大幅に落ち込み、BtoCを開拓すべく、当社の家具のショールームにカフェを併設し、近隣の住民へ憩いの場所を提供しつつ、当社の製品を身近に感じてもらい、シナジー効果を狙う。
乳酸菌発酵調味液の開発・販売と「おなか元気のまち・和光」事業 フリーズドライの機械を導入し、従来にないタイプの調味料「乳酸菌発酵調味液」を開発・販売する。同時に和光市の子どもの腸内環境を改善する「おなか元気のまち・和光」事業を立ち上げ、 地域住民の健康を支援する。
発達障害児の未来を拓くオーダーメイド療育の児童発達支援事業所展開 未就学発達障害児向けの児童発達支援事業所を本社空きスペースを改装して開業し受入待ちの解消を図ると共に、発達障害児の症状に合わせた独自のオーダーメイド療育を行い障害児の自分らしい生活・未来を支援します。
細かい粘土彫刻を陶磁器に活かす開発と製造販売展開 映像業界で特殊メイクや人物・動物などの造型物を製作している会社です。

細かい粘土彫刻に特化しており、その技術を陶磁器の製造に活用し商品化を目指しています。

量産型商品に向けて新しい鋳型製法などの研究費、その他設備費投資に充てていきます。

水産加工技術を活かした新たな総菜開発と通信販売による新分野展開 本事業で、急速冷凍設備・調理機等を導入し、新商品の品揃え・品質強化、賞味期限の長期化を実現。通信販売用の小分けパッケージへの対応・自社ブランド商品の開発を通じて、新たに一般消費者向けの販路開拓する。また、「国産の魚・野菜を組み合わせた新たな調理総菜」を開発し、「医療・介護分野、航空業界、一般消費者向けの新規販路を開拓」する。
リモートワークに最適な個室『ハナレ』の製造EC販売 自分だけのプライベートスペースを欲している個人や安価での起業を考えている個人に対して、デザイン性の高い『ハナレ』を提供致します。

弊社の高い技術力を認知していただく機会が増えることから、相乗効果で従来の建設用・建築用金属製品製造業の売上増大も期待できます。

新切断方法の導入による加工対応素材の拡大・試作品製造事業によるV字回復計画 コロナ禍の影響を受け、プレス関連、パーマロイともに当社の売上が大きく減少した。最近増えている美容機器関係の案件についてこれまで対応不可で失注していた素材の加工を可能とし、試作品製造から生産まで対応することで収益率改善や受注増を目論む。
中小企業のDXを支援するIT人材マッチングプラットフォーム 既存の主力事業のパッケージソフト販売は、市場の変化で成長が難しい。当社の開発知見を活かし、新たにIT系人材を中小企業が探し業務依頼できるマッチングプラットフォームを提供し、経営の安定化・成長を目指す。
翻訳対応、学術書「出版AIシステム」構築に依るDX出版社へ転換 低迷している製本業から、要望が多い学術書の出版業へ業態転換を行う。注文から出版まで自動化させDX対応し「出版AIシステム」(Webシステム)を構築し、顧客利便性の向上と業務効率化を図り売上向上を目指す。
FMSファイバーレーザシステムを活用した高品質製品の短納期生産プロセス構築による新分野開拓 レーザ切断面酸化被膜の問題で生産対応できない建築・通信関連製品をイージーファストカット+厚板用自動化システムにより、短納期生産する。他社にない独自生産プロセスで、構造物切断業の地域No.1企業となる。
自動平盤打抜機を利用した梱包資材の生産による新分野展開 コロナ禍における通信販売等の非対面販売の増加により、梱包資材の需要が増加している。一方で、商品配送時の破損トラブルも生じている。そこで、当社が持つ打ち抜き加工の技術力を生かして梱包材・緩衝材の生産に取り組み、事業再構築を図る。
シート&ソリッドカット工法による医療機器市場への参入 精密通信機器および検査機器の生産プロセスを活用して、医療機器を製作委託する。医療機器で求められる抗菌性素材を加工するため、シート材と型鋼材(平面&立体)の新カッティング工法を確立する。
碍子100%再生活用した高品質、低コストの自社製品開発とグリーン建材市場への参入 環境配慮やSDGsの意識が高まる中で、埋め立て廃棄処分が7割といわれる碍子(ガイシ)の素材特長を生かして、専用製造ラインの新設導入により、壁材、床材、塗料材の新たな用途の自社製品を開発、製造します。廃棄原料を再生活用するグリーン建材市場に新規参入し、高品質かつ低コスト製品を提案することで他者との差別化を図り、業績向上とともに地球環境と社会貢献に寄与します。
超高精度・超平坦度加工技術による新分野展開 当社の得意とする「特殊材料の金属切削加工技術」の主事業に加え、超高精度・超平坦度の「高精度研削加工技術」を確立し新分野展開で事業再構築を行い、国内企業の最先端製品に貢献できる超高精度部品を提供する。
生化学業界向け製品ライン構築に向けた精密加工を実現する合理化生産プロセスの構築 新型コロナウイルス対策の要となる医療施設や生化学などメディカル業界向けに、クリーン機器の独自技術およびを実績とブランドを活用して新規事業展開する
ハイブリット材加工技術確立による次世代モビリティ産業への参入 大型かつ高速のMCを導入してCFRPと金属のハイブリット材の加工技術を確立することで、コロナ禍で減収となった既存事業に代わる成長産業分野の次世代モビリティ産業への参入をはかり、事業を再構築する。
ギフト需要の変化に対応した新規商品を開発し新たな顧客獲得 コロナ渦で新たに発生しているギフト需要、巣ごもり消費といった多様なニーズに応える新たな商品を製造販売。新たな顧客(若者~ヤングファミリー向け)を獲得して事業再構築を行う。
最新技術によるデジタル印刷機向け微細ばね製造の新事業展開 コロナ禍以降、「レンタルオフィス」「シェアオフィス」「サービスオフィス」「サテライトオフィス」「コワーキングオフィス」でのデジタル印刷機の需要は拡大していくと予想できる。そこで、最新デジタル技術を活用したばね加工機を導入し、新事業として、震動防止等に活用される微細ばねの製造を目指す。
餃子無人販売店を核に地産地消による地域連携 地元食材を使った冷凍餃子、冷凍シュウマイ等を無人販売店で販売する。卸先のラーメン店のスープと当社の自家製中華麺を組み合わせた商品を無人販売店で販売する。
非鉄金属のレーザー試作から量産工程までの生産体制確立による新規分野の開拓 新規設備の入れ替えにて現行機械では不可能だった非鉄金属のレーザー加工を可能にし、非鉄金属部品の試作段階からの提案にて量産に繋げ、増収とする。省エネ、IT機能に加え加工空間の密閉を行い環境にも作業者にも優しい機械へと移行する。
競技用EVパワートレインの量産開発及び販路拡大 レース・モータースポーツの分野でもカーボンニュートラルを目指す動きが加速していく中、自社開発の電動パワーユニットを電動レース・電動モータースポーツ市場に投入し、脱炭素社会へ向けた事業再構築を図ります。
ポストコロナで必要とされる自動運転用部品製造による新分野展開 コロナ禍では低感染リスク型の自動運転市場が成長し、自動運転用の部品が求められている。当社はこれまでの加工技術を活かし、自動運転用部品の製造技術・生産体制を確立することで新分野展開を図る。
デザインの高度化に対応したハウスメーカー向け家具・建具分野への新事業展開 既存事業分野であるスタジオや店舗関連の什器需要が激減している。そこでこれまでの技術力を活用し、コロナ禍でも好調なハウスメーカー向けの高デザイン家具・建具分野に進出し、事業の再構築を図る。
新たに需要の高い医療機器・EV分野の部品の電解ニッケルめっき処理に挑戦! 新たに今後成長が見込まれる医療機器・EV分野の部品の電解めっき処理を行う。既存事業の強み・技術を生かし銅材の電解めっきを行い、膜厚の均一性・処理時間の短縮を可能とすることで、より顧客ニーズにあった製品提供を行い売上の挽回を図る。
難削材の高精度旋盤加工に特化!非接触型決済需要の新規獲得事業 CNC自動旋盤や三次元測定機などの最新設備の導入により、難削材の高精度加工と短納期製作体制の構築が実現。新たに非接触型レジスター部品や精密医療機器部品などの精密金属丸物部品の受注を獲得し、売上高のV字回復を図る。
高度金属加工技術による大型攪拌機の非対面型生産プロセスへの業態転換 エンジンの完全密閉はこれまで以上の高精度な金属加工技術を求められ従来設備では対応が難しい。本事業では立体複合加工機により、高精度な金属加工を実現しこれまで対応できなかった大型撹拌機のオイル漏れを抑制する。
医療機器用精密金型駒部品のμ加工と品質保証体制の実現 医療機器の安心安全を保障するため、医療機器用精密金型は長寿命化・離型性アップが求められ、金型を構成する駒にはμ精度の加工とその品質保証体制が必須となる。事業再構築でμ精度の加工とその品質保証体制を導入し、医療機器分野に新規参入する。
エンタメと地域ビジネスの融合により相乗効果をもたらす事業への転換 エンタメ市場でのコロナ不振を契機に、「熱狂的なニッチファン層の開拓」および「エンタメと地域ビジネスとの融合による両分野の活性化」をテーマとした新しい事業に方向転換する。新型印刷機を導入し高色域の美しい印刷に特殊素材やデジタル技術を取り込んだ新製品を多品種小ロットで提供する事で目標を達成する。
顧客ニーズに叶ったオリジナルバリアブルプリント製品の開発 コロナ渦を乗り越え、V字回復に向け、当社強みの自社リソースを活かし、UVインクジェットプリントシステムを導入し、顧客ニーズに叶ったバリアブルプリントしたオリジナル製品製造への業態転換を図る。
当社の強みを活用した海と空の現代アートミュージアム開設事業 当社の強みである「固定的なファン」「芸術分野に造詣の深い人材」「プラスチック製品製造設備」を活かし、静岡県伊東市における国内観光需要を捉え、増加させるべく「海と空の現代アートミュージアム」を設立する。
医療向け刃物事業への注力に向け工場移転・設備導入による生産体制の強化 紙器用刃物の既存事業から、需要が高まる成長性のある医療用刃物へ注力することで事業再構築を図っていく。手狭になった市街地の工場から、郊外の新工場に全面移転し、設備導入を含め医療向け専用製造ラインを確立することで生産能力アップし、効率的な生産体制を強化する。
インターネット配信や収録に対応したスタジオ事業による事業再構築 元メジャーバンドで活動していた代表取締役の音楽経験や人脈、既存事業で培ってきた機械装置の知識を強みにインターネット配信やプロ向け収録に対応したスタジオ事業を実施する。YouTuberなどの映像編集サービスやプロレベルの音楽・動画収録指導を組み合わせ、他のスタジオでは絶対できないサービスを付帯させ地域No.1スタジオを目指す。
一貫加工による工程短縮と精度改善による半導体製造分野への進出 空気圧機器、医療機器の部品加工を主力とする当社が、当社初の2スピンドルのCNC旋盤導入と当社技術の融合で半導体製造分野に新分野展開を図る。半導体不足が続き、高需要が期待できる領域に進出し、競争力強化・コロナ影響からの脱却を目指す。
最先端NC機械設備の導入による産業用電気機械器具市場への進出 コロナウイルス感染症と度重なる緊急事態宣言の影響によって、厳しい環境下にあるリネンサプライ業界向け設備の筐体などを製造しているが、最先端NC設備の導入と熟練溶接技術の活用により業績のV字回復を目指す。
大型木型技術を活用した気候温暖化問題対策治水事業への貢献 気候温暖化に関する治水事業として、当社の大型木型製作技術と実績から「水理模型」の製作をお願いされ、期待以上の結果を得たことから、本格的な「水理模型」製作への参入を決定し、持続的な成長発展を図る。
鉄鋼部品製造企業による厚さ9mm以上の金属切断事業への業態転換 鉄鋼部品製造を行っている当社は新型コロナの影響を受けて主要顧客の工事が延期されたことで業績が大幅に減少。顧客から強い要望が挙がっている9mm以上の高厚金属加工部品の製造事業を開始し、業績のV字回復を図る。
金属熱処理業における事業再構築 高機能な新材料向け熱処理への新規参入の課題は、高温で高精度な熱処理条件に応える生産体制の構築である。本事業では、高性能な熱処理炉を導入し、デジタルを活用して属人的作業を改革する仕組みへと革新させ、業態転換を図り事業化を目指す。
コロナ禍における収益基盤強化のための高付加価値金型への新分野展開 アフターコロナの新たな世界において、既存の事業を見直し事業再構築による強力な事業基盤を新たに構築する為、新たに模型ホビー用アンダーカット構造ゴム成形金型事業への進出を試みる。
チタン精密加工技術の高度化による半導体検査装置部品事業への展開 これまで培ってきた超精密金属加工技術を活かして、5軸マシニングセンタを導入し大型のカメラ用鏡筒のチタン加工技術を構築すると同時に、引き合いがあり新分野である半導体検査装置の光学機器部品のチタン加工に参入する。
ワイドバンド可視カメラの商品化と関連IoTサービスの事業創出 従来にない「ワイドバンドカメラの市場投入(特許取得済)」による「完成品事業の構築」と「完成品をサポートするアプリケーション・ソフト・サービス事業」を2つのステップに分け、新規事業として立ち上げることで、当社の事業再編を行う。
狭山茶文化の振興と地域活性化を実現する狭山茶MUSEUM事業 三大日本茶である狭山茶と煎茶道狭山流等の振興と合せて業態転換を図ります。狭山茶MUSEUMを新設し、狭山茶の歴史や茶葉栽培、茶業関連の展示を行うとともに無農薬茶葉を使用した各種ブレンドティーパック新商品販売と狭山茶に関する体験施設を運営します。
エンジン部品の切削で培った技術を活かした半導体製造装置分野への進出 本事業は、半導体製造装置の部品加工に参入し、自動車のEV化、5G・IOTなどのデジタル化に伴う半導体需要の拡大を支えていく事業となる。

また、当社としては、新分野への進出により新規顧客開拓を図り、事業拡大をすることを目的とする。

クラフトビール醸造所建設計画 新型ウィルス感染拡大後自社製品の売上が厳しく、地域の観光事業、祭りごとなど規制がかかり厳しい中、273年間地域で育てて頂いた恩返しで地域を元気にするには、製造は製造で返す。クラフト麦酒の製造を作り地域に活気(地域貢献)を戻すために始める。
高精度、長尺加工を必要とするトンネル型枠加工へチャレンジ! 祖父の代より旋盤加工を行なってきたが、今後のリニア中央新幹線土木工事におけるトンネル需要に着目し、新たに高精度・長尺加工が求められるトンネル内壁に使用する型枠への切削加工等にチャレンジする取組み
難削材の炭素繊維スリッター装置と加工ビジネスへの再構築事業 弊社は金属用スリッターマシンの製造販売業です。本開発は困難である樹脂含侵炭素繊維の安定的スリット量産加工を実現し、航空機、EV部品、環境関連、農業等の需要に応えると共に受注加工体制を確保するものです。
企業向け組込用ワイヤレス給電機器の民生向け製品開発への展開による市場拡大 PC、タブレットをワイヤレスで充電したいという消費者ニーズがあるが、市販品ではニーズを満たせない。弊社の企業向けワイヤレス給電であれば、必要な電力の伝送が可能。これを民生向けに開発販売することで、市場ニーズに応える。
独自開発の粉砕機(単体)・粉末化システムプラントの販売事業 特殊材料の加工技術を活かし耐食性の強い材料であるチタン材を用いて、粉砕機(単体)・粉末化システムプラント一式を販売する。
既存事業の印刷ノウハウを活かした自動車ラッピング事業の開始 自販機業界依存からの脱却を図るため、既存事業で培ったスクリーン印刷に関するノウハウを活かした自動車ラッピング事業に進出し、収益構造の複線化を通じて事業リスクを低減する。
非対面型・微細加工技術修得による医療分野への事業再構築 産業機械向け金属加工分野で長年培ってきた加工技術・ノウハウを活かし、最新デジタル式ターニングセンターを導入して非対面型・微細加工技術を修得して、成長著しい医療機器の大型微細加工分野に業態転換します。
エコな洗浄とクリーンルームの導入によるクリーン梱包及び組立への新分野展開 本事業で新たにクリーン梱包とアッセンブリー(組立)に着手する。そのため環境負荷の少ない洗浄とクリーンルームの設置を実現する。従来の切削加工業では珍しい領域に進出し、新分野展開で競争力強化とコロナ影響からの脱却を図る。
厚板加工能力獲得による、熱処理炉事業への進出 高強度な熱処理炉の一貫生産納品という顧客要望に対し、当社現有設備では加工能力が不足している。そこで大型厚板の曲げ加工に対応した生産体制を構築することで、当社は製缶板金事業から熱処理炉事業へ進出を果たす。
脱炭素に貢献!非住宅オンライン展示場 オンライン展示場における非住宅用の構造躯体の販売。世界的な社会課題のひとつである地球温暖化対策として、木造化を推進することで、二酸化炭素排出量の削減に貢献する。
他社が製造困難な特殊コンクリートの現地製造と近隣・広域への供給 建設廃材や復興のニーズに応えるため、廃棄物再資源化による廉価型製品や速効性、透水性に 優れた特殊コンクリートを、最新設備搭載のミキサー車で材料調合・現地製造を行うことで、広域への供給とCO2削減に寄与する。
独自技術を活かした新塗装方法による高品質・高耐久性の実現とコストダウンの両立 従来は外注していた塗装工程を、独自技術を活かした新塗装設備の導入により内製化すると同時に、塗装の高品質化と高耐久化を実現し、併せてコストダウンも実現する。ユーザーの要望に応えることによって大きな売上増を見込む。
サステナブル社会実現に向けたリサイクル機械のレンタル事業 リサイクル機械のレンタル事業を行う。プラスチック製品メーカーがプラスチックの自主回収、再生化に取り組む上で投資コスト障壁を排除するため購入ではなくレンタルし、サステナブル社会の実現に向けて取り組む
アウトドアーが体験できる都市型屋上グランピングサイト事業 アウトドアー用品メーカーである当社は、顧客層の拡大と多角化が課題です。自社工場の屋上を緑化整備しショールームを兼ねた会員型アウトドアサービスを開始することで、売り上げの平準化、既存事業との相乗効果も狙います。
肉厚蝶番の製造に取り組み、売上回復を目指す業態転換 弊社は、通常板厚の比較的薄い蝶番の製造を主な事業としている。コロナ禍によって、このような通常板厚蝶番の売上が減少した。業態転換を行うことで、需要が見込まれる肉厚蝶番の製造に着手し、売上回復を目指す。
既存事業との相乗効果が期待できるアクリル単一グッズ生産の取組み 当社は国内唯一のラバーグッズ製造工場であるが、コロナ禍で需要が低迷している。コロナ禍でも安定した需要があるアクリル単一グッズに進出し、ラバーグッズとの相乗効果を追及することで、売上・利益の回復を図る。
障害者就労支援の為の、ラミネート加工機の導入 就労支援事業の展開をしていきたいと考えています。この作業場を既新規事業の製造工場とする事によって、新たな雇用の場を創出し、ローコストオペレーションを実現し、7割経済とも言われるウィズコロナの時代に対応できるように収益性も高めていく事を考えています。
事業再編で塗装事業に板金加工事業を取り込み付加価値向上 塗装事業者である当社が廃業予定取引先の板金加工事業を譲受けることで事業承継し、板金加工の内製化を図る。そして、最新鋭の板金加工設備の導入、及び、人員体制強化を行うことで、新たな顧客開拓を行い、付加価値向上を目指す事業再構築となる。
SDGs&健康長寿ニーズに対応するカット野菜の新市場開拓、家庭向け「冷凍スープキット+スープ調理器」のサブスク新展開 従来の事業は業務向け(BtoB)の事業で、このコロナ渦 売上が減少。業績回復のため、新たに当社が長年培った加工ノウハウや原材料の調達力を活かして一般消費者向け冷凍スープキットを開発・製造する。更にこのスープキットを簡単に調理できるようにスープ調理器と合わせて家庭向け(BtoC)にサブスク展開することで事業の成長を図る。
設備工事分野向けの製缶板金事業への参入による事業再構築 強みとする製缶板金技術を生かし、電気工事、空調工事など設備工事分野で使用される製缶板金加工製品の製作に参入する計画です。グループ会社向けのダクト製品製造事業者からから、設備工事分野の板金製品を広く取り扱うメーカーへの転換を図る方針です。
地場産ホエイを原料とした機能性小容量飲料分野への進出とEC展開 従来の牛乳・乳製品、清涼飲料水事業を主力とし、本事業において小容量飲料に対応した充填機を導入、地元産ホエイを原料とした機能性飲料分野へ進出し、新たに消費者向けのECサイトを構築し販売チャネルの拡張を進める事業である。
新規プレス加工ライン導入によるカーエアコン部品への新分野展開 現在の製品群には偏りがあるため、新たな設備・加工方法を取り入れることで製品群を多様化し、提供できる製品を増やすことで競争力を強化する。
地域資源(獣皮)を活用した革雑貨の販売、制作体験用店舗とオンラインショップの新設 地域資源である猪などの獣皮を活用した革雑貨(キーホルダー、お財布、バッグ)の制作体験及び販売をする店舗とオンラインショップを新設し、地域課題、環境問題に配慮したものづくりと

コロナ禍などの影響を受けにくい収益体制を整える

樹脂向けレーザーマーキング事業による事業複線化と新規市場攻略 当社課題:取引先2社への売上げ偏重克服と、単一事業のみの事業モデル再構築

解決策:新規事業立ち上げで、新規市場攻略と事業モデル複線化を図る

効果:偏った売上構成改善によるリスク分散、新規事業による業績拡大

独自技術で高付加価値の紅茶製造を行い経済成長を牽引する取組 コロナによる外出自粛の影響を受け、飲食店向け需要が大幅減少しました。一方、巣ごもり消費やリベンジ消費により付加価値の高い紅茶が求められており、これに対応することでV字回復と地域経済の牽引を実現します。
新たなニーズであるグランピング施設向けラム肉調理食材による事業再構築 20年以上の食肉加工の実績を基にヘルシーで美味しい羊肉(ラム肉)の串焼きを新たに製品開発します。コロナ禍でも利用者が増加した全国のグランピング施設を対象にBBQでの新しい味わいを提供していきます。
紙製印刷品以外の印刷グッズ制作販売事業への進出 コロナ禍による経済活動の不活化によって、紙製印刷物の受注が大幅に減少した。これを機に、UV印刷機およびレーザー加工機を導入し、アクリルや木材等紙製以外への印刷によるオリジナル印刷グッズ制作への新事業を展開する。
チタン合金加工用、PCD切削工具の製造販売 新たにチタン合金加工用のPCD切削工具製造に着手。5軸CNC制御ワイヤー放電加工機を使用し、顧客ニーズに合わせてフル・セミオーダーの切削工具を製造販売する。
短納期提供を活かす自動車部品等の焼付塗装事業への新分野展開 焼付塗装事業への本格参入により、当社近隣に塗装会社がなく困っていた地域産業の課題解決の一助となり、強みである一貫生産体制の強化により、新分野での収益と既存事業へのシナジー効果を発揮しV字回復を達成する。
試作板金事業から食品製造プラント部品事業への事業転換 コロナ禍の影響で介護・医療関連機器の開発が減速する一方、内食需要が拡大傾向にある。厚板加工が可能なファイバーレーザ加工機を導入し、食品製造プラントの保守部品を製造し、新たな収益源獲得を目指す。
機械加工分野でのレーザ加工ノウハウを活用したコンサルタントサービス事業の展開 これまでのレーザー溶接モニタリング装置開発で培ったレーザ加工の知識、経験や実績に加え数多くの事例データを所有している強みを生かした、リモートでのレーザ溶接加工コンサルティング事業を新たに行う。
需要が急拡大するデータセンターの建築資材製造業への新分野展開 コロナ禍で主要顧客㈱レオパレス21の業績が悪化したため、建築資材の売上が激減した。一方で、デジタル化が急激に進んだことでデータセンターの需要が拡大している。そのため、データセンター用の金属部材を作れる体制を整え、同市場へ進出する。
超大型円形金属のデジタル旋盤加工、構造転換に向けた新たな挑戦 自動車製造用産業機器向け金属加工の高精度化が課題。デジタルCNC旋盤導入で、競合が真似できない一気通貫による体制の変革を実現。ウィズコロナを見据え、多台持ち体制による3密回避により、構造転換を目指す。
冷凍餃子の自販機販売網の構築による製造直販体制の確立 業務用冷凍餃子の製造卸事業がコロナ禍により大打撃を受け、一般消費者向けに事業の舵を切る。そこで、冷凍餃子自販機販売網の構築を図るとともに、冷凍庫設備の増強と一部工場の改修を進めることで製造直販体制を確立する。
新分野展開(生分解性プラスチックの製造) 本事業では、卵殻からプラスチックに生成する設備を導入し、新たに生分解性プラスチック製品を製造可能にすることで、コロナ禍によって需要が拡大しているテイクアウト用食品トレーや使い捨て手袋等の市場に低環境負荷という強みを活かして新展開する。
自社の鉄製品を活かした特徴のあるキャンプ場を作り運営する取組 事業所近隣の竹林を伐採して新たにキャンプ場を作りこれを運営する事業を始める。当社製品である鉄製品を活かすなどの取組で近隣の他のキャンプ場と差別化する。この新事業への進出で業績のV字回復を狙う取り組み。
革新的金属加工と検査体制の構築、環境配慮型市場への大胆な挑戦 金属加工/検査における無人化、高度化対応が課題。マシニングセンター、3次元測定器導入で一気通貫による金属加工体制の変革を実現。ウィズコロナを見据え多台持ち体制の骨太な組織体制を構築、収益拡大を目指す。
プレスタンデムラインによる電動車駆動用モーターの製造事業 脱炭素社会の実現に向けた自動車の電動車化という機会を捉え、電磁鋼板、モータコア加工の豊富な経験と技術ノウハウを持つ強みを活かし、プレスタンデムラインによる電動車駆動用モーターの製造事業を推進する。
建設機械キーパーツ製造への設備導入と技術開発による大胆な業態転換 ワンチャッキングでの加工が可能となる複合加工機の導入に合わせ独自技術の開発を実施。あわせて生産効率を最適化する工場レイアウト実現を図り、高精度・高付加価値な建設機械キーパーツ製造で業態転換を実現。
建設物の意匠性・コスト削減・環境対応を実現する鋼製化粧型枠の開発 昨今の建設物は意匠性が重視されるが、意匠性の実現とコスト及び環境対応はトレードオフの関係にある。当社は建設物の意匠性・コスト削減・環境対応を実現する鋼製化粧枠を開発し、顧客要件と環境配慮を両立させる。
ナノレベルの研磨加工技術を活かした次世代主力製品の生産体制づくり ナノレベルの高度な研磨加工技術を持つ研磨加工業者が半導体製造装置メーカーと連携して次世代主力製品を製造するための体制づくりを図り、我が国半導体製造装置産業の国際競争力に寄与し高い付加価値を創出する事業
門型マシニングセンタ導入により大型部品省人化生産体制へ業態転換 小型部品の金属加工が取引先の生産体制変更で内製化され受注が減少。安定取引が見込まれる大型部品の金属加工を受注するために門型マシニングセンタを導入し5面同時加工及び遠隔監視システムにより省人化生産を実現する
品質アップが可能なCASエンジンの導入による食肉加工分野への参入 ウニの加工を主業としていたが、コロナ禍による需要の停滞で取引が減少傾向である。新規に食肉加工分野に参入、鮮度保持と凍結能力に優れたCASエンジンの導入で、安定的な通年生産と高付加価値食材の分野へ進出する。
電子回路製造業におけるSMTマシン導入による部品実装の自動化計画 当社は熟練技術による手はんだ実装を強みとする電子回路製造業です。今回チップマウンター他の一連のSMT工程設備を導入することで、マシン実装を可能にする業態転換を実施し、事業の高度化と経営の安定化を図ります。
世界初のEV充電設備用リール式ケーブル収納装置開発と生産体制構築 EV車の急激な増加に対応して充電設備の拡充が必要となる。1か所の充電装置からドラムに巻かれたケーブルを延長して複数台のEV車に同時に給電可能なケーブル収納装置を関係先の協力を得て開発を進め、世界初の商品化を狙う。この開発の短縮化と量産化に向けて社内に部品製造と組み立てを行う一貫製造工場を立ち上げる。
アクリルゴム製エコカー部品製造の新分野展開によるV字回復計画 コロナに起因する自動車減産の影響で売上が減少する中、付加価値の高い部品種への展開と、成長市場への参入が課題。大規模な生産移管の受け入れを契機に、エコカー向けアクリルゴム部品分野で新たな収益の柱を築く。
「抜型」製造業から、CAD製図・金属刃の曲げ技術のノウハウを生かし、LED導光板(照明+看板)製造事業への挑戦! 抜型製造で培ったCAD製図・金属刃の曲げ技術のノウハウを生かし、導光板製作(照明・看板)製作していきたい
九十九里名物を食卓に!みりん干しレトルト化による新分野への挑戦 飲食業に流通する当社製みりん干しの出荷がコロナで激減する中、食卓向け製品の新分野展開が課題。気密性に優れた新工場を増築、衛生的な生産体制で高付加価値のレトルト食品を製造し、収益性の向上と安定化を図る。
安心・安全素材で愛犬に特別なドックスイーツブランドを新分野展開 直営店の売上が減少し、休業要請に伴い影響が長期化する中で、新たな収益を確保するため当社のヒット商品の「とろなまバウムクーヘン」の派生ブランドとしてドックスイーツを新商品開発し、ネット通販を開始する取組
既存事業の人脈でプロを確保!レッスン付きシミュレーションゴルフ 当社は新規事業として、完全個室、24時間制、非対面での利用が可能なシミュレーションゴルフ施設を設ける。ゴルフウェアメーカーとの繋がりを活かし、レッスンプロも確保することで他施設よりも優位となる。
アルミ缶の完全リサイクルと本質安全化に向けた技術革新と新分野展開 弊社はアルミ缶製造メーカーである。脱プラスチックと環境負荷低減の社会的ニーズに応えるべくサプリメント容器向けの専用アルミ缶開発と非接触自動化ラインを構築し、完全リサイクルと本質安全化を実現して、新分野展開する。
複合加工機とデジタル化により、高難度・大型機械部品を地域中小企業連携で生産する体制を構築 土木機械部品の金属加工を得意とする当社は、新型コロナの影響で工事需要が減少し減収となった。新規事業として、複合加工機導入とデジタル化を行い、土木・産業・輸送機械向けの高難度・大型機械部品を地域中小企業連携で生産する体制を構築する。
ディスプレイガラス加工で培った技術を生かし光学製品向けガラス印刷加工への挑戦!~小林通信流事業再構築~ 自動車の車載向けディスプレイガラスの印刷加工を行っていた当社が、コロナ禍を経てLiDARセンサーのガラス部品の印刷加工に携わり光学製品市場へと新分野展開をしていく。
自動化設備導入と独自生産管理技術による製造方法の転換で大量生産部品製造へ進出 ガントリーローダ付き平行2軸旋盤の導入によって部品量産を実現し、同時に独自の生産管理技術によって、生産性を徹底的に高めることにより、製造方法を転換し、従来の数倍以上の量産部品製造へと進出する。
3Dショールームを使ったオーダー家具製造小売への事業展開 オーダー家具の製造小売業として受注から納品まで全てWeb完結できる3Dショールームを導入し、販売とサブスクリプションで商品を提供していく。廃棄ゴミを大幅に削減し、環境に配慮した商品開発を行う。
持続可能な農業の実現に向けたフードロス製品製造と販路拡大への取組 コロナによる外食産業の需要減少を受け、野菜の相場は値崩れし、生産農家は大打撃を受けています。フードロスに対応した製品製造と食品安全管理の強化により販路を拡大して、地元の生産農家の成長を牽引する取組です
グリーンエネルギー分野向け長物・超合金の効率的加工による新分野展開 新型コロナの影響で主力の航空機エンジン部品の需要が減少した。新規事業としてグリーンエネルギー分野向け長物・超合金の部品製造に進出する。製造方法として、CNC旋盤を改造した効率的生産体制を整備する。
「太陽光パネルリサイクルプラント」の新規開発と、それを用いた「リサイクル推進事業」「SDGs」への取り組み 弊社の強みである開発技術力を活かして「太陽光パネルのリサイクルプラント」を開発、国内に向けて販売します。

同時に、リサイクルプラントを使用した「太陽光パネルの廃棄物処理業と再生太陽光パネルの販売」を開始します。

またコロナ下で急増している「EC物流センター」も開業いたします。

自社保有不動産を有効利用し、地域社会に貢献する社会福祉事業への進出 遊休不動産である独身寮と社員が保有する資格とを組み合わせ、地域と地元行政のニーズに応える社会福祉事業へ進出することで、新たな事業分野においても社是である「地域社会への貢献」を実現します。
食品包装印刷機・貼合機の製造技術を活かしEV用電池市場へ参入 既存の食品包装印刷機・貼合機の製造技術を活かし、IOT技術を組み込んだEV用リチウムイオン電池向け新製品を、新たに立ち上げる第二工場にて展開し地域のEV関連産業の集積に貢献する。
鋼製小物職人技術を活かした内視鏡下耳科手術器械の開発と市場開拓 鋼製小物の職人技術を活かした耳科の内視鏡下耳科手術用微細手術器械の新規開発。今拡大が見込まれる耳科内視鏡下手術領域への進出で患者様のQOL向上と医療の発展を担うことを目指します。
BtoC向けオリジナルデザイングッズのWEB受注生産事業の立ち上げ 新型コロナ感染症による売上減少を契機に、新たに個人デザイナー・クリエーター等BtoC向けオリジナルデザイングッズのWEB受注システムと少量多品種生産体制を立ち上げ、新分野展開の実現を図る。
スマホ連動メモリーカード記録型超小型カメラの製造工程の国内移転 中国製造から国内製造へ業態転換し、品質の向上、商品の改善、販社毎のニーズに合わせた仕様変更、小ロット対応を可能とする
電気自動車溶接ロボット用ワイヤーハーネス製造施設の拡張計画 電気自動車溶接ロボットの部品の一つである、ワイヤーハーネス製造事業に参入するために、本社工場の施設を拡張する計画。本製品は、縦に長い構造をしているために、既存の工場スペースでは対応が出来ず、本事業計画を策定した。
プロも愛用する老舗エレキギターメーカーが挑む顧客目線のコロナ禍改革 コロナ禍による音楽フェスの相次ぐ中止により弊社エレキギターは売上激減の苦境に立たされている。プロ・ハイアマチュアに楽器を通じたリアルな接点とすべくスタジオ開設し、弊社ファンの感覚・感性に応えた直接販売を始める。
増加する水害による農作物保護及び人身事故防止のための水門遠隔操作システムの開発 今日の日本では大雨や台風による農作物災害、土砂崩れや、河口氾濫による災害も多発している。世界各地どこからでも水門を開閉できる装置を水門に設置することで、水害を安全に防ぐことが可能になる製品の開発をする。仕組みとしてはスマートフォンやパソコンから山に設置した遠隔システムと通信し、水門の遠隔操作が可能となるものである。
IT導入で新時代に貢献する非接触型ミシン刺繍教室の開設 既存の刺繍製品製造業がコロナ禍で不調のため、新たに、最新の設備とシステムを導入したミシン刺繍教室を開設する。既存事業にも好影響を及ぼすだけでなく、受講事業者の売上向上にも繋がる。
下町情緒溢れる人気商店街で取り組む芋スイーツ販売事業 当社はオリジナルTシャツとハンコを販売していますが、コロナの影響により売上が大きく減少しました。本事業において新事業の準備を行い、アフターコロナに向けて新たな売上の柱を構築するべく、芋スイーツ事業に取り組みます。
最新鋭のNCルーター導入により先端デジタル技術を活用した新製造方法の確立 これまで熟練工が行っていた製作工程をデジタル数値で管理でき、二酸化炭素の排出削減にもつながる部材使用量の低減や製作時間の短縮、そして安全でより品質の良い高付加価値製品の製作を安定的かつ大量に進められる。先端デジタル技術を活用した新製造方法を確立することで、時間当たりの生産性が5倍以上になり、品質、価格、納期などの点で同業他社との差別化を図りながら付加価値額の向上を図って行く計画である。
新成分を配合した「美と健康のW機能性表示食品」の開発と販売 既存の化粧品製造販売事業で使用している最新主要成分を活かして、プロテオグリカン配合を高配合した、美と健康の両面に効果が期待できる日本初のW機能性表示食品の開発と販売を行います。
ウイルス対策を広く普及させたい空気清浄機レンタル事業化計画 次亜塩素酸はウイルスを抑制、除去する効果が認められているが、当社が開発した次亜塩素酸を用いた空気清浄機 Viruswasherを販売だけでなくレンタルする事でより多くの方に使用して頂く事を計画した。
小ロット特注品に対応した段ボール製造装置の導入と新規顧客開拓 創業68年の段ボール箱製造メーカー。2020年10月から2021年9月の売上は、コロナ前の2018年10月から2019年9月と比較して11.1%減。前期(12.1%減)新型コロナウイルスの影響による売上減少。製造業の顧客が主体で地場産業を担う製造企業として、事業継続の危機に直面する中、小口物流が増加しており、小ロットでも製造コストを抑えた小ロット特注品への対応と新規顧客開拓事業の立ち上げ。
自社ECサイトを構築し、新サンダルブランドを直接顧客へ販売 当社は高級靴製造業で独創的なデザイン力と高い技術力を持つ。新型コロナによる売上減少の為自社ブランド及び自社の靴をより多くの人に訴求すべく新規サンダルブランドを立上げ、自社ECサイトで顧客へ直販する。
人や環境に無害な害虫駆除製品の効果持続性を4倍とする新製品の製造・量産によるV字回復 本事業は、天然由来成分100%で人体や環境に無害な害虫駆除製品について、コロナ禍において散布回数や価格等の利用コストの見直しが迫られたため、製品の安全性と価格を維持しつつ、効果持続が4倍となる粉末状の新製品を製造・量産することで、人や自然環境を守りつつ、V字回復を図る。
高耐久木材を使った建材の総合事業への転換 高耐久木材の輸入・加工・施工を行っているが、エクステリア用途・首都圏限定の事業でありコロナ禍で売上激減。そこで、壁床材等のインテリア分野展開、職人連携による全国展開を図り、安定的経営基盤を作るべく事業再構築を行う。
先進的なデジタル3Dプリンタで製作したディティールアップパーツをプラモデル市場で販売します。 プラモデル用のオリジナルデザインのディティールアップパーツを3Dプリンタで出力し販売します。ユーザーはこのパーツをプラモデルに貼り付けるだけで、特別な工作は必要なくてもかなりレベルの高い作品に仕上がります。これまでと違うところは、通常のプラモデルの射出成型法では表現ができない細かなディティールがデジタル制御の3Dプリンタを使うことにより可能になります。
マテリアルリサイクルを活用したサーキュラ―エコノミー事業 地球温暖化をはじめとする環境問題の解決に向けて「カーボン(CFRP)素材」の端材・廃材を分離・回収し再利用し、素材の特徴である丈夫で軽く、高級な質感を活かした新たな製品づくりを行い、「サーキュラ―エコノミー」事業の展開を図る。
一般民需市場進出のための全自動射出成形機導入による事業再構築 当社はコロナ影響による工事減や電柱需要の減で通信線用部材の売上が減少した。今般、多品種少量生産対応に適した全自動射出成形機を導入、当社得意の射出成形品を一般民需市場に展開し新分野として売上伸張を図る。
海中騒音を評価するための水中音響記録装置の開発 本事業では、当社はこれまでバイオロギング分野(各種センサを搭載した生物装着型ロガー)で培った小型化・省電力化、防水・耐水構造の設計ノウハウをスライド展開し、近年重要性が叫ばれている海中騒音を評価するための水中音響記録装置を新たに開発する。
布を使って縫うものが作れるDIY(手芸)ショップ(ECサイト運営) 「届いたらすぐ作れる」をコンセプトに個人向けオリジナルキット及びそれに付随する生地付属、またはオリジナルプリント生地及び布製品販売をするECサイトの運営事業。

手持ちのミシンを使って手作りを楽しむための初心者からすぐできる簡単キットの販売を主として、おうち時間の充実を求める人のための商品を企画、販売いたします。

販売キット内容:作り方レシピ、パターン(型紙)、生地、付属類(ゴム、ミシン糸など)

家具事業のリソースを活用したレンタルオフィス業への新分野展開 現在の法人向け家具販売事業から、柔軟なワーキングスペースへのニーズ増大を見据えて、既存の家具販売事業のリソースを活かしたレンタルオフィス業へと「新分野展開」する
クリエイター向けセミオーダーカスタマイズシールサービスの提供 1枚から高精度な印刷を行えるデジタル印刷機を導入し、高精度かつ少量生産可能な独自の製造方式を確立するとともに、クリエイターに向けてパッケージを含んだセミオーダーカスタマイズシールサービスを提供します。
ペット用品をはじめとしたアパレル商品販売 コロナ禍でも市場拡大が起きているペット市場に着目し、昇華転写プリンターやレーザーカット機器を新規導入して、ペット用品(洋服や名入り首輪等)のオーバーメイドグッズの製造・販売を行います。
中小企業向けの業務管理システム開発事業への参入 当社で自社開発を行い、既存事業のターゲットである中小企業を中心に簡単で使いやすいシステムを作る。

新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客(モバビジなどの購入企業)にアップセルできる商材を開発する。

劣悪な環境下で使える屋外向け省エネ液晶サイネージの商品化 シャープ製省エネ液晶パネルを使った、省エネルギーでコンパクト且つ高耐久性なサイネージシステムの商品化。電源の無い(あるいは途絶えた)場所ではソーラーパネルとバッテリで稼動可能なサイネージシステム。
優勝カップのフクリン(月桂樹)をモチーフにしたアクセサリーへの参入 新型コロナの影響でスポーツ大会など各種イベントが中止となり、それに伴い表彰に用いられる優勝カップなどの需要が激減した。当社のめっき技術を活かしてモチーフアクセサリー(指輪)の開発・製造・販売に参入します。補助事業では本社内に工房を設置するための内装工事、彫刻機、研磨機などを導入します。
プリント業者の情報発信 プリント業者の情報を発信しユーザーのほしいプリント表現を実現する。また自分で納得して商品を作りたい人に向けて情報発信をし続け、自分でプリントする教育とそのスペースも提供する
BtoB取引依存脱却のための、「やさしい革」セレクトショップによる小売事業&現場目線でSDGsを伝えるセミナー事業の展 新型コロナ禍による主要取引先とのBtoB取引減少を克服するため、一般消費者向けに、当社独自の「やさしい革」を用いた皮革製品を販売する小売店を開設する。さらに、地元墨田区が目指す「着地型産業観光」の拠点として、当社の長年に渡る「やさしい革」の活動を通じて得た知見を伝える「現場目線のSDGs実践セミナー」を、自治体、畜産農家、生産者、メーカーなど全国の皮革産業関係者に提供する。
ウィズコロナにおける0.7食ニーズに合わせたテイクアウト業態への業態転換 10年間継続してきた「イートイン型」店舗(都心部オフィス街)がコロナにより壊滅的となった現在でも、業績が好調とされる「テイクアウトメイン型」の店舗へと「業態転換」、さらに積極的にloTを取り入れ、新たな収益の柱と新規雇用を生み出します。
精密加工技術を活かした警察関連製品の新分野展開 当社は長年、金属製品の精密加工に携わってきた。コロナ禍により低迷する既存事業に替わる新たな柱の事業を展開する。新規でCNC自動旋盤、CNC旋盤を導入し、使用者や市民の安全に繋がる警察関連製品の製造に取り組む。
健康食品・サプリメントの製造から自社資産を生かした倉庫業への新分野展開 健康食品・サプリメントの自社商品とOEM製造を行っているが、新型コロナウイルス感染症の影響により売上が激減していることから、自社倉庫を有効活用した倉庫業で新分野展開する。
撮影・編集の体制構築と動画配信プラットフォーム開発による事業再構築 今までの印刷業と異なる映像分野への進出を志向し、研修用の動画制作に本格的に取り組むと同時に内製化を行います。また、動画配信プラットフォームを自社開発し、動画配信も併せて行う事業です。
新事業に取り組みプラスチック塗装1本足経営からの脱却で事業拡大 プラスチック、ガラス管内塗装製品依存経営の行き詰まりを打破するため、バイオプラスチックおよび金属など各種素材の塗装技術を開発し、塗装製品範囲を拡大するとともに、思い切って配線組立事業に新規参入し、事業多角化を図る。
音を聞き分け勝利を掴む『e-sports用ヘッドフォン』開発事業 聴覚情報が勝敗を左右するe-sportsプレイヤに、導電性ポリマーを一貫生産する当社だからこそ実現可能なフィルムから音が奏でるヘッドフォンを開発し、生音に近い高音質性と世界唯一の音域調整機能で急成長するe-sports業界に貢献し、事業再構築を目指します。
環境対応車用アルミ部品の誘導加熱技術開発と新分野展開 当社は、工業用の誘導加熱装置の製造を主な事業とする。本事業では、脱炭素時代に伸長するEVの軽量化アルミ部品やアルミ電装部品・電動部品の高効率な誘導加熱技術を開発し、新分野展開を行う。
マウスピース型電動歯ブラシの製造 マウスピース型電動歯ブラシを開発する。少しでも時間を節約したい勤労世代や学生、手の力が弱くなり歯を磨くことが困難になる高齢者にとって、ごく短時間で効率的に歯を磨ける画期的な商品となる。
光学機器部品加工からパワー半導体製造部品加工への新分野展開事業 本事業は、光学機器関連部品製造を主力とした既存事業から、高精度多面加工マシニングセンタの設備導入とトータル管理の優位性と自社技術開発に依り、パワー半導体製造部品加工への新分野展開を図る事業再構築を目指します。
粉砕機器の販売から粉砕原料の製造・販売へ 当社は独自技術のジェットミルにより超微粉砕技術の販売を行っていたが、コロナの影響により大手企業からの依頼が消失してしまった。そこで、従来から依頼のある健康食品事業の微細加工を受託し、経営を立て直す。
創業100年の鉄塔のトップカンパニーの、新技術を利用した鉄塔の長寿命化へのチャレンジ 今まで、創業100年の鉄塔のトップカンパニーとして成長し続け、日本のインフラ整備に貢献してきた。これまで培った鉄塔における知識と、その中で得た新技術を活かし、新たに長寿命鉄塔分野への進出を図る。
冷蔵ショーケース事業からスイーツショップ事業への新分野展開 既存の「菓子用冷蔵ショーケース事業」で培った、商品開発力、菓子の陳列ノウハウ、全国への販路を活用して、コロナ禍で消費者ニーズが高まっている「大切な人に気軽に贈れるカジュアルギフト」を提供する「スイーツショップ小売事業」への新分野展開でV字回復を図る。
半導体製品機器部品の製造における新分野への参入 本事業では、これまで製造することができなかった半導体生産機器の部品製造を行い新分野に参入する。新型コロナウイルスの影響により、世界的に半導体不足が深刻な状況であると同時に供給するための生産機器の需要も高まっている状況であり、新分野に展開することで売上・利益の増加を図る。
飲食店を元気に!特許生地で窯焼き出来立てピザ提供プロデュース 差別化されたメニュー提案をしたい飲食店事業者が、特許出願技術のピザ生地を用いて、高性能コンパクトピザ窯(以下オーブン)を使って焼成、「メゾンカイザー」ブランドを用いて提供できる。オーブンを無償貸与し、ピザ生地の提供、ブランド供与、焼成・監修を販売するピザ生地の分量に応じて購入できるため、初期投資少なく、ブランドのピザがメニュー提供できる。
スポーツ行動食としてのカステラ商品化と新分野展開 従来の贈答用途が短期的にも中長期的にも減少傾向を示す中、社会の健康増進需要に着目し、スポーツ補食と栄養補給商品市場に参入します。筑波大学と共同研究した携行可能なバータイプ形状の新商品の製造ライン構築、新たな販路開拓を行います。
原型と金型配置図のDX 原型及び金型配置図のDXを新規事業として開始し、コロナ禍で海外渡航制限をされている現状でも、現地に行かず生産できる体制を構築することで納期短縮・経費削減・回転率アップで売上増を目指します。
スタジオ併設ECセンター運営によるBtoCビジネスへの展開 コロナ禍によって会社を支えてきたインバウンド旅行客に販売する店舗顧客が壊滅したため、EC市場に参入し消費者直販で活路をつくります。地域にも貢献できるスタジオ併設ECセンター運営て業態転換を図ります。
製図用特殊定規(精密勾配定規等)の製造・販売体制の構築 製造用定規は様々なものがあるが、本事業では主に精密勾配定規の製造販売に注力する。精密勾配定規とは、各種の設計製図に使われる定規であり、角度や斜辺の長さなどの設計が必要な土木・建築業界で用いられる。
「待つ」から「創る」へ これまでの製本会社からの脱却を実現する取組み 特殊折加工が可能な最新型紙折機の導入により、受注型が主流である製本会社との差別化として、自社からの提案により仕事を獲得できる新たな紙折製品と営業ツールを開発し、新しい製本会社への転換を図ることでコロナ禍の危機を乗り切る事業。
減容化と両輪でSDGs推進の幅を拡げる環境樹脂製品への新展開 一般消費者向け食品容器を製造する弊社は、環境樹脂製品分野進出を通じて社会貢献を果たすために、臭気対策など製造上の課題を克服し、木粉の廃材を活用したバイオマス成形材料とデザインの工夫による差別化戦略のもと、「減容化」と両輪で幅広くSDGs志向の市場を捉えて、コロナ禍の売上高減を反転させる。
MCI発見サービス事業による高齢者みまもり支援の高度化 軽度認知障害発症後は、テレビリモコンの操作状況に健常者と異なる傾向が見られる。そこで、当社の電流計測技術を活用してテレビ視聴時のボタン操作情報を解析し、認知症リスクを自動で検知する認知症早期発見サービスを開発する。これにより高齢化が進展する日本で高齢者全体に訴求できる事業を開始し、V字回復を図る。
クラウドPBX対応回線スイッチ装置事業 クラウドPBXサービスを導入する企業に対して、音声回線と高速データ回線を統合できるネットワークスイッチ装置「クラウドアクセススイッチ(仮称)」を提供する。
設備導入と自社技術開発による半導体装置への新分野展開事業 本事業は、OA機器、医療機器のプラスチック製品を主力とした既存事業から、高付加価値NC旋盤の設備導入と自社技術開発の工程設計により生産性向上と高精度化を図り、半導体製造装置用部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。
事業再編と機器導入による、新ビジネスモデル健康食品充填包装事業への展開 当社は、化粧品・医薬部外品・健康食品のOEM事業に加えて、健康食品の充填包装受託事業への進出を図る。新たなビジネスモデルによって【健康食品OEM企画+充填包装】を確立し既存事業とのシナジー効果を生み出す
IoT気象防災向け通信デバイスの開発 当社が長年の気象観測で培った技術とIoTを結合することにより、局所的な気象状況及び災害状況を監視できるシステムを開発する計画です。
高精度な加工技術を活かして新たにEV用モーターコアの製造を行う 高精度な金型設計技術、プレス加工技術をいかして、需要拡大が期待されるEV用モーターコアという新製品の製造を行うことにより、偏った製品構成を是正し企業の発展を図る
「ラボグロウンダイヤモンド」を使用したSDGsジュリーの製造と、DX接客販売/越境D2C販売への新分野展開 再構築事業で取り組むのは世界的な潮流である【持続可能な社会SDGs】のジュエリーでの取り組みである【ラボグロウンダイヤモンド】(天然のダイヤと同じ成分、同じ創造過程で作られた合成ダイヤモンド)を使用したジュエリーの製造と、D2C(顧客へ直接販売)と越境EC、DX接客によるバーチャルコーディネート販売のみに特化した販売手法での販売を行います。
小ロットの高付加価値印刷における色再現の安定化と抗ウィルス加工技術 印刷市場が小ロット化していく中で、価格重視の物と品質を追求するものの二極化が進んでいます。小ロットで品質の安定と価格のバランスを取ることは、従来方法では限界があります。本事業の設備によって、色再現を安定させつつ高付加価値な印刷に取り組みます。
高反射材切断加工技術の習得による希少金属回収装置製造事業への進出 コロナ禍の影響により、従来取り組んできた検査機器に係る売上が急減している。新たに高反射材(銅・アルミなど)の切断加工技術を習得し、社会的課題である廃充電式電池からの希少金属回収装置の製造に取組み、新規市場を開拓する。
ベアリング用特殊部品への設備導入と自社技術開発による新分野展開 本事業は、工作機械部品製造を主力とした既存事業から高付加価値CNC 旋盤の設備導入と自社技術開発の工程設計により

生産性向上と高精度化を図り、ベアリング装置用部品製造への新分野展開を目指す事業再構築です。

両面ワンパス印刷機の導入による薄紙印刷事業への新分野展開 創業60年の印刷技術と一貫作業による生産体制の強みを活かし、辞書や医薬品添付文書等の薄紙印刷事業に取り組む。両面ワンパス印刷設備の導入で、特殊技術が必要な薄紙の両面同時印刷を実施し、高品質・短納期の印刷サービスで新市場を獲得する。
IoT活用加工機による医療・介護ロボット向け高精度ブラケット生産 IoT機能を搭載した高出力レーザ加工機で「医療・介護ロボットに用いる高精度ブラケット(取付金具部品)」を新たな製品とし、「医療・介護分野ロボット需要」という当社にとって新たな市場で事業展開する。
難加工技術の獲得による医療機器部品の開発・製造で事業を再構築 ファイバーレーザを搭載した複合加工機を導入し、これまで加工が難しかった「ステンレスの切断加工」を実現する。生産設備部品の製造で培った精密板金加工技術を活用して新たに医療機器部品の製造に挑戦し、事業再構築を図る。
「環境・医療・少子化」 日本が抱える諸問題の研究を支える事業への転換 これまで当社が生産してきた一般的な印刷製品とは全く異なる、専門分野に特化した内容を、使いやすい体裁で1冊の極小部数から提供できる機械装置を導入する。日本が抱える「環境、医療、少子化」という大きな課題の研究や調査を支援する新たな印刷物の生産に取り組み、当社の事業転換をはかる。
自社ブランドの開発と海外市場への参入 これまで、大手取引先のOEM工場として事業を展開していたが新型コロナによる不況により、取引先からの受注量の減少やコストカットにより、売上・利益ともに大幅に減少している。本事業により、自社で靴ブランドを開発し海外を中心に販売していくことで、利益率の高い製品の製造を自社で一貫して行うことができる体制を構築する。
業界初のオムニチャネル導入と商品拡充で狙う顧客接点とLTVの最大化 コロナ禍で既存の期間限定店舗への集客は減少し、単一チャネルでの販売は行き詰まっている。商品を拡充した上で常設店とECサイトを新設し、販路のオムニチャネル化で顧客接点を増加させ、業績のV字回復を狙う。
微細充填剤の微分散、高度な混練合成樹脂製造技術の確立による高放熱・高強度・高耐久樹脂の開発・製造 コロナ禍により、当社の主要販路のひとつである資材商社向けの販売が大幅に落ち込んだことから、当社の得意とする樹脂コンパウンド事業の微細化・高機能付与を元に新製品開発を推進し、熱対策が必要な電気・電子機器業界、及び自動車、その他業界の販路開拓に活路を見出し、高放熱・高耐久製品の製造技術導入・確立を目指すもの。
EV市場等への進出に向けた銅製品の加工技術導入に向けたレーザ加工体制の再構築 新型コロナウイルスの影響により、ステンレス素材の卸売と加工を主としていた当社の受注も大きく落ち込み、特定の商品以外は大きく打撃を受ける結果となった。需要が高まるEVのモータやバッテリー開発に使用する銅部品の加工需要が新たにあることが分かった。銅のレーザ加工を可能とし、多種の形状と生産性の増強、短納期化に対応し売上の回復を目論む。
内製化で実現する新型ベルトコンベヤー製品の製造販売による新分野展開 ポストコロナの時代では低感染リスク型の自動搬送機(ベルトコンベヤー)に更なる設計の自由度が求められている。当社はベルトコンベヤーに用いられる新型ストレッチャーユニットの製造を内製化で実現し、新分野展開を図る。
IoT・AI開発経験を活用した工業バルブ自動化デバイス開発 工場・プラント設備に既設の手動バルブへ後付する自動化ユニットと遠隔管理制御システムを開発し、遠隔での制御・状態監視を可能にする。また、AI予知保全機能を実装し、最適なバルブ交換タイミングを提案する。
低侵襲医療機器市場への新規参入 コロナ禍で自動車産業向け製品の売上高が減少しているため、本事業では新事業として低侵襲性が特長の医療用機器の製造及び販売を図る。
電動商用車向け量産板金事業への参入 コロナ禍の影響で航空機部品の受注が減少したが、脱炭素化を目指す電動車市場は成長が見込まれている。そこで電動商用車向け板金部品の量産事業参入を目指し、ファイバーレーザ、ベンダー等を導入し事業拡大を図る。
配電盤筐体事業から空調用ダクト事業への業態転換 当社の大型金属製品の製造ノウハウの活用に加え、高機能なタレットパンチプレスの導入により、新製品であるダクトを製造・販売を開始する。新型コロナ等の影響を受ける配電盤筐体への依存構造から脱却し、事業の多角化・安定化を図る。
クラウドを通じて展開する新聞紙面の自動割付組版システムの提供 新聞社に対しASPとして新聞制作ノウハウに基づく自動割付組版機能(AIを活用した自動割付組版のエキスパートシステム)を提供し投資を最小にしながら効率的な新聞制作を可能にするサービスを行う。
希少技術に基づく半導体産業等新分野展開と地域の金属加工業者との連携 コロナ禍で顧客1社依存のリスクが顕在化し、半導体製造装置等の新分野へ展開するため、希少な加工技術(バフ仕上げ)を活かせる設備を導入し、自社にない加工技術を地域の同業者に委託するワンストップサービスで地域経済にも貢献する。
厚物に対応したファイバーレーザ加工機の導入による受注拡大 精密板金業の当社は薄物加工から厚物加工へ業態転換するため、新たにファイバーレーザ加工機を導入する。最新機械と板金技能士の手作業との融合で高品質な各種機械装置用のフレームを製造する。仕事の幅を拡大することで受注拡大を実現し、業績のV字回復を達成する。
「Glamo Smart Station」の開発 本事業では、幅広い市場に対応可能なIoTプラットフォームおよびデバイスを新たに開発し、新分野展開行う。
機能性ジェラートの通信販売と本店のショールーム化 従来のジェラート卸売事業から「機能性ジェラート開発による通信販売事業への業態転換」を図る。機能性ジェラートは特定の原材料を含まないアレルゲンフリージェラート、プロテイン配合による筋トレ目的のジェラート等、の特定の機能が付加されたニッチ市場向けのジェラートである。
幼児食の企画・販売会社による日本初の幼児食オンライン食育事業 幼児食の商品企画や卸事業から、オンライン食育事業へ展開していく。対面ではなく非対面でのオンライン食育コンテンツ事業を行うため、キッチン&コンテンツ撮影スタジオを創設する。
焼酎製造会社が蒸留技術、ノウハウを活かしウイスキー製造に挑戦 焼酎製造会社が蒸留酒の製造設備、製造技術、ノウハウや人材を活かし、新たにシングルモルトウイスキーの製造、販売を行う。
服の型紙製造メーカーによる 服の型紙機能付きの布プリントメーカーへの新展開 服の形を紙に出力した型紙の製造業から、布専用のプリンターを購入し、布に服の形とプリント柄をのせて、すぐに服作りができる新商品を提案する。販売は、ネットショップに絞り、受注生産方式で新規顧客の開拓と販路拡大を目指す。
バイク向けカスタム部品のD2C(メーカーから直接消費者に販売を行う)事業 加工技術(強み)を活かして、バイクカスタム部品市場(新市場)に参入。ユーザー好みのバイクにカスタムするためのパーツを完全受注生産。人気の型については量産化。大手依存体質からの脱却を目指し、ユーザーへの直接販売を通してブランド価値を向上させる。
製造業の人手不足解消とDX化を推進するアウトソーシング事業 ベトナムに拠点を設け、日本とベトナムをリモート接続し、CAD/CAMデータ作成などシステム関連業務を代行し、さらには製品製造を代行するアウトソーシング事業を実施することで、製造業の人手不足問題とDX化の遅れを解決することに貢献します。
試作品で培った精密機械加工技術による量産部品市場への挑戦 既存建屋の改修による新工場建設と付加2軸CNCロータリーテーブル搭載の小型切削加工機の導入を行い、自動車部品の試作品で培った精密機械加工技術を駆使して、家電製品向けアルミダイカスト量産部品市場へ挑戦する
全固体電池やリチウムイオン電池に使用する粉体表面改質装置の開発 当社は、粉体処理装置の設計製造を主な事業としている。本事業では、次世代自動車や最新電子機器に使用される全固体電池やリチウムイオン電池の粉体表面改質装置を開発し、新分野展開する。
自動包装ライン構築による原材料製造から最終製品製造事業への進出 コロナ禍において減少したお土産菓子向けの売上を補填すべく、原材料メーカーとして培った技術を活かし市場ニーズを捉えた高付加価値な製品を開発するとともに、小売用の個包装に対応できる生産体制を構築し、BtoBtoCの事業を展開していく。
アルミ材の高精度切断能力獲得による、電子基板市場への進出 感染症拡大の影響を大きく受けて当社の主力製品である建機および建材向け板金加工品の売り上げは激減しました。そこで板金加工の加工技術を向上することで、IoT等への対応により拡大する電子基板市場へ進出し、売上のV字回復と経営の安定化を目指します。
開発した不活化液を活用したコロナ抽出液容器の充填製造ラインの新規導入 これまで多くの医療機器・体外診断薬の総合製造受託企業として成長してきたが、コロナの不安定、不透明さから製造受託ではなく開発・製造・販売を一貫して行うメーカーに転換していくため、共同開発した純国産のどこにもないウイルス不活化液を活用したコロナ抽出液容器を自社製品として開発、製造、販売する再構築事業
鉄骨製作におけるトレーサビリティ実現、ロボット自動化でHグレード案件進出計画 コロナ禍により、鉄骨製造において従来当社が主軸としてきたMグレード案件は激減している。溶接ロボットシステムの導入で溶接の完全自動化を実現することで、より幅広い種類、板厚の鋼材の効率的加工を可能とし、需要が増加している大型倉庫用鉄骨を中心としたHグレード案件への対応体制の構築を目指す。
新切断加工技術(レーザ加工)導入により、複雑・審美性の高い新たな看板製作への対応事業 コロナ禍によって当社がこれまで手掛けていた飲食店やコンビニの看板製作は大幅に減少した。V字回復を図るために、需要の伸びているドラッグストア・スーパーマーケット等の分野へ進出するにあたり、複雑形状・審美性の高い製品に対応すべく新切断加工技術を導入し顧客ニーズに対応する。
健康志向に応えた低糖質オーガニックチョコレート原材料製造事業 健康志向の高まりにより「低糖質」や「オーガニック」な食品が強く求められています。こうしたニーズに応え、低糖質、オーガニックな菓子を普及するべく、低糖質オーガニックチョコレート原材料の製造を行います。
老舗医薬品容器等メーカーによる医薬品流通の川下DX化推進事業 医薬品等の実来処方が減少に対応して増加するオンライン服薬指導や、中小規模の調剤薬局等における現物管理の効率化ニーズに対応すべく、スマホを用いた医薬品の川下物流の現物管理DX化推進サービスを開発します。
液化水素供給設備用ベローズバルブのメンテナンス事業 液体水素ステーション等で使用されているベローズバルブのメンテナンスを現地で行うことにより、長期わたり安全に設備を稼働させることが可能となり、水素社会の形成に役立つことが出来ます。
次世代車の意匠性を高める新パール顔料の開発と新分野展開 当社は、国内企業として唯一のパール顔料メ一カーである。パール顔料はパール状の光沢を付加する顔料であり、工業用から化粧品用まで、多様な分野へ展開している。本開発では、次世代車の意匠性を高める新パール顔料の開発を行い、新分野展開を図る。
成長産業向け新製品製造のための事業再構築(製造革新、製造方法の変更による業態転換) 事業再構築(新たな製造設備導入及び新たな製造環境の構築による業態転換)を行い、成長産業向けの従来にない高付加価値な新製品(5品種)を製造し、事業終了年度から3年後の時点で、5品種の売上高合計が総売上高の10%以上となることを目指す。
学校向け横断幕等の製造技術を活かし、アウトドア製品市場へ参入 コロナの影響で、学校行事に使用する校旗・横断幕等の旗類の需要が激減した。一方、三密回避で家族や友人等と楽しむアウトドア需要が高まっている。そこで、創業110年以上を誇る旗類の製造技術力を活かし、アウトドア製品市場へ参入する。
中小規模タクシー会社をメインターゲットとする全く新しいドライバー採用広告及び教育支援プラットフォーム提供による新分野展開 ドライバーの採用、採用後の定着率の低さに苦しむタクシー事業者に対してドライバー採用から入社後の教育研修までワンストップでサービスが受けられる全く新しいプラットフォームを提供し、既存のタクシー装備品販売事業とのシナジー効果によりコロナ後の復活を図る。
~制作から製作へ~産業車両分野へスキッパーの新たな挑戦 国内ゴルフ場に導入されている芝メンテ車の大半は米国製であるが、コスト・メンテ面で問題を要する。今回、カーマニア向けに展開してきたオリジナルのカスタムカーの「制作」で培ったノウハウを生かして、芝メンテ車の「製造」という機能と量産が求められる分野に新規参入する。
高度な機械加工を内製化しステンレス容器メーカーから装置メーカーへ コロナの影響で売上が減少しています。そのため、コロナ禍でも需要の伸びている高付加価値製品について、機械加工部品を外注してきましたが、最新鋭設備導入、機械加工方法習得によって、内製化して競争力を高める業態転換を行います。
5軸加工機導入と組立場の確保による新分野展開 試作品の製造に大きく依存したビジネスモデルを脱却し、難加工・かつ量産性があり、完成品を製造することができる生産体制を整える。そのために複雑加工が1回の段取りで実施できる5軸加工機を導入し、かつ工場を拡張し組立スペースを持たせる。
銀座木村家の味をご家庭にお届け 自宅で銀座木村家の味を味わいたいというお客様のニーズに対応するため、テイクアウトスペースの確保やテイクアウト・デリバリー専用のECサイトの⽴ち上げ等により、テイクアウト・デリバリー事業に本格参戦する。
工場自動化による特装車部品製造から標準車部品製造への転換 コロナ禍でも堅調な需要を見せる標準車部品製造へ進出することで経営の立て直しを計画中である。そのためには部品の大量生産体制が必須であり、当社はベンディングロボット等を導入し、工場の自動化を推進することでその実現を目指す。
防災事業部門新設を中心とした既存リソースを活かした事業再編 既存リソースを活かして「行政をターゲットとした防災事業として避難所で使用するハニカムボードの簡易ベット&パーテーション製造販売」「大型出力サービス内製化」「店舗総合デザイン・空間演出プロデュース」の3事業を立ち上げる
CNC旋盤導入により生産体制を見直し、自動車・産業装置部品へ新規参入 半導体製造装置ユニット部品製造の当社は、主要取引先事業統合、コロナにより売上減少に直面し新たに自動車・産業装置の部品製造に着手します。5年間で、新規が総売上高の11.1%以上となる新分野展開を策定しました。
特殊包材への安定印字を提供できる高信頼性インクジェットユニット開発による新たな医療市場の獲得 当社が培った安心安全の技術を活用し食品から医療分野へ進出。医療器具向けの難素材に印字可能とする新開発のインクジェットシステム及びプリンタを開発し、医療分野という当社初の新たな販路の獲得を目指し事業再構築を図る。
POP用のカラー印刷段ボールの生産を始め、収益基盤を再構築する デジタルフルカラー印刷機の導入で、カラー段ボールを使った、単なる梱包材を超えるデザイン性の高いPOPを提供する。顧客ニーズを開拓し、高品質・短納期・小ロット生産体制を構築することで業績のV字回復を図る。
植物由来の液体甘味料ナチュレS製造工程の内製化の実現 コロナ禍により主力事業である医薬品・医薬部外品ドロップの売上が大幅に減少。人々の生活様式が一変し、変異株の脅威による外出自粛が続くなど、影響の長期化が見込まれることから、食品事業を強化し、withコロナにおける新たな製品提案を通して、事業と雇用の安定化を図ってまいります。
エネルギー産業における自動化・省人化を促進 ー高付加価値製品の製造ー 業態転換により、高付加価値製品の製造を内製化し、コロナ禍における外部環境の変化に左右されない安定的な経営を目指す。
環境負荷低減に寄与する化粧品ブリスターパック事業の開始 特殊印刷を核に事業展開を行ってきたが、コロナ禍で販促ツール等の受注が大きく減少している。印刷、包装のノウハウを活用し、環境負荷低減、コスト削減に寄与する化粧品等のブリスターパック製造事業を開始する。
コロナ禍からの回復のため切削工程を内製化し新製品開発の高速化 NCマシニングセンタ導入で当社の生産工程に新規に切削加工を取り入れる。これにより①試作品作成高速化②生産性の向上③製品精度の向上、をはかり新規開発高速化と短納期を実現しコロナ禍からの売上回復を目指す。
老舗和菓子会社が挑むD2Cビジネスモデルへの事業再構築 伝統的な和菓子を対面で外商販売・小売販売する当社が、和と洋の要素を合わせた新しい和菓子製品と、和菓子関連のオンラインコンテンツをWEB上で販売・提供するD2Cビジネスモデルへ「業態転換」する取組みです。
分析機市場向けのチタン線材の自動直線機開発 分析機で使用するチタン製の短径線材や短径パイプ用の直線化を行うのために、新たな直線化機構や新規のパイプ切断機構の開発とプログラム開発を行うことで、分析機市場専用の自動直線機の開発を行う。
自動車部品メーカーによる個室サウナ&ヘッドスパ事業への挑戦 自動車部品売上の減少対応、新事業として海外で当社が関与して生産したプロテインシャンプーの販売促進、浦安駅周辺飲食店街の再興を目的として、浦安駅南口の西友にて「個室サウナ&ヘッドスパ」を展開します。
内製化及び工程集約による生産性向上及び新商品開発によるBtoC取引の拡大 新型コロナ感染症によるメーカーの製造自粛・各種イベント自粛によって利益が大幅に減少。最終赤字が26,767千円になるなど深刻な影響を受けている。そこで、外注工程の内製化・工程の集約化による生産性向上と、新商品開発によるBtoC事業の拡大といった、業態転換を進めていく。
看護師用品の刺繍・裾上げ及び聴診器等のレーザー刻印事業 新規事業としては、既存の顧客層及び仕入先を生かし、看護学校や看護学生向けに、白衣やバックなどの刺繍や裾上げ、聴診器や血圧計へのレーザー刻印する新分野でのサービス提供を開始する。すでに看護学校や看護学生から直接ニーズをヒアリングできる営業体制が構築されているため、白衣や実習バッグなどの刺繍サービス、聴診器等のレーザー刻印サービスへの需要を迅速に反映できる。
導体幅精度向上、多色化によるモジュール基板製造高度化の実現及び軽薄短小基板製品の開発 海外との価格競争とコロナの影響により売上が低迷。サプライチェーンの国内回帰の流れや電子機器等の最先端製品に対応する基板の高度化といったニーズへ対応するため新たに「モジュール基板」の製造を開始する。これにより付加価値の高い製品への比率を高め、海外との価格競争から脱却し収益を安定化する
多種多様なトレーラーハウスの開発と防災用への展開へ ①類を見ない快適なトレーラーハウス②唯一無二のデザイナートレーラーハウス③トイレ・事務所として利用する事業用トレーラーハウスの開発を行い世界へ発信できる高機能トレーラーハウスのブランディングを行う。
熱硬化性樹脂の射出成型技術開発による、自動車産業への新分野展開 熱硬化性樹脂による成型で高い技術力があります。その高い技術力と熱硬化樹脂の特性を活かし、電力関連機器や金融関連機器の樹脂部品の金型製造、成型を行ってきました。その技術を活かし、電動化が急激に進む自動車関連部品の成型事業に取り組みます。
流通戦略の抜本改革!自店舗で実現する通年販売と持続的製造体制 作り手と顧客が出会える体験型店舗を立ち上げ、百貨店の方針に左右されない独自の販売体制を構築する。加えて合成石の開発等の課題解決により業界の模範となる持続的なジュエリー製造業へ成長し、業態転換を果たす。
医療市場における超精密極小部材向けモールドベース製品の新展開事業 新型コロナウィルス感染症の影響による当社売上減少に対応するための新分野展開として、医療市場における超精密極小医療部材をターゲットした、プラスチック射出成型向け新高度化モールドベース製品を、本事業にて自社経営資源の活用と設備投資により新たに製造・販売する。
部品商社からの脱却と次期を担う半導体装置部品メーカーへの発展 既存事業を端的に表すと、間借りで営業している部品商社ですが、本事業では自社工場を建設し、工作機械を導入し、半導体装置部品メーカーへと発展させます。生産能力を持たせ、収益性と企業価値を高めます。
北海道初、食品微粉砕(ミクロン単位)受託加工事業の開始。HACCP準拠工場を開設し対応 化学品の粉体受託加工を行う芦別の社員・工場を活かし、新たに北海道初のミクロン単位の微粉砕受託加工事業を、食品専門のHACCP準拠工場を立ち上げ実施します。食品事業者が道内で製造を完結できるようにし北海道の食品事業に貢献します。
コア部品であるイオン発生素子を進化させ新たな市場に進出 手狭な事業スペースを克服するため本社隣地に建屋と設備を新設し、コア部品であるイオン発生素子を扱い易く機能的な製品に進化させることで、参入が難しかった市場に進出し、従来よりも高い収益性と雇用を創出します。
指紋認証付きICカードとブロックチェーン技術による認証基盤サービス ID・パスワードにより保護された企業のネットワーク・システムは、サイバー攻撃及び内部不正に対し甚だ脆弱である。指紋認証付きICカードとブロックチェーン技術を用いたサイバー・フィジカル・セキュリティによる認証基盤サービスを提供する。
遠隔監視が可能なIOT機能搭載のバイオマスボイラー開発・販売事業 燃料の選択が広がる新たなボイラーの導入し、IOT遠隔監視でメンテナンスが軽減されるIOTシステムを開発し、「バイオマスボイラー+IOT監視システム」を開発し製造及び販売する。
鉄・ステンレスからアルミ素材の新型製品等の小ロット生産ラインへの対応に向けた業態転換事業 レーザ加工機の導入により、タレパン加工の工程で生じるバリ取り及びニブリング痕除去作業の負担をなくし、生産性を向上させ、金型にかかるコストを削減する。これにより、新たな素材への対応力強化に加えて、小ロットの幅広い案件対応を可能とすることで、板金加工業者としての間口を広げ、多様なニーズに応えていく体制を構築する。
高剛性マシニングセンタ導入によるステンレス鋳鋼品の精密加工への進出 素形材として製造販売しているステンレス鋳鋼品を、最新の高剛性マシニングセンタを導入し顧客で行っている精密加工を施し、素形材ではなく部品として販売できるサービスを開始する。
自動調合・充填ライン導入事業 自動調合及び充填ラインの導入により、長時間を要する調合・充填作業を効率化することで、新たに調合充填受託事業を実施する。
コロナ禍に伴うデータ通信急増に対応した光分野部品製造への転換 コロナ禍による非接触・非対面の在宅ワーク、ワーケーションの急増に伴い、データ通信量が爆発的に急増しています。業界内では急拡大するデータ通信量に対応するための光分野部品のニーズが高まっています。本事業では電気・電子部品から光部品の製造へ転換することを目指します。
フィギュアおよびオートバイを販売するカフェ運営事業 既存のフィギュアの製造販売事業から「大人から子どもまで楽しむことができる玩具カフェ」をコンセプトに、フィギュアおよびオートバイを販売するカフェ運営事業へ展開することで、新たな収益の柱を確立する。
既存市場(不整脈市場)から新市場であるAS市場に進出する新分野展開 新型コロナウィルスによる経営状況悪化の起死回生として、AS(人工弁置換術)市場の課題であるエコー画像(白黒)、より鮮明なカラー撮影可能な血管内視鏡を販売し、企業の存続、国産医療機器の供給問題の改善を目指す。
マイクロRNA解析による癌検査の「検査チップ」の量産体制構築 血液1滴で13種類の癌を判別する官民連携PJの研究成果を実用化する「解析装置・検査チップ」の試作品が完成した。弊社は「検査チップ」を量産化する役割を担い「金型の設計・製造」と「量産体制の構築」に取組む
新素材を採用し高付加価値を提供できる自動化無線綴じ製本システム 楽譜・コミック・趣味本・写真集など必ず残る本を作りたい顧客や、販売機会を逃したくない中小出版社の需要に答えるため、社内リソースを活かせる小中ロットに最適化された高品質・高付加価値・高効率な無線綴じ製本システムを構築します。
最新デジタルラベル印刷機導入による新製品製造と新サービスの展開 顧客と市場の破壊的変化に対応するため、最新デジタルラベル印刷機を導入し、新製品の製造と新サービスを通して、顧客に対する価値の創出と競争上の優位性を確立すると同時に相乗効果による現事業の受注拡大を行う。
鉄筋業界のDX推進に向けたアプリケーションソフトウェアの開発・販売 コロナ禍による民間企業の建設計画の中止や延期の影響を受け、当社の売上は著しく減少した。そこで、人手不足が深刻化する建設業におけるDX推進に向けたアプリケーションソフトウェア開発による新分野展開を図る。
製剤製造設備の導入による内製化と医薬品製造技術の他分野への応用展開 製剤製造設備の導入により委託製造からの利益改善を図る一方で医療用医薬品の高度な技術をヘルスケア商品に応用展開する。また少量製造設備による製品開発リスクの低減化で小規模販売会社の需要を掘り起こす。
医療用ガラス製造装置部品の生産体制構築 ウィズコロナ・ポストコロナの時代において、医療用ガラス製品が世界規模で求められている。当社は医療ガラスメーカーからニーズのある医療ガラス製造装置部品の生産体制を構築することで事業転換を行う。
非接触型スイッチ事業化に向けた外観検査設備の導入 創業以来蓄積した印刷技術を生かし、近年電気特性を付与した(接触型)スイッチを製造しているが、より精度が求められる非接触型スイッチを製造する。感染症予防策としての需要が高く、同分野への進出を図る。
新規機械設備の導入による大型水力発電用ブレーキの生産 当社技術力を活かした航空機部品の受注がコロナ禍で激減するが、大型部品の引合が増える。設備不足で外注に依存しているため、大型部品内製化をはかり経営基盤強化を目指す。
未利用食品有効活用のための多機能食品乾燥機の開発と事業化 主には農水産生産者で発生する未利用食品を有効活用するために、ブランチング、乾燥、混合の3機能を併せ持つ、コンパクトで生産性が良く、メンテナンス性に優れる多機能乾燥機を開発し、既存の粉末化システム(ターボドライ)と併せて、加工センターネットワークを広げて事業拡大する。
DXを活用した日本の和紙工房と中国の建築事務所のマッチング事業 日本の和紙工房と中国の建築事務所を、DXを活用してマッチングする事業です。

中国の建築家たちは日本の和紙を建築資材として、活用することを渇望していますので、24時間対応するAIつきシステムを開発してそれを実現します。

物流中継拠点で最終出荷工程設備新設による新分野の顧客獲得計画 岐阜県に物流拠点を置き中部圏、関西圏の客先に対して関東からの距離的に不利な状況を改善し運送費を含むコストダウンとジャストインタイム納入を実現し新分野での新客獲得を目標とする。
拠点カフェ事業の新規立ち上げによる地域貢献と地域創生 簡易宿泊所として使用されていた築55年の建物を借り受け、地域に根ざしたコミュニティ拠点を作る。1階をカフェ、2階をダイニング、3階から5階までをワーキングスペース、撮影・コンテンツ制作・情報発信のスタジオ、多目的スタジオとし、総合的な拠点スペースとして展開する。
一貫した製造工程の確立による産業用ロボット分野への新分野展開 新型コロナ影響により受注減・売上高減少となり、起爆剤として産業用ロボット分野への新分野展開を図る。高精度な量産部品に対応できるよう、設備増強と研磨工程の内製化による社内一貫製造を確立し、競争力強化を図る。
レーザーによる部品加工事業を展開し、半導体メーカーの様々なニーズに対応! 半導体の需要が増加し、当社も半導体製造装置で利用される部品の引き合いがある。

本機会でファイバーレーザーを活用した多様な半導体装置の部品の加工能力の獲得を図り、経営基盤の立て直しと強化を図る。

圧倒的な高精度の実現による、大口径緩衝機器部品への進出展開 本事業は小口径のみ製造していたところから、大口径部品製造への新分野開拓を目指すものである。小口径部品加工で培った、技術力とノウハウを活かし、圧倒的に高精度な大口径部品の製造にチャレンジし、事業再構築を目指す。
ピッキング計量システム導入事業計画書 デジタル化された部品リストから部品棚の位置と収集する数量を表示し、各棚または移動カートに計量器を取り付け収集された数量の計測を行い業務効率化するシステムの開発、製造、販売を行います。
温室用環境制御事業の畜産用熱中症・消毒・消臭対策事業への新分野展開 農業用温室用に事業化している冷却・加湿ミストシステムの機能追加で畜産用熱中症・消毒・消臭対策機材を開発、市場開拓して新分野展開を行う
ゲムキャン(仮) 新型コロナにより減少した収益拡大が課題。ゲームコーチのマッチングプラットフォーム事業への参入により、コロナの影響を受けにくい収益体制を実現し、我が国のeスポーツ市場の牽引を目指す大胆な新分野展開計画とする。
通信販売に特化した商品(パン・焼き菓子)の開発、及び製造・販売環境の最適化に伴う店舗移転 パンや焼き菓子の通信販売を主力とした事業に転換します。

それに伴い現店舗物件より小規模な物件に移転し、通信販売に特化した店舗を作ります。

そして通信販売に適したパン、焼き菓子の商品開発を行い、ECサイトを構築し、通販を行います。

健康チョコレートドリンク飲食店の開業で業態転換し事業再構築 飲食店向け業務用チョコレートドリンク機器の販売がコロナの影響で減少。

そこで当社自ら飲食店を開業し、健康チョコレートドリンクを直接販売し事業を再構築させる。

またシナジー効果により機器の販売回復も狙う。

タイ市場のニッチ需要に応える携帯式・水溶性トイレットペーパー事業 タイ支社による現地情報網と協力者とのつながり、ならびに既存事業で培った開発力を活かして、「タイ国内事情ならではのニーズ・課題に対応する、携帯式・水溶性トイレットペーパー」を商品化、販売していく。
鉄鋼板金メーカーから綜合板金メーカーへ。非鉄金属板金加工を新たに展開。 コロナ禍で鉄鋼板金加工需要が落ち込む中、当社の強みを活かし、一定のニーズのある非鉄金属の板金加工を新たに展開することで、綜合板金加工メーカーとして事業を再構築し、売上のV字回復を図ります。
地元板橋を盛り上げる高級すし店「鮨サロン怜竜」の開業 独自のネットワーク基盤を活かした高級すし店「鮨サロン怜竜」の開業し、新たな事業基盤を確立します。地域コミュニティーの交流の場やお客様1人1人に対する「細やかなおもてなし」を実現し、地域経済の活性化に貢献します。
廃プラスチック減少を実現するホットランナーシステム金型の開発 脱炭素社会実現のためにプラスチック用金型業界にも、製品成形時にプラスチックごみの減少という課題に直面している。そこで注目されているのがホットランナーシステムを活用した新しい金型である。しかし、ホットランナーシステムを製作するには高い加工精度が要求される。そこで当社の強みである位置決め精度と平面度の高い技術力によりホットランナーシステムの金型を開発する。
「あらゆるモノをオリジナルグッズにできる」ECプラットフォームの開発 ノベルティからギフト、家具に至るまで「これまでにない自由度の高い編集画面で」

「あらゆるアイテムを、デザイン性高く、自分好みにカスタマイズできる」という

今までにない革新的なサービスを提供する。

アパレル業界を変革するODM事業本格展開のための生産体制拡充 当社は、利益率の低いOEM受注から脱却するために、独自の縫製技術を駆使したファクトリーブランドを立ち上げた。今後展開してうえで、伸びゆく需要に対応できる生産体制の拡充を図り、ブランド周知と販路開拓に取り組み、収益の柱として育成し業績をV字回復する。
商用車用のタブレットとそれに伴うプラットフォームの提供 本事業は、商用車トラックに搭載するためのタブレットとそれに搭載するアプリケーションプラットフォームの開発・運用である。現在分断されているトラックのITシステムを、ハードウェアによって統一する。
「新潟県産コシヒカリ発芽玄米100%」パックご飯製造販売計画 従来の発芽玄米のイメージを覆す、臭くない・美味い発芽玄米を製造して「新潟県産コシヒカリ発芽玄米100%」のパックご飯を製造販売する。健康志向の消費者に手軽に美味しい発芽玄米を食べてもらいたい。
パーソナルトレーニング需要に応えるショールーム、レンタルジム、生産体制確立事業 コロナ禍で学校関連需要が縮小し、売り上げが減少しています。一方でパーソナルトレーニング市場が人気となっています。個人で正しいトレーニングを行うため、IOTの活用も望まれています。このニーズに応える事業体制を構築する事業です。
多数個取り金型加工への新規取組による医療機器業界への展開 当社ではカメラの鏡筒部品のような1~2個取りをメインとした高精度部品用の金型を製造している。しかしながら、コロナ過による外出規制とスマホの普及により当社の主力製品であるデジカメ部品用金型の売上は減少している。

そこで本事業で新たに多数個取り金型へ取り組む体制を構築し、医療機器業界への展開を試みる。

M&Aで両社の強みを持ちより、新分野展開で新たな成長を目指す再構築 子会社として再出発した当社の製造力と親会社の販売力の強力な連携により、プラスチック削減やコロナ禍で激減したオリジナルバッグ製造から、自治体向け国産ゴミ袋の製造に方向転換し事業を再構築する。
コロナ禍に対応したゴム成型技術を活用した医療・衛生分野への参入 コロナ禍を受けて既存取引先である自動車業界からの発注が急減。新たに引き合いを受けている医療・衛生分野向けにゴム成型技術を活用したシリコンゴム部品を受注することで、コロナ禍を乗り切るとともに新たな業界との取引を目指します。
5G通信基地局ポールを起点とするIoTソリューション企業への事業転換 地域の個別ニーズに応じて5G/IoT機器を柔軟に搭載できる多機能性ポール(スマートポール)の製造を起点とし、Society5.0実現のためのハード・ソフト両面からのソリューションを提供する企業への転換を目指す。
リバースエンジニアリング実現による航空機部品市場への新規参入 設備投資を行うことでリバースエンジニアリングを実現し、航空機部品の生産を行う。ニーズが増加している航空機部品市場に参入することでコロナ禍における既存事業の売上激減を乗り越えたV字回復を実現する。
陶芸教室と和陶器のグローバル販売により陶芸産業の再生を目指す 国内向け事業としては日本人に人気の陶芸教室を行い、海外向け事業として近年の日本文化人気を追い風にWebを駆使した販路開拓による和陶器の販売を行う。国内外の2本の再構築事業により斜陽産業である陶芸の復活を目指す。
冷凍ナポリタンの無人販売による新たな売り上げ基盤形成事業 テイクアウト用のナポリタンを冷凍し、今後更なる需要と市場規模の拡大が見込まれる無人販売機での販売を実施します。
FUJIGOKE使用の高付加価値アートインテリア製品開発販売 コロナウイルス禍の売上急減の解決策として「FUJIGOKE」(フリーズドライ苔)を使用したアート性あるデザインを新たに開発し、購買量が落ち込んでいない富裕層向けに高付加価値の室内インテリア製品を製造販売
瞬間冷凍装置「凍眠」による冷凍品・食材で身体に優しい食の提供 瞬間冷凍装置を活用し、生産ラインで詰合せする手作り感のあるハイクオリティで差別化された商品を企業、学校内に提供するとともに、栄養コントロール食である食材を病院、老人ホームや老健施設に冷凍品として配食する。
アルミ砂型鋳物のバリ取り仕上げ加工、研磨受託加工 設備の導入によりアルミ砂型量産鋳物(最小1kg~最大60kg超)のバリ取り仕上げ及び研磨加工「3K」作業の平準化と共に、素人・熟練・老若に関わらず「誰がやっても同じ答えの出せる」作業の効率化・収益向上を目指します。
電気自動車向けの精密プレス部品生産体制構築による新分野展開 新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けている既存事業から脱却し、電気自動車向けの精密プレス部品の生産体制を構築することで、新分野へ展開し、売上や利益の増加、付加価値額の向上を実現する。
B2Bの木材加工業から、木材のブランディング販売を活かしたD2CのハンモックEC販売への進出 コロナ過で売り先の飲食店、アパレル、ホテルなどの出店が激減した為、従来のBtoBからECサイトを活用したハンモック販売を皮切りに、国産木材、廃木材の加工販売に繋げてCO₂の削減と持続的な林業復興、ゴミゼロを目標としたサスティナブルな社会を目指します。
小規模飲食店の調理工数を削減する食品加工機製造事業 コロナ禍で、小規模飲食店の営業形態もテイクアウト、通信販売など営業展開が変化しています。これらの店舗向けに省力化、生産性向上に資する食品加工機の製造販売事業並び缶詰等保存装置の開発に参入します。
どら焼きWAKAふぇ開業における事業計画 弊社どら焼き店の下にカフェスペースを設け新たに飲食店を開始し、イートインスペースとしても使用できるようにし、新規店舗の売上だけでなく既存の店舗の売上も相乗的に高めていくことができる。
循環型農業で栽培した野菜の加工品製造と直売事業 循環型栽培システム“アクアポニックス”の生産物の市場の拡大と、アクアポニックスを活用した収益化のビジネスモデルを確立するため、加工品の商品を開発し、オンライン販売を行う。
製造業からサービス業への転換 高齢者・障がい者の人材を活用し雇用を守る 介護保険の指定を受けた訪問介護事業等を今いる従業員を解雇することなく使い続けサービスを提供する。
カーボンニュートラルに貢献するリグニン製造事業への参入 当社は新型コロナウイルスの影響を受け、売り上げが減少した。現在、電気、電子システム機器の売り上げ比率が90%と極めて高く、経営上の大きなリスクになっている。本事業にて、カーボンニュートラルに貢献するリグニン製造事業への参入を果たし、第2の柱に育成していく。
1to1匿名通話型スキルシェアプラットフォームの運営 誰でも簡単に副業ができる社会を実現する「1to1匿名通話型スキルシェア」のプラットフォーム開発事業。自分の経験や知識を匿名通話でシェアできるシステムで流通額の15%が当社の売上となるビジネスモデル。
大口取引先に依存した製造請負業から部品・消耗品の小売業に新規参入する業態転換で事業継続と雇用維持を図る 新型コロナウイルスの影響により、売上が大幅に減少した製造請負業から部品・消耗品の小売業に新規参入する業態転換で既存事業とのシナジー効果を発揮しながら国内食品製造業の発展に貢献していきます。
高精密金型製造技術を活かした高精細アルミ加工部品の生産 高精度高精密な金属加工ができる金型の製作設備を新規導入し、金型の設計、製造、メンテを事業化するだけでなく、製品製造まで一貫した受注を推進展開します。これまで対応できていなかった医療機器や半導体装置ではアルミ材料の特性からニーズが高まっておりこの新分野の市場開拓に注力します。
600種類の制御基板製造で培った回路設計技術を活用し、新たな家庭用蓄電機能付きパワコンの製造計画 基板の回路設計から基板製造、製品組み立てまでワンストップで対応できる高い技術力を活かし、2050年カーボンニュートラル宣言の実現に向けた家庭用蓄電機能付きパワーコンディショナー製品の開発・製造計画
風力発電設備の増速機のギア製造による事業再構築プロジェクト 既存事業はコロナの影響で低調推移が見込まれ、不安定な状況。

新たに風力発電設備の部品である「増速機ギア」の製造をきっかけに

今後伸長が期待できる風力発電市場に参入し、全社一丸となり、事業再構築を図る。

放電加工機のフィルター交換の業務負担を大幅に軽減する取り組み 水処理装置メーカーの視点から、ワイヤー放電加工機内に小型の水処理プラントを構築し、特に高齢・女性工員にとって重労働であったフィルター交換業務を大幅に改善する「画期的」かつ「世界初」の取り組みを行います。
プレス加工の技術を活かして、サーボプレスによるCFRP加工へ進出 当社は従来から金属プレス加工による自動車・附属品製造業を営んでおり、主要顧客からの発注により自動車の排気系部品などを製造しておりましたが、自動車のEV化などへの対応のため、サーボプレスによる炭素繊維強化プラスティック(CFRP)の加工による自動車・附属品製造に進出します。
Mグレード溶接技術を活かしたトレーラーハウス用鉄骨シャーシの製造 一般建築鉄骨製造等で培ったMグレードの溶接技術など当社の強みを活かしたトレーラーハウス用鉄骨シャーシの製造に参入する。災害被災者住宅用トレーラーハウスの備蓄需要に応え、建築業界の景気に左右されない経営体質への事業再構築を目指す。
検査カメラによる全数検査体制の構築とパウダーレス印刷に対応する事業 食品などのパッケージや包装紙の生産に対して必須条件である、乾燥用パウダーを使用しない印刷と、全数検査の体制を新たな生産方式として採用し、専門チームを結成して効果的な受注と生産が可能な業態へと転換する。
新設備導入によるアルミ合金メッキ加工への参入と新市場開拓 新たにめっき炉を導入し、大型アルミ合金めっき加工を実現し、新製品の生産と大型沿岸部公共投資市場への参入を果たす。これにより年間売上315百万円、営業利益48百万円の事業を創出し、事業再構築を図る。
糖鎖解析バイオチップと診断薬により先端医療・医薬の研究開発に貢献する 糖鎖解析の需要が高まる一方で、当社の製品群では事業機会を捉えられていない。本事業ではこの数年の研究開発の成果として、再生医療や感染症対策、癌や内臓疾患の診断や治療に役立つ新たなバイオチップと診断薬を事業化する。
自動車部品製造業から半導体製造装置部品製造業へ新分野の展開 弊社はディーゼルエンジンの部品及びミッション部品の製造・販売を行っているが、将来EV化、FCV化で、大幅な需要減となる。

発展する半導体製造装置の部品製造・販売の新分野展開を図り、持続可能な会社運営を図る。

高齢化が進む蕎麦店での業務負担軽減による自主廃業の緩和とコロナ禍における飲食業界と自社の活性化 コロナ禍で生じた蕎麦店の売上減少と店主高齢化に伴う廃業による需要減という課題解決のために、従来のそば粉製造に加えて新たに蕎麦店にとらわれない冷凍生麵製造及びサブスクリプション方式によるネット販売を展開します。店主の業務負担軽減による活性化と経営支援による売上増加策を一緒に講じていきます。
高強度伸銅製品の量産能力獲得による新分野展開と脱炭素社会実現への貢献 伸銅製品は高導電性から産業の基盤素材として送電網やインフラ施設に多用されてきた。最近では脱炭素社会実現に不可欠なことから伸銅製品への需要が増え、高機能化が求められている。当社では新たな需要に応えるべく、高強度伸銅製品の量産化技術を獲得することで新分野展開を目指す。
高精度切削加工技術の活用による半導体製造装置部品等への新分野展開 モールド金型製造で培った高精度切削加工を活かし、半導体製造装置部品の製造に必要な複合加工機および三次元測定機の新規設備を新工場に導入して、新分野の部品製造を行う。
切断工程の刷新による、半導体製造ライン向け真空ポンプ事業への進出 特装車トラックの需要が低下し、当社の経営に影響を与えている。そのため切断工程の品質を向上させ、半導体製造ラインで使用される、ドライ真空ポンプの製造事業へ進出する。中長期的な需要が見込める市場への進出により、売上・収益向上に繋げる。
最先端溶接機の導入による高度な溶接技術の獲得で、医療機器分野へ進出 ファイバーレーザ溶接機を導入し、アルミニウムの高品質な溶接加工技術を獲得する。医療機器(生化学分析装置)の部品を新たに開発・製造し、当社にとって新規の市場である医療機器分野へ進出することで事業の再構築を図る。
半導体製造装置部品の試作品、量産品の混合生産システムの確立 本事業は、同時5軸多面加工マシニングセンタと多連パレットシステムの設備導入と自社技術開発により生産性向上と高精度化を図り、半導体製造装置用部品の試作品と量産品の混合生産システムを構築する新分野展開です。
特許保持の磁気アルミ材へのアルマイト処理で23色カラー展開の健康グッズ開発事業 二輪パーツ加工製造業の当社が、特許保持している「省エネ貼付けシート」で腰痛ベルト・磁気ネックレスなどの健康関連市場へ。強みの23色カラー展開でファッション性も高く、絶対的な差別化のある健康グッズの開発及び販売
液晶製造用装置部品製造から自動車向け電子機器製造用装置部品の製造への新分野展開 コロナ禍以前は順調であった液晶製造用装置の部品の製造事業が、コロナの影響で売上が激減。一方で自動車産業の分野はコロナ禍からの回復傾向にあり、EVシフトへの気運も高まっている。自動車向け電子機器製造用装置部品の製造分野へ進出し、収益のV字回復を狙う。
デジタル技術を用いて非臨床試験を遠隔からもオンライン化でかつ3次元での確認可能なシステムの構築 現在、顧客立会いの下行われている医療機器の非臨床試験をオンライン化し、試験実施者及びクライアントの移動による感染リスク削減、コスト及び時間を削減することで、緊急事態宣言が発出された場合にも、延期することなく安定した試験を行えるビジネスモデルへの転換を行う。
国際基準に対応する大型の洋上風力発電用「黒染部品」工場の建設 コロナ禍による航空産業等の不振で2本柱の一つ「曲がり矯正事業」が低迷した。一方、需要が期待されるもう一つの「黒染事業」の業態転換に挑戦し、主力得意先と連携した大型の洋上風力発電部品の製造工場を稼働する。
大型ポジショナー等の導入による製造品質向上・運搬技術導入によるワンストップ化 大型ポジショナーを導入することでニッチな市場分野を開拓するとともに、取引先事業者向けの製品の品質向上と運搬技術導入によりコストの削減を提案。
新型新幹線専用部品製造のための自動化工程構築による業態転換 感染症拡大の影響を受けた鉄道業界だが、新型新幹線製造のニーズが増加している。当社はこのニーズに応えるため、これまで職人の手作業に依存した生産工程を自動化し、新型新幹線専用部品製造のための自動化工程を構築することで業態転換を図る。
地域社会と連携したナーシングホームによる地域住民への安心、安全の提供 相模原市南区では高齢者や北里大学病院を頼ってくる難病者が増えているが、その生活基盤に不安が生じている。このため、地域社会と連携したナーシングホームにより、地域住民への安心・安全を提供する。
ハイブリット薄膜太陽電池の商品化で事業の再構築とSDGsへの取り組み。 小山高専・加藤教授発案のハイブリット薄膜太陽電池の商品化による収益の向上で事業の安定を図ると共に,子供への科学知識に対する好奇心の醸成を図り,さらに地域イチゴ農家の燃料費削減による収益改善に貢献する事業計画である。加藤教授指導の下,シート状の発電体製造装置を開発し,生活用品・教材・玩具等の製造販売に進出する。発展途上国でも製造可能な装置を開発する事で,途上国の生活向上に貢献するSDGsを目指す。
24時間気軽に買える冷凍餃子自動販売機で小売業に参入し収益向上を図る 点心飲茶製造卸で培った調理技術を活かし、24時間いつでも気軽に非対面・非接触で購入できる冷凍餃子自動販売機を展開し、小売業に参入し収益向上を図る
オンライン印刷コンシェルジュと生産プロセス自動化によるDXへの挑戦 事業譲渡で獲得した経営資源を活かして「印刷コンシェルジュ」のオンライン化を実現し、ネットで営業活動と制作活動を可能にする。さらに3拠点に分散して不効率だった生産設備を集約と自動化で合理化し、印刷事業のDXを実現する。
画期的な金属製品の見積・受発注プラットフォームサービス構築 今までの板金加工の実績とパッケージソフト開発の強みを生かした発注者と受注者を3次元データで連携した画期的な金属製品の見積・受発注プラットフォームサービスをサブスクモデルとして構築します。
新設備導入による高難易度加工技術の獲得で、半導体分野へ新展開 最新のファイバーレーザー加工設備を導入し、これまで対応が困難だった銅の加工を可能にすることで、産業用光センシング部品を新たに開発・製造する。新分野である半導体製造装置分野へ展開し、事業再構築を図る。
マグネシウム材の大型加工に対応し振動試験機分野へ新展開を図る 大型ワーク対応のフライス盤導入や現場管理者育成により、強みであるマグネシウム部品の加工体制等を大幅に強化。コロナ禍による売上減少を契機に、今後安定した需要が見込める振動試験機市場への事業再構築を図る。
「自然、非化学、安心安全、素材へのこだわりを大切にしたシフォンケーキ」専売の非接触型販売店舗と全国向ネット販売への挑戦。 創業以来蓄積した洋菓子製造技術とノウハウ、コロナ禍で2021年2月から一時休業の「ポワロンドール金のフライパン」のファン層、親会社(株式会社母恵夢)の強力な支援を梃に、旧来の多品種ケーキ販売ではなく、ウィズコロナ・ポストコロナ時代に照準を合わせて、シフォンケーキに絞ったこだわり洋菓子を製造。販売方法は新たに非接触型販売店舗と全国向けネット販売として、売上再拡大を狙い、当社の会社再生につなげる。
特殊曲げ加工機の導入による半導体製造装置部品の製造ライン構築 新たに水平ベンダー、バリ取り機、シート洗浄機などの導入により製造ラインを構築し、高品質かつ複雑な曲げ加工を実現する。新たに半導体製造装置部品の製造・加工を行うことで新市場に参入、事業の再構築を図る。
強みの金型設計とプレス加工技術で家庭用燃料電池市場への新分野展開 新たな設備導入と強みのプレス加工技術の活用による独自の生産ライン構築で、大型ワークの切断加工内製化と新たなプレス加工技術の取得を実現し、CO2排出削減や災害対策などで需要高まる家庭用燃料電池市場への新分野展開を実現する。
医療機器、理化学機器、難切削加工に必要な樹脂加工製品・樹脂成形商品の加工及び販売 本事業は既存顧客から要望のあった樹脂加工を新たに取り入れる事により収益性の向上及び需要拡大を目的とすると共に、樹脂製品の加工、また樹脂成形に対する潜在的需要を喚起して売上高の早期回復を目指す。金属加工等の技術に樹脂加工等を加えることにより今後、温暖化対策としての電気自動車等の半導体や需要の高まっているカテーテル市場への新たな製品を生み出すことを目的とする取り組みである。
小規模医療機関を対象とした精算機の開発と一貫生産体制の構築 中大手企業が市場参入していない小規模なクリニックや歯科医院に特化した精算機を開発する。製造拠点として岩手県にクリーンルームを有した最新の組立工場を新設し、企画から製造までの一貫生産体制を整え市場シェアを獲得を目指す。
半導体の微細試料研磨と4K観察を可能とする複合装置開発と新分野展開 当社は、研究開発や製品開発で使用する試料研磨装置を製造販売している。本事業では、最新半導体の微細試料研磨と4K観察を可能とする複合装置を開発し、装置販売及び研磨業務受託ビジネスにより新分野展開する。
働き方のニューノーマルに向けたIoTバイタルヘルメットの開発 新型コロナ感染リスクを監視する上、作業員の熱中症・疲労・体動の状態を検知するIoTバイタルヘルメットを開発する。諸センサから取得したデータをクラウドで解析し、現場関係者にアラート通知する。
精密切削加⼯技術による半導体製造装置向け量産部品市場への挑戦 新工場建設と5軸加工機導入を行い、半導体製造装置市場に参入する。

事業の再構築にあたっては、当社の強みである精密切削加工技術等を活かすことで競合他社との差別化を図り、雇用の創出で地域社会に貢献する。

パン屋さんの多機能化。「地域の食材を加工・流通させる卸事業」の開発 【①YOKOSUKA BREAD MARKET構想】地域の小規模パン店を束ね、新たな販路を開拓する新事業開発プロジェクト

【②YOKOSUKA FINE FOOD FACTORY構想】横須賀三浦地区の美味しいが販路に悩む地域生産者や食品製造に貢献する総合食品卸売業(地域商社)として発展させていく。

超切削加工で創り出す「オンリーワン製品」の製造事業 本事業で製造する製品は「一般消費者向けの造形物」である。

製品デザイン(設計)要素を含み、デザインされた物を「超切削加工」することにより、材料から精密形状の製品を削り出し、消費者が求める製品を提供する。

再生可能エネルギー供給システム専用筐体の製造技術確立による新分野展開 ポストコロナの経済において再生可能エネルギー市場は大きく成長する。当社はこれまで培った筐体製造技術を活かし、再生可能エネルギー供給システム専用筐体の製造技術を確立することで新分野展開を図る。
DX物流拠点対応型の小売店舗兼冷凍等商品配達事業の展開 本事業は、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ売上を回復するために、テナントでの食肉、魚介類販売から、『DX物流拠点対応型の小売店舗兼冷凍等商品配達事業』を展開する「新分野展開」である。
日本初となる「ドッグファーマシー」のブランド展開 当社が所有する物件をリノベーションし、新たにショールーム兼カフェテリア兼作業場所を建設して、日本初となる「ドッグファーマシー」のブランド展開に取り組む。
3D金属造形機の導入と素材ベンダーとの連携で、バイオプラスチック雑貨品市場へ新規参入! 当社は、自動車部品の金型・治具製造事業者である。コロナ禍の自動車減産の影響で、当社の業績も大幅に落ち込んでいる。生産効率の高い3D金属造形機を導入し、素材ベンダーとの連携により、バイオプラスチック雑貨品市場へ新規参入することで、業績のV字回復を図る。
ステンレス加工技術獲得による、映像機器事業から医薬品製造装置事業への業態転換 既存事業の映像機器事業は、コロナ禍により鉄道各社が設備投資を控えたため、需要が激減している。そのため高精度なパンチ・レーザ複合機を導入し、需要が拡大し続けている医薬品製造装置市場へ進出することで経営のV字回復につなげる。
商品陳列什器の受託生産からアートトラック装飾部品の製造販売への転進 元請け企業であるオフィス家具から委託された商品陳列什器から、アートトラック装飾部品の製造販売へ進出する。当社関連会社であるアートトラックに造詣の深い運送会社の知見とつながりを活かし、自社製品の事業に挑戦する。
バタフライ弁の加工を取り込むことによる新分野へ参入する事業 これまでメインとしていた事業の売上減少に伴い、不可能だった複雑形状の金型作製を実現する。そのために既存設備には無かった5軸加工機を導入する。そうすることによって新たな事業分野へ参入することになり売上増加に貢献出来る。
光学薄膜部品事業から三次元成形回路部品事業への新展開 光学薄膜メーカーである弊社はさまざまな分野で利用が期待されている三次元成型回路部品の新規事業展開を目指している。立体的な成形品に微細な回路を形成する為には高性能で生産性の高いレーザー加工装置と厳格な品質管理ができる測定機の新規導入が必要である。
大型加工対応と人材育成により工作機械分野での事業再構築を図る 大型ワーク対応のパンチレーザ機導入や熟練工の溶接技術力を生かした若手人材育成、リピート案件主体の生産計画策定により板金加工体制を強化。今後需要増加が見込める工作機械向け板金加工市場への事業再構築を図る。
高精度な曲げ加工技術の獲得による半導体部品製造への新たな挑戦 高精度な曲げ加工を実現することができるベンディングマシンを導入し、薄板の高精度曲げ加工技術を獲得する。新たな領域である半導体製造装置部品の製造加工に進出することで、事業の再構築を図る。
新型低床式路面電車の定期点検参入のための新設備導入計画 コロナ禍で鉄道業界・新交通業界が乗客の減少により業績が悪化しており、車両点検の落札も厳しくなることから、車両整備の経験と実績を活かし、国内数路線の新型低床式路面電車の定期点検を獲得する。
レーザー加工革新技術導入と新工場建設を伴う環境整備による半導体事業への進出 当社がこれまで事業に供したことの無い半導体事業において、ハイエンド半導体製造装置向け「銅系素材の半導体配線工程支持・搬送ベース」「亜鉛めっき金属素材のレジスト処理工程支持・搬送ベース」の量産製造を実現すべく、新工場建設と最新NCファイバーレーザー加工機の導入を行い、体制を確立する。
駐輪場の利用実態や利用者のデータが取得できる駐輪情報サービス 時間貸しコインパーク運営管理事業からの脱却をはかり、盗難を減らし、駐輪場利用者の行動履歴をデーターで可視化することで、運営者にも付加価値のある日本初の非接触型完全デジタル化駐輪情報サービスの提供
新規に再生可能エネルギー市場に参入し事業環境を再構築する 景気の影響を受けやすい少量多品種生産から、製造環境の再構築と設備導入で大型部品の高精度加工の安定供給を実現させることで、新規に再生可能エネルギー分野に参入し、メーカーとの直接取引で事業の拡大を図る。
特殊鋼板の加工技術を獲得による家庭用設備部品分野への進出 需要変動が大きい産業用機械部品市場から、継続・安定的な需要が見込める家庭用設備部品市場に進出する。ロボットベンダーの導入によって特殊鋼板の加工技術を獲得し、経営リスクの分散と中長期的な成長を図る。
創業61年のまぐろの老舗が作るまぐろの加工食品の製造販売 創業61年のまぐろのおろし業で培った経験と知識を生かして、まぐろの加工食品の製造販売を行います。まぐろの仕入れからおろし、加工まで一気通貫で行うことで高い品質を担保します。
超硬質プラスチック(PEEK樹脂材)の射出成形・歯車切削加工による動力伝達用途ギアの事業化 射出成形超硬質プラスチック材料の利点である「超硬質・耐熱性・軽量化」を活かし、歯車切削の刃当たり・発生切削熱・伝達効率の模擬解析ソフトの活用と、圧縮成形切削加工技術を通じて、車体自重の低減・電気効率の向上・走行可能距離の延長に応える超硬質ギアへの新分野展開を図る。
廃棄物内におけるリチウムイオン電池を検出する装置の導入事業 リチウムイオン電池製品がごみへ混入し、それが火災に繋がる事例が増えている。当事業ではX線による廃棄物中の電池を自動検出する装置のデモ機を構築し、導入・運用のためのコンサルティング事業を全国へ展開する。
多角化事業とのシナジーを起こす医療機器部品業界への進出 2008年に新規事業による多角化を行ったが、本業の金属加工業とのシナジーを起こすことが出来なかった。

最新の設備の導入による精密・特殊加工の実現と成長産業である医療機器業界への参入し、シナジーを生み出す。

アウトドア用のダクタイル鋳鉄調理器具の開発と製作販売業務 創業75年、特に産業用ダクタイル鋳鉄に特化してきました。ダクタイル鋳鉄の特性を活かしたアウトドア用調理器具の開発とSNSやECサイトを活用した非接触・非対面販売を行います。

また地元市町村と協力をして地域の活性化に寄与したいと思います。

高齢者向けのパンを開発、急速冷凍技術等の先端技術を活用した全国販売モデル構築に挑戦 コロナ感染症の影響で休校が相次ぎ、主な収益源である給食事業の売上減少。事業の将来性も不透明である。そこで新事業では、高齢層をターゲットに新商品「くちどけパン&健康パン」を開発。全国の高齢者施設に販売することに挑戦する。
EV用スーパーエンプラ射出成形金型開発によるEV市場への新分野展開 ウィズコロナ・アフターコロナ時代においても需要が確保出来る製品分野への新規参入を目指し、本補助事業においては、新分野展開として、EV市場を対象としたワイヤーハーネス用コネクタ部品金型の製造に着手し、事業再構築に取り組む。
生産プロセスの刷新を通じたバックアップ生産への参入による事業再構築 デジタル技術を活用した三次元ファイバレーザ加工機を導入し高張力鋼の加工工程を刷新します。大幅な品質、生産性の向上を通じて、ティア1のバックアップ生産に参入し、環境変化への対応と事業領域の拡大を図ります。
半導体製造装置向けの高精度加工を実現する技術開発とDX革新 当社は高精度部品切削加工や同組立を主な事業とする。半導体製造装置や微細電子用の高精度加工ニーズ拡大に対応して超高精度加工技術を開発、さらに、これ等の自動運転の遠隔監視IoTシステムを構築し、新分野展開する。
5軸NC工作機械を使ったスポットめっきマスク治具製作 5軸NC工作機械の性能に今まで培ってきた技術ノウハウを融合することによって、従来適用されていなかった分野にスポットめっきを適用し、それに対応したマスクを設計・製作することによって顧客の層を広げ新たな事業基盤を築く。
自社ブランドの超高速エンドポイントAIカメラモジュール製品の開発 高画質映像・AI処理を超低遅延かつ低消費電力で実現する「カメラアプリケーション用高性能ISP+エンドポイントAI+超低遅延無線伝送半導体製品」の開発事業
IT顧客管理システムを活用した「移動工房式体験教室」の開設 コロナ禍による観光客減少をチャンスととらえ、ITシステムを活用しながら新たに新分野展開の「移動型吹きガラス体験教室」を開設し、来場者に観光での思い出作りと資源循環社会構築の啓蒙効果と客単価アップを図る
ダンボール等の設計のノウハウ・開発力を生かし、極小/細字/鮮明ベタ印刷ダンボール製造をおこなう。 現有機械では、顧客ニーズに応えられていないダンボールの印刷があるため、新しい印刷機(UPS-0.9×2.1MプラムμスーパーEQOS/梅谷製作所)を導入し、顧客ニーズである極小・細字・鮮明ベタ印刷に応えられる体制にします
工場建屋の新設による6G通信システム用精密部品加工市場での新事業創出 超精密加工用のスペースとモジュール組立用のスペースを有する建屋を新設し、次世代の6G通信システム用計測器の部品市場での事業を開拓し、さらに、新たに立体回路用の部品市場に参入して新たな事業を獲得する
バイオマス発電に求められる高精度部品の製造技術確立による新分野展開 ポストコロナでは再生可能エネルギー市場が大きく成長する。当社は船舶業界で培った加工技術を活かし、バイオマス発電に求められる高精度部品の製造技術確立による新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
回転ポジショナー連動デジタルIoT溶接ロボット導入で新規受注 売上回復の施策として、新規受注を図るため、回転ポジショナー連動のデジタル制御のIoT溶接ロボットを導入。既存の溶接ロボット技術を生かし、同業他社で未導入のTIG溶接ロボットによる差別化と優位性により受注拡大を図る.
高電力で大型の負荷抵抗器ユニットの製造 今までにない高電力で大型の負荷抵抗器ユニットを製造するために、建屋を増築し製造設備を導入する。
自転車用バッグのブランド立上げによる新分野展開 当社は新潟県燕市に所在しており、ノベルティ用軍手を製造している。新型コロナウイルスの影響でイベントの中止が相次ぎ、売上が減少している。再構築事業では、コロナ禍で人気が高まっている自転車に注目する。縫製技術を活かして自転車専用バッグのブランドを新たに立上げる。
サプライチェーンの国内回帰を支える半自動機の開発・生産・販売 コネクタ組立を主軸とする当社は自動機製作も強みだが、コロナ禍で自動機の受注が減って売上が落ちている。サプライチェーンの一部国内回帰に伴う自動機の需要を取り込み、新たな事業の柱に育てて再構築を図る。
既存事業の利を活かした高収益の焼肉店 主に宿泊施設の食事や宴会向けの業務用冷凍食品を製造してきた技術力を活かし、低コストで多彩なサービスを提供する焼肉店を始める。地域のニーズを意識して顧客を獲得し、売上増を目指す。
住宅・食品製造部品金型から自動車部品金型へ進出するためのシステム導入 コロナ禍における既存事業「住宅・食品向け部品金型」の売上減少を補うため、絞り加工対応のCAD・CAM導入により、「自動車部品製造用の温間絞りトランスファー型金型」を製造・販売する。
カバー工法を用途とする金属屋根材の内製化開始計画 当社は業歴100年を超える金属製屋根材の加工製造業である。コロナ禍による受注減少の中、建築物の金属製屋根材の葺き替え需要に対応するため外注に出していた金属製屋根材を内製化し、売上高増加に資する。
ジュエリーから、キャンプ用刃物分野へ進出のための研削装置導入 コロナによる既存事業ジュエリー製造の売上減を補うため、新規に研削装置と燕三条地域のクラウド情報共有システムを利用して、今後成長が見込まれるキャンプ用刃物市場へ参入する。
金型製造業者による『超精密超硬特殊小径工具』の製造・販売 金型製造業者である当社が高精度・微細切削技術を活かし、『超精密超硬特殊小径工具』の製造・販売を行い、コロナ後の事業発展へ挑む
オープンファクトリー化で魅せる酒蔵へ、体験型直販事業への進出 自社工場の一部をオープンファクトリー化し、「魅せる・体験できる・買える酒蔵」として製造直販による売上拡大と収益改善を図る。また地域の強みを活かした醸造体験ツーリズム等、高付加価値の地域観光・消費の拠点として再構築。
「世界に一つだけのお酒を創る」マイ・アッサンブラ―ジュ事業での新分野展開 「世界に一つの自分のお酒を創る」を合言葉に、顧客一人ひとりの好みに合わて日本酒をアッサンブラージュして個別提供する「マイ・アッサンブラージュ」事業での新分野展開を行います。
金型技術を活かした、めっき処理・高精度部品事業への新分野展開 当社遊休地にめっき処理工場を新設し、金型製造技術を活用しためっき処理および高精度部品の外販に挑戦する。コロナ禍で減少した売上・収益と主要事業である金型製造事業への売上依存を改善し、経営の安定化を図る。
脱下請け!ニット小物製品やリビング関連事業へ参入する為の最新鋭機の導入 国内繊維産業はコロナ禍により壊滅的被害にあい、当社も40%もの売上減少を経験。これは産業構造が主に見込み生産方式であるため。そこでこれらの原因である下請けから脱却し、メーカーとして販売できる体制を整えるため最新鋭機を導入し当社事業を抜本的に再構築する。
検査事業の内製化及び他社からの検査受託事業 外注やメーカー任せでボトルネックになっていた水圧検査を内製化する。と同時に製造業が盛んな地域柄、検査依頼ニーズが存在するため、得たノウハウを活かし、他社からの水圧検査受託事業を確立させる。
「手に触れたくなるパッケージ」オンリーワン製品の開発 コロナ禍の業績不振を乗り越えV字回復に向け、自社リソース(デザインチーム力)と最新スクリーン印刷機・検査装置の導入による融合で「手に触れたくなるパッケージ」オンリーワン製品開発を目指す。
作業工具製造技術を活かしたアウトドア市場への新分野展開 今後の大きな成長を見込め、当社の技術と強みを活かして製品開発が行える分野であるアウトドア市場向けにブランド展開し、従来にない新たな付加価値を持つ製品を導入することで新分野を開拓し、事業再構築を図る
大規模建築物に向けたニッチな大型クレーン製造の体制構築計画 現行事業の建築鉄骨製品の受注に大打撃を受けた。本事業により、大型クレーン製造に参入する。ニッチな分野である大型クレーンの製造は高度な溶接技術などが求められ、他社にはできない特殊技術体制を構築する。これにより売上、収益拡大および建築業界への貢献を目指す。
手描き友禅の工場見学と手描き友禅体験のセット販売への新分野進出 団体の工場見学を受け入れ、「手描き友禅体験」と着物の着付け体験のできる工房を整備し、十日町市の伝統産業の「工場見学」と「友禅体験」をセット販売して観光客を取り込む新分野に進出することで、収益の第二の柱をつくる。
コロナ禍において市場拡大の進む半導体製造装置向け超精密部品製造事業への新規進出 本事業は、現状の自動車産業向け機械部品製造事業の売上一極集中リスクを回避し、コロナ禍において強力な収益基盤を構築する為、半導体製造装置向け超精密スピンドル部品製造分野への新規進出を目指す事業。
木質バイオマス発電用の破砕機部品製造 近年、環境問題への関心の高まりから、バイオマス発電関係部品の需要が増加している。この市場ニーズに応えるため、大物加工に特化した強みを活かし、新たに木質バイオマス発電用の破砕機部品を製造し事業再構築を図る。
パワー半導体向け新しい溶射成膜プロセス装置の開発と事業化 半導体後工程のFA装置を開発・製造してきたノウハウを活かし、需要が拡大するパワー半導体向けに溶射技術を活用した革新的な成膜プロセス装置を開発する。新たに規格製品として半導体向けに販路を拡大し、多角化を進めて事業を再構築する。同時に特許の出願も行い技術の囲い込みも進めて行く。
次世代半導体:3D NANDが生産可能な高精度半導体製造装置部品の生産 「半導体製造装置向けの高精度加工ボールスプライン」を新たな製品とし、「次世代半導体:3D NANDが生産可能な高精度半導体製造装置需要」という当社にとって新たな市場で事業展開する。
越後ブランド『越後まるきよ餃子(冷凍食品)』のハサップ認証工場の設立によるBtoCからBtoBへの事業転換 商品名『越後まるきよ餃子』の冷凍餃子製造工場新設・大型機械導入により製造能力を増やし、新潟県地元食材を使用したより安全・安心・品質の良い餃子を製品化。大手スーパー・コンビニ等の内食産業に販売ルートを拡大し、収益の柱となる地域シルバー雇用を生み出す。
船舶用機器メンテナンス業で培った技術力を活かした食品加工機械等製造業務への進出 コロナ禍で船舶の航海隻数が減少し、修繕・メンテナンス事業の需要が減少したため、船舶事業で培った素材の選定力・部品交換技術を活かし、新分野である食料品製造機械の製造販売事業に進出し事業再構築を目指す。
葬儀業に参入し高齢者のトータルライフ・コーディネート事業を展開 本事業は新たに新潟県内に8施設のセレモニーホールを出店し、葬儀事業を開始する。

それに伴い、既存事業と融合を図り、終活からアフターケアまでをトータルサポートした高齢者のトータルライフ・コーディネートの事業展開を図る

レーザー加工機導入による超精密加工技術の確立と航空機部品市場への参入 最新三次元レーザー加工機を導入し、ミクロン単位の超精密加工技術を確立することで、航空機部品市場への新規参入を図る。

本補助事業の遂行により、売上高153万円、営業利益42百万円の事業を創出し、事業の再構築を図る。

電動サーボプレス機導入によるアウトドア用品製造事業への新分野展開 既存の主力事業であるトラック部品製造にて、コロナ禍の影響を受け、売上の減少が生じた。

これまで培った品質向上のノウハウを活かしつつ、電動サーボプレス機を導入することで、アウトドア用品製造事業に新たに進出する。

設備導入とQCD改革でコストリーダ実現し医療機器用精密部品取込の新分野展開 現在ユニオンツール(株)向けPCBドリル製造装置部品等の売上高が70%と高い。将来を見た場合PCB穴明け方法がレーザ加工機にシェアーを食われる加工性を秘めている。ピンチをチャンスと捕え、設備導入とQCD改革でコストリーダ実現しキャノン電子管デバイス(株)向けX線管用精密部品加工取込みの新分野展開を目指す。
多年に渡り培った技術との相乗効果を活かしたパーソナルな時代に応じた非衣料織物分野への進出 織物産地の歴史ある企業として培って来た紳士・婦人服地の企画力・製造技術を活かし、パーソナルな時代のトレンドに合ったインテリアファブリックと工業用織物という非衣料用の織物製造分野に進出して既存事業とのシナジー効果を目指すもの。
魚沼初 美味しいヘルシー大豆パワーを活用した食品の新分野展開 一般消費者を対象に大豆・豆腐・豆乳・おから等の材料を使った加工食品を提供いたします。

当事業所の品質にこだわった豆腐等を使用し、安心安全で身体に優しい商品を提供いたします。

コロナ禍における収益基盤強化に向けた大型部品加工事業への進出 本事業はコロナ禍において、既存の工作機械関連部品製造による売上高の一極集中リスクを改善する為、新たに建設機械向け大型精密駆動系部品製造事業への進出を目指す。これにより収益基盤を分散化させ、当社事業基盤の強化を図る事業。
2工程集約型CNC旋盤導入により競争力ある玉軸受部品で新規分野進出 新規進出する玉軸受生産の鍵は、高精度、高品質、中ロット・短納期である。その解決に2工程集約型CNC旋盤を導入する。効果は、進出を達成する①高品質、②高効率生産、③中ロット・短納期(14日→7日)である。
WITHコロナにおける高付加価値ロボット部品の加工事業立ち上げ 新型コロナウイルスの影響から主力とする工作機械部品の生産が激減してしまったため、そこで培った技術力と当社の強みである即対応能力を活かして、今後需要拡大が見込まれる産業ロボット部品の製造に取り組み、同業他社に負けない企業作りを計画する。
現存農業の需要に応じた省力化及び効率化が可能な新商品の製造と販売 新しい生産工場を設立する事により、現代農業に必要とされている「省力化及び効率化」を実現できる業界最低高さのフレコン出荷機器の製造と販売が可能となり、これによる今後の日本農業の活性化を目指す。
乾燥機導入による佐渡産木材の高品質化 佐渡は森林資源が有りながら、乾燥材主流の時代に乗り遅れました。

またコロナ過で輸入木材が供給減になり、今こそ島内初の高温乾燥機を導入し品質の良い製材品、加工品を生産し顧客の拡大、地域経済の活性化に貢献する。

日本式鋸の目立て技術を活用した西洋式ハンドソー開発による海外市場の開拓 成長が期待される欧米を中心とした海外市場に向けて、「日本式鋸」の性能の良さを活かした「西洋式ハンドソー」を開発し、市場のさらなる伸びが期待される海外DIY市場の獲得を目指す。
菓子製造業のSDGs推進による冷凍スイーツ分野への進出 弊社の強みは創業より143年伝承されたお菓子づくりの技術力であります。この技術力と最先端の冷凍設備を導入することにより、技術革新とともに新領域である冷凍スイーツ市場にて事業展開して参ります。
300年の歴史をもつ老舗漬物店が、スイーツ分野へ新規参入するための新工場設置事業 老舗漬物店がこれまで培ってきた技術をベースにし、まったく新しい分野(菓子・そうざい)に挑戦するための新工場を、古い建物のリノベーション工事によって設置し、未来に向けた新しい食のアイディアをカタチ(製品)にします。
営業受注から製造までの自動化で「スマート総合加工業」へ転換 本計画はデジタル技術を活用し、営業受注から製造までを自動化(省力化)することで、新規事業での「請負内容」と「製造する部品」の幅を広げ「スマート総合加工業」への業態転換を図るものです。
自社製品販売による新分野展開のための店舗型事業への参入 弊社はBtoB型の金属製品製造業を主事業としている。事業再構築としてBtoC型の店舗事業に取り組む。具体的には自社オリジナル家具販売及び観葉植物販売を行う。本事業を通じて下請け体質からの脱却を図る。
新製品 スチールカーテンウォール開発事業 スチールカーテンウォールを設計・製作し、従来から取引のある代理店・施工業者を通じて施工・販売する。既存の工場建屋・設備ではカーテンウォールの製作に対応できないため、当補助事業にて工場建屋の新築、主要設備の購入を行う。
コロナ収束を見据え観光事業への転換、ネット販売による売上拡大 地域住民をターゲットに菓子の製造・販売をしてきたが、コロナ禍で業績が低迷している。また地域の人口減少で市場縮小が懸念される中で、再構築事業として体験型コンテンツとインターネット販売で成長を目指す。
酒蔵から生まれるサプリメント開発、酒粕の乾燥粉末化および高付加価値商品化事業 日本酒の副産物として生まれる酒粕を蔵内で乾燥粉末化して商品価値を創造することで、素材として流通、またはサプリメントや食品会社との協業による商品化など、酒蔵の新しい事業の柱を確立する。
医薬品市場に挑戦、日本初の「植物由来」医療用コラーゲン開発事業 当社主事業として計画してきた化粧品原料事業がコロナ禍の影響で非常に厳しい状況となったが、これを打開するため、新事業「医療用製品開発事業」を立ち上げ、新分野である医薬品市場に参入する。第一弾製品として、再生医療用製品等に必要不可欠な「医療用コラーゲン」を植物で開発・製造を行う。
高齢者施設向け冷蔵配食「デリシェフ」 高齢者施設向けに冷蔵の調理済真空パックによる配食サービスを行う。2019年の富山県の高齢化率は32.3%であり、47都道府県で14番目に高い数値であり、今後も高齢化は進むため、介護施設の数も増え配食のニーズは高まると予想される。真空調理法を取り入れながら、当社の大量調理の技術と人員を生かし、介護施設へ「安心・安全」の配食サービスを行う。
昇降機製造技術を活用した足場作業専用荷揚リフト事業への進出 昇降機製造・保守のノウハウを生かして、安全性と生産性の高い足場工事専用荷揚リフトを製造・販売する。自社の売上向上のみならず、建設業界、サプライチェーンの売上向上にも貢献する。
バーチャルリアルを活用した新たなコンテンツの提供 VRを活用した実際に購入できるバーチャルショップと原型や作品の3Dギャラリーの設営。自社製品であるサカナイフの使い方や有料での造形教室を行う3D動画ライブ配信ができるスタジオ設営。コロナ禍でも来社せずとも世界中に配信することで計画5年次売り上げ構成比15%を目指す。
木製什器・家具一括製造体制の構築による木工分野での事業再構築の実現 当社内に「木製什器・家具一括製造体制」を構築し、店舗内外装一括受注の確保を図るとともに、熟練技術者への依存による高コスト体質から脱却した店舗用木製什器・家具低コスト生産体制を新たな武器に、ECサイトでのBtoCビジネスを加速化させる。これにより、下請受注依存体質、BtoBビジネスへの依存体質から脱却し、木製什器・家具分野にて当社の再成長を実現する。
BtoCビジネスへのシフトに向けたカット野菜急速冷凍技術の確立 新鮮カット野菜における急速冷凍技術の導入により、当社冷蔵製品を冷凍製品とすることで賞味期限の150日延長に取り組むとともに、WEBサイトをECサイトとしてブラッシュアップし、一般個人向け製品販売チャネルの多様化によりBtoCビジネスを加速化させ、コロナ禍での売上安定化、計画3年次BtoC製品売上構成比11.8%を達成する。
新分野展開による付加価値提案力の向上とEC活用による全国展開 オリジナルの生活雑貨や販促物が制作できる設備を新規導入し、ECモールで全国に販売。印刷業で培ったデザイン力との相乗効果や、一社完結できる生産体制を武器に事業を再構築する。
5G基地局整備事業向けに環境負荷低減を目指したシューズクリーナー新規製造事業 近年の農業事業者の減少と新型コロナウイルスの影響による外食産業の大不振により当社の主力製品である精米機の売上が減少。その状況の中、従来から培ってきた当社の開発力と加工ノウハウを活かして今後の公共工事や更に増加が見込まれる5G基地局整備事業向けに新たに環境負荷低減を意識したシューズクリーナーの生産を立上げ、従来では未開拓の市場へ進出し新規市場を獲得する事で新たな収益基盤の確保と企業再成長を目指す。
高意匠化ニーズを捉える高精度・低コスト多色プラスチック射出成形技術の確立 当社内に新たな高意匠化成形技術を確立し高機能食品用硬質プラスチック容器の高意匠化に取り組むことに加えて、現状、2工場に分散化した生産体制の集約化することによる当社全体での生産性向上、これによる更なる低コスト化を実現、当社製プラスチック容器の新たな用途開発を実施することで、計画5年次高意匠・高機能食品用硬質プラスチック容器売上構成比30.5%を達成する。
全自動合板加工機とAI積込ロボットの導入による完全自動製造ライン化 当社は、北陸地方の積雪や湿潤気候に合わせた住宅のプレカット材料を製造する企業である。コロナ禍の影響により、住宅建築着工件数の減少等により売上減少に見舞われている。そこで新たな成長手段として、全自動合板加工機と最新式AI積込ロボットとの導入による完全自動製造ラインによる業態転換を行い事業再構築に取り組む計画としている。
小水力発電密閉型螺旋水車フレキシブル生産体制の構築による新分野開拓の実行 生産リードタイム△75.0%短縮化、生産性300.0%向上を達成した小水力発電密閉型螺旋水車生産体制により、受注先ニーズである開発期間短縮化・低コスト化ニーズを捉えてくことで、計画5年次螺旋水車製造受注売上構成比10%を達成し、需要拡大が期待できる小水力発電のシステムに関する螺旋水車製造受注に繋げてきエネルギー分野への本格参入を実現する。
産業分野集中リスク回避・一貫生産体制の強化のためのフレキシブル大型塗装技術の確立 現在、コロナ禍で業績不振のため撤退したタイヤ販売業者へ賃貸していた隣接遊休大型倉庫を改修し、大型専用塗装工場とすることで、建築用鉄骨機械加工からケレン、塗装、乾燥までの「フレキシブル大型塗装一貫体制」を構築する。これにより、高精度、かつフレキシビリティを高めた低コスト、短納期建築鉄骨生産体制を整備し、計画3年次建築分野売上構成比10.7%を達成する。
超硬素材加工と大型丸物加工の実現により、成長市場への新分野展開を図る 新型コロナウイルスの影響による売上高減少という経営危機に対し、当社の加工技術を発展させることで、素材メーカーとタッグを組んでの超硬素材製品製作によるインフラおよび次世代自動車業界への進出と、大型丸物の複雑形状かつ高精度加工の実現による、防衛および宇宙産業への進出という2つの新分野展開に取り組み、V字回復を図る。
バス部品製造技術を活かしキャンピングカー部品製造事業への新規参入 コロナの影響で観光バス需要の減退に伴い受注が減少している中、コロナ禍でも需要が拡大しているキャンピングカー市場に参入し、キャンピングカー部品製造に特化した生産ラインを構築することで、新たな収益の柱とする。
新分野展開としての環境維持・保全分野開拓のためのステンレス鋳造技術の確立 当社内に専用高周波炉、成分分析を新たに導入した「河川雨水排水用ポンプ用ステンレス製羽根車製造専用ライン」を構築する。この新たな生産体制により、早期にステンレス製精密部品製造ノウハウを当社内に確立し、新分野として河川雨水排水用ポンプ用精密部品製造分野へ進出することで、計画3年次河川雨水排水用ポンプ用ステンレス製羽根車製造受注売上構成比10%を達成する。
カジュアル・ファッショナブルニーズに集中するための新たなブランドイメージの構築 当社イメージを一新する店舗ファサードを有する全く新しく、斬新な「KARINTOUMANJU」専門店による富山駅南西街区再開発ビル出店とECサイトを融合した「これまでの和菓子店には無いビジネスモデル」を構築することで、若年女性をターゲットとした全国展開を実現することで、計画5年次「KARINTOUMANJU」専門店売上構成比10%を達成し、経済、社会情勢に左右されない経営体制を獲得する。
フレコンバッグ保管倉庫向けの自動搬送装置の開発・実用化 自動車分野で培った自動搬送のノウハウを応用し、地元運送会社と連携したフレコンバッグ保管倉庫向けの自動搬送装置を開発・実用化し、日本国内および世界を相手に事業化を進める。
高精度大型部品精密加工技術を生かして事業転換を図る これまで多種多様な分野に対応し磨きをかけてきた高精度大型部品精密加工技術を武器に、協力会社のノウハウを得て今後需要拡大が見込まれる物流運搬設備製造業へと事業転換を図り、事業再構築を果たす。
クリーム乳化に関わる独自技術を活かした、新たな製品群へのチャレンジでの新分野展開 OTC医薬品の製造販売を行う当社において、新型コロナウイルスの影響により、インバウンド客を主要ターゲットとしているドラッグストアの売上低迷に伴い、受注量が大幅に減少した。

本事業を活用して製造体制を見直すことで、従来では製造できなかったプラスチックチューブ医薬品への対応を実現し、当社にとって新たな製品群の製造を実現する。

IoTを活用した24時間稼働の精密加工自動システムの構築 IoT/AI機能搭載の高精度加工機を導入する事で「24時間稼働の精密加工自動化システム」を構築し、既存設備では難しい「曲面精度」の実現と当社初の量産化を実現し、ガソリン車業界依存からの脱却を図る。
金型メーカーによる半導体製造装置分野への製造供給体制構築事業 産業の米である半導体不足によりメーカーは生産調整を余儀なくされている。金型製作で培った加工技術と最新設備導入により精密・複雑加工能力を向上させ、半導体製造装置部品製造へ新分野展開を図る取組み。
リモート懇親会で使用できる全国配送可能なオードブル弁当の製造販売 需要が少なくなったケータリング向け冷凍食品を、高鮮度維持DENBAシステムによって現地で調理したものと変わらない品質のオンライン懇親会用冷蔵宅配オードブルの製造を可能とする。
急速冷凍技術導入によるおはぎ新商品の開発と全国向けEC販売 フルーツの果肉をジャム等にして、お餅とフルーツ、あんこの三層からなる新感覚おはぎを製造し、急速冷凍機を用いて味わいを保ちつつ長期保存できるよう冷凍。全国のスイーツ好きにEC販売する。
新分野展開に向けた大型・耐腐食性焼入れ高硬度材高精度・低コスト生産体制の構築 中型・大型高硬度材専用マシニングセンタの導入と工場恒温化により大型・耐腐食性焼入れ高硬度材への加工精度平均500mm×400mm当り5ミクロンを安定した工程能力とする大型・耐腐食性高硬度材微細加工技術を確立する。これにより、EV用バッテリー関連精密部品、内装精密部品などEV化による大型化分野での受注獲得に繋げていき、計画3年次EV自動車用精密金型受注構成比26.6%を達成する。
市場出荷に依存しない経営体質獲得に向けた能登産干物製品開発と生産体制・販売チャネルの構築 高付加価値干物製品の大量・安定生産体制を構築し、株式会社大阪屋ショップ、能登食祭市場、及びECサイトでの拡販により、計画3年次能登産高付加価値干物製品売上構成比10%を達成する。これにより、ポストコロナ期を睨んだ全国市場への能登産高付加価値干物製品提供に加えて、海外展開を狙うことで、計画5年次付加価値額伸張33.4%を達成し、地域漁業の再活性化と当社のポストコロナ期での再成長を目指していく。
電子部品・半導体分野向けの超硬合金素材の量産体制の確立 当社で製造する超硬合金素材は主に自動車分野で金型材料として使用されている。本事業では、新たな分野として電子部品・半導体分野向けの超硬合金素材として、新しい材質を新しい製造方法で安定的に提供できる体制を構築する。
プレス事業者を対象とした金型製作・販売およびメンテナンスサービスの展開 金型製作ができない企業へ、自社の保有する金型技術を応用して金型製作・販売およびメンテナンスサービスを行います。
ワンタッチ式装着を実現する次世代建機のアタッチメント開発事業 難易度の高い新規部品(試作品部品)の設計から加工までを一貫生産してきた当社が、コロナ禍で開発需要が低下する中、建設現場の人手不足、生産性向上に寄与する、ワンタッチ式アタッチメント部品の製造に着手します。
素材一次加工業からの完全脱却に向けた工作機械精密システムアッセンブリ生産体制の構築 当社内に新たに大型多面精密切削加工技術を当社ノウハウとして確立することで、レーザー加工を上回る平均寸法精度3000mm当り±3.5ミクロンを工程能力として発揮する工作機械精密システムアッセンブリ生産体制を構築し、計画3年次産業用ロボットシステム走行駆動部アッセンブリ製造受注売上構成比23.4%を達成する。
地球温暖化、および高齢社会に必要な北陸初の小型冷凍トラックの製造および整備拠点の開設 小型冷凍トラックの製造および整備拠点の開設。温暖化や高齢社会における買い物難民対策として、今後小型冷凍トラックの需要が高まると予想。北陸地域における製造、整備拠点を当社が担うことで地域社会に貢献する。
需要増加が見込まれる次世代自動車(二輪含む)部品の製造へ進出 コロナ影響により自動車や二輪車の需要は減少、一方で次世代自動車(二輪含む)関連の需要増加が見込まれています。この環境変化を見据え、新たに次世代自動車(二輪含む)部品を製造し、事業化を図ります。
需要増加が見込まれる「炭素繊維複合材料成形装置」の製造へ進出 コロナ影響により従来の食品/建材向け乾燥装置等の需要は減少、一方で次世代自動車関連むけに炭素繊維複合材料の需要増加が見込まれています。この環境変化を見据え、新たに炭素繊維複合材料成形装置を製造し、事業化を図ります。
山中漆器の技術を応用した独自製品の開発による新市場の開拓と事業再構築の取組み 当事業では山中漆器の技術を応用した市場にはない新たな紙器を開発し、新たな市場(高付加価値容器市場)の開拓に取組む。事業実施により、収益性の大幅な向上、紙器事業の拡大成長、コロナに適応する事業構造への転換が実現する。事業拡大に合わせて新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
コロナ禍による受注減から、新たにアルミ製部品受注に踏み切る 工作機械の部品となる鉄並びにステンレス製品を加工製造してきたが、コロナ禍による受注減に対応するため、新たにアルミ製品部品の受注に踏み切ることとした。そのために高反射材であるアルミ加工が可能な機械装置を導入する。
EV分野への参入を実現するための超小型・超薄肉・高精度・低コスト全自動成形・組立・梱包ラインの構築 成形・検査・梱包全自動ラインの構築による人の手作業を一切不要とするEVメインモニター用コネクタ精密部品に関する超小型・超薄肉・高精度・低コスト全自動射出成形技術を確立し、EV化による軽量化のための一体化により小型化・薄肉化が志向される分野での受注獲得に繋げることにより、計画3年次EVコネクタ精密部品受注構成比12.6%を達成する。
医療分野への参入と組立工程までの完品一貫生産に向けた生産体制の構築 当社が元来築いてきたステンレス材加工技術力に、盤石な完品一貫生産体制により医療分野からの信任を得ていくことで計画3年次医薬品充填装置完品一貫製造売上構成比10.5%を達成することに加えて、工場集約効果による当社全体の生産性向上により、ポストコロナ期である計画5年次付加価値額伸張30.1%を達成し、更なる産業分野の分散化によるポストコロナ期での再成長に取り組む。
金属加工機の導入で高性能フィルター部品加工事業へ参入! プラスチック製品を加工製造する当社では、事業の幅を広げ売上を拡大するためにパンチ・レーザー加工複合機を導入し新たに金属加工業に参入、付加価値の高いアルミの加工で需要が高まっているフィルター部品を製造します。
新型コロナを機会に嫌がる加工(ショットブラスト)の委託加工事業 これまで、外国人労働者が担ってきた業務が、新型コロナウィルス感染症により、滞っている。他社で、外国人労働者が担っていた工程を弊社で担ってほしいという要望を多くいただいており、そのニーズに対応する委託加工事業を展開する
輪島塗と能登の新しい食様式を開発・発信していく日本料理オーベルジュ「杣径」の開業 モノ消費からコト消費へと移行する時代のニーズの変化に即応し、既存事業の輪島塗の製造販売業に加え、日本屈指の食材の宝庫である能登の好立地を活かした地域性の高い食文化体験を提供するオーベルジュ事業を新しく展開予定。世界に通用する新たな食文化体験サービス事業の構築を通し、現業との相乗効果を生み出しながら会社の経営基盤を強固なものにしていく。また地元輪島塗産地の活性化に貢献していく。
もなか製造技術を応用した食べれるスプーン等の製造・販売 当社が培ってきたもなか製造の技術と開発力を活かして、課題となる原料の選定及び製造方法を開発して、「食べれるスプーン」の製造・販売を計画する。アウトドアブームやSDGsの好機を捉え、100年企業を目指す。
焼き麩技術を応用した海外植物代替肉市場への挑戦 当社が保有する生麩の製造技術を焼き麩に応用し、植物代替肉となる小麦ミートを開発する。回復しつつある海外飲食店市場に対し、商品を供給することで、コロナで減少した売上の回復を狙う。
AI・Iotを駆使した無人化医療機器部品製造 全自動曲機によって従来の製品よりも精密な医療機器の部品製造が可能となることで事業の再建を図る。また、AI・Iotを駆使することで人手不足を解消して生産性を高めることが期待できる。
二アネットシェイプ「スマート水道メーター部品」への新分野展開 ドラム式解枠装置と横形マシニングセンタを導入し、生産現場の改善、コア技術の多様化・高度化、生産の自動化など新たな生産体制を構築し、ニアネットシェイプ「スマート水道メーター部品」事業を新規に立ち上げる
メーカー直営店が提供する「ほんもの」の珪藻土製品の体験 本事業では首都圏販売代理店への売上の依存、エンドユーザーとの接点が薄いという課題を当社初の直営店を当社技術に縁のある長町武家屋敷に建設することで解決し、コロナ禍でニーズが変化した観光客に本物の珪藻土製品の魅力を提供する。
製材所から出る端材を有効活用したサステナブルな木材造作家具 製材所と連携してこれまで木材チップにしか活用できていなかった端材で国産木材によるオフィス家具及び飲食店家具を製作し、環境に配慮しサステナブルな社会への貢献に特化したオフィス家具及び飲食店家具の提供を行う。
下請構造脱却による経営安定化のための新事業展開での機械塗装・建築設計両部門間シナジー効果の創出 1組限定ゲストハウスを開設し、当社オリジナル家具製品のモデルハウスとして活用することで、オリジナル家具製品、木造住宅建築設計技術力の訴求力を強化しながら、安定した宿泊収入の確保とともに、計画5年次ゲストハウス・オリジナル家具販売事業売上構成比14.8%を達成する。
ロボット導入でスチール部品からステンレス・アルミ部品へ新分野展開 ロボット導入による一部製造工程の自動化や人員配置の最適化により生産管理体制の見直しを行い、生産性を向上。新分野展開であるステンレス・アルミ部品の製造・加工を実現し、新規受注を獲得、売上のV字回復を図る。
農業・環境・エネルギー分野に貢献する事業への進出を通じた新分野展開 これまでに培った一貫対応のノウハウと技術を活用し、もみ殻処理炉の開発・実用化に取り組む。もみ殻を可溶性シリカに効率的に加工する技術の確立を通じて新規販路を開拓するとともに未利用資源の活用という社会課題解決を目指す。
環境に優しいリサイクル・プラスチックレンズ製造業に業態転換する リサイクル・プラスチックレンズはリサイクルした材料がもろく、切削加工が困難で量産化が難しい。継続して切削できる高速回転切削機を開発したため、地球環境のためにもリサイクル・プラスチックレンズ製造業に業態転換する
眼鏡枠部品の一貫生産体制に業態転換し、高品質・短納期に対応する 国内眼鏡枠業界の高品質、短納期は年々進展しています。新型コロナの影響で苦境にある状況を打破するため、廃業予定の工場の眼鏡枠部品製造整備を利用し、眼鏡枠部品一貫製造へと業態転換して、高品質・短納期に対応します。
民族衣装の撚糸製造業者が手掛ける産業資材の細幅織物 新型コロナウイルスの影響や外出自粛により衣類関係の需要が急速に落ち込んだ。新たな売上の柱を構築し売上増加を目指すため、当社の強みを最大限に生かすことができる産業資材「細幅織物」の撚糸業に参入する。
NC制御加工機を導入し、新たなお墓ニーズを取り込んだ製品を提供する 墓じまいなどで、お墓の需要が減少している。そこで事業承継に向けNC制御加工機を導入し、効率的な文字入れとデジタル作画で加工した高付加価値の卓上墓石等を提供することで、新たなお墓のニーズと、廃棄石材を有効活用できる墓じまい需要を取り込む。
総菜の自動販売機を併設したコインランドリー開設計画 新型コロナウイルス感染症の影響により、アパレル製品染色の受注に大打撃を受けた。本事業により総菜販売機併設型コインランドリーを開設し、新分野展開を図る。これにより売上、収益拡大と共に地域住民への貢献を目指す。
コロナ禍下、ウイズコロナで需要が増加する医療・介護用ユニフォーム等の裁断事業への進出 当社は高校生・中学生向けのスポーツユニフォームの縫製する縫製業である。工程は裁断・縫製からなるが、本事業ではコロナ禍下、ウイズコロナで需要が増加する医療・介護用ユニフォーム等の裁断事業に進出するため、自動裁断機を導入し裁断事業に新たに進出する。
業界最大クラスの設備導入による高品質・高耐久の葬儀商品の開発 コロナ禍においても安定して受注を確保できた葬儀関連市場において、業界最大クラスの設備導入と新たな製造により競合品には実現できなかった高い質感かつ高耐久の紙製の葬儀用品を開発する
年間観光客120万人を超える道の駅恐竜渓谷かつやまに豆乳を主役とする飲食店事業の開業 経営における競争力強化を図るため、年間観光客120万人を超える恐竜渓谷かつやまの隣接地にて、当社の豆乳を主役とするメニュー(出来立て豆乳・豆腐及びスイーツ等)にした飲食事業を新規開業する。
スマートグラスの進化に寄与する、試作品の一貫生産体制構築事業 非対面・非接触といった新しい生活様式の浸透及び労働人口減少に伴う生産性向上を背景にDX化への取り組みが加速する中、市場拡大が期待され、開発が加速するスマートグラスの試作品における一貫生産体制の構築に取り組みます。
「高強度・高耐久性」生地量産体制のための光学式自動ドローイングシステム導入 コロナ禍により主要供給先アパレル業態を中心に受注高の減少が続いている。

業界トップクラスの「高強度・高耐久性」実現のための光学式カメラ搭載・自動ドローイングシステムの導入により、市場拡大が予測される土木資材市場向けの量産化体制を構築し市場ニーズ獲得を図る。

地元観光客向けに酒粕を活用した「酒粕麴味噌」「甘酒」の開発 感染症の影響により観光産業は壊滅状態にあるが、マイクロツ-リズムとして県内の少人数旅行のニ-ズが根強い。このニーズに合わせ「酒粕麴味噌」「甘酒」を開発・製造するための製造環境を整備する。
トレーディングカード用アクリルディスプレイ商品の即納体制構築によるトップシェア獲得 主力の表彰記念品事業がコロナ禍により売上減少となっている。そこで、既存製造ノウハウを活用し拡大するトレーディングカード用アクリルディスプレイ商品市場に参入し、特殊な傾斜加工可能な3D加工・切断・鏡面加工設備を導入し、アクリル加工専用ラインを構築することで市場トップシェアの獲得を図る。
中小・小規模企業の為のエントリーモデルIoT活用5軸複合加工機の開発 「マシニングセンタ+旋盤」機能に特化した低価格の5軸複合加工機を開発し、資金力の小さい顧客層の高度化に寄与し新たに市場を開拓する。同時にIoTモニタリング機能を新規に開発し顧客の生産性・品質向上にも寄与する。
高い寸法精度を持つ高密度フィルターの一貫提供体制の構築 当社の強みである「高い寸法精度を持つ製織技術」や「微細な繊維の製織ノウハウ」を活用して、世界トップクラスの寸法精度を誇る高密度フィルターの一貫提供体制を新たに構築します。
ネット印刷、製本等の技術を活かした小ロットパッケージのネット印刷事業への進出 アフターコロナに対応するため、これまで培ってきたネット印刷、印刷後の製本などの加工技術を活かし、新たに工場を新築し、ラミネート加工設備を導入し、成長分野である食品、化粧品、雑貨等パッケージ事業に進出し、小ロットパッケージのネット印刷事業を展開する。
新規に開発した炭素繊維織物の製造および販売を行う事業 衣料分野の製品を主として製造してきた繊維製織事業者が、長年培った製織技術を使い、今後産業資材分野で需要増加が見込まれている新しいタイプの炭素繊維織物を製造および販売する、新分野展開を行います。
オンリーワン技術×店舗併設体験型工場活用による、オリジナル商品製造販売 交通安全に効果のある反射材とファッションを組み合わせた商品の工場と店舗を新設することで、生産能力と販売能力を強化し、オリジナルアウトドアブランド商品、キャラクター商品を製造販売することで加工受注からの事業転換を図る。
シャッター製造から建築金物塗装への新規参入による新分野展開 既存のシャッター製造による売上が減少していることから、大型塗装設備を設置。規格外の建設用・建築用金物の塗装を開始し、新分野展開を図る。工事現場の人手不足解消や作業の短縮化を図り、社会貢献を果たす事業。
花と菓子を融合させた新業態の店舗展開 現在主力としているOEM生産は、コロナ禍における観光需要の減退によって、受注の減少、受注単価の低下など危機に直面している。こうしたことから、これまで培った菓子製造技術にオリジナル性を加え、「菓子と花の融合」というコンセプトのもと、PBを開発するとともに実店舗やECサイトでのBtoC販売を行い新たな収益の柱を確立する。
新冷凍技術を活用した新分野(冷凍食品)への挑戦 ・作りたて商品を提供するフレッシュ製造(作りたて)では事業の発展性に限界があることから、新冷凍技術を活用した新分野(冷凍食品)への進出を図り、アフターコロナを見据えた売上増加を目指していく。
高齢化社会に向けたシニア健康ダンス教室とWEBレッスン事業への業種転換 コロナウイルス感染症拡大で学校行事が中止となり、印刷売上が大幅に減少。後継者がダンス指導の経験あり、高齢化が進む地域に合わせてシニア健康ダンスを軸とした教室やWEBレッスンによる売上の安定化、円滑な事業承継を図る。
化粧品容器向けナノバブル発生部材製造への挑戦 弊社が保有する、人的ネットワーク、細かな孔が開いている樹脂製品を製造する技術、高い顧客要求に応える品質管理体制を活用し、既存製品分野と異なる化粧品容器に向けたナノバブル発生部材の製造・販売に挑戦する。
検査専業からプラスチック製日用雑貨・食卓用品製造業への事業転換 輸送機械器具用プラスチック製品の検査を主力事業として行ってきた弊社が、新型コロナによる大幅な受注減に対応するため、景気動向に影響を受けにくく、市場規模も拡大しているプラスチック製日用雑貨・食卓用品製造業に事業転換します。
「老舗ワイナリーが挑む!国産ウイスキー、ブランデーなど蒸留酒市場への参入!」 コロナの影響で売上が落ち込んだ老舗ワイナリーが、国産ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒生産に乗り出し、コロナ禍でも需要が増加し続ける海外輸出市場など、新たな販路開拓による売上回復を目指します。
既存事業とシナジー効果が期待できる襖張り替え事業への新事業展開 当社は甲府市上曽根町に店舗兼作業所を構える大正2年創業の老舗畳店。新型コロナウイルス感染症拡大の影響による一般住宅向け等の受注減を懸念して積極的に営業活動を行った結果、「受注の先食い」をしてしまい将来の受注が減少してしまう可能性あり。このようなリスクを回避するため、畳製造販売業にシナジー効果が期待できる表具業への新分野展開を決断した。
洗浄工程の機械化と検査工程の環境リソース整備による医療用内視鏡分野への進出 当社がこれまでに事業に供したことの無い医療用内視鏡分野において、市場のニーズが高まっている「使い捨て内視鏡や内視鏡で用いられる極小ディスポーザブル処置具」の部品をエンドユーザーへの直接納入を可能とするべく、新工場を建設して「検査工程環境のデジタル化を伴った整備」と「最新NC自動洗浄設備の導入」を行い、体制を確立する。
AI/IoTを伴うロボットシステム導入による先進運転支援デバイス部品の生産革新化 自動車事業において市場拡大が期待される自動車搭載カメラ関連について、「外部情報検知カメラ筐体部品」コストダウン仕様変更版の量産能力拡大を以って事業再構築を図るべく、AI/IoTを伴うロボットシステムを導入し、業態転換の取組を通じた生産性革新化を果たす。
シンチレーターブロックの生産体制の構築 需要が拡大すると見込まれる、アルツハイマーPET診断装置に内蔵される、シンチレーターブロックの生産体制を、関係会社であるニッチ創造㈱の技術を活用して構築する。
「お菓子で想い・気持ちを届ける」新ビジネスモデル構築 和洋菓子製造業を営む当社が、新たにフォトケーキ(写真入りデコレーションケーキ)とメッセージカステラを全国に向けて販売することで、個人のお客様に『お菓子で想いを贈る』商品をお届けする。
布への印刷事業による、体験型のTシャツ等プリントサービスを軸とした新規事業構築 個人や部活動等の団体・スポーツチーム向けに少部数からオリジナルTシャツ、ユニフォームを提供する。最新の布製品専用印刷機の導入とWEBシステムを構築する。WEBだけでなく、社内で店頭直接受注の場を整備し、地元密着の体験価値提供も行い、地域の部活動等に取り組む学生を応援する。
ウェットブラスト処理をしたフレキチューブの新製造方法と販売 コロナ禍により落ち込んだ飲食店向け業務用浄水器のノズル用フレキチューブに代わり、ウェットブラスト機を新たに導入してリモート会議用マイクロホンスタンドのフレキチューブの市場獲得を行い雇用を生み出す。
インテリアファブリック事業 既存事業のグッズ制作事業を大幅に縮小し、もう一つの既存事業であるアパレル事業と相乗効果の見込めるインテリアファブリック事業を新たに創出する。
3Dデザイン・オブジェクト入りゼリー(仮称)の製造販売 当社の強みである精密加工技術ならびに3Dデータから意匠形状を再現する技術を生かした、《3Dデザイン・オブジェクト入りゼリー》の製造販売を行う。フォーマット化(基本仕様や製法はそのままに、部分カスタマイズを可能にする)したOEM(相手先ブランド製品の受託製造)サービスを図り、幅広く顧客ニーズに応える。
BtoC市場進出により「Re:TAKESHIGE」(リピーター)』を確保する 当社の蔵内部に試飲スペースおよび即売場を設置、自社HPもリニューアルして個人客への直売を開始する。BtoC取引への取組みによりウィズコロナ・アフターコロナに対応できる企業体質へ転換する
全工程自社一貫体制と医療分野の検査ノウハウを活用した医療用樹脂製品等の製造 新型コロナウイルスの影響により、電子機器などの生産設備機器分野は大打撃を受けた。全工程自社一貫体制と医療分野の検査ノウハウを活かし、需要の増加が見込まれる医療用樹脂製品の製造に参入することで、当社業績のV字回復を目指す。
フィルム及び厚紙への印刷とパッケージの製品加工への挑戦 薄紙への印刷だけを行う印刷会社から脱却し、フィルムや厚紙への印刷と製品加工ができる全く新しい印刷会社として事業を再構築し、パッケージの新規分野にチャレンジすることで会社を存続させV字回復を達成する
デジタル時代に伸長する非球面レンズの生産技術開発 当社は、精密ガラスレンズの製造を主な事業とする。本事業では、車載センサーやIoT機器、半導体製造装置等に使用する高精度非球面レンズの生産技術を開発し、新分野展開を行う。
長野県産素材を使った漬物製造からジェラート製造への新展開 長野県産の野菜・果物を使用した漬物や、メディアでも話題になったりんごバター(瓶詰製品)の商品開発技術を活かし、新たにスイーツ市場に参入、長野県を代表するジェラートを生み出す。
テレワーク対応個室ブース用大型モノコック筐体の量産化による新分野展開 当社はこれまで生産現場向けの板金製品を生産してきた。受注生産のためコロナ禍での経済活動の影響に直撃されたことを踏まえて、新たに需要が創出したテレワーク対応個室ブースを始めとする大型板金製品の量産対応により、新分野展開し、事業ドメインを拡大する。
リモートワーク用に新たな業務スペースを提供するデッキ製品による新分野展開 当社の強みを生かした独自建材「彩木」を活用し、コロナ禍で求められるようになったリモートワーク用の空間を提供する新製品を提供することで新たな事業分野を開拓し、不透明なエクステリア製品事業からの再構築を目指す。
大型部品の高精度加工内製化による、大型EVモーター等製造装置分野への挑戦 当社は製造業向けのFA機器や省力化専用機の設計から製造をユーザーニーズに合わせ、オーダーメイドで製作できることを強みとしている。

コロナ禍による売り上げ減少からのV字回復を図るべく、大型部品の高精度加工を内製化し、成長産業である大型のEVモーター等製造装置分野に挑戦する。

アルミダイキャストの肉薄化、外観改善による産業分野からエクステリア(外装)分野への展開 アルミダイキャストを高速で射出するフローコントローラーと表面性を改善する機能を備えた加工設備を導入し、肉厚・無欠陥が要求される産業用部品から、肉薄・外観が要求されるエクステリア(外装)部品への新分野展開を行う
ジルコニウム処理を施した金属製品塗装による新市場開拓とソリューション提供 リン酸亜鉛皮膜処理に代わる新しい金属塗装の前処理技術「ジルコニウム処理」を実施できる体制を整え、従来では不可能だった防錆性や耐久性を備えることで「金属塗装に関するソリューション提供業」のポジションを確立し、建築や農機具やロボットといった新市場の開拓を進めるとともに、環境配慮型企業への一歩を踏み出す
モーターコイル市場への新分野展開による同業他社との差別化 従来の精密バネ製品製造に加え、当社の強みを活かしたモーターコイル市場への新分野展開を図ることで、コロナ禍で落ち込んだ収益性の向上を図る。また、同様他社とは異なる新たな材料、製品の加工を行うことで差別化を図る。
半導体製造装置向けの板金部品等の加工製造販売による事業再構築 自動車関連産業においてコロナ禍により売上が減少しているため、今後有望である半導体市場の半導体製造装置向けの板金加工製造販売を行う。そのため、第2工場建設とレーザ-溶接機を導入し、高品質な部品生産を行い事業再構築を行う。
医療品分野の自動化機械事業への進出による新分野展開 コロナ禍により前期比26%の売上減少に陥った。そのため、強みを活かせ、景気に左右されにくい医療品の自動化機械分野に進出することを目的に、新事業に不可欠なクリーン工場を建設する。
半導体パッケージング技術の革新を可能とするサブストレート電気検査治具製造への挑戦 プリント基板検査技術で培った技術開発力、豊富な人材を活かし、半導体のパッケージング技術の最先端を走るチップレットの積層構造に使用されるサブストレートの高精度な電気検査を可能とする検査治具の製造を行い、サブストレート電気検査治具製造事業への参入に挑戦する。これにより新型コロナの影響を受け売り上げが低迷したプリント基板検査治具製造事業の減益を補填し、会社の存続、雇用の維持を図る。
グリーンツーリズムへの転換により、箕輪町ならではの産業を育成し、地域経済を活性化する。 町の行政と連携した事業活動を行う当社は、さらなる地域との連携をめざしグリーンツーリズム活性のため観光資源の創出をイチゴと各種ベリーの摘み取りで行う。又、障がい者雇用拡大により福祉と地域経済の活性化を行う。
門型平面研削盤での半導体市場向け大型精密金属加工への業態転換 新型コロナの影響で工作機械向け部品が大打撃。門型平面研削盤の導入で、長さ1m超の大型金属部品の高精度平面研削加工対応への業態転換を図る。長野地域企業との連携で半導体製造設備向け部品の新市場へ販路拡大。
光学関連主体から次世代分野への挑戦 「新型コロナ」の影響を受け主力の光学関連市場は縮小基調に拍車がかかり新分野への販路拡大が必至。光学関連大手との長年の取引を通じ培った高精度のオーダーメイド製品設計・製造技術を武器にEV自動車市場をターゲットに新たな事業に挑む。
半導体製造装置向け部品の受注による『半導体分野への新規進出』 50年の歴史の中で培った微細加工技術に更に磨きをかけ、成長著しい半導体業界へ新規参入することで、当社の成長、及び半導体市場の活性化に貢献する
「試作+小ロット量産」による、サプライチェーン強靭化支援 コロナ禍で取引先が新製品の投入を見送り、試作受注が減少している。これまで治工具や省力化機械の設計製作で培ってきた技術を活かして新規受注の小ロット量産体制を構築することで、社会への安定的な部品供給につなげていく。
変圧器製造技術を活かした半導体製造装置生産体制への事業転換 世界で初めてRコアトランスを開発し高品質な変圧器を製造してきた。変圧器製造における開発力・技術力の活用とIT化自動倉庫の導入で多品種少量生産・短納期を実現し、半導体製造装置市場への事業転換を図る。
「プレキャスト遮水シート」の開発・製造と施工工事による新分野展開 遮水シートの加工業から「プレキャスト遮水シート」(事前に現場に合わせた遮水シートを生産し現場での生産性・コストダウンを図るもの)を自社開発・製造して施工工事を自社で行う建設業に新分野展開を図ります。
バイオプラスチック加工製造進出による事業領域拡大 当社は新たにバイオプラスチック加工製造分野に事業領域を拡大する。

これにより、市場ニーズや世界の潮流をとらえつつ、これまで製造できていなかった新製品の製造に着手する。当社だけでなく、地域にも大きな影響を与える取り組みとなっている。

最先端ビルの意匠を支える、より深く特殊な曲げ加工製品の開発 当社はステンレスやアルミなどの建築用板金加工を事業としていたが、新型コロナによって工事の延期や中止が発生、また建築資材の高騰もあって業績が悪化。当社は設備投資を実施し、兼ねてから引き合いのあった、高層建築物や衣装を凝らした建築物の窓枠(従来よりも複雑かつ深い曲げ加工が必要)加工を開始することで、事業再構築を図る。
空調機器分野等の大径・難削材加工に取り組む差別化戦略 弊社のあるべき姿は「難削材への挑戦と新工法の確立により企業の存在価値を高めていく」ことである。そのためには従来から取り組んでいる小径快削材加工の自動車関連分野から脱却して空調機器分野・省力化機器分野へ展開していき大径難削材加工に果敢に挑戦していく。
八王子市地域活性化プロジェクト連携による【八王子クラフトSAKE醸造所】開設事業 八王子市による新たな街づくりプロジェクトと連携し、弊社における成長市場である八王子に“第二の創業”ともいえる、新たな事業拠点である【クラフト日本酒醸造所(多品種少量生産のマイクロブルワリー)】を開設。従来の問屋流通に依存した業態から、消費者への直販(D2C)業態へと事業転換を図ります。
遠隔の医者と医者を繋ぐ遠隔読影サービスで医療の地域差解消を目指す 医療現場においてオンライン診断や画像診断ニーズが増大する中、競合が少ないDtoD(Doctor to Doctor)の遠隔画像診断サービスを新展開する。医療機関と画像診断専門医を結び、医療の地域差を解消するためのサービス基盤を構築する。
新工法確立による「半導体業界」という新分野への進出事業 世界的需給差による半導体不足の中、今後も市場伸長が期待される「半導体業界」への参入に挑戦する。我社の新工法(切削レス)精密深絞りを使い、半導体装置向け部品を今より安く早く提供する。既存顧客の半導体装置向け部門(現、取引なし)が持つニーズや問題に対しアプローチをかけ、新規顧客開拓を目論む。
EV車や環境対応車で需要拡大する新アルマイト処理の開発と新分野展開 当社は、アルマイト処理の専門メーカーである。EV車や環境対応車において軽量化と耐食性・放熱性・意匠性向上を目的として、需要が拡大するアルミ部品について、従来にない常温硬質の新アルマイト処理を開発し新分野展開を図る
伝統技術を継承するために、自社ブランドとして製造・販売する「福与組子」の体験サービス事業を展開 日本の伝統技法を身近に感じてもらえるよう、組子の体験教室・工場見学と組子細工の販売サービスとなります。職人不足により衰退が危惧される建具業界ですが、組子体験によって新たな顧客層に製品を販売する事で、木製建具への窓口を広げられます。なにより既存事業に対してのシナジー効果および地域社会への貢献度としても高いが期待が持てます。
デジタルファブリケーション実践アカデミーの運営 インクジェットと3Dプリンティング技術のセミナーは、従来講義中心であり実践的な学びがなかったが、常設の施設に各種インクジェット機器や3Dプリンターを設置し、それらを用いた体験型のデジタルファブリケーション実践アカデミーの運営を行う
三次元測定機とクリーンルームを整備し半導体検査装置を製造する。 高い品質保証・クリーン度を達成するため3次元測定機導入とクラス6のクリーンルームを整備し、当社にとって新分野であり需要が急増している半導体向け超音波検査装置の製造と販売を行って、事業を再構築する。
樹脂成形金型から金属成形金型への新分野展開 当社は樹脂成形用金型に特化した製造に長い間携わってきた。今回のコロナの影響により売上げは激減した。当社は事業再構築を行いコロナ禍のなかでも需要の高まりや顧客からの再度引合のあった2輪車部品向けの金属成形用金型の製造に挑戦することとした。
軽トラックに搭載する防災コンテナ「コッくんレスキュー」の開発販売計画 日本国内において昨今では自然災害が甚大化・頻発化している。コロナ時代における被災者支援の解決策として、「必要設備を網羅」「安価」「機動力抜群」な防災コンテナ「コッくんレスキュー」を製造販売する。
完全閉鎖型陸上養殖システムの製造及び販売事業 新しい技術として海水魚を国内内陸部(山間部含む)で養殖できる技術を開発し、完全一貫体制を構築して完全閉鎖型陸上養殖システムの製造及び販売を行う。
強みの鋳造技術を活かした最終消費者向け鋳物製品製造・販売事業 当社はコロナ禍以降売上が減少し、利益が大きく圧迫されている。売上のV字回復を図るため、本補助事業で強みの鋳造技術を生かしたアウトドア・自宅キャンプ用の鋳物調理製品を製造・販売し、地域事業者とも連携することで収益の向上を図る。
味噌製造業者が味噌蔵の中で信州味噌ラーメンを提供する事業 当社の本社工場の空きスペースに味噌蔵兼ラーメン店を建設し、味噌蔵の中で長期熟成味噌のラーメンを提供する
自家製粕取り焼酎の製造販売と新規展開の有料会員制サイトでの高級ビンテージ酒販売 清酒製造の際に副産物として製成される酒粕を有効利用した「粕取り焼酎」を新たに製造販売する。またコロナ禍の中、消費者へのダイレクトなアプローチのためのECサイトの設置および有料会員制度のうんえいにより生涯顧客を獲得する。
ライフルスコープ部品加工事業(光学製品用鏡筒)への新規進出 新規事業分野であるライフルスコープ(光学製品用鏡筒)部品の加工に進出、受注と加工に必要な体制を整備し、新たな収益の柱とすることで経営の安定度を高めていく。
長野県の地域食材を主とした健康志向のアイスクリーム製造販売事業への挑戦とEC事業への参入 新たな製造設備を導入し、これまでの和菓子・洋菓子製造の経験を活かし、地域食材を主とした健康志向のアイスクリーム製造販売+EC事業へ参入し、新たな売上の柱を作り、旧体制にDXを活かし持続的な企業の発展を目指します。
新分野参入~食品工業ラインFA機器の開発・製造・販売~ 新製品(食品工業向けのFA機器)を開発・製造・販売することで新たな顧客層を開拓し、新市場である食品業界への参入を目指す。これよりポストコロナに対応する新たな収入源を確保する。
強みを活かした半導体業界への進出による新分野展開 需要が増加する半導体業界において、世界シェアを有するメーカー企業への製品供給体制を構築し、新分野展開を図る。半導体装置メーカーと近い立ち位置で生産体制を構築することで、確実かつ早期に事業化できる体制を構築する。
オンライン加工部品調達サービスに対応する最短翌日出荷ラインの構築 コロナ禍で既存事業の受注が減少していることから、デジタルものづくりに取り組むことで多様なニーズに対応できるものづくりを展開する。オンライン加工部品調達サービスの製造業者として、最短翌日出荷できる製造ラインを構築する。
長年の最中製造技術を活かし羊羹製造。和菓子の可能性に挑戦 地場産業である半生菓子製造において、当社のノウハウを活かし新規事業である羊羹製造に取り組み、新市場であるフィットネス市場を中心として国内外へ商品を流通させることに挑戦をしてきます。
技術革新で循環型社会建設に貢献する廃プラ油化装置の開発製造 廃プラ油化装置の開発製造により環境機器を手掛ける先駆けとなって、新しいビジネスモデルを構築。域内での仕事の受発注など循環を高める成功モデルとして、同業他社や関係先へ良好な影響を与えていき、地域経済の活性化に貢献する。
ポストコロナに適合した防音・快適空間を提供する小屋・トレーラーハウス新事業展開 ウィズコロナ・ポストコロナの時代における新たな働き方としてテレワークが普及し,お家時間が増えたことで趣味の時間を過ごす中、当社の音への拘りを活かした防音で集中できる快適空間を小屋・トレーラーハウスで提供する。
機械装置製造技術の新規導入と環境整備による主力事業転換の実現。 真空ポンプの製造を開始。製造図面に基づき、部材の調達から組立・検査・出荷までを含めた全行程を自社工場で対応出来るシステムを確立。更に今後当社の主力事業へと成長させ、真空ポンプの売上高が売上構成で最も高くなるようにする。
再生樹脂を活用した試作開発による商品製造事業への新分野進出 コロナ禍による再生原料の需要低迷と海外規制の課題に対し、既存のリサイクルペレット製造から川下の製品製造への新分野進出を図り、商品製造から販売まで一貫体制の構築を図り、事業再構築を実現していく。
新素材シート製品に対応した生産体制構築による新分野展開 新素材ウォータータンク、グランドシート、間仕切りカーテン市場への新規参入を目指し、これら3製品に対応できる新たな生産体制を構築して事業再構築を図る。
新開発の導電性接着剤の製造販売参入 既存の導電性接着剤における問題点を解決した新たな導電性接着剤の開発・製造・販売
工作機械の制御盤事業からロボットアームのワイヤーハーネス事業へ新分野展開 新型コロナの影響により、工作機械制御盤事業の売上が激減する中、産業用ロボットの需要拡大の機会をとらえて、ロボットアームのワイヤーハーネス事業に参入し、これまでの工作機械に依存した事業構造から脱却し、新たな事業の柱を作り事業再構築を図る。
寸法直し・修理縫製業メーカーへの業態転換 紳士既成服メーカーなどからの寸法直しや修理等を請け負って欲しいという要望で創業したが、新型コロナ感染症によるリモートワーク推進、冠婚葬祭の減少・規模縮小、巣ごもりなどの影響を受け、受注量は激減した。この減少傾向はしばらく続くと思われる。そので当社は、小規模ながら「ベスト」に特化した完成品縫製メーカーへ抜本的な業態転換により事業存続・発展を図る。
掛け軸等で培った日本画の強みを活かしシルクスクリーン印刷事業への新分野展開 掛け軸等の製作において日本画の伝統的な技法・工法が当社の強みであるが、コロナの影響で業績が悪化しており、新たにシルクスクリーン印刷事業をスタートし、当社の強みとのシナジー効果により高付加価値な事業を展開する。
コロナ新生活様式に対応した新商品開発で新分野展開 新型コロナウイルスの影響により生活様式が大きく変容している中で、キッチンカーやアクリルパーテーションへのラッピング加工可能な設備導入で、樹脂版加工業の強みを生かした新商品製造体制を構築する
新規に家庭用椎茸栽培キットを全国に向けて販売 従来の生産者向け椎茸菌床製造販売から、一般家庭向け椎茸栽培キットのネット販売事業に大きく転換し、収益率向上を目指す。
味噌/醤油製造業から総合的な醸造業へ。醸造技術を活かした酒造り(どぶろく)への進出 味噌/醤油で培った醸造技術を活かして酒造り(どぶろく)へ進出します。新型コロナの影響が長引く中、味噌/醤油だけでは成長は見込まれず、新たなカテゴリーの製品を製造し、新たな顧客獲得を目指します。
生産能力強化による形鋼二次加工品市場から一次加工品市場への進出 コロナ禍により建設工事の多くが延期・中止されており、形鋼需要が低迷している。そこで、鉄骨  加工複合機の導入により切断・穴あけ能力を獲得することで、製品ラインナップを拡充し販路を拡大する。
磨いてきた金型製作技術・生産体制を活かしたEV向け新製品の展開 新型コロナウイルスの影響で既存事業売上が大幅に減少する中、新たなEV関連製品用金型の引き合いがある。ボトルネックとなる大型金型の加工能力を得て、強みの金型製作力を活かしこの新事業分野に進出し事業再構築を図る。
国際的な小売チェーン店と連携した海外市場への本格進出 コロナ過で、当社や伝統的な地場産業である「美濃焼」業界全体が苦境に立つ中、アメリカを中心にキッチン・インテリアショップを展開する企業との直接取引獲得に成功した。そこで、海外市場(第1段階はアメリカ)へ本格進出し、業績のV字回復と美濃焼業界の活性化を目指す。
コロナの影響を受ける受注型印刷業から印刷用紙販売業への進出 コロナの影響を受けた自社を含め印刷会社を取り巻く需要構造の変化を見据え、廃棄されるロール紙を1円でも安い印刷用紙に変えて印刷会社へ提供販売する新サービスにチャレンジし、コロナ禍からのV字回復を図る
物流需要の拡大を見据えた、住宅市場から物流倉庫市場への進出 コロナ禍により住宅の新築需要は縮小している。そこで、パンチレーザー複合加工機の導入により加工精度の要求水準が高い製品にも対応することで、需要が急拡大している物流倉庫市場に進出する。
町工場の産業ロボット向け黒染加工への挑戦と地域への貢献 当社は、板金加工を行う地域の金属加工団地に所在する町工場である。技術の強みを活かして産業ロボット向け及び団地内でニーズが高い黒染加工に新たに挑戦する。QCDで顧客要求に応え、売上拡大を図り、V字回復を実現する。
木曽川の地が育む肌に優しい草木染め製品販売によるSDGs推進 弊社は、多品種少量で豊富なデジタルカラーを組み合わせても色合いがブレない染色技術を発揮し、木曽川の地が育む肌に優しい草木染め製品を開発して、ベビー用品、寝具市場を新たに開拓するとともに、連携企業の直販プロジェクト参画で販路拡大につなげ、コロナ禍の売上減を反転させる。
新技術の導入でガソリン車依存からEVスリーブ部品製造への新事業展開 新型コロナウイルスの影響による自動車動車生産停滞に際し、生産性の高い新技術を導入し、従来のガソリン車の駆動系部品製造の単一事業から脱却し、今後需要の見込まれるEV用スリーブ部品製造への新分野展開を行う。
BtoBの家具製造業からBtoCの家具直販体制への業態転換 家具製造・販売の市場は、量販店の安価な家具や海外製のデザイン性のある家具等、様々な家具があり競争が激化している。本事業では、BtoBでの家具の製造・販売から、BtoCでの販売体制に転換することで、コロナ禍で激減した経営の立て直しを図る。
製造のみの業態からSDGsなユニバーサルファッションD2Cへの業態転換 メンズ、レディース、高齢者、障がい者用と記さずとも着たい人が着用できる高品種なアパレル商品を多品種製造、ECサイトを活用し一着の商品が一人目のお客様から二人目へ繋がる、新しいサステナブルなアパレルの循環を生み出す事業
ファイバーレーザー加工技術を応用して、食品用包装機部品の試作開発事業に参入。 食品用包装機の組立て及び据付けに伴う配管工事と、部品の改造加工で培ってきた既存事業のノウハウを活かし、1台で多品種包装を可能とする、汎用的で柔軟性が高い食品用包装機部品の試作開発事業を展開することで、食品製造業界のコスト削減及び人手不足解消へ寄与する。
鉄骨溶接ロボットによる高精度溶接でEC市場拡大に沿った大型物流倉庫向け建材製造 最新の大型鉄骨溶接ロボットシステム導入による精度の高いロボット溶接に取り組み、高難度・短納期を実現することで、ネット時代の産業基盤で伸びが期待できるEC市場向けの高付加価値大型物流倉庫向け建材の新規受注を目指す。
3D電子部品実装や3D画像検査を可能にする曲面制御テーブルの開発 当社は、製造ラインの検査装置や専用加工機を設計製作することを主な事業とする。本事業では、製造工程の最大課題である3D電子部品実装や3D画像検査を可能にする曲面制御テーブルを開発し、事業展開する。
製造工程の自動化内製ノウハウを活用した中小企業への自動化ラインの外販 日本の中小企業の生産性向上ニーズを背景に、ロボットなどを活用し自社製造工程を内製で自動化してきた当社が、製造工程自動化ノウハウを最大限活用し、中小企業の既存設備を活用した安価な自動化ラインの外販に挑戦する事業です。
国内最大の竪型真空炉導入と低歪み熱処理工程確立による事業再構築 県内の大手新規顧客から長尺部品の熱処理加工の相談がありチャンスなので挑戦したい。国内最大となる竪型真空炉を導入、低歪み熱処理工程を確立することで受注獲得すると共に熱処理加工事業を新たに開始することで事業再構築を達成する
大型プラスチック金型のメンテナンス事業への新分野展開 従来非鉄金属鋳造金型を主力事業としてきてきたが、エンドユーザーのエコ意識の高まりの中で「金型をメンテンナンスすれば寿命が著しく伸びる」という意識が広く市場を形成できるレベルにまで拡がったため、金型メンテナンス事業を新展開するもの。
アパレルに関するノウハウを活用したEC倉庫事業への進出 当社は縫製事業で培ったアパレルに関するノウハウと日本の中央に位置する地理的優位性を活かして、アパレルブランドがEC販売する衣服の倉庫事業に着手する。EC倉庫事業に国内中小アパレルの新たな活路を見出し、将来的には岐阜県内の同業他社とEC倉庫ネットワークを構築して、地場のアパレル産業を盛り立てたい。
タイルの個別製造から、パネル サイディングの製造・サービスへ タイルの市場減少の背景にある、剥離・剥落を解決するために、機能性とデザイン性の高い外壁を、安心して楽しめる、タイル型のパネルサイディングの製造とサービスに進出する。
次世代向け半導体製造装置に使用されるSicセラミックの加工への対応 SICセラミックの加工技術を活かし、引き合いのある次世代半導体機械装置部品の受注を獲得。今後も需要の高まるSIC素材の加工(半導体製造装置部品)に経営の軸足をシフトし、コロナによる業績の低迷から脱却を図る。
リチウムイオン電池用超精密セパレータフィルム生産装置に進出、日本のモノづくりに貢献 現場において長きに渡り改善を積み重ね獲得した精密加工技術を活用し、日本が誇る最先端技術の結晶=リチウムイオン電池用超精密部品であるセパレータフィルム生産装置のバリューチェーンの一員となる
大型金型の設計、製造から試作評価に至る自社一貫生産体制の構築 本事業による設備導入により、当社では従来製造できなかったサイズの大型金型の製造が可能となる。自社内での一貫生産による従来通りの安定品質と、他社と比べての短納期(40日)という強みをより強化することが出来る事業計画である。
日本酒市場の縮小に立ち向かう「飛騨産みりん」製造事業への参入 縮小する日本酒業界偏重から脱却し、飛躍を図るため、岐阜県飛騨地域初となる「みりん製造・販売事業」に参入します。これにより、経営基盤の強化を図るとともに、米農家からの仕入量を拡大し、地域の米農家の所得安定に貢献します。
住宅水栓部品で培った真鍮部品製造技術で医療機器部品製造の生産性向上に貢献する事業 長年、真鍮の水栓部品(民生品)を扱ってきた品質管理力と加工技術を医療機器である内視鏡部品に生かし工程短縮する。また製造の仕組み化を行い、精度の高い部品製造を安定供給することで日本の医療業界に大きく貢献する。
大型汎用フライス盤導入による新市場への商品供給体制の構築事業 自動車業界向けロボット溶接等設備設計・製作業を営む弊社が、コロナの影響で売上が減少している現状を打開するため、保有する技術と知識を活かし、既存のガソリン車市場からEV車を含むエコカー市場への進出を図る
多品種「大量」生産の実現による高精度・高品質な部品供給への事業展開 自動供給機付き複合NC旋盤を導入し、付加価値の高い複雑形状の部品加工の自動化を実現させる事で新分野での確固たる地位を確立させる。また三次元測定機導入により複雑形状の検査を可能にし顧客信頼度の上昇を図る。
インテリア建材市場向け「貼るモザイクタイルシート」新分野展開 コロナ禍で住宅着工数が減少する環境下、既存事業である外装壁タイルシートの需要も低迷している。そこでタイルシート加工技術の強みを活かした、新製品・インテリア建材(内装)向け自社ブランド「貼るモザイクタイルシート」を開発、量産体制を構築し、インテリア建材市場、一般消費者向けDtoC事業の新分野展開を実現。
新工場設立による自動車向け塗装ブースメンテナンス事業への進出 当社は、航空機向け等の塗装ブースや足場の製缶加工、塗装等事業を行っているが、新工場設立により成長が期待できる自動車向け塗装ブースメンテナンス事業を開始し、既存事業、新規事業のシナジー効果によりV字回復を図る
巣ごもりを愛猫と共に楽しめる高機能段ボール製ハウスの製販事業 猫グッズは外出自粛の影響で高級化、衛生機能を求めるニーズが増加し市場規模の拡大が見込まれる。そこで新工場建設、包装機及び、専用治具の導入、専門家の支援により新製品の生産体制を早期構築し新分野展開する。
半導体生産性向上に向けた機器製作ライン制御装置の製造体制構築計画 現事業である自動制御装置、制御盤等の電気設計事業に大打撃を受けた。本事業により設計から自動制御盤等の完成機器製造分野に参入する。半導体関連市場に向けたFA、自動化制御装置メーカーとしての一元体制を構築し、売上、収益向上を目指す。
アルバム制作・出張撮影のノウハウを活かした撮影スタジオ事業への新分野展開 コロナ禍で祝祭イベントの需要が激減し、既存事業の売上が大きく落ち込んでいる。需要減による危機的状況を脱却するためアルバム制作と出張撮影の技術ノウハウを強みに、成長する市場を見据えた撮影スタジオ事業に新分野展開を図る。
世界初の乾式粉砕技術による量産化体制の確立 陶器などに使用される顔料製品の永遠の課題である含水率の低減・粒度の均一性に向けて、世界で初めてとなる「水を使わない乾式粉砕」による量産化体制に向けた事業再構築を行い、競合他社により侵食されてきた市場シェアの回復と、自社の製品競争力を向上させる。
未開拓市場への展開に向けたファイバーレーザー複合機の導入による新製品開発 溶接ヒュームの法改正をビジネスチャンスと捉え、新たに溶接ヒュームの固形化装置を市場投入することで事業再構築を行う。高機能ファイバーレーザー加工機を導入し、自社の不足する加工技術を補う。未開拓分野に思い切って投資することで下請け体質から環境機器メーカーへと脱皮し、自社の事業継続力を強化していく。
小物から長尺ものまでのフルラインナップの総合工場の確立 脱炭素社会に向けた取組として太陽光発電設備の架台やEV車専用の充電用スタンド及びカーポートなどの大型アルミ製部品の加工にチャレンジする
脱炭素社会と災害復旧に貢献するチップ製造販売モデルへの転換 強みが活用・貢献できる脱炭素社会の実現や災害ごみ問題に端を発する一般廃材の活用など、木材エネルギーの需要拡大を新たな商機とし、事業の第2の柱へ成長させるべく、チップ製造販売モデルへの新分野展開を図る。
強みを活かした新分野展開による新たな需要獲得と同業他社との差別化 弊社の強みである超微細孔加工技術を活かした新分野展開として、液晶パネル需要の開拓を図る。加えて、新分野展開と既存事業とのシナジー効果で会社全体の売上増加につなげる。弊社の強みをより強固なものにすることで、同業他社との差別化も図る。
コロナ禍で高まる衛生意識の高まりに応える機能性繊維の製造計画 機能性とデザイン性の高い撚糸の製造と販売を軸に事業を再構築し、カーテン製造のみのリスクの高い事業展開から脱する。抗菌防臭の機能をもったフィルムや紙を糸に撚り合わせた撚糸を製造し、コロナ禍の衛生意識の高まりに応えていく。
射出成型技術を活かし自動車分野への新事業展開! プラスチック原料の製造・卸売事業を行ってきたが、コロナの影響により世界的な半導体の供給不足が発生。そのため自動車関連企業からの発注量が激減し売上が減少。当社のリサイクル原料製造の技術と成形事業に携わってきたノウハウを活かし、各種自動車等関連製品製造事業への転換を図る。受注単価の上昇、EV分野等の需要の高さから、売上の増加が期待できる。
観光手土産菓子メーカーからの脱却!国内製造初の有機JAS認証菓子製造で事業再構築 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請により観光業では最大9割の人流抑制となり、既存事業である観光手土産菓子の売上が激減した。観光業の回復の兆しは見えるものの、土産物需要の回復は当面期待できない。コロナ禍において「食の安全」を求める声が高まり、オーガニック市場への関心が高まっている。当社はその市場に対し国内製造としては初の有機JAS認証菓子を展開し、失った売上の回復を目指す。
理美容ハサミ製造の強みを活かした美容サービスへの進出 当社の既存事業である理美容ハサミの製造で培った美容業界とのコネクションや美容室運営に関する知識等を活かし、自社ブランドの特徴を活かした縮毛矯正を特徴とする美容室サービスの提供を実施する
ビジネスワーカーを支える次世代都市型スマート飲食店への挑戦 ウィズコロナ時代にITを利活用した都市型ワークスタイルに見合った飲食事業を新たに挑戦し、新型コロナウイルス感染症で失われた卸売需要を補填する。新たな価値の創造で収益基盤の改善を目的に事業再構築を図る。
梱包技術の強みを活かし 、 ニーズ拡大中の 多品種小ロット対応 の 物流倉庫の運営 EC事業者を対象とした物流倉庫事業への参入と新しい物流システムの導入、そして長年の経験と社員の専門スキル(高難度のアパレル梱包技術と品質)を活かし、単純な物流倉庫ではなく、個人事業者にも対応した在庫商品の多品種展開と小ロットの個別保管を中心とした物流のアウトソーシングとして再構築を図ります。
次世代自動車部品生産に対応したスマートプレス製造ラインの構築 当社は、自動車部品のプレス加工を主な事業とする。本事業では、自動車産業の大転換期に対応して次世代環境対応車等に最適化するプレス工程のDX革新を進め、スマートプレス製造ラインを構築し、事業拡大を図る。
X線とAIによる異物検査装置を活用した商品循環物流事業の構築 X線AI異物検査装置を導入し、チェーン店における多店舗間商品移動を、当社の商品回収、検品、再配達のノウハウを利用し中小零細企業の少数う店舗間でも商品移動が可能な多店舗間商品循環システムを構築し、無駄な廃棄をなくす。
反転投入機能付き重量箱の普及によるSDGsへの貢献 工場現場における、廃棄物の処理や製造ラインに資材を投入する重作業を既存のフォークリフトのオペレーションのみで、簡単に運搬及び反転排出できる重量ボックスの製造と販売を始める。
持続可能な社会の実現に向けた国産広葉樹の付加価値最大化事業 パルプ材として安価で取引されている国産広葉樹に新たな加工を施すことで付加価値を高め、広葉樹の活用の場を広げる事を通じて、後継者不足に悩む林業の発展に寄与し、持続可能な社会を目指す取り組みです。
航空機部品で培った独自技術を、次世代の産業機械づくりに展開 航空機の機体部品の安定的量産で培った、精密加工技術の強みを、次世代型の金属工作機械のコア部分に提供する事業を実施することで、日本のものづくりのレベルアップに取り組む。
製造業から旅館業への転換によるビジネス・ファミリー層に向けた宿泊施設の新設 製造業から旅館業への転換によるビジネス・ファミリー層に向けた宿泊施設を新設する。今までの本業である陶磁器の作品を活用し、実際に使用し体感できる施設の新設を行い、宿泊業に事業を再考します。
鋳物の高精度加工環境を取得し、産業用ロボット分野へ新分野展開する 新型コロナの影響によって売上が減少した。以前より懸念していた業界依存状況に更なる危機感を覚え事業再構築を決意。高精度加工を安定的に効率よく行える環境を整え、需要が増大している産業用ロボット部品へ進出する。
未来の暮らしを守る食用コオロギ事業 未来に到来すると言われている食料不足を懸念し、自社の工場建屋内で飼育管理された安全、安心な純国産の食用コオロギを食品の原材料として加工し、販売を行う。
ハイブランド企画から「知的財産活用」の運動機能性アパレル製品の製造・EC直販へ転身! コロナ禍を通した百貨店・アパレル製品の落ち込みを背景に、大量生産の弊害に風穴を開けるべく、ものづくりの技術進化に貢献しながら、直接消費者に訴えかける商取引に転身する。運動機能に特化した知的財産を活用し、製造とEC直販を行うことで売上のV字回復を図る。
労働生産性の向上に向けた新事業による事業再構築 既存事業で培ったスタッフの技術力では、今後他社との差別化を図ることが難しく、労働生産性をあげることが難しい状況にある。そこで、新事業に注力することで、自社の強みを強化し、事業の拡大を図る。
メンズスーツ資材メーカーから、付加価値不織布事業への参入 過去にリサイクル炭素繊維を糸にする技術開発や準炭素繊維糸の製造等、機能性繊維を取り扱う知見があり、機能性繊維やリサイクル原料等を利用した不織布製造を行い、様々な機能を加えることで不織布事業へ参入する。
スチールからステンレスへ!階段製造専門企業の新たな挑戦 スチール製の階段製造にて培った技術を活かし、今まで不可能であったステンレス製の製品製造を行うべく、新設備の導入を行う。1社依存体質からの脱却を図り、ニッチャーとしての立ち位置を確立する。
新分野進出!120年の歴史の強みを活かした地域コミュニティをつくる動画制作事業 今、利用していない旧ビルをリノベーションし、動画スタジオと地域コミュニティルームを作り、動画制作事業と一般向けの動画スタジオレンタルと動画をキーワードにした地域コミュニティをつくる事業。
樹脂と木材を組み合わせた革新的材料の専用製造装置開発による事業再構築 年間5.3万トンの廃材を利益に転換する為、樹脂と木材を組み合わせる革新的な専用製造装置の開発する。既存事業の木材加工技術を活かして新たな分野で製品を開発し、市場優位性を得ると共にSDGsに取り組む。また、ニッチマーケット業界No1の自社集客ノウハウで集客し収益性の高い事業を実現する。
パッケージ製造販売会社が挑む新たな地域名産品への挑戦 亡き両親が志していた、新しい飛騨高山のお土産品開発を実現することを目指すため、地元食材を活用した新たなパイを開発します。先ずはパイの製造販売の拠点作りと食された方々がまた購入したいと思われるような商品開発を行います。
クリーン製造環境、異物混入防止体制の構築による自動車業界依存過多からの脱却と成長分野製品の生産体制整備 クリーンな製造環境、高度な異物混入防止管理を実現する設備、生産工程を導入し、従来弊社が保有している二材成形技術と金型から成形、組立までのワンストップサービスの強みを融合させることで、理化学・医療向けの分野に進出そ自動車業界依存過多からの脱却を図り、また自動車業界成長分野である車載バッテリー向けの射出成型品の生産体制を整備する。
複雑高精度部品の生産体制構築による新分野進出 最新設備の導入により、競合の少ない複雑高精度部品の生産体制を構築し、自動車産業依存から脱却して新分野へ進出し、中長期的に安定して成長し続ける企業へ変革する。
自動車産業に依存した収益構造転換計画 当社の収益構造は略100%が自動車部品メーカー向け材料販売から構成されている。今回のコロナ禍の影響で一業種偏重のリスクが一気に顕在化しており、その解決にむけ航空機事業の拡充により企業体質の改善を図る。
Withコロナを意識したプラモデル部品製造分野へのリスクヘッジ型経営 コロナウィルスによる外出自粛制限による自動車需要の落ち込みや半導体不足等による生産の遅れにより打撃を受けています。そこで「移動制限」がある中でも需要が見込まれるプラモデル部品の製造分野へ挑戦し、Withコロナ時代に適応できる企業体質に挑戦します。
補装具用ウレタン・ポリエチレン製品の開発により人々の生活を豊かにする 最新スライサー設備導入により加工精度向上を図ることで要求品質の高い生活医療分野へ進出する。産学連携により補装具の商品開発を行い、利用者の満足度向上に貢献する。
ノンアルコールビールの製造およびビール製造業の創業支援 当社はクラフトビールを製造しているビール製造業者であるが、コロナ禍における取組としてノンアルコールビールの製造を計画。また、製造販売に関するノウハウを活かし、ビール製造業の創業支援を予定し、既存事業との相乗効果を図る。
産業用ロボットの直接制御による加工システム(ロボマジック)の構築 垂直多関節ロボットの高い柔軟性に着目し、ハンドにスピンドルを取り付け加工を行うことが出来るシステムを構築する。当該システムはNCプログラムにより制御することで、マシニングセンタと同じような操作が可能となる。
木工技術を活かしたアイラッシュサロンへの挑戦 建築士免許及び遊休の土地を活かし自社敷地内に自社計画・施工・管理によるモデル店舗となるアイラッシュサロンの建築。美容師免許所持の事業専従者によるアイラッシュサロン運営。女性客をターゲットとしたサロン内でのオリジナル木製装飾品、小物の販売、テーブルやTV台などの単体家具、造り付け家具、リノベーションの相談・営業。
難加工材の中量品に汎用的に対応する革新的な自働化体制構築による事業展開 自動車用高精度プラスチック製品を提供する当社は、長年の成形ノウハウ・金型調整力・ロボット等活用により、従来、中小企業では対応が困難な難加工材の中量品に汎用的に対応可能な革新的プラスチック製品生産体制を構築する。
自社の強みを活かした棒茶の新規事業立ち上げによる経営基盤強化 当社の強みである棒茶を使用した世界初のスイーツを開発する。棒茶かき氷や棒茶クッキーなどを提供する新しい飲食部門を立ち上げて、通年を通して販売する。それにより新規顧客の獲得と既存顧客の客単価を向上させる
衣類へのプリント事業から縫製事業一貫体制へ 新たに縫製事業を立ち上げ、一般消費者スポーツ向け市場へ製品を提供。

リバーシブルユニフォームや紐を活用した製品等革新的な製作する。

ガラス作家が制作する、オリジナルガラス製インテリアの提供 ガラス作家が、大型ガラス工芸製造設備を導入し、工場では再現できない洗練されたデザインで手作りの温もりや作家のオリジナリティを感じる、ガラス製インテリアを販売します。
地域農産物を使ったキャラコラボスイーツのデリバリーサービス 地域農産物とアニメのコラボスイーツをテイクアウト&デリバリーサービスという形で提供し、ECやイートインでは提供できない付加価値を創出します。
医薬品開発のDX推進に貢献する実験動物自動飼育装置の製造販売 電子機器等の設計製作で培ったノウハウを活かして開発した実験動物自動飼育装置「RoboRack」に遠隔操作機能を付加し、製造・販売・保守点検事業を展開する。医学関連の大学や医薬品等の研究開発企業におけるDX推進に貢献する画期的な装置の販売により、事業再構築を実現する。
加水技術を活用した釣り餌事業への参入 本事業では、まず初めに鳥のささみを活用した釣り餌事業へと参入する。鳥のささみを活用する理由としては、餌持ちの良さ(脂肪分が少なくしっかり針に刺さる)、コストパフォーマンスの良さ、冷凍保存による長持ちなどのほか、魚の食いつきが良いことである。また、当社は豚肉加工を行っていたことから加水技術が高く、ソフトタイプ・ハードタイプの2種類を販売することができる。
3Dスキャナーを導入し、リバースエンジニアリング事業を展開 売上の9割を占めていた取引先が、コロナの影響で設備投資を控え、当社の売上が激減、事業再構築の必要に迫られた。その為3Dスキャナを導入し、リバースエンジニアリングのサービスを始める。ドローン部品や医療分野など多面的に取り組む。
サプライチェーンのボトルネック解消による受注の安定化 得意先のサプライチェーンでボトルネックとなっている塗装工程の分離を解消するために、当社が塗装前処理の内製化に取り組む。これにより、サプライチェーン全体の生産性を向上させ、海外調達から国内製造への移管を早期に実現させ、受注の長期安定化を図る。
集積度を決める半導体製造装置主要部品製造に新規参入する。 半導体製造装置のフォトリソグラフィ装置(ウェハーに転写する工程)はICチップの集積度を決める為、強い光強度で短波長レーザ光源での照射が必要、その励起用パルス電源装置の冷却等の主要部品製造に参入する。
ダイカスト試作品を強化し製品開発に不可欠なパートナーを目指す 機械の電子化によりニーズが高まるダイカスト試作品の製造を強化し、金型内製化を軸に試作品の一貫製造体制を構築する。メーカーの開発期間短縮と品質安定化に貢献し、顧客の製品開発に不可欠なパートナーを目指す。
木工加工ノウハウを活かした巣ごもり需要対応の木工DIY家具の製作 コロナ禍で増えた巣ごもり需要とモノ消費からコト消費への変化に対して、当社の木工加工技術である仕上げ技術と複雑加工が可能なCNCルータを導入することで、ノックダウン方式によるDIY家具事業に進出する。
「おせち料理」用などの業務用惣菜加工に進出し安定供給体制を構築 魚の西京焼き等の業務用惣菜を自社製造し、当社提供のおせち料理のサプライチェーン再構築と、コロナで影響を受けたホテルやレストラン・料亭に向けてのPBの魚料理を供給。ふるさと納税の採用を目指し地域社会に貢献する。
製造業による葬祭業への新分野展開 機械器具設置事業部が中核事業の当社が、生花事業部の立て直しを発端として、withコロナを踏まえ家族葬を中心とした葬祭ホールを建設し、葬祭業へ参入する新分野展開事業
新市場であるEV試験装置分野への進出計画(新分野展開) EV試験装置部品製造への進出にあたり、現行の一軸加工機では精度・コスト・納期の観点で対応ができない。幸いにしてシンフォニアテクノロジーより、試験装置のベースやイケール等の打診があり、当該設備の導入を求められている。今回の計画により新分野展開を図る予定である。
医療の発展、患者負担の軽減へ!医療機器等の金型、治工具製造への新分野展開 高度な技術力で大手自動車メーカーの金型部品や試作品を製造してきた当社が、静岡県東部の地域医療構想に賛同し、痛みの少ない医療機器等の開発に必要な金型、治工具の製造を新たに手掛け、逼迫する医療業界に貢献していく。
パイプ加工で世界を魅了!次世代自動車の未来を担う自動車部品の開発 独自のパイプ加工技術で国内メーカーから信頼を得てきたが、新規顧客獲得のため海外メーカー向けに新たな電動車部品を開発する。生産方法だけでなく生産管理システムも見直しを行い、電動車普及の流れに追い風となる高付加価値製品を生み出す。
産業廃棄物処理炉運営技術を活用した「炭素繊維等再生処理炉」運営 産業廃棄物処理炉の技術を活用し新たに「炭素繊維等再生処理炉」の新分野展開を計画する。当社の技術を活用し、炭素繊維の「再生処理」を行うことで脱炭素に向けた環境への貢献を行い、収益をV字回復する。
Canning Lab. 地場一次産業品(農水産物)の規格外品等活用に積極的に取り組み、地域との協業・コラボレーション・素材を生かし、着想~製品実現~ブランディング~販路構築までをワンストップで提供できる体制を連携協業にて構築
EV車・自動運転技術向け高精度ワイヤーハーネス用電線製造装置の生産により、新型コロナの影響を乗り越える 新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けている既存事業から脱却し、EV車・自動運転向けの高精度ワイヤーハーネス用電線製造装置の生産体制を構築することで、新分野へ展開し、売上や利益の増加、付加価値額の向上を実現する。
高硬度素材に対応する新分野・新産業向けのチップソー台金の開発 新型コロナウイルスの影響により安定的な事業基盤の構築が喫緊の課題となった。当社の強みである技術力を活かすとともに、既存事業を応用して、新分野・新産業向けの銅・ステンレス用の台金を開発することで新分野展開を図っていく。
複合レーザー加工機導入により、精密板金加工技術を活かした医療機器部品加工への新たな進出 当社の強みである工作機械業界向け精密板金加工の、高精度・高品質・短納期の当社の強みを活用して、未経験な医療用機器のフレーム(架台)製作に挑戦。景気変動の影響の少ない医療機器分野への新たな進出により、工作機械に集中している受注業界別のポートフォリオを改革し企業体質の変革を目指す。
自社の野菜及び食肉加工技術を活かした餃子製造工場兼小売事業 自社農場で生産した野菜を使用した、カット野菜及び食肉加工技術を活かした餃子製造工場で、新たな市場である最終消費者に向けて、当社のカット野菜と食肉加工の技術を駆使して開発したオリジナル餃子商品を工場併設型直売所で販売します。
自動車産業から一歩踏み出す新たな事業分野への挑戦 本事業は、コロナウィルスの影響による車両生産台数の低下に伴う受注減少により売上減少から事業再生をするため、コロナ禍でも成長もしくは回復の早かった「生産用設備製造」並びに「医療器具製造」へ参入する取り組みである。
わが国の製紙技術を支える製造用設備の製造技術を応用した他社製品の保守事業を通じた製紙技術の安定化 本事業は、中小企業で唯一、製紙会社向けの製造用設備(パルパー)の製造・販売を行っている当社が、新たに他社製品の部品製造を通じた保守事業を展開し、製紙技術の保全ならびに製紙業界の安定化に寄与する事業である。
自動車部品専用工作機械製造技術・ノウハウを活かしたバルブ産業への新規参入事業 自動車部品を加工する専用工作機を柱としながら、バルブ分野進出の新事業を展開していくことにより事業の多角化を図る。そのためには、弊社の最大の強みである技術力を活かし、他業界への認知度向上を行っていく。
医療・半導体分野など樹脂切削加工部品受託製作事業への進出 コロナの影響により金属部品生産業が縮小傾向であるため、樹脂製品加工用に切削加工機を導入し、現在樹脂加工メーカーから引き合いのある医療・半導体分野の樹脂切削加工部品の提供を中心とした新事業を展開する
油圧機器向け大型サイズの部品製造と部品組み立て工程への挑戦 コロナ禍以降国外の感染状況の影響を受け乗用車向けネジ市場は停滞し当社の年度売上は26%減少した。そこで今まで注力してこなかった油圧機器市場を開拓し従来よりも大型サイズの製品の製造、組み立てに挑戦する。
板金ものづくり技術:深化に向け精密板金事業参入により事業再構築 従来の「中型の製缶板金部品(薄板・低精度)」から、より付加価値の高い「中・小型の精密板金部品(薄板・厚板・高精度)」に参入し、加工可能部品の多角化を図ることで受注先を拡げ、受注量と収益の上位安定化を図る。
独自技術による道路の伸縮装置製造技術を応用させた新分野展開と技術コンサルティング事業の展開 本事業は、道路の伸縮装置および落橋防止装置の製造を行っている当社が、新たにテーパー加工および高精度加工に対応することで新たな市場進出を図るとともに、同業者に対する技術指導コンサルティング業の展開を図る事業である。
地域特産のサクラエビの粉砕技術を応用した新たな高付加価値型の養殖用飼料製造を通じた新分野展開 本事業は、サクラエビの粉砕パウダー加工製造を行っている当社が、既存の粉砕技術を発展的に応用させて別方式を用いた大豆麹の粉砕工程を確立して新分野展開を図る事業再構築事業である
産業用双腕型ロボット取付部品、産業用ロボットセンサーカメラ取付部品の加工体制の構築 当社は主に森島製作所やナックフィーディング、フジテクノ向けに半導体製造装置や工作機械のアルミ切削加工を行ってきたが、新型コロナとそれに端を発したサプライチェーン等の逼迫により需要が急減。設備投資を実施し、既存顧客である森島製作所から引き合いのある高精度な産業用ロボットセンサーカメラ部品製造事業を開始、事業再構築を目指す。
「高付加価値の超精密加工」実現による医療機器部品サプライヤーとしての新分野展開 コロナの影響により売上高の減少及び取引先業界の偏りが顕著に表れたことを受け、当社の強みである精密加工技術をワンステージ上の加工精度が求められる超精密加工技術まで向上させることで医療機器製造が全国1盛んな静岡県の医療機器部品サプライヤーとして参入し、地域の活性化に貢献する。
コロナ禍で注目される環境に配慮した衛生・医療器械設備製造への事業展開 自動検査による全数検査体制を構築することで製品の安全性を担保することで、コロナ禍の影響で受注が不安定となっている自動車・半導体製造機械市場から、新たな市場として注目を集める衛生・医療分野への展開を行う。
全固体電池製造装置向けの大型部品加工事業参入による事業再構築 「中・小型サイズ」の金属部品加工から、「大型サイズ」の金属部品加工に参入する。今後急速に需要が高まる「全固体電池」製造装置向け大型部品のサプライヤとなることで、景気変動等による顧客依存リスクを下げる。
高品質加熱処理が可能な生産可能設備の設計・製造事業への新分野展開 自動車吸排気系関連部品受注激減への対策として、新たに加熱加工処理が必要な食品分野の生産設備・付随設備の試作開発・製品化をワンストップで対応できる生産体制を構築し、業績の回復・成長を目指す。
馬鈴薯でんぷんを用いた素焼き製法によるせんべいの提供 油を使わない素焼き製法のせんべいを製造し、既存の観光土産業界ではなく新分野であるスーパー一般量販店業界へ進出する。一般量販店で販売しているせんべいは主に油を使用しているものが多く、今回作る素焼きせんべいは健康志向を含めて消費者ニーズにマッチしており幅広い展開が期待できる。
新製法で抽出したマグロのDHA/EPAサプリメント商品の開発と販売 本事業は、マグロの水産加工を行っている当社が、コロナによる売上減少を受けて、新たにマグロの頭部から「非加熱抽出法」により抽出されたDHA/EPAサプリメントの商品開発と販売までを行う新分野展開への取組である。
倉庫業への進出で付加価値と生産性を高め地域の物流拠点を確立 OEM製品製造下請事業者の当社が、工場兼物流センターを新たに取得し、取引先の倉庫管理・仕分け・入出庫業務を一括して請け負うことで、分散立地した当社工場の集約と合わせ、付加価値と生産性の向上を図る。大井川焼津藤枝スマートインターチェンジに至近の立地を生かし、工業団地の誘致企業からの新規受注も目指す。
新たな生産体制で新分野である「航空機産業」へ進出 新型コロナウイルスの影響により、「工作機械部品」「専用機部品」の受注が激減している。

本事業で、当社の強みである「多品種・小ロット・短納期対応」による付加価値提案を強化し、新たな新分野である「航空機産業」へ進出し事業再構築を図る。

中子製造業からロボットシステムインテグレータへの事業転換 静岡県西部地域の自動車・バイク製造業は、EV化に伴い鋳造品市場が縮小傾向にあり、コロナ禍によってこれが促進されている。この問題に対し、当社が今まで強みにしていたロボットシステムの構築ノウハウを活かして、ロボットシステムインテグレータ事業への事業転換を図る。
自動車産業の部品高度化を支える大型金型加工への大胆な業態転換 ニーズが高い大型金型の生産体制構築が課題であり業態転換事業として計画。5面門型MC導入により、大型金型対応、加工精度の高度化、生産力強化、非接触業務転換を通し感染症の影響から脱却しV字回復を目指す。
コロナ禍で高まる口腔ケア・ニーズに対応した高機能洗口液の開発と衛生用品市場への新分野展開 当社が属する化粧品市場はコロナ禍の影響で低迷が続くが、感染防止のための口腔ケア・ニーズは増大している。このため当社は、茶葉から抽出した抗炎症機能の高い成分を含んだ洗口液を試作し、実績あるWEB通販先と協力して衛生用品市場へ新規参入する。落ち込んだ事業のV字回復を目指す。
工作機械部品加工で培った技術の応用による、産業用ロボット部品加工体制の構築 当社は工作機械部品加工を行っていたが、新型コロナとそれに端を発した主要取引先の業況悪化とともに当社業績も大きく悪化。設備投資を実施し、引き合いのある高精度小径シャフトの製造を開始、新たな分野である産業用ロボットや小型減速機向けの市場に進出することで事業再構築を目指す。
国土強靭化に寄与する高強度土木シートの生産体制の確立 建築現場で使われるメッシュシート等が当社の主な製品であるが、コロナ禍のなか工事中止が相次いでおり受注が大きく減少している。そこで国の国土強靭化基本計画に寄与する、土木分野で使われる高強度土木シートの生産に取り組む。
自社精密金属加工技術の活用による半導体製造装置市場への新分野展開事業 新型コロナウィルス感染症の影響による売上減少と自社プロダクトミックスの課題に対応するため、当社の強みである精密金属加工技術を活用と最新加工設備の導入により、半導体製造装置用部品製造事業を新分野展開として開始する。
環境配慮、ニッチトップ、アフターコロナを目指す新試作機開発事業、新生産システム開発事業 SDGs環境配慮ライフサイクルアナリシス、ニッチトップ、アフターコロナ⇒トリプル同時達成のロボット塗装機と、フレキシブル隔離装置を含むブース試作開発・新生産システムによる事業転換、業種転換機能の再構築新分野展開事業
難素材加工の強みを生かした業態転換によるデジタルデバイス関連分野への展開 新型コロナウイルスに起因した世界的な生産活動の停滞による深刻な状況から脱却するため、当社の難削材加工等の技術力と最新設備導入により高精度化・短納期化を実現し、デジタル化で増加する新たなニーズに対応します。
二輪車から水力発電・EV部品分野への大胆な新生産ライン構築事業 当社初の横形5軸制御マシニングセンタを導入し、試作品で培った高精度加工を活用した生産ラインを新たに構築します。既存事業のレース用バイク部品とシナジーを発揮する、四輪自動車・水力発電部品分野へ進出します
伝統技術を活用した新製品開発と集客手段の多様化による事業再構築 当社の仏壇・仏具の製造・販売事業では、著しく売上が減少しており、新たな顧客獲得が課題である。そこで、工房の技術を実演アピール可能な飲食店を本社1階に設置し、本社2階の販売所及び相談コーナーに誘導して、当社技術を使った新たな製品販売を開始する。
従来の印刷業から新たに動画作成事業に進出による事業再構築実現 コロナの影響により売上が激減している印刷業から、新たに自社がこれまで対応していなかった映像作成事業に進出し、事業者向けの映像を使った企業案内等を製作し販路開拓することで事業再構築を実現させる
コロナに打ち勝つための業態転換・EV用半導体部品製造への挑戦 新型コロナにより減少した収益拡大が課題。最新同時5軸マシニングセンタ導入で抜本的な製造プロセスの変革と人員最適化を図り、EV用半導体部品市場に向け、コロナに打ち勝つ大胆な業態転換により収益拡大を図る。
高精度部品製造環境を整備し、光産業へ新規展開 新型コロナウイルスの影響で、従来のモビリティ関連試作需要が減少、大きな影響を受けた。新たに切削加工技術を高め、厳格な品質管理が可能な生産体制を確立し、光関連市場に参入することで、V字回復を図る。
沼津産養殖マダイのレトルト・冷凍食品の製造およびインターネット通販事業の展開 コロナによる飲食店事業の低成長化に直面する当社は、沼津産養殖マダイのレトルト・冷凍食品の製造およびインターネット通販事業を展開し、新たな主力事業の構築を図っていく計画である
精密金型技術を生かした半導体集積回路部品分野への新規参入 これまで培ってきた精密金型技術を生かし1,000分の1の精度を要求される電子基板部品市場に新規参入するために、高精度プレス機、ワイヤ放電加工機、検査機を導入し、超精密加工プレスラインを導入する。
溶接ロボット用集塵機のメインシャフト製造事業(業態転換) 当社は主に日立産機システムやクラベ向けに工作機械の金属部品の加工を行ってきたが、新型コロナとそれに端を発したサプライチェーン等の逼迫により需要が急減。設備投資を実施し、既存顧客であるアマノから引き合いのある溶接ロボット用集塵機のメインシャフト製造事業を開始、事業再構築を目指す。
船外機に特化した自動ロボットライン導入によるマリン分野への参入 当社は、自動車部品の塗装業務を行っている企業である。新型コロナウイルス感染症の影響に起因する減産など自動車産業全般において先行きが厳しい見通しとなっている。今回、当社の強みである手吹き塗装ノウハウを活用した船外機専用の自動ロボットラインを導入し、安定した生産体制を実現する。
熱可塑性プラスチック製品製造事業への参入 現状はゴムの加硫製品(熱硬化性)を主に扱っているが、ニッチな世界なので大きな伸びが見込めない。また、環境配慮の観点から部品の非ゴム化が進んでいく中で熱可塑性プラスチックへの業種転換を図り、売り上げをアップさせたい。
展示ショースペース開設、WEB強化・リモート商談を開始し、事業再構築を図る。 コロナ禍でマリンレジャーの需要が拡大している。本取り組みでは、当社がこれまで扱わなかった新商品をラインナップに加え、新たに展示場を開設し販路拡大、更にWEB上での情報発信強化、リモート商談対応を行うことで新規顧客開拓を図る。
高齢者にやさしい安心安全なパーソナルモビリティの開発と製造 安全性と軽量化を両立させた高齢者向けパーソナルモビリティを開発し量産化を目指す。メイドインジャパンの高品質と安心性、また事故回避が可能な安全性を兼ね備えた製品で高齢者の自立生活の質向上に寄与する。
紙資材を活用した新商材ディフューザーの加工生産体制の構築 「B級紙」を「ペーパー・ディフューザー」に加工し、アロマオイルと組み合わせて、より高い付加価値をつけて製造販売するために、製造加工機械の導入と、加工製造所の建設を行い、新商品の生産ラインを構築する。
主力のワイヤーハーネス端子圧着機製造から精密部品の検査機器製造事業への新分野展開 当社はワイヤーハーネス端子圧着機生産を主力事業とするが、新たに高精度切削機を導入し、3DCAD/CAM設計から加工、組立まで一貫生産する既存技術を活用して、ヘッドランプ等の寸法・形状に係る自動検査機器を製作する。本事業でノウハウを蓄積し、医療・航空関連の検査市場に進出するための技術基盤を確立する。
デジタル活用による高精度な半導体フィルム刃物研磨事業への転換 強みである刃物の超寿命化技術や研磨ノウハウを活かしつつ、最新のデジタル研磨機設備の導入により製造プロセスを大幅に改善し、紙向け刃物研磨事業から、高精度な半導体フィルム刃物研磨事業へ業態転換を行う。
ドライチェーンを確立したデリケート商材保管による定温倉庫事業 気候変動によりお茶関連商材の保管は常温帯では品質の保持が難しく、温・湿度が管理された定温倉庫のニーズが高まっている。大手の取扱いが難しい小ロットのデリケート商材に対応し県内お茶業界の活性化に貢献する。
地場農産品を素材にしたオリジナルベーカリー事業への新規参入 菓子原料製造業が地場農産品を素材としたベーカリー事業に進出。本件により、低迷する本業の収支改善を図ると共に、地場農産品のPRによる生産者支援、規格外品利用によるフードロス削減など社会貢献にも挑戦する
電解鍍金から無電解鍍金への完全移行とアルマイト加工への参入によるEVシフトへの対応 工場内レイアウトの大幅変更により、電解鍍金(自動車バンパー)から完全撤退し、無電解鍍金と新規参入するアルマイト加工へ経営資源を集中することにより半導体需要を捕捉しEV化シフトへ対応する。
治具・金型設計、製造の強みを生かし量産品製造事業へ新分野展開 動車用内燃機試作部品の設計・製造で培った技術力を活かし、コスト競争力向上と複雑な加工及び金型製作を可能とする設備を導入し、農業、製造業用機械、ロボティクス分野へ新分野展開する。
中小企業の生産性を高める省力化設備製造販売事業の構築 当社が提供する省力化設備は、手作業を半自動化する設備を想定しており、高価で取り扱いが難しい機器を使用せず、各企業のニーズに合った省力化設備をオーダーメイドで提供し、ローコストでのFA導入に貢献していく。
自社FA技術を活用した野菜栽培・野菜ジュースペースト製造に取り組み、自社オリジナル製品を販売する「脱下請け」企業を 自社の FA 技術を活用して野菜栽培・野菜ジュース(ペースト)を製造。さらに野菜酵素を加えることで健康志向に特化した野菜酵素ジュースとし、自社オリジナル製品として販売する。当初、代表者と人縁のある地元企業(飲食店・小売店・スポーツジム等)へ販売。当社の営業力を活かし他企業、ECサイトを利用した一般個人へのネット販売へ販売網を拡大し新規事業として確立する。
薄板溶接中心の精密板金事業から建築などの厚板加工まで包含する総合板金メーカーへの挑戦 板厚1.0mm前後の薄板溶接技術を必要とする精密板金製品から、大型建築案件や機械設備の筐体などに用いられる厚板板金製品へ事業を拡大し、板金加工ノウハウを統合し専門性の高い総合板金加工メーカーを目指す。
横型マシニングセンタとAPC等導入によるロボットアーム製作を通じた工作機械関連分野への新規参入事業 コロナ禍で壊滅的打撃を受けた航空部品事業の落ち込みを補うため、最新鋭横型マシニングセンタと自動パレットチェンジャ-(APC)等を導入し、既存技術を活用して工作機械付ロボットアームの生産に着手する。工作機械関連業界に新規参入することで、今後到来する感染第6波に耐えうる事業体制を構築する。
深穴・多面加工とコロナ対応による強靭な製造体制の再構築事業 課題は横からの切削加工の限界と感染リスクのある製造体制である。最新の横中ぐり盤を導入することで深穴・多面加工の内製化による短納期化と強靭な製造体制の再構築を行い、成長産業への深耕を図る取り組みである。
自社の経営資源を活用した市街地型グループホームを新分野展開する。 当社の人材、人材育成ノウハウ、不動産を活用して、グループホーム(包括サービス支援型、日中サービス支援型)を新たな事業として取り組む。
建設機械分野へ新規参入し、プレス工程の無人化による生産性の革新的向上 単発プレスは1台に1人かかっているが、1台のプレス機に3基の金型を設置し、自動供給装置を開発し、ロボットによる完全自動化をする。生産性が革新的に伸びるため、コストダウンと生産能力向上につながる
アルミの切断・溶接加工の完全内製化による食品加工(粉末香料)関連市場への業態転換事業 コロナウイルスの影響によって当社メイン事業の厨房機器関係・住宅金物関係の売上が大幅に減少している。そこで、現在引き合いのきている食品加工機械関連のアルミ加工部品の製造を実現したい。アルミニウムは加工が難しく付加価値の高い素材であり、需要も高いことから、業態転換をすることで新たな事業の柱とする。
デジタル社会を支える半導体製造装置向け高強度継手の製造技術確立による新分野展開 産業ごとのDX・デジタル化が急速に進む社会において、デジタル社会を支える要となる半導体の製造装置向け高強度継手が求められている。当社は同製品製造に応えられる生産体制を構築することで新分野展開を図り、既存事業だけに依存しない事業基盤を確立する。
設備導入による蛍光X線、熱分析装置への展開・電気組立参入 工場の増改築により、電気組立に必要な静電気対策等の課題を解消する。さらに、高性能設備の導入により要求加工精度を充足し、工程の生産性向上を実現する。これにより分析装置の電気部品の受注を拡大する。
中国/ケニア茶業の維持発展の為、作業効率の向上可能な乗用型摘採機の開発 世界有数の茶生産国において、労働力不足や賃上げに対応する、当社のノウハウを活かした乗用型摘採機の開発。本事業を通じて、摘採後の生葉品質を安定させ、市場取引価格の向上を目指し、また、IOTを含めた機械化による労働環境の改善を計る。
高精度加工を活用し驚きの誤差範囲を実現!飲料充填機市場に進出 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、主要の自動車部品メーカー向けの組立装置の受注が激減した。売上も激減し、危機的状況となった。そこで、当社の高精度加工を活かし、飲料充填機市場に新規参入する。
軽量化アルミホイール製造に対応するための完全自動化ライン構築 ポストコロナで電動車市場は大きく成長し、電動車に利用されるアルミホイールは軽量化が求められる。当社は軽量化アルミホイールを製造するための完全自動化ライン構築による業態転換を行う。
一貫生産体制と横の繋がりを活かした板金塗装業界への進出 地域の塗装業者の廃業(見込み含む)を受け、地域の産業を守るために精密板金部品の塗装を新事業として行う。強みである一貫生産体制と横の繋がりが強化されるとともに、既存の精密板金事業と大きなシナジーが生じる。
新たな加工工程の導入によるEV市場向け部品の製造分野への進出 現在炭酸ガスレーザーを用い、主に、ステンレスの加工を行い、産業用機械部品を製造している。今回ファイバーレーザーを導入し、炭酸ガスレーザーでは加工できなかった銅の加工を開始し、リチウムイオンバッテリーなどの電池や蓄電池業界に新たに進出する。
木の廃材を再利用した家具・小物の製造および販売への新分野展開 本事業は木工業者から出る廃材を樹脂で固めて一枚板にしてから家具や小物にリサイクルする取組であり、販売までを一貫して行うことで生産コストを抑え、リーズナブルな価格で販売する新分野への展開である。
集客・体験型とオンラインのハイブリッドによる「インテリアファクトリー」事業 本事業は「集客・体験型事業」と「オンラインストア」を同時に立ち上げ、関連を持たせ、シナジー効果を得るためのビジネスモデルである。近隣の顧客を集客し、直接家具の販売を行ったり、家具の製造体験を行えるワークショップや、家具の製造現場を見学できるようにする。同時にオンラインストアを構築し、商品を販売するだけでなく、ショールーム等の情報の発信を行う。
金属加工用治具製造から次世代自動車用部品への新分野展開 自動車用部品製造の現場で使用される治具生産から、次世代自動車用部品の製造による新分野展開を図る。治具製造で培ったアルミ材加工の技術を活かし、次世代自動車の軽量化部品製造への事業領域拡大に挑む。
精密部品加工業から、医療装置アッセンブリ事業への挑戦 光学系組立ノウハウの取得及び組立環境の整備を行い、培ってきた精密部品加工技術を基盤に医療装置アッセンブリ(組立)事業へ挑戦する。
薄肉鋳造技術によるロボット・環境市場への進出 新型コロナウイルスで低迷する経営状況を打破するため、新たな設備を導入し、これまで培った高い品質と新技術である薄肉鋳造技術を使って、ロボット・環境設備市場へ新規の参入を目指し、売上及び収益のV字回復への取り組み。
金型製造企業から成形事業の新規参入による一貫受注体制の構築 金型製造に特化した事業を行ってきましたが、今回樹脂成形事業を新たに展開します。これにより、樹脂成形品の試作開発の需要を金型製造の領域だけではなく、樹脂成形品の納品まで一貫した受注体制を構築することを目指します。
酒造の機械・AI化に伴う酒類EC販売(スパークリング市場含む)への参入 杜氏の俗人的な知識・ノウハウをもとにした労働集約型の生産体制から脱却すべく酒造工程の機械・AI化による量産体制の構築を行い、スパークリング酒など新商品開発と共にEC販売事業へ新たに参入する。また、暗黙知化している杜氏の知識・ノウハウを数値化・デーダベース化することにより酒造りの円滑な技術承継を促進する。
独自ブレンドのオリゴ糖による健康食品製造販売への進出 当社は製茶問屋をしておりますが、当社社長の弟(東京大学名誉教授)と協働し、お茶と健康的な食品という部分でつながりのあるオリゴ糖商品を開発し販売をしていくことを計画しております。当社の開発するオリゴ糖に関しては、腸内環境を整え、美容健康に良いことに加え花粉症などのアレルギー反応を抑制する効果があります。近年増加傾向にあるアレルギーを持った方をターゲットに健康を提要するため、当商品の拡販を行います。
HACCP対応の厨房設備製造向けチップソーの市場開拓 食品関連事業者のHACCP完全義務化による厨房設備等の新規導入・入替需要に対し、メーカーが多用するステンレス材の効率的な加工に貢献する。自社ブランドを確立し新たな市場を開拓することで、コロナ禍からの事業の再構築を目指す。
オーダーメイドで受注焙煎する茶葉の受注、焙煎、販売体制の構築 静岡茶の販売額維持のため、一品一品、火入れや乾燥工程、温度などを変えたオーダーメイド茶をインターネット上で受注し、製造する「受注焙煎システム」を構築し、顧客に直販する事業を立ち上げる
地球温暖化防止になるトライウォール製パレット製造業への進出(新分野展開) 新分野展開するうえでの問題点は、既存設備では①段ボール紙以外の資材を切断ができない、②大型サイズや他社製CAMファイルにも非対応といった点がある。また、機械設置のスペース、加工後に組み立てするスペースや保管場所も必要であるが、現状では大幅に不足している。本事業では、段ボール製パレット製造に進出するうえで必要な作業場兼倉庫の新設と最新カッティングマシンを導入する。
自動車EVシフト強化に向けた技術開発!技術ブレイクスルー領域への新分野展開 自動車業界では、「カーボンニュートラル」の達成に向けてEVシフトが本格化しており、川下企業からは、難削材・特殊鋼の大径・複雑形状部品に対応できる技術革新が求められている。そこで、本事業では、コア・コンピタンスである小径・難削材に対する精密切削量産加工技術を更に高度化し、大径・難削材の精密切削量産加工技術を獲得する。次世代自動車の国内サプライチェーンの一角を担うものである。
リバースエンジニアリングによる金型製作とデータ提供サービス 本事業は、リバースエンジニアリング技術を開発し、金型製作とデータ提供サービスを行う事業である。具体的には、本事業で購入する機器を活用して、デジタル技術を効果的に活用する技術・サービスを提供し、事業再構築と競争優位性を構築するものである。
大型製品のロボット塗装加工による新たな事業領域の創出 新たに大型製品の塗装加工に取り組み、医療・環境・建設市場へ進出する。大型製品向け塗装ロボットを導入。強みのロボット塗装加工技術を活かし、自動車関連市場から新たな市場に挑戦していく。
コロナ禍で急伸!eスポーツ関連グッズへの新規挑戦 コロナ禍で毀損した当社の売上のV字回復を図るべく、当社技術を集結してeスポーツ市場向けの新製品を開発する。また、現在の工場では容量、製造環境の面で要請に対応できないため、新工場を建設し製造設備を導入する。
スマート農業向け給液自動制御装置製造に向けた事業体制の構築 本事業では人の経験や勘に頼らずにAIが各種条件、環境を理解・把握し自動で最適な給液条件を見出し、人にナビゲーションするスマート農業向け給液自動制御装置の製造に取り組み、当社の事業を再構築する。
MBD方式の円滑な工程進行を支援する新たな事業体制の構築 本事業では、新型コロナウイルスの影響により試作レス化が急速に進んでいる自動車の開発工程において、当社のこれまでのノウハウを活かし、新たに開発工程の川下に該当する事業者を支援し、円滑な開発の一助となる取り組みを行う。
次世代自動車の導電性能を高める提案型部品製造による新分野進出 客先のコストダウンに繋がる提案型での銅合金部品を製造して、次世代自動車の高性能化を支える新たな市場を獲得する。プレス加工の精度向上と供給量の確保で新分野展開を図り、コロナ禍で落ち込んだ売上の回復に取り組む。
マルチユース大型撹拌翼の製造による医薬業界への新販路獲得 医薬業界のデュアルユースのニーズに対し、当社の持つ技術・ノウハウを掛け合わせたマルチユースの大型撹拌槽を開発・導入することで、品質・コスト・短納期を実現し、世の中の新薬開発や早期普及に貢献するプロジェクト
親水性無機塗料の塗装治具の製造・塗装・剥離洗浄のサービス事業 自動車等の部品を塗装する際、必ず塗装治具を用いる。塗料層が溜る度に強アルカリ剤で剥離するため大量の産業廃水が発生し環境問題となっていた。そこで親水性無機の塗装治具の製作・塗装・剥離洗浄までのサービス事業を提供する。
自動車部品メーカーをターゲットとした専門技能人材の派遣業 自動車内装部品のある大手メーカー専属の加工請負を生業とし、製造ノウハウを蓄積してきた。

足元の顧客の生産体制の変化や人不足問題に対応すべく、様々な顧客の製造ラインへの労働者派遣業へ転身する。

ポストコロナ時代に移動販売事業による売上向上のチャンスを提供 半田市・知多地域に拠点を置く飲食事業者で移動販売を行いたい事業者に対するキッチンカーレンタル事業の新規展開を行う為にキッチンカーを3台購入しHPを製作し広告宣伝を行います。
ボディメンテナンス施設の構築による健康増進ニーズへの対応 計画している新事業として、主に以下の2つの事業を組み合わせたボディメンテナンス施設を開業します。

①マッサージ施術による対症療法のアプローチと、 微弱電流治療器 を用いた根本治療の生体アプローチを特徴とする施術サービス

②ホームヘルパーを派遣して在宅介護及び施術を提供するサービス

先端的AI技術搭載の菓子製造機器導入によるギフト市場等への新規事業展開 コロナの影響で減産した製品の製造機器の一部を撤去し、新たに先端的AI技術搭載の焼き菓子製造機器を導入する。ギフト商品やダイエット食品、健康志向の新製品を開発し、既存のネット事業との相乗効果を狙いつつ新規の市場への参入を図る。
デジタル・自動機の導入と高付加価値化による業態転換の実現 繊維工業である当社は顧客からの高付加価値加工と増産の要望に対応し、高精度の刺繍機・昇華プリント機器等を導入する。この投資による微細加工と増産の実現により業態転換を達成し収益を回復させる。
コロナ禍で薄れゆくハンコ文化の新たな文化的・資産的価値の創出 当社は印鑑の製造・卸売りを行っているが、世間ではコロナ禍におけるテレワーク推進のための「脱ハンコ」が進められている。そのため印鑑の需要は減少し、業績は悪化している。そこで本事業ではこの影響を回避するために、新たにレーザ加工機を導入し、WEBサイトを構築することにより、従来とは異なる貴金属工芸品として文化的・資産的価値を持つ印鑑の製造・販売に挑戦する。
珈琲豆卸売会社が取り組むオリジナルデザインドリップバッグ事業 当社は愛知県で創業した珈琲豆卸売会社である。愛知県・岐阜県を中心に喫茶店を主要顧客としてコーヒー豆の卸売販売を行っている。創業以来、鮮度・品質の高い珈琲豆を提供し着実に事業を拡大してきたが、コロナ禍の中で当社の主要取引先である喫茶店、レストランの経営状況は厳しい状況が続いている。一方で家庭用コーヒー市場は拡大しており、当社としては現在のピンチをチャンスと捉えドリップバック事業に取り組むこととした
配管工事用部品「フランジ付きパイプ」の一貫生産体制の構築 課題は、単一事業の自動車部品の売上が大幅に減少している。そのため需要が増加している配管工事用部品への新分野展開を行う。ステンレス材料でのフランジ付きパイプの一貫生産体制を構築し、事業再構築を図る
新求人情報サービス「スマQ」の新規事業構築 新たに「Webページの制作」と「ネット広告の運用」をセットにした表示回数の保証付き求人情報サービス「スマQ」を通じて、弊社の業種転換を行い事業再構築をすると共に、ポストコロナ・ウィズコロナのサービス業等の中小企業の雇用環境の改善や支援を行います。
業界初!オールインワンホテルメンテナンスによる事業転換 コロナ禍において主な取引先であるホテル業界がダメージを受けたことにより、当社の業績も大きく落ち込んだ。今回業界初となるオールインワンのホテルメンテナンスサービスを提供することで、ホテル業界を救うとともに、V字回復を成し遂げたい。
自動車業界で培った金属加工技術を生かした電子・医療分野への進出 当社は自動車部品に特化した金属加工メーカーである。本事業では、自動車業界で培った金属加工技術を生かし、電子部品・医療分野に参入することで、新型コロナウイルスにより減少した売上のV字回復を図る。
高精度NC旋盤導入による生産ライン向け部品製造ノウハウを活かした先端刃物部品の新規開発 刃物メーカーの生産ライン向け部品製造ノウハウと顧客からの高い技術評価を基に顧客ニーズに積極的に対応するため、高精度CNC旋盤を導入して顧客の先端高精細刃物製品の新規開発に挑戦し、新分野での売上拡大を図る。
血管の状態がその場で簡単に一目でわかる血管内皮測定器の開発 課題は、①コロナ禍で減少した売上を回復させること、②医療機器の治療効果を実感できるようにして患者様の満足度を上げることです。その解決策として、治療効果を数値化できる血管内皮測定器を開発・販売します。
純日本産食材を活用した洋菓子開発と自社販路開拓による再構築 当社は純日本食材の美味しさを理解している消費者に国産の無燻蒸和栗などの食材による自社オリジナル製品を従来販路以外に直営店による対面販売や自社WEBサイトから通信販売を行いチャネル拡大で事業再構築を図る。
デザイン性・機能性を追求した製品開発によるBtoC事業への新規参入 自動車向け部品・金型製造で小ロット生産に強みを持つ当社は、新型コロナウイルスによる事業環境に対応すべく金属加工の技術力と産業デザインに関する知識を生かしてデザイン性・機能性を有した「家庭向け製品」「アウトドア向け製品」を一般コンシューマ向けに商品化し、販売することで事業拡大を図る。
プレス加工の技術を活かして、長尺サイズ部品製造とBtoC市場へ進出 当社は従来から金属プレス製品製造業を営んでおり、エレベーター部品などを製造しておりましたが、主要顧客の倒産に伴い、新規顧客である電力会社向けの長尺サイズの建築物壁材および一般消費者向けの調理器具の製造販売に進出します。
飛沫防止パネルの製造・販売によるサービス業分野への新展開 当社は海苔の加工機械の製造を行っている。コロナ禍で海苔の需要が低迷し、当社のみならず販売代理店も苦しい状況にある。販売代理店と共に飛沫防止パネルの販売に取り組み、サービス業への新規事業展開を行う計画である。
自動車部品製造技術を活かし、座席シートカバー市場への新規参入 コロナの影響で、サプライチェーンが寸断し、自動車業界は国内回帰が進展している。そこで、車体ボディ部品等の自社の製造技術を活かし、顧客から要望されている車両(次世代型自動車を含む)の座席シートカバーの製造に新規参入する。
歯科治療におけるDX「デジタルデンタルセンター」の創設 既存事業で培った医療機器製造のノウハウを活かし、取引先である歯科技工所の協力を受け、デジタル技術を活用した次世代の歯科技工所を創設することで、既存事業の売上減少をカバーし、経営基盤を強化する
半導体市場に向けた多品種小ロット生産の自動化工程への取組 新型コロナ禍における打開策として、新たに半導体市場等向けの多品種小ロット生産を獲得していく。従来の生産工程では対応できないため、夜間を有効活用すべくロボットによる自動化運転を実施することで、大幅な生産工程の改善を実現する。慢性的な人手不足を解消すると共にロボットと人の加工内容を融合させることで付加価値額増加を目指す。
業界初!オンライン展示会による新事業で業種転換を図る 非対面式のオンライン展示会サービスになる。販売店・商社から中小メーカーのWEBカタログ機能があった方が良い、という意見を頂いたため、本事業では、本番リリースのためにWEBカタログも取り入れたサービスを構築する
ものづくりのプロフェッショナルが造る「粉体塗装」を活かしたカラフル製品の提供 コロナ禍で既存事業である鉄工業の売上が低迷する中、「粉体塗装」に着目し、自身の事業経験を活かしつつ、金属加工物に「色」という技術を加え「視覚で楽しむ製品・商品」を地域密着型で提供する取組みを行う。
雨水対策用大型桝製造による業態転換 小型桝の製造方法転換による雨水対策用大型桝分野への新規参入を目指し、大規模コンクリートメーカーと競合しないニッチ市場に事業再構築を行う。
清流板取で楽しむ。繊維業からグランピング事業への挑戦 当社は紳士・婦人服地を製造している繊維工業である。在宅勤務の一般化によって壊滅的な需要減に苦しむ繊維業の減収を挽回するために、当社で保有している保養所をグランピング施設に改良し、ウィズ・アフターコロナに対応したアウトドアレジャーを気楽に楽しめる施設をオープンし、旅行需要のリバウンド需要を狙う。
印刷会社プレゼンツ!高級シュークリームのテイクアウト及び通信販売事業の展開 弊社の強みであるデザイン力を発揮した、お洒落な高級シュークリームの販売を行います。販売方法を「テイクアウト」及び「通信販売」に限定することで限られたスペースでの販売、少人数でのオペレーションを実現し、収益性に優れ、かつ感染症にも強いビジネスモデルの構築を目指します。
現場力を活かす!最新レーザークリーニング事業の立ち上げ 当社は名古屋市で油圧機などを製造販売している。コロナ禍による自動車関連産業の生産調整により当社は売上減少の影響を受けている。再構築事業では、最新のレーザークリーニング機による設備クリーニングとレーザークリーニング機の販売に取り組む。業績の回復とお客様の課題である設備クリーニングの効率化を図る
焼きたてアメリカンベイクの菓子製造・販売事業でV字回復! 当社にとって不敗神話的な事業であった学校給食の売上・利益が休校により大幅に減少した。

リスクを分散させる為に、一般消費者向けにアメリカンベイクの菓子製造・販売事業を開始する。

冷凍食品製造からトレーラーハウス型食品小売店舗への大胆な新分野展開 新型コロナの影響を受け、既存の食品製造業(BtoB)のみの事業構成の変更が課題である。食品小売業(BtoC)が可能となるトレーラーハウスの投資で、地元住民の高品質・健康志向のニーズを取り込みV字回復を図る。
修理向け需要が高まる超大型機械用油圧旋回アクチュエータの製造 生産停止した耐久型モデルの製品が、コロナ禍で再興が求められている。そこで、必要な切削工作機械一式と操作用ソフトを導入し、販促ツールの制作により会社の規模相応のニッチ分野でリーダーとなる戦略を展開する。
製造業(試作製作)から製造業を支援するITサービス業への事業転換 コロナの影響で減少した試作の仕事(売上)を補完する為に当社の保有スキルであるCADを活かした「MR技術によるアプリケーション開発」と「3D空間撮影のサービス」を提供する企業になる
携帯ジュエリーボックスを開発し量産販売の事業化 コスチュームジュエリー市場は年々増加中。ただ劣化や破損、紛失への心配は絶えない状態で、これらの悩み事を解決する方法策を盛り込んだ携帯できるジュエリーボックスを開発、店舗来店の対面式でなくネット販売展開へ。
えびせんメーカーのワインのお供開発を通した新ポジション確立事業 愛知県知多郡の名産えびせんべいの製造・小売を行う弊社の主要な販路となる土産物市場が、新型コロナウイルス感染症により観光客が減少し市場が縮小。そんな状況におかれた弊社が新たにアペタイザー市場を見定めた新商品「極薄固焼きチーズえびせん」の開発と生産に乗り出す事で事業の再構築を実現し、新たな市場の獲得に取り組む計画です。
次世代自動車モーター周辺部への導入を目指した、新素材を用いたタグピン製造事業 当社は主にアパレル業界を中心に、樹脂製のタグファスナーやタグピンの製造を行ってきたが、新型コロナによってアパレル業界が縮小するとともに需要が急減。設備投資を実施し、新たな市場である次世代(EV)自動車や航空宇宙産業で用いられる新素材を用いたタグピン製造事業を開始、事業再構築を目指す。
癒しのペット市場への進出!観賞用淡水エイのブリーディングおよび販売 当社の得意先である建設業は新型コロナウイルスの影響による工事遅延等の影響で仕事が減少している。今回、社長の繋がりから淡水エイの需要があることがわかっており、ブリーディング場への改修を含む補助事業を実施する。
「安心・美味しい」豆菓子を、新しい技術で健康プロデュース事業に参入 当社が取り上げたい新分野展開は大きく2種類あり、1つは「グルテンフリー(グルテンを含む原材料を使用しない)商品」、2つ目は「無添加商品」でありいずれも製造・販売の実績はないが、今回の再構築で機械を入れることで、新しい商品におる販路確立が当社には不可欠である。
3Dプリンタを活用!自動車エアロパーツ製造からバイクパーツへの新分野展開 当社は自動車エアロパーツを製造してきた。本事業は、3Dプリンタ等設備を導入し、産学官で連携しながら新製品開発を行う。
ドローンによる地上絵の自動下絵描写システムNAZCAの開発 今までは、手仕事で4人ほどで半日かけて人文字空撮用の下絵を描いていたものを、今後は最新技術を利用したAIドローンにより2人でわずか数時間でクオリティの高い、優れた下絵が描写できるドローンを開発する。将来的には農業・介護分野に利用できると考えている。
レーザー加工装置による電設工事工具用の高耐久部品への新分野展開 コロナ禍の影響により自動車関連での板金加工の需要が減退している。一方で、カーボンニュートラル実現には電設工事が欠かせない。その工具部品の加工へ新規展開することで、収益回復と基盤強化を図る。
最新ロボットを活用した新たな研磨方法の開発と業態転換 当社は、自動車部品のアルミ製品のバリ取りや研磨を行う製造業である。コロナ禍の影響により主要製品の受注減少に見舞われ生産効率の改善と収益性向上を図る必要に迫られている。そこで業態転換として、FCVやEV等の次世代自動車用のインバータケースやモーターケース部品に対して、最新ロボットを活用した新たな研磨工程を開発する。これにより成長分野の受注確保と生産効率化を図る計画である。
幕末から続く老舗鰹節メーカーによる一般小売向け液体調味料事業への進出 コロナ禍の影響で、外食産業向け液体調味料の需要が激減する一方で、巣ごもり需要によって一般小売り向けの需要が拡大している。これまで液体調味料は外食産業用向けを中心に業務用大型品のみ取り扱っていたが、一般小売向けの小型サイズの製造へ進出し、V字回復・収益拡大を狙う。
中小製缶業社へ特化したジャストインタイム切断加工への進出 本事業は、中小製缶事業者向けに金属原材料切断加工をジャストインタイムで提供する新分野展開である。また、取得する設備をレーザ加工複合機として、当社の穴あけ工程の高度化・省人化を同時に実現する。
高精度ラックギヤ生産技術の確立によるロボット走行軸用ラックギヤ市場への進出 当社は産業用機械向けラックギヤ製造を専業とし、独自開発技術により競争力の高い製品を供給していますが、更なる高精度加工技術を開発し、普及が加速する自走型産業用ロボット走行軸用ラックギヤの国内初の量産体制を構築します。
需要高まる化粧品やおもちゃの工業用包装容器の製造へチャレンジ! 今後も安定した成長が見込まれる化粧品・おもちゃ等の新市場の工業用包装容器製造を行う。既存事業の強みを生かし透明度が高い高品質な製品を金型設計から行うことで、より顧客ニーズにあった製品提供を行い売上の挽回を図る。
半導体製造業向けロボット搬送装置部品製造への新分野展開 当社は自動車工場向けの製缶や搬送装置の製造を手掛ける製造業である。大手自動車メーカーTier1企業の工場内の生産ライン向け架台などを顧客要望に沿って個別生産する技術と優良取引先との強固な関係に強みを持つ。しかしコロナ禍以降は客先企業の減産等の影響を受け受注減少に見舞われている。そこで従来の強みを活かし、引き合いのある成長分野である半導体製造用ロボット搬送装置の部品製造を新分野展開として進める。
オンデマンド印刷拠点の設置による、「デザイナーのメーカー化」「一般消費者のデザイナー化」を通じた新規需要の創出事業 新型コロナウイルス感染拡大によるイベント自粛により、オリジナルTシャツの印刷を主力事業とする当社は大幅な売り上げ減少となった。これまでの団体・企業顧客によるイベント需要のみに依存するのではなく、個人デザイナーへの販路開拓や、制作したTシャツを一般消費者に展示販売する仕組みを構築する。更にはご当地Tシャツ等の土産物販売やギャラリー機能を有する、デザインを核とした地域交流拠点を設置する。
溶接業から精密切削技術によるロボット搬送機や非接触対応部品への新分野展開 当社は自動車向けのシート骨格部品などの溶接加工を行ってきた。しかしコロナ禍以降は客先の生産が停滞しEV化の進展等により受注が減少傾向にある。そこで新分野展開として新規顧客から加工依頼がある精密切削分野に乗り出す。具体的には需要増加が見込まれるロボット搬送機や非接触型エレベーター部品の新規受注である。これにより加工技術を溶接分野から精密切削加工、組み立てまで広げ、客先を新規分野に拡大する。
電気自動車用バッテリーケース部品への新分野展開に向けた新プレス生産ラインの構築 新市場、新分野である電気自動車(EV)用バッテリーケース部品のプレス製造への参画要請が急増している。受注条件として超高張力鋼板・深絞り加工や高精度・短納期対応の課題解決が必須で、「サーボプレス生産ライン」を新規導入し課題解決と共に、ラインの脱炭素化、DX化を図る。
自動金型交換付加工機で曲げ工程を高度化しキッチン業界に進出 業務用厨房機器の部品加工業者が、曲げ工程のボトルネックを解消し、住宅リフォーム市場に進出する。ステンレス加工技術を活かした高品位キッチン製品で、ウィズ・ポストコロナ時代に適した地域の住環境づくりに役立ちする。
明治16年創業窯元がやる日本伝統工芸の尾張七宝体験ツアーコロナの影響で百貨店イベントが中止となり尾張七宝の製造・販売が大 コロナの影響で百貨店イベントが中止となり尾張七宝の製造・販売が大打撃を受けた当窯元が、思い切った新分野展開で尾張七宝窯元の体験ツアー事業を立ち上げ、尾張七宝の魅力を全国に発信する。
新設備導入による半導体製造装置部品の加工事業への参入 従来は建設関連や鉄道部品の金属加工を行っていたが、事業再構築により半導体製造装置の部品加工を新たに受注する。治具製作から設計・加工まで一貫対応可能な技術力を活かし、売上拡大による経営の安定化を図る。
紙加工業からフィルム加工業への事業転換 コロナ禍で印刷需要が縮小し紙加工業の落込みが激しい中、バイオマスシュリンクフィルムの加工を通じて世界の脱プラスチック、脱二酸化炭素実現のための一助となる事業
特殊形状刃物の高効率生産体制確立による原木業界への新分野展開 当社はオーダーメイド品をメインに製造する刃物メーカーであるがコロナ禍により売上が減少している。一方、木材需要増による製材機用の木材の皮を剥ぎ取る刃物の製造を打診されている。切削することに特化した刃物を手掛けてきたが、これを機に超硬合金・ハイス鋼を素材とした剥ぎ取る刃物を新たに製造し新分野展開を図る。
工作機械部品製造からAGV(自動搬送装置)部品製造への新分野展開 当社は工作機械の精密部品の精密切削加工を主な事業とし、大手工作機械メーカーとの取引を中心に成長してきたがコロナ禍により工作機械の受注停滞や半導体不足による受注減少に見舞われている。そこで新たな成長分野として、受の引き合いがあるAGV(自動搬送機)や半導体搬送機分野の製造と販売を手掛ける計画としている。具体的には、新分野の製品製造に必要な多軸NC旋盤や画像寸法測定器を導入し技術力と品質の向上を図る。
脱プラスチックに資するアメリカ向けコーヒードリップバッグ製造のロボットアーム部品開発事業 当社はコロナウイルスによる自動車設備工事の延期やガソリン車におけるエンジン部品減少などの影響を受け、収益が悪化している。本事業はこの状況を打破すべく、新たに食品製造業者向けに「脱プラスチックに資するアメリカ向けコーヒードリップバッグ製造のロボットアーム部品開発事業」を開始する。独自の「ステンレス加工技術」とデジタル技術を駆使した測定手法を早期に確立し競争優位性を高めることが本事業の目的である。
脱炭素社会の象徴である自動車市場への更なる貢献により事業再構築をめざす 当社が今まで培ってきた金型設計・工程設計ノウハウや冷間鍛造技術と、導入する設備の持つ先端的なデジタル技術を融合させて、新しい製造方法で新規製品を製造し、脱炭素社会の象徴である自動車市場への更なる貢献により事業再構築をめざす計画。
ガソリン車向け部品市場から電動車向け次世代機構部品への新規事業展開 最新の高精度加工設備の導入を通じてパイプ穴加工工程の高度化を実現し、高性能機械制御部品の生産に対応する。EV化の進展に伴い新たな需要が顕在化している電動車、協働ロボット、自転車等の新規市場に進出し、売上のV字回復と会社の更なる成長を図る。
EVスポーツカーのチューニングパーツを新たに開発し海外市場へ進出する EV化の波はスポーツカーにも及んでいる。当社はEVスポーツカーに対応したチューニングパーツを新たに開発し、EVにも走る喜びを求める世界中のスポーツカーファンの要望に応え、コロナ禍からの復活を果たす。
新業態のから揚げ専門店で既存店・人員・取引先を死守しテイクアウト需要を獲得する 当社はこれまで多角化を進めてきたが、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食店事業が大打撃を受けた。挽回を図るため愛知県内を中心にオリジナルのから揚げ専門店を立ち上げ、既存店・人員・取引先を死守する。
エッチング装置及び洗浄装置制作技術開発による半導体業界への進出 新たに銅・アルミ・ステンレス材質の加工技術を開発し、半導体部材、及び戦闘機の製造に必要なエッチング装置・洗浄装置を製作する。それにより半導体業界及び戦闘機製造業界に進出し、高い市場成長率を取り込む。
漁業向け小型建造船から国内/ODA向けの洋上風力発電作業支援船など中型建造船への新分野展開 当社は従来国内事業者向けの漁船や観光船、消防船など総トン数20トン以下の小型船を中心に事業を展開してきたが、新型コロナウイルスの影響もあり国内造船数も減少傾向にあることから、総トン数200トン前後の特殊船、特に近年海外でも注目されている海上風力施設にて使用される作業運搬船の建造に新たに取り組む。また、ODA案件としての特殊船も毎年、数隻の建造計画があり、新市場としてその獲得を目指すものである。
半導体需要の拡大を見据えた鉄加工業からアルミニウム加工業への進出 コロナ禍により繊維機械等の鉄製部品の需要は縮小している。そこで、ファイバーレーザー複合機の導入によりアルミニウムの加工にも対応することで、需要が急拡大している半導体製造設備市場に進出する。
自動車エンジニア専用機の受託製造からEV部品製造でカーボンニュートラルに貢献する事業 当社が長年培った単品加工としての技術力を生かし専用機の単品加工から今後、更に拡大する予定の電気自動車用部品の量産加工へ製造方法を変更し挑戦することでカーボンニュートラル社会に貢献しつつ製造技術力の拡大を行う事業
医療機器金型の安定製造に向けた革新的技術による新規参入事業 新分野展開となる医療機器部品の金型を製造する。恒温管理できる工場の改修及び新機械設備導入により技術的な課題を解決することで安定した品質の金型を製造する。既存事業へのシナジー効果によりウィズコロナの社会変化に対応しながら売上の拡大を図る。
防犯カメラ等のクリアドームカバーの開発・製造 金属積層を使い、製品形状に合わせた冷却の金型を製作し、インジェクション成形で樹脂成形した際、樹脂が均一に冷却されることにより、反り・変形・ひずみの無い、透過率の高いクリアドームカバーを製作する。
自動車製造設備用部品から半導体製造装置用部品への新分野展開 自動車業界への依存度を下げるため、自動車製造設備部品の製造で培ってきた複雑形状の加工ができる技術を活かし、需要の増加が見込まれる半導体製造装置用部品の製造に取り組む。また、量産体制の構築を目指す。
物流や農業分野の省力化をサポート!自動車メーカー向け省力化機械の製造技術を活かした新製品開発事業 新型コロナウイルス感染拡大や半導体不足に加え、EV化が進むことで、自動車業界の先行きが不透明である一方、EC市場の拡大による物流分野が活況となっている。本事業は、当社の省力化機械の製造技術を活かして、物流企業など他業種向け製品を新たに開発し、物流業界等が抱える課題解決に資する取組みを行う。
自動車部品向け樹脂成形金型から半導体向け封止金型への新分野展開 既存の自動車向けの射出用金型の設計・製作だけではなく、現在量産が求められている半導体業界向けに「半導体封止金型」専用の高精度な金型加工設備(機械・恒温室)を導入して製造販売していく新分野展開を実施する。
ナット専門メーカーとして確立し日本のものづくり産業全体を支える事業 自動車部品の下請け業として専用のナットを作り続けてきた技術を生かし、ナット専門メーカーとして製造から販売までを行い、かつ多種類なナットの製造と品質確保を行える会社となることで自動車産業だけでなく日本の製造業全体に貢献する事業
100%名古屋コーチンだけを使用した新規性の高いソーセージの製造・販売 原材料に名古屋コーチンだけを使用した、鶏肉のソーセージを製造して販売する。鶏肉だけのソーセージ自体珍しく、名古屋コーチンの知名度を活かして高級食材として、家飲みのおつまみとしてECサイトで販売していく。
現存事業で磨き上げてきた切削加工技術を活かしEVバイク向け新製品の展開 新型コロナ感染拡大の影響で既存事業売上が大幅に減少する中、EVバイク向け部品という新たな事業分野の引き合いがある。今後の成長が期待できる分野であり、生産能力や顧客要求に応え、この新事業分野に進出し、事業再構築を図る。
新技術を加えた新製品に取り組み建設需要の急増に対応した新事業展開 新型コロナウイルスの影響による既存工事の停滞と東京オリンピックで後回しになっていた請負建設業務の再開で急増する鉄骨柱製造ニーズに、当社の鉄骨工事経験と複雑溶接技術を活用し、厚板曲げ技術を加えることで応え、事業再構築を図る。
多面加工による電動車向け金型製造への進出 当社はガソリン車向けエンジン関連部品等の熱間鍛造金型を製造しているが、新型コロナウイルスの影響により自動車生産が落ち込み売上が減少した。今後の20年を見据え、新たに設備を導入してガソリン車向けだけでなく電気自動車やハイブリッド車といった電動車向け部品の金型生産に進出して、新市場を開拓していく計画である
ツインシート中空成形技術の開発による新分野への進出 既存事業の課題である加工品構造強度不足を解消するため新分野へ進出します。

新技術により頑丈性と軽量性を備えた樹脂製品を製造し、軽量化が必要な次世代自動車部品を中心に国内の新市場開拓・拡大に取り組みます。

クリーンルームの設置と粉体塗装の導入により医療・航空機分野への進出と業態転換 これまで大手自動車メーカーの設備ラインを一貫して、土台となる大きな架台を中心とする金属塗装を手掛けてきた。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、ラインストップに伴う下請け板金業の営業低迷により、当社売上高も低下している。そこで、新たに技術応用することで粉体塗装を可能にするとともに、クリーンルームを設置することで、歯科・医療・航空機分野に進出し、売上高の向上並びに規模の拡大を目指す。
不採算事業からの撤退 熟練工の技術を活かしたメーカーへの転換 生産設備のメンテナンス業から脱却し、メーカーとして飛躍するために新工場を建設し、パーツフィーダ―製造に乗り出す。取引先の電気自動車対応に足並みをそろえ、グリーン社会の実現に貢献、コロナ禍での不振から字回復売上拡大を図る。
金型製造から医療・船舶向けプラスチック成形品製造業へ転換を図る 今まで自動車部品向けプラスチック射出成型用金型を製造してきたが、コロナ禍で新規金型の受注減少、価格競争により収益性が低下している。現在引き合いが来ている医療・船舶向けのプラスチック成形品の製造に取り組むことで、自動車業界からの依存脱却を図る。
最新ファイバー溶接システムを導入し、DXを活かした抗菌照明器具製造事業への参入 当社は、一貫体制による多品種少ロット生産で産業機械部品や自動車部品等を製造してきたが、コロナ禍の影響で売上高が激減した。そこで、中ロット生産対応による照明器具部品の製造に参入する。最新ロボット技術とDXによる連携で、抗菌照明という「見えないウイルス」に対するニーズに応え、事業の再構築を図る。
世界トップシェアの繊維機械部品板金事業へ進出 世界的な人口増加、新興国の発展によりグローバルでのアパレル需要が高まっている。海外で繊維機械トップシェアを誇る村田機械㈱に対して、多品種の繊維機械部品を安定して提供することで、コロナで傾いた経営を立て直し、事業拡大を図る。
耐熱合金に対応した航空機・ロケット用精密部品製造への新規参入 航空機・ロケットに向けた精密部品の製造を取引先より求められている。当社にとって初めての製造となる素材(耐熱合金)に対応する必要があり難易度が高い取り組みである。新なノウハウの蓄積と効率的に生産のできる高機能CNC旋盤の導入により、新分野となる「耐熱合金に対応した航空機・ロケット用精密部品」への事業展開を図り、今後の受注拡大に繋げていく。
愛知県の地域資源「あんまき」製造事業者によるカフェ事業への新分野展開 当社は、知立市の名産「あんまき」の製造・販売と国道1号線沿いのドライブインとして、各種宴会の対応してきた。コロナウイルス感染症の拡大は、当社のドライブインとしての飲食事業に大きな悪影響を及ぼした。そこで、当社地域の地域資源である「あんまき」や同じ愛知県三河地域の地域資源である「抹茶」を活用した新しくカフェ事業へ展開することで地域活性化を図る。
アジア人の体格に合う純国産人工股関節内のライナー製造技術を構築し医療機器市場へ参入 自動車業界の動向により売上高が左右される当社は、サプライチェーンの毀損や自動車の電気自動車化により、売上高が減少している。この状況を打破すべく本事業では国内の医療機器メーカーから依頼のある「アジア人の体格に合う純国産の人工股関節内のライナー製造」を実現し医療機器市場への参入を目指す。特殊素材を高精度で加工することで耐久性の向上を実現し差別化を図る。
自動車部品の搬送パレット製造技術を活かし社会インフラ向けの大型鋼板加工へ進出 本事業は、自動車分野(搬送パレット)から社会インフラ分野(橋梁用伸縮装置)への新分野展開となる。自社の強みを活かし、橋梁・高架道路用の精密性かつ大型である鋼板加工を実現し、自動車業界依存を脱却する事業再構築を行う。
高精度5軸マシニングセンタ導入による半導体製造装置部品への進出 当社は、金属、樹脂、セラミックスなどを削る加工を主体としているメーカーです。

現在、半導体製造装置を製造している客先より装置を構成するアルミニウム製部品の引き合いがありますが、要求される精度品質安定性と生産量の観点から受注を実現できておりません。

要求される精度品質安定性に合致し、生産量の確保が自動化で達成できる高精度5軸マシニングセンタを導入して半導体製造装置部品へ進出します。

オーダーメイド大型自動化設備製造への取り組みによる「新分野展開」事業 製造業における生産プロセスの自動化の進展に対応すべく、本事業を活用して当社製造環境を整備し、新たにオーダーメイド大型自動化設備製造へと取り組むことによって「新分野展開」を実現し、当社の事業再構築、事業拡大を図ります。
初期ロットで試作的量産が求められる水素燃料電池部品の製造事業 市場浸透過程にある水素燃料電池及び関連製品はロット数が少なく採算が取れない為、極小ロットの部品製造を打診された。そこで、機に乗じ成長分野に展開する為、窒素ガスレーザー加工機を導入し生産体制を確立する。
航空機事業で培った高度な板金技術を活用し新規受注へ向けた抜本的改革 航空機部品製造の売上減少・不透明さが増す中、生産性向上を目的とした生産集約を行い、生産プロセスの変化及び効率化を進め、新たな製造方法による低価格化・短納期化を実現するとともに、航空機で培った技術を活かしつつ、必要となる設備を導入することで、医療機器分野や鉄道車輛分野の伸張分野における新規事業の受注拡大を図る。
大型溶接構造物の加工技術を活かし、シールドマシン用部品製造に進出 当社は大型の溶接構造物の加工技術を強みとし、自動車製造ラインの設備製造を行ってきたが、コロナ禍で売上が大きく減少した。新設備を導入し加工精度を向上させることで、自動車業界への依存から脱却し、シールドマシン用部品製造への進出を目指す。
プラダン加工技術で切り拓く医療&ロボット用カーボン製品の開発 弊社は、プラスチック段ボール加工に木材カット機械を活用する独自技術を活かして、新素材カーボン製品を開発・投入し、X線を通す医療機器分野、軽量化した産業用ロボット分野の市場ニーズを捉えることで、コロナ禍の売上減を反転させる。
メヒカリフライ給食卸から、サステナブル「うずら卵フライ」卸事業への参入 当社は学校給食向けにメヒカリフライ等を卸していたが、コロナ禍による休校により売上高は激減した。そこで、当社が培ってきた「食の安全」生産体制を活かし、豊橋市の地域資源「うずら卵」を民間企業向けに加工卸売を行い、DX管理と環境に配慮した持続可能性のあるビジネスモデルを構築する。
シム板の新材質対応及び量産体制構築によるV字回復策 当社は意匠性の優れた住宅外構品(門扉など)を製作しているがコロナによる住宅着工減少により売上が減少している。コロナによる新たなニーズ「個包装」を行う機械を精緻に設置する部材を量産し販売回復を図る。
IoT及び3D加工技術の導入によるEV部品用金型への新規参入 新型コロナの蔓延によって自動車部品加工業界が低調となり、当社の売上が減少。一方で、同じく自動車部品を扱う顧客がEV部品に新規参入した。当方も追従するために、3D加工技術を習得し、EV部品用金型に新規参入を果たす。
自動車の試作開発期間の短縮に寄与する冷間鍛造サンプル製造事業 自動車の開発期間短縮が課題となる中、コロナ禍で試作部品の実証試験が困難となっている。そこで、5軸MCを導入し、高度な切削加工が可能な生産体制を確立し、冷間鍛造品を模した試験用部品の製造事業を展開する。
ミクロン加工技術の習得によるブレーキバルブ市場への新規参入事業 本事業は、「サブミクロン加工」から「ミクロン加工」への超高精度の切削加工技術を習得し、シリンダー部品からバルブ部品へと移行することが狙いである。新たなターゲット市場としては建設機械業界を想定している。
鉄筋加工機による製品の製造販売 コロナ渦において、受注が低下した中で苦境にある。今ある経営資源を有効に活用し、鉄筋自動加工機を導入し鉄筋加工品の製造販売という建設関連業種への新分野展開し、業績の安定化を図る。DX化を推進することで生産性を向上し、付加価値の高い業績を上げる。
新たな医療機器部品で高精度・高品質のアルミ等一貫加工体制確立 公差1/1000等加工精度向上と全数検査体制確立で、強みのアルミ・スーパーエンプラ等加工に特化。市場拡大が期待できる医療機器部品等新分野に参入し、自社技術伝承と地域パートナーとの協業体制を強化する。
5軸マシニングセンタおよび恒温設備導入による半導体製造装置市場への進出 当社は、産業用モーターや鉄道保線部品等の加工を行っているが、新型コロナウイルスの影響によりそれらの売上が落ち込んでいる。そのような中、当社の技術力を評価する取引先より半導体製造装置向けヒートシンク(放熱器)の発注の打診が来ている。半導体製造装置には高い精度の加工が求められるため、高精度加工に適した新たな設備を導入して新分野へ進出することで売上のV字回復を目指す。
冷凍半製品の製造による内食需要の取り込み・海外展開への挑戦 製造工場に急速冷凍機及び冷凍保存庫を導入し、食感を保ちつつ添加物を減らした状態で賞味期限の延長を実現する。このことにより食品無添加をセールスポイントとして生協での売り込みや、海外への販路拡大を図る。
デジタル・AI技術を活用した高精度SUS曲げ技術の獲得による医療分野への参入 ①通り制度±0.5mmを充足する高精度長尺曲げ技術の獲得による溶接レス生産方式の確立、②デジタル活用による加工技術の非属人化、③短納期要求に資する取り組みの強化、を実現させることにより、医療産業の什器分野への参入を果たす計画である。
脱コロナに向けた電気自動車市場及び寝具市場への新分野展開 コロナ禍後の長期的な業績回復を目指し、異業種(寝具メーカー)とも連携しつつ、シナジー効果の高い2つの有望市場への新規展開を図るとともに、新たな工場兼事務所の建設及び量産化に対応した設備導入を行います。
モノづくり企業による次世代型教育サービス付き学童事業 小学生の子を持つ忙しい親にとって、学校後の習い事の送迎は負担であるので、「預かり」と「質の良い教育」双方のニーズを満たす送迎付き学童事業に取り組む。モノづくり企業ならではの次世代型教育で地域のイノベーションに貢献する。
高付加価値回転工具製品への新規進出による先端産業企業への総合提案力強化事業 本事業は、アフターコロナの新たな世界において、既存の事業を見直し、当社事業の付加価値向上を図るため、当社では初の回転工具製造事業への進出を試みる。これにより今後の成長産業と目されるEVや半導体産業等の新規顧客を取り込み、当社収益源の強化を図る。
協働ロボットのキーデバイス「力覚センサ」部品加工での事業再構築 「chemSHERPA」「IP65規格」に対応した新工場の建築と、当社保有の異形状加工・超高精度加工の技術力の活用で、新規事業「協働ロボットのキーデバイスである力覚センサ」の部品を量産する。
【SDGs】紙とプラスチックを融合させた環境対応製品の開発! 本事業では、新型コロナウイルス感染症によって失った損失を、今後SDGsに代表される環境問題に対応した新製品を開発することで打破し、紙とプラスチックを融合させた環境対応品の開発を行う予定である。
搬送機器の知見を活かし、安全・環境事故防止向け部材製造への展開 新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車生産調整を受けて、既存事業の受注は減少しました。一方、労働安全・環境マネジメントシステムに基づく改善ニーズは年々強まっており、新たな事業として安全・環境事故防止向け部材を製造・販売します。
情報誌のデジタル化による業態転換 印刷媒体のデジタル化はコロナ禍により促進され、対面手渡しのニーズも減少している。この課題に対応するため、印刷業からデジタルコンテンツ作成業に業態転換し、主力事業である情報誌において業態転換を図る。
新たな紙管容器生産技術の開発による新市場への進出と事業再構築の取組み 当事業では、スナップイン紙管容器という特殊な紙管容器の生産技術を開発し、脱プラニーズで需要が拡大している浅蓋の紙管容器をターゲットに新市場の開拓に取組む。事業実施により売上と収益性が大幅に向上し、当社が苦手としてきた市販品向け事業の拡大を通じてコロナに適合する事業構造への転換を実現する。新事業の拡大に合わせて新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
事業再構築のための新規設備導入による新分野展開 新型コロナウイルスの影響や半導体不足により親会社の操業停止や減産対応を受け、「地域の雇用」を維持するのが難しくなってきている。また、サプライチェーンを支えてきた地域の事業者が廃業を選択するケースが加速してきており、これらの問題を解決するための新分野展開を推進する。
自動生産技術を活用したパイプの軽量化・高剛性の難加工技術ニーズへの対応 当社はトヨタ系Tier2サプライヤーとして自動車部品のパイプ加工を行っているがコロナ禍以降、自動車生産調整や半導体・部品不足による生産調整が相次いだを受けて受注が激減している。本事業では製造工程の自動化技術・画像処理技術を活用して製造プロセスの自動化・省人化を進めるとともにより剛性の高いパイプ加工製品である建築・農業資材分野のハイテン鋼管と、電気自動車(EV)のボデー部品の製造にチャレンジする。
打撃を受けた高齢者向け旅館業補填のため、売上が安定的な配食事業へ 介護施設の運営ノウハウを転用し、高齢者が安心して宿泊できる旅館を設立したが、コロナ禍により大打撃を受けている。新たな事業の柱を模索する中で、介護施設から完成形での食事供給ニーズを把握した。そこで、セントラルキッチンという大型投資を行うと共に、最新テクノロジーを活用した見守り機能付き食事提供機能でV字回復をめざす。
自社の立地を活かした物流事業への進出による事業再構築 現在は段ボールの製造・販売を行っているが、自社が物流に好立地であり、また多品種少量生産が得意で小回りが利くという特徴を活かし、既存顧客から要望のある必要な量の段ボールを都度配送する物流事業に進出する。
複雑・高精度曲げ加工技術のフレキシブル活用による、省スペース搬送装置部品分野への参入 内製化が進展する工作機械部品産業のみに依存した企業体質を打破するために、①コーナーR部分曲げ加工のNC化、②2,800㎜超の高精度長尺曲げ、③デジタル活用による加工技術の非属人化を実現させ、市場が拡大し市場ニーズのある省スペース搬送装置分野への参入を目指す。
サステナブル経営実現へ!オンリーワン技術とアイデアの力で人や社会を応援する事業 世界細密のメッシュフィルター製造技術と創業時から培ってきた卓越した縫製技術を組み合わせたオンリーワン技術「メッシュのスピード加工技術」を核に、ニッチ分野においてサステナブル素材を用いた、人や社会を応援するソーシャルグッドな商品を企画開発し、サステナブル経営を実践する。開発商品をECにより国内外に販売することでB2C事業を強化し、従来までのB2B依存のビジネスモデルからの脱却を図る。
目指せ!鮮魚加工モデル工場化とECを活用したサステナブルチャレンジ 最終加工品を製造して大手スーパーの鮮魚コーナーへ出荷することで、大手スーパーの鮮魚コーナー市場へ新規参入を果たします。また、未利用魚(不良材料)を使用し、「新鮮な未利用魚を直送」したり、「未利用魚を加工した水産商品」を提供したりと新商品を開発。EC展開することでフードロスにも取り組みます。
パン教室で人気のパンを一般消費者に届ける「ベーカリーカフェ」の開業 当社は主力事業であるプラント設備製造事業に加えて第2の売上の柱とするべくパン教室事業に取り組んできたが、両事業とも新型コロナの影響の長期化で受注が落ち込んでいる。そこで、当社のオリジナルパン製造技術と、カフェ人気の高まっている知多半島という地の利を活かして「ベーカリーカフェ」を開業し、人気のパンを一般消費者に届けるとともに、カフェで新しい客層を呼び込んで新分野にチャレンジする。
自社ブランドの立ち上げによるOEM依存からの脱却 これまで培ってきた飴の製造技術や商品開発力を活用して、厳選された国産原材料を使用した「無添加国産ジャム」及び「手造り飴」を製造し、直売所やECサイトでも販売を始め、OEM受託製造依存からの脱却を図る。
新たに直売所とテイクアウト販売を実施し、BtoCへの販売を強化 卸売りがコロナ禍で激減する中、BtoCを強化して、直接消費者へアプローチする。直売所とテイクアウト店を拠点として、新たに観光客や地元住民をターゲットとして、企業ブランド浸透を図っていく。
自動車部品の樹脂化に対応する金属加工業への進出 自動車のEV化によるエンジン部品の需要減少が見込まれるため、部品の軽量化による樹脂部品の需要増加を取り込むため、これまでのでの研磨分野から前工程の切削加工に進出し、事業の再構築を図る。
業務用トランシーバー事業からペット関連事業への新展開 業務用トランシーバーというニッチ分野で発展してきたが、コロナ禍で市況が大きく変化している。業務用トランシーバーという法人向けサービスから、地域の一般消費者向けペットサービスに新事業展開を図る。
紙印刷からの脱却、クラウドを利用したブライダル映像事業への進出 ブライダル会社、既存のブライダルビデオ会社が抱える課題を、本補助事業で構築するクラウドによるシステム等で解決して、高品質なビデオをエンドユーザーに届ける。特許を出願する、収益性の高い高品質な独自の提供方法で、新分野であるブライダルビデオ市場に参入する。
2本柱での再構築!物流倉庫業への進出と最新設備導入での一貫加工体制の確立 弊社工場に隣接する倉庫を活用し、倉庫管理業務と工場の拡張をし、倉庫を各協力会社の中継拠点とし円滑な物流に寄与すると同人、新たに長尺旋盤を導入することで大物ワーク加工を可能な体制を整え、事業基盤の強化を図る。
主軸移動型自動旋盤導入による、高精度小径シャフト製造事業の展開 当社は主に自動車の自動変速装置のギアの軸になるピンの量産が事業ドメインであったが、新型コロナとそれに端を発したサプライチェーン等の逼迫により需要が急減。設備投資を実施し、既存顧客から引き合いのある電気自動車(EV)や小型減速機向けの高精度小径シャフト製造事業を開始、事業再構築を目指す。
超大型ガントリー型5軸MC導入によるカーボン加工でのドローン事業展開 カーボン加工ができ、ワークサイズ6,500mm以上のサイズに特化した特注5軸MC機

を導入し、ドローン・航空事業への新分野展開を行い、グローバル展開を目指す。

カーボンX木質バイオマス発電事業への参入による自社の”新たな価値”の創出 当社がこれまで培ってきたカーボン製品の製造技術を活用した新たな事業の柱となる木質バイオマス発電事業の一端を担う集塵機付ホッパーの販売により、当社の新たな付加価値を創造し事業の再構築を図る。
自動車緊急脱出ハンマー及び電気自動車向け装飾パーツ コロナ禍の長期化により世界的に半導体生産が追い付かず、結果として機械部品の需要が大きく落ち込んでいる。危機脱却のため収益構造を根本的に見直し、特許技術とカー用品の開発ノウハウを強みに成長分野における自社製品を開発・販売する。
製造工程の標準化・自動化需要拡大を見据えた汎用機製造への転換 ポストコロナの業界展望を踏まえ、現在の専用機製造・販売形態から、汎用機製造・販売形態へと移行し、開発部門を強化することで、今後需要拡大が見込まれるAI協働ロボットの開発・製造を開始する。
製造業の売上減少を革新的な卓上レモンサワー焼肉店で補う雇用継続策 自動車向け製造部品がコロナ禍による半導体不足により落ち込みが続く中、革新的な卓上レモンサワー焼肉店を出店することで売上維持と雇用継続に努め、リスク対応力の強化を図る。
高度加工技術を活かした量産工作機械のデバッグ事業への新規参入 当社が蓄積してきた高度な加工技術を活かして量産工作機械のデバッグ事業に新規参入する。デバッグとは加工条件に合った工作機械のNCプログラムの作成・最適化(改善)する作業である。強みを活かした加工技術の向上と工場のクリーンルーム化により自動車産業のデバッグへの要望に応えていく。ポストコロナ時代の経済社会にも対応できるニッチな新規事業として事業再構築により売上のV字回復を目指す事業である。
自社製品を料理としても提供するアンテナショップ併設飲食店業態の開発 惣菜製品を料理として召し上がってもらい、消費者の反応をモニタリングして新製品開発に つなげるアンテナショップを出店し、「名古屋めしブランド」の一角を占める当社製品の自 家需要市場を拡大します。
3代目婿の創造と変革 オーガニック菓子で心に火を灯す コロナ禍で高まる健康志向・消費者行動の変化に対応するために、これまでに培ってきた「砂糖の取り扱い・蜜掛け加工技術のノウハウ」を生かし、当社初となる「有機JAS認証オーガニック菓子」の製造・販売を開始します。
プラスチック加工から資源循環型の取組み提供による事業転換 コロナ禍で落ちた業績回復のため、製造設備と特許技術導入でプラスチック製造の川上進出を図り、複数の連携先とプラットフォームを構築し、リサイクル不可能だった産業廃棄物を活用した資源循環型の取組みを提供する
下請けからの脱却!人材・技術・設備のリソースを全て最適化する小規模繊維業者の大転換 コロナ禍にて織物業の休業・倒産が相次ぎ、下請け織物業である当社も受注が激減した。当社は、本事業にて法人成りによる新会社設立に向けて事業規模を拡大(生産性向上)させ、元請け及び下請け業者の需要と供給が不均衡の状態にある繊維業界の受け皿となるほか、下請けを脱却し自社製品「自動車シート」の製造に着手、売上高の向上を図ることで事業の再構築を実現する。
業務用スパイス製造業者が、新たに一般消費者向け家庭用瓶詰のスパイスシーズニング製品を開発し、BtoC事業に進出する。 外食関連企業向けから、需要が拡大しているアウトドア向けと、今後期待される観光向けへの家庭用商品を展開する。自社の得意な製造技術を活かしながら、新分野への商品製造の為、建屋改修・設備導入等を行います。
革新的「木製タイル」の新商品開発により、コロナ危機を乗り越える新分野展開計画。 弊社の長年の国産ヒノキを活かした製材ノウハウを活かし、ポストコロナ社会対応型の「木製タイル」の開発を行う。建築資材関連への新たな商品分野へ進出し、弊社危機を乗り越えるだけでなく、多治見市を支える「タイル産業」と「林業」の活性化にも寄与できる革新的事業計画。
国内で唯一の採算ベース農業用PEリサイクル事業の確立 当社は、国内で唯一、廃棄された農業用ビニールをペレットにリサイクルする技術を持っており、農業用ポリエチレンのペレットへのリサイクル事業を(株)大輝から譲渡を受けて参入し、この技術を応用して国内では採算ベースのリサイクル事業を確立する。
下請け部品加工からブロー成形品専用加工機メーカーへの新分野展開 当社は切削加工技術を中心に部品加工を中心に事業を営んでいるが、新たにプラスチックブロー成形品の加工(穴あけや切断等)専用機械のメーカーとして新分野展開し業績の回復を図り、成形品製造業の生産性向上に寄与する。
非鉄金属やメッキ処理素材等の加工領域拡大による高付加価値事業への転換 鋼材の卸業や鉄加工を中心に行ってきた当社が、ステンレスなどの非鉄金属や溶融亜鉛メッキ処理の施された金属素材の加工に着手し、取扱鋼材の幅を広げるとともに、高付加価値製品の製造により低迷する売り上げのV字回復を図る。
新たなアルミドロスリサイクル品の開発による新分野展開 アルミ残灰のリサイクルによる「耐火レンガの原料」「溶鉱炉、電炉向けの脱酸材」の製造・販売と、アルミ残灰の有料引き取り事業を開始し、アルミリサイクルを通じた循環型社会への貢献と、当社の経営の立て直しを図る。
旋盤加工機とマシニングセンタ導入による新製品製造ラインの構築 既存事業で培った非磁性のアルミ素材加工技術を活用し、医療機器部品の製造に進出する。多品種少量生産となる新規受注製品の効率的製造を可能とする生産ラインの構築と多能工・多台持ちの推進による生産革命を行う。
プラスチック成形品における自動車から日用品・物流分野への新事業展開 当社は自動車分野向けにプラスチック成形品の加工受託を行っているが、コロナ禍で受注が減少している。本事業をきっかけに、需要が拡大する日用品および物流コンテナの製造受託を行い、事業の維持・拡大を図る計画である。
抄造工法により独自開発したリサイクルカーボン新素材を用いた軽量・防爆工具市場への新事業展開 既存事業であるマフラー製造事業は新型コロナの影響により厳しい業況にある。そこで独自の抄造工法を取り入れ、廃材処理が問題となっているリサイクルカーボンを活用して開発した新たな新素材を用いて、今後求められる軽量・防爆工具を事業化する。循環型社会に貢献できる新分野を展開する事で新しい収益と雇用を生み出す。
自社ECサイトの構築とECサイト専用熟成酒を開発しD2C市場に参入 する 新型コロナウイルスの影響を受けて従来の販売経路である卸売上高が減少したため、新たに小売業に参入し、販路を拡大するために自社ECサイトを構築し、既存製品と差別化した自社ECサイト専用製品である熟成酒を開発し、D2C市場に参入する。
鋼材加工業による次世代自動車向け自動搬送装置部品の設計製造販売 当社は、建設業や航空宇宙等の大手製造業向けに鋼材の加工販売を行っている。しかしコロナ禍の影響により受注が減少し新たな収益源となる事業分野を模索していた。そこで自社の鋼材切断、穴空け、溶接等の技術を活用した次世代自動車向け自動搬送装置部品の設計製造販売業への新分野展開を進める計画としている。
量産金属加工事業から少量・特注・高付加価値カーボン加工事業への転換 コロナによる大幅減産をきっかけに既存事業である自動車向け金属加工事業から完全撤退し、新事業として開発を続けてきた高付加価値なカーボン加工事業化を進める。少~中量の部品製造に特化した生産体制の構築、量産化を開始し、3年後に売上高1.8億円を目指す。
高品質かつ大型アルミ鋳物の製造技術を活かした橋梁分野、半導体分野への新事業展開 新型コロナウイルス感染症の影響により自動車生産販売が減少し、当社の既存事業にも大きな影響が生じている。そこで、当社の強みである高品質短納期可能で大型サイズにも対応可能な砂型アルミ鋳物鋳造技術を活かし、公共事業(橋梁)におけるジョイント製造及び半導体分野への新分野展開を図る。
高性能測定器等の導入によるリバースエンジニアリング事業進出 これまで金属部品の精密な切削・研磨を主業務としており、金型部品加工も受注してきた。

コロナ禍により売上高及び利益が激減したため、当社の精密加工技術を活かす分野である機械部品のリバースエンジニアリングに進出する。

技術力と提案力を活かして航空部品市場から半導体部品市場へ転換 航空機部品を製造する金属加工業者が、コロナで市場拡大している半導体部品の市場に進出します。“地元の同業者の強みをうまく組み合わせた提案力”で自社だけでは解決できない、大きな課題解決を行います。
医療関係のプラスチック部品を製作できる体制づくり 現状の自動車用タンクなどをブロー成形する事業がコロナウイルスやEV化の影響で売上が減少している。景気の動向を受け難いとされている医療関係の部品を製作する事業に参入する体制を構築する。
エレベータ等の単品部品加工から医療ベット製品一貫生産体制への新分野展開 これまでの単品部品の機械加工・溶接加工から、本事業で新たに「5軸加工」、「ロボット溶接加工」、「組立加工」を取り入れ、医療ベット製品の一貫生産体制へと事業の新分野展開をはかります
樹脂加工と金属加工の二輪で競争力アップ‼金属加工導入による精密測定具製造 当社で製造している樹脂製検査治具を、初導入する放電加工機を使い、新たな製造方法で金属製とすることで、顧客要望が強い高精度で耐久性のある検査治具を実現し、その技術を用いて他分野参入も狙い販路拡大を目指す事業
CAD設計・デザイン力・提案力を生かし、オリジナル最終製品(キャンプグッツ・子供用家具)製作への挑戦! 新型コロナウイルスの影響を受け、様々なレジャーの自粛が求められている中、三密を避けたレジャーとしてキャンプの人気が高まっています。最新産業用プリンタUVインクジェットプリンタ「DurstOmega1」を導入し、使い勝手の良い、顧客ニーズに合った環境に優しいキャンプグッズ等の製作に取り組んでいきたいと考えます。
世界最速のパイプ切断技術とレーザーカットの融合による新分野展開 当社の強みである世界最速の切断・面取り技術と新たに導入するレーザーカット技術を融合させ業界の課題である難加工材の孔あけ加工に革命をもたらす。市場ニーズである大量ロット生産・安定供給を実現し、当社にしかできない付加価値の高い製品をワンストップ体制で供給することによって新分野展開への活路を拓く。
「えびせんべい」を地域ブランド化しBtoCを新たな経営の柱とする 自社店舗の「えびせんパーク」を地域資源「えびせんべい」を一堂に集めたテーマパーク化して、「えびせんべい」を地域ブランド化し、観光客に販売するBtoCを新たな経営の柱とする事業再構築を行う。
新たな需要を確実に捉える日本初の抗ウイルス診察券事業への進出 当社は創業以来、医療業務関連の印刷物に特化してきました。中でも薬袋を主力製品としてきましたが、新型コロナウィルス感染症の影響により処方期間の延長などで、売上が大きく減少しています。そこで先般よりお客様からの要望を踏まえ、抗ウイルス効果のあるPET診察券の印刷・販売分野に進出します。
顧客ニーズに応える製品開発を行う印刷資材製造会社による、化粧品OEM事業への展開 品質・安全性の高い化粧品製造をするための新工場建設を行い、国内市場での販売実績をもとに海外市場への販路拡大を目指す。3年先は、技術力を用いて製造・販売会社と連携したOEM製造体制確立により高い成長率を実現する。
既存事業の強みを活かした固体電解質を製造するプラント構築事業 総合プラントエンジニアリングメーカーとして事業を行ってきたが、大手製造メーカーからの受注のキャンセルや延期が重なり、売上が大きく減少した。当社の粉体事業に関するノウハウを活かし、新たに全固体型リチウムイオン電池に使用する固体電解質(粉体)の製造生産設備(プラント)構築事業に乗り出す。受注金額の上昇、全固体電池等の世界的需要から、売上の増加が期待できる。
DXによる銘板製作自動化システムで、24時間対応「翌日即納サービス」への転換 当社は制御盤および銘板製作を行っているが、コロナ禍で受注が激減した。そこで当社の強みである自動化技術を活かし、銘板を自動で受注から製作までできるシステムを開発する。DXにより24時間無人で対応でき、受注翌日には納品する「翌日即納サービス」を展開し、事業の再構築を図る。
テント生地等の卸売業から、カット機・溶着機を導入し製造分野をへ本格参入! テント生地等の卸売業から、カット機・溶着機を導入し製造分野をへ本格参入!
試作金型事業でのノウハウを活用し量産金型・部品事業へ 既存事業のゴム試作金型事業でのノウハウを活用し①絶縁体向け量産用金型②検査機向け量産部品など、新たな2つの産業分野への展開に向け自働化ラインを確立し事業再構築を実現します。
発泡PLAシート素材を使用した食品用耐熱トレーの開発によりカーボンニュートラル且つコンポスタブルに貢献する 地球温暖化による世界的な気候変動や廃棄物による環境汚染が社会問題になっている中、化石由来プラスチックの代替素材普及は喫緊の課題になっている。そこで当社はバイオマスプラスチックであるポリ乳酸を加工して、食品用耐熱トレーとして使用することでカーボンニュートラル且つコンポスタブルに貢献する。
木工の技術を活用した人工大理石(コーリアン)加工の新分野展開 木工技術を人工大理石・アクリル板加工に活用することで曲面を含む多彩な造形を行い、顧客のイメージするデザインを実現します。人工大理石と木質材料を使う現場へ当社だけでワンストップ納入が可能となり、短納期化を実現します
大型3Dプリンターを活用しモータースポーツ向け内外装試作品製作事業への展開 新型コロナウイルスやCASEの影響で既存の金属加工事業売上が不安定となる中、自動車用樹脂製大型内外装部品の試作品製造要請を受けた。大型3Dプリンター活用技術を習得し、当社の造形技術を活かした樹脂製大型部品製造といった新分野への展開を行う。
電子制御事業によるノウハウを活用した新事業~IoTとバッテリーとゼロカーボンへの取り組み~ 自然相手の不安定な再生エネルギーのEMS(Energy Management System)・創 Energy・蓄 Energy・省 Energy をひとつにあざない安心・安全・安価を提供するカーボン・フォーム・バッテリーの開発・応用システムの開発・製造事業
EV系プラスチック部品への新規参入とプラスチックリサイクル 自動車の急激なEV化による、既存製品の大幅な減産に対応する為、新分野であるEV系インサートプラスチック分野へ新規参入する。合わせてSDGsの観点の基、同時に発生するプラスチック廃材を総合的に解決し、コロナ禍からのV字回復を果たす。
脱炭素社会に貢献する冷媒を一切使用しないスポットクーラー事業の展開 二酸化炭素の2,090倍の温室効果をもつ冷媒を一切使用せず、冷却能力は同水準、かつ、ウイルス対策も同時に行えるスポットクーラーを展開。工場や倉庫を持つ日本企業のカーボンニュートラル、SDGsへの対応をサポートする。
オリジナル商品開発に向けた取り組み 本事業は、社内一貫体制による高品質・短納期・低コスト対応及び充実した社内設備を用いて、オリジナル商品の企画・生産・販売に向けた加工技術に適応し、消費者の高級嗜好品需要に対応することでメーカーとしての立ち位置を築き、新たな製品および市場開拓を図る計画である。
ロボットを駆使した生産ラインシステム業務(システムインテグレータ)への進出 顧客の生産工場において、工場生産設備と汎用ロボットを効率的・効果的に融合させることによってシステムとして完成させ、拡大を続ける自動化/省人化ニーズに応えていく。
高精度・多段式冷間鍛造機導入による次世代自動車安全技術・EV対応部品の高速生産体制の構築 弊社主力の自動車用部品においては、コロナ禍により減産の影響を受けている。一方で、次世代の自動車安全技術やEV向け部品において市場ニーズが高まる中で、生産性向上(加工速度、歩留まり、精度向上)が課題となっている。高精度・多段式冷間鍛造機の導入により、従来必要であった切削加工工程の削除及び歩留まり向上、高速生産対応の生産体制を構築し、将来的に増加する市場ニーズの獲得を図る。
医療向け液状シリコーン部品事業参入のための金型〜成型一貫生産体制の構築 既存産業分野のみに依存したビジネスから脱却し、医療向け部品への参入を図るために、既存事業で培ってきた技術を活用すると同時に新しい設備を導入し、液状シリコーン成型部品の金型から成型までの一貫生産体制を構築する。
モノを作らないモノ作りへの挑戦“トライアルラボ”運用サービス 当社が主に携わっている専用機製作の製造業市場において新型コロナウィルスの影響のあおりを受け行先が不透明である。そこで新たに取引先が困窮している「生産開発環境」のサポートを目指し、ヒト(リモートでの作業可能人材)・モノt(開発用設備を有した施設)・情報(開発ノウハウ)を提供出来る新サービス『モノを作らないモノ作りの為の❝トライアルラボ❞の運営業務』を思い切った事業再構築として取り組む。
耐熱陶器食器の高付加価値加工による新たな事業領域の確立 耐熱陶器食器は土鍋を中心に保温性を生かした食器として親しまれて来ました。しかし、汚れ易い欠点を持ち、テフロンフライパン等の調理器の台頭によって、より手軽さや便利さの観点から市場が縮小しています。この事業では耐熱陶器食器に表面加工を施す事で撥水の性能を持たせます。耐熱陶器は直火のみならず金属の使えない電子レンジや調理後食卓に持っていける程の保温性を持ち、他の材質の器物と差別化が図れます
鉛蓄電池リサイクルと鉛地金精錬の新規事業のためのプラント設置 既存の金属スクラップ事業に加えて、新たな事業「鉛蓄電池(車両等の廃バッテリー)回収・分解・廃液の硫酸鉛の分離と電極の鉛から鉛地金の製造」に着手し、廃バッテリーのリサイクル率向上に寄与し、持続可能なエネルギー社会に資する上、弊社の売上向上をも見込む計画です。
ライダーが安心して集えるカフェ開設による新分野展開 「バイクパーツのオーダーメイド屋」である当社が新たにライダー向けにカフェを運営する。

ツーリングの目的地にしたり、走行装備のままでも気軽に入店できる、ライダーの憩いの場となるカフェ空間を提供する。

造船設計とブロック製造のワンストップ受注サービスの新展開 中小造船所の多くでは設計やブロックを外部委託しているため、設計とブロック製造をワンストップで受託するサービスの新展開
飲食店向け食肉卸売業から自社テイクアウト専門店開設と加工場の整備 コロナ禍の影響で主たる顧客である飲食店の売上減少に伴い,当社も大きく売上高が落ちている。そこで、緊急事態宣言後の10月以降、入込数が回復基調にある伊勢神宮門前町への出店依頼があり、これをチャンスとして捉え、卸売業の価格優位性を強みにテイクアウト専門店を出店すると同時に名古屋工場内を改装し、テイクアウト用の加工場を整備する計画。
プラスチック製の小型側溝生産から治水向け水路生産に進出し水害対策に貢献 コロナ禍で住宅地の造成が減少した結果、住宅地側溝等で使用されるプラスチック製小型U字溝の需要が減少。近年の水害多発で需要の増加している河川治水・溜池整備用水路向け大型U字溝へと進出し、収益の安定化と拡大を図る。
小型船舶製造業からの新分野展開・風力発電部品の製造着手と市場進出 当社は小型船舶を製造していた製造業者であるが、業績不振で厳しい環境下の中、新たに風力発電部品の製造に着手し、5年間の事業計画期間終了時点で、風力発電部品の売上が総売上高の10%以上となる計画である。
紙容器無菌充填システム導入による飲料製造ラインの新設 紙容器無菌充填システム導入による飲料製造ラインを新設することにより、環境に配慮した紙容器を使った高機能・高付加価値のある飲料を製造し、WithコロナAfterコロナの時代に合った商品を新事業として提供していく
ファイバーレーザ導入による事業再構築・新事業への新たなる挑戦 世界初であり世界に一つだけのメーカと共同開発した新装置を備えるファイバーレーザ切断加工機を導入し、事業を再構築する。新しい生産体制を確立し経営の安定化を図り、売上高及び利益の増加を目指すものである。
新たな設備と新工法導入による高度管理医療機器部品の量産化計画 当社はFRPパイプの製造において高い技術力を有しているが、高規格かつ量産化に対応できない問題を抱えている。本事業計画にて新たな設備を導入するとともに、FRPパイプの製造方法を変更、オートメーション化を進め、顧客の要望である高度管理医療機器部品の製造と量産化を実現。地域経済を牽引するとともに、日本の医療機器分野の発展に貢献する。
強化段ボール等で作る軽量、手軽、リサイクル可能なアイデア商品の製作 100%リサイクル可能な強化段ボールを使った椅子やベッド、パーテーション等という新製品を開発し、新たにBtoC-EC市場に参入する。カッティング技術に加え印刷による段ボールとは感じられないデザイン性のある商品を作り出す。
伝統的鰹節製造業による日本の食文化に触れる体験型観光事業進出 奈良時代より続く伝統の波切節(鰹節)の製造現場の見学、鰹節削り体験、鰹節の試食と出汁の試飲、各種展示、レクチャーからなる『体験型観光』と、地域の生産者と連携して運営する『販売スペース』のための施設整備事業
子供用布帛帽子の製造技術を活かし、高機能ニット製品市場へ参入 コロナの影響で、量販店等で販売されている子供向け布帛帽子の需要が激減した。一方、がん患者等が着用する医療用ニット帽や、感染症対策用の防寒ニット製品のEC販売需要が拡大していることを機会と捉え、新規参入し事業の再構築を行う。
魚釣りリール用カスタムパーツの企画開発製造販売 既存事業とは別にコロナ過で拡大する釣り具市場(特に海釣り)へ新規性高く高付加価値なカスタムパーツを企画販売し業績不振から脱出し将来的な事業の柱とする為の初年度実行計画とする。
厚板に対応する新たな加工方法によるコロナの影響からのV字回復計画 新型コロナウイルスの影響により当社も多大な影響を受けている。一方で、巣ごもりによる中食・内食需要の高まりから食品メーカーでは設備の大型化の風潮が高まっている。レーザ加工機を導入し、厚板加工に対して加工可能域の向上とリードタイムの短縮から生産性を向上させることで、競合他社との優位性を築き今まで受注していなかった依頼に対応することで、V字回復で収益拡大を目論む。
半導体製造装置向け「長尺物部品加工事業」による新たな顧客開拓(新分野展開) 本事業は、長年工作機械業界を主として工作機械向け部品加工を行ってきた実績・ノウハウをもとに、新たな成長分野である半導体製造装置業界の長尺物部品の製造事業を開始し、新たな収益源を確保する取り組みである。
98年間守ってきた既存製法とは異なる革新的製造方法で新商品を新市場へ 創業から98年間守り抜いた製造方法で製造した消費期限の厳しい設定の既存製品とは全く別の新製品により今まで販売できなかった商圏にも販路を拡大させる計画です。従来の方法に固執するのではなく、時代の変化に適応するため、最先端デジタル技術等を柔軟に取り入れ、革新的な製造方法で新製品を製造し、創業100年を迎えていきます。
EV、医療機器産業への新規参入による事業の多角化 当社は自動車部品関係の金型製造会社である。コロナの影響により自動車の開発案件が動かず、売上が減少している。新たな設備投資によって、これまで対応できなかったEV向けの試作部品の製造、医療健康機器関係の金型製造を行い新たな市場に挑戦する。その成果を基に事業の多角化によりコロナを乗り越える。
多種少量生産ライン構築によりコロナ感染対策に貢献する空調部品開発に参画 多種少量生産ラインを構築し、業務用空調機器分野への進出を図る。多品種少量生産に適したタレットパンチプレスの導入と既存設備やIoTシステムを組み合わせ、高度化する業務用空調機器部品のQCDに対応。
きんこ芋(伊勢志摩特産のほし芋)ファンを醸成するほし芋ジェラート工場兼直売所カフェの新設 洋菓子を製造する部門を会社分割し、ほし芋を使ったご当地ジェラートの工場兼直売所カフェを新設する。直売所カフェでは、弊社が製造するほし芋の魅力を最大限に伝えることで、通販も利用するファン(ヘビーユーザー)を醸成する。
牛乳の概念を覆すA2ミルクで日本をもっと健康に! コロナ禍における売上減少及び廃棄在庫の大量発生、緊急事態宣言の発令・解除に伴う自宅時間の増減に起因した牛乳需要の大幅に乱れにより傷んだ既存事業を立て直すために、まだ国内にない新しい牛乳を開発・製造し、新市場である健康分野、子育て分野への進出を果たす。
BtoBからBtoCへ、地域資源の桧のある暮らしを提案する事業へ 現在の製材中心の事業に、CNC旋盤によりBtoC製品を製造・販売し、同時に、桧のある生活の代表として、桧×食文化の提案として、地域資源である鶏味噌焼きを中心とした弁当事業に進出する。
組紐技術を応用した靴紐メーカー事業 三重県伊賀上野市の伝統地場産業「組紐」技術を応用した「靴紐」を製造し、「靴紐メーカー」としてのブランドを作り上げ、国内及び海外のトップブランドのポジションを目指す製造・販売事業を行う。
バリ取りロボット導入によるEV車部品製造に向けた新技術の開発 当社は創業よりエンジン車部品を中心にダイカスト製品を製造してきたが、コロナの影響で大きく売上を落とした。新たに需要が高まる「EV車関連部品」の製造に着手するために技術開発を行い、事業再構築を実現する。
フィットネス分野への展開による新事業への挑戦 ICTを活用した集客と省力化を行い、完璧な感染対策の実施により、安心して運動ができる場所を提供する。経験豊富なパーソナルトレーナーが個々の目的に合った指導を行う完全会員制のトレーニングジムを立ち上げる。
自動車部品の豊富な鋳造技術を活かし、新製法・新システム導入によって電動化関連部品へ挑戦! 自動車部品の豊富な鋳造技術を活かし、新規ダイカストマシンと真空装置による新製法および新規自動化システムによって、ガソリン車よりも品質基準の非常に厳しい電動化関連部品の製造に挑戦する。
今まで製造出来なかった金属グッズを製造し新たな需要に対応する事業 従来の当社の設備では製造出来なかった金属への加工が可能な設備を導入し、現在の主力商品であるアクリルグッズ、布製グッズ、シール・ステッカーグッズ以外の金属グッズの製造を可能にし顧客からの要請に応える事業。
既存事業で排泄された牛糞を堆肥として製品加工・販売に取り組む6次産業化事業 コロナ禍で飲食店向けの肉牛の需要が落ち込む中、当社のつよみである付加価値の高い牛糞を一般消費者向けの商品として加工し、ホームセンター等を通じてBtoCへ販売することにより、新たな収益事業として取り組むことで事業の再構築を図る。
多賀大社名物「糸切餅」の冷凍商品化による全国販売展開への挑戦 コロナ禍で地方名物の遠隔地需要の増加を背景に、全国的に知名度高い多賀大社名物「糸切餅」の製造・販売を行う当社が、美味しさ・品質を保ったまま賞味期限を延長可能な新たな「糸切餅」の開発・販売に挑戦する事業です。
ウエディングドレスの製造販売からITを活用した省人化と満足度UPの宿泊業に挑戦 コロナにより東京に出店していたウエディングドレスの店舗を閉鎖することになったが、ローカルツーリズムの流れを捉え、滋賀高島の観光資源をベースに、店舗運営で培ったIT活用のノウハウを生かす宿泊業に挑戦する。
弁当販売から食と地域を楽しむ・知る・学ぶレストランへ業種転換 現在は主に弁当の製造販売を営んでいるが、コロナのため売上が減少。そのため農業体験と料理教室ができるレストランへ業種転換をし事業再構築を図るが、取り組みには店舗の増築が必要不可欠である。
旧車のレストアとキャンピングカー・4WD車の改造修理事業への参入 既存事業は立体造形物の製造販売事業であるが、自動車サービス業として新たに旧車ヴィンテージカーのレストア(復刻)事業、4WD車・キャンピングカー本体の改造・修理事業を始める。
高精度検査体制の構築による半導体製造装置等、超精密加工分野への参入 当社は、金属加工において精密加工・製缶・板金の全工程を自社で一貫生産できることを強みに多くの実績を上げてきた。しかし検査体制が不十分であることから半導体製造装置など超精密加工分野への参入が叶わなかった。本事業により新たに検査場を新設し、検査体制を構築することで半導体市場へ参入する。
創業100年以上の竹の内装材加工業者の、木材内装材新製品開発へのチャレンジ! 今まで、創業100年以上の竹の内装加工業者として成長を遂げてきたが、コロナウイルスの影響により大打撃を受けた。そこで、これまで培ってきた竹の加工技術と知識を活かして、新たに木材内装材製造への進出を図る。
滋賀県が誇るブランド牛・近江牛の魅力を再発信するため、食肉小売業へ進出 枝肉共進会で過去最高値で落札された品質をもつ弊社の近江牛を、衛生管理の徹底された新工場、高性能な急速冷凍機及び真空包装機によって、最終消費者・飲食店向けの小売業として近江牛のブランド価値を守りつつ、販売する体制を構築します。
脱炭素社会に貢献する自動車搭載用新型電池生産設備ユニットの製造体制の構築 本事業により、自動車搭載用新型電池の生産設備分野に参入する。次世代の電池であるバイポーラ型ニッケル水素電池を製造する生産設備ユニットは、超高精度が求められ、高度な技術を投入した生産体制を構築し、売上、利益ともV字回復を図る。
滋賀県蒲生郡竜王町初のボルダリングジム開業計画。 竜王町が2025年の滋賀国体のボルダリング会場に選ばれたことで、ボルダリング熱が高まっている。

一方で、コロナ禍の子供たちの運動不足が懸念されている。電気制御盤設計製作の技術を生かし、子供たちも楽しめる竜王町初のボルダリングジムを開業し、地域貢献と収益改善を図る。

自動車部品製造で培った技術を武器に農機業界への挑戦 自動車試作部品製造で培った技術を武器に今後拡大が予想される農機事業へ参入し『自動車×農機の技術を組み合わせた新たな加工技術の創造』と『自動化による女性活躍の製造現場の実現』を経営の柱として行います。
産業機器部品で培った精密鈑金加工技術を活用した微細鈑金分野への参入 産業機器の部品製造で培った精密鈑金加工技術(切断、曲げ、溶接)を活用して需要が拡大する分析機器等の部品加工、微細精密鈑金分野への展開を図ります。製造に用いる設備を新規で導入します。
社内一貫生産ラインを新設し半導体製造用真空装置の生産に挑戦 精密板金を得意とする当社が、大型精密でさらに厳しい品質を要求される半導体製造用真空装置を、社内に一貫生産ラインを新設し、加工技術力などの強みを活かして高品質・短納期で生産して新事業を行い、収益の柱とします。
自動制御バルブの製造販売 コロナ禍により売り上げが激減した航空機向けバルブをカバーするため。新開発の「自動制御バルブ」の事業化による売上獲得を目指す。
工場建設と設備導入による大型乾燥炉製造及び既存事業の社内実施体制の構築 製品の大型化と生産性向上のため、既存工場より高さのある工場建設と新しい設備導入を行います。その結果、大型乾燥炉の製造と既存事業である製造炉製造、機械メンテナンスを自社工場で実施することが可能になります。
コロナ禍での収益減少をカバーする新規樹脂加工事業への参入 自動車の防塵キャップに特化した事業を行ってきましたが、コロナ禍で自動車生産減産により収益がダウンしています。樹脂コーティング電材や高周波ウェルダー溶着加工事業に新規参入し、工場も新設してV字回復をはかっていきます。
製剤のような固形物の両面印刷を簡単にする表裏反転機構の発明 既存事業である光学機器の設計・製造に加え、印刷機器という新分野への展開を見据えています。印刷工程において対象物の表裏を反転させる新製品を開発し、下請け体質から開発・提案型への転換を図ります。
地産原料を使う食物アレルギー対応OEM商品製造ライン立ち上げ 工場の拡張と新規設備を導入することにより、コロナ禍でも売り上げの落ちなかった小売スーパー向けに、OEM商品を製造、販売し、売り上げが落ち込んだ、観光、飲食店向け商品に変わる新商品を製造します。
再生陶食器の製造、販売システムの構築による循環型社会の実現! 顧客の声を形にする完全オーダーメイド陶食器で業界初の再生陶器製造へ挑戦。循環型社会を陶食器から実現していく。日本の伝統産業である信楽焼を「食器」に乗せて後世へつなぎ、世界中へ信楽焼再生陶食器を発信する。
複合加工機の導入による食品加工分野への新分野展開 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により既存事業の売上が低迷している。新事業として複合加工機の導入と組織体制の整備を行い、当社の強みを活かして食品加工分野の構成部品の製造を開始し、事業の再構築を図る。
防火扉開発とその適切な生産管理体制を確立し、売上と生産性向上を図る。 個別認定となった防火設備のうち、いまだ発売されていないアルミ製防火扉をメーカーと関係メーカーと共同開発し、デジタル化した設備による適切な生産管理体制のもと、既存製品と共に売り上げ拡大と生産性向上を目指す。
半導体工場向け制御盤製造への進出による量産製品依存からの脱却 弊社は制御盤設計・製造、精密板金を得意とする電気機械器具製造業者である。顧客の海外進出・現地調達化に伴い、量産品のUPS盤の売上規模が急減した。一方でコロナ禍に伴う家中需要拡大等により、半導体関連の需要が急拡大している。個別受注生産品の半導体工場向け制御盤製造に挑戦することで事業リスクを分散し、地域経済や雇用創出に貢献する。
ご当地スイーツの提案と加盟店支援で全国観光地の活性化に挑戦 江戸時代創業の老舗珍味・菓子販売会社である当社がボランタリーチェーン本部としてご当地スイーツによる地方の観光地での独立開業希望者や小規模事業者を支援しコロナ禍で打撃を受けた全国観光地の活性化に挑戦
小型金属部品製造における対応可能な仕様の拡大による新分野展開 当社は主要顧客への依存度が高く、特定業界の動向に影響を受け経営が安定しないのが課題です。本事業で新設備を導入し、対応可能な仕様の拡大により多様な業界の顧客と取引を広げ、業容拡大と経営安定化を図ります。
防音設備の整ったコンテナハウスの開発及び販売事業 コロナにより楽器やライブ配信を始める人が増え、スタジオへのニーズが高まっているが、ライブハウス等閉店が増加。当社の音楽に係るノウハウを反映した防音設備のコンテナを安価で販売またはレンタルすることで、事業再構築を図る。
最新レーザー加工機導入による超精密製缶加工への業態転換 当社の既存事業は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少し、深刻な影響を受けた。新設備であるファイバーレーザー加工機を導入し、新たな製造方法の確立により事業再構築を図る。
アフターコロナに対応した鉄道車両用長尺、軽量化部品の製造による新分野展開 当社は、精密板金による金属加工で、スチール製オフィス家具や、医療、衛生用装置部品、計量機の筐体等を製造しているが、コロナ禍の影響で売上減少がある。そこでNC長尺加工機、ファイバーレーザー溶接機を導入し、アフターコロナに対応した鉄道車両の軽量化部品の製造による新事業展開を目指す。
成長分野の特殊大型部品の加工技術開発と量産体制確立による事業再構築実現 コロナの影響でメインの工作機械部品の売上が激減。この状況を打破すべく当社の強みである特殊素材加工技術を活かし、これまで社内で生産できなかった大物部品の精密加工に取り組む。ついては専用工場を新築し専用機を導入、雇用も拡大する計画であり、急成長する新規分野市場に追随しながら当社業績のV字回復を目指す。
半導体製造装置に組み込まれる溶射皮膜部品の加工への挑戦 サプライチェーンの国内回帰、産業強化が見込まれる半導体市場。その製造装置に組み込まれる高精度かつ耐久性の高い“溶射皮膜部品”の加工に挑戦する。事業転換で増収増益を図り、コロナによる減収から脱する。
医療業界向けVパック開発と一貫生産体制構築による流通モデル革新 弊社が開発し、技術供与を行う画期的な開封構造体Vパックの更なる市場流通を図るため、医療業界、化粧品業界にも対応可能な環境配慮型新素材を用いた新Vパックの開発製造に着手します。また、従来多くの協力会社を通して流通していたVパックの自社一貫生産体制への移行を通して、納期やコストといった市場浸透の阻害要因となる流通上の問題を克服、機能的に優れたVパック製品の市場浸透戦略を実行に移します。
半導体製造装置向け樹脂加工部品における新たな加工手法への挑戦 弊社の強みである「熟練工による溶接加工技術」と、今回導入する「真空成型機を活用した成形加工技術」の融合により、加工プロセスの省人化を図ることで短納期化と価格競争力を身につけ、ポストコロナ時代に需要が高まる半導体洗浄装置の量産化を支える。
既存事業のノウハウを生かしたレジン商品の製造販売 ①レジン商品の為のギャラリー及び展示場の開設

②店舗用WEBカメラを用いたオンライン打ち合わせシステム構築

③パンフレット・展示会出展による広告宣伝

BtoC向けオリジナル商品製造販売と体験工房による新規市場展開 当社は長年BtoB向けにOEMビジネスをしてきたが、コロナで売上が激減した今、長年の紙加工の技術を活かしてBtoC向け自社オリジナル商品の製造販売とモノづくり体験工房サービスを始めて新たなマーケットの開拓を図る
医療用機械の部品製造への取り組み 半導体製造用樹脂部品の製造で培ったノウハウとスキルを用いて医療用機械非鉄金属部品製造に向けての取り組み
密にならないアクティビティ「インドアゴルフ場」の営業計画 コロナ禍において、アクティビティ市場が低迷している。老若男女に人気のスポーツであるゴルフもそのひとつである。その現状を打開するために、当社の持つ高性能ゴルフクラブ製作のノウハウと最新設備を組み合わせ、新たにインドアゴルフ場を運営する。
設備購入等によるファブレスよりメーカーへの事業転換 設備、工場を取得し、現在ファブレスで行っている事業を社員のノウハウを生かし、自社で開発、生産を行い、より売上の増加、付加価値を高め、収益を上げ、社員の所得を増加させ、安全な仮設材等の販売に取り組み社会に貢献していきます。
個人向け筋力トレーニング計測器具及びアプリの開発・販売計画 これまで培ってきた脳波測定技術を応用し、筋電測定器具を開発し販売する。同時に計測データを用いた効率的なトレーニングプランを提案するスマートフォンアプリを開発し、伸長傾向にある筋トレ需要を獲得し事業の再構築を図る。
ハイブリッド触媒による抗菌・抗ウイルスサービスの事業化 タクシー向けに始めた抗菌サービス「ハイブリッド触媒 ラーフエイド」を、公共・医療・教育関連施設の分野に展開させ、人々の安全・安心を担保し、「住み続けられるまちづくり」を目指す。
企画・校正に強みを持つ印刷会社が取り組む、ニッチな専門書籍の出版・EC販売事業 本事業により新たな設備投資を行い、従来の請負型印刷業態から専門書籍の出版業への転換を図ります。書籍の企画から校正、印刷、製本、EC販売まで一貫対応することでニッチながらも良質な書籍をコアなユーザーに直接届ける当社にとって新しい事業モデルへ挑戦します。
ライフスタイル全般を提供する新ブランド「小室庵」立上げによる新規顧客開拓策 当社の強みのデザイン力を活用するため、洋装染めを行い、ライフスタイル全般に対応できるインテリア用品、アパレル洋品の製造を開始する。別ブランド「小室庵」として展開し、利益率向上を図る。
世界遺産地域の観光・飲食業復活に向けデリバリー需要を取り込んだ新規事業プロジェクト 当社は、世界遺産平等院鳳凰堂にほど近い宇治市内の印刷事業者です。緊急事態宣言期間が明け、観光客が戻りつつありますが、顧客である飲食店では店内飲食以上にテイクアウトの需要が高まっています。テイクアウト用グッズへの印刷ニーズに対応した新事業を立ち上げます。
西日本初の切り絵御朱印製造販売による新分野展開 当社が企画開発した西日本初製造の切り絵御朱印(切り絵デザインが施されたデザイン性の高い御朱印)の事業化に取り組みます。本事業により新たに2種の設備を導入し、早期の事業化及び収益化を目指します。
「日本酒の定期便」の提供による販路拡大・新規顧客獲得 近年、コロナ禍によって家飲み需要が大きく拡大しています。そこで当社は、こだわりの日本酒とおつまみを定期的にお届けする「日本酒の定期便」を消費者に提供し、直販中心の販売体制へ転換。事業者への販売に偏った収益構造から脱却すると共に、アフターコロナの需要に応えた事業に挑戦します。
和装アパレルや和雑貨の小売業へ事業再構築 京都の呉服業界向けに印刷業を55年以上経営してきたが、コロナの影響で売上が激減した。そこで、和装アパレルや和雑貨等を販売する小売業へと転換して再建を図るとともに、地域の活性化に貢献することを目指す。
冷凍個食事業の立ち上げ、及び高級スーパー業界への新規販路拡大 百貨店依存体質からの脱却、及び極端な季節変動の緩和と目的として、顧客需要が拡大している冷凍食品(個食商品)と新規開発に、弊社のブランド戦略に合致した高級スーパーへの新規販路拡大と目指します。
花街から住まいの街へ 夜のスイーツバーから家族向けの洋菓子店へ 夜の花街でのスイーツバーから、画期的なブレンドマシンで作るブレンドアイスを提供する洋菓子店へと再構築する。酒処の伏見で、大人だけでなく子供も楽しめる、全く新しい製法によるブレンドアイスで、旬のフルーツ等素材を最大限に活かして提供する。
一般消費者向け製品の製造、販売と京都府産材を使用した集成材の製造 一般消費者向け製品は、木製のパズルなどの知育玩具や生活雑貨を2021年3月に導入したレーザー加工機などを利用して新しい事業として取り組みます。製造品の材料には集成材が適しているが、多様な厚み、長さ等、小ロット、多品種生産が必要であるため、自社生産にチャレンジする計画です。
ICT建機を活用し既往事業と連動させた新分野進出による事業再構築 コロナの影響によって落ち込んだ売上回収スピードを向上させるために、ICT建設機械を導入し、主事業と連動して新市場分野に進出し、デジタル技術を活用して業務の効率化等といった新しい業務方針への転換を図る計画
新しいコンセプトのシェアスペースビジネス(シェアリングエコノミー)事例をモデル化し、空きビル活用プランとして販売する 当社所有ビルに様々な用途に活用可能なシェアスペースモデルを用意し、貸スペース事例としてモデル化した商品を開発、商業地域の空きビルに悩むオーナー向けにシェアスペースのコンセプトプラン商品として販売する。
和装、洋装を融合したオーダーメイドファブリック製造販売による新顧客獲得 コロナ禍及びアパレル企業の連鎖倒産によって売上が減少する既存事業を立て直すための新規事業を実施する。具体的には、日本の伝統×現代デザインの融合をコンセプトとした自社ブランド「都もだん」のブランド力を高めるために商品の自社製造を行い、それをEC上で直接顧客に販売するBtoC事業を行う。
「ホテルクオリティの寝心地をご自宅でも」EC販売事業へ進出 新型コロナウイルスの影響により、売上高が大幅に減少している。高級老舗宿泊施設に卸している、当社オリジナル商品を一般消費者にも提供するためEC販売事業を新たに展開し、事業再構築を果たす。
茶室兼和室体験スペースの提供 一般家庭における畳の需要が年々減少する中、畳店存続のために「茶室兼和室体験スペースの提供事業」を新規展開する。茶道の稽古場としての和室レンタル事業および畳の良さを体験してもらうための文化体験の提供をおこなう。
カフェインレスに特化したパーソナライズコーヒーのサブスク定期配送サービス 当社は珈琲豆の製造・卸業を中心に販売展開しております。本事業では、当社製造商品の新たな販売戦略としてサブスク事業を導入し、妊婦等のカフェインレスコーヒーの需要の高まりに対応する新市場に着手する計画であります。
ジビエとオーガニックな「どぶろく」や「麹」のコラボによる事業再構築 コロナ禍により飲食店向けのジビエの需要が減少する中、無農薬・無化学肥料で自ら栽培する米を使用し、オーガニックな「どぶろく」と「麹」の製造販売を行います。オーガニック市場の伸びは堅調であり、ジビエとのコラボによる商品開発も可能であることから、コロナ禍での新たな売上の柱となることが期待できます。
個人の趣味などを1冊の本にまとめる「趣味の記録本」編集・印刷サービス 官公庁、民間企業に次ぐ新たな「顧客の柱」と「売上増」を目指すため、オンデマンド印刷機導入と専用ホームページを開設し、個人客をターゲットに個人の趣味やお稽古事の世界を1冊の本にまとめ上げる「趣味の記録本」編集・印刷のサービス業を展開する。
サイネージ・ウェブ・チラシを有機的に繋げた新しい地域企業応援事業 これまで培ってきた看板・広告に関する経験と知識、企画・デザイン力と動画制作力を活かし、タイムリーな情報を広告として発信したいと考えている地域の中小企業のニーズに対応し、デジタルサイネージ・専用ウェブサイト・紙媒体のチラシを有機的に組み合わせた新しい広告事業を展開する。
用途特化型粉末洗剤の開発、及び製造販売 繊維加工業者向けの業務用粉末洗剤の原材料配合に関するノウハウを活かし一般家庭向けに用途特化型粉末洗剤の製品販売を行う。本取り組みにより、工場スペースの有効活用、自社ブランドの確立、受注生産への参入等の相乗効果が期待できる。
印刷会社の建築用内壁材事業への挑戦でコロナ脱却を狙う 建材業界において展示会ブースや一般建築物の壁材などへのプリントができる設備を整える。壁材となるボード自体への印刷を行うというこれまでにない革新的な取り組みでありコロナによる売上減少の影響を狙う。
有機緑茶の体験型カフェの創出 有機緑茶の体験型カフェは、お客様に伝わりにくかった茶の価値や専門知識をお届けします。さらに地元地域のお客様や他の事業者様と連携し、イノベーションを起こせるイベントを行い地域活性化に努めます。
和洋菓子店舗を開店しコロナ禍で厳しい生八ツ橋業界の革新を図る コロナ禍において生八ツ橋業界は観光客等が激減し厳しい状況下にある。弊社も大きな影響を受け、売上は激減しているが、弊社の商品企画力の強みを活かし、和洋菓子店舗を開店し、新たな革新を図る
医療器用ドライブシャフトの開発による新規市場開拓 自動車部品等の金属部品加工を社内で一貫して行うことが可能な設備と技術を活かし、需要が急増している医療器市場へ進出しドライブシャフト製造行う。取引先とのネットワーク活用し同市場での事業拡大を図るビジネスモデル。
二機同時導入による素材にとらわれない印刷・彫刻事業への新分野開拓事業 長引くコロナの影響により顧客の設備投資が減少しており、収益の改善が現状の課題である。課題解決のためには販路拡大が必要であるが、プラスチック素材への将来性の不安もあり素材にとらわれない新分野への開拓が求められる。今回の事業で印刷機とレーザー加工機を導入し、プラスチック素材に限定しない加工に挑戦することで新たな販路拡大を目指す。
ファッションに拘りの強い若者向けにネットを介したオーダーメイドの京呉服販売への挑戦 SNSネイディブであるZ世代に向け、呉服業界で稀な製造・卸を行う弊社だからこそ可能とする、生地の取扱いからデザイン力、コストに至るまで優位性の高い、価値あるオーダーメード京呉服を、販売する事業です。
焙煎した豆にこだわりのチョコレートファクトリーカフェ運営事業 チタン製の自転車や焙煎機を製造販売しているが、コロナ過で展示会に頼った販路開拓の手法が機能しなくなっている。そこで自社製品で焙煎した豆を使ったチョコレートファクトリーカフェをオープンし市場を広げる。
OEM組立加工業から軟質樹脂成型の部品メーカーへ新分野展開 当社は、部材支給を受けるOEM加工事業が売上の大半を占めています。その内、当社売上の50%以上を占めていたリボンカセットの加工事業が、新型コロナの影響を受け、需要が大幅に減少しています。よって、当該事業の売上減少を補うために、研究開発を続けてきた軟質樹脂成型技術を活かせる分野に新たに展開することで、異なる事業の柱を作り、経営基盤を強化します。
金型自動交換付き曲げ加工機導入による新分野への参入 新分野への参入を可能とするために未経験の女性従業員でも試作板金の曲げ加工が可能な金型自動交換付き曲げ加工機を導入する。これにより、量産品へと流れる可能性のある案件数の絶対数を増やし、余剰生産能力のある量産板金の稼働率も向上させ、新分野への量産板金へも参入する。
新デバイス分野の極薄ガラスを高品質切断するレーザー加工装置の開発 当社は、新事業として産業用ガラス加工レーザー装置の設計製造を展開している。本事業では、

最新電子機器や同デバイスに使用される、極薄ガラスを高品質切断するレーザー加工装置を

開発し、新分野展開する。

工芸家具から高級住宅設備への新分野展開 顧客の要望に合わせて設計する家具調度品(テーブル、椅子、タンス等)を得意としていたが、コロナ禍では大型店舗に顧客を奪われているため、富裕層向けの建築リフォーム&新築用の住宅設備事業に進出する。
通信機器市場進出に向けた角形マイクロレンズの製造体制整備 コロナ禍により、主力製品である産業機械用レンズの売上が大幅に落ち込んだ。一方、昨今の通信機器市場の成長に伴い、部品の需要が増加している。最新鋭のレンズ製造装置を導入し、生産体制の見直しを行うことでこの機会を捉え、経営再建を図る。
コロナ禍で変わった菓子類への要求に応える高付加価値な西洋焼菓子 当社は創業以来74年間に渡って和菓子を中心とする土産用菓子類を製造してきたが、コロナ禍による観光市場の低迷により売り上げが減少した。そこで、付加価値が高い製品の企画開発能力を活用し、コロナ禍で要求が高まる日常食品市場に向けた西洋菓子の製造販売体制を構築する。
SDGsを意識した羽毛布団再生事業の開始と業界初のエコテックススタンダート100認証の家庭向け羽毛布団の開発 業界特有の閑散期の売上高獲得とSDGsへの取組を行うために羽毛布団再生事業を行う。徳島に新工場を建築することで、生産上限増加にともない業界初となるエコテックススタンダート100認証の一般消費者向け羽毛布団の生産に取り組み新規顧客層の開拓を目指す。
”伝統の味”と”消費期限5倍”を両立。『特製半生麺』の開発で描く、日本全国どこでも天下一品計画。 一台の屋台から始めて50年。ラーメン一筋で最大250店舗まで拡大した”天下一品グループ”ではあるが、コロナ禍により環境は激変。”伝統の味”と”消費期限5倍”を両立できる『特製半生麺』を新たに開発し、実店舗に頼らない形での新たなファンの獲得・拡大に挑戦する。
自動車のカーボンニュートラル化に即応し最新加工設備とIT技術でEV部品開発市場へ参入 急拡大が予想される次世代自動車EVの部品開発市場へ新規参入するため、EV部品専用の大型加工機を導入し、同時に加工シミュレーションソフトを取り入れ、EV部品製造事業を立ち上げることでEV開発の一翼を担いコロナ禍売上減からのⅤ字回復をを図る
個別印刷に対応したアパレル用偽造防止ラベル・タグの事業化 海外からの模倣品の流入とコロナウイルス感染症の影響で国内メーカーのアパレル品の出荷が激減。自社の個別印刷対応力と新たな印刷技術を活用し偽造防止ラベル・タグを事業化し国内アパレル事業の発展に寄与する。
レーザー切断加工事業と保管倉庫事業で売上拡大及び地域連携強化 1社依存・1製品特化の既存事業は、コロナによる減産影響により売上が大幅に減少している。そこで、レーザー切断加工事業と保管倉庫事業により新しい売上の軸を構築し災害発生時にも継続して事業が行えるよう地域連携の強化を図る。
自動車用アルミ製プレス部品の製造・販売による事業再構築 当社は自動車シート、ドア用のプレス部品を製造している。近年、自動車需要は堅調に推移していたが、コロナで売上が減少し業績が悪化していた。そこで新たに付加価値の高いアルミ製プレス部品を製造・販売するビジネスを展開する事業再構築を行うことで業績向上を図る。
オフロード派のユーザー目線で開発するアウトドアグッズの新プラン 多種多様な縫製雑貨のOEMを手掛ける製造会社が、ツーリングバイクの車体搭載バッグ等ニッチなアウトドアグッズをオリジナルで開発、さらに京都の新たなアウトドアカルチャー発信地として、直営店及びECサイトを展開する。
製造方法の転換による新製品開発を行いコロナ禍による機会を捉える プレス加工からレーザー加工に生産設備を変更し精密シム、精密微細加工品へとワンランク上の製品加工に挑戦し、今まで築き上げた超薄板プレス加工技術の信用を背景に新たな製品を新たな市場に販路拡大していきます。
先端的な金属加工設備の導入による金属加工業への新分野展開 新型コロナウイルスの影響により、既存事業の売上が低迷しているため、新規事業として新設備の導入と組織体制の整備を行い、当社の強みを活かして、金属加工製品の製造を開始し、事業の再構築を図る。
自治体や観光分野の動きと連携した新たな販売チャネルの創出事業 現在のBtoB取引を主体とした金属製品製造業が、新たに自治体や観光分野と連携した「産業観光」と「自社アイデア商品販売」の拠点施設を開業し、BtoC取引の販売チャネルを創出することで持続可能な経営基盤の強化を図る。
航空機等輸送用部品製造からソフトクリーム機械部品製造への参入 コロナ禍で航空機用部品受注が大幅減少。そこで、当社が得意とする難削材料加工が要求されるソフトクリーム製造機械の部品製造に新規参入。アフターコロナの売上増が見込まれるソフトクリーム業界と共にV字回復。
有名飲食店とのコラボ弁当小売店の多店舗展開へDXフル活用で挑戦 駅、ホテル向けの弁当卸売業が不振のため、中食ニーズを獲得すべく弁当小売業を開始する。飲食店とのコラボで差別化し、DXフル活用で効率化した店舗運営で多店舗展開しV字回復に挑戦する。
食品の鮮度保持性を有した食品緩衝材の製品化事業 優れた食品鮮度保持機能を有した、化学物質を使用してない食品緩衝材を製品化し、フードロスを低減する事業
糸商が繊維の専門知識を活かしてコインランドリー事業に進出 コロナ禍で、アパレル関係を始めとする繊維業界の急激な低迷で、本業の繊維卸売業の売り上げが激減した為、今までの業態ちは違う一般雇用客のニーズに適合した事業を模索。そこで、繊維の知識を活かしつつ地域に根差し住民の方々に喜んで貰えると考え、コインランドリーの出店を決意。事業計画を金融機関・コンサルタント会社に説明し、各関係企業に見積依頼をした後、金融機関より融資の承諾を得てこの度の申請となる。
高精度旋盤加工を用いた高速試作製品提供事業の開始 旋盤加工の内製化で、圧倒的な短納期と高精度な試作製品の提供を実現する。更に、加工データを蓄積し、若手技術者が活用できるようにする事で、継続的な技術の向上と承継を実現する
新型マシニングセンタ、及びCADシステム導入によるEV分野への参入 コロナの影響で減少した売上をカバーするため、新型のCADシステムとマシニングセンタを導入します。これにより、技術レベルの高い部品製造が可能になるため、新たにEV分野へ進出が可能になり、既存事業の生産性も向上します。
日本の伝統産業、御所人形製作におけるOMOビジネスモデルの構築 工房の1Fに予約制サロンを新設、新たにECサイトを構築することでオンラインとオフラインの融合を図り、新たな顧客接点と販売チャネルの創出を行う。また、御所人形ブランドを活用した唯一無二のオリジナル商品「しらたま雛、ちびたま雛」を開発し、ECサイトでの販売を行なう。
クリーンルーム×既存サービス等による新分野展開計画 クリーンルームを設置し、新分野のクライアントを獲得し事業拡大を目指す。また「クリールーム内作業」と「既存事業」を併せる事による相乗効果を得る。
中小企業連携による5G用銅箔積層フィルム及び独自製造装置の製造販売 中小企業連携により5G用銅箔積層フィルム(FCCL)を新しい工法で製造できる装置を開発し、開発した装置にて5G用銅箔積層フィルムを製造加工を行い販売する。
熱電発電による防爆仕様対応超小型(フィンレス)IoT用自立電源の開発 ポスト/ウィズコロナ時代の新しい大きな需要に応えるため、熱電発電による防爆仕様対応の熱電発電による超小型(フィンレス)IoT用自立電源を開発、事業化し、新事業分野を開拓する。
業界の常識を打破し、新商品の医療食品で人々の健康に寄与する! 当社は、工業用向け澱粉を扱う京都と滋賀での唯一の一次代理店である。コロナの影響で主要顧客の繊維産業の売上減少が続くなか、業界の常識を覆す医療用食品向け新製品によって売上回復と人々の健康に寄与する事業。
EV市場、医療機器市場への新分野展開により売上回復を図る 新型コロナウイルス感染症の影響で売上高の減少が続いている既存事業から脱却し、EV向け部品の金型、医療機器向け部品への熱処理加工事業を展開することで、新分野へ展開を行い、売上・利益の増加と付加価値額の向上を実現する。
専用織機導入による伝統工芸西陣織ファッションアイテム事業での新分野展開 既存の織機では実現できない耐久性の強い西陣織の生地を新織機導入によって実現し、現代のファッションに合うモダンなデザインかつ耐久性のあるバッグを製作することで、バッグ市場に新分野展開します。
~常温弁当から冷凍弁当へ~ BtoCからBtoBへ 当社は常温弁当を製造する給食業者である。当地では、少子高齢化、人口及び事業所の減少が続き、市場が縮小し、企業存続が危ぶまれている。そこで需要伸張している冷凍弁当製造を㈱ジョイントから受託し、新たな収益源構築を図る。
こおろぎを活用した食品加工業者から、生産~販売まで一貫して行うスタートアップ企業に転換 こおろぎの仕入は海外に依存していたが、自動養殖装置を開発・導入することで国内で安定したこおろぎ生産を実施、コストダウンに繋げるとともに、生態・生産コントロールが当社で可能となることから、様々なニーズに対応したこおろぎの味・風味の開発を実施し、大企業向けの事業を実施する。
当社のヘラ絞り加工技術に設備投資によるプレス絞り加工を融合した京都発アウトドア製品の開発 当社のヘラ絞り加工の技術力に導入するプレス絞り加工機の性能を組み合わせて、コロナ禍で拡大するアウトドア市場において、強度や品質が高く、デザイン性の高いアウトドア用途製品の開発を京都から発信する。
ピコ秒レーザー等を用い、特殊材でも連続生産可能な高機能生検針事業への参入 細動脈・細静脈(直径0.1mm~1mm)にアクセスできる、高度な低侵襲医療機器向けの高機能生検針は海外依存度が高い。弊社は、ピコ秒レーザー機や研削機等を導入して、純国産高機能生検針事業に参入する。
京野菜を利用したロングライフチルド食品の製造と新たな販路開拓 本事業は、当社の強みを生かして京野菜を利用した冷蔵で日持ちする(ロングライフチルド食品)スープや惣菜等を製造し、ECサイト等を活用して直接消費者や老人ホームに販売や、ホテル・旅館等の観光業に向けた販売等新たな販路の開拓を行う。
ピューレ製造工程の自動化・生産キャパシティ増強による新商品開発・新販路開拓事業 当社は地元農産物を生かした梅ピューレや調味料などを製造、販売していたが、新型コロナウイルスの影響により、主な販売場所であった道の駅を訪れる客が激減し、売上が大きく減少した。開発した新商品を量産し、新たな販路で販売するためには、ネックとなっている生産工程を自動化し、業態転換を果たす必要がある。
ガソリンスタンド及び美容理容DM発送代行事業 DM作成に対応できるようデザインからデータ処理、宛名を含めた印刷、断裁加工処理、郵便局への持込みまでを一貫処理を行なう新規分野への参入する事で新聞折込チラシ受注減の解消。

コロナ以外の部分でも脱炭素化に伴う電気自動車への移行によりメイン得意先のSS業界の将来的不安から美容理容業界への新規参入を目指す。

ヨガスタジオ等「多目的スペース」の運営で国産アパレル製造販売の復興を図る取組み 楊柳生地製品の製造販売がコロナ禍により百貨店を中心とする対面小売が落ち込み、売上に大打撃を受けた。「ゆったりと充実した生活様式を創出する」多目的スペースで新規に収益を上げながら、既存事業である国産アパレル製品の製造販売の売上回復を狙う。
和菓子販売業における新製品の開発及び新工程による業態転換 和菓子の製造を行い店舗や催事販売ビジネスに集中をしていたが、コロナ禍による休業により収益が減少して、業績が不振になった。店舗休業に依存しない直販・卸売型ビジネスを新たに構築する。
半導体検査装置向け大型高精度部品の製造と半導体市場への展開 現在は自動車・電車・航空機等に使用されるボルト等の製造用治具などの生産を行っており、本事業では半導体検査装置の大型のベースプレートの開発・製造に取り組む為に専用の切削加工機と検査装置の設備導入を実施します。当社の精密切削技術を大型の半導体製造装置向け部品の製造に応用し新分野での事業成長に挑戦します。
「武道を科学する」「BUDO STUDIO」「自由視点販売」事業による事業再構築 昨今の世界武道人口の増加に伴い、変化する武道業界において「武道の伝承」の方法を、現代のIT 技術や撮影技法に沿ってアップデートする。これまでリアルな「道場」において、形の無い日本文化として伝承されてきた「武道」を「科学」して「発信する」拠点を創ることによって武道の新しい伝承・触れ方を生み出し武道のDNA を後世に形で伝える。
医療ロボット部品等の高精度な金型製造を実現して医療機器分野へ参入する計画 コロナ禍の影響を受けて、自動車、電気・電子分野の顧客向けの金型製造業の売上が不安定になっている。そのため、医療ロボットなどの医療機器市場へ参入し、医療機器用の金型の製造事業を構築する。
京友禅の有形・無形遺産を「体験」「デジタル」という現代の価値へとアップデートする。 京友禅の有形・無形遺産を活かし、「体験」「デジタル」という新たな価値を提供。京友禅のセルフメイドや製作体験を目的とした滞在型アートレジデンス運営と京友禅の図案をデジタル化し、NFTで販売します。
ギャラリー開設によるオンライン展示会事業及びレディース向けアパレル市場への参入 販売拠点であるギャラリーを開設し、当ギャラリーにて主に海外向けのオンライン展示会を開催し、「オンライン展示会による非対面型商談」を行う。また、レディース向け革製アパレル用品の受注販売も開始する。
DXを活用し、非接触でこだわりの自家製の蕎麦を一人から楽しめる飲食店 既存事業は麺の製造業であったが、自社の強みを活用して、一般消費者向けに倉庫を飲食店に改装し、キッチン設備を導入し、1人でも外食を楽しみたい社会人をターゲットに、オリジナルの麺、出汁を新たに開発し、非接触型の飲食事業を行う。
大型立形複合加工機を利用した破砕機部品加工分野への進出 生産用機械器具製造業として着実に業績を積んでいたが、コロナ禍において、別事業への進出なしでは経営リスクが高まることが予想される。そのため、大型立形複合加工機を導入し、破砕機部品加工分野への進出を図るものである。
西陣織ニューノーマル帯のワンストップサービスの確立 顧客が求めるデザインへ対応可能な当社の製織技術力および帯のデザイン加工協力業者活かし、新しい年齢層への着物帯販売を行うビジネスモデル。本取組みにより、近年の市場ニーズの変化へ適応し既存事業との相乗効果が期待できる。
小物の精密板金加工事業から大物製缶加工事業への新分野展開 コロナ化の影響を乗り越えるため新分野展開を行う。本事業では半導体製造装置メーカーをメインターゲットとし、弊社の優位性を活かした営業活動と生産活動により、架台やフレーム等の大物の製缶加工品の受注を目指す。
蒸着工程の高度化によるストレッチ織物市場への進出 真空蒸着装置を導入による処理の高度化により、当社製品の主原料となる金属フィルムの軟質化(概ね6μの厚み)を実現する。編み物加工によって製造されるホームウェア用途(ニットなど伸びる生地)に対応した製品製造が可能となり、コロナ禍の市場動向に適応した新たな収益軸を構築可能となる。
金属加工技術をレベルアップして、半導体製造装置部品市場への新分野展開 当社は金属加工を主業とし、産業機械・設備メーカーを中心とした顧客に部品や組立品を納入してきたが、新型コロナの拡大の影響を受け受注が大幅に減少している。そこで本事業で金属加工技術のレベルアップと生産の効率化に取組み、半導体製造装置部品という新分野に展開することで事業の立て直しを行い成長につなげる。
食肉加工から総菜製造への進出で、内食・中食需要への事業展開 新事業として、当社が培ってきた食用豚の加工ノウハウを活かし、新たに総菜事業を展開する計画です。コロナ禍を背景に今後も伸長する見込みの中食・内食需要をターゲットにした事業を開発することで、新たな収益軸を構築します。
新工場の本格稼働による中量対応及び高精度な複雑加工の実現 新設した第2工場は、コロナ過による受注減少で本格稼働が出来ていない。設備導入により、技術的に対応できなかった新分野の中量対応・高精度な複雑加工を実現し、既存事業との相乗効果でV字回復を実現する。
半導体製造装置の精密部品加工に挑戦し、革新と事業継続を両立。 当社が保有する金属加工技術のノウハウを基礎に、最新の3次元CAD/CAMとマシニングセンタを導入することで、半導体製造装置に組み込まれる超高精度金属部品の製造分野に新規参入し新たな技術蓄積を図る。
パンチレーザー複合機の導入による新規事業分野への展開 アルミニウム等の新素材を利用したEV自動車の部品製造及びシナジー効果として医療機器製造部品や食品製造機械部品への展開を目指す。
再エネ燃料を合成・精製する新規ゼオライト膜の生産体制の構築 本事業では、再エネ燃料を遠隔で連続的に合成・精製するための新規ゼオライト膜の生産体制を構築することによって、急増するカーボン・ニュートラル化への市場ニーズにも迅速に対応できる事業再構築に取り組む。
地域に根差した工場運営と受託加工合理化によって収益源の多様化を目指す 良質な地元農産物の安定調達環境を整備し、道産の有機農作物の一次加工品としてのブランドを確立する。試作開発、受託加工の合理化も実現し、中規模ロット生産や食品ロス対策にも対応する。コロナ長期化を見据え多様な収益源の確保を目指す。
「省力化、標準化を実現した鶏舎総合管理システム」の開発 新型給餌機とデータ管理に強みをもつ空調管理システムを組み合わせ、鶏舎総合管理システムの開発・販売に取り組む。既存商品の依存体質からの脱却と、畜産農家のスマート化推進を目指す。
衣料品から室内空間へ。刺繍加工による空間装飾の新ブランド確立事業 刺繍技術を全面に生かしたインテリアファブリックアイテムの企画開発・製造・販売を一貫して行う自社ブランドを立ち上げ、事業ドメインを従来の衣料品への刺繍加工から「室内・生活空間装飾事業」へ拡大します。
下請的ものづくりから医療機器製造販売にのりだす事業転換の取組み 当社は、大手企業の生産ライン設備の設計製造を生業としてきました。コロナ禍で受注量の急減に見舞われ、下請け体質からの脱却を図るため、医療機器開発第一人者との出会いから、医療機器製造販売に大転換を図るものです。
染色の強みを活かした”ものづくり”の消費者ワークショップの展開 消費者が直接触れる機会がなかった染色を中心とする”ものづくり”の現場をワークショップで広く開放し、新たなサービス提供を可能に、従来のBtoB事業から作り手の意識を変革して、BtoC市場への展開で更なる活路を見出す。
旋削機能付5軸マシニングセンタ導入による半導体製造装置分野への展開 既存の産業機械用金属製品がコロナで低迷したため、新分野展開として、旋削機能付5軸マシニングセンタを導入し、従来できなかった難加工を可能とし、成長分野の半導体ワイヤーボンディング用伸線装置の部品製造を新たに開始する。
建築資材加工に用いるプレスブレーキ機の導入かつリモート設備構築 今まで医療・食品関係のレーザー加工などの依頼が中心でした。そんな中で、売上を拡大していくために、長尺の物を扱える環境設備にする事で、建築資材加工もできるため、加工バリエーションが豊富になります。
切削部品加工業から小型風力発電機組立事業への進出 【切削部品加工専業】の弊社に対して九州大学開発レンズ風車の【レンズ風車組立出荷事業】の依頼がきた。全国から集まる部品の管理と組立・出荷を行う為の高天井工場を建設し風車仮置き場を整備し小型風車組立事業に進出する。
ガソリン車から電気自動車へのシフトに対応した、特殊成形スプリング製造による未来志向の事業再構築プロジェクト 2030年のSDGsや2050年のカーボンニュートラル達成に向け、自動車産業界では過去に例を見ない変化が起きようとしており、二酸化炭素の排出を免れないガソリン車から、環境負荷の低い電気自動車へのシフトが世界規模で急速に進展している。そのような背景をもとに、こガソリン車向けばねの製造を主力としてきた当社が、事業存続をかけ、電気自動車向け特殊成形スプリング製造による事業再構築を図るプロジェクトである。
高品質と高反響力を備えた高付加価値デジタルモノクロ印刷への取組 モノクロ印刷の高品質化を追求し、現有のノウハウと組み合わせる事により高訴求力を兼ね備えた印刷物をデジタル印刷機導入する事により実現。コロナの影響で困窮している業界に対しコスト、品質、効力面で有効な提案を行う。
新分野である簡易家具製造への参入によるコロナ禍等の克服 当社の既存事業は店舗・イベント向けSPツールの製造であるが、コロナ禍並びに消費者の購買行動の変化により需要が減少している。そこで本事業において新たに簡易家具の製造販売に取り組むことで売上拡大を図ると共に主力事業として育成する。
ヴィンテージバイクを蘇らせるオートバイシート補修事業への挑戦 当社は現代表をメインとしたエステ事業と、専務をメインとした「オートバイのシートカバー製造事業」の二事業からなる会社です。ただ、コロナウィルス流行の影響を受けて、エステ事業を大幅に縮小せざるを得なくなりました。

そこで従来から高いニーズのあった「ヴィンテージバイクを始めとした中古オートバイのシート補修業務」に新たに取り組むことで早期の売上回復と更なる成長を目指します。

企画開発力を活かした自社製品のオンライン販売事業 新事業では電子商取引を活用し、新開発した肌の常在菌を活性化し、肌本来の力を取り戻すための肌クリームを20〜40代女性にECサイトで販売する。
特許と技術を活かす!産業用から一般顧客向け水槽製品の直接販売 試作品・試作品検査装置等の板金加工や医療機器製作など、1から製品を生み出す当社が、コロナ禍で人気が高まるアクアリウムに着目し、アクアリウム専用である特許取得済の水槽カバー商品を製造販売する新分野展開。
最新設備の導入によって実現する葬儀家具業界への新分野展開 葬儀家具製作依頼があり試作をしたところ高い評価を受けた。コロナ禍で落ち込んだ売上を補う新事業として有望であるが、生産性が悪い。最新の木工設備を導入し、生産性向上と高付加価値化を実現し、新分野の展開を確実なものにしたい。
ウエットスーツ端材を利用したゴムシートでの新事業展開 現在、産業廃棄物処理しているウエットスーツ製造時に出るゴム生地端切れをリサイクル・加工

シート化して販売し、新分野展開での利益確保とSDGsの積極的取組を目指す

完全非対面でのジュエリーのオーダーメイド・リフォームシステムの開発 コロナ禍で店舗型ビジネスに影響を受けている当社が、完全非対面でジュエリーを注文・リフォーム可能なシステムを開発すると共に、日本の伝統工芸品「七宝焼」をジュエリーに応用した新商品を提供し、自社の事業再構築を図る。
生産体制の整備によるパッケージ商品販売計画 新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント自粛・減少の中、注文が激減しました。パッケージ商品の販売を開始することでカジュアルギフト需要を獲得し、収益の安定化を図ります。
変わらないおいしさを関西へ 「なるとキッチン 大阪本町店」運営事業計画 既存事業においてコロナ禍により業績が悪化しました。鶏の半身揚げとザンギの有名店「なるとキッチン」の関西初のフランチャイズ店「なるとキッチン大阪本町店」をオープンし、安定的な売上基盤の確保を図ります。
地球にも環境にも優しく 女性のライフスタイル向上プロジェクト 女性用の吸水型サニタリーショーツを企画・製造・販売します。
女性が活躍していく世の中でも、生理中に感じる憂鬱でイライラな気分でうまく気持ちをコントロールできない。だからこそ、吸収量や縫製の技術も安心で、肌に優しく履き心地のいいものを、HAPPYになる1枚を提供します。
需要が高まる通信設備向け部品の加工と量産体制の構築 自動車のEV化の流れで受注減少が想定され、新たな市場への参入が課題である。新設備導入と研究開発により新たに通信・放送用鉄塔向け金属加工の分野に参入し、売上増加や安定した受注量の確保を実現する。
国内物流のモーダルシフト化を見据えた鉄道車輛業界への新規参入事業 新型コロナウイルス感染症の影響による造船所向けの売上減少を補填するために、当社が有する『海』の製品づくりの技術力と一貫生産能力・新設備を組み合わせた新たな生産体制の構築により、鉄道車両向けワイパー装置の製造を通じて鉄道車両業界へ参入する。
新たな染料を使用した生産方式で新たな素材加工に取り組む 当社は染色整理業で新型コロナにより大きな打撃を受けているが、今般新開発の染料による新たな生産方式を導入し、新しく天然素材の染色加工に取り組み、コロナの影響を乗り越え生産性を向上させるもの。
伸長するスイーツ市場へ参入「モンブラン専門店を新設」 「女性をターゲットにした、プチ贅沢モンブランのテイクアウト販売による収益向上計画」を行う。新たに店舗を構え、贅沢感をしっかり味わえる“モンブラン専門店”を作り、テイクアウト販売にて収益向上を目指す。
製麺業者が飲食事業にチャレンジ!粉もんの町、大阪の小規模飲食店応援プロジェクト 約900店舗の飲食事業者様を裏方として支える弊社ですが、コロナを機に多くの飲食事業者様が今後の先行きに不安を感じております。弊社は単なる裏方から、もう一歩前に出て、時代のニーズ、お客様のニーズを汲みとる製品開発拠点としてのアフターコロナ対応型飲食店を出店します。
モバイル名刺事業(アプリ名:「名刺プラス」の開発) 名刺のアプリを活用したシステムにより構築されるネットワークを顧客へ提供し、情報の共有化や広告機能も備えたプラットホームとなりえるものです。
伝統ある高級鞄の製造技術を活用し、高級雑貨市場へ新規参入 新型コロナの影響で、高級鞄の需要が激減した。そこで、巣ごもり需要・三密回避のスポーツ需要が高まったことを機会と捉え、高級雑貨(インテリア製品・文具・スポーツ用品等)市場に新規参入し、事業の再構築を図る。
高精度化する焙煎機部品の生産体制構築による新事業展開 既存の製缶事業は自動車産業の落ち込みによって大幅な売上減となっている。そこで、当社の技術力を活用し、コロナ禍を背景に需要の高まっている焙煎機の部品加工分野に新規参入し、事業の再構築を図る。
大阪土産からペットフードへ‼雇用を守る決意の新分野への挑戦 コロナの影響で土産市場の売上が激減、さらに最低賃金上昇はWパンチとなる。そこで国内外の観光客から顧客を小売店(B to B)にし、菓子製造販売からペット食品製造卸への新分野展開で雇用を守り会社を存続させる
自社のデザイン力を活かした広告看板製作業の事業化 コロナウイルス感染症の影響で商業印刷を中心に売上が激減。現状を打破し事業拡大を図るため、自社のデザイン力を活かした広告看板の製作作業を新たに事業化する。
住宅用壁紙のデザイン・製作を行い、ECサイト等で販売する事業再構築計画 新たに住宅用壁紙等の販売を行う。これに必要な量産可能なプリンターを導入する。更に従来の切削機のアップグレードを行い、壁紙の量産を可能とする。また、販売方法の一つとして、ECサイトのリニューアルを行う。これらの事業により、売上のV字回復を実現する。
オトナが集う地鶏を使ったヘルシー志向のハンバーガー&カフェの事業展開 西宮の郊外でハンバーガーを食べたいけどカロリーが気になる方やゆっくりのランチを楽しみたいシニア夫婦、休日のドライブを楽しむカップル向けに地元地鶏を使ったハンバーガーカフェを事業展開する
コロナ後の屋外出店対応!木製移動式店舗オーダーメイドサービス 屋台、キッチンカーの木製移動式店舗のオーダーメイドサービスを展開するためサンプル品の製造開発を行い、受注システム付きのHP制作から今後WEB、SNSを通じたBtoCでの販路開拓を行なっていく。
対人接触の低減及び人手不足解消を実現するバーチャルインテリアショップの構築 業界全体としてはコロナ禍でも拡大傾向にあるものの、集客減少の影響を受ける中小小売店の支援も合わせたバーチャル店舗の開発運用を当社が行うことで、当社としては小売業としての新分野展開を果たすとともに卸先である中小小売店の改善に寄与する。
街の鉄工所の技術を活かしアート作品を生み出す新分野事業を展開 金属加工の特殊技術等現業のリソースを活かし大型金属アート作品からアートインテリアまで企画制作販売を一元的に行うアート事業部を新設し新分野展開する
スポーツ関係者が無料で出版できるプラットフォーム事業 これまでのスポーツ関連事業を活かして、スポーツとデジタルとを融合したビジネスを展開すべく、スポーツチームや選手が無料で写真集や宣伝冊子を出版(出品)することができるプラットフォームを構築する。
小物製作の内製化とECサイト自社製品の販売開始する新業態の計画 新装置導入により、引合いのあるキーホルダーや小冊子等小物の内製を開始する。同時にECサイトを開設し、自社製品や大型ディスプレイ制作実績をオンラインで広くアピールし新規顧客を獲得する。
DXでアナログ表彰品メーカーが個人市場直販業態へ大転換 新型コロナウイルス禍影響を大きく受けた表彰・記念品のアナログメーカーが、DXを推し進め、AI情報分析サービスを活用して、自ら未開拓である個人向け表彰・記念品市場を開拓し、直接販売体制を構築する。
空き倉庫リノベーションによる 児童発達支援・放課後等デイサービス事業の展開 弊社が所有する空き倉庫を活用し、児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業を開始します。

既存の保育事業とは異なるターゲット層に対する支援を通して、事業の多角化・安定化による事業再構築を目指します。

FASHIONの世界の変革 卸売販売から自社小売販売への新展開 コロナ禍の影響を受け、低迷しているアパレルの卸売販売から当社の特性を活かした”デザインシャツ”のオーダーを新しく構える実店舗で展開。

コロナ対策として完全予約・会員制を導入し、WEB上でオーダー出来るシステムも構築する。

老舗製麺所による地域密着型の定期配送サービスの開始 今回事業再構築事業で取り組む内容は個別宅配事業である。昼間の時間帯は飲食店として営業を行い、飲食店で運営している時間に個別宅配用の商品を製造し、アイドルタイムである15:00~17:00の時間帯に近隣住宅へ商品を宅配するというビジネスを始めるものである。
伝統・職人文化を守り、こだわりの製品を小さな家族のために 当社の事業と密接に関連する冠婚葬祭業が、コロナ禍により大きな被害を受けており、その影響は、当社はもとより、織物素材や職人といった日本の伝統にも大きな影響を与えることから、伝統を生かして、将来性のあるペット事業に進出することにしました。
時計の取引相場情報提供システムの構築 時計の取引相場の資産価値をリアルタイムに情報提供します。誰でも検索、調査、確認等を行える様になる事で、時計の資産的価値の向上・発掘をします。時計の部品の一部である当社のネジ製品に親和性のある事業です。
紳士服メーカーが縫製する唯一無二のペット犬オーダースーツ販売事業 当社の強みである94年の歴史で培った、紳士服のデザインから製造まで一気通貫できる対応力と小ロット生産可能な体制を活かし、近年人気のペットウエア、特にペット犬用オーダースーツの製造販売を他社に先駆けて行います。
インフルエンサー及び異業種によるアパレルブランドスタートアップサポート事業 新型コロナウイルスの影響を受けて落ち込んだ売上を新たに【インフルエンサー及び異業種によるアパレルブランドスタートアップサポート事業】を行うことにより業績を回復成長させます。
ウィズコロナに対応するお客様の営業改革を実現するクロスメディア事業 ポスト・コロナでも中長期的に安定した市場拡大が見込める事業として、地域活性サービスとコミュティーデザインサービスを販路として紙×Webへのクロスメディア販促支援事業を立ち上げ、顧客の多様なニーズを具現化することによる経営の安定化と経営資源の最適配分を目指していく。
"TANEMOKU”組子製品の再構築!顧客ニーズ充足で新市場を開拓 "TANEMOKU”組子製品の再構築でお客様ニーズを充足して新市場を開拓します。工場改装を行い作業効率アップを行い、顧客ニーズの多い体感型スペース設置をします。ウォールナット材で組子製品を開発し新たな顧客層の開発を行います。さらにオリジナル商品の海外販路開拓を行います。
電気・医療・文具分野から生分解・耐熱食器分野への新分野展開 電気部品、医療用具等の受注が激減したため、脱炭素と海洋プラごみ削減へ寄与し、需要急増を見込む植物由来生分解性樹脂「ポリ乳酸」耐熱食器分野へ対応する専用設備を導入、現有知見と融合させて新分野展開を図る。
大口径フランジの高精度化への取り組みによる新分野進出 大口径のパイプライン向けのフランジ製作ノウハウを活かして高精度なフランジの製作に取り組み、別市場である半導体製造装置向け製品の量産体制を築くことで、売り上げ減少からのV字回復と経営の安定化を図ります。
自分仕様にカスタマイズできるオーダーランドセルの開発と小売業への参入 コロナ禍の影響でキャラクター商品等のウエルダー加工品、ICタグ基盤カバリング加工品などの販売が減少した。これを補うため新たに企画する高級ランドセルで小売業界に進出し、V字回復する。
省電力ブロー成形機による、電気自動車向け部品量産体制構築事業 世界的にガソリンエンジン車から電気自動車が主流となっていく自動車市場の変化に対応するため、電気自動車バッテリー用冷却ダクト製造を新たな事業の柱にすべく、省電力かつ高精度な大型ブロー成形機を導入し、量産体制を構築する。
3次加工の内製化による一気通貫生産体制構築と新分野展開計画 丸パイプを材料とし、冷間ロール成形で角鋼管・異形管を加工している。大手メーカーが生産していないニッチな製品を多品種小ロットで製造し差別化してきた。現在は1次加工された丸パイプの2次加工まで対応しているが、新分野展開を図るため3次加工の内製化体制を新たに構築するとともに、拡充した製造装置を活用して新分野の展開を図る。
門形MC導入による破砕・粉砕機械の本体部品加工への新分野展開 当社は様々な生産用機械の部品の切削加工を行っている。しかし、工作機械・造船・製鉄向けの部品の需要がコロナ禍により低迷した。門形マシニングセンタの導入により、破砕・粉砕機械の本体部品の切削加工への新分野展開を図る。
就労支援活用エステ手ぬぐいでCO2削減!男性専用脱毛サロン ①エステ専用手ぬぐいを開発

➁アンテナショップとしての男性専用脱毛サロンの開設

③就労継続型支援B型事業所を開設し、エステ用手ぬぐいの梱包を自社で行う。

リサイクルシリンダーによる環境負荷が少ない次世代グラビア製版への転換 当社は鉄芯シリンダーのリサイクル化を事業化し、自社システムでリサイクルシリンダー在庫をデジタル管理することで、CO2排出量が多いグラビア印刷製版の低炭素化実現と新しい収益事業の構築を目指します。
金属の美を最大限に活かし、デザイン性に優れた「建材新ブランド」 の確立計画 当事業では、既存のプラスチック食品容器用金型製造事業から建材製造事業へと展開します。当社の薄肉化構造設計技術(特許技術)を活用してコスト削減をはかり、加えてAI、IoTを活用した高度な自動生産体制を構築することを通してデザイン性に優れた「建材新ブランド」を立ち上げ、数百種類に及ぶ多彩なデザイン試作開発に挑みます。開発した当社製品は、カーボンニュートラルな家「ZEH建築」での活用を期待されます。
ダイカスト業界の縁の下の力持ちになるために、新たなモノづくりへ 自動車エンジン部品の金型用金属製品を40年以上手掛ける大阪の加工会社が、その技術力を活かし、主にダイカストマシン用の金属加工品製造へと新たな展開を広げる。
研削盤・ワイヤ放電加工機の導入による鉄心(コア)用プレス金型への新分野展開型 電子部品のプレス金型の売上高が減少している。最新型の研削盤・ワイヤ放電加工機・画像寸法測定器を導入し、電動車モータなどのアモルファス金属鉄心(コア)の製造に用いる超精密プレス金型の製造事業の確立を図る。
「Sプリズムプリント」を施した化粧箱の事業化 コロナウイルス感染症の影響で商業印刷物を中心に自社の印刷物の売上が激減。現状を打破し、事業拡大を目指すため、コーター付き印刷機を新たに導入し、自社の特殊印刷技術「Sプリズムプリント」を施した化粧箱の事業化を図る
医療品の海外依存脱却のために短繊維製造技術で医療業界へ進出 医療品分野は海外依存が高く、世界的な新型コロナの感染拡大により、サプライチェーンの脆弱さが露呈したため、国内生産機運が高まっている。当社は機能性の高い短繊維製造技術で、初めて医療業界へ進出する。
新型モデルの半導体製造装置部品の受注を目指すためのリードタイム短縮等による量産対応 FPD分野から半導体分野へ主要売上を転換するために、モデルチェンジしたクーリングプレート等の受注強化を図る。中型量産に対しボトルネックである設備力・コスト競争力に欠ける生産体制を本事業にて刷新し、半導体製造装置部品の更なる受注増を目指す。
X線TVシステムの構成部品製造を通じた医療機器製造業界への新規参入事業 新型コロナウイルス感染症の影響による海外向け継手の売上減少を補填するために、当社が有する難削材加工技術・高品質安定供給の生産体制・新設備を組み合わせた新たな生産体制の構築により、X線TVシステム部品の製造を行い、医療機器業界へ参入する。
粉砕機メンテンナンスの専門技術と中古粉砕機品を有効活用した事業転換 これまで培ってきた粉砕機の整備・メンテナンスの専門技術と、中古販売機器として保有する粉砕機の在庫を有効的に活用して、粉砕加工受託サービス事業と粉砕機レンタル事業の2つの再構築事業を実施します。
作業環境改善需要を見据えた、製造業からサービス業への進出 コロナ禍により設備投資需要は縮小している。そこで、ラボ兼ショールームの設置や営業機能強化などを行い、空間トータルサービス提供体制を構築する。これにより純製造業から脱却し、法改正による環境改善需要を取り込む。
加工技術を基盤とした隣接市場への参入(新分野展開) あらゆる弁種に対応できる加工機械を導入することにより、既存舶用市場の深耕・市場シェア獲得並びに、既存市場の隣接市場である電力・製鉄・石油プラント市場等に積極参入し、グローブ弁・ゲート弁を開発・製造する
日本の脱炭素社会実現に向けて!「次世代電池」の精密部分製造 地球温暖化・脱炭素社会に向けての大幅な需要増加が見込まれる「リチウムイオンバッテリー等の次世代電池」に使用する「超精密部品の製造」を本事業の設備投資により新たに開始する。当社の設計・製造力を最大限に活用し、大規模な製造計画に対応することで当社の新たな収益源とする事業計画である。
金型設計、製造に関する技術力、品質力を生かした車部品製造への新規展開 弊社は、金型の設計、製造を行っているがコロナ禍で売上が減少している。コロナ禍を転機に、弊社の技術力、品質力を生かして新たに、自動車部品の「スカッフイルミネーション」を試作開発から量産まで一貫した生産体制を構築する。
新素材である特殊鋼が加工可能な設備の導入による、EV車体搭載制御器の製造計画 既存の金属加工業は海外出荷や部品の高騰などコロナ禍の影響を受けている。新たにEV(電気自動車)車体搭載制御機器製造を始めるために特殊鋼の加工が可能な設備を導入し、新時代へ対応できる事業を構築する。
医薬品製造業界向け「クランプ式バルブ」内製化への取組を通じた多角化事業 新型コロナウイルス感染症の影響による工作機械・産業機械メーカー向けの売上減少を補填するために、当社が有するバルブの開発能力・一貫生産能力・新設備を組み合わせた新たな生産体制の構築により、医薬品製造プロセス向けの「クランプ式バルブ」の製造を通じて医薬品製造業界へ参入する。
高級パッケージ開発による新規市場への進出 既存事業の菓子向けパッケージとは異なり、市場が増加・堅調であるパソコンアクセサリ等のデバイス分野、化粧品・酒のパッケージへ進出する。そのために薄箱、深箱両方に対応できる全自動貼箱機を導入し、従来よりも「高さのある形状」「薄型の形状」の貼箱を短納期にて量産できる体制を構築し、同分野での新分野展開を図る。
電池製造装置に用いる金型への高硬度被膜の試作開発 現状ではリチウムイオン電池用の成形ロールにはクロムメッキを被覆している高線圧のロール金型を使用しているが、寿命が顧客の要望に達していない。そこで国内初となる更なる高寿命、高硬度な皮膜を開発することで、事業拡大を図る。
地域を楽しむライフスタイルホテル事業への新分野展開 旅行広告デザインを通じて蓄積したニーズ把握力を活かし、地域住民や旅人へ、ライフスタイルホテル及び地域体験プログラムを通じて、ポストコロナの新しい地域の楽しみ、旅の楽しみを提供する事業を新展開する。
新分野展開参入のための専用プレス機導入による事業再構築への挑戦 本事業により専用プレス機を導入することで、アルミ鍛造品を製造できる環境を構築し、これから市場が拡大する半導体分野への参入に挑戦するものである。
薬液注入用ミキシングユニット製造技術確立による土木分野への進出 空気、油用カップリングの売上低迷から脱却するため、複合加工機等を新工場に導入し、トンネル工事で使用される薬液注入用ミキシングユニットの製造技術を確立し、土木分野への新分野展開に取り組む。
医療機器分野など多岐にわたる部品加工を行う製造工程を構築する業態転換 コロナの影響を受けた自動車部品加工の売上減を回復するため、医療機器部品を中心とした多岐にわたる部品加工を行う新たな製造工程を構築します。それにより新たな販路の確保、経営の柱の分散を実現し経営を安定化します。
自社技術と急速冷凍機により自社キムチを冷凍食品として製造販売する計画 自社開発技術と冷凍技術を利用して発酵食品であるキムチを乳酸菌と食感、風味を保持した冷凍食品として製造販売することにより、賞味期限の延長、フードロスの回避を実現し、同時に自動化ラインを導入による省人化を可能にする。
高性能設備を備えた新工場を建設し、半導体製造装置の制御盤市場に新規参入する。 コロナ禍による売上減20%を補うべく、超重量級で大型の半導体製造装置の制御盤市場に新規参入し、半導体メーカーの期待に応えることでV字回復を図る。
大型製品加工の高精度化で半導体装置やロボット市場で事業拡大 主要事業であった鉄道車両や建機向けが不調のため、マシニング新規導入や横中ぐり盤改修によって機械加工を高精度化して、半導体装置向けのワンストップ化や、ロボットアーム向けの新規受注の獲得に挑戦する。
半導体製造装置用流体機器部品の生産体制構築と新分野展開 新型コロナの影響を受ける医療機器や食品関連分野から脱却し、新分野となる半導体製造装置向けの生産体制を構築することで、事業再構築に取り組み、売上や利益の増加と付加価値額の向上を実現する。
印刷事業で利用していた建物を改装し、食堂事業とレンタルスペース事業を開始する計画 コロナ禍で業績不振の印刷業を100%外注に移行する。空いたスペースを利用し、人員を再配置し、食堂事業と、イベントやテレワークを行えるレンタルスペース事業を実施する。両事業ともに弊社のリソースを最大限有効活用する計画となっている。
CNC複合旋盤の導入による総合金属切削事業の再構築を目指す 金属主体の平物、角物切削事業から脱却して丸物切削事業への新規事業展開を行う。今後成長が期待される搬送系機械部品、産業用ロボット部品等をターゲットに高精度複合旋盤を導入して高付加価値事業への体質強化を図る
開発したiot装置で新たな主要事業構築計画(下請けからメーカーへ) コロナ禍における主要取引先(元請け機械メーカー)の受注減少を要因とした売上減少を受け、特定業界の売上に左右されない安定的な経営基盤の構築と下請けからの脱却を可能とする新製品の開発及び製造ライン・販売体制の構築を目的とした事業再構築計画
中型プロペラシャフト製造による中型船舶市場進出と販売単価向上策 軸径100φを超える中型プロペラシャフトの製造を即時納品対応にて行うため、丸棒金属を保管と一次加工する新倉庫兼加工場の建築と高精度が要求されるため、CNC旋盤加工機を導入し、高精度対応かつ既存業務の工数を削減し、両事業の両立を図る。
老舗昆布問屋が創業146年の伝統を守りつつ新分野展開に挑戦し売上拡大を図る 創業146年の老舗昆布問屋が、ウイズコロナ時代の再構築事業として、独自の風味と食感を備えた昆布加工食品「焙煎昆布」を新たに開発・商品化し、昆布の新たな需要創出につながる新規市場・販路を開拓することで、売上と収益の拡大を目指します。
裁断機導入と自社ブランド発足を行い、EC販売を展開する事業再構築計画 コロナ禍による他社衣料品製造の売上減少の危機を打開するため、精度の高い繊細な生地加工が可能となる裁断機を導入するとともに、自社ブランドを立ち上げ、ECサイトにて販売することに新たに挑戦する。
勉強を頑張る子供を応援したい! 冷凍弁当スタディッシュシリーズ 宴会・パーティー離れの加速に対応するため、大口顧客への業務用食材から脱却。個の食事のマーケットで、冷凍弁当スタディッシュシリーズを展開し、勉強を頑張る子供をターゲットに、栄養価の高さで差別化を図る。
デジタル印刷機導入により製造工程の改革を行いグッズ販売事業の拡大を行う 最新型デジタル印刷機を導入する事により生産効率を改善し、ECサイトを活用したアニメグッズ販売の強化。更にコロナにより困窮している飲食店、小売店に対し販売を支援するブランディンググッズ提案を行いコロナの影響による売上減少を改善
パッキンレスポンプを搭載した新インバータ制御システムの開発・販売 異物混入対策が厳しくなってきている食品工場向けの洗浄装置として、パッキンカスが発生しない「新パッキンレス大型プランジャポンプ」を開発する。この新商品のユニット販売と、当製品を搭載した「新インバータ制御システム」を、新製品として販売する。
醪(もろみ)の圧搾工程請負業務の事業化ー「零細酒造メーカー(醸造所)の要望に応えてー ろ過機器・装置の製造、圧搾機器・装置の製造を行う当社は、新型コロナウィルス感染拡大により売上高が大幅に減少したことから、フィルタープレス(加圧ろ過機)の専門メーカーであることを活かして、『醪圧搾研究所』を建設し、酒造メーカー(醸造所)から醪を受け入れ、酒造りの一工程である圧搾工程の外部受託事業を展開することを目的とする。
オンライン・小規模店舗向け、購入後の経験を創造させるパッケージ提案事業 オンラインや小規模店舗に対し、顧客製品のマーケティングを含めて、消費者が購入後の経験(ワクワク)を創造できるパッケージのデザインから製造までを、他社を圧倒する単納期かつ、リーズナブルな価格で提供する事業
自動生産により新たな需要を取込み、収益性を向上させる EV化やモジュール化等需要の変化によって需要増が見込まれるカーボン転がり軸受けに対し、設備導入を行って新たな需要を取込み、これまでに蓄積した加工データを基礎に自動生産を行い、収益性を上げる。
独自製品販売のECサイトと3PLサービスで売上回復に挑戦!! 服飾副資材や健康雑貨の製造業者が、新型コロナで売上減少が続く厳しい環境下で、新たに一般客向けに自社製品を販売するためのECサイトの構築と製造から在庫管理・商品発送までを行う3PLサービスに乗り出す
自動車部品製造ノウハウを生かした半導体製造装置部品等への量産対応 自動車用部品であるトーションバーで培った高度な加工技術と品質管理を武器に、半導体製造装置部品の量産受注体制の構築に着手する。ロボットアーム等の導入により、自動化と省人化を図ることで、最終的に夜間稼働を含めた24時間生産体制を構築し、最大限の効率化と生産性向上を図りV字回復を目論む。
MRO案件新規参入のために連携して取り組む事業再構築事業 当社は既存事業の医療用器具部品の受注高がコロナ禍により大幅に落ち込んだため、コロナ禍による社会情勢の変動で増加しているMRO案件に新規参入・差別化をはかるために、協力会社と連携して取り組む
車載EV用モーター試験装置のユニット製造を通じた電気自動車開発業界への新規参入事業 新型コロナウイルス感染症の影響による大手エンドユーザー向けの売上減少を補填するために、当社が有する商品開発力と工程管理能力と新設備を組み合わせることで新たな生産体制を構築し、車載EV用モーター試験装置のユニット製造を通じて電気自動車開発業界へと参入する。
メイドインジャパンの医療用器具の製造で新型コロナの影響を乗り越える 既存事業が新型コロナの影響を受ける中で、需要が高まる医療用器具業界に進出する。曲げ加工、溶接、印字において思い切った設備投資が必要になるが、メイドインジャパンの医療用器具を供給し、自社の強みを活かした事業の再構築を行う。
収益回復を図る障害者福祉事業・キッチンカー事業による新市場への進出 新型コロナウイルスで低迷する経営状況を打破するため、新たに建物を建設・キッチンカー導入による、障害者のための就労支援B型及びキッチンカーを利用し既存事業とシナジーを高め、新市場開拓による売上のV字回復への取り組み。
自動車部品から半導体製造装置部品への新分野展開 コロナの影響で売上が激減したことを受け、現在市場が急成長している半導体製造装置産業への新分野進出を図り、既存自動車用部品と半導体製造装置部品の2本の柱で経営の安定化を図ります。
コロナ禍で変化する消費者動向に対応した高粘度新商品の新分野展開 消費者における生活様式の変化に伴い、スキンケア・ハンドケア需要が拡大している。化粧品業界における競争が激化しているため、原料・処方の当社ノウハウを活かした短納期生産による高級高粘度新商品を新たに展開し、開発サイクル短縮による収益改善を実現する。
国産木材にこだわったデザイン家具製造による新分野展開 新型コロナの影響を受ける輸出部品の需要減少から脱却し、市場が進展する家具・インテリア市場に向けて国産木材にこだわったデザイン家具の製造販売へ新分野展開し、売上・利益の増加と付加価値額の向上を実現する。
コロナ禍において市場拡大の進む精密医療機器製造用部品進出事業 本事業では、コロナ禍という新たな時代において、新たな当社収益基盤を構築する為、医療系マイクロ流路フィルム用超精密ロールの製造事業への新分野展開を目指す。
医療用銅管用「火無しワンタッチ継手」の量産体制の構築による新分野展開 本事業では、医療用配管向けでは初の「火無しワンタッチ継手」について、思い切った設備投資により製造工程を自動化し、生産性を飛躍的に向上させるとともに、高度な品質保証体制を確立して、事業化を実現する。
新素材デンタルユニット部品専用ライン構築による海外進出計画 当社は切削・曲げ・ロウ付けの3工程を内製化し金属加工を長年手掛けてきた。この強みを生かしながら難削材である鉛レス真鍮素材に対応することで、新規にデンタルユニット部品を製造し、海外市場への進出を果たす。
グローバルニッチトップ企業による世界初の小型超低比重フロートの開発製造による業態転換。 車やバイクの燃料計用フロートはより高品質・高精度・低価格が求められている。現在の製造方法では限界があり、新たに超低比重、小型のフロート開発が求められている。材料・製造工程の開発と専用自動検査機開発によりこれを実現し、世界シェアを拡大し業態転換する計画。
デジタル板金加工体制構築による簡易治具化の実現 本事業でデジタル板金加工体制を構築し、簡易治具化により競合他社が取り組んでいるプラモデル構造化された平板からのアングルフレームの課題を解決し、競合他社と比べて低コスト化・短納期化を図れる製造体制を構築する。
中型樹脂部品向けCFRTP用成形金型の製造技術確立による事業再構築 立形マシニングセンタの導入により中型樹脂部品向けCFRTP用成形金型の製造技術を確立するとともに、3次元測定器の導入により生産性及び品質管理の向上を図ることにより、新分野展開による事業再構築に取り組む。
自動ドリルマシン導入による鉄骨製作の生産性向上と新規請負事業への参入 コロナ禍で鉄骨事業の売上が激減している。自動ドリルマシン導入により、ボトルネックを自動化することで、生産増と精度向上という顧客要望に対応し、売上回復を図る。また、高い生産性を武器に、これまでに例のない同業者からの鉄骨製作を請け負う事業を開始する。
成長市場のアウトドア用品市場へ参入するため製造ラインを増設 フライパンは主力製品であるが、コロナウイルス感染でプロ向け業務用販売が大幅に落ち込こんだ。キッチン用品に特化しているため、新事業分野の開拓が課題であり、成長市場のアウトドア用品へ参入するため製造ラインを増設する。
CNC汎用円筒研削盤を導入することにより、半導体・ロボット分野へ進出する事業計画 CNC円筒研削盤を導入することにより、半導体・ロボット関連分野での新規取引先開拓を目指す。

機器導入により研磨精度が高い製品の完成までの作業をすべて内製化し、生産性も向上させることができる。

脱炭素、環境に優しい複合乳酸菌機械の導入による事業再構築 複合乳酸菌は環境にやさしいバイオマス発電の醗酵に効率的に利用でき、畜産や農業

での農薬の安全な代替品になる。複合乳酸菌配合機械を購入し、金属塗装業から複合

乳酸菌生産メーカーに事業転換する事業再構築を行う。また、事業のDX化も行う。

金属成形技術を活用し、拡張式ホーニングツール市場へ参入する事業再構築計画 顧客から要望を多く頂いている拡張式ホーニングツール市場に進出するため、新規にフライス盤等を導入する。拡張式ホーニングツール等の新製品の開発・製造を通じて、更なる高付加価値製品の提供を実現する。
医薬・半導体向け加工市場への参入を実現するステンレス専用加工機の導入 ポストコロナにおいて拡大が見込まれる市場(医薬品・環境用品・半導体製造など)に参入するために、ステンレスをコンタミ無く加工できる専用のベンダー機を導入。5年後に総売上16%増のV字回復を達成する。
ポリエチレン受口部材(呼び径250mm以上)の製造 上下水道等に使われるポリエチレン管250mm以上で、取引先から機械加工による受口部材の製造依頼を受けたが、品質・安全・生産性に課題があり、専用設備の投資により解決を図り、新分野での売り上げ拡大を目指す。
医薬品梱包装置の主要部品製造を通じた「医薬品製造業界」への新規参入事業 新型コロナウイルス感染症の影響による既存事業の売上減少を補填するために、当社が有する高いフライス加工技術と単品及び特急対応が可能な生産体制を活用し、新たな設備と組合わせることで医薬品梱包装置の主要部品製造を通じて医薬品製造業界へ参入する。
カーボンニュートラル実現に寄与する低負荷発電装置用部品の製造 コロナ禍で、当社主力事業のひとつである各種プラント用部品の売上高が減少している。そこで本事業では、将来的な市場拡大が確実視される水力発電装置用部品の製造に新たに取り組む。
表面処理の最適化によってメーカーの悩み解決と自社の収益性向上を図る 下請けでは活かしきれなかった科学的な知見と技術による高い対応力によって表面処理の最適化を提案・実現することでメーカー設計者からの直接受注を可能とし、売上と収益性を向上させる。
フランジの特殊加工を内製化して事業を拡大する再構築 弊社はフランジ専門の製造業者である。特殊加工のフランジの依頼があるが現有装置では特殊加工ができず外注せざるを得ない。特殊加工を内製化し顧客の要望に応える高精度の部品を開発・製造することにより更なる高付加価値製品の提供を実現する。
旋削を基盤に複合加工機等を導入し新分野の半導体装置等部品製造を立上げ ベアリングシールの機械部品を製造しているが、コロナ禍で自動車生産台数が減り売上が減少した。複合加工機とワイヤ放電加工機を導入し、新分野の半導体製造装置を主に円筒複雑形状の部品製造を新規に立上げ経営の安定化を図る
工具加工技術による高精度、短納期の工作機械部品製造への新分野展開 当社は、ツールホルダーといわれる工具を得意として製造しているが、コロナ禍の影響により売上が大幅に低下している。本事業ではツールホルダーの製造で培った技術を活かし、IoTを活用したマシニングセンタを導入することで高精度、短納期で工作機械部品を製造する新事業展開を行う。
アフターコロナに向けた空気清浄器、医療・衛生用製品の金型製造への新事業展開 当社は、プラスチック樹脂製品の金型を製造しているが、コロナ禍による生産調整やプラスチック樹脂製品の減少が予想されるので、事業の再構築を行う必要がある。そこで、新規の設備投資を行い、今後も成長が見込めるアフターコロナに向けた空気清浄器、医療・衛生用製品の金型製造への新事業展開を目指す。
鉱山における資源の掘削作業用自動車タイヤに圧縮空気を補充する装置の生産。 鉱山用作業自動車のタイヤトラブルの主な原因であるタイヤ空気不足を移動作業中に常にタイヤに空気を供給しタイヤの標準空気圧を保ち作業中断による作業ロスとタイヤ寿命を延ばす事の出来る装置の生産販売を行う。
車両・建築業界向けに、長尺材の新加工部品にて新分野展開と事業拡大計画 消防車両・ユニットハウス向け新部品加工の事業機会を生かし新分野展開を行う。
長尺材の加工可能な専用設備導入を行い、鉄系と非鉄系の加工対応にて材料調達難のリスク回避を行う。 更にコロナ環境で効果的な自社WEB機能強化を行う。
再生ガラスを使用したインターロッキングブロック製造ライン導入による新分野展開 再生ガラスを使用したインターロッキングブロック製造ラインを導入する事で、現在流通しているインターロッキングブロックより保水・遮熱性が高く環境に優しい舗装ブロック製造販売の新分野展開を目指す。
設備導入によるEV自動車部品分野への進出 高精度な射出成型機や切削設備を導入することで主にEVに使用される電動化タイプの自動車部品の製造が可能となる。今後も拡大し続けるEV自動車業界へ参入することで、コロナ影響で低減した売上のV字回復を実現する。
熱ひずみの少ないファイバーレーザー加工機を導入することによる新分野への参入事業 本事業は熱ひずみの少ないファイバーレーザ加工機を導入することにより、形鋼から板金加工へのアングルフレームの工法転換を行うなどして新分野への参入を行うものである。
厚板特殊鋼材製品の高精度生産体制の構築 ファイバーレーザー加工機を導入することで、高強度構造用鋼板”ストレングス”について切削加工から板金加工へ工法転換し、トラックバンパー市場のニーズである低コスト加工に取り組む
環境配慮新素材の再生ペレット事業への参入による樹脂成型業からの業容拡大 世界的な環境問題深刻化の中で、高まる脱プラスチック化に向けて日本企業によって実用化された「プラ含有量を減らした環境配慮型新素材」の端材の「再生ペレット化」を、東大阪の樹脂真空成型企業が世界初の取り組みとして開始する。
カーボンニュートラル実現に貢献する水素エネルギー分野への進出 新分野に進出するため、ステンレス材の溶接作業が可能な設備を導入し、これまで空気タンク製造で培った独自の技術ノウハウを活かすことにより、オーダーメイドの水素タンクを高精度・短納期・低価格で提供する生産体制を構築する。
精密微細加工技術を活用した新市場開拓計画 最新型の高剛性マシニングセンタの導入により、得意とする金属の精密微細加工技術を更に高度化し、従来取組んできた市場とは異なる、ニッチながらも精密微細加工の必要性が高い高付加価値な市場を開拓する計画である。
コロナ禍における収益基盤強化に向けた医療機器産業への新規進出事業 本事業は、コロナ変異種等の感染再拡大のリスクが高まる中、当社収益基盤を強化するため、付加価値の高い医療機器産業向け精密部品への新規進出を試みる事業。
射出成形技術を活かしカーボンニュートラルに、貢献するウィンドウウォッシャー液の製造開始 弊社は、プラスチック製品成形・加工を行っている会社です。コロナ禍で刑務所が刑務作業を停止したことにより、売上が減少しました。新たに、安定的な供給が必要なウィンドウウォッシャー液の製造を行うことで、カーボンニュートラルに貢献し、収益のアップを目指します。
インクジェットプリントで多品種小ロットの要望に応える取組み 近年の高精細な印刷を施したファブリック市場の拡大や、多品種・小ロットの印刷物の要望に対応するため、インクジェットプリント装置を導入する。アフターコロナの需要に対応した体制構築を行い、新たな収益が得られる事業に再構築する。
医療検査機器向け板金製品に新規参入のための複合加工機導入事業 既存事業がコロナ禍の影響により大きな売上高減少になったため、従来からの極薄板溶接技術と今回導入するパンチレーザ複合加工機等を組み合わせる事により、当社にとって新分野である医療検査機器向け板金製品に競合他社と差別化を果たせる形で参入することが可能となる。
画期的新製品の発売とオンライン販売の強化による業容拡大 老舗佃煮会社が、コロナで脆弱さが露呈した直営店・百貨店・土産物店の販路から、強みを活かした新規分野の新製品を開発してオンライン販売へ販路を拡大し、ウイズコロナ・ポストコロナ時代への企業体質転換を図る。
化粧品容器対応加工技術獲得とグリーン一貫製造ライン構築で新規顧客開拓 コロナ感染症の影響で取引先の売上減少や業務内製化により、主力事業である印刷業の売上が減少している。

そこで新事業では化粧品容器対応加工技術を開発し、衛生・環境に配慮した「グリーン一貫製造ライン」を構築。成形・塗装・蒸着の多品種小ロット生産に対応しながら、新規顧客層の開拓に挑戦する。

パッケージ中心から企画商品等の多品種・小ロット印刷への新分野展開 従来からのパッケージ印刷の業績停滞下で、新たな設備投資を実施し、当社独自の企画商品、現取引先からの薄紙印刷、大阪印刷組合からの色校正案件など、多品種・小ロット案件に対応できる製造体制を構築する。
コーヒー豆の残渣を利用した有機肥料製造業への新分野展開 創業50年以上のコーヒー製造の知識や技術、実績をもとに、SDGs(持続可能な開発目標)への取組の一環として、コーヒー豆の残渣利用した有機肥料を製造するため、効率的に品質の高い残渣を取り出すことができる自動焙煎機を導入し、新分野展開します。
印刷技術を活用したデジタルプリント事業により再構築を行う 新型コロナウイルス感染症の影響によるペーパーレス化の急激なシフトが懸念されている。本事業では、新たにプリント機器を導入し、当社が培ってきた印刷技術を活用して、オリジナルTシャツや雑貨のプリント事業を行う。
豊富なノウハウを生かした環境美化用品アッセンブリー事業戦略 新型コロナウイルス拡大に伴う環境美化用品の受注増加を受け、既存事業の環境とノウハウを生かし、新たに環境美化用品のアッセンブリー事業を行い、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる売上の回復を狙う。
ものづくりの未来を支える「Futuer Mekki Labo」の開設による新分野展開 強みである小型化・軽量化にさらなる磨きをかけ、環境に配慮しためっき技術及び表面処理技術を研究開発する「Futuer Mekki Labo」を開設しものづくりの未来を支える。

当社にとっては新素材であるアルミダイカストのめっきに挑戦。

市場拡大するソリッドコスメ(固形・半固形様化粧品)の製造・販売事業 当社は化粧品受託メーカーとして主として水物化粧品を製造している。新型コロナウイルスの影響で化粧品需要が低下し、売上が減少した。そこで新たな収益の柱として、ソリッドコスメ(固形・半固形様化粧品)の製造を開始し、経営の安定化を図る。
試作品製造を基に新設備を導入し医療・食品の部品製造を新規立上げ 電子機器・農機具のエンジニアリング試作品の専門メーカーであるが、コロナ禍の影響により顧客の動向が変化し売上が減っている。新設備を導入し、新分野の医療・食品向けの部品製造事業を新規に立上げ、経営の安定化を図る
蒔絵技印刷技術の継承と最新の印刷技術を活かした新市場への挑戦! 事業再構築に向け、付加価値の高い印刷を提供するため伝統的な蒔絵印刷技術ノウハウを継承し、最新の印刷技術との融合を図り、リソースの最適化と協力企業を増やすことにより既存市場に加え、新市場開拓に挑戦する。
非繊維製敷物市場への新規参入による事業再構築計画 縮小傾向にあった繊維製敷物の市場はコロナによって致命的なダメージを受けている。そこで、最新の押出機を導入することで非繊維製敷物の製造を新規に開始し、需要の高まっている非繊維製敷物市場へ参入する。
新エネルギー及び燃料電池向け『高純度ギ酸』の開発プロジェクト 本件を契機に環境負荷を低減する製品を新たな市場に展開する。近年、燃料電池の燃料としてギ酸が注目されている。同電池の燃料となる不純物の含有量を極小化した高純度ギ酸を製造し、カーボンニュートラル実現に寄与する。
特殊用途コンプレッサー市場への参入による新市場開拓計画 新たな生産装置を導入することで、新型コロナウィルス感染症の影響により縮小している造船市場にありながらも、拡大しつつある特殊用途コンプレッサーの生産に新たに取組む計画である。
高温熱間鍛造可能な金型で航空機・光学素子部品に新分野展開を図る。 弊社が開発したNi基超々合金を用いた高温成形可能な金型は、加工困難な航空機用チタン・ニッケル系合金の熱間鍛造の大幅な生産性向上やガラス成型用金型の加工性向上による低価格化に効果が期待でき、その事業化を目指す。
全国から金属加工役務を受注できるECサイト 金属加工役務を全国から受注するECサイトを開始することにより、少量生産に特化した当社の体制を生かして家庭用家具、ニッチな需要を獲得し、売り上げを伸ばしていく。
新たに医療用カメラ部品の製造業に参入し多角的な事業を目指す再構築事業 弊社は半導体製造装置の製造及び組立を主な事業としているが、コロナ流行により売上が減少した。今回新たに、新規顧客から要望のある医療用カメラ部品の製造に挑戦し、多角的な事業を目指すことで事業を立て直す。
アナログとデジタルを融合させた高画質印刷媒体の製造販売事業 デジタルコンテンツ市場に流失している音楽CDソフト市場にフォトアルバム市場の紙媒体と融合させたスマートフォンを翳すだけで音楽・動画閲覧が可能な写真集とCDを組み合わせた商品を投入することでデジタルコンテンツ市場に参入を図る事業です。
特許技術を用いた0.01㎜薄削りの、極上鰹節ギフトの製造販売 日本で唯一の業務用鰹節削り機専門メーカーとしての特許技術を活かし、本枯節を使用したギフトの製造販売を行う。技術革新で可能になった「うまみを損なわない薄削り」で製造したギフトで、鰹節の味わいの常識を覆す。
5軸制御マシニングセンタ導入による自由曲面加工への新分野展開 カーボンニュートラル、SDGs 等、社会的要因による製造業界の改革が急がれる中、それに対応する5軸制御マシニングセンタを導入、それに伴う新加工技術を構築しタービン、空力ボディ及び関連部品への新分野展開を図る。
平面粘着フィルム印刷のトップ級企業が挑む「三次元立体フィルム印刷」へのチャレンジ計画 当社は、東京オリンピックの公式車両向けの平面粘着フィルムを提供するなど、同業界ではトップ級の企業であるが、大阪万博などコロナ収束後を見据え、世界最先端の大判プリンターを導入して「三次元立体フィルム印刷」に挑み業域の拡大を図っていきたい。
新たに半導体製造装置向け部品の挑戦を行うため生産設備を革新する 当社はこれまでギア・プーリー部品の加工やアセンブリー、オリジナル品の加工を行ってきました。事業基盤の再構築を目指して、最新設備を導入し、半導体製造装置向け部品加工への挑戦を行います。
難削材加工におけるワンランク上の加工精度への挑戦による新分野展開 超硬材の加工を小ロット、自社一貫生産対応できる強みを持つ当社は、新型コロナによる事業環境に対応すべく、ワンランク上の加工精度への対応を行い高付加価値部品の製造が可能となり、新分野展開を実現する取り組みである。
金属部品製作にブローチ加工を導入することで業態転換に挑戦する 金属部品加工の売上高が減少している状況から脱却するために、今まで取り組んでいなかった新たな加工方法として、ブローチ加工を内製化することで、思い切った業態転換にチャレンジをして、業績のV字回復を目指す。
コロナの影響で高騰する建築資材のコストダウンに寄与する金型・試作品の開発 新型コロナで受注が大きく減少している中で、顧客が求める製造工程やコストダウンを可能にする金型と試作品を製造する。これにより建築資材が高騰し続け、コストダウンや生産性の向上を求める顧客ニーズを満たすことができ、当社も新型コロナの影響を乗り越える。
工作機械用部品の分野への参入に伴う先端設備の導入 コロナの影響で弊社売上が減少している。既存とは異なる新事業として需要が増加している工作機械用部品の市場に参入する。薄い金属を正確に加工し、高精密な製品の提供を短納期で行い、新たな収益が得られる事業に再構築する。
イカフライの柔らか加工技術を活かした「しっとりドライフルーツ」の開発販売 当社の主力商品イカフライの原料であるイカ、油、小麦の材料高騰が止まりません。イカフライ部門が赤字の危機に直面しています。そこで新事業では、イカフライの柔らか加工技術を活かした「しっとりドライフルーツ」の開発、主力商品の海外展開加速に挑戦します。
医療検査機器向け大型精密部品加工への新規進出事業 本事業は、コロナ禍において医療検査機器向け大型精密部品加工事業への進出を図り、新たな収益源を確保する。これにより特定の事業に売上高が集中するリスクを回避し、事業継続力の強化を目指す事業である。
脱酸素技術を用いた新しい化粧品製造工程の構築 化粧品製造の全ての工程において、酸素を除去することにより、今までにない付加価値をもった化粧品の製造工程の構築
製造卸売業のノウハウを菓子小売業に活かす新分野展開事業 コロナ禍でクレーンゲーム市場が不安定となり、売上の先行きが不透明な状況にあります。そのため安定した収益を見込むことができる菓子市場に参入するためにシャトレーゼのFCへ加盟し、業績改善を図り企業存続を目指す事業です。
「オンライン縫製スクール」を開設しコロナ禍回復の事業革新を図る コロナ禍によって、巣ごもり需要としての手作り縫製への関心が高まっている。自社の培ったノウハウで要望に沿ったキットを準備し手作り需要者のニーズを満たすための、「オンライン縫製スクール」を開設する
ポンプとモーターが一体となった外接形歯車ポンプの製造による新分野への進出 コロナの影響により産業機械や家電などの輸出が大きく減少している。その一方で、医療機器に関する需要はコロナの前後を問わず増加している。本事業により市場動向に合わせた新分野への進出を果たす。
環境性能に極めて優れたマイクロフルート製食品トレーの新規製造事業 既存の段ボール製品製造事業はコロナの影響によりイベント関連の高単価製品需要が激減し、また、製造コストの上昇により業界全体で厳しい状況が続いている。そこで新たに、当社の既存の技術が活かせるテーパートレーの大量生産体制を構築し事業再構築を行う。
コロナ禍における薄板精密板金事業への進出事業 本事業はコロナ禍において、既存の収益基盤一極集中リスクを改善する為、新たに半導体製造装置向け薄板精密板金事業への進出を目指す。これにより収益基盤を分散化させ、当社事業継続力の強化を図る事業。
経営資源のシナジー効果を高めるアクアリウム事業参入とDX販売戦略の展開 コロナ禍において、弊社が国内トップシェア8割超を有するイベント・展示会向けカーペット「基布」の需要が落ち込んでいる。既存経営資源(不動産・人材・障碍者就労支援)とのシナジー効果を高める新たなアクアリウム事業に参入し、巣籠り需要で増加する市場ニーズ獲得を図る。
「小型部品のめっき加工」と「小型部品の複合めっき加工」による新しい事業の確立 新型コロナウイルスにより既存事業の売上が減少した為、新規設備を導入し、顧客から引き合いのあった「小型部品のめっき加工」と「小型部品の複合めっき加工」とを可能とし、新市場に参入する事業を確立させる。
当社初となる紙器事業への進出によるウィズコロナに適応する事業構造への転換 当事業では、当社初となる紙器生産設備を導入し、コロナと脱プラで需要が拡大している食品一次容器(紙器)をターゲットとした新事業(紙器事業)に進出し、ウィズコロナに適応する事業構造への転換を図る。事業実施により売上・収益性が大幅に向上し、紙器事業が新たな主力事業の一つにまで成長する。新事業の拡大に合わせて新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
メンテナンス事業に解体事業を加え、小型船舶をトータルサポート 現在の主事業である「小型船舶の点検・修理(メンテナンス)事業」に「小型船舶の解体事業」を新たに加え、当社を「メンテナンスから解体・廃棄まで、小型船舶をトータルにサポートする事業者」へと変貌させます。
脱炭素社会に向けて需要が拡大する、アルミ製品製造業への参入 外注先の事業を継承し、「アルミニウムスポット溶接」等、アルミ加工技術を内製化する。これを機にコロナ禍で毀損した標識製造業以外の収益の柱として、脱炭素社会に向けて需要が拡大するアルミニウム製品製造業へも参入する。
再生可能エネルギーである風力発電向け動力部の軸受、保持器製造の新分野展開 当社は、機械金属装置に動力を伝えるためのボールベアリング等の軸受、保持部品(リテーナー等)を製造している。今後成長が見込める再生可能エネルギーである風力発電向けの重要な部品となる動力部の軸受、保持器を新たに製造することで新分野への事業展開を目指していく。
高性能門形五面加工機で電気自動車向け車体プレス重要部品への展開 高性能門形五面加工機を導入し、需要が増えてきている電気自動車(EV)の車体製造に使う工作機械市場で事業の再構築を図る。難加工性ダクタイル鋳鉄製車体プレス重要部品への展開に対して工程改善と加工精度と生産性を高める取組。
クリーンルーム環境でのシルク印刷機導入による容器印刷事業への業態転換 容器成形とシルク印刷を別々の会社ではなく、同じ会社で行うことで歩留まりの改善や運送時間とコストの削減が可能となります。当社は本事業でシルク印刷機を導入することで、クリーンルーム内での射出成形技術をもとに、川下工程にあたる容器印刷事業への業態転換を図ります。
商品包装における脱プラニーズに応えるバイオマス包装資材の開発 商品包装における脱プラニーズの高まりに応えるべく、地域オープンイノベーションプロジェクトにより、バイオマスフィルム用接着テープの開発、及びバイオマスシュリンクフィルムによる新包装形態の開発を行う。
コロナ禍で急増するネットショップや動画配信をサポートする販促専門スタジオ 新型コロナの影響で法人向けのカレンダーやノベルティの需要が激減している。自社ビルの保有とこれまで培ったデザインや印刷物のノウハウを活かし、中小企業や個人事業主に対してオフライン・オンラインの販促をサポートする販促専門スタジオを立ち上げる。
介護福祉機器製造可能とする最先端設備導入による新分野展開 自動車向け製品、航空機向け製品、及び、弱電製品(家電・空調・ガス機器)の大ロット量産型の金属加工業から、最先端設備導入により、介護福祉機器等の小ロット生産に対応し新たな製造分野への新規進出をおこなう。それにより、ポストコロナに対応する新たなビジネスモデルに転換し、収益の改善を図る。
工事用不織布製造国内No.1企業が新たに挑む「鉄道車両向け吸音断熱材」製造に向けた設備計画 当社は工事用不織布製造専業として全国シェア70%超を握っていますが、コロナ禍の影響に伴う公共事業規模縮小等による業績低下が顕在化しつつあります。これに対応すべく、近隣に保有する土地に新工場を建設して新たに「鉄道車両向け吸音断熱材」の製造を開始する計画です。
EC需要に対応するレターパック製造とアッセンブリ加工の構築 新型コロナの影響によるEC市場の拡大、環境負荷低減への対応の為に、段ボール製レターパック製造とアッセンブリ加工を行う。余剰人員の活用と既存事業との相乗効果のある取り組みにより、売上の拡大と収益体質の強化を図る。
リバースエンジニアリング技術を利用した機械部品再生事業への新規参入 産業機械市場において、メーカーのサポート終了や廃業、海外製で調達が困難になった機械部品の製作ニーズに応えるため、リバースエンジニアリング技術の確立に取り組む。部品計測や高精度加工のために3Dスキャナや5軸マシニングセンタを導入し、自社一貫生産体制を構築することで、短納期で供給できる事業体制構築を目指す。
国内初の天然素材CMF 成形技術の確立によるCMF 成形品製造・販売事業 当社は植物由来のCMF素材から成形品を量産する国内発の技術を確立した。静岡県のCMFメーカーが開発した低コスト・高性能CMF素材から成形品を製造する技術は当社のみが有している。プラスチック部品からCMF素材部品への代替を促進し、脱炭素社会の実現に取り組む。
先端デジタル技術を用いた一貫生産で水素燃料関連市場に参入し脱炭素化を図る 新設備を導入し、従来の社内ITシステムと連携させる事で一層デジタル化した設計・開発・加工・検査の一貫体制を構築し、高精度の加工・検査技術により水素インフラの装置筐体や水素燃料の装置部品を供給し、脱炭素化を目指す水素社会の実現に寄与する
EVモータ、ロボット等向け円すいコロ軸受金型分野への参入及び新規顧客開拓計画 本事業では、EVモータやロボットなど今後成長が見込まれる産業分野において、基幹部品となる円すいコロ軸受の冷間鍛造金型市場に参入する。顧客ニーズである金型の長寿命化のために、超硬合金の研削加工技術及び生産体制構築に取り組み、高精度かつ耐久性に優れた冷間鍛造金型の実現を目指す。
最新鋭加工機を導入することによる新分野への参入 横ピロー包装機のシールやフィルムの技術は日進月歩の進化を遂げているが、コンベア部品は旧態依然であまり進化されていない領域であった。本事業では最新鋭パンチレーザ複合加工機を導入することにより荷崩れ等を起こしにくいコンベア部品を開発し、新分野に参入する。
未来の技術者育成につなげる ロボット・プログラミング教室 ロボットプログラム教室の開設

通常のロボット教材に加え 産業ロボットのプログラムも導入し「ホンモノのモノづくり」を体験できるカリキュラムを提供し差別化

未来の技術者育成と合わせて、エンジニアリングに携わる工学系大学生を囲い込み、既存事業とのシナジーを得る

新分野「尿検査機器」への参入を目指すためのパンチレーザー複合加工機導入 コロナ禍により、当社の主力である血液検査機器等の受注が大幅な減少となった。そこで、医療検査機器のうち、厚物ステンレス素材の加工が必要な「尿検査機器」へ新規参入し、受注件数が偏らない安定した経営体制を構築する。
高精度加工機の導入による医薬品分野への新分野展開 当社では、精緻な加工が必要となる金型製品を製造していたが、新型コロナウイルスにより受注の中止や延期が相次ぎ、売上が減少。新たな分野で技術力を活かすことを検討した結果、製薬製造用金型の製造で新たな生産体制を構築し、新分野へと展開する。
最新鋭の印刷機と加工技術によりデジタルイラストを装飾したインテリア用品製造販売事業 新型コロナの影響で商業施設の新規開店や店舗改装が控えられ、またEC販売が主流になる中、当社の売上も大きく減少している。そこで、今後は一般向けにインテリア用品の製造とECサイトによる独自販売を行い、収益回復を図る。
立体造形物の制作サービスを目玉とする新店舗のオープン 大阪市内では数少ない、3Dスキャナと3Dプリンタを活用した、立体造形物のデザイン・制作をトータルで実施する新サービスを目玉とする店舗をオープンすることにより、売上回復と利益率改善による経営安定化を実現します。
封入封函事業の取組みで自社機密工場完結型ワンストップサービスの実現 コロナ禍で増えつつある大量の通知文書、DMなどを情報漏洩や誤送付といった企業の信頼を一気に損なう恐れのあるトラブルを起こすことなく、自社機密工場で印刷から封入封函までを実現し確実且つ迅速に配送する。
生産性と衛生レベルが高い製造工程を構築し、新たな分野で事業拡大に挑む 弊社の持つ紙の打ち抜き加工と貼り加工の高い技術力を活かし、生産性と衛生レベルの高い製造工程を構築する。これにより、ニーズの高い医療品等の衛生管理が必要な新たな加工製品を製作し、新たな販路開拓を行っていく。
ゴルフサロンでのトレーナー指導により小売市場・補修市場を開拓 解析設備の完備した当社ゴルフサロンをトレーナーの指導サービスに利用して頂き、当社の高品質シャフト・ドライバを体験して頂き、新たにゴルフ小売市場・カスタマイズサービス市場・カスタム製品市場の開拓を行う。
精密部品加工のノウハウを活かした「脱炭素社会実現」へ向けた新分野展開 当社のアルミ素材の精密部品の加工ノウハウを活かし、天然ガスから温室効果ガスを発生させることなく、水素を生成する装置の開発・設計・製造に携わり、「脱炭素社会」の実現に貢献する。
時代を作る新素材(テフロン等)プリント基板試作工場への変革 ガラス基材プリント基板試作工場から時代のニーズに即したテフロン材等の材質にも対応できる基板試作製造工場へ変革し、収益の回復・拡大を狙うとともに、デジタル化や脱炭素社会の実現に貢献するもの。
コロナ禍におけるEV部品製造事業への進出 本事業は、コロナ禍においてEV向け軽量電気駆動機構部品事業への進出を図り、新たな収益源を確保する。これにより特定の事業に売上高が集中するリスクを回避し、コロナ感染再拡大等の非常時における事業継続力の強化を目指す事業である。
EV自動車用電池部品市場への進出をかけた同時5軸加工技術の開発 超精密5軸制御加工機と非接触式3次元測定機を組み合わせた加工技術の開発に挑戦し、液晶ディスプレイ市場から急成長しているEV自動車搭載の電池市場へ新規参入を図る。
顧客体験向上プラットフォームの構築による個人に寄り添った情報提供事業 事業者からデータを受けて刷り・発送するだけの従来事業とは異なり、事業者に対し、消費者それぞれが魅力的に感じる印刷物を提供できるよう企画から効果測定まで一元化したサーピス事業に取り組み、V字回復を目指す。
新たな高品質化粧板生産による【合板事業部】の再構築計画 今まで生産したことがない高品質な化粧板の生産を手掛けることで、西日本全域に点在するキッチン部品工場へ取引の幅を広げ、住宅設備業界への売上割合を増やすことで、新型コロナの影響を受けにくい事業体質を目指す計画である。
「特殊紙&パッケージ」の小ロット・短納期提供による事業再構築 強みである営業力をベースに、UV印刷で実現できる各種メリット(瞬間硬化による素材の多様化、パウダー不使用のため食品関係の印刷もOK等)により実現できる印刷・紙器の製作を小ロットで行い、薬品・化粧品・食品関係に提供する。
微細加工技術チームを新設し、高精度,高品質の要望に応えられる医療用ロボット部品の製作に挑戦 精細・静寂・追従の高次元融合微細加工機を導入すると同時に、微細加工技術チームを新設し、今までの所有設備では対応できなかった高精度,高品質な医療業界用微細部品をターゲットにした生産体制の構築を図る。
内装・広告関連から、イベント/ショールーム分野に進出する事業再構築計画 デジタルカッターを導入することにより、コロナ禍で影響の大きい内装・広告関連から、強みであるフィルム印刷を活用したイベント/ショールーム分野に進出することで、付加価値と生産性を高める事業再構築計画。
スマホにICカードをかざし、名刺画像を表示させる新サービスの提供 名刺として印刷したICカードをかざし、相手のスマホに自身のビジネス情報画面を表示し、保存できる新サービスを開発する。全てWEB上で完結できる専用HPでを導入し、コロナ禍で減少した売り上げの補完を図る。
デジタル制御設備投資で挑むサプライチェーン変革による再構築計画 デジタル制御設備投資によりサプライチェーン上の課題を解決し、デジタル媒体との連携が進むダイレクトメール(DM)の提案・制作体制を整え、次世代の収益の柱を作るべく進展が見込まれる通販市場へ参入する事業再構築計画
コロナ禍の新たなアート!「アール・グラージュ」の販売・ ギャラリー開設 日本発のアートで、海外でも著名なコレクターが多い「アール・グラージュ」を展示、販売できる「四天王寺ギャラリー」を開設し、コロナ禍で大打撃を受けた当社が生き残りをかけて新分野展開を行います。
最新設備を活用した生産体制構築による「再生医療業界」への新規参入事業 新型コロナウイルス感染症の影響による既存事業の売上減少を補填するために、最新設備を導入し、当社のマシニング加工技術と組合わせることで「再生医療業界」向けの精密部品の製造を新たに始める。
大型部品加工に対応可能な生産体制構築による成長市場への新規参入 本事業では、新たにCNCフライス盤および横中ぐり盤を導入することで大型部品に対応可能な製造加工体制を整備し、社会的ニーズが高まっている環境問題解決に資する成長市場へ新たに参入するものである。
最新鋭加工機を導入し新分野展開に挑戦 既存事業が新型コロナウイルスの影響で大打撃を受けて売上が激減し事業継続の危機に。そこで小径加工技術や低コスト生産などの自社の強みを活かし、コロナ禍でも安定して拡大傾向にある新分野に大胆な挑戦をします。
試作・設計・開発型事業の製造ライン構築と難加工材極細線金網製品の製造 規格品製網事業を試作・設計・開発型事業に転換するために一貫製造ラインを構築し、難加工材極細線金網の製網・形状加工技術を習得することで、クリーンエネルギー・FCV・医療機器・電磁波遮蔽などの新分野に参入する
下請けで蓄積した技術力を活用して自社ブランド家具の製造販売を行う計画 長年、大手ハウスメーカーの下請として据付家具を製造してきた技術力を生かして、自社で初めてオリジナルブランドの家具を作り、ネットによる通信販売と並行してショールームで展示・販売することにより新型コロナや取引先の動向に左右されにくい事業構築を目指す計画です。
ナノレベルの溶剤製造ノウハウを活かした小売り農薬事業への進出 医薬品向けの流動パラフィンや自動車向けのコーティング剤など、様々な分野における剤の製造スキルを有し、それら事業で培った専門スキルを活かし、安定的な市場である小売り農薬市場に進出する。
特注品対応能力を活かした高精度なステンレス加工体制の構築 本事業では特注品対応力(図面作成と加工ノウハウ)について加工範囲を広げ、利益を生み出せていなかった鉄製品から撤退し、ステンレス製品に特化した生産体制の構築に取り組む
業界でも数少ない美粧紙管容器生産体制の構築による新事業への進出と事業再構築の取組み コロナで既存の製紙用紙管や工場用紙管の需要が減少する中、当事業では業界でも対応できる企業が数少ないスパイラル型美粧紙管容器の生産に進出し、新市場の開拓とウィズコロナに適応する新たな事業構造への転換に取組む。事業実施により、売上・収益性が大幅に向上し、美粧紙管容器が新たな主力事業の一つに成長する。新事業の実施に合わせて新たな人材の採用にも取組み、地域の雇用創出にも貢献する。
微細な刻印加工技術を活かした一貫生産体制構築によるフィットネス機器部品等製造 新型コロナウイルスの影響により、食品用パッケージ金型分野は大打撃を受けた。微細な刻印加工技術を活かした一貫生産体制を構築し、巣ごもり需要により市場拡大が見込まれるフィットネス機器等の接続部品分野に参入することで、当社業績のV字回復を目指す。
既存プレス加工業に関連する金型製造業進出による事業再構築 コロナ禍でプレス加工の受注が減る一方で、当社エリアでは金型製造の需要が増えている。この需要に対応すべく、当社ベテラン金型職人のノウハウ活用に加え、新たな設備を導入することで金型製造事業に進出し、収益拡大を図る。
ワンタッチ着脱技術を開発トロフィー業界向け金型製作 トロフィー業界向け金型製作事業であり、当社の1 ミクロン単位で精密かつ精巧な金型を製作できる技術力を活かした取り組みである。特に、当社が開発したワンタッチ着脱構造はトロフィー業界で初の技術であり誰でも簡単に組立できる構造は、競合他社では真似できない技術力である。
市場に広がる検査医療分野の製造設備の新設による事業再構築 現在の保有設備・機器では研究開発中の検査医療分野の製品を量産として生産する事が困難であり、今後見込まれる市場需要に対し新たに設備を新設・拡充し社会貢献と雇用創出に対応できる体制を構築したい。
表面処理ラインを導入した金属熱処理の高度化による新分野展開 既存の金属熱処理加工ラインに表面処理工程を新規に導入したワンストップ連続加工プロセスを立上げ,熱処理製品の品質向上とコスト削減,納期の大幅短縮による新分野への展開を図り,売上げのV字回復と収益改善を実現する.
テーマパーク演出のノウハウを生かし、熊本復興応援プロジェクト!!熊本の食を大阪で広める小売店舗 製作・経営への挑戦! 当社のもう一つの当社の事業と柱として、熊本の食を大阪の味で‘食でつなげるプロジェクト’をおこないます。具体的には、熊本県のマスコットキャラクターである「くまモン」の宣伝活動に10年間かかわってきた強みを生かし、熊本県内の企業とのネットワークから、熊本の美味しい食材を使用し、大阪流にアレンジしたメニューを大阪で販売していきます。
EV市場に向けた生産体制構築のための機器及びシステム導入によるDXの推進 本事業では、感染症の流行による影響で売り上げの減っている現状を打破すべく、従来のガソリン車のエンジン部品金型製作から電気自動車のバッテリー部品金型作成による新領域展開にむけた事業基盤構築を目的として、工作機械の新規導入とシステム導入による業務のIT化による生産性の向上を行う。
溶かさず接合する革新的接合技術の開発 大阪大学と共同研究により固相接合の新たな接合技術である圧力制御通電圧接法による世界初の接合技術を確立する。圧力制御通電圧接接合装置とその消耗材である固相接合ネジ・ナットを開発・製造・販売する。
パーソナルユースのニーズに対応した新製品の開発から製造・販売に至る一貫事業への取り組み 多様化したニッチ市場をターゲットとし、新型コロナウイルス感染拡大により高まるパーソナルユースのニーズを的確にとらえた自社ブランド商品の開発を行い、新しい市場で多品種少量生産型の新分野展開を行う。
絞り加工技術等を用いた工程集約提案で半導体・医薬品業界へ新分野展開を図る コロナ長期化を見据え、新たに半導体・医薬品機器部品の高付加価値加工に注力し、収益源の多様化を図る。最新設備を導入し、顧客から技術相談・開発案件に対し、迅速に応えていく。
プラスチック素材の企画設計力を活かしたインドアゴルフ事業の取り組み 新たに取り組む事業は、都心でのゴルフ練習場の不足を補い、気軽にゴルフが楽しめる環境を提供するインドアゴルフ事業である。他社との差別化で満足度を高める一方で、事業の課題である安全性と運用コストを当社のプラスチックに関するノウハウで改善する。
トレーサビリティを活かした半導体機械装置部品の製造 新型コロナウィルス感染症により発動された緊急事態宣言の影響により、依存していた鉄道部品の製造から、国家事業として強化される半導体事業を見据え、半導体製造機械装置部品の製造へ新たな参入を図る
化粧品アッセンブリー事業 既存工場の倉庫スペースを改装・改修し化粧品製造許可を取得。化粧品等の業界向けに、包装資材、販促資材、または顧客製品をアッセンブリー事業を行う。
非侵襲毛細血管スコープの医科向け機器開発事業 当社はファブレスの光学機器メーカーでエステ・フィットネスクラブなどへ毛細血管スコープを製造販売しております。コロナの影響で健康イベントが減り、売上げが減少しており、医科向けに新分野展開を計画しました。
5軸マシニングセンタを活用したドローン用高度部品分野等への進出 スマート農業における長時間飛行・農薬暴露などにも耐えうる、競合他社が対応できず、アマゾンや楽天市場などのネットショッピングでは手軽に入手できない、プロ向けで付加価値の高いドローン用部品の製造・販売を行う。
軸受固定用に新開発した精密緩み止め部品の生産に伴う新規設備の導入 現行品ではナット座面の傾きと重心ズレの課題からラフな軸受市場での採用に留まっていたが、新設備を導入し上記課題を克服した精密部品を生産することで、今後成長が期待される精密軸受分野に投入し当社の付加価値を最大限向上させる
和菓子文化を次世代に継承する為に 和菓子素材を活かした新しいパンの店を作ります 和の文化が衰退しつつある昨今、文化のひとつである和のお菓子を継承する為にも、「和菓子素材を活かした新しいパンの店」を作り、和素材の未来を活性化をしたい
ツキ板加工業者から別注家具製造業への業態転換 別注家具製造業者に対しツキ板合板の加工・販売を行っている。新型コロナウイルスの影響により多くの飲食店等の出店・改装案件が頓挫し、資材の共有元となる当社も売上減少の影響を被った。経営状況が悪化した既存の店舗が撤退した後に公衆衛生を高め、コストを抑えた新しい内装造作の需要が高まると考えられる。これを商機として設備投資を増強し、「別注家具製造業」に下請けとして参入していく
加工できる線径・材質を拡大し、コロナショックからV字回復 当社既存事業では、線径0.3~4mmばね用ピアノ線やステンレス線でばねや線加工品を製造している。加工できる材質と線径の幅を拡大し、市場のニーズ応え、業績のV字回復をねらう。
アクセサリーの限定生産。ECで世界に一つという価値を届ける! アクセサリーの金具パーツを金属プレス加工により大量生産し、卸小売業者に販売している現在のB2Bの形態から、マシニングセンタによるアクセサリーの完成品を1点生産し、ECを駆使したB2C事業を展開する。
青銅バルブの直売ネットショップ開設。鋳造からワンストップをオンラインサービスで! コロナウイルス影響で既存事業での売上が激減した。

そこで弊社の強みであるワンストップ製造の内製化を強化し販売方法をオンラインサービスでの直売ネットショップに換え設計から販売までを全て内製化!

「デジタル社会だからこそできる完全なるワンストップ供給」に業態転換を実施する。

HACCP工場を活用した食品開発のトータルサポート事業 HACCP認証工場と営業許可付きシェアキッチンを活用し、当社が培ってきた製造ノウハウと外部専門家ネットワークで「食品開発の共創拠点」を創出し、新たな食品開発のトータルサポート事業により新分野展開を行う。
ロボティクス・オートメーション倉庫により効率化された物流業への参入 創業以来、全ねじボルトの製造を行い、業界No1のシェアを獲得するまで成長、だが、新型コロナの影響により、多くの建造物での建築遅延が生じタイムリーな納品や突発的な対応が求められている。ねじ業界は、物流面でのIT化が遅れを取っており、当社は、多くの工場を守っていくべき立場であると考え、中小企業の弱点である「倉庫・運輸」を補完する役目を担い新たな収益を獲得、中小企業を助けるべく運輸業への業態転換を行う。
高付加価値製品である一体ろう付けのオールアルミ製品の事業化 従来の製造方法と異なる一体ろう付け工法のオールアルミ製熱交換器マイクロチャンネルは、既存製品に対し小型化、高効率化さらに冷媒充填量の低減で環境負荷も低減出来る。従来の空調製品とは一線を画す製品の量産化の業態転換である。
電動キックボード活用による、より便利な社会の実現に向けて 環境負荷が低く便利で快適なモビリティである電動キックボ-ドのシェアリング、レンタルサービスを国や自治体と協働で展開し社会に浸透させることで、環境に配慮した安全安心で持続可能な社会づくりに貢献する。
味噌製造で培った発酵技術を活かした発酵あんこの開発と新たな価値創造 味噌製造で培った発酵技術を活かして、新事業の発酵あんこを製造開発。小売・ギフト・業務用の商品を、製菓・製パンの部門の新しい市場に販路開拓。様々な素材に製造ノウハウを活かし、新たな価値を創造する。
明治創業の乾麺メーカーが「美味しい生麺」を提供する飲食事業 麺のふるさと播州龍野の地場産業「揖保乃糸」を製造する明治創業の乾麺メーカーが、国の重要伝統的建築物群保存地区に選定された城下町に飲食店兼小売店をオープンし、観光客と地元住民にヘルシー生麺料理を提供する。
餃子卸売企業の小売展開!オムニチャネル戦略による新商品開発と販路開拓 OEM開発で培った商品開発力を活かして、新たに複数の販路を開拓する。コロナ禍における中食市場や餃子ブームという機会を捉え、一般消費者への販売を開始するとともに、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ業績のV字回復を図る。
ペット写真や似顔絵をプリント&名入れ刺繡オーダーグッズビジネス 「大好きな愛犬・愛猫とずっと一緒にいたい」そんな想いを形にするオンリーワン商品を提供。写真や似顔絵を高画質プリンターでグッズにプリントしたり、ウエア等に名前を刺繍したりするオーダーグッズビジネスを展開。
バイオプラスチック製品の専用製造ラインの構築 バイオプラスチック利用した製品の開発・販売のための専用製造ラインの構築し、更に工場全体の生産性を向上させるため
食塩不使用のカットそうめん(離乳食用)による新分野展開計画 現状のギフト用途主体の麺類製造販売はコロナ禍で大幅な売上減少。年間通して需要が見込める離乳食用途の新商品(食塩不使用、野菜粉末入りの短麺)を、新市場(中国等麺文化圏)へ販売し、事業拡大・再構築を図る。
砂型鋳造法変更による業態転換で鋳物の量産化を図り事業再構築を実現 当社の砂型鋳造はCO2硬化型樹脂であるが、本事業により設備導入を行い、フラン樹脂による砂型鋳造に転換することで、工程の効率化とコスト削減を実現し、新たな製品の量産化を目指すものである。
雛人形製造業からロースイーツ専門店への新分野展開 コロナ禍に伴う売上減少への対応、販路の拡大含め、将来的に雛人形店を利用する可能性のある女性客をターゲットとしたロースイーツ専門店を淡路島にオープン。
カルトナージュ技術を活用した高級ジュエリーボックスの企画製造販売 江戸時代より姫路城のお抱えの塗師として今では8代目が仏壇製造・販売を引き継ぎ営業しているが、業界の落ち込みに拍車をかけるように新型コロナウイルスにより対面の来客数も減った。対応策として新たにカルトナージュ技術を応用した新商品を企画製造、既存事業との相乗効果で、新たな事業の核とする事を目指す。
酒米とデカフェ・コーヒーのハイブリッドで新ジャンル飲料の開発 コロナで余った酒米「山田錦」とカフェインレスコーヒー豆を合わせ、カフェイン摂取を控える消費者に、新ジャンルのカフェインレス飲料を届ける。コロナで激減した売上の回復も図る。
地球にやさしく クリーンな未来へ ダンボール家具・什器製造事業 展示会、店舗用パネルのデザイン、製造を行うもコロナの影響により売上減少。世界的に環境への配慮が注目を集めている中、リサイクルの優等生である段ボール製の家具、什器の製造事業に取り組む
コロナに負けない事業分野での事業再構築の実現 現在製造している電力機器部品、車両部品の製造に加えて、事業再構築を図るために新分野展開として、コロナの影響を受けにくい鉄道車両産業における特殊分野製品の製造を行っていく。
新たな海外市場向け高精度製品の製造による事業再構築の実現 新分野展開として、新たな海外市場向け高精度製品製造の為に、装脱着自動化機能を有する新規設備を導入し、新規設備の性能と自社の職人技を融合して加工時間短縮と高精度化を実現する。
部材切断工程の内製化による短納期化・低コスト化によるエレベータ部品等の製造への進出 コロナの影響で主力であった射出成形機用部品の売上が減少した。そのため、これまでの当社の強みである一貫加工技術をエレベータ部品に転用し売上の回復を図る。しかし、現状は切断工程の外注依存によるコスト負担増に加え、納期遅延、精度が悪く溶接の修正時間が伸長するなど問題がある。切断工程を内製化することで短納期化・低コスト化を図り、競争力を高めることで、後発ながら新分野で市場シェアの獲得を目指す。
国内外のプロのガーデナー向けハイパワー電動造園工具の試作開発 当社は国内外のプロのガーデナーや農業従事者向けに、既存製品に比較してはるかに大型でハイパワーの電動造園工具3種の試作開発を行い、量産に必要な加工機の自作と保管スペース確保のための倉庫の新築を行います。
高度分野で培った設計技術を生かした、金属部品加工への進出 当社は設計と最終組立工程を行うファブレス企業だが、コロナ禍によってファブレスの弱みである外注費の増大や生産品質のばらつきが顕著に表出した。自社で生産工程を構築し、難局の脱却・当社付加価値の増大を図る。
高濃度の炭酸ガス入りシャンプーを作れる炭酸注入セットの開発 簡単・安全に炭酸ガスを注入できる専用のシャンプーボトルを開発・製造し、炭酸注入装置(既製品)とセットで販売。需要が高まるヘアケア市場に合わせ美容室や一般消費者向けに売り込む。
食品用冷凍保管倉庫の運営事業 阪神地域から遠く離れた丹波近隣地域で冷凍保管を必要とする事業者に対して、荷物の出し入れのために自社便での往復搬送や運送業者に依頼することなく、新規事業で設置するEGサイクルの冷凍庫を活用することにより、必要な分だけ小ロットで出し入れでき、原材料の鮮度維持や物流・保管コストの削減に取り組め、自社便で往復搬入出することも容易であることを提案する。
デジタルを活用した建築用鉄骨の製造管理システムを開発し販売する コロナ後も原材料の価格高騰により利益率減少が見込まれる。以前より業界では人材不足が課題であることから、デジタルを活用した建築用鉄骨の製造管理システムを開発・販売して既存事業との相乗効果で売上増を目指す。
脱炭素のバイオプラスチック製膜機を導入し新分野の生鮮食品包装に展開 石油製ポリエチレンの製膜・製袋の一貫メーカーであるが、コロナ禍で売上が減少した。脱炭素のバイオプラスチック製膜・製袋の新製品を開発し、その特徴を活かし生鮮食品の包装の新分野に展開し、コロナ禍からの打開を実現する
アルミの高精度加工技術を駆使した医療機器部品等への進出計画 アルミ部品加工のプロフェッショナルとして切断から組立まで、一貫生産で手掛けてきたが、本事業により自社工場へ一部集約し、さらなる効率的な生産体制で高まる医療機器ニーズに応え、医療の発展に貢献する。
IBC更生品の量産体制構築によるリユース市場拡大と成長実現 更生ドラム缶市場は、製造業の海外生産シフトやコロナ禍により市場が縮小している。一方、近年は中型容器のIBCを使用する需要家が増加している。自動洗浄機を導入してIBC更生品の量産体制を構築し、IBCリユース市場の拡大と事業成長を実現する。
センサー用工作機械の高精密部品製造技術確立による新分野展開 コロナ禍の影響により自動車エンジン用工作機械部品の売上が低迷しているため、高性能MC及びCNC三次元測定器を導入し、センサー用工作機械の高精密部品の製造技術を確立することにより事業再構築に取り組む。
半導体製造に関連した切削加工分野への進出による事業再構築 コロナ禍の影響で自動車関連分野での板金・プレス加工の需要が減退する中、半導体関連の切削加工の依頼があった。世界的な半導体需要を活かし、切削加工分野に進出することで、収益回復と基盤強化を図る。
「素材メーカーから異分野完成品メーカーへの転身」 当社は昭和23年創業の靴用ゴム素材メーカーです。コロナウイルスの影響で、主要取引先の女性靴メーカーからの受注が減少した結果、売上を大きく落とすこととなりました。本事業により、アフターコロナにおいて、新たな市場に新たな商品を新たな販売方法で提供することで、売上の早期回復と継続的な成長を目指します。
電動車部品製造向け深絞り金型部品の生産体制確立による売上利益拡大事業 事業の柱であるガソリン車部品製造向けモールド金型部品・LSI製造向けリードフレーム金型部品は、コロナにより売上が減少し、収束後も厳しい状況にある。本事業は、電動車部品製造向け深絞り金型部品の生産体制を確立し、売上利益の拡大を図る。
新たに金型修理事業を展開し、コロナ禍での売上回復を図る。 既存事業は新型コロナウイルスの影響により、売上が激減している。このため、要望が発生している金型の修理に対応することで新たな収益の柱を生み出し、新型コロナウイルスの影響を乗り越えていく。
高精度の加工技術を用いた超大型部品加工に取組み、洋上風力発電事業の製品加工に進出する 再生可能エネルギー分野で成長が見込まれる大型風力発電事業向けの需要が高まっており、その風力発電用超大型部品の製造に取り組むため、既存の設備では生産が困難なことから本件の補助事業を活用し超大型部品製造設備を導入し、今後高まる再生可能エネルギー関連の需要に対応したいと考えます。
封筒製造請負業から紙製オリジナルグッズの企画製造業に新分野展開 封筒加工の下請製造業の弊社は、コロナからのV字回復のため、紙抜型加工技術の強みと特注開発の装置を使い、紙製オリジナルグッズの企画・製造・販売の事業を取引先と連携して始める。
「ルームinルーム」で部屋の中に自分で簡単に部屋がつくれる 在宅勤務など変化する家ナカのモノ・暮らしに合わせ、『欲しい箇所にピッタリのサイズ、収納パーツや仕様、価格を確認しながら直接工場に指示・発注』できる建具付きの間仕切家具で、新たな空間を生み出す
包丁柄付け分野への進出と木材加工品の製造・販売に向けた事業拡大 外注部門を内製化し世界市場で戦える包丁の一貫生産を目指す。新分野の木材加工事業への挑戦と新素材で脱プラスチックの包丁柄を製造・販売する。長期的には職人の高齢化・後継者不足で窮地にある地場産業のイノベーションに貢献する事を目指す。
CASE時代に対応する次世代警音器の開発と新分野展開 当社は、車両用警音器の設計製造を主な事業としている。本事業では、CASE時代の次世代自動車や自動運転車に対応する次世代警音器を開発し、新分野展開する。
製缶加工業から精密板金加工業に転換することによる自動物流倉庫市場への新規参入 コロナ禍の影響で建築市場が縮小する一方で、生産年齢人口減少・インターネット販売の普及に伴う需要増加を背景に、自動物流倉庫市場が急拡大している。新たにコンベア架台の生産体制を構築し、受注を獲得することで新分野展開を行い、売上のV字回復を図る。
創業180年の老舗酒蔵による「ひょうごシードル」の製造に向けた新分野展開 日本酒醸造技術を活用した日本酒蔵によるシードル製造のための製造環境の改善と作業の効率化、従業員の業務改善を図り、当社独自の強みを活かし市場・顧客ニーズに対し新ブランドを立ち上げ新たな販路開拓を目指す。
新技術「菌糸体の液体培養」で世界に通用する新商品を開発する! 当社の全く新しい発酵技術「キノコ類の菌糸体の液体培養」で新商品を製造するための設備導入を行い、キノコ系健康食品の需要が拡大している世界市場に通用する商品(特に希少な冬虫夏草の健康食品)を開発してグローバル展開を行う。
協働ロボット導入による生産力増強と生産性向上 部品加工の専門業者として事業を発展させるために、協働ロボット導入と生産体制の見直しを行い、多品種中量の生産を達成する。これにより、新しい市場分野である半導体製造装置向けなどの『多品種中量生産ゾーン』への進出を可能とする。
独自のワイヤーハーネス技術を用いた、船舶エンジン用大型ハーネス事業 普通自動車の需要減による自動車部品の売上不振に対応するため、「船舶エンジン用ワイヤーハーネス」を新たに造船業界に提案をし、新しいワイヤーハーネス分野に参入・市場確立を図る。
炭素繊維製造設備向け金属部品製造の挑戦による脱炭素社会への貢献 コロナ禍に伴う産業機械部品の需要減少が直撃し、大きな影響を受けた。脱炭素社会の実現に向けた水素産業の進展を機会と捉え、これまで取り扱ったことのない炭素繊維製造設備に利用する金属部品の製造に挑戦し、事業構造を変革する。
高性能テーブル形横中ぐりフライス盤等で食品機械用重要部品への展開 テーブル形横中ぐりフライス盤とCNC三次元測定機を導入し、需要が増えてきている食品機械市場で事業の再構築を図る。難加工性ステンレス材を使った食品機械用液体移送重要部品に対して工程改善と加工精度と生産性を高める取組。
半自動機による生産技術を活かした商用部品製造から中型産業設備部品製造への参入 中型モーター用固定子の製造に関して、半自動機による生産技術を活かした量産体制を確立し、エアコンを中心とした商用部品製造から、電動式フォークリフト等の中型産業設備製造への参入を図る
アルミ製テールゲートリフターへの参入を可能とする事業 ファイバレーザー加工機を導入し、アルミのレーザー加工を可能にすることにより、従来は製造できなかったアルミ製のテールゲートリフターの製造に参入する。
加工技術を集結した最新工場建設により部品加工業に加え装置メーカーとしても自立 厚板曲げ加工をベースに製缶溶接、機械加工、配管、組立技術も有しており、外注に依存していた塗装等の設備を導入し、新工場を建設して工場再編することで、加工メーカーから装置メーカーとしてワンランクアップした企業に事業再構築する。
レベラー導入による革新的大開孔率パンチングメタルの量産体制構築 打抜金網(パンチングメタル)を製造する弊社は、高耐久、長寿命を実現する大開孔率パンチングを開発した。しかし、平面精度を出す歪取り工程が手作業であり、量産化の課題であった。本事業で歪取り工程を自動化し、顧客の求める量産体制を構築する。
お店ごとに合わせたオーダーメイドの餃子製造卸による事業再構築 これまでキムチを中心とした製造卸に取り組んできたが、自社の強みを活かしたお店に合わせたオーダーメイド餃子の製造卸に新たに取り組む。また、製造施設の内装工事を行うことで餃子の作業スペースを確保する。
最新の加工技術を活用した金型加工の新市場開拓による売上の柱の構築 コロナウイルスの影響により、自動車部品の需要が減少し売上が前々年同月比最大51%まで減少した。そのため、自動車部品に頼らない製品の柱として、最新の加工技術を用いたインフラ向け金型製造事業を開始する。製造に必要な加工設備の導入を本事業で実施する。
LWG認定となる世界基準の皮革生産体制の構築による業態転換 新型コロナにより、国内ビジネス向け鞣し革市場が縮小。製品用途と販売ルートの拡大が喫緊の課題。LWG認定となる世界基準の環境配慮型・皮革生産体制を構築し、海外展開の強化により、売上のV字回復に取り組む。
新分野の金属加工に事業展開するため、品質向上や量産化をはかる計画 顧客ニーズで医療部品など新分野の金属加工を行うが、高い品質グレードや量産化に対応する必要がある。このため、「マシニングセンター、自動パレット、3次元測定機」の設備を購入する。
高性能印刷機を導入してパッケージ印刷市場へ新規参入する計画 コロナ禍による影響で既存の印刷事業の売り上げが減少している。高性能印刷機を導入してパッケージ印刷市場へ新規参入することによって事業を再構築し、既存事業への依存から脱却してV字回復する計画である。
工作機械の周辺機械メーカー&ものづくり商社への業態転換 工作機械の周辺機械と治具の製造と、外注加工のワンストップ窓口となる「ものづくり商社」機能を構築することで収益源を多角化し、特注テレスコカバー製造の一本足経営から脱却して経営の安定性を高める。
業界初の簡易印刷サービスによるB2BからB2C市場へ本格的な参入事業 従来の紙梱包材(ダンボール)法人需要に対する受注生産と営業体制を見直し、新規設備導入により最終消費者仕様製品を新規製造し、本格的にB2C市場に参入することで売上拡大と利益体質の転換を図る
アパレルのSKU管理に特化した自社独自のワンストップ物流サービスを構築し収益向上を図る 物流倉庫を新たに設置し、最先端の物流機器を導入することで、アパレルのSKU管理に特化し、かつ、入出庫のみならず、在庫管理からEC販売の撮影・掲載までを行う自社独自のワンストップ物流サービスを構築し、収益向上を図る。
横型マシニングセンタ導入による分離可能製品の製造業及び精密部品の製造請負業による事業再構築計画 横型マシニングセンタ導入により自身が分離可能な新製品の製造を実現し、物流設備等に使用する部品の製造業へ新規参入する。また、自動旋盤・画像寸法測定器の導入による精密部品の製造請負業にも挑戦する。
ブラックオーシャン市場に挑む。大型金属加工への新分野展開。 当社は複雑形状な小型製品の切削加工を得意としているが、新規設備の導入により、小型製品~大型製品が可能となり、同規模の同業他社がほぼ存在しないブラックオーシャン市場に進出していく。
世界で市場拡大が見込まれる4分野(医療・水素燃料・半導体・カーボンニュートラル)の部品生産への挑戦 当社の部品製造技術のシナジー効果を狙い、設備体制を更新。新たに世界で市場の拡大している4分野【医療機器関連部品】【水素燃料装置の部品】【半導体製造装置の部品】【カーボンニュートラル関連部品】での部品製造へ挑戦する。
割出5軸対応マシニングセンタを用いた大型複雑形状部品への参入 打診を受けているパイプ製造装置に用いる大型複雑形状部品について、最新の割出5軸対応マシニングセンタを導入することで、これまで対応できなかった形状・サイズ・加工精度を実現し、新分野に参入する。
クリーンルーム導入による受注量安定化と収益力強化の取組 近畿圏内でも僅か数社しか有していないクリーンルーム環境を整備する事で、今後堅調な拡大が見込める食品・医療・自動車関連市場に向け精密射出成型製品の供給を開始する。これにより、現状の1社依存体制を脱却し、コロナ等の外的要因に左右されない強固な経営基盤を構築する。また高付加価値製品生産にシフトする事で収益力強化を促進する。
脱炭素に資する車載燃料電池電極向け炭素繊維不織布製造事業への参入 紡糸用ノズルのトップメーカーである元請先と当社が互いの強みを活かして協働し、電気自動車燃料電池の電極に使用する炭素繊維不織布の製造装置を製作。売上高V字回復と経営基盤の強化・安定を実現する。
IoTプリントカット複合マシン導入による美版ケース生産体制構築事業 当社では、現状、主に運搬用段ボール箱を製造していますが、IoTプリントカット複合マシンを導入、活用体制を構築し、商品陳列・通販用に対応した美版段ボールの生産体制を構築します。
鋳造に機械加工を組み合わせた高付加価値品の製造事業の確立 マシニングセンタを導入し、既存の鋳造による金属加工に機械加工を組み合わせた高付加価値品の製造に取組みます。この新たな事業を確立させ、コロナで悪化した業績からのV字回復を図るとともに企業としての成長を加速させます。
「軟鉄鍛造の軽量アイアンクラブ」の開発・製造・販売事業 現在は、ゴルフヘッド部品の製造を主な事業としているが、新たに当社独自技術で軟鉄鍛造アイアンを開発するとともに、AIフィッティングシステムを構築し、ゴルフクラブメーカーとして売り上げ拡大を目指す
工業向けから医療分野向けへ真空成型包装材製造の業態転換 コロナ禍によりライフスタイルが大幅に変化した事で既存顧客の受注見通しが不透明な状況の中、従来の生産体制では供給する事が出来なかった医療関連分野へのクリーン包装材の製造販売を展開する為にその体制を整備する事と致しました。
倉庫業参入により取引先企業の一括物流に貢献し収益拡大を図る。 本社営業所にすぐ近く港湾にも近い好立地の自社所有地に大型倉庫を建設し、新規に倉庫業に参入する。構内運搬を含めた取引先企業の一括物流に貢献し、運輸や構内運搬の引き受けを増やして相乗的に収益拡大を図る。
廃棄していた雑魚を使った新商品開発による新分野展開 これまで廃棄していた雑魚を使った玩具を製造し、淡路市内の観光施設等に設置した自動販売機にて販売することで、水産食品加工業」から玩具製造業への新分野展開に取り組む。
「家庭用燃料電池システム」等に使用する熱交換器用部品の製造 オートバイ関連部品の受注減少という課題に対して、今後も普及拡大が見込まれる「家庭用燃料電池システム」などに使う熱交換器用の部品を新たに製造し売上拡大を図るとともに、類似の形状を持つ部品の新たな受注獲得を目指します。
次世代自動車(EV等)ダイカスト部品製造への新分野進出 環境への配慮等を契機としてEV(電気自動車)等多様な次世代自動車が普及する

中、自動車の品質要求に応えられる新設備を導入し、弊社の強みであるアルミダイカ

スト製品の一貫生産体制を活かして新分野進出を行う。

半導体製造装置向け板金製品に新規参入する設備投資 本事業では当社の溶接の強みと導入するファイバーレーザーパンチ複合加工機を組み合わせることにより、競合他社がクリアしきれていない溶接までを含めた変種変量体制を構築し半導体製造装置向け板金製品に新規参入する。
船舶用油圧バルブから産業機械用油圧ポンプへの新分野展開 コロナにより売上が低迷する船舶用部品製造事業を見直し、新たに産業機械用の油圧ポンプ等の製造を行う。従来の製造技術と豊富なサプライチェーンを活かし、成長著しいアジアにおける産業機械輸出市場に進出して売上拡大を図る。
【屋上向け太陽光装置の高生産体制の構築】 タレットパンチプレスを導入することで、屋上向け太陽光装置のアンカーから太陽光パネルの取付装置までの社内一貫生産を行う。板金加工事業に経営資源を集中させる取り組み。
生産者と消費者をつなぐ、老舗精肉店のリブランディングによるEC参入 新型コロナ影響により卸売の不振が続き、既存商圏における販路拡大が困難な状況下で、収益性の高い小売に経営資源を集中しEC市場に参入する。自社の強みを生かしたブランディングにより差別化を図り、全国へ販路を拡大する。
封入封緘のスピードアップによりワンストップを強化し、新市場に挑戦する 従来、官公庁や企業に対しての大量発送のDMについては入札条件を満たしていないことや、短納期であることなどから進出できていませんでした。今回、封入封緘機の導入により入札条件を満たすことができます。また、デザインから発送までワンストップで行うことができ、短納期での発送も可能となるため企業への新たな提案を行っていきます。
高品質の国内産豚原皮鞣し事業による新分野展開計画 牛革主体の事業は市場の影響を受け易くコロナ禍でも大幅な売上減となった。品質では世界最高と評される豚皮は原皮のまま輸出されている。この豚皮の鞣し加工を行い、付加価値を付けて輸出し、新たな事業の柱とする。
半導体製造装置部品への新分野展開による事業再構築 最新鋭の5軸同時制御立型マシニングを導入し、24時間無人稼働技術を活用しスピードが求められる半導体製造装置部品市場に新規参入を図る。さらに恒温対策が出来ていない工場を改修し品質を保証し規模拡大を実現する。
既存のネットワークと縫製技術を活かした大判生地商品への進出 コロナ禍で飲食店向け製品(布巾)の受注が激減したため、強みのネットワークと縫製技術を生かし、テーブルクロス、シーツの製造を手掛ける。これにより新規売上の確保と相乗効果による既存事業の売上増を実現する。
タイヤ金型国内生産の生き残りをかけた高品質金型量産体制の確立 取引先の従来型のタイヤ金型が海外(取引先の中国工場および中国企業工場)生産にシフトが進みつつある中、取引先から製造打診のあった新たな高品質のタイヤ金型の製造に対応し、タイヤ金型の国内生産生き残りをかけた高品質金型量産体制を確立する。
分野を増やし、新しい鍛冶屋を構築していく。 新分野製品の製造販売と、鍛冶屋体験事業の2本柱で、新しい鍛冶屋モデルを構築する。
既存販路と食品製造技術を活かした新たなフードビジネスへの参入 観光客の激減による卸販売、特に店頭販売の激減を受け、既存の販路(旅館、土産物店等)、新たにキャンプ市場や人手不足に悩む飲食店に向けて、地域食材(但馬牛、但馬鴨)の加工食材を供給することで経営基盤を強化する。
最新設備導入による事業再構築計画 新型コロナウイルスの影響により既存事業の売上が大きく減少した。新商品生産用に最新設備を導入し、当社のノウハウを活用することで生産性の向上及び事業再構築を図る。
教育市場からインテリア ファブリック業界への進出による事業再構築 新型コロナウイルス流行による生活様式の変化や、在宅時間の増加、SDGSをはじめとする地球環境の未来を見据えた消費者の意識の変化、時代の変化に適応し、新分野となるインテリアファブリック市場へ事業展開し、弊社の強みを生かした新しい時代のニーズに沿った商品の提供を致します。
商業印刷からテキスタイル事業へ!デジタル技術を活用した新分野展開 これまで商業印刷で培った印刷技術(素材別の色のりや発色などのノウハウ)を基にオンデマンド印刷機を活用し、新たにテキスタイル印刷に必要なデジタル印刷設備を導入することで、「オリジナルテキスタイルの製造販売」を行い、テキスタイル印刷という新分野で販路開拓を目指します。
大型ファイバーレーザー導入による鋼板加工集約と生産性向上による新分野参入計画 鋼板加工ラインの生産性を上げ新分野に展開するため、生産性が高く夜間連続運転ができる大型ファイバー加工機を導入します。2工場に分散していた鋼板加工ラインを統合し各工場に生産した部品を供給し新分野製品の製造に対応する計画です。
製罐技術を生かして、水処理タンクメーカーへの事業転換 設⽴当初から培ってきた製罐業としての技術⼒の⾼さを活かし、半導体製造⼯場に必要不可⽋な⽔処理タンクを製造。国内の半導体の⽣産⼒向上に繋がる。
ファイバレーザ溶接機導入による新分野参入事業 ファイバレーザ溶接機を導入することにより医療機器製品や板厚1mmのステンレス製ホッパーを製造することが可能となり、新分野に参入することが可能となる事業である。
製缶・溶接から組立までの一貫生産体制の構築を通した大型プラントと公共分野への進出 コロナにより倉庫業向けの売上が激減。より巨大な製品に対応するとともに、一貫生産ニーズに対応することで、国内回帰が見込まれる大型プラント設備と底堅い需要が見込まれる公共分野への新展開を図り、コロナ禍からのV字回復を目指す。
「MRI用磁気シールドコイル」の製造開始による多角化と経営安定化の同時実現計画 当社は、祖業である設備メンテナンス事業と「パルプ由来」の絶縁材等の製造事業を両輪とする企業ですが、キャノンメディカル社の勧誘に応じるべく、本補助事業を活用させて頂いて、専用の新工場を建設し、「MRI用磁気シールドコイル」の製造を開始し、多角化と経営安定化の同時実現を目指します。
部品生産から完成品生産へ、付加価値を持つ新たな製造方法の導入 部品点数の多い組立て加工は生産現場で取り組めないという業界の常識を覆し、新技術を開発導入して全ての部品を生産時に集約した組立て加工を行い、新たなプラスチック完成品生産事業に適応した業態転換を目指す。
インターネット市場で自社オリジナル「脱げない高級フットカバー」の販売 コロナウイルス感染拡大の影響で経営環境が悪化するなか、自社固有の「靴下編立技術」と「スベル止め加工技術」を活用し、自社オリジナル「脱げない高級フットカバー」のインターネット市場への新規参入を目指す
最先端の射出成形機導入による自動車分野への新分野展開事業 当社は長年にわたりカメラ部品等の高精度プラスチック部品の射出成形を手掛けてきた。コロナ禍により売上が低迷したことから新たに最先端の射出成形機を導入し、自動車業界における成長分野への進出を図る。
「乾麺業界を救え!」アウトソーシング事業、機器販売事業の展開 今後予想される、乾麺業界の「人手不足、後継者不足による生産量縮小、廃業」問題を解決すべく、「業界初」自動検品機を開発、それを用いた新分野アウトソーシング事業、機器販売事業を行う。
中小製造業における野球グローブ市場開拓のための戦略 自社の強みである高度な刺繍製造に特化した厚物加工部門を立ち上げることにより
20代~30代の野球を愛する顧客の要求事項を満たす要素を取り入れた
今までにない「オーダーメイド刺繍グローブ」を開発、製造販売する。
レーザー加工機導入と一貫生産体制構築による医療・健康・福祉分野への進出 プレス・ベンダー部品下請け加工からの脱却を目指し、長年培った独自生産技術と最新鋭レーザー加工機導入及び社内一貫生産体制の構築で医療・健康・福祉分野への進出を図り、5年間で13名の雇用を生み出す。
カーボンニュートラルな新素材「ポリ乳酸樹脂」製食品容器開発に向けた製造環境の整備 当事業では、当社の高度な成形技術力という強みと、既存顧客からの新規事業の呼びかけという機会を活かし、カーボンニュートラルな性質を持つ新素材「ポリ乳酸樹脂」製の食品容器開発を行います。
自動化技術導入で食の安心・安全の製造体制を構築し高級品市場へ進出 コロナ禍で減収減益の中、収益構造の改革が急務です。その為に、大手取引先のニーズ(FSSC等認証基準以上)に対応できる、最新の自動化技術を用いた製造設備を導入して食の安心・安全体制を実現し、高級品市場向け製品を開発します。
熟練工の再配置で新分野への挑戦 ―「組立ロボット及びIoT遠隔監視の導入」により実現― IOT・組立ロボットを活用し、「JIS規格品メーカー」から新たな非規格品分野へ進出、「総合建築金物資材メーカー」へ。生産手法のパラダイム変換により、企業の成長と熟練工の雇用を守り技術の伝承を図る。
安全性を追求した「次世代足場構成部品」の一貫生産への挑戦 強みである溶接技術を活かしながら、ネックとなっている「限られた加工種類と加工エリア」に対する解決を新たな製造方法の導入により実現します。また、安全性を追求した製品の生産で地域経済に貢献します。
ポストプラスチック原料を使用した環境配慮型容器製造への進出 脱プラスチックの流れに対応した環境配慮型素材を使った容器の製造で同業他社との差別化を図り、台頭する宅配事業者にも製品を提供することによりアフターコロナを生き抜く企業へと成長させます。
高流動コンクリートによる大型プレキャスト製品対応を通じた工場改革による生産量増加と3K及び承継問題解決 当事業では、災害対策向けの大型プレキャストコンクリート製品分野対応への業態変換を通じて、①工場全体の更なる省エネに向けた設備導入および新工場建設による工場改革②新工場体制における、製造作業での自動化推進による作業者の省力化③高流動コンクリートを用いたプレキャスト製品による工事現場での騒音振動問題の解決を通じて工場の生産量を15%増加させ、コンクリート業界の課題である3K及び承継問題の解決一助をなす
世界シェア5軸加工機部品の0.01mm公差と全数検品に挑む EV部品に欠かせない世界シェア5軸加工機部品の高難度加工及び全数検査に挑み、保有する塗装組立まで一貫受託の強みを活かしつつ、社内及び協業パートナーとともに地域一体となった「ものづくり高度化」を目指す。
脱炭素社会の到来を見据えた、アルミ・銅等の非鉄金属コイル材 のスリット加工への挑戦 鉄鋼金属(普通鋼・ステンレス鋼)のスリット加工に強みを持つ当社は、コロナ禍での自動車メーカー操業停止で打撃を受けた。EV転換・業務電子化で需要の高まる非鉄金属(アルミ・銅材等)の加工に挑戦することで、脱炭素社会の到来で見込まれる鉄鋼金属の需要減少に備える。
アークイオンプレーティングによる金型コーティング加工の取組み 自動車部品の量産体制を構築し業容拡大を実現してきたが、コロナ禍の影響により減収減益となり成長戦略を見直す必要がある。そこで、需要拡大が見込まれる金型コーティング加工分野に新規参入しV字回復を実現する。
放課後を英語環境で過ごす学童型アフタースクールの開校 地域の小学生のいる子育て世帯をメインターゲットにした、英語で過ごす放課後スクール『NAKIDDO(ナキド)橿原神宮前校』の建設、開校。グローバル感覚を養った子供の育成、多様化する文化の浸透を目指す。
コールドチェーンで届ける「新鮮」で「安心・安全」な野菜加工品 原料野菜の入荷から加工・出荷までを一定温度にキープする「コールドチェーン」技術とこれまで広げてきた輸送網により、年々増加するカット野菜市場へ進出し、消費者へ野菜加工品の「美味しさ」を伝えたい。
物流倉庫向けの自動化システムに新規参入するための事業 本事業によりファイバーレーザー加工機を導入することにより、加工機を多台持ちで運用することで変種変量生産を低コストで提供し、物流倉庫向けの自動化システムに新規参入する。
24時間自動製造ライン導入による新たな金型部品生産への挑戦 24時間稼働自動生産ラインにより汎用性のある塑性加工用半製品ダイスケースを量産し、この新たな製品でメインターゲットである冷間鍛造金型市場での拡販と建築部材市場やプレス金型などの新市場への進出を目指す。
オーダーメイドの肌着、サポーターの生産及び直接販売体制の構築 一人一人の体形に合わせた肌着、サポーターを作るために立体編みの出来る編み立て機を導入、また障害者が識別しやすいように商品に刺繍を施すため刺繍機も導入。また、各顧客の要望を製品に反映させるために受注、生産システムを構築する。
地域観光資源を掘り起こす高級パンとカフェFC開発の取組 地域のシンボル金トビをモチーフにした、こだわりの高級食パンをカフェと提供する3形態の飲食店フランチャイズビジネス。実践検証を通じて運営ノウハウ蓄積、商品を通じて我が国発祥の地、橿原エリアを活性化させる
最新鋭加工機で高精度・大型鋳物部品に対応し、EV電池製造分野へ新規に進出 創業以来の工作機械用小型鋳物に依存した事業脱却のため、最新鋭5軸加工機を導入して加工精度を高め、需要拡大が大いに期待されるEV電池製造分野の大型鋳物に新規に進出する。付加価値を高めた新規事業の構築で当社の立て直しを図る。
製造請負会社が飲食業経験の豊富な人員を有効活用し、地域性を生かした焼肉店経営に挑戦! コロナ対策を万全にした、より安心安全な焼肉店の経営に挑戦し、安定した事業経営を図り、従業員の雇用の維持、そして新たな雇用を生み出し、事業の再構築を目指す!
自社の特殊伸縮素材に対応した、リネンサプライ業への事業転換 長年培った特殊伸縮素材を用いた腹巻の製造技術を活かして、介護施設用ボックスシーツを開発し高い評価を得たが実用化にはリネンサプライによる供給必須であるため、自社でリネン業に参入し介護業界の課題解決に取り組む。
半凝固によるアルミ成形鍛造品の開発 当社は105年に亘りハンマー鍛造で鉄鋼材の鍛造事業を行って来たが、コロナ禍により当社顧客の受注量が少なくなるなどの影響を受け、将来に向け自動車部品他用途が広いアルミ合金に着眼し、良質な金型成形の可能性が高いアルミ半凝固スラリーを採用してアルミ鍛造分野に活路を求め市場参入を図る。
2次加工済み製品の短納期提供により建設業界の問題解決に貢献 昨今の建設業界では高齢化や人手不足が深刻化し現場の負担減や効率化が重要になっている。こういった状況に対し、2次加工済みの製品を提供することにより建設現場の作業負担低減と効率化に貢献する。
当社コア技術を活用した木製の照明器具市場への進出 新型コロナウイルスの影響を受け、手芸用品の製造を主とした既存事業の売上高は大きく減少している。今般、当社のコア技術を活用した照明器具の製造を開始し、新たに照明器具市場へと参入することで事業再構築を果たす。
たぶん日本初!レーシングカーも造る板金屋 収用による移転の必要性から、従来の5倍の広さの中古工場(前所有者は板金工場として利用)を入手し、リニューアルして必要設備、機材を追加購入して、スポーツカーも造る板金屋を始める。
味を守り冷凍で変革する県内唯一114年企業「老舗かまぼこ店」の挑戦 コロナの影響で卸先の百貨店、旅館、観光施設の利用客が激減、当社の売上も減少した。本事業は、新たな製造方法として冷凍処理工程を加えることで、冷凍かまぼこを製造し、販路を拡大する業態転換事業である。
アフターコロナに備えた宿泊施設を対象としたバスマット宅配型リネンサービス事業に使用する拠点の改修及び拡張 本事業は、自社製造の高級バスマットを、宅配にて全国の宿泊施設に貸し出し、定期的に回収し、洗濯、乾燥を行う宅配型リネンサプライ事業である。2019年11月から市場調査を開始、県内ホテルでの取り扱い実績営業フローを把握したため、今年度より全国的な展開を目指している。
デジタル捺染インクジェットプリンタ用の透明高硬度高伸度水系ウレタン樹脂の製造 当社はデジタル捺染プリンタ用「透明高硬度高伸度水系ウレタン樹脂の製造」を行う。精密電子機器用樹脂の製造は未経験であるが、本事業の導入設備で可能となる精密な製造工程と、bluesign認定企業の利点を生かし、国内外からの受注を獲得する。
「脱炭素」社会に貢献!車載用リチウムイオン電池等の製造への参入 当社はこれまで金属加工において「丸物×高精度」に特化した製品づくりを行ってきた。今回コロナの影響により自動車関連部品の受注が減少したことから、新たに電機自動車などで使用されるリチウムイオン電池の部品製造に取り組みV字回復を狙う。
丸編みヒートセット事業展開とエコ経営展開による事業再構築 染色工程の前加工、後加工であるしわの除去や生地の形状安定の取り込みを図り、同時に旧態依然の熱源システムを最新システムに更新して環境対応を図り、収益体質を大きく改善する。
環境負荷の少ない金属製品塗装を実現する事業再構築 当社の生産効率を悪化させている上三毛工場について、デジタル技術が活用できる先進的な塗装ラインを設置して、省人化に取り組む。また、新素材への塗料の密着性を高める技術を確立して、土木建築や住宅資材などの分野からの受注に対応できる体制を確立する。
新工場設立及び卸向商品生産ラインを確立し、農家からメーカーへの転換を図る 「漬物のOEM生産・卸向け商品の生産事業」を新たに開始する。

多品種少ロット対応の生産ラインを確立し、卸向け新商品やOEMによるPB商品の発売を行い新しい販路を開拓し、事業終了後の付加価値額100.9%増を達成する。

独自技術で常温保存できる海産物のレトルト惣菜を開発・販売する 海産物のレトルト惣菜のほとんどがチルド製品であり、冷蔵輸送・保存が必須であり管理コストが高い。本事業では独自技術による海産物の水分調整で常温保存可能な海産物のレトルト惣菜で新たな市場を創造する。
社員5名との挑戦!!サイズ別展開機械の導入でコロナ禍での売上増を目指し新規販路開拓 現に商談が成約しているサイズ別丸銅ニット生地を製造し、新規需要に応え、新規販路を開拓し、新市場に参入する。サイズ別展開により、縫製過程での端切れを削減でき環境に配慮した製品作りにも貢献できる事業です。
進化系桃のスイーツ新商品開発と観光フルーツパーラー施設「桃のしあわせ館」の開設 桃の独創的新商品を開発し和歌山あら川の桃の新名物ブランドとなる桃スイーツを提案。全国から訪れていただける桃の地域のランドマークとなる観光施設の店舗開設で地域活性化とブランド確立及び売上向上を目指す。
樹脂・リサイクル炭素繊維複合素材開発品の量産・販売事業 当社が独自で開発した廃材から回収・再生されたリサイクル炭素繊維を用いた『樹脂・リサイクル炭素繊維複合素材開発品』の量産・販売事業である。一般的なリサイクル炭素繊維成形材料と違い、初期投資を抑え、高強度かつリサイクル材を使用した循環型社会の実現に大きく貢献するものである。
パンチ・CO2レーザ複合機を導入し、高品質な超小型衛星地上局アンテナ及び架台の製造・販売計画 超小型衛星地上局アンテナの製品は、国内で衛星用として製品製造を取り扱う企業が無いため、高価な外国製品に依存している。こうした中、当社は低価格で高品質な製品を目指し、自ら培った技術力と新しい設備(パンチ・CO2レーザ複合機)を導入することで高品質な製品の製造・販売を計画。
部品メーカーからアセンブリー・メーカーへの事業拡大 本社及び工場を移転し、新しく建物を建築し、製造範囲を現在の建設機械アタッチメント用部品から組立後のアセンブル部品へ業務の拡大を行い、新しい売上の柱を形成します。
マシンセルシステムの導入でリチウムイオン電池セパレーター製作機械部品業界へ参入! マシンセルシステムを導入し生産量・人員不足を解消すると共に、培った技術と工場規模を最大限に生かせるリチウムイオン電池セパレーター製作機械部品業界へ参入し、ウイズコロナの時代でも安定した事業基盤を構築する。
世界初のメンテナンスフリー理美容ハサミの量産体制の構築と拡販 レーザークラッディング技術を活用した世界初のメンテナンスフリーの理美容ハサミの量産体制を構築し、国内および海外へ拡販します。*レーザークラッディング技術による加工・・・刃部の材料に対して、異種金属の粉末とシールドガスを吹き付けながら、レーザー光を溶射して部分的に肉盛りする技術。
しらす梅及び梅パウダーの開発による新たな収益源の確保 新型コロナウイルスの影響を受け、梅干の製造販売である既存事業の売上高は大きく減少している。今般、新たに当社の梅を活用したしらす梅及び梅パウダーの製造販売事業を開始し、新たな収益源を確保することで事業再構築を果たす。
DPSによる新たなビジネスモデル構築で地域イノベーションを実現 景気の影響を受けやすい商業・販促用のダイレクトメールから、地元自治体における通知発送物のデータ出力から封入封緘業務まで一貫体制で受託する事業へ転換することにより、経営力強化と事業再構築を実現する事業。
既存事業のリソースを活用し、製造業の国内回帰に寄与する新分野展開 新型コロナの影響を受け、既存事業であるボタン製造事業の売上を回復させることが緊急の課題である。当社が持つプラスチック一貫生産技術で自動車や家電部品の製造業に参入し、国内回帰への寄与とともに、売上回復を目指す計画
人工木・バイオマス成形材料 製造 既存事業である木粉製造だけでなく、今まで培った製造ノウハウを活かし、一般消費者向けの人工木の製品やSDGsへの取組みとしての環境配慮志向のメーカー向けにバイオマス成形材料といった熱可塑性樹脂等の新商材を製造する
フランスボルドーで醤油醸造所レストラン・湯浅醤油ブランド化事業 ワイン発酵の聖地で醤油醸造と醤油ブリューアリー・レストラン事業を行い、和食・醤油の広報、ブランド化を実施する。ワイン発酵と醤油発酵のシナジー効果が見こめる。
『密を避けるアウトドア用品リユース事業進出!体験型ショップ&ECショップの開設』 生地の経験と見識をいかし、アウトドア商品のリユース事業をおこないます。自社企画商品も販売します。販売店舗はアウトドア用品の使い方講習も行う体験型ショップとします。EC販売も行います。
新型リチウムイオン電池の構成部品提供による事業再構築 本事業は、xEV向けとして既成の枠に捉われない新機軸で開発が進んでいるリチウムイオン電池4680に用いる構成部品について、既存事業とのシナジー効果を最大限に生かしながら次世代へ繋ぐ事業基盤の構築を図ります。
糸染色加工業から女性用インナー等製造業への挑戦とECによる小売参入 糸染色加工をしていた当社が、編み立てまでの一貫生産ノウハウを活かし、レディースインナーウェアを中心とした高付加価値製品の量産を開始するとともに、オリジナル商品のEC販売(BtoC)に挑戦します。
最新設備・ECの活用を通じて段ボールのtoC販売を実現、向かい風な経営環境を打開 最新設備の導入とBtoC市場への参入により、エリアや法人客に依存した完全BtoBの収益構造からの脱却を目指します。そのために、個人・小規模事業者を主なターゲットとして、耐久性とサイズの自由度を活かした多種多様な段ボールの提供を行い、新規顧客層の開拓に挑戦します。
地域に根差した地元ベーカリーカフェの新規運営 4年間に渡りパンの製造販売を行ってきましたが、一昨年から始まった新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響によって売り上げが伸び悩んでいるところ、O-Enteatainment社から大型書店(WAY書店)内へのカフェ出店に関するお話をいただき、新分野展開(サービス業参入)に活路を見出したものです。
新商品、新設備、新販路における少子高齢化社会の食を支える新事業展開 超少子高齢化社会に向かう日本において新設備導入により介護食・離乳食の開発を行う。それに伴い、プロジェクトチームを立ち上げ新たな販路拡大を行う。
カニ加工・販売事業の経験を活かしたサケフィーレ加工事業への新たな取り組み コロナの影響を受け高価なカニの消費は減少を余儀なくされている。大衆魚で安定需要の見込めるサケの定塩製品を新たに手掛けることで、事業継続、雇用確保を目指す。
キッチンカーと小型エジェクターで時代のニーズに即した新分野展開 コロナや浚渫など社会的課題解決のための新分野事業に挑戦。自社の技術、強みを活かしたキッチンカーや小型エジェクター、専用車両など、時代のニーズに即した安心・安全に寄与するモノづくりを行います。
「饅頭」から「クリームパン」へ 老舗観光土産菓子メーカーの挑戦 全国各地の観光土産菓子を製造しているが、コロナ禍で観光業が低迷する中、当社の売上も減少。

経済社会の変化に対応する為、OEMによる「生クリームパン」製造へ事業転換を図ります。

だしパック製造への進出~西日本初!ベビー専用だしパックの製造販売~ 弊社の強みである「食の安心安全×高い営業力」を活かし、「ベビー専用“だしパック”」の製造販売を行う。ブルーオーシャン市場で売上のV字回復を果たしつつ地域資源の活用・健康増進に寄与する再構築事業
イマジネーションを具現化する半導体製造装置製作への進出 半導体が国内製造基盤の強化に位置づけられ、国家事業として進められる中、当地初の半導体製造装置の製作に進出。「5軸門形マシニング」導入により既存取引先からの要望にも答え、雇用創出など地元経済にも貢献する。
新システム開発によるバックオフィスBPOからサービス事業者への事業変革 既存顧客の周辺をターゲット顧客として、自社としてはこれまで、取り組んでいないコールセンター向けシステム、メンテナンスマッチングの開発を行い、バックオフィスのBPOからサービス提供事業者に事業ドメインを変更し挑戦する。
「再生PPバンド用ペレットの製造事業」~PPバンドの水平リサイクルの実現~ 現在の敷板製造から新分野展開を行い、新工場を設置し再生PPバンド用ペレットを製造販売する。
巣篭り、アウトドア市場拡大に伴うBtoC市場参入 ウィズコロナのライフスタイルに合った無垢材・柿渋塗装のシステムキッチン及びシステムキッチンに内蔵できるアウトドアアイテムを開発し、ブランド展開すると共に、ECサイト注力によりBtoC市場に参入し、利益率向上を図る
事業領域の拡大による受注ポートフォリオの再構築計画 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上の97%を占める主要取引先の受注が減少。新たにステンレス加工事業に進出し、新規事業と既存事業の受注割合の最適化を図りながら受注ポートフォリオを再構築し収益の安定化を目指す。
地域共生社会を実現する障がい者グループホーム事業への新規参入 当社はコロナウイルスの影響による世界的な産業機器需要の減少により苦戦を強いられている。この困難に立ち向かうための事業再構築手段として障がい者グループホーム事業に新規参入したい。本補助事業取り組みにより、売上高の強化と部門の分散が図られ、安定した収益を確保できる体制になると共に、地域共生社会を実現する一助となる。
コロナ禍を受けての国内サイクルツーリズム市場への参入 『しまなみ海道』、『琵琶湖一周』に続くサイクリストの聖地を目指し、日本海側中海圏域のサイクリストに特化した宿泊拠点の確立と、安来版ツーリズムの創出をはじめとした総合観光事業(地域滞在型観光)への新分野進出
家飲み需要の獲得!日本酒の鮮度を長期持続させる新たな製造方法の導入 コロナ禍の影響で弊社の既存売上が減少した。一方、国内外の家飲み需要は増加している。そこで製造方法を転換することで日本酒の鮮度を長期持続できる商品を開発し、国内並びに海外の新市場への参入を図る。
デジタルサイネージネットワーク活用による官・民情報配信サービス事業 本事業で、コロナ禍で浮き彫りになった世代や環境によって生じている情報格差を改善するため、自治体と連携し正しい情報をタイムリーに市民の皆さんへ届ける今までにない自治体情報配信システムを構築し、地域企業の広告の取扱に新規に取り組むことにより、事業の安定化を図る。
EV時代をにらみ金型技術を活かした樹脂成形分野への新分野展開 コロナ禍の収束が見通すことができないため、金型製作の枠を超え、樹脂成形による量産製造ラインを作り、金型から樹脂成形までの生産一貫体制を整え、新事業を展開する
家具製作の加工技術を生かしたカー・リノベーション商品展開とDX導入 キャンピングカー、キッチンカー等、カー・リノベーション分野の需要が急増している。当社はこの新分野に、特注家具の製造を通じて得た木材加工技術を生かして挑戦。

新たにSNSやWebを駆使したDX手法も導入する。

造作材製造への 事業 拡大に よる 収益 安定化と地域 サプライチェーンの維持 建築における建具製造を担う当社が前工程の木工事に要する造作材の製造を新たな柱とし、収益安定化によりコロナ禍の不確実性に対応する。また業界の課題である大工不足による案件の県外流出を防ぎ、建築における地域サプライチェーンを維持する。
ニット製外衣のアパレル縫製から商用車内装品製造販売事業へ展開 ニット製外衣のアパレル縫製を手掛けてきたが、コロナウィルスによる学校閉鎖等により制服の発注が減少、従業員の採用も困難になった。今後も市場規模の拡大が期待できる、商用車の内装品分野に進出し付加価値を向上させる。
オリーブの葉から抽出した新素材による新市場の創造 オリーブの葉から抽出する事に成功したビタミンC、Eに代わる新素材を用いて世の中に新しい効能を提供し、オリーブの可能性を体現した新製品で新市場を創造する計画。
関連多角化によるリスク分散のための新サービス展開 コロナの影響により本業の製本受注が大幅減、そこで清掃業での「プロの清掃技術」+製本工場での「現場の5S活動の指導」を組み合わせて新たに事業所向けにクリーニングサービスを展開する。
産地内連携でSDGsを推進する抗菌・抗ウイルス製品事業への挑戦 抗菌・抗ウイルス加工する生地に向けた染色技術の確立とODM生産体制の構築が課題。

染色管理のIT化による特殊加工の実現と繊維産地倉敷の企業連携を通じて課題解決を図る。

成長市場に参入することで、当社売上の早期回復を果たし地域のSDGsを推進する。

ファイバーレーザー溶接機導入による精密板金事業への新展開 新型コロナウイルス感染症の影響で深刻な状況に陥った経営を立て直すため、ファイバーレーザー溶接機導入により精密板金事業に参入する。板金加工で培った技術・経験・ノウハウを最大限に活用し、売上・利益の増加を図る
三次元測定機導入により微細形状製品対応による事業拡大 メ-カ-等からエンジン、駆動系部品の製作で、小ロッド対応の優位性により売り上げを拡大。今後、部品の軽量化、高度化への対応が重要。新次元測定器導入により、微細形状製品対応力の優位性により事業拡大を実現
エディブルカトラリ事業を展開して販路を構築する 新規事業としてエディブルカトラリとして食べられるスプーンとフォークを開発・製造を行う。このため製造ラインを導入する。またカフェを新規に開設しカフェ事業を展開するとともにエディブルカトラリの普及をはかる。
特許の具現化による半導体分野への参入 特許の具現化のため、本事業により高性能複合加工機の導入を行い、『半導体ウェハー搬送装置』の部品製造を行う事で、世界的な半導体不足により苦慮している日本企業の一助を担うものです。
大径木間伐材を活用した造作用集成材製造設備導入による業態転換 当組合は創業以来、国産の杉や桧の小径木間伐材を仕入れ、台形集成材に加工し販売することを主業としてきたが、国内林業の衰退に伴い間伐材が大径木化していることを踏まえ、大径木に対応する製材設備を導入し、新たな商品を市場に供給する。
多発する集中豪雨や大型台風から浸水を防止する防水扉等の製造施工 当社は、既存事業がコロナウイルスの影響を受けており、昨今頻発している水害を防止するための、大型防水扉等の製造取付事業に進出することとした。当社は、本補助事業を活用して工場の新築と新設備の導入を行うことで、大型防水扉等を高効率かつ高品質で生産できる体制を整備する。
リサイクル材を活用し環境負荷低減を目指した新たな製品開発への挑戦 本事業では県内では初めてとなる新規格のコンクリート製造販売に新たに取り組むため、新規設備導入を行い、リサイクル材を活用した新製品開発へ挑戦し、厳しい経営環境において事業再構築を図っていく。
真空濃縮機により原料乳濃縮工程の生産性を向上させ、無糖練乳(エバミルク)の量産体制を確立する業態転換計画 当社は岡山県真庭市の蒜山高原でジャージー牛乳をコンデンスミルクに加工して販売している会社です。新型コロナにより売上は減少しましたが、高品質な商品が顧客から評価されています。補助事業を活用して練乳になる前の濃厚乳製造工程の生産性を向上させ、エバミルクとスイーツを新規に製造販売する計画です。
脱炭素社会に向けた鉄道用モーターの普及を鋳物技術で支える 環境負荷が少ない大量・高速輸送機関である鉄道を輸送手段とするモーダルシフトにより市場拡大が見込まれる鉄道用モーターのモーターケースを量産化することで、2050年の脱炭素社会の実現を鋳物技術で支える。
製網(漁網原反メーカー)会社が取り組む「インターネット販売事業」への新分野展開 新規就業漁業者が若年齢化していることに着目し、漁具メーカー・漁具販売店経由の従来のルートから、インターネットを通じた直販への販売チャネル見直しを行う。それに伴い、国産廉価版のナイロン糸を利用したオンライン販売専用低価格商品の開発にも取り組む。新製品の原料を大量に保管する必要があるため、大規模倉庫を新設し、新事業に乗り出す。
製缶板金製造の一貫施工を実現する機械器具設置工事業進出 新分野展開により、集塵機・排水処理設備など製缶板金製品の機械器具設置工事業に進出する。

製缶板金製品の設置(組立て)失敗リスクが高いことが顧客の課題であり、当社が一貫施工することでリスクを排除する。

薄板材加工へのファイバーレーザ溶接機導入による業態転換事業 コロナにより、自動車業界を中心に受注が減少している。早期回復を図るべく、営業強化を行い、多分野での共通ニーズ「軽量化・薄板化」を確認した。対応可能人数・技術レベルの要素が強い溶接工程に、最新鋭のファイバーレーザ溶接機を導入し、業態転換を図る。
新たな設備投資による自動車部品業界から産業用機械部品業界等への進出 3DCAD/CAMのシステムを活用したNC旋盤と高速ワイヤ放電加工機を導入し、産業用機械部品業界等にて使用される製造ラインの部品を製造し、自動車部品業界への依存体制から脱却を果たし「新事業展開」を実施する。
知育玩具の製造販売へ新たに取り組む産学協同新事業 イベントのモニュメント等の製造販売を行っていたがイベントの自粛により当事業の売り上げがゼロになった。早急に新たな事業を創出し、売上の確保を行っていく必要があることから、新たに大学との共同研究で開発した知育玩具の製造および販売事業に取り組む。
花崗岩細粒分を有効活用した決壊を防止する堤体用土砂の製造 当社は、コロナウイルスの影響により、コンクリート用骨材の業績の落ち込みを憂慮し、新規事業として、豪雨災害の復旧や予防向けの土砂を製造供給することとした。新規事業には、ICT機能搭載の設備他を導入し、作業が高効率、高品質で行われるようにする。
国が推進する「洋上風力発電」施工に必要な高荷重用超広幅スリングの開発 国の「グリーン成長戦略」で注目を集める「洋上風力発電」施工の荷役作業に用いられる、高荷重に耐える超広幅スリングの開発に挑戦することで、新市場を創成し、地球規模の課題であるカーボンニュートラルの実現に貢献する。
成長著しいリチウムイオン電池(LIB)製造用コア部品への新分野展開 創業以来、飲料水や医薬品等の充填機向けに、SUS製ノズルやバルブなど主要部品の製作に集中し業績を拡大させてきたが、コロナショックにより売上が激減。これまでに蓄積したコア技術を応用・発展させ、近年成長が著しいLIB製造という新分野に対して展開を図る。
医療用(人工関節)加工事業への参入 人工関節加工事業の量産・採算化に向け製造技術・体制の構築を行います。

課題として3軸マシニングセンタではなく5軸マシニングセンタの導入により短納期・高精度化を図り量産化体制を整え業態転換を行う事で事業再構築を目指します。

プラスチック押し出し成型金型(多層丸ダイ)製造分野への新展開 これまでの金属加工の技術を活かし、さらにロータリーミーリング付き工作機械を組み合わせて、これまで未着手の「プラスチック押し出し成型金型(多層丸ダイ)」製造分野への新規展開をはかる。
自動プレス間多軸搬送ロボットライン導入による複雑形状部品製造ラインの構築 当社が行う事業再構築は、従来行ってきた単純形状の自動車部品製造に加え、新規事業として自動プレス間多軸搬送ロボットの導入を行い、複数台のプレス機による複雑形状部品を自動で加工が可能なプレスラインを構築し、新たな収益の柱を立てるものである。
航空エンジン事業から、再エネ発電(水力発電用スピ-ドリング)事業への事業再構築 航空機エンジン用フロントケ-ス等の航空機関連事業が大きな収益源であったが、コロナ禍で航空機関連部品の売上が激減した。コロナ終息後の見込みも不透明であり、同技術を応用し再エネ発電の有力候補である水力発電所用スピ-ドリングへの事業転換を図る。
特殊曲げ加工工程内製化による鋼製構造物製造分野への新展開 アングルベンダーを導入することで、特殊曲げ加工工程を内製化し、R形状、アーチ状を有する鋼製構造物を一貫生産できる体制を構築する。併せて、Web版3Dデータ専用見積りソフトを導入することで、ターゲットであるゼネコン等との取引を可能にし、受注の獲得、売上拡大を図る。
ファイバーレーザ溶接機を活用した精密板金への新規参入と板金工房の開設 コロナ禍で,主要取引先である工作機械メーカーの業績低下が著しい。今後、経済社会の変化に対応するためファイバーレーザ溶接機を活用し半導体業界の部品製造に着手する。また、一般顧客を対象に板金工房を開設し地域イノベーションにむけて多角展開する。
ステンレス材加工への新分野展開により、コロナ禍からのV字回復 コロナにより、従来の受注スケジュールへの影響や、利益確保できる受注が無くなった。本事業での短期的取組みは、新たに焼却設備用ダクトの量産体制を構築し、業績回復させる。また、長期的には、ステンレス材加工への新進出を実現し、①利益率向上、②プラントに特化した事業モデルからの脱却を図る。
ペットと人が共存できる安心安全な環境を提供する新事業への挑戦 本事業では、コロナ禍によりペットの飼育者が増加する環境下において、市街地でのペットと共存できる環境を整えるため動物病院部門を開設し、他社ではできないドッグトレーニング等を取り入れて新規事業分野を開拓していく。
電気自動車市場向け新製品の生産・販売体制確立と海外販売開始 市場拡大する電気自動車に対応した新製品の生産・販売体制を確立し、主に欧州・中国向けに販売を開始することで、EVシフトの潮流を掴んだ事業展開を図る。コロナにより低下した海外売上を回復させるとともに、コロナ禍で獲得した国内売上を両立させたウィズコロナへの対応を実現する。
既存事業でのノウハウを活かしたγリノレン酸の原体製造 当社は各種アミノ酸液の製造販売、アミノ酸系天然調味料の製造販売、OEM受託資産、食品工業向け資材・醸造設備の販売を手がけてきた。そうした既存事業でのノウハウを活かし、これまで製造した経験のないγリノレン酸のもとになるムコール油の原体製造に乗り出す。
新型5軸加工機導入による半導体製造用機械部品の新規受注先獲得 新型コロナの影響により航空機部品の受注が0となっている。新たに設備を導入し今後の需要拡大が見込まれる半導体製造用機械市場への進出を図る。これまで取引の無かった九州の半導体製造企業へ取引を拡大する。
香りの強度等を数値で選べるカスタマイズシャンプー製造による事業再構築 香りの強度・洗浄力・保湿力を数値化して選択できるカスタマイズシャンプー製造を開始。設備等の選定、薬機法上の許可取得、販路開拓等の課題を解決し、国内理美容店や岡山県内の新規顧客を開拓することで売上の回復と事業再構築を図る。
衣服用途以外及び産地外の高付加価値需要開拓のための自動裁断機導入 高い精度が求められる衣服用途以外の需要および安定した生産拠点を求める産地外の高付加価値の需要に対応するために裁断工程の高精度化、多品種少量需要への対応強化、品質・価格、納期等の高度要求に応える体制を確立する。
AI画像検査装置の製造・販売によるコロナ禍からのV字回復 樹脂系素材の射出成形加工に強みを持つ当社は、コロナ禍による事業環境の変化に対応すべく、近畿大学と共同開発を進め自社製造ラインで検証を行っているAI画像検査装置を製品化し、不良率低減と検査工程の効率化の課題を持つ企業への販売により事業拡大を図る。
コロナ禍で仕事をするための在宅勤務用家具の製作に新たに取り組む コロナ禍で需要が低迷したホテル新築の装備家具から、リモートワーキングで使用する個人向け家具を製作し、通信販売等で直接販売する体制を構築する。
ウッド・チェンジ!県産材を利用した建築物の内装の木質化計画 コロナ禍により一般消費者向け家具販売が低迷する中、条例で県産材使用が求められる広島県の公共施設に対し、長年の研究で培った針葉樹に対する当社の知見を活かし、県産材を使った建築物の内装の木質化を提案する。
住宅デザインの多様化に応える別注建具分野への新規参入による事業再構築 コロナによって既存事業である商業施設向けの家具製作が大幅に落ち込んでいる。そこでこれまで培ってきた家具製作の技術力を活用し、別注建具分野に新規参入することで事業の再構築を図り、売上回復につなげる。
日本独自の刺繍加工技術で生み出す自社アパレルブランドのD2C事業 この度の補助事業は、独自ECサイトを中心にオリジナル商品の製造販売を行うD2C事業です。新たに製造設備を導入し、弊社がこれまで培ってきた刺繡デザインを衣類・小物類に製造、ECサイトにて販売します。
アフターコロナを明るく照らす!ポリカーボネートを使って「採光」で「最高」な「再構築」! 耐震性や耐火性に優れた新素材であるポリカーボネートの取扱いを新たに始める。第二工場を新設し、設備投資を行うことで、弊社の強みである設計~施工まで一貫した生産体制を活かし、公共施設など防災性の必要の高い物件の受注を獲得する。
精密加工高度化における多角化戦略と半導体分野等への新市場進出 コロナ禍にあり大幅な受注減少に伴い、現状での複雑形状精度部品を取組む中で、受注の限界が表れている。そこで成長新分野の一つ半導体分野に取組む必要があり、信頼性ある品質保証や低コスト、納期確保に対し顧客の要求にも充分に答えられる様、工程のスキルアップと検査業務効率化を狙って、半導体関連の設備・洗浄・高精度画像寸法測定器を導入し、課題解消を図り顧客要求に対応していくと共に新規顧客への事業拡大を目指す。
動画・映像制作、撮影、編集の内製化・機材レンタル事業の新分野への展開 「紙=グラフィック制作」の主業務から新分野である「動画・映像制作」へ再構築。グラフィック制作で培ったデザイン力、知識・情報、見せ方、伝え方を新分野へ展開。社会構造転換によるペーパーレス、デジタル化に伴い需要増の動画事業及び機材レンタル事業を再構築する。
新分野「吹き付け塗装」への進出 ~Withコロナ・Afterコロナにおける業績V字回復に向けて 大型設備の保護や機能付与を目的とした塗装加工(吹き付け塗装)を行う。
家具製造からECサイト構築をしてBtoC事業へ参入する 現在は家具製造業者として家具販売小売業者に卸している。今回は、ECサイト構築をしてBtoC事業への参入し、在庫となっている商品のアウトレットとオリジナル新商品を販売し事業再構築を図る。
小型部品の精密加工技術を活用した「大型半導体製造装置部品等」の製造計画 当社の強みである小型部品の精密加工技術を活用し、新たに大型半導体製造装置部品等の製造を計画する。大型部品の製造へと展開することで、医療機器部品やリチウムイオン電池運搬器具等の製造へと展開ができ、当社ならではの相乗効果を生み出し収益のV字回復を図る
最新式多軸マシニングセンタ導入による新たな挑戦 特定企業・特定分野依存型経営からの脱却を図るため、最新式多軸型マシニングセンタ導入による多様な生産体制を構築し新たな分野への挑戦を広げる。
アスレジャー市場向け新製品を起爆剤としたEC売上激増計画 コロナの影響によりワークウェアの売り上げが減少する中、成長を続けるアスレジャー市場向けに、当社の強みである難燃技術を応用した新製品を製造・販売することにより、ECサイトの売上を激増させ、V字回復を図る。
新たな生産体制構築による再構築事業 当社の課題である生産体制を本事業で導入する最新の生産設備により大幅な改善を図る。地域イノベーションに貢献すると共に海外市場へ挑戦することで事業規模の拡大をする取組みである。
強みの再生プラスチック活用による生産体制を強化し、カーボンニュートラルによる成長市場へ新展開 新型コロナの影響等により、優位性の低い既存製品群の売上が減少した。

設備導入による事業再構築で、強みである再生プラスチックを活用した製品群に選択と集中を図っていく。具体的にはカーボンニュートラルの潮流を受けて成長の見込まれる電気自動車関連や医療機器関連部品へ新分野展開を行う。

これら再生プラスチックを活用した製品生産で、カーボンニュートラルや資源循環型社会にも貢献していく。

広島県産特別栽培米を使用した地域を元気にするカレー専門移動販売車事業 大手スーパーやCVS各社、地域店や個人店など多くの事業者が参入する中食・個食業界。その競合激増に挑むため、カレー専門キッチンカーの導入により、既存の弁当製造配達事業一色からの脱却を図り、持続可能な事業基盤を構築するとともに、健康と環境に配慮した事業として地域社会の貢献を目指す。
電動アシスト自転車部品の新規製造事業(新分野展開) 電動アシスト自転車市場に参入し、環境配慮型移動手段である自転車製品の普及による低炭素社会の実現に貢献すると共に、市場衰退が見込まれる自動車部品事業に代わる中核事業とすべく新分野展開を計画する
新規自社ブランド製品立ち上げによる高級弁当市場への参入 コロナ禍で既存製品の売上が減少する一方で、生活様式の変化で新たな需要が生まれている。
「目でもごちそう」がコンセプトの自社ブランドを展開してきた強みを活かし、新製品ブランドで高級弁当容器市場に参入する。
温暖な瀬戸内地域で採れたレモンとハチミツで加工商品開発・商品化・販路拡大 瀬戸内海の一島、呉市蒲刈の温暖な気候で栽培したレモンと、レモン畑で養蜂して採れたハチミツを使用し、レモンのハチミツ漬け・ハチミツシロップ・ハチミツレモンアイスクリームなどの商品開発・地元の特産物として商品化し販路拡大。雇用創成による地域社会貢献していく計画。
高品質アスファルト再生添加剤の製造会社へ アスファルト再生添加剤は、その用途と原料の特異性により製造メーカーが限定されている。特に西日本地区では生産を行っているメーカーが少なく、高品質アスファルト再生添加剤のニーズが高い。

当社は創業から82年蓄積した油に関するノウハウや品質管理能力を活かし当市場へ参入する。高品質な製品を提供することで差別化を図り、外部環境の影響を受けやすい経営体質からの脱却を図る。

需要の高いPOY紡糸巻取りシステム等に向けた大型部品加工への参入事業 コロナ禍によって繊維機械(FDY)の付加価値の高い構成部品の受注が激減した。しかし、中国の繊維市場回復でニーズのあるPOY紡糸巻取りシステムの増産に伴うワインダーのホルダー部品の増産ニーズを捉えた。大型サイズの外径加工を内製化しサプライチェーンを強化することで、新たに参入する。
日本初!3Dプリンターによるデザイン家具の開発及び販売事業 当社がこれまで行ってきた百貨店・飲食店などの改装・施工案件はコロナ禍によって大幅に減少している。今後はこれら受動的な案件に頼らず、自社の強みを活かした新事業を行いたいと考え、3Dプリンターによる特殊デザイン家具の製造を考案した。これらを事業の柱とすることでコロナ禍においてV字回復を図る。
当社の強みと新設備(5面加工門型マシニングセンタ)を組み合わせ、新たな大型金属精密加工品分野へ進出 大型の複雑形状・精密部品加工が可能な5面加工門型マシニングセンタを導入し、マーケット調査で得た顧客目線からの当社の特徴を活かした差別化を行ない、新分野(大型ポンプ・段ボール製造機・大型環境機器など)の大型金属精密加工分野へ進出する取り組みです。
半導体・医療機器分野に関する新製品の製造による事業再構築 新型コロナウイルスの影響で既存事業の業績低迷が顕著である。ファイバーレーザ加工機と酸洗い機の導入によって新製品を製造し、新分野である半導体・医療機器分野に新事業を展開して当社事業の再構築を図る。
再生可能エネルギー部品注文等に係る新事業拡大計画 新分野事業として、現在引き合いのある再生可能エネルギー発電の分野への取り組みを計画しているが、ワークの重量が現在の天井クレーンでは対応ができない。新工場を増築し、大型天井クレーンを導入することで重量ワークへの体制を整え、新分野展開を図る。
先端的な新設備導入による再生可能エネルギー業界への新分野展開 成長分野である再生可能エネルギー市場をターゲットとして、新設備の導入と組織体制の見直しを行い、新分野へチャレンジし、事業の再構築を図る。
新たな市場・販売方法。Harvest Productsの挑戦 現在のビジネスでは商流の下流になる事が多く、受注は商流上の上流側の状況により左右される状況が続いた。この度新たにBtoCビジネスを展開。オーダーメイドでステンレス家具を販売するという新規市場へ参入する
電気自動車や水素燃料船関連など成長する脱炭素市場へ新分野展開 エンジン自動車関係の中型部品製造がメイン製品です。当該製品に偏っていたためコロナの影響で売上が激減しました。

大型のマシニングセンタを導入することで、強みである工作機械や造船部品を取り扱える技術力やノウハウを活かし、脱炭素の潮流を受けて拡大の見込まれる電気自動車関係の工作機械、水素・アンモニア船関連の大型部品の新規受注に取り組み、事業再構築を実現します。

テレワーク関連宿泊事業に参入して業種転換 従来の主たる事業であった弁当製造卸売りの収益性の低下及びコロナ禍による宿泊事業の来店客縮小を受け、当店の遊休資産の最適化を図ることで、新たな生活様式で浸透しているテレワーク関連需要の取り込みを図ります。
付加価値の高い介護職の開発・販売による介護食事業への本格参入 高齢者の嚥下障害に対応した、やわらか食・ムース食の製造販売等、今までの事業で培ったスキルを基にさらに一歩踏み込んだ形での食に関する事業展開
先進的な金属加工技術の導入による再生可能エネルギー市場への挑戦 新型コロナウイルスの影響により、既存事業の売上が低迷しているため、新規事業として新設備の導入と組織体制の整備を行い、当社の強みを活かして、再生可能エネルギー市場の部品製造を開始し、事業の再構築を図る。
再生PPを活用した防災減災対策の新製品受注で経営多角化による事業再構築を実現 売上構成において自動車向け製品に偏りがあったため新型コロナにより大きく影響を受けました。世界で問題化されている廃棄プラスチック材を活用(再生PP)して、浸水被害減災対策になる雨水貯蔵槽等を製造する新事業に取り組みます。
福祉作業所と連携し新しくペット市場へ進出する 当社の生産工程から排出される廃材等を活用して小動物用敷材等を生産する。袋詰め工程等は福祉作業所と連携し、新工場にて作業してもらうことで高い工賃を支払う。このことで当社の多角化、福祉作業所の経営安定を図る。
新分野である医療機器分野への事業展開による事業再構築計画 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で当社の既存事業は業績が悪化している。本事業を活用して新設備を導入し、歯科用CT機器の構成部品を製造することで成長市場である医療機器分野に新事業を展開する。
最新設備導入とDX化での新分野事業への取組による超精細加工の実現 感染症拡大以降、急増する新分野(防衛・食品機器・半導体・工作機械工具)市場は超精細が特に求められ最新生産設備2台及び3DCAD/CAMを導入し、相乗効果により新たな生産体制のもと超精細加工の実現を図り市場を獲得する。
長尺ベンダーとファイバーレーザ加工機導入による新分野参入事業 特殊車輌等の精密板金加工で培った技術をベースに、①穴あけ加工の高精度化、②多品目一括金型段取り+ステップベンドによる曲げ加工の高速化、③アングル(L字)フレームの嵌め込み構造化に取り組み、建設機械部品の多品種少量生産への対応力を強化する。
ファミリーで楽しめる釣り堀をメインとした体験型レジャー事業 大崎上島町にて離島という立地環境を生かし『ファミリーで楽しめる釣り堀』をコンセプトとした体験型レジャーの事業化を目指す。釣り堀で釣りを楽しみ、釣った魚をその場で食べれることができる施設として新たな観光レジャーの名所にしていきたい。
船体ブロック加工で培った技術をベースに小型船舶製造業への事業再構築 コロナ禍で大手造船会社の下請けを中心に受注していた当社は大打撃を受けた。事業再構築を見据え小型船舶製造業へ参入する。下請けは「塗装工程」が不要であったが、新規事業を開始するには専用の塗装ブースが必要となるため、設備投資を行い体制整備する。
超高精度化で実現するフィルム・シート製造装置部品等製造事業 新型コロナウイルスの影響により、主要取引先のペレット押出機等の売上は減少し、当社も大きな打撃を受けた。本事業では、これまで培ってきた熟練作業者のノウハウを生かし、新たに先進の機能を備えた設備を導入することで、これまで達成できなかった精度および複雑形状が求められるワークの生産体制を構築し、需要が拡大しているフィルム・シート製造装置の部品であるTダイ等の製造に新たに取り組んでいく。
炭酸ガスレーザー加工機導入による金属板金加工への新分野進出 製缶加工で培ったCAD図面スキルを活かせる、「金属板金加工」に参入して、同業の製缶加工業者からの注文獲得や得意先と共に環境関連の機材製造などの新規分野に進出してコロナ自粛による売上減少を克服する。
医療機器および半導体分野への新分野展開による事業再構築計画 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により既存事業の売上が低迷した。新設備の導入と組織体制の整備を行い、新事業として医療機器および半導体製造装置の部品製造を開始することで、事業の再構築を図る計画。
飲食店販売中心から転換!流通しやすい高品質な缶ビール導入で小売流通販路を拡大 事業計画の売上の柱であった飲食業が深刻な被害を受けている中、今まで製造していなかった流通しやすい、高品質な缶クラフトビールの開発&製造・販売し、飲食業頼りではなく、卸・小売業、通販事業の拡大を狙い、売上と雇用を守り、会社全体の増収増益を目指す。
受配電盤等のノウハウ・技術を活かした板金・塗装事業への進出 売上減少している受配電盤等の盤製造で培った電気関連のノウハウを活かし、板金加工・塗装の工場を建設し他社よりも競争優位な分野である変圧器ボックス、太陽光発電のダクト等の製造・販売に取り組む。
次世代自動車への対応を見据えた自動車用大型樹脂部品への新規参入 EV化などの次世代自動車への対応に伴い、軽量かつ大型化する樹脂部品への転換を見据え、新たに工場建設及び中型射出成型機の導入により、自動車用大型樹脂部品への新規参入を図る新分野展開
木材の輸入業とその端材を活用した再生芯材製造による事業転換と持続可能な社会への貢献 コロナ禍の影響から木材の価格高騰となるウッドショックが発生し当社にも大きな影響があった。そこで木材の品質向上を目指した当社での輸入業と廃棄していた端材・破材の再生芯材製造を可能とさせサステナブルな製造体制を構築し、当社の収益拡大を目論む。
半導体・食品加工分野へ新事業を展開することによる事業再構築 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、当社の既存事業は売上が減少している。ファイバーレーザ加工機を導入し、新分野である半導体・食品加工分野に新事業を展開することで、当社事業の再構築を図る計画である。
新素材を活用した抗菌・抗ウイルス印刷サービス事業への進出 「抗菌・抗ウイルス」の製品提供により、既存取引先の医療分野をターゲットにして、売上高を取り戻すとともに、付加価値の高い製品を提供できる企業へ転化していきます。
CAD/CAMシステム導入によって高付加価値製品の製造に参入 コロナ禍で鉄骨構造材の業績が落ち込む中、CAD/CAMシステムを導入して新たに高付加価値製品「胴縁」生産へ進出し、事業再構築を実現する。既存事業とのシナジー効果と合わせて中長期の成長力を向上させる。
ペットフード加工機械の高精度ノズル製造等に向けた機械加工の高精度化・内製化実現事業 新型コロナウイルスの影響によって米中市場向けの練り物加工機械の受注が全て止まった。国境間の人の交流の回復に時間がかかる中、輸出が回復するにはまだ時間がかかる。練り物加工機製造ノウハウを活かし、新たにペットフード用の加工機械業界へ進出する。そのために、機械性能を左右するノズル等の加工の内製化を実現し、オーダーメイドのペットフ―ド製造機械メーカーとしての事業の再構築を目指す。
大型高精度5軸加工機導入による大型非鉄金属加工分野への挑戦 大型高精度5軸加工機導入による半導体・液晶や自動車産業向けの大型高精度非鉄(アルミ)加工を実現し、新たな技術の獲得や生産性向上等により売上の拡大及び経営の安定を図り、持続可能な企業を目指す
高精度放電加工機と高精度平面研削盤導入による高硬度・高精度部品加工へのチャレンジ プレス金型専門企業から新たに高精度放電加工機と高精度平面研削盤を導入する事でSKDや超硬材等の高硬度高精度製品の加工技術を獲得し、工作機械やダイカスト、冷間鍛造金型部品等の加工分野へ進出して売上拡大及び安定を図る。
「専門的療育から自立・就労支援」までワンストップで行える放課後等デイサービスの運営 放課後等デイサービスという発達障害などを抱えた子どもたちの療育施設の運営を行う。施設の特徴としては「専門的療育」と「自立・就労支援」という2本柱で、近隣の事業者では行っていないような運営方針を有している。
AIを用いた特殊順化培養液の培養装置の開発 弊社は、健康・美容意識の向上をビジネス機会と捉え、化粧品原料として今後主流となる特殊順化培養液の培養装置の開発を行います。「AIを用いた特殊順化培養液の培養装置の開発」により、新たな収益基盤を作ることで事業再構築を図ります。
自動車部品の製造技術を活かして半導体製造装置の部品製造を開始 自動車部品を製造する当社は、コロナウイルスの影響による自動車減産が経営に大きな打撃となった。本事業では、新設備導入と既存事業を活かすことで、半導体製造装置の部品製造を可能にし、事業拡大へ取り組む。
カラーコンクリートと透水性コンクリート製造による新分野展開 カラーコンクリートと透水性コンクリート製造を行い、既存事業である生コンクリート以外の商品群を増やし、他社との差別化を行う。また、生コン組合の出荷エリア外に販売網を広げ利益率向上を目指す。
新規工場を活用し1図番一括配送体制の構築による新分野展開 新工場建設と大型加工機の導入を行うと共に弊社得意先とのアライアンスによる共同受注を取り纏める事で、弊社が大手企業の窓口となり各社のニーズである大型部品を中心とした1図番一括配送による供給体制を構築し新分野展開を行う
新規設備導入によるEV向け電池部品・金型製作分野への新分野展開 横型マシニングセンタを導入し、EV分野の中量電池関連製造部品及び車載電池用ケース金型の難削材加工に挑戦し新分野展開を行いコロナウイルスの影響を受けている現業界の2社依存から脱却し事業規模拡大を実現させる
老舗もみじ饅頭屋が50年ぶりに取り組む製あん技術と新たな挑戦!製パンをいかした新商品の開発 コロナで落ち込んだ県外観光客に代わり、増えているマイクロツーリズムに対応するため50年前のレシピで餡作りを復活し瓶詰ギフトなどの新商品を開発。また新たに始める製パン事業に復刻版のあんを使い、つぶこしバーガー等を世界遺産の宮島で見栄えの良いご当地商品として提供する。
カーボンニュートラルによる成長産業分野へ参入するための最新加工法の確立 カーボンニュートラルに備え、水力、洋上風力、バイオマス発電装置分野へ、当社の得意とする難削材部品製造のノウハウを生かした最新加工法の確立により新規参入し、売上増と事業規模の拡大を目指す。
ファイバーレーザ加工機導入による医薬品物流市場への新分野展開 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、既存事業の売上が低迷している。新事業として新設備の導入と組織体制の整備を行い、当社の強みを活かして医薬品低温物流市場に新製品を投入し、事業の再構築を図る。
新分野展開に向けた、先端加工機導入による大型部品の高効率高精度生産体制の構築 コロナで影響を受ける中、新たに成長分野の製造装置の部品を手掛ける。量産にあたって大型部品のため既存設備では多工程となり、また高精度の維持が困難である。よって本事業で先端加工機を導入し、工程集約と高精度量産技術を確立する。市場の急成長に伴い部品需要の拡大が見込まれ、再構築実現でコロナからのV字回復を目指す。
AIロボットによる静電粉体塗装で環境配慮型キュービクルの製造に挑戦! ボトルネックの塗装工程改善に向け、協働ロボットとAIを組み合わせた省力型で環境や人に優しい粉体塗装システムに全面変更し、拡大が見込める水力発電設備メーカー向けに「環境配慮型キュービクル」の製造に挑戦する
船舶製造のFRP製造技術を活用した風力発電事業への新分野展開 本業である特殊船舶製造で培った大型FRP製品の製造技術を活かして、風力発電事業への新分野展開を目指す。本事業専用の製造建屋を建設するとともに、真空樹脂成型法などを新たに導入し、生産体制を構築する。
とうもろこし原料のグルテンフリー製品製造に挑戦 長年の穀粉事業で培った技術力を活かし、新たに「とうもろこし」原料のグルテンフリー商品の開発・製造・販売に取り組むことで、小麦アレルギーや世界的なグルテン関連疾病で悩む消費者に新たな価値を提供する
溶接技術及び製缶技術を活用した関連多角化戦略として、コンテナ及びコンテナハウス業界への進出 今まで培ってきた溶接技術を応用して、新分野であるコンテナ及びコンテナハウス業界へ進出します。それにより、下請け構造から脱却し、現状の厳しい経済状況からの回復を図ります。
脱プラ時代の環境配慮とアフターコロナでの人手不足問題を解決するアッセンブリー事業 顧客より製品を預かり、個包装されたものを指定された容器に入れ、外装箱、シール貼り、リボン掛け等を行い、冷蔵倉庫に保管し、顧客指定の売り場への出荷業務を行う。将来的にはパッケージの企画提案まで行い、資材長末までを請け負う。
畳加工×木工技術による「魅せる耐力壁」の開発、下請け業者から元請け業者への業態転換 新事業では、畳部門と木工部門にそれぞれ機械を導入し、自社が持つ畳と木工の加工技術を掛け合わせることで「魅せる耐力壁」を開発する。新商品を活かした積極的なリフォーム提案を行っていくことで下請け構造からの脱却を目指す。
コロナ回復期の地域活性化に貢献。飲食店出店による新分野展開 コロナの影響も含め、今後ますます「野外」をキーワードとした外食の需要拡大が見込まれる中、柑橘系製品を製造していた食品製造業者が、萩市の中心市街地に、新たに「オアシス」をイメージした飲食店を開業する。
和菓子のスキルを活かした餅米製品等の製造販売の構築。 コロナ感染症の影響を受け、菓子の卸売りが激減するなか、餅等の国内消費は緩やかに

伸びている一面もあり、需要も安定。当社の事業再構築として和菓子の技術を生かし、

新分野の展開として餅米製品等の製造販売に取り組む。

半導体洗浄装置架台製作による事業再構築 コロナ禍で大幅な受注減となり、事業立て直しのため樹脂加工で培った技術を活用し新たな成長分野である半導体分野へ進出する。樹脂製作品半導体洗浄装置の架台製作を通して半導体分野の樹脂加工品を製作し事業を再構築する。
高性能工作機械導入における部品加工分野への事業を再構築 コロナ前までは県内外での現地施工工事をメインとし、配管溶接仕事で社業を営んできたが、withコロナ時代では県外工事は大幅に減る。新たに高性能工作機械を導入し部品加工分野に進出、事業を再構築する
複合加工機の導入による、食品加工機器の部品製造市場への進出 複合加工機によるステンレス部品の高精度化及び衛生面を考慮した部品の一体化を実現。

ライフスタイルの変化で需要拡大が見込まれる食品加工機の部品製造分野へ進出し、新たな事業展開を図る。

ビード除去装置の製造による事業再構築 鋼管製造における溶接ビード除去装置は国内でも製造できるノウハウを持った会社が無くなっている。溶接ビード除去装置の加工組立の体制を整え取り組むことで、事業の再構築と技術技能の伝承を行う
エレメントエアークーラー生産による新分野展開 新型コロナの影響を受け大幅な受注減となり、サプライチェーンの再構築も必要となった。従来のオイルパンの製造から、エレメントエアークーラーの製造に挑戦し、売上減とサプライチェーンの再構築、利益率改善を新規設備導入により取り組むことにより事業の再構築をする
射出成形機導入による量産事業への新規参入 当社は自動車部品の塗装を主業務としているが、今般、樹脂射出成形製品(自動車・自転車)の量産事業を新たに立ち上げる。既存事業である塗装事業の前工程となる射出成形を内製化し、社内で一貫生産が可能な体制を構築する。
横中ぐりCNCフライス盤導入における事業再構築 コロナ禍の影響を大きく受け大幅な売り上げ減になっている現状を改善する為、高精度加工技術を活かし新規設備を導入し、成長産業である半導体分野へ事業転換し再構築をする
FA/ロボット 中・大型汎用ハンドリング装置に関する事業再構築プロジェクト 今回の事業再構築補助金の制度を活用して行う事業計画は

①当社所有の土地に新たに工場を建設。

②当社が過去進出していない食品製造業向けに汎用ハンドリング装置を開発し、食品製造業界のファクトリーオートメーション化に寄与する。

③製品をパッケージ化することで、当社の弱みであるリードタイムの長さを短縮し弱点を克服する。

③3年度以内に年間15台での販売を目指す。

稼働開始予定日:2022年3月中

ステンレス加工市場への参入を念頭とした工場新設による業態転換 新型コロナの感染拡大に終息の兆しが見えない中、従来の鋼製品のみならずステンレス製品の専属受注も可能となるプラント生産工場を新設し、既存顧客との取引拡大、新たな取引先開拓収益性の改善に向けた事業再構築に取組む。
下関南風泊地域における河豚関連商品の新たな需要機会の創造と経済的波及 新型コロナウイルスの影響で飲食・宿泊業への河豚の出荷が低迷する中で経営に重大な影響を受けている。また、下関南風泊市場の取引量の減少など、市場関係者、漁業者などにも影響が波及している。この状況を乗り越えるために、巣ごもり需要等の増加を狙ったOEM商品(冷凍調理食品)製造販売事業を開始する。加えて、飲食小売拠点を設け、下関河豚の新たな需要機会を創造し経済的波及効果の基点となるべく事業再構築に取り組む。
果実類や野菜類を使用した新規性のある氷菓及び飲料の製造事業 柑橘類や野菜類をタピオカ澱粉等でモチモチ感のある粒状のものに加工し、果汁やスムージー状にした野菜と一緒に充填した新規性及び多用途(氷菓・飲料・栄養ドリンク)に展開できる加工飲料の開発・販売。大手メーカーや量販店、専門店、コンビニ向けの新規商品提案に活用し、付加価値の向上・販路拡大による地域社会での6次産業の成立に貢献する。
オリジナルのコーヒーやリキュールを使用した高付加価値チョコレートとパンの製造・販売 既存製品であるコーヒーや、特許を取得しているコーヒーハニーリキュール(コーヒーと日本酒をブレンド)、チョコレートを開発。また、そのチョコレートや地域の素材(ふぐなどの魚介類や野菜、果物など)を使用したパンも製造する。独創性が高く、高品質・高付加価値のブランドを立ち上げ、既存店舗や周辺地域を始め、ECでも販売展開し、段階的に全国、そして海外にも商圏を拡大していく。
オーダーメイド型デコレーションシール事業 新型コロナや事業環境の変化を受けにくい事業構造を再構築するためにシール印刷事業でBtoCビジネスへの参入を行う。20~40代女性をターゲットにしたオーダーメイドのデコレーションシールを販売する。補助事業では最新のレーザーカッターとラベル印刷システムを導入し生産性を飛躍的に高め、個人ユースの小ロット生産に対応できる生産体制を構築する。
取引先拡大のための衛生強化 経営する引菓子製造販売事業(ブライダル業界向け)がコロナ禍により大きなダメージを受けている。そこで弊社が持つ菓子製造技術を活かし、これまで衛生管理面で取引することができなかった、大手鉄道会社向けの新商品を開発、製造販売する事業を新たに立ち上げる。
海外進出を目指す日本酒新ジャンル「氷温長期熟成酒」製造・販売への業態転換 HACCP認証に向けた製造環境構築と、最新成分分析機の導入をし、科学的知見に基づく新ジャンル日本酒「氷温長期熟成酒」の開発・製造・海外展開の業態転換を図る。
工場副産物や国産材を活用した木質チップ製造加工への進出 工場副産物や国産材を活用した木質チップ製造加工への進出により、収益力の向上を図り、木質バイオマス燃料の安定供給、国産材の利用促進に貢献する。
印刷業からクラウドファンディングサービス事業への参入 米崎印刷株式会社は、自社の持つネットワークや、得意とする編集力、発信力を活かし、徳島県南エリアに特化したクラウドファンディングサービス事業に参入します。
徳島県産水産物を利用した輸出冷凍惣菜の製造自動化設備の導入 海外での需要が伸びている日本産冷凍惣菜について、HALALやHACCP、ISOの認証取得と製造自動化設備の導入によって、品質管理の徹底と製造の効率化を図り、徳島県産水産物の海外市場におけるブランド化実現します。
溶接ロボット導入で溶接を高度化し、精密機器ユニット製作を実現 ファイバーレーザ溶接ロボットを導入し、熟練技能者の手作業による溶接から溶接ロボットによる高度な溶接へと溶接方法を転換して精密機器ユニットの製作を実現する、業態転換による事業再構築を実施する。
専用特注製造ラインによるSDGsで需要が増した電子制御ユニット生産への進出 既存のスマートフォン等の基板製造事業を一部縮小し、特注機構を備えた独自製造ラインを開発・導入して、工場等での効率的なエネルギー利用を促進する電子制御ユニットの生産へと新規進出し、自社の事業再構築とSDGsへの貢献を果たす。
オーダー木製家具製造販売への新事業展開 OEMで木製家具を製造してきた当社が、新たに一般個人向けにオーダー家具の製造販売(D2C)に取組みます。

オリジナルのアプリを開発し、自社ECサイトによる販売を行います。

キャリアカー製作事業から自動車アフターパーツ製作事業への進出 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、当社の顧客である新車販売業者からのキャリアカーの注文は減少した。事業拡大のため、自動車のマフラー等のアフターパーツ製作事業に進出し、売り上げ回復を目指す。
さつまいものペースト製造に新分野展開 既存事業は干し芋を製造し、お土産店等で販売するBtoC事業です。

本事業再構築では新製品としてさつまいものペーストを製造し、自店舗で売上を上げられるこだわりの専門菓子店に販売するBtoB事業を始めます。

徳島の食材を使ったそうざいを製造し、販路開拓する新分野展開事業 新設備導入の上、新事業であるそうざい製造業許可及び飲食店営業許可を取得し、直売所(テイクアウト)、通販、受託(OEM)製造の3営業方法計画で地元食材を生かした販路開拓、売上・利益向上、地域貢献を行う。
古来の天然醸造技術を科学的に再構築し世界に手造り有機味噌を届ける フランス輸出を足掛かりに、EUの有機食品市場の動向をとらえた「手造り有機味噌」を新規に製造販売することで、味噌の高付加価値化に取り組み、新分野に展開することによって事業の持続的発展を目指します。
床のリフォーム向けオーダーメイドフローリング製造販売業への新事業展開 当社は優れた生産能力がある一方、販売はOEMに依存していました。補助事業では、床のリフォームに着目し、オーダーメイドでフローリングの受注を獲得することを目指します。
SDGs市場をターゲットとした脱プラ商品で、デジタル化に影響されない収益の柱を作る 環境に配慮した紙製クリアファイルを開発し、SDGs対応を行う企業をターゲットに、他社に先駆けて販売を行う。デジタル化の影響を受けない製品を新たな収益の柱とし、新型コロナで打撃を受けた業績のV字回復を図るとともに、過疎化が進む町の経済を活性化する。
鳴門れんこんを冷凍食品に加工するための施設の整備 鳴門れんこんを核とする徳島県産の食材を利用した冷凍食品を製造・販売するために必要な加工施設の整備を行い、こうのとりの里の特産品として内外に広く販路を求め、地域の振興を図る。
徳島初となるジャパニーズウイスキーに向けた事業構築 自社内でのウイスキーの麦芽の糖化、発酵、蒸留を行い、新しい「ジャパニーズウイスキー」の表示基準を満たしたウイスキーの製造販売体制の確立
自社ECサイトを活用した新商品の販売・新サービスの提供 洋服のOEM生産がメインであった当社が、自社ECサイトを新たに構築し、これまで販売してきた洋服に加えて、30~40歳代の妊娠・子育て中の女性をターゲットとし、新商品・新サービスを新たに提供します。
脱下請けのため薬膳料理店を開業し自社ブランドを確立する 製薬会社の下請けから脱却し、製茶メーカーとして自立するため、アンテナショップの機能を持たせた薬膳料理店を開業し、自社ブランドの確立を図ることによって、国内及び海外の販路を開拓する。
徳島県初、ドッグランを併設した農家直営カフェ 「農家カフェ」+「ドッグラン」という斬新な形態で、新たな農業の「6次産業」を始めたいと考えました。

コンセプト:ヒトとワンちゃんの「癒しの空間」

『ノーリードで自由に、もっと楽しく、ワンちゃんとの素敵な時を過ごしてほしい。』

走りたい!走らせたい!の願いが叶います。

人は犬友との会話を弾ませて、のんびり過ごせるよう、「自家栽培野菜を生かした農家カフェ」にて軽食や飲み物を提供します。

「改葬・墓じまい」からでる「古墓」等を粉砕化し、建築資材として活用する資源リサイクル事業 少子高齢化により、お墓の継承者が不在となり「改葬」となる無縁仏が全国で急増している。

これまで改葬・墓じまい後の墓石は、産業廃棄物として埋設されていたが、これを粉砕することにより、建築資材として資源リサイクルする新事業を行う。

高性能マシニングセンタ導入による新部品の製造と一貫請負事業への進出 新製品の組立配線部品を新装置導入により自社で製造することで、コストダウンを図り競争力を強める。また、部品や装置を設計・開発・製造・組立配線まで行う一貫請負事業を立ち上げ、新たな経営の柱とする。
丸編み靴下の製造技術を活かし、高機能ニット製品市場へ新規参入 コロナの影響で、量販店向けの丸編み靴下の需要が激減した。一方でランニング・ウォーキング等の健康志向が高まっている。そこで丸編み靴下の製造技術を活かし、関節サポーターや5本指ソックス等、高機能ニット製品の製造・ネット販売を行い、再構築に取り組む。
D2C(Direct to Consumer)市場への進出による「業態転換」事業 本事業を活用して縫製工場発の婦人服ファクトリーブランドを立ち上げ、D2C(Direct to Consumer)ビジネス実施に必要となる環境整備に取り組み、「業態転換」による当社の事業再構築、事業拡大を実現します。
自社の船舶家具技術を活用した店舗什器分野への新規参入事業 既存事業である船舶用家具の需要が激減しているため、これまで培ってきた技術力を活用し、巣ごもり消費で売上好調なスーパーマーケット向け店舗什器分野に新規参入し、事業再構築を図る。
画期的な和装小物で日常ファッションとして着物を着る人を増やす 着物を礼装として着る時や、着物を日常ファッションとして洋服と組み合わせて着る時にも使うことが出来る知的財産権取得済みの和装小物を発売する新事業
独自の無人レンタルサイクルにより地域課題を解決する再構築事業 課題は最新のIoT技術を取り入れたシステムの再開発であり、本事業によりシステムを再開発し、自治体と一緒になって産業や地域の課題解決に向けて無人レンタルサイクル事業を開始することで新たな事業を確立すること。
ベールスタッカー生産体制構築のための新たな切断加工方法の導入 新製品であるベールスタッカーの製造を開始するにあたり、新たな切断加工方法を導入し、自動化を進めるとともに工程を集約することによって生産性の向上を図り、コロナ禍にあっても安定した生産体制を構築する。
映像事業を軸としたビジネスモデルの構築 撮影スタジオの建設により映像制作事業を軸にしたビジネスモデルを構築し、映像制作の売上、動画配信による売上を生み出し、動画配信を行うことで新たな販路が生まれ、既存ビジネスとの相乗効果も期待できます。
高精度高品質を維持しつつ量産対応可能な複合加工機導入による医療分野への業態転換 弊社は重工業関連、食品加工機械等の金属部品製造業者である。医療機器関連部品の量産の要望があり、新たに複合加工機(機内自動計測・自動補正付き五軸機)を導入する。これまでは小ロット多品種に対応してきたが、医療機器など高精度・高品質の金属小物を量産する体制を構築し、業態転換を図る。
世界最先端である5nm線幅半導体用のEUVフォトレジスト感光剤の生産 コロナ禍による売上低迷からV字回復を図るために、世界最先端の回路線幅5nm半導体製造用のEUV(極端紫外線)フォトレジスト感光剤の生産に新規参入する。当社は、半導体『前工程』用のフォトレジスト感光剤の製造経験はない。低不純物に対する厳しい要求を満足させるため、専用の製造設備を導入する。
コロナ禍に対応した新製品「多関節型ロボットを使った省人化機械」を開発し、中小企業のGDP向上に貢献する。 本事業により自社作業場を取得することで、3密回避や労働人口減少等の理由からニーズが高まっている主に中小企業向けの新製品「多関節型ロボットを使った省人化機械」の製造が可能となり中小企業のGDP向上に貢献する。
中型産業用機械の製造のための新工場設立 全長8m超の産業用機械の製造依頼を複数件受けているが、現在の工場ではスペースが狭く対応できない。加えて、複数を同時に製造するスペースもない。そこで新工場を設立し、これらの依頼に対応できる体制を構築する。
先端的な設備の導入で半導体製造装置分野に進出する新分野展開 新型コロナウイルスの影響により、既存事業の売上が低迷しているため、新規事業として新設備の導入と組織体制の整備を行い、当社の強みを活かして、半導体製造装置の部品製造を開始し、事業の再構築を図る。
老舗和菓子店による地域に根ざした喫茶店の開店 コロナ禍で主力商品である法要菓子への需要が大きく低下する中、現在の店舗を改装し、新たに喫茶店営業を開始することで、和洋菓子の店舗での販売を強化する。
国内回帰の需要に応じた鉄骨製造への新分野展開による業績改善 コロナにより業績低迷の中、製造業の国内回帰の動きがあり、取引先から鉄骨製造の協力要請がある。当社の強み①大型製造を可能にする工場、②従業員の鉄骨製造のノウハウを活かし、新分野へ進出する。既存事業とのシナジー効果が大きくアフターコロナのV字回復を目指す。
保管・検品出荷作業の代行による地域物流円滑化事業 当社の経営資源を活かし他社製品の一時保管、出荷前検査を行う貸倉庫および検品作業外注事業。

遊休資源を活用することで顧客のお困りごとを解決し雇用を維持しながら収益を確保する。

冷凍総菜・冷凍弁当の製造開始を通した商圏・市場の拡大 冷凍食品の生産設備の導入と衛生環境の強化により、大手医療介護給食事業者向けに冷凍総菜、県外給食事業者向けに冷凍弁当を新たに提供する。県外市場へ進出するとともに、自社主導の食事提供に加え、給食事業者を介しての食事提供(BtoB)を強化することで、コロナ禍からのV字回復を図る。
Challenge!金属加工の最先端技術の確立を目指して! 薬品包装機械用部品の製造に進出し、当社の反りやひずみの無い加工技術と先端的なデジタル技術を用いたマシニング加工、AIによる熟練工並の作成速度により、高品質でありながら短納期・低価格の製品を提供する。
解体事業のリサイクル率向上設備導入に伴う解体受注金額の低減化、受注率向上 解体工事にて発生した廃棄物を混合した状態で処分場へ持込を行い、高額な処分費を支払いしているため自社工場内にて適正に選別作業が可能な設備を導入し、処分費を安価にすることにより、お客様への見積金額を下げ、受注率の向上へ繋げる。リサイクル可能なものはリサイクルし環境へ配慮したモデル事業として行う。
イヌ・ネコの長生きをサポート 健康ペットフードの生産 新たにペットフードの受託製造を展開する。具体的には、現在、取引のあるコーナンやイオン、コンビニ各社等よりOEM契約が来ており、減塩天日干しペットフードはイヌ・ネコ用として、初めて商品展開する。
医療・介護・住宅関連分野に向けて当社独自の新製品を提供し、併せて地域産業の活性化を支援する計画 食品加工機械製造で培った設計・技術新設備投資により、新製品開発及び社内一貫生産体制の確立を通じて、医療関連分野、介護関連分野及び住宅関連分野への新規進出を行うことで業界分散を図り、併せて地域産業の活性化を支援する取り組みを開始する。
白みそとレシピを密封容器にパッケージした商品による食品市場への新規参入事業 本事業は「国産特選白みそ」を香川県内の味噌生産事業者にて委託製造し、その特選白みそを「専用レシピブック」と共に自社開発した「密封保存容器」にパッケージしたオリジナル商品を開発して食品市場への新規参入を行うものです。
新型コロナウィルスの影響を乗り越えるためのHACCP対応と新分野進出 新型コロナウィルスの影響で激減した売り上げ回復のため、冷凍食品市場への新分野進出を図る。本事業により、HACCP対応改修工事と最新鋭冷凍ラインを導入し、安全性・品質・生産性を向上させ、事業再構築する
直売店でポン菓子をトッピングしたアイス・かき氷等をテイクアウト販売 一般顧客向けの直売店(出来立てのポン菓子・パットライスをトッピングした“アイスクリーム・かき氷・スープ・淹れたての珈琲)事業を開始することにより、利益率改善に最も効果のある「店頭直売店」に進出する。
若年層スタッフで挑む!「地域に根付いた縫製・検品事業」の新規参入 日本一のタオル産地である今治で、安定的に仕事のある縫製事業と検品事業。全体的に高齢化してきている市場に、平均年齢42歳の若年層のスタッフと共に新規参入し事業の底上げを狙う。
四国初のオーダーメイドタイル生産工場建設および設備の導入 四国初の砥部焼オーダーメイドタイル生産に特化した工場の建設、生産設備を導入し地域活性化を図る事業
潮風とコーヒー香るまんじゅう屋 新型コロナの影響で既存販路の売上が減っています。その中で立地と古くからの信用を生かし、観光や地元の方に気軽に立ち寄れる場所にします。
新たに切削加工工程を加え金属部品新製品の一貫生産体制を構築し新ユーザー新分野への展開に挑戦 長年、特定ユーザー向けのフック吊具溶接加工部品製造に頼った経営から脱皮するため、新たに切削加工工程を加えた一貫生産体制を構築し(新工場、新設備、新人材)、自社強みを活かし油圧関連部品などの新製品新分野へ挑戦する。
鏡面加工技術と横形複合加工機導入による新部品受注に向けての新分野展開 コロナ渦で低迷している事業の社内リソースを最適化して事業再構築を行います。鏡面加工技術と横形複合加工導入による半導体製造装置鏡面加工部品の生産を計画し、半導体製造装置部品受注と新たな市場に参入する新分野展開を目指します。
レーザーパイプ切断機を導入し半導体製造装置向け精密製缶フレームの新製品を製造 半導体製造装置向け製缶フレームのパイプ材加工に関し、弊社では 従来のこ盤による手作業による切断・加工、必要に応じ外部委託してきたが、新鋭のレーザーパイプ切断機を導入し、これまでにない精密な新製品を一貫製造、生産性を向上しわが国の基幹産業に貢献する
建築用装飾金網部材の新たな生産体制の構築による業態転換 CAD/CAMシステム、ファイバーレーザ切断加工機、稼働管理システムを導入し、デジタル化を推進することによって、建築用装飾金網部材等の開発設計・生産体制を構築し、素材メーカーから加工品メーカーへと事業の転換を図る。
ショットブラストへ対応した超精密板金加工の一貫製造体制確立による事業再構築計画 半導体市場は大きく拡大する傾向にある。これに伴い、半導体製造装置に対する顧客ニーズも一層の高品質・短納期・低コストに変化している。本事業ではショットブラスト工程に対応することで、錆びにくく耐久性の高い半導体製造装置部品をワンストップ提供できる製造体制を構築し、顧客ニーズに対応する。
視覚障碍者のための点字表示版製造事業 様々な場所で設置が義務付けられているバリアフリー案内板(点字標示板)を製造することで、健常者だけではなく視覚障碍者にとっても生活がしやすい環境づくりに貢献していく。
生産技術の高精度化によるアニメ色紙を主力とした新たな事業構造への転換 コロナによりプロ野球等のイベントが制限され、主力のサイン色紙の需要が大幅に減少している。当事業では生産技術の高精度化に取組みアニメ色紙を主力とする新たな事業構造への転換に取組む。事業実施により、多様なサイズ、形状のアニメ色紙に高精度、高効率で対応できる生産体制が整い、売上、収益性共に大きく向上する。従業員の雇用維持に努め、新たな人材採用にも取組むことで地域の雇用創出に貢献する。
ポリオートセッターのコンパクト化による顧客層拡大 当社はダンボール箱を製函し、自動的にポリ袋をセットする装着する装置を製造しているが、大型で処理能力の大きさから顧客が大手企業に限られていた。この度小型化・規格化とメンテナンスフリーを実現した新機種を開発し、個人・零細事業者や海外展開を目指す。
2050年のカーボンニュートラルを見据えた洋上風力発電分野向け部材市場への進出 2050年のカーボンニュートラルを見据えて新たな産業として期待されている洋上風力発電において用いられる技術要求の高い大型基礎構造物の熱処理に挑戦することで新たな市場を開拓する。
新たな販路を開拓するために製造工程の自動化による品質及び生産性向上。 自動ヘム縫い機の導入により、外注に依存していた縫製部門を内製化することで、品質及び生産効率の向上を図り、業務用タオル(ホテル等)の販売及びECサイト、ホームページを活用した直接は売により、新たな販路を開拓する。
マグネットを使った高付加価値な紙製パッケージの製造によるニッチ市場への新分野展開 新たに自動マグネット装填機やマグネット対応自動表紙貼り機を導入し、表紙貼り技術を活かしつつ、高付加価値なマグネット付き紙製パッケージや紙製エンターテイメントグッズ等のニッチ市場への新分野展開を図る事で事業再構築を行う
世界に誇る日本のクリエイターのデザインとコラボする久万高原町のオリジナル木材加工ブランドの立ち上げ 建築資材加工は地元消費者の動向に大きく影響しているため、全国・世界へ向けて販売できる商品を開発する。当社の木材加工技術に国内で活躍するクリエイターのデザインを組み合わた製品で一般消費者との取引を開始するともに、原材料となる木材の価値を高めていくことで本業の売上拡大を図る。
車載センサ等に対応する次世代スパッタリングターゲットへの新事業展開 自動車のEV化や自動運転による車載センサ等の半導体の需要が、今後ますます増加する見込みである。

一方これら半導体の技術も急速に向上している。当社が得意としている薄膜材料も新素材の需要が高まっている。そこで、新分野展開として新たな薄膜材料である「チタンターゲット」の製造を目指す。

ミシン縫いの業態変化のためのヘム縫い関連機械自動化機導入 現在当社提案により今治タオル工業組合の協力を得て実現した新型オートメーション化ミシンにより、コロナ渦における人的過密を避け、また、ミシン縫いに関して熟練度をいとわないミシン装置およびカット装置の導入することで業態転換を図る。この機械により、従来の手動操作全工程を自動化することで、熟練度が不要となり、人材不足を解消する。
地元柑橘等の機能性を高めたフリーズドライ製品による新市場参入 ウィズコロナ・アフターコロナを見据え、熱風乾燥によるドライフルーツ製造販売にて培った強みを生かし、機能性表示食品市場等に向けた、愛媛県柑橘等を活用した機能性を高めたフリーズドライ製品を開発し、新市場参入を図る。
自社独自タオルブランドを構築して卸売業からネット通販へ業態転換 百貨店や販売店を中心にしたBtoBが売り上げの大半を占めており、コロナ渦で売上が低迷しており、また消費者の販売行動がリアル店舗からインターネット通販へと移行しているためインターネット販売事業に取り組むことにしました。
独自の工夫を凝らした特注設備導入による高付加価値金網の量産化 独自の工夫を凝らした特注設備の導入により、従来は手作業に頼らざるを得なかった突き出しゼロ金網の機械による量産化を実現する。高い価格競争力と機械化による安定した品質でコロナに打ち克つ。
地場産品を利用したクラフトビール工場設置事業 コロナ禍で影響を受けているため、自社製品製造過程で出る柑橘類の廃棄食材を利用したオリジナルクラフトフレーバービール製造工場を設置し、地産地消型のビールブランド確立事業
樹脂射出成形機導入による事業再構築 樹脂射出成形機を導入し、樹脂製の園芸用品及び電気設備材料の製造販売
自社3D設計技術を生かしたオリジナルキャラクタービジネス構築事業 コロナ過による影響を受け、自社の3D設計技術を生かし、オリジナルキャラクターを設計して行く為の専用作業場設置と、ネット通販作業スペースの設置を行う、オリジナルキャラクタービジネス構築事業
医療機器部品製造への新分野展開事業 新型コロナウイルス感染症の影響等により、既存受注の売上減少率が著しく、また、今後の事業のあり方について変革が求められる中、新たに医療機器部品製造の新分野へ進出するため、新工場建設と設備導入を行う。
今治タオル製造業からスイーツ製造販売業への果敢な新分野挑戦 ! 今治タオル製造はコロナ禍で、冠婚葬祭贈答品等需要が減退。一方、他社スイーツとタオルの組み合わせのギフト販売を始めたが、好評である。そこで、自社でスイーツ事業に進出し、大胆果敢な新分野展開に挑戦する。
大型製造装置組立受託事業への進出 社では家電製品から電子回路基板実装まで様々なEMS受託を行ってきたがいずれも大量受注前提の収益構造であった。この度より高度かつ製造に長期間要する電子部品の大型製造装置の製造受託に進出することで、より少人数でも同様の付加価値を実現することで将来の人口減少に立ち向かう
餡子屋の製餡技術を活かした新分野アンパンの製造業への進出計画 100年培って来た製餡技術を活かした高級なアンパンを製造するためパン工場を設け、地域の雇用を創出して、全国展開することで技術を磨き、地域に愛されるこだわりのアンパンを製造し販売する餡子屋の新製品開発計画
宇和海産養殖魚等を使った新商品製造・販売 コロナ禍の影響で飲食店様の営業自粛等で業務卸が減少した。宇和海産養殖魚等を使った深絞り包装機導入での商品開発、アルコール凍結機を導入して解凍後にドリップの少ない冷凍商品の製造販売をする。
伸縮管継手の製造に新分野展開 当社は鋼製配管フランジを主に造船向けに製造しているが、コロナ禍により大幅な売上減少となった。陸上部門の取引先からの依頼もあり、伸縮管継手の製造に新分野展開を行う。商品拡張と市場拡張を果たして事業の拡大と安定化を図る。
「氷温技術」による高付加価値化と食品ロス削減への取り組み 冷凍低温倉庫を活用した「氷温技術」により、農作物の食味を高め、高付加価値商品を生み出すとともに、コロナ禍のような非常事態時にも商品の品質を落とさず、顧客を提供する食品ロス削減のスキームを構築致します。
研究開発したアパレル用パイル生地を武器にアパレル市場への新規参入を果たす 「多重織布組織を利用した色彩豊富なアパレル向けパイル生地」の生産・量産体制の

構築プロジェクト

縫製加工内製化による生産体制確立に伴い新たなマーケットで需要を創出 新型自動ヘム縫い機導入による縫製加工内製化により、生産向上及びコスト低減を図り、高品質、低コストを実現した新たな商品開発及び販路開拓を行う。新たな販路としてホテル・旅館・介護施設などの業務タオル受注、また価格帯を抑えた新商品開発により店舗、EC販売を通じたエンドユーザー向け直接販売を強化し、新型コロナウイルス影響で落ち込んだ売上高の回復を図り、事業を再構築する。
高知県産石灰を利用した高機能除菌液の製造 創業以来85年超に渡って、石灰製造業として売上を上げていたが、コロナ禍による海外輸出の停滞や国内工場の操業縮小に伴って、弊社の石灰製品需要が減少している。その為、新分野展開として高知県産石灰(水酸化カルシウム)を原料とした除菌液製造を開始し、売上収益の回復拡大を目指す。
高性能ファイバーレーザー溶接システムの導入による新分野への進出 鉄に関連するものづくりを通じ、機械製造から各種工事まで幅広く事業を実施している。コロナの影響による売上高減少をカバーするとともに、新たな核事業の育成を目的とし原子力周辺機器関係の部品製造への進出を図るものである。
真空包装及び高圧殺菌という製造方法の転換による長期保存可能な惣菜等製造計画 家庭の味を再現する美味しい惣菜に定評のある当社であるが、新型コロナウイルスの影響により、主要取引先からの受注が減少している。このような中、常温で長期保存可能な惣菜等について製造依頼が寄せられている。本事業を通じ、新たな製造方法を確立し顧客要望に応えることで売上のV字回復を目指す。
IoTを利用した船舶機関遠隔監視システムによる船舶安全管理事業への参入 船舶運航の課題を解決するためにIoTを使った船舶機関遠隔監視システムによる各種機関データを収集し機関トラブルの未然防止、トラブル時の的確で迅速な対処の提案で船舶運航の安心・安全を提供するため、船舶機関の保守管理業務の新分野事業に取組む。
加工キズが許されない薄板ステンレス加工分野への四国初の参入 既存の複雑形状の鉄加工の知見を活かし、傷が入りやすく加工ハードルの高い薄板ステンレス加工に参入する。板厚や形状を問わず、ステンレスと鉄の複合加工もワンストップで加工できる四国初の企業となる。
スラリーアイス生成装置・食品機械の部品取扱に向けた新たな加工分野への進出 コロナウイルス影響により、メイン取引先からの受注が大幅に減少し、コロナ収束時期が不透明なことから、業況回復の目途は立っておらず、事業継続や雇用維持の為には、新分野への展開は必要不可欠な状況。

そこで、地元企業が販売を計画しているスラリーアイス生成装置や食品等機械分野の部品加工取扱いに向け、新規設備の導入を行い、新分野展開を図る。

数値制御搭載の高精度な横中ぐりフライス盤を導入し環境リサイクルの新分野へ参入 本事業は造船不況並びに新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が大きく落込む中、企業再生をかけて数値制御搭載の高精度な横中ぐりフライス盤を導入し、高精度加工(ミクロン単位)が必要なリサイクル用の竪型破砕機の製作に取り組み、環境リサイクル分野にチャレンジするもの。
木造住宅の基礎部分のプレキャストコンクリート製造へ新分野展開 コロナ禍によって、既存事業の売上が低下する中、木造住宅の基礎部分のプレキャストコンクリート製造という弊社にとって新分野展開であり、確かな需要がある市場に進出することで事業再構築を目指します。
紙パック入り高粘度飲料製造開始による事業再構築 コロナの影響で、飲食店向け、学校給食、対面販売等が大きな影響を受けた。新分野展開として、紙パック入り高粘度飲料を開発し、量販店等の市場に投入。また、医療機関と連携して嚥下障害対策の飲料としても商品展開を行う。
高性能設備の導入による半導体・医療機器分野への新分野展開 新型コロナウイルスの影響で既存事業の業績低迷が顕著である。本補助事業を活用してファイバーレーザ加工機を導入して新製品を製造し、新分野である半導体・医療機器分野に新事業を展開して当社事業の再構築を図る。
調湿効果が高い「竹炭含有塗料」用の「竹炭パウダー」生産による事業再構築 住宅の気密性が高くなりシックハウス症候群やカビが問題となっています。竹炭の調湿効果、空気清浄化効果を活用した「竹炭含有塗料」用に「竹炭パウダー」を生産し、新たな収益源とする事業再構築です。
工作機械大型パネル部品加工における文字彫り技術の復活・自動化による顧客ニーズへの対応力強化計画 新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、観光関係及び海外取引が落ち込んで業績が悪化した。V字回復を図るべく、米中の景気対策により設備投資意欲が上向く工作機械分野に対し、得意の樹脂・金属加工技術を活かし、大型パネルの文字彫り対応をメインとした顧客ニーズへの対応力強化により新分野進出を果たす。
ハーレーダビッドソンに特化した受注型フルオーダーカスタム(改造)、部品製造から見込販売のコンプリート(完成)車販売へ進出 当事業所は完全オーダーカスタム(改造)形態の二輪自動車の部品製造業を営んでおりましたが、完全カスタムオーダーでは打ち合わせ等に時間がかかり、非効率のため、本申請において事業再構築を行い、ハーレーダビッドソンファンの若い層~幅広い層向けに中古車を仕入れ自社でカスタマイズして完成中古車(コンプリート車輛)の小売販売に業態転換を図ります。
みんなにやさしいオールインワンユニットハウス事業 オールインワンユニットハウス事業は、」これまで無駄の多かったユニットハウスレンタルの工程を効率化することで、使用開始までにかかるリードタイムを短縮し、建設業界の課題でもある工期短縮に貢献します。
廃蓄電池リサイクル事業 当社は昭和60年12月に有限会社として設立し、現在は主として廃プラスチックからペレットを製造する事業を行っている福岡県三井郡の会社です。新型コロナウイルス感染症の当社への影響をうけ、売上高及び利益が大きく減少したため、今回の再構築事業を行うことに至りました。
福岡県航空機産業コンソーシアムとの連携による航空・宇宙産業への参入 金属加工及び生産設備の一品開発に強みを持つ当社は、コロナ禍による事業環境の変化に対応すべく、福岡県航空機産業コンソーシアムとの連携により、金属精密加工の強みを生かして純チタンの加工部品による航空宇宙産業へ参入することで事業拡大を図る。
当社の技術を活かしエクステリア製品の卸販売・小売販売業へ! これまでに蓄積した木工製品の製造技術とノウハウを活かし、新たに耐候性とデザイン性に優れた、エクステリア製品を開発し、新たなショールームを兼ね備えた工場とECサイトを活用し販売するものである。
製麺工場が作るオリジナル麺と地域商標権の活用による飲食・小売市場へ進出 コロナ禍で飲食店の売上は減少している。本事業は独自の製麵技術と地域商標権を活用し、製麺工場の改修と設備の導入により BtoB から BtoC への新分野展開を行う。一人外食や巣ごもり消費の需要への対応で競争力強化を図り、収益力を高めて事業の再構築を図る。
災害対応型チタン製意匠パネルの製造によるスマートビルディング市場への進出 当社は金属意匠加工における高い技術力を有する。コロナ禍においても災害対応型の建材への期待が高まっているため、当社技術と新規設備を融合し、自社一貫生産による生産体制を構築することでスマートビルディング市場への進出を果たす。
ステンレスに代わる安価なアルマー加工で熱交換器用のチューブを事業化 保有の強み技術である「アルマー加工(鉄材等へのアルミニウムめっき)」を活かして、従来の建築用構造物の加工だけでなく、新分野の「熱交換器」の主要部材の「熱交換チューブ」の事業化を行う。
レーザー加工機導入による工程内製化と製品ラインの拡充 新型コロナウイルスの影響により、当社サプライチェーンは大打撃を受けた。経営環境の変化に対応すべく、当社の強みであるオーブン製造技術を生かし、工程の内製化による事業継続性の確保、商品価値向上のための新鋭品開発を進め事業再構築を図る。
「KUMAMOKU」ブランド確立!デユアルチャンネルによるB2C家具販売の展開 主要販路である家具販売店がコロナ禍で不調の中、当社売上も激減している。リアルとバーチャル、双方での販路構築によりオリジナル製品のB2C販売に着手する。売上拡大・利益率向上の他、認知度向上・ブランディングを目指す。
EV化に対応したモールドベース開発と自動化・無人化工程の構築 高精度金型モールドベース加工技術の強みを活かし、自動車業界におけるEVシフトに対応すべく、EVモーター用モールドベース荒加工の自動化・無人化による夜間無人稼働や生産性向上と、「主機モーター用モールドベース」の新製品開発に取り組む。
労働災害の抑制に寄与するフォークリフト用人検知システムの製造・販売。 フォークリフト用人検知警報システムの相談を受け、自社で開発。現在試作品段階であり、量産体制を整えるため、事業の新規立ち上げにかかる製造工場兼事務所を建設予定。
スマート複合型寿司店舗の開設 コロナ禍による外食・酒類市場の不調により、主力事業の精米卸が低迷している。新たに精米卸の強みを活用可能な寿司店舗を出店する。高付加価値店舗及び商品により、売上拡大の他、取引先の発展による既存事業への相乗効果、地域活性化を目指す
新店舗の展示・撮影スペースで行う、5G通信によるオンライン木工教室 オンラインにて伝統技法を使った家具作りをしながら、参加者にモノづくりの楽しさや全国にある工房作家から集めた商品を通して、五感に伝わる木工教室を実施し展示・撮影スペースを整えた新店舗を作ります。
宇宙・防衛、半導体産業向け部品製造体制の構築による新分野展開 需要拡大が続く一方で、難削材の部品製造に苦労している航空・宇宙・防衛産業向けや半導体装置産業向けに、当社が部品を製造・供給するため、第3工場を新設し、マシニングセンター1台を導入し、新分野展開を図る。
アフターコロナの需要に合わせたフレッシュ野菜の冷凍食品製造事業への新分野展開 野菜の卸販売、カット加工販売を行ってきた当社は、今般の新型コロナウイルス感染症対策である緊急事態宣言の影響により大幅な収益減少に転じた。今後更なるウイルス発生にも耐性できるビジネスモデルを確立するため、自社において冷凍食品製造を開始し、新たな顧客と新たな販路確保による安定的な経営継続を目指す取り組みである。
朝倉市杷木松末の地域活性化 当社は新型コロナウイルス、当社の所在する朝倉市は九州北部豪雨の被災で苦しい状況にある。当社及び朝倉市の知名度を上げ、地域の復興と活性化を牽引するため、当社は新事業グランピング事業に挑戦する。
事業承継によりToBの備え付け家具からToC家具販売への新分野展開 新型コロナウイルスの影響でマンション需要減やEC販売の流行により備え付け家具の受注が大幅に減少。この課題を解決する為、現在のBtoB備え付け家具市場からBtoC出来上がり家具市場への新分野展開を図る
NCキリ穴加工で建築資材のボルト穴加工品市場に新分野展開を図る 鋼材溶断の短納期対応に強みを持つ当社が、新型コロナの影響による売上激減を打開するため、市場が伸びるなか供給が不足している九州地区内の建築資材のボルト穴加工品市場へ新分野展開を図る。
コロナ禍における射出成形機部品進出事業 本事業は、コロナ禍において特定の事業に売上高を集中させるリスクを回避する為、新たにプラスチック製品製造時に用いられる射出成形機のコア部品であるシリンダースクリュー製造事業への新分野展開を目指す事業。
独自の弾性樹脂素材を活用したマットレス等の製造販売事業 これまでは大手家具メーカーのOEMやホテル向け別注家具の製造販売のみだったが、新たに独自素材「ファインレボ」を活用した自社開発のマットレス等をECサイト等で販売し、海外市場及びBtoCへと販路拡大を図る。
アフターコロナの新たな時代に向けたEV向け超精密金型事業への進出 アフターコロナの新たな世界において、既存の事業を見直し事業再構築による強力な事業基盤を新たに構築する為、新たにEV市場向け高付加価値金型部品製造事業への進出を果たす事業。
洋上風力発電事業の基礎ジャケット部品製造への新規事業の展開 既存事業の受注環境の悪化にともなう洋上風力発電事業への進出。基礎ジャケット部材製造への新規事業展開及び競争力強化を図るための新規設備投資及び設備改善
超精密研磨市場向け製品に最適化した工場改修と研磨機導入 一般金属、精密金属研磨に強みを持つ当社が、新型コロナの影響による売上減を打開するため、

超精密金属研磨に最適化された工事改修と研磨機導入により超精密金属研磨市場に新分野展開を図る。

食のバリアフリー!代替肉と健康増進効果原料での新商品開発センター新設 既存の食品製造業は、外食産業の落ち込みにより大幅な売上減少となった。コロナ渦での「巣ごもり」による健康意識の向上や生産時の環境負荷の問題認識を新事業の機会と捉え、➀新商品開発センターを設置、➁食肉を原料としない代替肉(大豆ミート等)を原料とした健康維持に資するハム・ソーセージ類を新たに生産し、事業の再構築を図る。
廃棄カット野菜・廃棄野菜を活用 新流動食「スタベジ」商品開発・販売 廃棄野菜を活用し、高齢者、幼児への咀嚼困難者への流動食の提供を主とする事業。現代日本社会の問題点である、高齢者の増加、食品廃棄への関心に基づき、食品製造工場としての役割を多岐に渡らせる取り組み。
建築二次部材から土木工事で用いるPC橋梁用検査路製造業への新分野展開 既存事業の建築二次部材は、コロナ禍の影響で建築工事が中止・延期となり、売上が激減した。一方で、土木工事は高速道路の老朽化により、保全需要が拡大している。PC橋梁用検査路の生産体制を構築し、新たな事業へ進出する。
有名ブランドとの協業による大規模アウトドア小売店舗開設 コロナ禍による主力海外工場の操業停止・資材高等・家具需要低下等により当社は苦境に立たされている。有名アウトドアブランドと協業して大規模小売店舗を開設し、B2C販路を新たに開拓、業績のV字回復を目指す。
自動車メーカー向けライン製造設備への新分野展開 コロナで毀損した既存事業(鉄鋼メーカー向け)の事業再構築を図るため、トヨタ自動車向けの自動車製造設備の製造事業に新規参入をする。製造ライン向けの大型設備製造のために、倉敷機械(株)テーブル型CNC中ぐりフライス盤を導入し、既存設備では対応できない、大物部品加工を可能にする。
3D加工設備・技術を導入した木製家具販売のD2Cの構築 新規の設備、技術を導入することで広がる革新的な家具づくりを核として、子供家具関連市場への新参入と同時に、EC販売サイトを立ち上げ、箱物家具とBtoBの依存脱却から製造直販へのビジネスモデルを構築する。
ツキ板貼りと3Dプリント機能を融合した新しいツキ板の製造 3Dプリンターによる凹凸印刷を生かした木材以外の材料を活用する新しいツキ板製造を行います。そのため、現在ある製造工場の外部及び内部を改築しクリーンルームを増設し、品質の高い作業ができる環境を整え、新しい3Dプリントのツキ板を製造し市場へ提供をしていきます。
九州特産品の価値深耕、輸出向けゼリーと外皮再利用による天然香料の開発 コロナ禍で業務用出荷が低迷する中、産地と協力して九州特産品の価値深耕と商品化を進める。特産品活用のフルーツゼリー(賞味期限12ヶ月以上を確保した輸出型商品)を開発し、海外消費者へ提供する。加えて、地域の柑橘外皮を再利用した天然香料の製造販売に取り組む。
三次元レーザスキャナによる測量及び三次元CADによる建設DXコンサルタント 既存事業である建設機械設計・製造事業における顧客基盤やCAD操作できる人材を活かし、ドローン搭載型レーザスキャナを使用した三次元測量・設計事業への進出する事により、国交省が推進するi-Construction、近年増え続けるインフラ設備の老朽化の改修、九州地区で増え続ける自然災害への防災減災のニーズに対応する。
精密加工技術を活かした半導体装置部品への新規参入 需要の高まっている半導体装置部品への参入を目指す。高品質・高精度が要求される分野であるが、当社が金型加工で培ってきた精密加工や短納期での多品種少量生産での強みを生かし新規分野での受注獲得を目指す。
デジタルギャラリー「中村人形ギャラリー」の整備 中村人形のスタッフが福岡にいながら、リモートで世界中のお客様に接客でき、また人形展覧会をリモートで発信できる拠点として、先端的なIT設備を導入したデジタルギャラリーを自社で整備し、商品の提供方法を転換
防衛関連向けステンレス鍛造製品等の製造体制構築による新分野展開 本事業では新市場として防衛関連市場を選択し、事業を再構築する。具体的にはパルスカッティングバンドソーを導入し炉をリノベーションする事で、既に引合いの来ている防衛関連用ステンレス素材を製造販売する。当社の高い自由鍛造技術及び炉の温度管理のノウハウを活かし、弱点の量産化への対応を克服し、競争力が更に強化される取組となる。防衛関連市場向けに仕事を受注する為に投資を行い、先端技術を取入れる新分野展開である
金型製作技術を活かした小ロットのプラスチック部品生産事業参入 当社は射出成形の金型を製作している。競争激化とコロナ禍によりプラスチック金型の売上が低下している。当社の技術を活かした小ロット生産の新事業に取り組み、設計から生産までのワンストップサービスを開始する。
アミューズメントマシンフリマサイト(AMIMAアミマ)の構築、運営、管理 対面販売が主であった機械販売をweb上にて完結できる業界初の取り組みです。

当サービスはweb上でフリマ形式にて手軽にアミューズメント機器を出品・購入できるサービスです。他業種からも利用も期待できる新たな取り組みです。

一体成型シリコーン製輪ゴム「富士山」の開発による新分野展開 新型コロナの影響で当社のシリコーンゴム(原料)の受注が大幅に減少してる中、新たな収益の柱を構築するため、自社でのシリコーン製品の開発製造に取り組む。新たな商品開発を行い、海外展開にチャレンジする。
光触媒を活用したインテリアとしての空気清浄機の開発 可視光で反応する光触媒を活用した空気清浄機は、シンプルな構造で十分に抗菌効果が得られ、多様な形状への対応が可能であるため、室内インテリアとして多様な用途に活用できる商品として開発提供する。
最新鋭5軸加工機導入による鋳造事業から機械加工事業への事業転換 当社はバルブ・配管用銅合金部品の鋳造を主な事業としてきたが、コロナ感染症の影響により鋳造事業は縮小し、今後も事業の縮小傾向は続くと懸念している。

このため鋳造に加えて機械加工を自社の主な事業として新たに構築し、高付加価値製品を顧客に提供することで売上を拡大し、事業再構築を実現する。

コロナ後の海外展開を見据えた、水中モータの「大型化」「特殊化」「多様化」に応えるオーダーメイド型製造プロセスの構築 オーダーメイド型水中ポンプ・モータ製造に強みを持つ当社は、コロナ後のアメリカ開拓を中心とした海外売上拡大に向け、オーダーメイドに最適化した製造プロセスの再構築を行う。工程集約、自動化による生産性向上の取組と、新製品の大型水中モータで更なる市場獲得を目指す。
醸造体験ができる特別な酒屋&フルサポート体制のオリジナルビールOEM事業への新分野展開 大型複合型商業施設に出店する新店舗において、醸造体験ができる特別な酒屋をオープン。マイクロブルワリーよりも更にコンパクトなナノブルワリーを使用し、小ロットから注文可能なフルサポート体制のオリジナルビールOEM事業を行う。
縫う楽しみを共有する「縫製館」での製造・販売とEC直販事業 自社のオリジナル商品を立ち上げ、縫製工場を販売場に改修し店頭と自社のECサイトで販売する
アナログ情報から加工データのデジタル変換サービス及び配線情報ラベルシールが付与された配電盤用加工電線の生産と全国事業展開 紙図面などのアナログ情報から迅速に電線加工用データ作成技術を応用し、配電盤用の加工電線を加工する製造販売業に新規参入する。配線しやすいパッキングと配線の有益な補助情報である配線ラベルを付与した加工電線事業はこれまでにない。全国展開のための生産用に全自動電線加工機を導入する。
トヨタの「改善方式」を応用し地元食材を活かしたフードコート出店 地元のブランド食材である「みつせ鶏」を使った、独自の世界観を持ったテイクアウト・デリバリー店をゆめタウンのフードコートに出店し、製造業のノウハウを生かした新しいFCの展開を目指します。フランチャイジーに優しく、新しい生活様式に適合した新しいフランチャイズの仕組みを構築します。
木育に貢献できる個人・法人向け知育木製おもちゃ・遊具の製造販売事業 コロナ禍・コロナ後において需要が見込めるおもちゃ市場へ挑戦する。当社の木製家具事業の強みを活かし、安心安全な木製玩具・遊具を製造販売する。販路は、新設する自社ECサイトやオンライン商談向けショールームを活用し開拓。個人・法人それぞれのニーズに訴求し、コロナ後においても安定した売上を目指す。
軸受再生技術を生かした自在継手再生への新分野展開 CNC研削盤を導入する事により、既存事業で培った産業機械用軸受の再生ノウハウを生かすことができる自在継手(ユニバーサルジョイント)の再生補修を実現し、新分野としての事業を確立するものである。
多種加工機を活用した新たなビジネスモデルの構築 本事業は、多種加工機を活用してこれまでにない新たな建築・リフォーム対応と特殊加工品製造に取り組む。新型コロナ・ウッドショックによる経営環境の変化に対応すべく新たなビジネスモデルを構築する。
"高付加価値大判圧着はがき製作事業"への挑戦 ーAIデジタルを活用した新アナログサービスの提供ー デジタル化が進む一方で、アナログコミュニケーションの温かみに気付かされたコロナ禍。

創業73年で培った確かな加工技術を活かし、AI・Webコンテンツと融合させた提案型の大判圧着はがき製作に挑戦します。

環境・リサイクルビジネス展開のための社内一貫生産体制の構築 一貫生産体制の構築により経営基盤強化を行い、「地球温暖化という時代変化に伴う生活環境の劣化や、資源リサイクルを強化する時代に対処する、自社開発商品(切粉脱油台車や防球ガードなど)を創出する。
デザイン改善から発送代行までDtoC総合支援サポートセンターの開設 コロナ禍において製造業を中心とした事業者からの製品販売が一般化した。(DtoC)しかし現在ネット通販は複雑化かつ高難度化しており、成果を上げることは非常に難しい。弊社は長年ネット通販を自社のみで制作、運営しており自社製品を直接消費者に販売してきた。本事業においては地域の事業者を対象としサイト制作から物流まで一貫して行うDtoC総合支援サポートセンターを開設し、地域製造業の活性化を図る。
フラッシュ合板の内製化による合板供給事業への進出 当社は、家具の産地である柳川・大川地域で桐や合板を使った家具を製造販売しているが、コロナ禍の影響で主要原材料である外国産フラッシュ合板の調達が滞り、売上が減少したため、フラッシュ合板を内製化し、家具メーカーに対して合板及び半製品をOEM供給する。
WEB通販コンサルサービスと偽造防止ソフトを活用した物産販売拡大支援事業 「糸島ブランド」を販売向上するために、伊都菜彩等の店舗販売だけではなく、各事業者のWEB通販が成功するコンサルティングサービスを開発提供し、全国、全世界にPRしつつ、偽物が入らぬ様偽造防止を使ってブランド価値を高める拡販事業計画。
業務用醤油販売から自社店舗販売と地元素材の調味料開発 業務用主体の醬油製造販売から自社販売店舗新設と地元素材の調味料などの新商品開発による製造室新設を行い、個人向けの販路開拓を図る。
キッチンカーを移動型営業拠点としたコーヒー事業の新分野展開 既存の店舗型コーヒー事業からの新分野展開として①キッチンカーによる移動販売 ②BtoB卸販売③ECサイトでの販売を行う。店舗以外での営業や集客・販促活動を積極的にキッチンカ―で行う。
再生可能エネルギーのための風力発電事業用シャフト製造における新事業生産体制の構築 脱炭素社会への世界的取り組みを踏まえ、国内で大きな将来的ポテンシャルを持つ環境エネルギー向け風力発電用シャフト部品の製造及びメンテナンス技術の習得と製造販売を計画、それによる地域の未来における発電事業の活性化を目指す。
プラスチック製容器製造事業への新たな挑戦 コロナにより長年取り組んできた服飾事業への大打撃から脱却すべく、自社の強み(立地や工場スペース、人的ネットワーク等)を再点検し、これをフル活用して新たにプラスチック製容器製造事業へ挑戦を行う計画です。
高精度横型マシニングセンタ導入による半導体製造装置向け特殊部品市場への進出 既存事業は感染症の影響などで市場環境の低迷が更に深刻化し、経営的な被害も大きくなっている。そこで高精度横型マシニングセンタを導入し、成長産業であり、自社の強みを生かせる半導体製造装置向けの特殊部品の製造に取り組むことでV字回復を目指す。
電力関連バルブ製造から食品加工装置の機能部品製造に新分野展開 蒸気(石炭火力)・油圧バルブの切削技術で培った重切削x高硬度難削材加工の強みを活かし、大豆ミート加工装置の機能部品を製造する食品機械市場進出でV字回復、脱炭素社会に貢献、経営の安定化、第3の柱にする。
伊万里ブランドと活魚輸送車の架装技術によるキャンピングカー事業 いけす・活魚輸送車市場から新たにキャンピングカー市場へ参入する。トラックの架装技術やFRPの成型、また電気・電装工事で培った技術力と、伊万里焼に基づくデザイン性の融合による高級ブランド戦略で進出する。
高性能レーザー加工機による半導体製造部品加工への新分野進出 高性能ファイバーレーザー加工機を導入、コータ/デベロッパなど半導体製造装置の高精度部品供給へ向け、工程革新と技術投資によるワンストップ生産体制を構築し、成長分野である半導体業界への新分野進出を図る。
既存の強みを活かした加工水門工事・ポンプメンテナンス事業への参入 新型コロナウイルスの影響による建設プラント事業の不振を受け、当社はこれまで培った技術を横展開することで新たに「水門工事」と「ポンプのメンテナンス」事業へ進出、事業再構築を図りコロナ禍での成長を実現する。
afterコロナ 食と伝統芸術で繋ぐベーカリー&アートカフェ 都市部での展示会や海外進出の道が閉ざされた伝統芸術を、密にならないオペレーションを徹底した飲食サービスと融合。窯業と食の職人が、若手芸術家や地域の食の輪を繋ぐベーカリー&アートカフェへ展開。
県内初!自社の強みを活かし現代の顧客ニーズに応える“空間”を提供する事業計画 「自然・景観をダイレクトに感じる空間」でキャンピングカーなどのコンセプトカーや、コンテナハウスなどのタイニーハウスという「ニーズやウォンツに応えた空間」を製造(艤装)展示し、体験・購入をしてもらうための事業を展開する。
新商品の開発とブランディングで新たな顧客層に向けた実演スタイルでの新店舗展開。 コロナの影響を多大に受ける中で、新たな販売チャネル強化として焼菓子実演販売に特化した商品開発と焼菓子専門店としてのブランディングで新境地開拓を目指す。
新商品「野菜ペースト」を製造・販売し、収益の拡大を図る JA島原が困っている規格外の廃棄野菜を仕入、加工用機械を導入し新商品の「野菜ペースト」を製造・販売する。これによりSDGsへの寄与を図る。
大正初期から続く「いりこ屋」が始める美味しい遊漁船 現在水産加工業を経営しているが、コロナ禍で売上が減少しているため、これまで培った技術や設備を活かしつつ、新分野である遊漁船業を開始する。

遊漁船業により売上を増加させるとともに、水産加工業の存続を図る。

長崎カステラの老舗による高級「台湾カステラ」の国内・海外展開 江戸時代から続く長崎カステラの伝統の技術を活かし、長崎中華街の名店などと連携しながら、長崎らしい高級「台湾カステラ」を製造する。設備投資を行い、ネットや海外での販売等を通じて、地元島原の活性化も目指す。
北米向け商品の開発による新たな製造方法への業態転換 製造方法を見直しHACCPに対応した胡麻豆腐を開発し製品化する。HACCPに対応することで、食料品の検疫が厳しいアメリカへの輸出が可能となり、これまで以上に海外への輸出量を伸ばすことができるようになる。
長崎に根差した持続可能な工場への業態転換 製造設備(塗装ライン)の自動化及びDX化推進により作業環境改善、環境負荷低減、工場の生産能力向上を図り、縮小傾向にある国内水処理市場での水処理機械受注数維持及び海外市場向け製品の受注増を目指す。
3Dモデリングマシンの導入のよる生産性、精密性、多様性の向上と製造小売業への取組 陶磁器製造用石膏型の製作に3Dモデリングマシンを導入して、生産性、精密性、多様性を向上させて従来製品の品質向上、提案型製品(石膏型)の製作販売、さらには当社オリジナルの陶磁器の製造販売を行う。
鋼材加工の強みを生かした物流設備事業への参入 鉄骨工事における構造設計から加工・製作まで対応可能な高い技術力を強みとする当社は、巣ごもり消費などによる物流量の増大による倉庫増設の需要の高まりに対応すべく、自動倉庫設備である立体ラック架構と付帯するローラーコンベアを製作する新事業に参入し事業拡大を図る。
研磨工程内製化による洋上風力発電機用部品参入で、多様化する発電様式への対応と脱炭素社会の実現 コロナ禍の電力需要減少、発電様式の変化に対応すべく、特殊金属の高精度な旋削加工技術を活かし、研磨工程の内製化による収益改善、海洋風力発電「発電機用シャフト」の新製品開発により事業再構築を図る。
建築用大型部材の表面加工内製化による新事業展開 中層階の建設に伴う鋼構造物工事を主業としている。社内で中型部材の表面加工から塗装まで鉄骨造の製作を行っているが、今後は大型部材加工の内製化を図ることで事業構造を再構築、他社からの大型部材加工の受注獲得により業容拡大を図る。
洋菓子部門への新分野展開による新規顧客獲得事業 ①「洋菓子とパンのネット販売」と「ヨガ」とのコラボによる事業展開

②自然に囲まれた静かで広い空間を活かし、観光客向け店舗の新設による外貨獲得事業

国産バナメイエビ粉末および未利用魚を活用した食用魚粉の開発 特殊加工機を応用し、バナメイエビの育成・粉末加工を一貫生産するとともに、地元水揚げの未利用魚を活用した鮮度の高い食用魚粉/だし用魚粉を開発してコロナ禍を克服する事業
動画ECサイトとライブコマースのEC事業への挑戦 地方(熊本・大分)の特産品を使った新商品を地元の生産者や製造工場と連携して開発し、これまでの企業向け印刷業(BtoB)から、新たに(BtoC)のEC小売販売事業に新分野展開します。
遠隔操作技術を活用した新しい駐車場管理システムの導入 IT機器を活用した遠隔操作を可能とする駐車場管理機器の開発・製造及び遠隔管理サービスの提供を行う。遠隔操作による駐車場管理により、非接触・迅速なサービス提供が可能となり、他社製品との差別化により販売競争力の向上を図る。
店舗型からEC市場へ!経験と技術を活かして時代に合った新商品を開発 新型コロナウイルスの影響で激減した売上を、時代に合った新商品を開発し、健康志向の方などへアプローチするための新たな販路先を開拓することで回復し、付加価値額も向上させる事業再構築である
水産用「自動カウンター装置」及び「ウイルス・細菌・寄生虫に感染した魚を識別する画像認識装置」の開発 水産業において、養殖魚にワクチン投与が行われている。作業場である狭い船内においては3密の回避が困難であり、新型コロナウイルスに飛沫感染することが課題となっている。飛沫感染を防止するための機械装置を新たに産学共同で開発するもの。
阿蘇の素材を活かして、時代に合った冷凍新商品等を開発 新型コロナウイルスの影響で減少した売上を、時代に合った冷凍商品等を開発し、冷凍自動販売機での販売など新たな販路先を開拓することで回復し、付加価値額も向上させる事業再構築である
工業用塗装ブース進出のためのプレス機導入など一貫体制の構築 既存事業は感染症の影響等で加速的に環境が厳しくなっている。そこで新たにレーザー切断機、プレス加工機、溶接機を導入し一貫体制を構築し、既存事業で培った技術力を応用することで競争力を高め、工業用塗装ブース分野への進出を図る。
レーザ加工機導入による半導体製造装置用フレーム製造への新分野展開 半導体製造装置用フレーム製造業に参入するために課題となる、短納期かつ安定供給できる体制整備をレーザ加工機導入で解決する。これにより独自性の高い模倣困難な事業展開が可能となり、付加価値の増加が見込める。
小規模農家等向けの農業用運搬車の製造販売等 大規模農家向けではなく、「軽量」・「低価格」・「作業しやすい」等を重視した小規模農家・新規就業農家向けの農業用運搬車の製造販売に進出。ECサイト構築等により農家だけでなく、家庭菜園等の需要にも対応。
デジタルファブリケーション施設の設置とワークショップ教育事業 複数の工作機械を常設し、時間貸しできるデジタルファブリケーション施設を新たに設置します。またそれらの機械を使ったワークショップやサポートを行い地域の起業や新たな商品開発を強力にサポートするサービスを提供します。
個片カットライン構築による車載用最先端半導体市場への参入 産業機器向けに従来形半導体用のリードフレームを順送王レス工法により製造しているが、新たな事業分野である車載市場向けに表面実装型の最先端半導体用の部品市場へ参入するために新規に製造ラインを構築することで売上拡大を目指す。
精製水製造技術を活用した水垢の残らない洗車用品「ピュアラオ」による新分野展開! 感染症の影響を受け主要顧客である美容業界の精製水需要が激減。事業継続のため具体的需要が見込める自社製品の製造体制を整備し、洗車用品市場、ビルメンテナンス市場の需要を取り込む。高耐久性・高精度金型を導入と当社の精製水製造技術や産官学連携を複合的に活用し、大胆な新分野展開を図る。
「伸縮自在の幾何学的構造体」を活用した需要の創出とメーカーへの転身 弊社がここ数年注力してきた研究開発の主要テーマである「伸縮自在の幾何学的構造体」に関する技術を活用し独自の需要の創出及び他社との連携により商品化を目指し下請けより、メーカーへ転身する。
熊本県初!出版印刷製造ライン構築で地域活性化事業『マンガ県くまもと』への期待と貢献 熊本県初の出版印刷に特化した製造ラインを構築し、地域活性化事業『マンガ県くまもと』プロジェクト始動のもと、新たな需要が見込める出版印刷物の獲得と個人作家、フリーランスを活用したBtoC事業の展開を行う事業計画書である。
自社初、持続可能な共生社会のための環境装置製造事業 近年、サステナブルジャパン活動を始めとした、持続可能な共生社会の実現に向けた開発を目標として活動(SDGs)が注目を浴びている。持続可能な共生社会の実現の為の環境装置製造事業を実施し、社会へ貢献する。
多様化する顧客ニーズに対応する、小ロット販売可能な特殊刃物製造への進出計画 段ボール用の抜き型に使用される刃物は、決まったサイズのものが多く、特殊な形状の場合、大ロットでの発注が必要なため、抜き型業界の課題であった。

九州随一の抜き型メーカーである当社だからこそできる取組として、小ロットで購入できるこれまでにない特殊刃物を製造することで、細かな要望に応え、既存事業とのシナジー効果を発揮し事業のV字回復を果たす。

精密研削・研磨による高精度加工技術を活かした新分野展開 精密研削(研磨)による精度の高い加工を活かし、自動車分野から半導体分野への新規参入を計画している。半導体分野への参入は初の取組みであり、大きな挑戦となるが、連携企業からの技術協力を得ながら成長分野へ参入できる大きなチャンスでもあると捉えている。
新分野展開 長期優良住宅向け 防腐処理済み建築資材(胴縁)の製造 胴縁は外壁面と断熱材とのスペーサーとして外気にさらされる部材だが、大半の胴縁は防腐処理を行っていない。サステナビリティの視点から、防腐処理済の胴縁を提供していく。
半導体製造装置用のフレーム及び複合部品製造による事業再構築 従来の精密板金加工事業の領域を広げ、長尺NC加工機とファイバーレーザー加工機を使って、今後も需要増が期待できる半導体製造装置および各種省力化機械のフレームや複合部品の生産を目指す。この事業化により、付加価値の高い製品を提供し、収益の改善を図る
木材と軽量鉄骨を組合わせた新工法「WOODSWALL工法」による新分野への事業展開 コロナ禍により、自社売り上げに大きな打撃を受けた。打開し持続的な成長を目指すため、木材を多用した新たな工法(WOODSWALL工法)を開発。省CO2に有効な工法であり、日本の脱炭素化に貢献し事業成長を実現させる
乳製品加工メーカーの強みを活かしたマルチパックアイスクリーム事業 生産効率の高いマルチパックアイスクリーム製造設備導入を通して、自社生産の乳原料を生かし